JPH02272820A - 単安定マルチバイブレータ - Google Patents

単安定マルチバイブレータ

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Publication number
JPH02272820A
JPH02272820A JP1093732A JP9373289A JPH02272820A JP H02272820 A JPH02272820 A JP H02272820A JP 1093732 A JP1093732 A JP 1093732A JP 9373289 A JP9373289 A JP 9373289A JP H02272820 A JPH02272820 A JP H02272820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
pulse
circuit
pulse width
Prior art date
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Pending
Application number
JP1093732A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiko Umeyama
竹彦 梅山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1093732A priority Critical patent/JPH02272820A/ja
Publication of JPH02272820A publication Critical patent/JPH02272820A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、入力信号の立上りおよび立下りの双方に対
応するタイミングで一定パルス幅のパルスを出力するよ
うにした双方向再トリガ型の単安定マルチバイブレータ
に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、この種の従来の単安定マルチバイブレータを
示す回路図である。同図において、双方向パルス化回路
1は入力端子2から入力される信号aの立上りおよび立
下りにおいてトリガパルスhを発生させる機能を持つ回
路であり、この回路の次段には上記トリガパルスhを受
けて充放電動作を行う充放電回路3が接続されている。
上記充放電回路3はNPNトランジスタ4.キャパシタ
5.定電流源6などによって構成されている。すなわち
、NPN)ランジスタ4のベースは上記双方向パルス化
回路1の出力端子に、コレクタは電源端子7にそれぞれ
接続され、エミッタは定電流源6を介して接地されてい
る。また、NPN)ランジスタ4のエミッタ・コレクタ
間にはキャパシタ5が接続されている。
さらに、上記充放電回路3の次段にはヒステリシスコン
パレータ8が接続されている。すなわち、充放電回路3
におけるNPN トランジスタ4のエミッタがヒステリ
シスコンパレータ8の入力端子に接続されている。
第4図は上記単安定マルチバイブレータの動作を示すタ
イミングチャートである。このタイミングチャートを参
照して、上記単安定マルチバイブレータの動作を以下に
説明する。なお、以下の説明において、「キャパシタ5
の充電」とは図の1方向へ電流が流れることを言い、ま
た、「放電」とはその逆方向に電流が流れることを言う
入力端子2から第4図(1)に符号a1で示す波形の入
力信号aが双方向パルス化回路1に入力されると、双方
向パルス化回路1では、その入力信号aの立上りおよび
立下りのタイミングで第4図(2)に示す波形のトリガ
パルスhを発生する。充放電回路3のNPNトランジス
タ4は上記トリガパルスhをベースに受けてオン動作し
、その結果キャパシタ5の両極間電圧が減少してこのキ
ャパシタ5が充電され、ヒステリシスコンパレータ8に
入力される信号iは第4図(3)に示すようにHレベル
に上昇する。次にトリガパルスhがLレベルに降下する
と、NPNトランジスタはオフに変わり、その結果キャ
パシタ5は定電流源6によって決まる時定数で徐々に放
電し、これに伴ってヒステリシスコンパレータ8に入力
される信号iは徐々にLレベルに降下する。
上記キャパシタ5の充電によって、信号iのレベルはヒ
ステリシスコンパレータ8に設定されている下位のしき
い値VrLおよび上位のしきい値VrHを越えて上昇す
るため、この時点つまり入力信号aの立上りのタイミン
グでヒステリシスコンパレータ8の出力信号jは第4図
(4)に示すようにLレベルからHレベルへと変化する
。また、続くキャパシタ5の放電によって、信号iのレ
ベルは上位のしきい値vr)Iから下位のしきい値vr
Lを経てLレベルへと降下するため、下位のしきい値v
rL以下となる時点でヒステリシスコンパレータ8の出
力信号jはHレベルからLレベルへと変化スる。このよ
うにして、入力信号aの立上りおよび立下りに対応する
タイミングで第4図(4)に符号jl、j2に示すよう
な一定パルス幅のワンショットパルスがヒステリシスコ
ンパレータ8から出力され、これが出力端子9より取り
出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記した従来の単安定マルチバイブレー
クでは、入力信号aのパルス幅が第4図(4)に符号j
l、j2で示すワンショット出力パルスのパルス幅より
も狭いと、ワンショット出力パルスjのパルス幅が正常
時のパルス幅よりも広くなり、一定したパルス幅が得ら
れないという問題点があった。
すなわち、例えば第4図(1)に符号a2で示すような
パルス幅の狭い入力信号aが双方向パルス化回路1に入
力されると、その入力信号aの立上りおよび立下りに対
応する2つのトリがパルスhの間隔も第4図(2)に示
すように狭くなる。したがって、最初のトリガパルスh
に対応する信号jのレベル降下がヒステリシスコンパレ
ータ8の下位のしきい値vrLに達しないうちに、第4
図(3)に示すように2番目のトリガパルスhに対応す
る信号iのレベル上昇が開始され、その結果2番目のト
リガパルスhに対応する信号lのレベル降下が下位のし
きい値vrLに達するまでヒステリシスコンパレータ8
からの出力信号jは立下らないことになり、このときワ
ンショット出力パルスjのパルス幅は第4図(4)に符
号j3で示すように正常時に比べて広くなる。
また、−船釣に双方向パルス化回路1によって得られる
トリガパルスhのパルス幅は、l& R的ニ得られる出
力信号jのパルス幅に比べて精度が粗いが、上記した従
来の単安定マルチバイブレークでは出力信号jのパルス
幅は上記トリガパルスhのパルス幅に相当する部分を含
むので、出力信号jのパルス幅がトリガパルスhのパル
ス幅に近い値になるほど出力信号jのパルス幅精度が悪
化するという問題点もあった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、入力信号のパルス幅によって出力信号のパル
ス幅にばらつきが生じることがなく、かつ出力パルス幅
を狭く設定する場合でもパルス幅精度の高い出力信号を
得ることのできる双方向再トリガ型の単安定マルチバイ
ブレータを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る単安定マルチバイブレータは、充放電回
路と、この充放電回路の出力信号を人力とするヒステリ
シスコンパレータとを含み、人力信号の立上りおよび立
下りの双方に対応するタイミングで前記ヒステリシスコ
ンパレータから一定パルス幅の出力パルスを生成するよ
うにした双方向再トリガ型の単安定マルチバイブレーク
であって、前記出力パルスの発生に同期した信号をゲー
ト信号としつつ、前記入力信号およびその反転である反
転入力信号のうちの少なくとも一方をラッチすることに
より、前記入力信号をラッチしたものに相当するラッチ
出力とその反転である反転ラッチ出力とを生成するゲー
ト付ラッチ回路と、前記入力信号と前記反転ラッチ出力
との論理積と、前記反転入力信号と前記ラッチ出力との
論理積とにつき、これら2つの論理積の論理和の反転に
相当する論理信号を発生して、前記論理信号を充放電ス
イッチング信号として前記充放電回路に与える論理演算
回路とを備える。
〔作用〕
この発明における単安定マルチバイブレータでは、その
論理演算回路の出力として、入力信号の立上りエツジお
よび立下りエツジのほか、ラッチ出力の立上りエツジお
よび立下りエツジでもレベル変化する論理信号が得られ
る。この論理信号が充放電回路の充放電スイッチング信
号となるが、入力信号のパルス幅が短いときには充放電
回路の充放電サイクルは短時間となり、ヒステリシスコ
ンパレータから出力パルスは発生しない。
一方、入力信号のパルス幅が広いときには上記論理信号
は比較的長い期間にわたってレベル変化せず、ヒステリ
シスコンパレータから出力パルスが生ずる。この出力パ
ルスによって上記論理信号はレベル反転し、充放電回路
の充放電動作は交代するとともに、出力パルスは非活性
レベルへと戻る。この単安定マルチバイブレータの出力
パルスのパルス幅は上記構成での出力パルスの帰還論理
ループにおける遅延時間で定まる。
〔実施例〕 第1図はこの発明による双方向再トリガ型の単安定マル
チバイブレータの一実施例を示す回路図であり、同図に
おいて、3〜9は従来の単安定マルチバイブレータと同
一である。
この単安定マルチバイブレータでは、従来回路の場合の
双方向パルス化回路(第1図)に替わる論理回路11を
入力端子12.13と充放電回路3との間に設けている
すなわち、上記論理回路11は、ゲート付きラッチ回路
14と、2つのANDゲート15.16と、1つのNO
Rゲート17とで構成されており、このうち論理ゲート
15〜17の組合せが、この発明の「論理演算回路」に
相当している。また、ゲート付きラッチ回路14は2つ
のANDゲート18.19と1つのRSフリップフロッ
プ20とで構成されている。
ゲート付きラッチ回路14の1つのANDゲート18は
、1つの入力端子12から与えられる入力信号aとヒス
テリシスコンパレータ8からの出力信号gとを2人力と
し、その出力をRSフリップフロップ20のセット入力
端子Sに与えるように接続され、また他の1つのAND
ゲート19は、別の入力端子13から与えられる人力信
号a(人力信号aの反転信号)とヒステリシスコンパレ
ータ8からの出力信号gとを2人力とし、その出力をR
Sフリップフロップ20のリセット入力端子Rに与える
ように接続されている。
また、ANDゲート15は、RSフリップフロ内端子1
2から与えられる入力信号aとを2人力とし、その出力
をNORゲート17の1人力として与えるように接続さ
れている。さらに、残る1つのANDゲート16は、R
Sフリップフロップ20の非反転出力端子Qからの出力
信号すと入力端子13から与えられる人力信号aとを2
人力とし、その出力をNORゲート17の他の1人力と
して与えるように接続されている。そして、NORゲー
ト17の出力端子が充放電回路3のNPNトランジスタ
4のベースに接続されている。
第2図は上記単安定マルチバイブレータの動作を示すタ
イミングチャートである。このタイミングチャートを参
照して、上記単安定マルチバイブレータの動作を以下に
説明する。
入力端子12から第2図(1)に示す入力信号aが入力
されるとき、もう一方の入力端子13にはその反転信号
である第2図(2)に示す入力信号aが入力される。ヒ
ステリシスコンパレータ8の出力信号gがLレベルのと
き、ANDゲート18゜19は閉じた状態にあり、入力
信号a、aはRSフリップフロップ20には供給されな
い。したがって、RSフリップフロップ20の非反転出
力端子Qからの出力信号すは第2図(3)に示すように
Lレベルの状態にあり、またRSフリップフロップ20
の反転出力端子Qからの出力信号すは第2図(4)に示
すようにHレベルの状態にある。このとき、信号すと信
号aの論理積をとるANDゲート15の出力信号Cは第
2図(5)に示すように、信号aと同じ波形となり、ま
た信号すと信号iの論理積をとるANDゲート16の出
力信号dは第2図に示すようにLレベルとなる。したが
って、このとき信号c、dを2人力とするNORゲート
17の出力信号eは第2図(7)に示すように入力信号
iと同じ波形となる。
NORゲート17の出力信号eをNPN トランジスタ
4のベースに受ける充放電回路3では、信号eがHレベ
ルのときNPN )ランジスタ4がオン動作してキャパ
シタ5が充電され、逆に信号eがLレベルのときNPN
 )ランジスタ4がオフとなってキャパシタ5が放電さ
れるため、充放電回路3の出力信号fのレベルは信号e
の立下りエツジつまり人力信号aの立上りのタイミング
で第2図(8)に示すように、ヒステリシスコンパレー
タ8に設定されている上位のしきい値vrllからLレ
ベルへと徐々に降下し始める。そして、信号eの次の立
上りエツジつまり入力信号aの立下りのタイミングで、
充放電回路3の出力信号fのレベルは第2図(8)に示
すように急上昇する。
このとき、入力信号aのパルス幅が狭いと、第2図(8
)に符号fl、f2で示すように、充放電回路3の出力
信号fのレベルはヒステリシスコンパレータ8に設定さ
れている下位のしきい値vrLに達せず、したがってヒ
ステリシスコンパレータ8の出力信号gはHレベルにな
らない。つまり、出力信号gとしてパルスは取り出され
ない。
これに対して、人力信号aのパルス幅が広い場合には、
入力信号aの立上りのタイミングで開始される充放電回
路3の放電の動作において、その出力信号fのレベルは
第2図(8)に符号f3で示すように上位のしきい値V
rHから下位のしきい値■ まで達する。下位のしきい
値vrしに達した時L 点で、ヒステリシスコンパレータ8の出力信号gはHレ
ベルになる。その結果、ANDゲート18゜19がそれ
ぞれ開いて、このときRSフリップフロップ20のセッ
ト入力端子Sには入力信号aつまりHレベルの信号が、
またリセット入力端子Rには入力信号aつまりLレベル
の信号がそれぞれ入力される。これによって、RSフリ
ップフロップ20の非反転出力端子Qからの出力信号す
は第2図(3)に示すようにそれまでのLレベルからH
レベルに反転し、また反転出力端子Qからの出力信号す
も第2図(4)に示すようにそれまでのHレベルからL
レベルに反転する。
したがって、信号すと信号aの論理積をとるANDゲー
ト15の出力信号Cはこの時点で第2図(5)に示すよ
うにHレベルからLレベルに変わる。
信号すと信号aの論理積をとるANDゲート16の出力
信号dについては変化なくLレベルに保たれる。その結
果、NORゲート17からの出力信号eはこの時点から
第2図(7)に示すようにHしベルに変わる。この信号
eの立上りエツジで充放電回路3は放電動作から充電動
作に切り換わり、その出力信号fのレベルは下位のしき
い値vrLから上位のしきい値VrHを越えて急上昇し
、ヒステリシスコンパレータ8の出力信号gはHレベル
からLレベルに変わる。すなわち、出力信号gとして入
力信号aの立上りから所定時間だけ遅延した一定パルス
幅のパルスが得られる。このパルス幅は、出力信号gの
立上りが帰還されて充放電回路3が放電動作から充電動
作に切り換わるまでの帰還ループ遅延時間幅に相当して
いるので狭いパルス幅とすることができる。このパルス
幅としては、たとえば数100ns〜数10nsが、精
度よく実現できる。
次の入力信号aの立下り時点において、ヒステリシスコ
ンパレータ8の出力信号gはLレベルであり、したがっ
てANDゲート18.19はともに閉じていて入力信号
a、aの変化はRSフリップフロップ20には伝えられ
ず、その出力信号す。
bはそれまでのレベルに保たれている。そこで、信号す
と信号aの論理積をとるANDゲート16の出力信号d
は、このとき第2図(6)に示すようにLレベルからH
レベルに変わる。なお、信号すと信号aの論理積をとる
ANDゲート15の出力信号Cは、このとき第2図(5
)に示すようにそれまでのLレベルを保っている。その
結果、NORゲート17の出力信号eは入力信号aの立
下りのタイミングで第2図(7)に示すようにHレベル
からLレベルに反転する。そして、この信号eの立下り
エツジによって、充放電回路3の放電動作が開始され、
入力信号aの立上りの場合と同様に充放電回路3の出力
信号fのレベルは第2図(8)に符号f4で示すように
変化して、ヒステリシスコンパレータ8の出力信号gと
して一定パルス幅のパルスが第2図(9)に示すように
得られる。
これらの結果、第2図かられかるように、信号す、bの
レベル変化時、換言すると信号c、dのそれぞれにおい
て所定幅以上のワンショットパルスが生じたときのその
終端部で、出力パルスgが生ずる。
このように、この実施例回路では、所定時間幅よりも短
いパルス幅の入力信号に対しては出力信号gは変化しな
いため、入力信号のパルス幅が短いときに広い幅の出力
パルスが出てしまうということはない。また、双方向パ
ルス化回路を用いていないため、従来回路のように双方
向パルス化回路からのトリガパルスのパルス幅の精度を
考慮することなく、出力パルスのパルス幅を高精度で小
さくすることができる。短いパルス幅を持つ入力信号に
対して出力信号が変化しないことから、磁気再生装置な
どのノイズ除去回路として使用することも可能である。
なお、上記実施例では、論理回路11のゲート付きラッ
チ回路20として、ANDゲート18゜19とRSフリ
ップフロップ20とを組み合わせた回路を用いているが
、これに替えてDフリップフロップを用いてもよい。
第2図のラッチ出力す、bは、その一方が得られれば他
方はその反転として得られるのであるから、ゲート付き
ラッチ回路の種々の変形においては、入力信号aまたは
反転入力信号iのうちの少なくとも一方を出力パルスg
でゲートしつつラッチすればよいことになる。ゲート1
8.19へのゲート信号も、出力信号gの発生に同期し
た信号、換言すれば信号c、d(もしくは信号e)の中
に含まれる所定幅以上のワンショットパルスの終端部に
同期した信号であればよく、出力信号g自身でなくても
よい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の単安定マルチバイブレータに
よれば、従来の双方向パルス化回路に替えて、ゲート付
きラッチ回路と論理演算回路との組合せを用いる構成と
しているので、パルス幅が狭くかつパルス幅精度の高い
パルスを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による単安定マルチバイブレータの一
実施例を示す回路図、第2図はその単安定マルチバイブ
レークの動作を示すタイミングチャート、第3図は従来
の単安定マルチバイブレ−夕を示す回路図、第4図はそ
の単安定マルチバイブレータの動作を示すタイミングチ
ャートである。 図において、3は充放電回路、8はヒステリシスコンパ
レータ、11は論理回路、14はゲート付きラッチ回路
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)充放電回路と、この充放電回路の出力信号を入力
    とするヒステリシスコンパレータとを含み、入力信号の
    立上りおよび立下りの双方に対応するタイミングで前記
    ヒステリシスコンパレータから一定パルス幅の出力パル
    スを生成するようにした双方向再トリガ型の単安定マル
    チバイブレータであって、 前記出力パルスの発生に同期した信号をゲート信号とし
    つつ、前記入力信号およびその反転である反転入力信号
    のうちの少なくとも一方をラッチすることにより、前記
    入力信号をラッチしたものに相当するラッチ出力とその
    反転である反転ラッチ出力とを生成するゲート付ラッチ
    回路と、前記入力信号と前記反転ラッチ出力との論理積
    と、前記反転入力信号と前記ラッチ出力との論理積とに
    つき、これら2つの論理積の論理和の反転に相当する論
    理信号を発生して、前記論理信号を充放電スイッチング
    信号として前記充放電回路に与える論理演算回路とを備
    えることを特徴とする単安定マルチバイブレータ。
JP1093732A 1989-04-13 1989-04-13 単安定マルチバイブレータ Pending JPH02272820A (ja)

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JP (1) JPH02272820A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5841306A (en) * 1992-08-18 1998-11-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Pulse generator for generating output pulse of a predetermined width

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5841306A (en) * 1992-08-18 1998-11-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Pulse generator for generating output pulse of a predetermined width

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