JPH02272841A - 宛先情報記憶方式 - Google Patents

宛先情報記憶方式

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Publication number
JPH02272841A
JPH02272841A JP9450789A JP9450789A JPH02272841A JP H02272841 A JPH02272841 A JP H02272841A JP 9450789 A JP9450789 A JP 9450789A JP 9450789 A JP9450789 A JP 9450789A JP H02272841 A JPH02272841 A JP H02272841A
Authority
JP
Japan
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stored
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terminal
frame
data communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP9450789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Watanabe
裕之 渡邉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9450789A priority Critical patent/JPH02272841A/ja
Publication of JPH02272841A publication Critical patent/JPH02272841A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は大規模ローカルエリアネットワーク(LAN)
ブリッジシステムにおける宛先情報記憶方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、LANブリッジシステムの宛先情報記憶方式では
、LANからのフレーム受信時及び内部システムバスか
らフレームを受信した場合でも発信元アドレス(SA)
をそのまま自装置内収容端末アドレスまたは他装置収容
端末アドレスとして記憶していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の宛先情報記憶方式では、システムに接続
されるすべての端末のアドレス情報をすべてのデータ通
信処理装置で記憶する事になるために、大規模なLAN
ブリッジシステムになると、その記憶領域は膨大なサイ
ズとなってしまう。しかしながら、実際の通信はあるパ
ターンでしか行われないので、はとんどの記憶領域が使
用されずに遊んでいるという問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の宛先情報記憶方式は複数のデータ通信処理装置
をシステムバスに接続して構成するマルチプロセッサ型
のローカルエリアネットワークの大規模ブリッジシステ
ムにおいて、前記ローカルエリアネットワークのフレー
ムのスイッチに必要な宛先情報を実際にシステムを流れ
るフレームの発信元アドレスから記憶する方式を採った
場合、データ通信処理装置で前記ローカルエリアネット
ワークからフレームを受けた時には前記発信元アドレス
をそのまま自装置内収容端末アドレスとして記憶し、内
部システムバスからフレームを受信した時にはそのまま
他装置収容端末アドレスとして記憶せずに着アドレスが
自装置内収容端末アドレスとして記憶されているかをチ
ェックし記憶されているときに限って前記発信元アドレ
スを他装置収容端末アドレスとして記憶する。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図はシステム構成図、第2図はデータ通信処理装置
内の宛先情報の構成図、第3図は制限付き記憶のシーケ
ンス図である。各図を参照すると、200,210,2
20.230はデータ通信処理装置、10,20.30
はLAN収容の端末、201は自装置内収容端末アドレ
ステーブル(宛先情報テーブル1)、202は他装置収
容端末テーブル(宛先情報テーブル2)である。
210.2′20,230の宛先情報テーブル1を各々
211,221.231と呼び、かつ宛先情報テーブル
2を各々221,222,232と呼ぶ。第1図に示さ
れる様に、マスク装置(図示省略)、データ通信処理装
置210,220゜230がループ型のシステムバスに
接続されており、各データ通信処理装置はLANに接続
されている。各々のLANには端末10,20.30が
接続されている。各々のデータ通信処理装置は第2図に
示す自装置内収容端末アドレステーブル(宛先情報テー
ブル1)201及び他装置収容端末テーブル(宛先情報
テープ2)202を持ち端末のフレームの行先をコント
ロールしている。
システムが未学習(記憶無し)の状態から端末10と端
末20との通信によってその関係を学習するまでのシー
ケンスを第3図に示している。最初に、端末10が端末
20ヘフレームを送る。データ通信処理装置210はフ
レーム内のSAから自装置内収容端末アドレスを求め、
テーブル211に登録してないのでテーブル211へこ
のSAを記憶し、フレーム内のDAでテーブル212を
サーチして宛先分析を行う。まだ、システムが未学習の
為、分析不正常(NG)となるので、データ通信処理装
置210は他のデータ通信処理装置のすべてに同報でフ
レームを転送する。
この回報フレームを受けたデータ通信処理装置230は
フレーム内のSAを無条件に記憶せずに、まずDAでテ
ーブル231をサーチする。この場合マツチしないので
SAは記憶せずにフレームをLANへ転送する。当然、
データ通信処理装置230の配下のLANG、:DA=
20の端末はないのでフレームはLAN内で消滅する。
また、同じ同報フレームを受けたデータ通信処理装置2
20も処理装置230と同様にして記憶情報の追加を行
わないままでフレームをLANへ転送する。しかし、処
理装置220の配下のLANにはDA=20の端末が存
在するのでフレームは端末へ到着する0次に、端末20
が端末10ヘフレームを返送する。処理装置220はフ
レーム内のSAから自装置内収容端末アドレスを求め、
テーブル221に登録してないのでテーブル221へこ
のSAを記憶し、フレーム内のDAでテーブル222を
サーチして分析NGとなり、処理装置220は他のデー
タ通信処理装置のすべてに同報でフレームを転送する。
この回報フレームを受けた処理装置230は先程と同様
に記憶情報を追加を行わないままでフレームをLANへ
転送し、LAN内で消滅する。一方、同じ同報フレーム
を受ける処理装置210はDAでテーブル211をサー
チするとマツチするので、SAがテーブル212に記憶
されていないのでテーブル212へSA (=20)と
装置番号(220)を記憶し、フレームをLANへ転送
する。端末1oの配下のLANにはDA=10の端末が
存在するのでフレームは端末へ到着する。再び、端末1
0が端末20ヘフレームを返送すると、処理装置210
はフレーム内のSAが既にテーブル211に登録されて
いるので、DAでテーブル212をサーチして分析し、
分析結果に従ってフレームを処理装置220へ転送する
。このフレームを受けた処理装置220がDAでテーブ
ル221をサーチすると、アドレス(=20)が既に記
憶されているので、フレーム内の情報からテーブル22
2へ5A(=10)と装置番号<210)を記憶し、フ
レームをLANへ転送して端末へフレームが到着する。
以上のシーケンスによって、通信した処理装置210,
220のみに宛先情報が記憶され、通信していない処理
装置230は未学習のままとなり、各装置の記憶領域は
必要最小となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、LANからのフレ
ーム受信時には、SAをそのまま自装置内収容端末アド
レスとして記憶し、内部システムバスからフレームを受
信した場合には、そのまま他装置収容端末アドレスとし
て記憶せずにDAが自装置内収容端末アドレスとして記
憶されているかをチェックし、記憶されている場合に限
ってSAを他装置収容端末アドレスとして記憶するとい
う方式を採ることにより、システムに接続される端末の
アドレス情報のうちそのデータ通信処理装置と通信する
端末のアドレス情報のみに限定して記憶する事になるた
めに、大規模なLANブリッジシステムになってもその
記憶領域を必要最小なサイズとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す図
である。 200.210,220.230:データ通信処理装置
、10,20,30:LAN収容の端末、201:自装
置内収容端末アドレステーブル(宛先情報テーブル1)
、202:他装置収容端末テーブル(宛先情報テーブル
2)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のデータ通信処理装置をシステムバスに接続して構
    成するマルチプロセッサ型のローカルエリアネットワー
    クの大規模ブリッジシステムにおいて、前記ローカルエ
    リアネットワークのフレームのスイッチに必要な宛先情
    報を実際にシステムを流れるフレームの発信元アドレス
    から記憶する方式を採った場合、データ通信処理装置で
    前記ローカルエリアネットワークからフレームを受けた
    時には前記発信元アドレスをそのまま自装置内収容端末
    アドレスとして記憶し、内部システムバスからフレーム
    を受信した時にはそのまま他装置収容端末アドレスとし
    て記憶せずに着アドレスが自装置内収容端末アドレスと
    して記憶されているかをチェックし記憶されているとき
    に限つて前記発信元アドレスを他装置収容端末アドレス
    として記憶することを特徴とする宛先情報記憶方式。
JP9450789A 1989-04-13 1989-04-13 宛先情報記憶方式 Pending JPH02272841A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9450789A JPH02272841A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 宛先情報記憶方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9450789A JPH02272841A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 宛先情報記憶方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02272841A true JPH02272841A (ja) 1990-11-07

Family

ID=14112232

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9450789A Pending JPH02272841A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 宛先情報記憶方式

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JP (1) JPH02272841A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6205483B1 (en) 1997-07-25 2001-03-20 Fujitsu Limited Network interface that prevents MAC or IP address spoofing of a management station by making a management station address register unchangeable by software

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6205483B1 (en) 1997-07-25 2001-03-20 Fujitsu Limited Network interface that prevents MAC or IP address spoofing of a management station by making a management station address register unchangeable by software

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