JPH02272970A - データ処理回路 - Google Patents
データ処理回路Info
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- JPH02272970A JPH02272970A JP1094354A JP9435489A JPH02272970A JP H02272970 A JPH02272970 A JP H02272970A JP 1094354 A JP1094354 A JP 1094354A JP 9435489 A JP9435489 A JP 9435489A JP H02272970 A JPH02272970 A JP H02272970A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタル画像信号を2次元コサイン変換
(discrete cosine transfor
+w)等の2次元変換符号化により符号化することでデ
ータ量を圧縮するデータ処理回路に関する。
(discrete cosine transfor
+w)等の2次元変換符号化により符号化することでデ
ータ量を圧縮するデータ処理回路に関する。
(発明の概要)
この発明では、複数の画素からなる第1のブロックを単
位として直交変換して得られた複数の係数データを処理
するデータ処理回路において、複数の係数データを第1
のブロックより小さい複数の第2のブロックに分割し、
第2のブロック毎のレベル信号を検出し、複数の第2の
ブロックをレベル信号の大きさの順に並びかえ、並びか
えられた第2のブロックに属する係数データのうち所定
個数の第2のブロックの係数データを選択し、選択され
たデータを符号化することで、簡単な構成でもって、伝
送データの圧縮率を高くすることができる。
位として直交変換して得られた複数の係数データを処理
するデータ処理回路において、複数の係数データを第1
のブロックより小さい複数の第2のブロックに分割し、
第2のブロック毎のレベル信号を検出し、複数の第2の
ブロックをレベル信号の大きさの順に並びかえ、並びか
えられた第2のブロックに属する係数データのうち所定
個数の第2のブロックの係数データを選択し、選択され
たデータを符号化することで、簡単な構成でもって、伝
送データの圧縮率を高くすることができる。
画像信号の冗長度を抑圧するために、所定数の画素から
なるブロックに画面を分割し、ブロック毎に原画像信号
の特徴と合った変換軸で線形変換を行う変換符号化が知
られている。変換符号化としては、アダマール変換、コ
サイン変換等が知られている。従来のコサイン変換符号
化装置は、例えば第15図に示すような構成を有してい
る。
なるブロックに画面を分割し、ブロック毎に原画像信号
の特徴と合った変換軸で線形変換を行う変換符号化が知
られている。変換符号化としては、アダマール変換、コ
サイン変換等が知られている。従来のコサイン変換符号
化装置は、例えば第15図に示すような構成を有してい
る。
第15図において、81で示す入力端子には、標本化さ
れた離散的な画像信号f (j 、 k)が供給され、
この入力信号がコサイン変換(DCT変換)回路82に
供給される。コサイン変換回路82では、2次元コサイ
ン変換がなされる。2次元コサイン変換では、次式で示
される処理がなされる。但し、原データは、1ブロツク
が(nXn)サンプルの2次元データf(j、lc)
(j+に=0,1+ 1.−9n−1)とする。
れた離散的な画像信号f (j 、 k)が供給され、
この入力信号がコサイン変換(DCT変換)回路82に
供給される。コサイン変換回路82では、2次元コサイ
ン変換がなされる。2次元コサイン変換では、次式で示
される処理がなされる。但し、原データは、1ブロツク
が(nXn)サンプルの2次元データf(j、lc)
(j+に=0,1+ 1.−9n−1)とする。
n & J −v
u+ y:Q+ L 01.+ n−1コサイン変換回
路82からの係数値F (u、 v)がブロック走査回
路83に供給され、ブロック内の係数データが第16図
に示すように、直流成分から高周波成分に向かってジグ
ザグ走査で出力される。
路82からの係数値F (u、 v)がブロック走査回
路83に供給され、ブロック内の係数データが第16図
に示すように、直流成分から高周波成分に向かってジグ
ザグ走査で出力される。
第16図で、0.1,2.3. ・・・と記入した数
値は、各データに付随したアドレスと考える。
値は、各データに付随したアドレスと考える。
ブロック走査回路83からの係数データが再量子化回路
84に供給される。再量子化回路84では、係数データ
がバッファコントロール回路88からの量子化ステップ
で量子化される。再量子化回路84の出力信号がソーテ
ィング回路85に供給される。ソーティング回路85で
は、振幅の絶対値の順序で係数データがソーティングさ
れた後、振幅とアドレスの両方が差分される。ソーティ
ング回路85からの差分信号が可変長符号化回路86に
供給される。可変長符号化回路86では、ランレングス
符号化及びハフマン符号化により、所定ビット数のコー
ド信号に変換される。
84に供給される。再量子化回路84では、係数データ
がバッファコントロール回路88からの量子化ステップ
で量子化される。再量子化回路84の出力信号がソーテ
ィング回路85に供給される。ソーティング回路85で
は、振幅の絶対値の順序で係数データがソーティングさ
れた後、振幅とアドレスの両方が差分される。ソーティ
ング回路85からの差分信号が可変長符号化回路86に
供給される。可変長符号化回路86では、ランレングス
符号化及びハフマン符号化により、所定ビット数のコー
ド信号に変換される。
可変長符号化回路86からのコード信号がバッファメモ
リ87に供給される。バッファメモリ87は、可変長符
号化回路86からのコード信号の伝送レートを伝送路の
レートを超えない範囲のレートに変換するために設けら
れている。バッファメモリ87の入力側のデータレート
は、可変のものであるが、バッファメモリ87の出力側
のデータレートが略々一定となる。バッファメモリ87
からの出力データが端子89に取り出される。バッファ
メモリ87において、伝送データ量の変動が検出され、
検出信号がバッファコントロール回路88に供給される
。
リ87に供給される。バッファメモリ87は、可変長符
号化回路86からのコード信号の伝送レートを伝送路の
レートを超えない範囲のレートに変換するために設けら
れている。バッファメモリ87の入力側のデータレート
は、可変のものであるが、バッファメモリ87の出力側
のデータレートが略々一定となる。バッファメモリ87
からの出力データが端子89に取り出される。バッファ
メモリ87において、伝送データ量の変動が検出され、
検出信号がバッファコントロール回路88に供給される
。
バッファコントロール回路88は、再量子化回路64の
量子化ステップを制御し、また、ソーティング回路85
におけるスレッシジルディングによって、伝送される係
数データが所定のデータ量となるように制御する。スレ
ッシジルディングは、絶対値がしきい値より大きい係数
データからしきい値を減算する処理である。但し、直流
成分の係数データF(0,0)は、スレッシジルディン
グの対象から除かれる。
量子化ステップを制御し、また、ソーティング回路85
におけるスレッシジルディングによって、伝送される係
数データが所定のデータ量となるように制御する。スレ
ッシジルディングは、絶対値がしきい値より大きい係数
データからしきい値を減算する処理である。但し、直流
成分の係数データF(0,0)は、スレッシジルディン
グの対象から除かれる。
上述のようなフィードバック型のバッファリングは、バ
ッファメモリ87がオーバーフローしそうになると、バ
ッファメモリ87への入力データのレートを低下させ、
逆に、バッファメモリ87がアンダーフローしそうにな
ると、バッファメモリ87への入力データのレートを上
昇させるように、バッファコントロール回路88により
量子化ステップ及びしきい値をフィードバック制御して
いる。
ッファメモリ87がオーバーフローしそうになると、バ
ッファメモリ87への入力データのレートを低下させ、
逆に、バッファメモリ87がアンダーフローしそうにな
ると、バッファメモリ87への入力データのレートを上
昇させるように、バッファコントロール回路88により
量子化ステップ及びしきい値をフィードバック制御して
いる。
従来のデータ処理回路では、DCT変換で得られた係数
データの出力方式がジグザク方式の1種類しかない、従
って、2次元DCTのスペクトルが集中する位置によっ
ては、振幅によってソーティングされたアドレスの差分
値が大きな値を持ち、この差分値を可変長符号化した場
合でも、情報量が充分に減少しない問題があった。
データの出力方式がジグザク方式の1種類しかない、従
って、2次元DCTのスペクトルが集中する位置によっ
ては、振幅によってソーティングされたアドレスの差分
値が大きな値を持ち、この差分値を可変長符号化した場
合でも、情報量が充分に減少しない問題があった。
従って、この発明の目的は、変換符号化のためのブロッ
クを小ブロックに分割し、この小ブロックの単位でソー
ティングを行うことで、伝送データ量の低減が可能なデ
ータ処理回路を提供することにある。
クを小ブロックに分割し、この小ブロックの単位でソー
ティングを行うことで、伝送データ量の低減が可能なデ
ータ処理回路を提供することにある。
この発明では、複数の画素からなる第1のブロックを単
位として直交変換して得られた複数の係数データを処理
するデータ処理回路において、複数の係数データを第1
のブロックより小さい複数の第2のブロックに分割する
回路3と、第2のブロック毎のレベル信号を検出するレ
ベル検出回路10.11と、 複数の第2のブロックをレベル信号の大きさの1@に並
びかえるブロックソーティング回路14と、ブロックソ
ーティング回路14によって並びかえられた第2のブロ
ックに属する係数データのうち所定個数の第2のブロッ
クの係数データを選択する選択回路と、 選択回路の出力データを符号化する符号化回路24と が備えられている。
位として直交変換して得られた複数の係数データを処理
するデータ処理回路において、複数の係数データを第1
のブロックより小さい複数の第2のブロックに分割する
回路3と、第2のブロック毎のレベル信号を検出するレ
ベル検出回路10.11と、 複数の第2のブロックをレベル信号の大きさの1@に並
びかえるブロックソーティング回路14と、ブロックソ
ーティング回路14によって並びかえられた第2のブロ
ックに属する係数データのうち所定個数の第2のブロッ
クの係数データを選択する選択回路と、 選択回路の出力データを符号化する符号化回路24と が備えられている。
〔作用]
直交変換例えばDCT変換された交流成分の係数データ
がDCT用のブロックを分割した分割ブロックに分けら
れる。分割ブロック毎に係数データの累積和が検出され
、この累積和の大きさに従って分割ブロックがソーティ
ングされる0分割ブロックの順序で並びかえられた係数
データがサンプル単位でソーティングされる。ソーティ
ングされたデータの差分値が可変長符号化で符号化され
る0分割ブロックのソーティングの処理で、スペクトル
エネルギーが集中している位置が決定でき、アドレスの
差分値が大きくなることが防止できる。
がDCT用のブロックを分割した分割ブロックに分けら
れる。分割ブロック毎に係数データの累積和が検出され
、この累積和の大きさに従って分割ブロックがソーティ
ングされる0分割ブロックの順序で並びかえられた係数
データがサンプル単位でソーティングされる。ソーティ
ングされたデータの差分値が可変長符号化で符号化され
る0分割ブロックのソーティングの処理で、スペクトル
エネルギーが集中している位置が決定でき、アドレスの
差分値が大きくなることが防止できる。
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。この説明は、下記の項目に従ってなされる。
る。この説明は、下記の項目に従ってなされる。
a、一実施例
す、ソーティング回路
C1他の実施例
d5更に他の実施例
a、−実施例
第1図は、この発明の一実施例を示し、第1図において
、1で示す入力端子からコサイン変換(DCT変換)回
路2にディジタル画像信号が供給される。DCT変換回
路2では、例えば水平方向に8画素、垂直方向に8ライ
ンの(8X8)の2次元ブロック毎にOCT変換がされ
る。コサイン変換回路2からブロックサイズと対応する
(8×8)の係数テーブルが得られる。この係数テーブ
ルが配列変換メモリ3に供給される。
、1で示す入力端子からコサイン変換(DCT変換)回
路2にディジタル画像信号が供給される。DCT変換回
路2では、例えば水平方向に8画素、垂直方向に8ライ
ンの(8X8)の2次元ブロック毎にOCT変換がされ
る。コサイン変換回路2からブロックサイズと対応する
(8×8)の係数テーブルが得られる。この係数テーブ
ルが配列変換メモリ3に供給される。
配列変換メモリ3には、セレクタ4を介してカウンタ5
からの順次変化する書き込みアドレスとROM6からの
読み出しアドレスとが選択的に供給される。カウンタ5
で発生したアドレス信号がROM6に供給され、ROM
6からの読み出しアドレスで、配列変換メモリ3から、
係数データが元のDCT用ブロブロック割してなる分割
ブロックの順序で出力される。
からの順次変化する書き込みアドレスとROM6からの
読み出しアドレスとが選択的に供給される。カウンタ5
で発生したアドレス信号がROM6に供給され、ROM
6からの読み出しアドレスで、配列変換メモリ3から、
係数データが元のDCT用ブロブロック割してなる分割
ブロックの順序で出力される。
第2図は、DCT用の(8X8)のブロックから形成さ
れた分割ブロックを示すもので、第2図において、○で
囲んだ数字が係数データの各々と対応するブロック内ア
ドレスを示し、口で囲んだ数字が分割ブロック番号を示
す。・で示す直流成分が配列変換メモリ3から最初に出
力される0次に、分割ブロックの番号の0から順に係数
データが出力される。各分割ブロック内では、ブロック
内のアドレスの順序で係数データが配列変換メモI73
から出力される。
れた分割ブロックを示すもので、第2図において、○で
囲んだ数字が係数データの各々と対応するブロック内ア
ドレスを示し、口で囲んだ数字が分割ブロック番号を示
す。・で示す直流成分が配列変換メモリ3から最初に出
力される0次に、分割ブロックの番号の0から順に係数
データが出力される。各分割ブロック内では、ブロック
内のアドレスの順序で係数データが配列変換メモI73
から出力される。
配列変換メモリ3からの係数データが重み付は回路7に
供給される1重み付は回路7には、ROM8からの重み
付は係数が供給される。ROMBには、ROM6で発生
した読み出しアドレスとバッファコントローラ40から
の情報量制御信号とがアドレスとして供給される。RO
MBから読み出された重み付は係数が各係数データに乗
算され、伝送情報量が伝送路の容量を超えないように係
数データの送信ビット数が制御される0重み付は回路7
で、重み付は乗算と共に、非線形再量子化を行うように
しても良い。
供給される1重み付は回路7には、ROM8からの重み
付は係数が供給される。ROMBには、ROM6で発生
した読み出しアドレスとバッファコントローラ40から
の情報量制御信号とがアドレスとして供給される。RO
MBから読み出された重み付は係数が各係数データに乗
算され、伝送情報量が伝送路の容量を超えないように係
数データの送信ビット数が制御される0重み付は回路7
で、重み付は乗算と共に、非線形再量子化を行うように
しても良い。
重み付は回路7の出力信号が絶対値化回路9と配列変換
メモリ20とに供給される。絶対値化回路9で絶対値に
変換された係数データが加算回路10に供給される。加
算回路10の出力信号がレジスタ11に供給され、レジ
スタ11の出力信号がレジスタ12に供給されると共に
、加算回路10にフィードバックされる。13は、分割
ブロックの番号(0〜7)を発生するブロック番号カウ
ンタを示し、このカウンタ13の出力信号がレジスタ1
1に対して、クリア信号として供給されるト共に、レジ
スタ12に対してクロックとして供給される。従って、
加算回路10とレジスタ11.12とで累積回路が構成
され、レジスタ12には、分割ブロック毎の係数データ
の累積和が格納される。
メモリ20とに供給される。絶対値化回路9で絶対値に
変換された係数データが加算回路10に供給される。加
算回路10の出力信号がレジスタ11に供給され、レジ
スタ11の出力信号がレジスタ12に供給されると共に
、加算回路10にフィードバックされる。13は、分割
ブロックの番号(0〜7)を発生するブロック番号カウ
ンタを示し、このカウンタ13の出力信号がレジスタ1
1に対して、クリア信号として供給されるト共に、レジ
スタ12に対してクロックとして供給される。従って、
加算回路10とレジスタ11.12とで累積回路が構成
され、レジスタ12には、分割ブロック毎の係数データ
の累積和が格納される。
レジスタ12からは、8個の分割ブロックの夫々の累積
和が得られ、この累積和の系列とカウンタ13からのブ
ロック番号とが破線で囲んで示すブロックソーティング
回路14のソーティング回路15及び16に夫々供給さ
れる。ソーティング回路15では、大きい順序に8個の
分割ブロックの累積和が並びかえられる、この累積和の
大きい順序に分割ブロックの番号がソーティング回路1
6により並びかえられる、ソーティングされた分割ブロ
ック番号がROM23及び可変長符号化回路24に供給
される。
和が得られ、この累積和の系列とカウンタ13からのブ
ロック番号とが破線で囲んで示すブロックソーティング
回路14のソーティング回路15及び16に夫々供給さ
れる。ソーティング回路15では、大きい順序に8個の
分割ブロックの累積和が並びかえられる、この累積和の
大きい順序に分割ブロックの番号がソーティング回路1
6により並びかえられる、ソーティングされた分割ブロ
ック番号がROM23及び可変長符号化回路24に供給
される。
重み付は回路7の出力信号が供給される配列変換メモリ
20に対して、セレクタ21を介してアドレスが供給さ
れる。セレクタ21には、アドレスカウンタ22からの
書き込みアドレスとROM23からの読み出しアドレス
とが供給される。ROM23に対して、ソーティング回
路16からソーティングされた分割ブロックの番号のデ
ータが供給される。配列変換メモリ20への係数データ
の書き込みは、順次なされ、その読み出しが累積和が大
きいブロックの順序でなされる。また、配列変換メモリ
20からは、DCT用ブロブロックまれる8個の分割ブ
ロックの中で、累積和が大きい5個のブロックの係数デ
ータのみが読み出され、累積和かが少ない3個のブロッ
クの係数データは、伝送データから除外される。このス
レッショルディングの処理で情報量が圧縮される。
20に対して、セレクタ21を介してアドレスが供給さ
れる。セレクタ21には、アドレスカウンタ22からの
書き込みアドレスとROM23からの読み出しアドレス
とが供給される。ROM23に対して、ソーティング回
路16からソーティングされた分割ブロックの番号のデ
ータが供給される。配列変換メモリ20への係数データ
の書き込みは、順次なされ、その読み出しが累積和が大
きいブロックの順序でなされる。また、配列変換メモリ
20からは、DCT用ブロブロックまれる8個の分割ブ
ロックの中で、累積和が大きい5個のブロックの係数デ
ータのみが読み出され、累積和かが少ない3個のブロッ
クの係数データは、伝送データから除外される。このス
レッショルディングの処理で情報量が圧縮される。
配列変換メモリ20から読み出された係数データの中の
直流成分が可変長符号化回路24に供給され、交流成分
が絶対値化回路25に供給される。
直流成分が可変長符号化回路24に供給され、交流成分
が絶対値化回路25に供給される。
絶対値に変換された係数データの交流成分が破線で囲ん
で示すサンプルソーティング回路26のソーティング回
路27に供給される。29で示すアドレス発生回路が設
けられ、発生したアドレスがソーティング回路28に供
給される。このアドレスは、5個の分割ブロック内に含
まれる全ての係数データと対応している。サンプルソー
ティング回路26において、伝送される5個の分割ブロ
ックの係数データが大きい順に並べられ、また、この係
数データに従ってアドレスも並びかえられる。
で示すサンプルソーティング回路26のソーティング回
路27に供給される。29で示すアドレス発生回路が設
けられ、発生したアドレスがソーティング回路28に供
給される。このアドレスは、5個の分割ブロック内に含
まれる全ての係数データと対応している。サンプルソー
ティング回路26において、伝送される5個の分割ブロ
ックの係数データが大きい順に並べられ、また、この係
数データに従ってアドレスも並びかえられる。
サンプルソーティング回路26からの係数データがレジ
スタ30を介してレジスタ31に供給され、減算回路3
2において、レジスタ31の出力データからレジスタ3
0の出力データが減算される。従って、減算回路32か
らは、現在の値と前の値との差分値が発生する。同様に
、ソーティング回路28からのアドレスの差分値がレジ
スタ33.34及び減算回路35により形成される。減
算回路32及び35からの差分値が可変長符号化回路2
4に供給される。
スタ30を介してレジスタ31に供給され、減算回路3
2において、レジスタ31の出力データからレジスタ3
0の出力データが減算される。従って、減算回路32か
らは、現在の値と前の値との差分値が発生する。同様に
、ソーティング回路28からのアドレスの差分値がレジ
スタ33.34及び減算回路35により形成される。減
算回路32及び35からの差分値が可変長符号化回路2
4に供給される。
可変長符号化回路24では、可変長符号化と情報付加と
がなされる。減算回路32及び35からの差分値は、可
変長符号化回路24で符号化されることで情報量が圧縮
される。この圧縮された交流成分の係数データと直流成
分のデータと付加的コードとが第3図に示すようなフォ
ーマットに変換されてバッファメモリ36に供給される
。
がなされる。減算回路32及び35からの差分値は、可
変長符号化回路24で符号化されることで情報量が圧縮
される。この圧縮された交流成分の係数データと直流成
分のデータと付加的コードとが第3図に示すようなフォ
ーマットに変換されてバッファメモリ36に供給される
。
第3図は、1個のDCT用ブロブロック応する伝送デー
タを示す。先頭には、直流成分51が位置し、次にブロ
ックソーティング回路14からのソーティング後の分割
ブロックの順序を示すフラグ52(3ビツト×5)が付
加され、その後に、アドレスの初期値53と係数データ
の初期値54とが位置し、これらの初期値に続いて可変
長符号化されたアドレス及び係数データ55が位置し、
最後にデータの区切りを示すコードEOB56が付加さ
れている。
タを示す。先頭には、直流成分51が位置し、次にブロ
ックソーティング回路14からのソーティング後の分割
ブロックの順序を示すフラグ52(3ビツト×5)が付
加され、その後に、アドレスの初期値53と係数データ
の初期値54とが位置し、これらの初期値に続いて可変
長符号化されたアドレス及び係数データ55が位置し、
最後にデータの区切りを示すコードEOB56が付加さ
れている。
バッファメモリ36には、セレクタ37を介してアドレ
スカウンタ38で形成された書き込みアドレス又は読み
出しアドレスカウンタ39で形成された読み出しアドレ
スが供給される。この書き込みアドレス及び読み出しア
ドレスがバッファコントローラ40に供給され、両者の
値があまり接近し過ぎないように、情報量制御信号がバ
ッファコントローラ40で形成される。この情報量制御
信号がROMBに供給され、重み付は回路7に対する重
み付は係数がROMBから発生する。バッファメモリ3
6から出力端子41に読み出されたデータが送信される
。
スカウンタ38で形成された書き込みアドレス又は読み
出しアドレスカウンタ39で形成された読み出しアドレ
スが供給される。この書き込みアドレス及び読み出しア
ドレスがバッファコントローラ40に供給され、両者の
値があまり接近し過ぎないように、情報量制御信号がバ
ッファコントローラ40で形成される。この情報量制御
信号がROMBに供給され、重み付は回路7に対する重
み付は係数がROMBから発生する。バッファメモリ3
6から出力端子41に読み出されたデータが送信される
。
b、ソーティング回路
ブロックソーティング回路14或いはサンプルソーティ
ング回路26に適用できるソーティング回路の一例につ
いて以下に説明する。理解の容易のために、ソーティン
グの基本的なフローについて第4図を参照して説明する
。第4図では、入力データが(A>B>C>D>E)の
大小関係を有する5個の数値がランダムに人力された場
合、例えば(D、 B、 C,E、 A)の順に入力さ
れた場合が示されている。また、DI、D2.D3.D
4、D5は、縦続接続された5個のレジスタを示す。
ング回路26に適用できるソーティング回路の一例につ
いて以下に説明する。理解の容易のために、ソーティン
グの基本的なフローについて第4図を参照して説明する
。第4図では、入力データが(A>B>C>D>E)の
大小関係を有する5個の数値がランダムに人力された場
合、例えば(D、 B、 C,E、 A)の順に入力さ
れた場合が示されている。また、DI、D2.D3.D
4、D5は、縦続接続された5個のレジスタを示す。
*ステップO
入力データが供給される前に、全てのレジスタの内容が
0にクリアされる。
0にクリアされる。
本ステップ1
初段のレジスタD1の内容と入力データDとが比較され
る。ステップ0でレジスタがクリアされ、(D≧0)の
ために、レジスタD1にDが入力される。
る。ステップ0でレジスタがクリアされ、(D≧0)の
ために、レジスタD1にDが入力される。
本ステップ2
レジスタD1の内容(D)とレジスタD2の内容(0)
と入力データBとが夫々比較される。
と入力データBとが夫々比較される。
(B2O,、B2O)であるので、レジスタD1の内容
がレジスタD2にシフトされ、入力データBがレジスタ
D1に入力される。
がレジスタD2にシフトされ、入力データBがレジスタ
D1に入力される。
本ステップ3
レジスタD1の内容(B)、レジスタD2の内容(D)
、レジスタD3の内容(0)と入力データCとが夫々比
較される。
、レジスタD3の内容(0)と入力データCとが夫々比
較される。
(CAB)であるので、レジスタD1の内容は、更新さ
れない。
れない。
(B>C≧D)(第2の判定)であるので、入力データ
CがレジスタD2に入力される。
CがレジスタD2に入力される。
(C≧D、C20)(第1の判定)であるので、レジス
タD2の内容りを次段にシフトする。
タD2の内容りを次段にシフトする。
本ステップ4
レジスタD1の内容(B)、レジスタD2の内容(C)
、レジスタD3の内容(D)、レジスタD4の内容(0
)と入力データEとが夫々比較される。
、レジスタD3の内容(D)、レジスタD4の内容(0
)と入力データEとが夫々比較される。
(E<B)であるので、レジスタD1の内容が更新され
ない。
ない。
(Etc)(第3の判定)であるので、レジスタD2の
内容が更新されない。
内容が更新されない。
(END)であるので、レジスタD3の内容が更新され
ない。
ない。
(DIR≧0)であるので、入力データEがレジスタD
4に入力される。
4に入力される。
本ステップ5
レジスタD1の内容(B)、レジスタD2の内容(C)
、レジスタD3の内容(D)、レジスタD4の内容(E
)、レジスタD5の内容(0)と入力データAとが夫々
比較される。
、レジスタD3の内容(D)、レジスタD4の内容(E
)、レジスタD5の内容(0)と入力データAとが夫々
比較される。
(A≧B)であるので、レジスタD1にAが入力される
。
。
(A≧B、、A≧C)であるので、レジスタD1の内容
BがレジスタD2にシフトされる。
BがレジスタD2にシフトされる。
(A≧CSA≧D)であるので、レジスタD2の内容C
がレジスタD3にシフトされる。
がレジスタD3にシフトされる。
(A≧DSA≧E)であるので、レジスタD3の内容り
がレジスタD4にシフトされる。
がレジスタD4にシフトされる。
(A2B、A≧0)であるので、レジスタD4の内容E
がレジスタD5にシフトされる。
がレジスタD5にシフトされる。
以上の処理により、レジスタDI−D5には、5個の数
値が大きさの順に格納される。
値が大きさの順に格納される。
第5図は、上述のソーティングを行うためのソーティン
グ回路の一例を示し、第6図は、そのタイミングチャー
トである。レジスタD6を介された8ビット並列の入力
データBi(係数データの交流成分)がレジスタD1に
供給される。レジスタD6には、タイミングパルスLD
Oが供給され、人力データBiがタイミングパルスLD
Oと同3t、11している。
グ回路の一例を示し、第6図は、そのタイミングチャー
トである。レジスタD6を介された8ビット並列の入力
データBi(係数データの交流成分)がレジスタD1に
供給される。レジスタD6には、タイミングパルスLD
Oが供給され、人力データBiがタイミングパルスLD
Oと同3t、11している。
レジスタD1に対してレジスタD2.D3.D4、D5
が縦続接続されている。これらのレジスタD1〜D5は
、パルスBLKPから遅延回路DL及びインバータIで
形成されたクリアパルスMRで時点toにおいてクリア
される。クリアパルスMRでレジスタD1〜D5の内容
が全てOとされる。
が縦続接続されている。これらのレジスタD1〜D5は
、パルスBLKPから遅延回路DL及びインバータIで
形成されたクリアパルスMRで時点toにおいてクリア
される。クリアパルスMRでレジスタD1〜D5の内容
が全てOとされる。
レジスタD1の出力側とD2の入力側との間に、マルチ
プレクサM2が挿入される。同様に、レジスタD2とD
3の間、レジスタD3とD4の間、レジスタD4とD5
間にマルチプレクサM3、M4、M5が夫々挿入される
。これらのマルチプレクサは、前段のレジスタの出力信
号と入力データBiとの一方を選択的に出力する。
プレクサM2が挿入される。同様に、レジスタD2とD
3の間、レジスタD3とD4の間、レジスタD4とD5
間にマルチプレクサM3、M4、M5が夫々挿入される
。これらのマルチプレクサは、前段のレジスタの出力信
号と入力データBiとの一方を選択的に出力する。
マルチプレクサM2は、比較回路C1の出力信号で制御
され、同様に、マルチプレクサM3、M4、M5が比較
回路C2、C3、C4の出力信号で制御される。これら
の比較回路C1〜C4及びC5の一方の人力信号Pとし
て入力データBLが供給され、他方の入力信号Qとして
レジスタD1〜D5の内容が供給される。比較回路01
〜C5の出力信号は、 (p≧Q)のときに“0′″ (ローレベル)(P<Q
)のときに“1” (ハイレベル)となる。
され、同様に、マルチプレクサM3、M4、M5が比較
回路C2、C3、C4の出力信号で制御される。これら
の比較回路C1〜C4及びC5の一方の人力信号Pとし
て入力データBLが供給され、他方の入力信号Qとして
レジスタD1〜D5の内容が供給される。比較回路01
〜C5の出力信号は、 (p≧Q)のときに“0′″ (ローレベル)(P<Q
)のときに“1” (ハイレベル)となる。
また、パルスMRで同時にセットされ、タイミングパル
スLDOがイネーブル信号として供給されるレジスタF
1〜F5が設けられている。レジスタF1〜F5の夫々
からパルス信号LDENI〜LDEN5が発生する。更
に、タイミングパルスLDOがDフリップフロップD1
7で1クロツクの期間遅延され、タイミングパルスLD
Iが形成される。
スLDOがイネーブル信号として供給されるレジスタF
1〜F5が設けられている。レジスタF1〜F5の夫々
からパルス信号LDENI〜LDEN5が発生する。更
に、タイミングパルスLDOがDフリップフロップD1
7で1クロツクの期間遅延され、タイミングパルスLD
Iが形成される。
パルス信号LDEN1と比較回路C1の出力信号がOR
ゲート011に供給される。ORゲート011の出力信
号とタイミングパルスLDIがORゲート012に供給
され、ORゲート012の出力信号がレジスタD1に対
して、イネーブル信号として供給される。イネーブル信
号がローレベルでレジスタD1がイネーブル状態となる
。レジスタD2のイネーブル信号は、ORゲー)021
゜022で形成され、同様に、レジスタD3、D4及び
D5の夫々のイネーブル信号がORゲート031.03
2,041.042,051,052で形成される。
ゲート011に供給される。ORゲート011の出力信
号とタイミングパルスLDIがORゲート012に供給
され、ORゲート012の出力信号がレジスタD1に対
して、イネーブル信号として供給される。イネーブル信
号がローレベルでレジスタD1がイネーブル状態となる
。レジスタD2のイネーブル信号は、ORゲー)021
゜022で形成され、同様に、レジスタD3、D4及び
D5の夫々のイネーブル信号がORゲート031.03
2,041.042,051,052で形成される。
この例では、入力データBtと共に、3ビット並列の入
力データAtが供給される。この入力データAtは、ブ
ロックソーティング回路14では、分割ブロック番号を
示すものである。つまり、(Al、Bl)(A2.B2
) ・・・ (A5.B5)のように、対で二つのデー
タが入力される。
力データAtが供給される。この入力データAtは、ブ
ロックソーティング回路14では、分割ブロック番号を
示すものである。つまり、(Al、Bl)(A2.B2
) ・・・ (A5.B5)のように、対で二つのデー
タが入力される。
入力データAiに関しても、レジスタDIl〜D15と
マルチプレクサM12〜M15が設けられている。レジ
スタD11〜015とマルチプレクサM12〜M15は
、上述のレジスタD1〜D5とマルチプレクサM2〜M
5と同様に制御され、従って、対の関係を保持したまま
でソーティングがされる。レジスタDll〜D15の出
力信号がシフトレジスタSRの並列入力端子に供給され
、シフトレジスタSRからは、並びかえられた結果の分
割ブロックの順序を示すデータ(3ビツト×5)が読み
出される。
マルチプレクサM12〜M15が設けられている。レジ
スタD11〜015とマルチプレクサM12〜M15は
、上述のレジスタD1〜D5とマルチプレクサM2〜M
5と同様に制御され、従って、対の関係を保持したまま
でソーティングがされる。レジスタDll〜D15の出
力信号がシフトレジスタSRの並列入力端子に供給され
、シフトレジスタSRからは、並びかえられた結果の分
割ブロックの順序を示すデータ(3ビツト×5)が読み
出される。
サンプルソーティング回路26の場合では、ソーティン
グされた係数データを出力することが必要であり、レジ
スタD1〜D5の内容がシフトレジスタを介して取り出
される。
グされた係数データを出力することが必要であり、レジ
スタD1〜D5の内容がシフトレジスタを介して取り出
される。
上述のソーティング回路を構成する2個のレジスタとそ
の周辺回路を抜き出して第7図に示す。
の周辺回路を抜き出して第7図に示す。
入力された値をXで表し、レジスタDkにどのような値
がロードされるかを説明する。
がロードされるかを説明する。
第1の判定
比較回路Ck−1の出力信号CMPk−1と比較回路C
kの出力信号CMPkが共に“0”の時には、(X≧D
k−1>Dk)(7)大小関係がある。(X≧Dk−1
)の場合には、少なくともDk以後のレジスタは、すべ
て上位のレジスタの値をシフトする必要があるので、マ
ルチプレクサMkは、レジスタDk−1の内容を選択的
に出力し、レジスタDkにマルチプレクサMkの出力が
ロードされる。
kの出力信号CMPkが共に“0”の時には、(X≧D
k−1>Dk)(7)大小関係がある。(X≧Dk−1
)の場合には、少なくともDk以後のレジスタは、すべ
て上位のレジスタの値をシフトする必要があるので、マ
ルチプレクサMkは、レジスタDk−1の内容を選択的
に出力し、レジスタDkにマルチプレクサMkの出力が
ロードされる。
第2の判定
比較回路Ck−1の出力信号CMPk−1が“1”で、
比較回路Ckの出力信号CMPkが“0”のときには、
(Dk−1>X≧Dk)の大小関係がある。この場合に
は、マルチプレクサMkは、入力データXを選択的に出
力し、レジスタDkにXがロードされる。また、Dk以
後は第1の判定で、レジスタの値がシフトされる。
比較回路Ckの出力信号CMPkが“0”のときには、
(Dk−1>X≧Dk)の大小関係がある。この場合に
は、マルチプレクサMkは、入力データXを選択的に出
力し、レジスタDkにXがロードされる。また、Dk以
後は第1の判定で、レジスタの値がシフトされる。
第3の判定
比較回路Ck−1の出力信号CMPk−1と比較回路C
kの出力信号CMPkが共に“1′の時には、(Dk>
X)であるので、レジスタDkの内容を変化させる必要
がなく、ホールド状態とされる。
kの出力信号CMPkが共に“1′の時には、(Dk>
X)であるので、レジスタDkの内容を変化させる必要
がなく、ホールド状態とされる。
この場合には、マルチプレクサMkの出力は、無関係で
ある。
ある。
尚、比較回路Ck−1の出力信号CMPk−1が“0”
で、比較回路Ckの出力信号CMPkが1”の状態は、
起こりえない。
で、比較回路Ckの出力信号CMPkが1”の状態は、
起こりえない。
上述のソーティング回路は、リアルタイムでソーティン
グを行うことができ、また、係数データのソーティング
により同時にアドレスをソーティングすることができる
。
グを行うことができ、また、係数データのソーティング
により同時にアドレスをソーティングすることができる
。
C6他の実施例
第9図は、この発明の他の実施例を示す。DCT用のブ
ロックが第10図Aに示すように、DC成分を除いて、
第0ブロツクから第5ブロツク迄の6個の分割ブロック
に分割される。第10図Bに示すように、第4ブロツク
を設けず、5個の分割ブロックを形成しても良い、第1
0図において、口で囲んだ数字は、分割ブロックの番号
を示し、・で示すデータに夫々付された数字が各ブロッ
ク内の走査の順序を示している。
ロックが第10図Aに示すように、DC成分を除いて、
第0ブロツクから第5ブロツク迄の6個の分割ブロック
に分割される。第10図Bに示すように、第4ブロツク
を設けず、5個の分割ブロックを形成しても良い、第1
0図において、口で囲んだ数字は、分割ブロックの番号
を示し、・で示すデータに夫々付された数字が各ブロッ
ク内の走査の順序を示している。
前述の一実施例では、8個の分割ブロックの全てがソー
ティングされたが、他の実施例では、第10図Aにおけ
る(0〜4)の分割ブロックのみがブロックソーティン
グ回路14でソーティングされる。5個の分割ブロック
の順序は、(5!=120通り)となり、この順序は、
7ビツトで表現される。ソーティング回路16の出力が
供給されるROM18からは、分割ブロックの順序を示
す7ビツトのデータが発生する。ROM1Bから発生し
た順序を示すデータが可変長符号化回路24で送信デー
タに付加される。
ティングされたが、他の実施例では、第10図Aにおけ
る(0〜4)の分割ブロックのみがブロックソーティン
グ回路14でソーティングされる。5個の分割ブロック
の順序は、(5!=120通り)となり、この順序は、
7ビツトで表現される。ソーティング回路16の出力が
供給されるROM18からは、分割ブロックの順序を示
す7ビツトのデータが発生する。ROM1Bから発生し
た順序を示すデータが可変長符号化回路24で送信デー
タに付加される。
また、重み付は回路7の出力信号が最大値検出回路17
に供給される。最大値検出回路17では、(0〜4)の
ブロック番号を有する5個の分割ブロックの係数データ
の中の最大値が検出されると共に、第5ブロツクのデー
タの中で、検出された最大値より大きいデータの個数が
検出される。検出された最大値がサンプルソーティング
回路26の振幅のソーティングを行うソーティング回路
27に供給され、最大値より大きいデータの個数を示す
データが可変長符号化回路24で送信データに付加され
る。
に供給される。最大値検出回路17では、(0〜4)の
ブロック番号を有する5個の分割ブロックの係数データ
の中の最大値が検出されると共に、第5ブロツクのデー
タの中で、検出された最大値より大きいデータの個数が
検出される。検出された最大値がサンプルソーティング
回路26の振幅のソーティングを行うソーティング回路
27に供給され、最大値より大きいデータの個数を示す
データが可変長符号化回路24で送信データに付加され
る。
以上の準備をしておき、配列変換メモリ20からは、ま
ず、第5ブロツクのデータを読み出し、検出された最大
値以上のデータをアドレスと共に、ソーティングし、可
変長符号化回路24で符号化する0次に第0〜第4ブロ
ツクのデータがブロックソーティングされた順序でサン
プルソーティング回路26に供給される。そして、アド
レスとデータの差分値が夫々検出され、差分値が可変長
符号化回路24で符号化される。
ず、第5ブロツクのデータを読み出し、検出された最大
値以上のデータをアドレスと共に、ソーティングし、可
変長符号化回路24で符号化する0次に第0〜第4ブロ
ツクのデータがブロックソーティングされた順序でサン
プルソーティング回路26に供給される。そして、アド
レスとデータの差分値が夫々検出され、差分値が可変長
符号化回路24で符号化される。
可変長符号化回路24からは、第11図に示す送信フォ
ーマットのデータが出力される。第11図は、1個のD
CT用ブロブロック応する伝送デ−タを示す、先頭には
、直流成分61が位置し、次に第5ブロツクに最大値よ
り大きいデータが有るかどうかを示す1ビツトのフラグ
62が付加される。フラグ62力セ1″の場合では、最
大値より大きい成分が有ることを意味し、フラグ62が
“0”の場合では、最大値より大きい成分が無いことを
意味する0次に、ソーティングされた分割ブロックの順
序を示す7ビツトのコード63が位置し、その後に最大
値より大きい第5ブロツクのデータ数を示すコード64
が位置する。65は、最大値より大きい第5ブロツクの
可変長符号化されたデータを示し、66が第O〜第4ブ
ロックの可変長符号化されたデータを示す。前述の実施
例と同様に、最後には、データを区切りを示すコード6
7が付加される。
ーマットのデータが出力される。第11図は、1個のD
CT用ブロブロック応する伝送デ−タを示す、先頭には
、直流成分61が位置し、次に第5ブロツクに最大値よ
り大きいデータが有るかどうかを示す1ビツトのフラグ
62が付加される。フラグ62力セ1″の場合では、最
大値より大きい成分が有ることを意味し、フラグ62が
“0”の場合では、最大値より大きい成分が無いことを
意味する0次に、ソーティングされた分割ブロックの順
序を示す7ビツトのコード63が位置し、その後に最大
値より大きい第5ブロツクのデータ数を示すコード64
が位置する。65は、最大値より大きい第5ブロツクの
可変長符号化されたデータを示し、66が第O〜第4ブ
ロックの可変長符号化されたデータを示す。前述の実施
例と同様に、最後には、データを区切りを示すコード6
7が付加される。
d、更に他の実施例
第12図は、この発明の更に他の実施例を示し、第13
図がブロック分割を示す、第13図に示すように、(8
X8)のDCT用のブロックが(2×2)のブロックに
分割される。第13図において、口で囲んだ数字が分割
ブロックの番号を示し、各分割ブロック内では、数字を
示した順序で走査される。この分割ブロックの単位でブ
ロックソーティングがなされる。但し、第Oブロックは
、DC成分が含まれるために、3個のデータしかないの
で、ブロックソーティングの時に、第Oブロックの累積
値は、(4/3)倍され、他のブロックの累積値と比較
される。
図がブロック分割を示す、第13図に示すように、(8
X8)のDCT用のブロックが(2×2)のブロックに
分割される。第13図において、口で囲んだ数字が分割
ブロックの番号を示し、各分割ブロック内では、数字を
示した順序で走査される。この分割ブロックの単位でブ
ロックソーティングがなされる。但し、第Oブロックは
、DC成分が含まれるために、3個のデータしかないの
で、ブロックソーティングの時に、第Oブロックの累積
値は、(4/3)倍され、他のブロックの累積値と比較
される。
ブロックソーティング回路14でのブロックソーティン
グの結果がROM23及びアドレス発生回路29に供給
される。アドレス発生回路29からは、ソーティングさ
れた順序を示す分割ブロックのアドレスが発生する。R
OM23から発生する読み出しアドレスに従って配列変
換メモリ20からデータが読み出される。配列変換メモ
リ20の出力データが絶対値に変換されてから可変長符
号化回路45及び比較回路46に供給される。
グの結果がROM23及びアドレス発生回路29に供給
される。アドレス発生回路29からは、ソーティングさ
れた順序を示す分割ブロックのアドレスが発生する。R
OM23から発生する読み出しアドレスに従って配列変
換メモリ20からデータが読み出される。配列変換メモ
リ20の出力データが絶対値に変換されてから可変長符
号化回路45及び比較回路46に供給される。
比較回路46には、バッファコントローラ40からスレ
ッショルドレベルが供給される。係数データの絶対値が
スレッショルドレベルより大きい時に“1”となり、逆
のときに“0”となる送信データ判定フラグが比較回路
46から発生する。“1″のフラグは、送信が必要なこ
とを意味し、“0”のフラグは、送信が不要なことを意
味する。比較回路46からのフラグがレジスタ4Tにホ
ールドされる。可変長符号化回路45の出力信号の中で
、フラグが“1”のデータのみが伝送される。
ッショルドレベルが供給される。係数データの絶対値が
スレッショルドレベルより大きい時に“1”となり、逆
のときに“0”となる送信データ判定フラグが比較回路
46から発生する。“1″のフラグは、送信が必要なこ
とを意味し、“0”のフラグは、送信が不要なことを意
味する。比較回路46からのフラグがレジスタ4Tにホ
ールドされる。可変長符号化回路45の出力信号の中で
、フラグが“1”のデータのみが伝送される。
44で示す情報付加回路には、アドレス発生回路29か
らの分割ブロックのアドレスと可変長符号化回路45の
出力信号と、レジスタ47からのフラグと、遅延回路4
3からの直流成分とが供給される。直流成分は、DCT
変換回路2に接続された分離回路42で分離され、時間
合わせのための遅延回路43から取り出される。情報付
加回路44により第14図に示す送信データが形成され
る。
らの分割ブロックのアドレスと可変長符号化回路45の
出力信号と、レジスタ47からのフラグと、遅延回路4
3からの直流成分とが供給される。直流成分は、DCT
変換回路2に接続された分離回路42で分離され、時間
合わせのための遅延回路43から取り出される。情報付
加回路44により第14図に示す送信データが形成され
る。
第14図は、1個のDCT用ブロブロック応する伝送デ
ータを示す。先頭には、直流成分71が位置し、次に1
6個の分割ブロックの夫々のブロック番号72a、72
b・・・と送信データ判定フラグ73a、73b・・・
と可変長符号化されたデータ74a、74b・・・が位
置し、前述の実施例と同様に、最後には、データを区切
りを示すコード75が付加される。第14図では、第1
ブロツクのアドレス0及び3のデータがスレッシ式ルド
より大きい時のデータの具体例が示されている。この更
に他の実施例では、送信データ判定フラグが1ビツトで
送信するデータと送信しないデータとを区別でき、また
、差分値を形成していないので、復号側の構成が簡単で
ある。
ータを示す。先頭には、直流成分71が位置し、次に1
6個の分割ブロックの夫々のブロック番号72a、72
b・・・と送信データ判定フラグ73a、73b・・・
と可変長符号化されたデータ74a、74b・・・が位
置し、前述の実施例と同様に、最後には、データを区切
りを示すコード75が付加される。第14図では、第1
ブロツクのアドレス0及び3のデータがスレッシ式ルド
より大きい時のデータの具体例が示されている。この更
に他の実施例では、送信データ判定フラグが1ビツトで
送信するデータと送信しないデータとを区別でき、また
、差分値を形成していないので、復号側の構成が簡単で
ある。
この発明は、変換符号化で発生した係数データが元のブ
ロックより小さい複数のブロックに分割され、分割ブロ
ックの単位でソーティングがされ、次に、サンプル単位
のソーティングがなされる。
ロックより小さい複数のブロックに分割され、分割ブロ
ックの単位でソーティングがされ、次に、サンプル単位
のソーティングがなされる。
従って、ジグザク走査の順序しかない従来の方式と比し
て、アドレスの差分値を小とでき、効率的にデータ圧縮
が可能となる。
て、アドレスの差分値を小とでき、効率的にデータ圧縮
が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例のブロック分割を示す路線図、第3図
はこの発明の一実施例の送信フォーマットを示す路線図
、第4図はソーティングの説明に用いる路線図、第5図
及び第6図はこの発明に使用できるソーティング回路の
一例のブロック図及びタイミングチャート、第7図及び
第8図はソーティング回路の説明に用いるブロック図及
び路線図、第9図はこの発明の他の実施例のブロック図
、第10図はこの発明の他の実施例のブロック分割を示
す路線図、第11図はこの発明の他の実施例の送信フォ
ーマットを示す路線図、第12図はこの発明の更に他の
実施例のブロック図、第13図はこの発明の更に他の実
施例のブロック分割を示す路線図、第14図はこの発明
の更に他の実施例の送信フォーマットを示す路線図、第
15図及び第16図は従来のデータ処理回路の説明に用
いるブロック図及び路線図である。 2 : 3゜ DCT変換回路、 20:配列変換メモリ、 ブロックソーティング回路、 可変長符号化回路、 サンプルソーティング回路、 バッファメモリ、 情報付加回路。
の発明の一実施例のブロック分割を示す路線図、第3図
はこの発明の一実施例の送信フォーマットを示す路線図
、第4図はソーティングの説明に用いる路線図、第5図
及び第6図はこの発明に使用できるソーティング回路の
一例のブロック図及びタイミングチャート、第7図及び
第8図はソーティング回路の説明に用いるブロック図及
び路線図、第9図はこの発明の他の実施例のブロック図
、第10図はこの発明の他の実施例のブロック分割を示
す路線図、第11図はこの発明の他の実施例の送信フォ
ーマットを示す路線図、第12図はこの発明の更に他の
実施例のブロック図、第13図はこの発明の更に他の実
施例のブロック分割を示す路線図、第14図はこの発明
の更に他の実施例の送信フォーマットを示す路線図、第
15図及び第16図は従来のデータ処理回路の説明に用
いるブロック図及び路線図である。 2 : 3゜ DCT変換回路、 20:配列変換メモリ、 ブロックソーティング回路、 可変長符号化回路、 サンプルソーティング回路、 バッファメモリ、 情報付加回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の画素からなる第1のブロックを単位として直交変
換して得られた複数の係数データを処理するデータ処理
回路において、 上記複数の係数データを上記第1のブロックより小さい
複数の第2のブロックに分割する手段と、上記第2のブ
ロック毎のレベル信号を検出するレベル検出手段と、 複数の上記第2のブロックを上記レベル信号の大きさの
順に並びかえるブロックソーティング手段と、 上記ブロックソーティング手段によって並びかえられた
第2のブロックに属する係数データのうち所定個数の第
2のブロックの係数データを選択する選択手段と、 上記選択手段の出力データを符号化する符号化回路と を有することを特徴とするデータ処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094354A JPH02272970A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | データ処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094354A JPH02272970A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | データ処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272970A true JPH02272970A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14107952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094354A Pending JPH02272970A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | データ処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272970A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120320989A1 (en) * | 2003-05-12 | 2012-12-20 | Google Inc. | Dynamic coefficient reordering |
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- 1989-04-14 JP JP1094354A patent/JPH02272970A/ja active Pending
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