JPH02273117A - 縦型穀類選別機 - Google Patents
縦型穀類選別機Info
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- JPH02273117A JPH02273117A JP9493389A JP9493389A JPH02273117A JP H02273117 A JPH02273117 A JP H02273117A JP 9493389 A JP9493389 A JP 9493389A JP 9493389 A JP9493389 A JP 9493389A JP H02273117 A JPH02273117 A JP H02273117A
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- grain
- grains
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、殻体内に筒体の外周に螺旋羽根を巻回した揚
穀螺旋体と、該揚穀螺旋体を同心に内挿し、多数の小孔
が設けられた選別網体とを収納し、揚穀された穀類を計
量する重量計量手段を備えてなる縦型穀類選別機に関す
る。
穀螺旋体と、該揚穀螺旋体を同心に内挿し、多数の小孔
が設けられた選別網体とを収納し、揚穀された穀類を計
量する重量計量手段を備えてなる縦型穀類選別機に関す
る。
「従来の技術」
殻体内に、回転駆動される選別網体と、該選別網体内で
回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、穀粒を揚穀し
ながら小穀粒は選別網体の小孔を通過させて選別し、得
られた精穀は別に設けられた電子式の重量計量手段によ
って自動計量して袋詰めがなされる。
回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、穀粒を揚穀し
ながら小穀粒は選別網体の小孔を通過させて選別し、得
られた精穀は別に設けられた電子式の重量計量手段によ
って自動計量して袋詰めがなされる。
しかして所望の粒径の精殻を得るには先ず所望粒径に見
合った小孔口径を有する選別網体を選定する必要があり
、近年における縦型穀類選別機では選別網体の交換は可
成り容易にな9てきているとはいえ、小孔の口径の異る
選別網体を無数に揃えることは出来ず、これを頻繁に取
り替えることは非現実的である。このため、所望等級の
精殻を得るために1選別された小穀粒の一部を再度精殻
中に混入させることなどが行なわれていた。
合った小孔口径を有する選別網体を選定する必要があり
、近年における縦型穀類選別機では選別網体の交換は可
成り容易にな9てきているとはいえ、小孔の口径の異る
選別網体を無数に揃えることは出来ず、これを頻繁に取
り替えることは非現実的である。このため、所望等級の
精殻を得るために1選別された小穀粒の一部を再度精殻
中に混入させることなどが行なわれていた。
一方、精穀中の小穀粒の混入率(以下精選率と称する)
、あるいは観点を換えて供給原穀からの精穀の収率(以
下精穀収率、あるいは単に収率と称する)は選別網体の
小孔の口径が一定であっても、揚穀螺旋体および選別網
体の相対回転数に依存して可成り自在に選択可能なるこ
とが知られている。
、あるいは観点を換えて供給原穀からの精穀の収率(以
下精穀収率、あるいは単に収率と称する)は選別網体の
小孔の口径が一定であっても、揚穀螺旋体および選別網
体の相対回転数に依存して可成り自在に選択可能なるこ
とが知られている。
このような視点に立脚して、揚穀螺旋体等の駆動部に機
械式の変速装置を具備した縦型穀類選別機が例えば実開
昭58−128675号公報に開示されている。
械式の変速装置を具備した縦型穀類選別機が例えば実開
昭58−128675号公報に開示されている。
また精選率とともに単位時間当りの揚穀量(以下、揚穀
能と称する)も揚穀螺旋体の回転数に対応するとともに
、揚穀螺旋体の羽根の形状等に著しい相関関係を有する
ことは本願発明者らによっテ特公昭63−65387号
公報において既に開示されたところである。
能と称する)も揚穀螺旋体の回転数に対応するとともに
、揚穀螺旋体の羽根の形状等に著しい相関関係を有する
ことは本願発明者らによっテ特公昭63−65387号
公報において既に開示されたところである。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上記のような機械式の変速装置を具備し
た従来の縦型穀類選別機ては、速度変換が敏速でなく、
所望精選率等に到達するまでには表目もの試走を繰り返
さねばならず、手間が掛かり、機械重量が増大して移動
困難になるなどの問題点があった。
た従来の縦型穀類選別機ては、速度変換が敏速でなく、
所望精選率等に到達するまでには表目もの試走を繰り返
さねばならず、手間が掛かり、機械重量が増大して移動
困難になるなどの問題点があった。
また、前記特公昭63−65387号公報ては螺旋羽根
形状と、揚穀螺旋体回転速さ等との関係は必ずしも明確
に解明されたとは言えなかった。
形状と、揚穀螺旋体回転速さ等との関係は必ずしも明確
に解明されたとは言えなかった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、速度変換が敏速に成され、所望の収率等が簡単
に得られるような手段を有するとともに、砕穀が発生し
に<〈、高い揚穀能を備えた縦型穀類選別機を提供する
ことを目的としている。
もので、速度変換が敏速に成され、所望の収率等が簡単
に得られるような手段を有するとともに、砕穀が発生し
に<〈、高い揚穀能を備えた縦型穀類選別機を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 (1)縦長の殻体内に、駆動モータによって回転駆動さ
れる選別網体と、該選別網体内で前記駆動モータによっ
て対抗方向に回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、
揚穀された穀類を計量する重量計量手段を備えてなる縦
型穀類選別機において。
は、 (1)縦長の殻体内に、駆動モータによって回転駆動さ
れる選別網体と、該選別網体内で前記駆動モータによっ
て対抗方向に回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、
揚穀された穀類を計量する重量計量手段を備えてなる縦
型穀類選別機において。
前記駆動モータへの入力周波数を可変ならしめる周波数
制御手段と、前記重量計量手段による出力データを受け
て前記周波数制御手段を制御する制御装置と、該制御装
置に所望の単位時間当り揚穀量を設定する揚穀量設定手
段とを具備したことを特徴とする縦型穀類選別機。
制御手段と、前記重量計量手段による出力データを受け
て前記周波数制御手段を制御する制御装置と、該制御装
置に所望の単位時間当り揚穀量を設定する揚穀量設定手
段とを具備したことを特徴とする縦型穀類選別機。
(2)選別網体の選択可能の複数の小孔口径において、
あらかじめ得られた単位時間当りの揚穀量と、該時間当
りの揚穀量における精選率との関係を記憶する記憶手段
と、該記憶手段の前記記憶内容を選択する選択手段とを
備えたことを特徴とする1項記載の縦型穀類選別機。
あらかじめ得られた単位時間当りの揚穀量と、該時間当
りの揚穀量における精選率との関係を記憶する記憶手段
と、該記憶手段の前記記憶内容を選択する選択手段とを
備えたことを特徴とする1項記載の縦型穀類選別機。
(3)fiw4選別中、前記重量計量手段によりデータ
出力を発信しない場合、選別中のそれよりも揚穀螺旋体
の回転を高速にすることによって、殻体内の残留を排出
する手段を設けたことを特徴とする1項、2項記載の縦
型穀類選別a。
出力を発信しない場合、選別中のそれよりも揚穀螺旋体
の回転を高速にすることによって、殻体内の残留を排出
する手段を設けたことを特徴とする1項、2項記載の縦
型穀類選別a。
(4)前記揚穀螺旋体は下部の始端から、穀類を掻き上
げる掻上域、次いで供給域、選別域、放出域とし、全領
域の螺旋羽根を適切な位相に分散された複数の条数に構
成し、螺旋羽根のピッチは選別域の終端近傍から放出域
においては、他の領域よりも大ならしめるとともに、 掻上域と供給域においては、螺旋羽根は基部から外方に
向けて水平に、選別域および放出域では基部から外方に
向けて、内側傾斜部と段部と外側傾斜部とに形成し、外
側傾斜部には複数の凸部を設けたことを特徴とする1項
、2項、3項記載の縦型穀類選別機に存する。
げる掻上域、次いで供給域、選別域、放出域とし、全領
域の螺旋羽根を適切な位相に分散された複数の条数に構
成し、螺旋羽根のピッチは選別域の終端近傍から放出域
においては、他の領域よりも大ならしめるとともに、 掻上域と供給域においては、螺旋羽根は基部から外方に
向けて水平に、選別域および放出域では基部から外方に
向けて、内側傾斜部と段部と外側傾斜部とに形成し、外
側傾斜部には複数の凸部を設けたことを特徴とする1項
、2項、3項記載の縦型穀類選別機に存する。
「作用」
縦型穀類選別機に未選別穀粒を供給して始動すると、駆
動モータによって揚穀螺旋体と選別網体とは互いに相反
方向に回転駆動される。
動モータによって揚穀螺旋体と選別網体とは互いに相反
方向に回転駆動される。
揚穀螺旋体の基部に設けられた受粒筒内に送給された前
記未選別穀粒は揚穀螺旋体によって掻き上げられ、掻き
揚げられた穀粒は、外方に跳ねだされながら、選別網体
によって選別作用を受け、小穀粒は選別網体の小孔を通
過して排除され、選別網体の小孔を通過しない良穀はそ
のまま上昇して重量計量手段に計量される。
記未選別穀粒は揚穀螺旋体によって掻き上げられ、掻き
揚げられた穀粒は、外方に跳ねだされながら、選別網体
によって選別作用を受け、小穀粒は選別網体の小孔を通
過して排除され、選別網体の小孔を通過しない良穀はそ
のまま上昇して重量計量手段に計量される。
v1穀の単位時間邑りの揚穀量、すなわち揚穀能は揚穀
螺旋体の回転数に依存しているから、揚穀能設定手段に
よって揚穀能をあらかじめ設定しておくことにより、容
易に所望の精殻収量が得られる。
螺旋体の回転数に依存しているから、揚穀能設定手段に
よって揚穀能をあらかじめ設定しておくことにより、容
易に所望の精殻収量が得られる。
小穀粒の選別排除量、すなわち精選率は選別網体の小孔
の口径が一定の条件下では、揚穀螺旋体と選別網体との
相対回転速さに依存して変動するから、予めこれらの関
係を実験によって求めて記憶させておき、自在に選択可
能としておくことにより、縦型穀類選別機は所定の運転
条件を自動的に実行して所望の精選された精穀を所望の
揚穀flipにおいて得ることがてきる。
の口径が一定の条件下では、揚穀螺旋体と選別網体との
相対回転速さに依存して変動するから、予めこれらの関
係を実験によって求めて記憶させておき、自在に選択可
能としておくことにより、縦型穀類選別機は所定の運転
条件を自動的に実行して所望の精選された精穀を所望の
揚穀flipにおいて得ることがてきる。
揚穀螺旋体の螺旋羽根は複数の条数に成されているから
、とくに掻上域での掻き上げ能率がよい、また選別作用
をほぼ終えた選別域の終端近傍から放出域では螺旋羽根
のピッチが大きいから速やかな放出が出来て無駄な落下
作用がなく、穀粒の破砕作用を避けることができる。
、とくに掻上域での掻き上げ能率がよい、また選別作用
をほぼ終えた選別域の終端近傍から放出域では螺旋羽根
のピッチが大きいから速やかな放出が出来て無駄な落下
作用がなく、穀粒の破砕作用を避けることができる。
さらに、螺旋羽根の外側傾斜部に設けられた特殊形状の
凸部は、穀粒を適宜に掻き混ぜることにより、必要以上
に回転数を上げることなく、高効率の精選作用が成され
ることを可能としている。
凸部は、穀粒を適宜に掻き混ぜることにより、必要以上
に回転数を上げることなく、高効率の精選作用が成され
ることを可能としている。
そして、精選作用中、穀粒の上方揚穀が終了し、計量手
段より一定時間新らたなるデータの出力か得られない時
、すなわち、殻体に穀粒が投入されていないことを、計
量手段のデータ出力より読み取り、精選作用中の揚殻1
11旋体の回転数よりも高速にすることによって、殻体
内の残留する穀粒は、ざらに揚穀スピードを増し、殻体
内の残留を排出することを可能としている。
段より一定時間新らたなるデータの出力か得られない時
、すなわち、殻体に穀粒が投入されていないことを、計
量手段のデータ出力より読み取り、精選作用中の揚殻1
11旋体の回転数よりも高速にすることによって、殻体
内の残留する穀粒は、ざらに揚穀スピードを増し、殻体
内の残留を排出することを可能としている。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
縦型穀類選別機10は、鉛直に立設された外殻体11内
に1円筒体41の外周に螺旋羽根42を巻回して成る揚
穀螺旋体40と、該揚穀螺旋体14と同心にその外方を
囲繞し、多数の小孔15を有する選別網体16を収納し
ている。
に1円筒体41の外周に螺旋羽根42を巻回して成る揚
穀螺旋体40と、該揚穀螺旋体14と同心にその外方を
囲繞し、多数の小孔15を有する選別網体16を収納し
ている。
揚穀螺旋体40と選別網体16とは、外殻体11内を上
下に仕切る基台板17の下部に設けられた減速機付モー
タ18によって互いに反対方向に回転駆動される。
下に仕切る基台板17の下部に設けられた減速機付モー
タ18によって互いに反対方向に回転駆動される。
外殻体ll外には、未選別穀粒を供給する供給ホッパ1
9が設けられ1頭部には精殻を一時貯留できる貯留タン
ク20が設けられている。貯留タンク20の出口にはシ
ャッタ21が設けられ、このシャッタ21を適時に開口
する開口器22か備えられている。
9が設けられ1頭部には精殻を一時貯留できる貯留タン
ク20が設けられている。貯留タンク20の出口にはシ
ャッタ21が設けられ、このシャッタ21を適時に開口
する開口器22か備えられている。
また、外殻体11の側面には選別網体16によって選別
された小穀粒を排出する小孔穀粒排出管23か設けられ
ている。
された小穀粒を排出する小孔穀粒排出管23か設けられ
ている。
基台板17の上面には、第3図のように円筒状を成し、
底部は截頭円錐形をなす受粒筒25か立設されている0
選別網体16の下部にはほぼ同径の穀粒誘導筒体30か
選別網体16の下端部と着脱可歯に設けられている。こ
の穀粒誘導筒体30の上端部31は、第4図に示すよう
に選別網体16の下端部を構成する端軸部材16a内に
密接して挿嵌可涜となっており、選別網体16の前記端
軸部材16aには、穀粒誘導筒体30を駆動するための
係合切欠16bが刻設されている。そして一方の穀粒誘
導筒体30の外周には水平に仕切円板32が固設されて
おり、前記係合切欠16bに係止する複数個の係止部材
33が配設されている。
底部は截頭円錐形をなす受粒筒25か立設されている0
選別網体16の下部にはほぼ同径の穀粒誘導筒体30か
選別網体16の下端部と着脱可歯に設けられている。こ
の穀粒誘導筒体30の上端部31は、第4図に示すよう
に選別網体16の下端部を構成する端軸部材16a内に
密接して挿嵌可涜となっており、選別網体16の前記端
軸部材16aには、穀粒誘導筒体30を駆動するための
係合切欠16bが刻設されている。そして一方の穀粒誘
導筒体30の外周には水平に仕切円板32が固設されて
おり、前記係合切欠16bに係止する複数個の係止部材
33が配設されている。
前記仕切円板32は第4図に示すように、円形外周を成
し、また、前記係止部材33は上記のように、選別網体
16の係合切欠16bと係止して、選別網体16の回転
を穀粒誘導筒体30に伝えるとともに、選別網体16の
小孔15を通過して落下してきた小穀粒を小穀粒排出管
23から外部に排出するものである。
し、また、前記係止部材33は上記のように、選別網体
16の係合切欠16bと係止して、選別網体16の回転
を穀粒誘導筒体30に伝えるとともに、選別網体16の
小孔15を通過して落下してきた小穀粒を小穀粒排出管
23から外部に排出するものである。
一方、穀粒誘導筒体30の下端部には、第3図に示され
るように複数個の穀粒誘導口34が穿設されている。
るように複数個の穀粒誘導口34が穿設されている。
さらに各穀粒誘導口34のL縁線34aに近接して始端
を有し1回転時下方に向かう複数枚の穀粒誘導羽根35
か設けられている。
を有し1回転時下方に向かう複数枚の穀粒誘導羽根35
か設けられている。
一方、穀粒誘導筒体30は、受粒筒25の底部25a上
にパツキン36を介して回転自在にagtされている。
にパツキン36を介して回転自在にagtされている。
揚殻螺旋体40は円筒体41の外周に複数条の螺旋羽根
42か巻回されて成っており、本実施例では3条の螺旋
羽根42a、42b、42cが第8図のように、120
度の位相差を以つて巻回されている。
42か巻回されて成っており、本実施例では3条の螺旋
羽根42a、42b、42cが第8図のように、120
度の位相差を以つて巻回されている。
そして下端部の穀粒誘導筒体30の底面に接する部分を
掻上域、穀粒誘導筒体30の高さにほぼ対応する部分を
供給域、小孔15を愉えて主要な選別作用を行なう部分
を選別域、上端部近傍を放出域としている。
掻上域、穀粒誘導筒体30の高さにほぼ対応する部分を
供給域、小孔15を愉えて主要な選別作用を行なう部分
を選別域、上端部近傍を放出域としている。
螺旋羽根42は、掻上域と供給域においては円筒体41
の円筒面から直角に張り出されているが1選別域ならび
に放出域では第7図のように円筒体41に近い部分は下
方に緩やかに傾斜した内側傾斜部43となっており、次
いて段部44、さらに外側傾斜部45となつている。そ
して、この外側傾斜部には第5図〜第7図に見るような
複数個の特殊な山形突起46が等分に配設されている。
の円筒面から直角に張り出されているが1選別域ならび
に放出域では第7図のように円筒体41に近い部分は下
方に緩やかに傾斜した内側傾斜部43となっており、次
いて段部44、さらに外側傾斜部45となつている。そ
して、この外側傾斜部には第5図〜第7図に見るような
複数個の特殊な山形突起46が等分に配設されている。
さらに、螺旋羽根42は第8図に示すように。
掻上域と供給域は小さなピッチで緩やかに1選別域の終
端近傍ならびに放出域では大きなピッチで急傾斜に巻回
されている。
端近傍ならびに放出域では大きなピッチで急傾斜に巻回
されている。
重量計量手段としての電子計量器50は、枠体11とは
別置の個体となっており、上面は袋体Bが載置てきるよ
うに平坦に成されている。
別置の個体となっており、上面は袋体Bが載置てきるよ
うに平坦に成されている。
次に、減速機付モータ18の回転を自在に制御するため
の周波数制御手段として、第2図に示すように商用電源
Sからの商用周波数を受けて任意の周波数の出力を得る
周波数制御手段としてのインバータ装置60が備えられ
ている。そして前記電子計量器50からの計量データを
受けてインバータ装置60を制御する制御装置70が設
けられている。
の周波数制御手段として、第2図に示すように商用電源
Sからの商用周波数を受けて任意の周波数の出力を得る
周波数制御手段としてのインバータ装置60が備えられ
ている。そして前記電子計量器50からの計量データを
受けてインバータ装置60を制御する制御装置70が設
けられている。
制御部g170は第2図に示すように、電子計量s50
の計量データを受けるデータ受信部フlと1選別網体1
6の小孔15の口径別に予め得られた単位時間当りの揚
穀量と、この揚穀能における精選率との関係を記憶する
記憶部73と、単位時間当りの揚穀U、すなわち揚穀能
を前記記憶部73の記憶内容から選択して設定する設定
部72と、前記計量データを受けて時間当り収量を算出
し、設定部72による前記設定値と比較して前記インバ
ータ装置60に制御信号を発信する演算・制御部74と
から成っている さらに、前記制御装置70によらずに、精穀の状態や揚
穀量を目視によって判断し1手動によつてインバータ装
置60の出力周波数を設定する手動設定器61と、この
手動設定器61と前記制御部2170とを切り換える切
換装置62とが設けられている。
の計量データを受けるデータ受信部フlと1選別網体1
6の小孔15の口径別に予め得られた単位時間当りの揚
穀量と、この揚穀能における精選率との関係を記憶する
記憶部73と、単位時間当りの揚穀U、すなわち揚穀能
を前記記憶部73の記憶内容から選択して設定する設定
部72と、前記計量データを受けて時間当り収量を算出
し、設定部72による前記設定値と比較して前記インバ
ータ装置60に制御信号を発信する演算・制御部74と
から成っている さらに、前記制御装置70によらずに、精穀の状態や揚
穀量を目視によって判断し1手動によつてインバータ装
置60の出力周波数を設定する手動設定器61と、この
手動設定器61と前記制御部2170とを切り換える切
換装置62とが設けられている。
次に作用を説明する。
供給ホッパ19に未選別穀粒を供給して縦型穀類選別a
lOを始動すると、穀粒誘導筒体30は選別網体16と
ともにゆっくり回転して、穀粒誘導羽根35は供給ホッ
パ19の受粒筒20における開口部19aから送給され
る穀粒を下方に押し遣る。そして穀粒は穀粒誘導口34
から穀粒誘導筒体30の内部に押し入れられる。
lOを始動すると、穀粒誘導筒体30は選別網体16と
ともにゆっくり回転して、穀粒誘導羽根35は供給ホッ
パ19の受粒筒20における開口部19aから送給され
る穀粒を下方に押し遣る。そして穀粒は穀粒誘導口34
から穀粒誘導筒体30の内部に押し入れられる。
穀粒誘導筒体30の内側では揚穀螺旋体40が反対方向
に高速に回転して穀粒を掻き揚げており、選別網体16
の小孔15によって選別している。すなわち、前記小孔
15を通過した小穀粒は選別網体16の外周と外殻体1
1の内壁の空間を落下して、穀粒誘導筒体30の外周に
設けられている仕切円板32の面上に堆積しようとする
。しかるに、該仕切円板32は選別網体16とともに回
転しているから、小穀粒は外方に跳ねたされ。
に高速に回転して穀粒を掻き揚げており、選別網体16
の小孔15によって選別している。すなわち、前記小孔
15を通過した小穀粒は選別網体16の外周と外殻体1
1の内壁の空間を落下して、穀粒誘導筒体30の外周に
設けられている仕切円板32の面上に堆積しようとする
。しかるに、該仕切円板32は選別網体16とともに回
転しているから、小穀粒は外方に跳ねたされ。
小穀粒排出管23から外部に排出される。
小穀粒を選別された精穀は貯留タンク20に集積される
が、適時に開口器22を操作してシャッタ21を開き、
精穀を取り出して選別の度合を観察し、また小穀粒排出
管23から排出される小穀粒を観察し、所望の等級に合
致するようにインバータ装置60の手動設定器61を操
作して揚穀螺旋体40ならびに選別網体16の回転数を
変化させる0選別網体16の小孔15が一定の条件では
、原穀からの精穀の選別率はこれら揚穀螺旋体40なら
びに選別網体16の回転速さに大きく依存しているから
、インバータ装M60による減速機付モータ18の回転
数制御によって所望の等級の精穀が自在に得られる。
が、適時に開口器22を操作してシャッタ21を開き、
精穀を取り出して選別の度合を観察し、また小穀粒排出
管23から排出される小穀粒を観察し、所望の等級に合
致するようにインバータ装置60の手動設定器61を操
作して揚穀螺旋体40ならびに選別網体16の回転数を
変化させる0選別網体16の小孔15が一定の条件では
、原穀からの精穀の選別率はこれら揚穀螺旋体40なら
びに選別網体16の回転速さに大きく依存しているから
、インバータ装M60による減速機付モータ18の回転
数制御によって所望の等級の精穀が自在に得られる。
次に手動・自動切換え装置62を自動側に切り換え、所
望の揚穀能と精選率とを記憶内容に対応した範囲で選定
し、シャッタ21を開放状態にしておくと、電子計量器
50からの重量データが制御装置70に送られ、前記設
定値に対応した制御信号が発っせられ、インバータ装置
60は対応した周波数の出力によって減速機材モータ1
8を駆動する。
望の揚穀能と精選率とを記憶内容に対応した範囲で選定
し、シャッタ21を開放状態にしておくと、電子計量器
50からの重量データが制御装置70に送られ、前記設
定値に対応した制御信号が発っせられ、インバータ装置
60は対応した周波数の出力によって減速機材モータ1
8を駆動する。
上記作用において、揚殻螺旋体40の螺旋羽根42は3
条の螺旋羽根42a、42b、42cによって構成され
ているから、掻上域では特に効率よく穀粒を掻き上げて
いる。
条の螺旋羽根42a、42b、42cによって構成され
ているから、掻上域では特に効率よく穀粒を掻き上げて
いる。
そして1選別域では第5図などに示すような特殊な山形
突起46によって、穀粒は適度に掻き回され、選別網体
16による選別の機会が穀粒に万遍なく及ぼされ、効率
のよい選別作用が成される。
突起46によって、穀粒は適度に掻き回され、選別網体
16による選別の機会が穀粒に万遍なく及ぼされ、効率
のよい選別作用が成される。
揚穀中の穀粒は揚穀螺旋体40の上に行くほど精殻に近
くなるので1選別域の終端近くから上は第8図のように
螺旋羽根42のピッチは大きくなり、穀粒は速やかに揚
穀される。
くなるので1選別域の終端近くから上は第8図のように
螺旋羽根42のピッチは大きくなり、穀粒は速やかに揚
穀される。
「発明の効果」
計量データを出力できる重量計量手段を具備した縦型穀
類選別機において、選別網体ならびに揚殻螺旋体の駆動
回転数を任意に変速可能ならしめる周波数制御手段と、
前記計量データを受けてこの周波数制御手段を制御する
制御装置とを設けるとともに、予め、単位峙間当りの揚
穀量と、この揚穀量における精選率との関係を記憶する
記憶手段と、所望の記憶内容を選択する選択手段とを設
けたから、速度変換が敏速に成され、多種類の選別網体
を多数備えたり、煩わしい交換作業をすることなく所望
の収率等が簡単に得られるとともに、穀粒の破砕ができ
にくく、しかも高い揚穀能を発揮させることがてきる。
類選別機において、選別網体ならびに揚殻螺旋体の駆動
回転数を任意に変速可能ならしめる周波数制御手段と、
前記計量データを受けてこの周波数制御手段を制御する
制御装置とを設けるとともに、予め、単位峙間当りの揚
穀量と、この揚穀量における精選率との関係を記憶する
記憶手段と、所望の記憶内容を選択する選択手段とを設
けたから、速度変換が敏速に成され、多種類の選別網体
を多数備えたり、煩わしい交換作業をすることなく所望
の収率等が簡単に得られるとともに、穀粒の破砕ができ
にくく、しかも高い揚穀能を発揮させることがてきる。
また、揚殻螺旋体の選別域から上には、螺旋羽根の形状
を特殊なものとし、特殊な山形突起を設けたから、揚穀
中の穀粒は適度に掻き混ぜられ、破砕作用の少ない揚穀
が能率よく行なうことかできる。
を特殊なものとし、特殊な山形突起を設けたから、揚穀
中の穀粒は適度に掻き混ぜられ、破砕作用の少ない揚穀
が能率よく行なうことかできる。
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示しており、第1
図は縦型穀類選別機の縦断面図、第2図は周波数制御手
段ならびに制御装置のブロック図、第3図は受粒筒近傍
の要部の縦断面図、第4図は選別網体の基部と穀粒誘導
筒体との斜視図、第5図は選別域および放出域における
螺旋羽根の平面図、第6図は同じく側面図、第7図は第
5図における■−■線断面図、第8図は螺旋羽根の配列
を展開して示した線図である。 S・・・商用電源 10−・・縦型穀類選別機 11・・・外殻体16・
・・選別網体 16 a一端軸部材16 b−
・・係合切欠 i a−・・減速機付モータ(駆動モータ)19−・・
供給ホッパ 20−・・貯留タンク23−・・小
穀粒排出管 25−・・受粒筒30−・・穀粒誘導
筒体 40−・・揚穀螺旋体41−・・円筒体 42 (42a、42b、42c)−螺旋羽根43−・
・内側傾斜部 44−・・段部45−・・外側傾
斜部 46−・・山形突起50−・・電子計量器
(重量計量手段)60・・・インバータ装置1(周波数
制御手段)62−・・手動・自動切換装置 70−・・制御装置 72・・・設定部(選択手段) 73・・・記憶部(記憶手段) 第2 図 第3 第4 図 第5 図
図は縦型穀類選別機の縦断面図、第2図は周波数制御手
段ならびに制御装置のブロック図、第3図は受粒筒近傍
の要部の縦断面図、第4図は選別網体の基部と穀粒誘導
筒体との斜視図、第5図は選別域および放出域における
螺旋羽根の平面図、第6図は同じく側面図、第7図は第
5図における■−■線断面図、第8図は螺旋羽根の配列
を展開して示した線図である。 S・・・商用電源 10−・・縦型穀類選別機 11・・・外殻体16・
・・選別網体 16 a一端軸部材16 b−
・・係合切欠 i a−・・減速機付モータ(駆動モータ)19−・・
供給ホッパ 20−・・貯留タンク23−・・小
穀粒排出管 25−・・受粒筒30−・・穀粒誘導
筒体 40−・・揚穀螺旋体41−・・円筒体 42 (42a、42b、42c)−螺旋羽根43−・
・内側傾斜部 44−・・段部45−・・外側傾
斜部 46−・・山形突起50−・・電子計量器
(重量計量手段)60・・・インバータ装置1(周波数
制御手段)62−・・手動・自動切換装置 70−・・制御装置 72・・・設定部(選択手段) 73・・・記憶部(記憶手段) 第2 図 第3 第4 図 第5 図
Claims (4)
- (1)縦長の殻体内に、駆動モータによって回転駆動さ
れる選別網体と、該選別網体内で前記駆動モータによっ
て対抗方向に回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、
揚穀された穀類を計量する重量計量手段を備えてなる縦
型穀類選別機において、 前記駆動モータへの入力周波数を可変ならしめる周波数
制御手段と、前記重量計量手段による出力データを受け
て前記周波数制御手段を制御する制御装置と、該制御装
置に所望の単位時間当り揚穀量を設定する揚穀量設定手
段とを具備したことを特徴とする縦型穀類選別機。 - (2)選別網体の選択可能の複数の小孔口径において、
あらかじめ得られた単位時間当りの揚穀量と、該時間当
りの揚穀量における精選率との関係を記憶する記憶手段
と、該記憶手段の前記記憶内容を選択する選択手段とを
備えたことを特徴とする請求項1記載の縦型穀類選別機
。 - (3)穀類選別中、前記重量計量手段によりデータ出力
を発信しない場合、選別中のそれよりも揚穀螺旋体の回
転を高速にすることによって、殻体内の残留を排出する
手段を設けたことを特徴とする請求項1、2記載の縦型
穀類選別機。 - (4)前記揚穀螺旋体は下部の始端から、穀類を掻き上
げる掻上域、次いで供給域、選別域、放出域とし、全領
域の螺旋羽根を適切な位相に分散された複数の条数に構
成し、螺旋羽根のピッチは選別域の終端近傍から放出域
においては、他の領域よりも大ならしめるとともに、 掻上域と供給域においては、螺旋羽根は基部から外方に
向けて水平に、選別域および放出域では基部から外方に
向けて、内側傾斜部と段部と外側傾斜部とに形成し、外
側傾斜部には複数の凸部を設けたことを特徴とする請求
項1、2、3記載の縦型穀類選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094933A JPH08225B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 縦型穀類選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094933A JPH08225B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 縦型穀類選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273117A true JPH02273117A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH08225B2 JPH08225B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14123764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094933A Expired - Lifetime JPH08225B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 縦型穀類選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08225B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278021A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-02 | Tiger Kawashima Co Ltd | 穀類選別調整装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112191512A (zh) * | 2020-10-21 | 2021-01-08 | 湖南新中意食品有限公司 | 一种坚果筛选装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149280A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | 株式会社タイガーカワシマ | 穀類選別機の揚穀螺旋体 |
| JPS62221478A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | 株式会社アテックス | 縦型穀粒選別機の螺旋軸駆動機構 |
| JPS63173380U (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-10 | ||
| JPS6411678A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Tiger Kawashima Kk | Vertical type cereal selector |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1094933A patent/JPH08225B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149280A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | 株式会社タイガーカワシマ | 穀類選別機の揚穀螺旋体 |
| JPS62221478A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | 株式会社アテックス | 縦型穀粒選別機の螺旋軸駆動機構 |
| JPS63173380U (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-10 | ||
| JPS6411678A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Tiger Kawashima Kk | Vertical type cereal selector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278021A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-02 | Tiger Kawashima Co Ltd | 穀類選別調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08225B2 (ja) | 1996-01-10 |
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