JPH02273133A - 牛の蹴り防止装置およびその方法 - Google Patents
牛の蹴り防止装置およびその方法Info
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- JPH02273133A JPH02273133A JP2015969A JP1596990A JPH02273133A JP H02273133 A JPH02273133 A JP H02273133A JP 2015969 A JP2015969 A JP 2015969A JP 1596990 A JP1596990 A JP 1596990A JP H02273133 A JPH02273133 A JP H02273133A
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- JP
- Japan
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- clamp
- cow
- tail
- members
- support beam
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K13/00—Devices for grooming or caring of animals, e.g. curry-combs; Fetlock rings; Tail-holders; Devices for preventing crib-biting; Washing devices; Protection against weather conditions or insects
- A01K13/005—Tail-holders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K15/00—Devices for taming animals, e.g. nose-rings or hobbles; Devices for overturning animals in general; Training or exercising equipment; Covering boxes
- A01K15/04—Devices for impeding movement; Devices for impeding passage through fencing, e.g. hobbles or the like; Anti-kicking devices
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は牛、特に乳牛が、牛を世話する人間を蹴るのを
防止する装置に関する。
防止する装置に関する。
(ロ)従来の技術
乳牛の乳房に種々の浄化処理あるいは医療的処理を施す
ことは良く知られている。特に乳房力tそのような処理
の途中で接触されることに敏感である場合には、牛はそ
のような処理を普通はいやがる。かかる敏感性は、接触
されることに慣れるほどには未だ成長していない若い牛
の場合に見受けられる。敏感性はまた乳房の病気にかか
っているか又は肉体的損傷を受けている牛にも見受けら
れる。いずれにしても、特に皮膚が損傷を受けている場
合又は皮膚もしくは乳腺が病気にかかっている場合には
、乳房は接触に対して敏感である。とにかくも、乳牛の
通常の取り扱いにおいて、肉体的接触や処理を乳房が受
けることは普通のことである。
ことは良く知られている。特に乳房力tそのような処理
の途中で接触されることに敏感である場合には、牛はそ
のような処理を普通はいやがる。かかる敏感性は、接触
されることに慣れるほどには未だ成長していない若い牛
の場合に見受けられる。敏感性はまた乳房の病気にかか
っているか又は肉体的損傷を受けている牛にも見受けら
れる。いずれにしても、特に皮膚が損傷を受けている場
合又は皮膚もしくは乳腺が病気にかかっている場合には
、乳房は接触に対して敏感である。とにかくも、乳牛の
通常の取り扱いにおいて、肉体的接触や処理を乳房が受
けることは普通のことである。
牛が乳房に触れられることを受け入れない場合には、牛
は通常蹴るという行為をする。典型的には、その蹴りは
乳房の方向に上方に向けて行われ、かつ乳房へ接触する
のを防ぐように押したり突いたりする動作を伴っている
。
は通常蹴るという行為をする。典型的には、その蹴りは
乳房の方向に上方に向けて行われ、かつ乳房へ接触する
のを防ぐように押したり突いたりする動作を伴っている
。
動物の世話人は蹴られることは好まない。牛は人間より
ももっと強い。角は極めて硬いものである。従って、牛
の蹴りにより牛の世話をする人間が傷を負うか又は少な
くとも迷惑や不快感を味わう。
ももっと強い。角は極めて硬いものである。従って、牛
の蹴りにより牛の世話をする人間が傷を負うか又は少な
くとも迷惑や不快感を味わう。
牛が世話人を尾で打ちつけるのを防ぐために牛の尾を保
持することは知られている。種々の引例が、尾に取り付
けるための、従って牛の他の部分、世話人、又は牛に近
接したいくつかの装具に取り付けることにより尾を保持
するための種々の装置を教示している。例えば、尾にロ
ープを結び付ける方法、及びロープを支柱の一部のよう
な締結具に結び付ける方法が知られている。また、牛の
前端部にロープの自由端を取り付けるほうほう知られて
いる。さらに、パイプや梁材等の納屋の高架部材にロー
プの自由端を取り付けることも知られている。
持することは知られている。種々の引例が、尾に取り付
けるための、従って牛の他の部分、世話人、又は牛に近
接したいくつかの装具に取り付けることにより尾を保持
するための種々の装置を教示している。例えば、尾にロ
ープを結び付ける方法、及びロープを支柱の一部のよう
な締結具に結び付ける方法が知られている。また、牛の
前端部にロープの自由端を取り付けるほうほう知られて
いる。さらに、パイプや梁材等の納屋の高架部材にロー
プの自由端を取り付けることも知られている。
牛の股間であって腰の下部を押圧する蹴り防止装置を牛
に取り付けることも知られている。このような装置は米
国特許筒1,012,165号に開示されている。この
装置は、股間に圧力をかけて尾を固定するものであるが
、尾を上方に向けて保持するものではない。従ってけり
の抑制は股間にかける圧力により行う。米国特許筒1,
100,194号のものは牛の脚部に装着されて脚部の
運動を肉体的に防止する。米国特許筒1,270,81
4号のものは同様に牛の両脚を共に拘束するものである
。米国特許筒3,736,906号のものは、蹴りを防
止するように尾を上方に向けて保持し、かつ支柱のネッ
クカラーに尾を固定するものである。米国特許筒2,7
40,380号のものは、蹴りを、尾を取り巻く部材で
尾を引き上げて牛の首にロープで固定するものである。
に取り付けることも知られている。このような装置は米
国特許筒1,012,165号に開示されている。この
装置は、股間に圧力をかけて尾を固定するものであるが
、尾を上方に向けて保持するものではない。従ってけり
の抑制は股間にかける圧力により行う。米国特許筒1,
100,194号のものは牛の脚部に装着されて脚部の
運動を肉体的に防止する。米国特許筒1,270,81
4号のものは同様に牛の両脚を共に拘束するものである
。米国特許筒3,736,906号のものは、蹴りを防
止するように尾を上方に向けて保持し、かつ支柱のネッ
クカラーに尾を固定するものである。米国特許筒2,7
40,380号のものは、蹴りを、尾を取り巻く部材で
尾を引き上げて牛の首にロープで固定するものである。
上述の装置は牛に蹴ろうとする気を起こさせないように
する問題を取り扱っているが、これは種々の欠点をもっ
ている。股間に圧力をかける装置は、牛が蹴るのを防止
するには効果的でないという点で不十分である。牛の両
脚を拘束する装置は、牛が所定の位置にいる限りは牛が
蹴るのを防止するが、牛が転倒し、しばしば傷害を受け
るか、同様に世話人が傷害を受ける。牛の尾をある動か
ないものに固定する装置は、牛が転倒した場合中に危険
性を及ぼす。従って、尾が動かない固定物で拘束される
とき、尾は損傷を蒙るかも知れない。
する問題を取り扱っているが、これは種々の欠点をもっ
ている。股間に圧力をかける装置は、牛が蹴るのを防止
するには効果的でないという点で不十分である。牛の両
脚を拘束する装置は、牛が所定の位置にいる限りは牛が
蹴るのを防止するが、牛が転倒し、しばしば傷害を受け
るか、同様に世話人が傷害を受ける。牛の尾をある動か
ないものに固定する装置は、牛が転倒した場合中に危険
性を及ぼす。従って、尾が動かない固定物で拘束される
とき、尾は損傷を蒙るかも知れない。
さらに上述の装置のいくつかは取り扱いに不便且つ取り
付けに困難であるという点で不十分である。
付けに困難であるという点で不十分である。
本発明の目的は蹴り防止装置を提供することであり、こ
の蹴り防止装置は、牛に対して又は世話人に対して傷害
を及ぼす危険性なく牛に蹴ろうとする気を効果的に起こ
させないようにする。
の蹴り防止装置は、牛に対して又は世話人に対して傷害
を及ぼす危険性なく牛に蹴ろうとする気を効果的に起こ
させないようにする。
(ハ)発明の目的
本発明の目的は、容易に運搬可能でありかつすばやく取
り付けることが可能で、牛に機能的に固定することがで
きるような装置を提供することである。
り付けることが可能で、牛に機能的に固定することがで
きるような装置を提供することである。
本発明の別の目的は、経済的に製作することができかつ
使用に対して耐久性のある蹴り防止提供することである
。
使用に対して耐久性のある蹴り防止提供することである
。
(ニ)発明の構成
本発明は牛の腰に取り付けられる蹴り防止装置に関する
。同装置は、牛の腰を収容し、把持する第1及び第2の
クランプジョーと、同りランプジ1−を互いに接続する
連結手段と、同連結手段に取り付けられた吊保持手段と
、前記第1及び第2のクランプジ3−の間に伸びると共
に牛の腰に対して前記第1及び第2のクランプジョーを
固定する締め付け手段とを有している。本発明の実施例
においては、連結手段は2つの連結部材からなり、同連
結部材は互いに間隔を置いて前記第1及び第2のクラン
プジョーの間に伸びている。本装置はクランプジa−の
間の距離を変化させる手段を有している。2つの連結部
材が使用される場合、同連結部材は牛の前後方向に間隔
を置いて配置され、またその場合前記締め付け手段は連
結部材の間に位置決めされる。
。同装置は、牛の腰を収容し、把持する第1及び第2の
クランプジョーと、同りランプジ1−を互いに接続する
連結手段と、同連結手段に取り付けられた吊保持手段と
、前記第1及び第2のクランプジ3−の間に伸びると共
に牛の腰に対して前記第1及び第2のクランプジョーを
固定する締め付け手段とを有している。本発明の実施例
においては、連結手段は2つの連結部材からなり、同連
結部材は互いに間隔を置いて前記第1及び第2のクラン
プジョーの間に伸びている。本装置はクランプジa−の
間の距離を変化させる手段を有している。2つの連結部
材が使用される場合、同連結部材は牛の前後方向に間隔
を置いて配置され、またその場合前記締め付け手段は連
結部材の間に位置決めされる。
前記尾保持手段燻、同保持手段を前記連結手段に回転可
能に取り付ける回転取付手段と、同回転取付手段を適宜
の角度位置に固定する手段とを有している。加えて、尾
係持手段は連結手段の長さ方向に沿って摺動可能であり
、また同量保持手段を、連結手段の長さ方向の適宜の位
置で固定する手段を有している。
能に取り付ける回転取付手段と、同回転取付手段を適宜
の角度位置に固定する手段とを有している。加えて、尾
係持手段は連結手段の長さ方向に沿って摺動可能であり
、また同量保持手段を、連結手段の長さ方向の適宜の位
置で固定する手段を有している。
本発明に係る蹴り防止装置には第1及び第2の0字状の
クランプジョーとしても説明することができる。各クラ
ンプジョーは、各0字状部の先端の間に伸びる連結バー
と、2対の入れ千秋部材を有する連結手段とを有してお
り、多対の入れ千秋部材は第1のチューブ部材と同第1
のチューブ部材の内部に摺動可能に設けられた#12の
部材とを有し、また2つの入れ千秋部材は牛の前後方向
に間隔を置いて配置されている。また更に各クランプジ
ョーは、連結手段に取り付けられた吊保持手段と、第1
及び第2のクランプジョーの間に設けられた連結バーの
間に伸び、同第1及び第20のクランプジョーを対向す
る方向に固定する締め付け手段を有している。吊保持手
段は同保持手段を回転可能かつ摺動可能に連結手段に取
り付ける回転摺動取付手段を有しており、同取付手段か
らは支持ビームが伸びている。支持ビームは自らの長さ
を調整・固定する手段を有している。また更に吊保持手
段は回転摺動取付手段とは反対側の支持ビームの端部に
尾保持部を有している。本発明の実施例においては、第
1及び第2のクランプジョーは、その牛の前後方向前方
部分が後方部分に比べて互いにより接近するように配置
されている。
クランプジョーとしても説明することができる。各クラ
ンプジョーは、各0字状部の先端の間に伸びる連結バー
と、2対の入れ千秋部材を有する連結手段とを有してお
り、多対の入れ千秋部材は第1のチューブ部材と同第1
のチューブ部材の内部に摺動可能に設けられた#12の
部材とを有し、また2つの入れ千秋部材は牛の前後方向
に間隔を置いて配置されている。また更に各クランプジ
ョーは、連結手段に取り付けられた吊保持手段と、第1
及び第2のクランプジョーの間に設けられた連結バーの
間に伸び、同第1及び第20のクランプジョーを対向す
る方向に固定する締め付け手段を有している。吊保持手
段は同保持手段を回転可能かつ摺動可能に連結手段に取
り付ける回転摺動取付手段を有しており、同取付手段か
らは支持ビームが伸びている。支持ビームは自らの長さ
を調整・固定する手段を有している。また更に吊保持手
段は回転摺動取付手段とは反対側の支持ビームの端部に
尾保持部を有している。本発明の実施例においては、第
1及び第2のクランプジョーは、その牛の前後方向前方
部分が後方部分に比べて互いにより接近するように配置
されている。
本発明に係る装置は幾つかの構成部分に関連して説明す
ることもできる。即ち、第1の構成部分は第1のクラン
プ部材を有し、同クランプ部材はtJlのクランプジa
−と、同第1のクランプジョーから所定の角度で互いに
略平行に伸びる第1のクランプ連結部材対とを有してい
る。第2の構成部分は第2のクランプ部材を有し、同ク
ランプ部材は第2のクランプジョーと、同第2のクラン
プジョーから所定の角度で互いに略平行に伸びる第2の
クランプ連結部材対とを有している。第2のクランプ連
結部材対は第1のクランプ連結部材対を摺動可能に収容
すると共に同第1のクランプ連結部材対と連結され、こ
れによって第1及び第2のクランプ連結部材は連結され
たクランプ連結部材から略同一方向に伸びることができ
る。第3の構成部分は締め付け手段であり、第1及び第
2のクランプ部材の間に伸びると共に第1及び第2のク
ランプ部材を互いに対向する方向に固定している。第4
の構成部分は尾保持手段であり、第2の連結部材対の一
方に回転可能かつ摺動可能に取り付けられている。尾保
持手段は、一方のクランプ連結部材上で同量保持手段を
適宜の位置に固定する手段を有している。尾保持手段は
同保持手段を回転可能かつ摺動可能に一方のクランプ連
結手段に取り付ける回転摺動取付手段を有しており、回
転摺動取付手段からは支持ビームが伸びている。
ることもできる。即ち、第1の構成部分は第1のクラン
プ部材を有し、同クランプ部材はtJlのクランプジa
−と、同第1のクランプジョーから所定の角度で互いに
略平行に伸びる第1のクランプ連結部材対とを有してい
る。第2の構成部分は第2のクランプ部材を有し、同ク
ランプ部材は第2のクランプジョーと、同第2のクラン
プジョーから所定の角度で互いに略平行に伸びる第2の
クランプ連結部材対とを有している。第2のクランプ連
結部材対は第1のクランプ連結部材対を摺動可能に収容
すると共に同第1のクランプ連結部材対と連結され、こ
れによって第1及び第2のクランプ連結部材は連結され
たクランプ連結部材から略同一方向に伸びることができ
る。第3の構成部分は締め付け手段であり、第1及び第
2のクランプ部材の間に伸びると共に第1及び第2のク
ランプ部材を互いに対向する方向に固定している。第4
の構成部分は尾保持手段であり、第2の連結部材対の一
方に回転可能かつ摺動可能に取り付けられている。尾保
持手段は、一方のクランプ連結部材上で同量保持手段を
適宜の位置に固定する手段を有している。尾保持手段は
同保持手段を回転可能かつ摺動可能に一方のクランプ連
結手段に取り付ける回転摺動取付手段を有しており、回
転摺動取付手段からは支持ビームが伸びている。
また支持ビームは自らの長さを調整・固定する手段を有
している。また更に尾保持手段は回転摺動取付手段とは
反対側の支持ビームの端部に尾保持部を有している。
している。また更に尾保持手段は回転摺動取付手段とは
反対側の支持ビームの端部に尾保持部を有している。
また本発明は牛の蹴りを防止する方法にも関する。この
方法では、牛の腰に(i)牛の腰を収容し、把持する第
1及び第2のクランプジョーと、(n)同タランプジョ
ーを互いに接続する連結手段と、(iii)同連結手段
に取り付けられた尾保持手段と、(iv )前記第1及
び第2のクランプジョーの間に伸びると共に牛の腰に対
して前記第1及び第2のクランプジョーを固定する締め
付け手段とを有してなる装置を牛に取り付けると共に前
記締め付け手段を絞ってクランプジョーを牛の腰に固定
する。
方法では、牛の腰に(i)牛の腰を収容し、把持する第
1及び第2のクランプジョーと、(n)同タランプジョ
ーを互いに接続する連結手段と、(iii)同連結手段
に取り付けられた尾保持手段と、(iv )前記第1及
び第2のクランプジョーの間に伸びると共に牛の腰に対
して前記第1及び第2のクランプジョーを固定する締め
付け手段とを有してなる装置を牛に取り付けると共に前
記締め付け手段を絞ってクランプジョーを牛の腰に固定
する。
上記方法ではまた連結手段に対して前記尾保持手段の位
置及び角度位置を摺動可能かつ回転可能に固定する。
置及び角度位置を摺動可能かつ回転可能に固定する。
更に上記方法では牛の尾をその基部の近傍において保持
手段に取り付ける。
手段に取り付ける。
最後に上記方法では尾保持手段の摺動及び回転位置を必
要に応じて調整し牛の尾を上方に向けて立てる。
要に応じて調整し牛の尾を上方に向けて立てる。
(ホ)実施例
第1図は牛14の腰12に据え付けた本発明の蹴り防止
装置lOを示している。U字状のクランプジa−16が
第1図に示されるように下方へ、そして牛の腰の回りに
伸びている。2つのジョー16の間に連結手段20が伸
びている。チェーン26と、例えばカムで作動されるチ
ェーン締め付け手段を備えた従来型のチェーン締め付け
具22が、U字状のクランプジョーにまたがって伸びる
連結バー24の間で伸びている。チェーン締め付け具2
2のチェーン26は連結バー24の切り欠き28に留め
られ、チェーン締め付け具のカム締め付け機構を作動さ
せることにより、締められる。
装置lOを示している。U字状のクランプジa−16が
第1図に示されるように下方へ、そして牛の腰の回りに
伸びている。2つのジョー16の間に連結手段20が伸
びている。チェーン26と、例えばカムで作動されるチ
ェーン締め付け手段を備えた従来型のチェーン締め付け
具22が、U字状のクランプジョーにまたがって伸びる
連結バー24の間で伸びている。チェーン締め付け具2
2のチェーン26は連結バー24の切り欠き28に留め
られ、チェーン締め付け具のカム締め付け機構を作動さ
せることにより、締められる。
チェーンを備えたチェーン締め付け具は従来から入手可
能であり、それ自体は本発明を構成するものではない。
能であり、それ自体は本発明を構成するものではない。
第2図を参照すると、クランプ機構は一対のクランプ部
材30A、30Bを備えている。クランプ部材30Aは
、U字状のクランプジョー16Aと、その第1のクラン
プジョーに対しである角度で、好ましくはほぼ直角でそ
のクランプジョーから伸びる一対のクランプ連結部材2
0Aとを備えている。クランプ連結部材20Aはお互い
にほぼ平行である。
材30A、30Bを備えている。クランプ部材30Aは
、U字状のクランプジョー16Aと、その第1のクラン
プジョーに対しである角度で、好ましくはほぼ直角でそ
のクランプジョーから伸びる一対のクランプ連結部材2
0Aとを備えている。クランプ連結部材20Aはお互い
にほぼ平行である。
第2のクランプ部材30Bは、第2のU字状のクランプ
ジョー16Bと、その第2のクランプジョーに対しであ
る角度で、好ましくはほぼ直角でそのクランプジョーか
ら伸びる第2の一対のクランプ連結部材20Bとを備え
ている。クランプ連結部材20Bはお互いにほぼ平行で
ある。
ジョー16Bと、その第2のクランプジョーに対しであ
る角度で、好ましくはほぼ直角でそのクランプジョーか
ら伸びる第2の一対のクランプ連結部材20Bとを備え
ている。クランプ連結部材20Bはお互いにほぼ平行で
ある。
クランプ連結部材のうちの第2の対のクランプ連結部材
20Bはその中に第1のクランプ連結部材20Aを摺動
可能に収受可能である。一般的には、クランプ連結部材
20Bは中空の管であり、それらは周囲寸法がより小さ
いクランプ連結部材20Aを収受することが出来る。ク
ランプ連結部材20Aと20Bとが中空の管であるとい
うことは本発明の範囲内のものである。クランプジョー
16Aと16Bとは好ましくは第2図に示されるように
ソックス31で覆われている。ソックス31は革や織り
布のような屈曲性のあるシート材料で作られる。ソック
ス31はそれぞれのクランプジョー16と牛との間のク
ツション手段として作用する。ソックス31は牛との間
の面対面接触のための広い表面を与える働きもする。従
ってソツクス31は、その上にフラングジターの締め付
け力を受ける牛の有効表面の面積を増大する。その増大
された表面面積は有効単位圧力を減少させ、締め付け具
22に与えられる締め付け力に対して、牛への装着の安
定性を高める。
20Bはその中に第1のクランプ連結部材20Aを摺動
可能に収受可能である。一般的には、クランプ連結部材
20Bは中空の管であり、それらは周囲寸法がより小さ
いクランプ連結部材20Aを収受することが出来る。ク
ランプ連結部材20Aと20Bとが中空の管であるとい
うことは本発明の範囲内のものである。クランプジョー
16Aと16Bとは好ましくは第2図に示されるように
ソックス31で覆われている。ソックス31は革や織り
布のような屈曲性のあるシート材料で作られる。ソック
ス31はそれぞれのクランプジョー16と牛との間のク
ツション手段として作用する。ソックス31は牛との間
の面対面接触のための広い表面を与える働きもする。従
ってソツクス31は、その上にフラングジターの締め付
け力を受ける牛の有効表面の面積を増大する。その増大
された表面面積は有効単位圧力を減少させ、締め付け具
22に与えられる締め付け力に対して、牛への装着の安
定性を高める。
vg3図はvg2図の締め付け装置の平面図を示し、特
に、クランプジョーが、牛の前部に向けて配置されたク
ランプ装置の一端Fにおいて牛の後部に向けて配置され
たクランプ装置の他端Rにおけるよりもお互いに近付い
ていることを示している。
に、クランプジョーが、牛の前部に向けて配置されたク
ランプ装置の一端Fにおいて牛の後部に向けて配置され
たクランプ装置の他端Rにおけるよりもお互いに近付い
ていることを示している。
このようにすることにより、第3図に示されるように締
め付け装置は台形の形になり、0字状のクランプジョー
がその回りを締め付けることとなる腰のすぐ前の部分が
腰のすぐ後ろの部分より狭くなっている牛の形にぴった
りと一致する形状となる。
め付け装置は台形の形になり、0字状のクランプジョー
がその回りを締め付けることとなる腰のすぐ前の部分が
腰のすぐ後ろの部分より狭くなっている牛の形にぴった
りと一致する形状となる。
第4図は尾保持装置34を示す。尾保持装置は、第1図
に示されるように連結部材20Bに対して摺動可能かつ
回転可能に装着し得る装着手段36を備えている。ロッ
クネジ37が装着手段36を貫通して伸び、連結部材2
0Bに対して締め付けられて一時的に連結部材20Bに
対しての装着手段の36の位置を固定する。垂直の支持
ビーム38が装着手段36から上方へほぼ水平の尾支持
ビーム40へと伸びている。尾支持ビーム40は、内側
支持ビーム部分44を摺動可能に収受する外側尾支持ビ
ーム部分42を備えている。ロックビン46が外側支持
ビーム部分42の一対の穴47と、内側支持ビーム部分
44の上下の面の数組の穴48のうちの一組を貫通して
伸びている。水平な支持ビームの全長は、外側支持ビー
ム42に対して内側支持ビーム44を支持ビーム40の
所望の長さになるように滑らせることにより決められ、
それからロックビンをそれぞれの穴47と48を貫通さ
せて位置決めする。
に示されるように連結部材20Bに対して摺動可能かつ
回転可能に装着し得る装着手段36を備えている。ロッ
クネジ37が装着手段36を貫通して伸び、連結部材2
0Bに対して締め付けられて一時的に連結部材20Bに
対しての装着手段の36の位置を固定する。垂直の支持
ビーム38が装着手段36から上方へほぼ水平の尾支持
ビーム40へと伸びている。尾支持ビーム40は、内側
支持ビーム部分44を摺動可能に収受する外側尾支持ビ
ーム部分42を備えている。ロックビン46が外側支持
ビーム部分42の一対の穴47と、内側支持ビーム部分
44の上下の面の数組の穴48のうちの一組を貫通して
伸びている。水平な支持ビームの全長は、外側支持ビー
ム42に対して内側支持ビーム44を支持ビーム40の
所望の長さになるように滑らせることにより決められ、
それからロックビンをそれぞれの穴47と48を貫通さ
せて位置決めする。
態保持体50は垂直支持ビーム38から離れた尾支持ビ
ーム40の端に位置決めされている。尾支持体50は概
ねヒンジ52とラッチ54とをもつシリンダからなる。
ーム40の端に位置決めされている。尾支持体50は概
ねヒンジ52とラッチ54とをもつシリンダからなる。
堝保持体はラッチ54を外し、第一のシリンダ半体56
をヒンジ52に対し回転させることにより開くことがで
き、これにより態保持体は牛の尾58を収容するために
開かれる。−度、尾が態保持体に位置決めされると、第
一のシリンダ半休56は第4図に示す閉位置に再び回転
されてラッチ54がかけられる。
をヒンジ52に対し回転させることにより開くことがで
き、これにより態保持体は牛の尾58を収容するために
開かれる。−度、尾が態保持体に位置決めされると、第
一のシリンダ半休56は第4図に示す閉位置に再び回転
されてラッチ54がかけられる。
装置は次のようにして組み立てられる。第二の連結部材
20bを装着手段36により描かれる環内に挿入するこ
とにより態保持体装着手段36が第二の連結部材20b
上に摺動可能に装着される。
20bを装着手段36により描かれる環内に挿入するこ
とにより態保持体装着手段36が第二の連結部材20b
上に摺動可能に装着される。
操作が容易なように、このきき半組立体に一体性を与え
るために固定ねじ37を締め付けることができる。それ
から、第一の連結部材20aが第2図および第3図に連
結部材を連結する点線で示すように第二の連結部材20
b内に摺動可能に挿入される。挿入後の配置が第1図に
示される。それから、チェーン締め付け具22がクラン
プジョー上に緩く設置され、ノツチ28によりジB−1
6A、16Bに連結する。態保持体50のラッチ54が
解放されて第一のシリンダ半休56が牛の尾を収容する
準備のために開かれる。蹴り防止装置がこのように組み
立てられると、牛に使用する準備ができる。
るために固定ねじ37を締め付けることができる。それ
から、第一の連結部材20aが第2図および第3図に連
結部材を連結する点線で示すように第二の連結部材20
b内に摺動可能に挿入される。挿入後の配置が第1図に
示される。それから、チェーン締め付け具22がクラン
プジョー上に緩く設置され、ノツチ28によりジB−1
6A、16Bに連結する。態保持体50のラッチ54が
解放されて第一のシリンダ半休56が牛の尾を収容する
準備のために開かれる。蹴り防止装置がこのように組み
立てられると、牛に使用する準備ができる。
蹴り防止装置は水平な尾支持ビームを牛の尾に向けて配
置させた状態で牛の背中に位置決めされる。装置が牛に
固定的に装着されるように、クランブジa −16が第
1図に示すように牛の腰12まわりに据え付けられるこ
とが重要である。すなわち、U−字型のクランプジョー
は、固くて骨構造の牛の腰12の下と前後を通る。この
ようにジョー16を牛の腰12まわりに位置決めした状
態で、チェーン締め付け具が第1図に示すように締め付
けられる。締め付け具におけるチェーンの公知の長さ調
整器が知られており、該調整器は公知の技術によって実
施されてチェーン締め付け具のカム作動締め付けに伴う
チェーンのきつい締め付けをまず得る。チェーン締め付
け具はこのようにしてそれを牛の腰に固定することによ
り装置の取り付けを牛に固定する。
置させた状態で牛の背中に位置決めされる。装置が牛に
固定的に装着されるように、クランブジa −16が第
1図に示すように牛の腰12まわりに据え付けられるこ
とが重要である。すなわち、U−字型のクランプジョー
は、固くて骨構造の牛の腰12の下と前後を通る。この
ようにジョー16を牛の腰12まわりに位置決めした状
態で、チェーン締め付け具が第1図に示すように締め付
けられる。締め付け具におけるチェーンの公知の長さ調
整器が知られており、該調整器は公知の技術によって実
施されてチェーン締め付け具のカム作動締め付けに伴う
チェーンのきつい締め付けをまず得る。チェーン締め付
け具はこのようにしてそれを牛の腰に固定することによ
り装置の取り付けを牛に固定する。
装置をこのように牛に固着したまま、固定ねじ37がゆ
るめられて尾保持手段34が牛の尾に対して中心なるよ
うにされ、かつ牛の尾を上向き位置に保持ために回転可
能に位置決めされる。このように尾保持手段を中心ぎめ
しかつ尾を上向き位置に保持するように回転した状態で
固定ねじ37が締め付けられ、尾保持手段を一時的に位
置固定する。それから、ピン46を引き抜いて、内方支
持ビームを外方支持ビームに対して摺動させ、適当な穴
48および47にビン46を再び挿入することによって
長さを調整することにより、水平な尾支持ビーム40の
長さが必要に応じてあらゆる特定の牛の使用ために必要
とされる長さに関して調整される。それから、尾58が
尾ホルダー50に挿入され、シリンダ半休56が閉じら
れてラッチ54がかけられる。尾がホルダー50に挿入
されかつラッチ54がかけられたあと、固定ねじ37を
必要に応じてゆるめることができ、尾をより適当な保持
およびまたは位置に再位置決めするために、足保持手段
34全体を連結部材20Bに関して回転または摺動して
再位置決めすることができる。それから、同定ねじ37
が再び締め付けられ、これにより蹴り防止装置が牛に位
置決めされて作用状態とされ、多くの状況下で牛の蹴り
を防止する。
るめられて尾保持手段34が牛の尾に対して中心なるよ
うにされ、かつ牛の尾を上向き位置に保持ために回転可
能に位置決めされる。このように尾保持手段を中心ぎめ
しかつ尾を上向き位置に保持するように回転した状態で
固定ねじ37が締め付けられ、尾保持手段を一時的に位
置固定する。それから、ピン46を引き抜いて、内方支
持ビームを外方支持ビームに対して摺動させ、適当な穴
48および47にビン46を再び挿入することによって
長さを調整することにより、水平な尾支持ビーム40の
長さが必要に応じてあらゆる特定の牛の使用ために必要
とされる長さに関して調整される。それから、尾58が
尾ホルダー50に挿入され、シリンダ半休56が閉じら
れてラッチ54がかけられる。尾がホルダー50に挿入
されかつラッチ54がかけられたあと、固定ねじ37を
必要に応じてゆるめることができ、尾をより適当な保持
およびまたは位置に再位置決めするために、足保持手段
34全体を連結部材20Bに関して回転または摺動して
再位置決めすることができる。それから、同定ねじ37
が再び締め付けられ、これにより蹴り防止装置が牛に位
置決めされて作用状態とされ、多くの状況下で牛の蹴り
を防止する。
本発明装置の作用原理は牛の尾が第1図に示すように上
向き状態に保持されているとき得られる。
向き状態に保持されているとき得られる。
尾がその端付近で保持されるのではなく、その根本付近
を保持されることが重要である。このように尾の根本が
上向きに保持されている間、牛は多くの状態下で蹴るこ
とを効果的に防止される。尾保持装置を牛に装着したま
まで、周囲に対する牛のいかなる動きもその動きのため
に不当な圧力を尾にかけることはない。むしろ、牛が動
くと尾保持装置(蹴り防止装置)は牛と一緒に動く。そ
れ故、もし牛が転んだりある他の方向に動いたりすると
、装置は尾を引き上げることはなく、そうでなければ尾
を傷付けることになる。
を保持されることが重要である。このように尾の根本が
上向きに保持されている間、牛は多くの状態下で蹴るこ
とを効果的に防止される。尾保持装置を牛に装着したま
まで、周囲に対する牛のいかなる動きもその動きのため
に不当な圧力を尾にかけることはない。むしろ、牛が動
くと尾保持装置(蹴り防止装置)は牛と一緒に動く。そ
れ故、もし牛が転んだりある他の方向に動いたりすると
、装置は尾を引き上げることはなく、そうでなければ尾
を傷付けることになる。
第1図は牛に用いられている本発明の装置の概略図、第
2図は互いに興して入れ子式の関係になされた第1およ
び第2の部材の概略図、第3図は第2図の3−3線に沿
って第1及び第2のクランプ部材を示す平面図、及び第
4図は第2のクランプ部材に取り付けられた尾保持手段
の概略図である。 馬面の浄書(内容に変更なし) FIG、 1
2図は互いに興して入れ子式の関係になされた第1およ
び第2の部材の概略図、第3図は第2図の3−3線に沿
って第1及び第2のクランプ部材を示す平面図、及び第
4図は第2のクランプ部材に取り付けられた尾保持手段
の概略図である。 馬面の浄書(内容に変更なし) FIG、 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、牛の腰部に取り付けるための蹴り防止装置であって
、 牛の腰部を収容しかつ把持することの可能な第1及び第
2のクランプジョーと、 前記クランプジョーを互いに連結する連結手段と、 前記連結手段に取り付けられる尾保持手段と、 前記第1及び第2のクランプジョーの間に伸びるととも
にこれら第1及び第2のクランプジョーを牛の腰部に対
して締め付けることのできる締め付け手段とを備えて成
る蹴り防止装置。 2、請求項1において、前記連結手段が2つの連結部材
を備え、これら各々の連結部材は前記第1のクランプジ
ョーから前記第2のクランプジョーに向かって伸びると
ともに、互いに隔置されていることを特徴とする蹴り防
止装置。 3、請求項2において、前記クランプジョーの間の距離
を変えるための手段を備えることを特徴とする蹴り防止
装置。 4、請求項2又は3において、前記連結部材は牛に取り
付けた状態で牛の前後方向において互いに隔置されてお
り、前記締め付け段は前記連結部材の間に設けられるこ
とを特徴とする蹴り防止装置。 5、請求項1、2又は3において、前記尾保持手段は、
この保持手段を前記連結手段に回転可能に取り付ける手
段と、この回転可能に取り付ける手段を任意の回転位置
に固定するための手段とを有していることを特徴とする
蹴り防止装置。 6、請求項1、2、3、4又は5において、前記尾保持
手段は前記連結手段の長手方向に摺動可能であり、また
前記尾保持手段がこの尾保持手段を前記連結手段の長手
方向に沿った任意の位置に固定するための手段を有して
いることを特徴とする蹴り防止装置。 7、請求項1、2、3、4、5又は6において、前記尾
保持手段が支持ビームを備えており、この支持ビームは
この支持ビームの長さを調整しかつその長さを一時的に
固定するための手段を有していることを特徴とする蹴り
防止装置。 8、牛の腰部に取り付けるための蹴り防止装置であって
、 ともにU字形状の第1及び第2のクランプジョーであっ
て、それぞれのU字形状の間に伸びる連結バーを有する
第1及び第2のクランプジョーと、 2対の入れ子式の部材をそなえた連結手段であって、前
記各対の入れ子式の部材は第1の部材およびこの第1の
部材の内部で摺動可能な第2の部材からなり、前記2対
の入れ子式の部材は牛に関して前後方向において互いに
隔置されるようになされた連結手段と、 前記連結手段に取り付けられた尾保持手段であって、該
保持装置は、この保持装置を前記連結手段に回転可能か
つ摺動可能に取り付けるための取り付け手段と、この取
り付け手段から伸びる支持ビームとを備えており、該支
持ビームが、この支持ビームの長さを調整しかつ固定す
るための手段と、前記支持ビームの前記取り付け手段か
ら離れた位置に設けられる尾保持具を有するようになさ
れた尾保持手段と、 前記第1及び第2のクランプジョーの両連結バーの間を
伸びるとともに前記第1及び第2のクランプジョーをこ
れらが互いに近付く方向に締め付けることのできる手段
とを備えて成る蹴り防止装置。 9、請求項8において、前記クランプジョーは、牛の前
方に近い方のクランプジョーの部分が牛の後方に近い方
のクランプジョー部分よりも互いに近接していることを
特徴とする蹴り防止装置。 10、牛の腰部に取り付けるための蹴り防止装置であっ
て、 第1のクランプジョー部材、および前記第1のクランプ
ジョー部材からこの第1のクランプジョー部材に対して
角度をなすとともに互いに関してほぼ平行に伸びる第1
の対のクランプ連結部材を有する第1のクランプ部材と
、 第2のクランプジョー部材、および前記第2のクランプ
ジョー部材からこの第2のクランプジョー部材に対して
角度をなすとともに互いに関してほぼ平行に伸びる第2
の対のクランプ連結部材を有する第2のクランプ部材で
あって、前記第2の対のクランプ連結部材は前記第1の
対のクランプ連結部材を摺動可能に受け入れてこれと連
結し、前記第1及び第2のクランプジョー部材が前記連
結したクランプ連結部材からほぼ同じ方向に伸びるよう
になされた第2のクランプ部材と、 前記第1及び第2のクランプ部材の間に伸びるとともに
前記第1および第2のクランプ部材を互いに向かう方向
に締め付けることのできる締め付け手段と、 前記第2の対のクランプ連結部材の一方に回転可能かつ
摺動可能に設けられる尾保持手段であって、この保持手
段を前記一方のクランプ連結部材に任意の位置で固定す
るための手段を有しており、前記回転可能かつ摺動可能
な手段から伸びる支持ビームを有する前記回転可能かつ
摺動可能な取り付けのための手段を有し、前記支持ビー
ムがこのビームの長さを調整かつ固定するための手段、
および前記回転可能かつ摺動可能の取り付け手段から離
れた側の前記支持ビームに設けられる尾保持具を有する
ようになされた尾保持手段とを備えて成る蹴り防止装置
。 11、牛の蹴りを防止するための方法であって、 牛の腰部を収容し且つ把持することの可能な第1および
第2のクランプジョー、前記クランプジョーを連結する
ための連結手段、前記連結手段に取り付けられた尾保持
手段、および前記第1および第2のクランプジョーの間
に伸びる締め付け手段を有する装置を前記締め付け手段
を締め付けることによって前記クランプジョーを牛の腰
部に把持する取り付け段階と、 前記尾保持手段の前記連結手段に関する位置および回転
位置を摺動可能且つ回転可能に固定する段階と、 牛の尾の基部付近を前記尾保持手段に取り付ける段階と
、 必要に応じて前記尾保持手段の摺動方向かつ回転方向の
位置を調整して牛の尾を上方に向けた状態に保持する段
階とを備えて成る牛の蹴りを防止する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/302,379 US5014648A (en) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Cow anti-kick apparatus, and method of use |
| US302379 | 1989-01-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273133A true JPH02273133A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=23167508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015969A Pending JPH02273133A (ja) | 1989-01-25 | 1990-01-25 | 牛の蹴り防止装置およびその方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5014648A (ja) |
| EP (1) | EP0380332A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02273133A (ja) |
| CA (1) | CA2008394A1 (ja) |
| FI (1) | FI900383A7 (ja) |
| IE (1) | IE900273L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100701280B1 (ko) * | 2005-06-09 | 2007-04-02 | 대한민국 | 대가축 후지공격 예방기구 |
Families Citing this family (9)
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| US5645016A (en) * | 1996-02-20 | 1997-07-08 | Mahurin; Dan | Cattle stabilizer |
| GB2323513A (en) * | 1997-03-22 | 1998-09-30 | Richard Trebble | Tail-raiser |
| US8707907B2 (en) * | 2009-10-02 | 2014-04-29 | Moly Manufacturing, Inc. | Apparatus for preventing an animal from kicking in a cattle chute |
| DK2869695T3 (en) * | 2012-07-06 | 2018-03-26 | Scott Tech Nz Limited | PROCEDURE AND APPARATUS FOR MANAGING AN ANIMAL TARGET POSITION |
| US9185881B1 (en) | 2014-04-23 | 2015-11-17 | Brandon Beavers | Cattle leg latch |
| CN107182825B (zh) * | 2017-06-02 | 2020-09-04 | 刘达 | 一种用于猪身表面清洁的装置 |
| IE87396B1 (en) * | 2022-04-08 | 2023-06-07 | Tucan Construction Ltd | A safety apparatus for animal husbandry |
| US20250160300A1 (en) | 2022-04-08 | 2025-05-22 | Tucan Construction Limited | A safety apparatus for animal husbandry |
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|---|---|---|---|---|
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| US1047104A (en) * | 1910-09-07 | 1912-12-10 | Shepley H Moss | Cow-holder. |
| US1012165A (en) * | 1911-07-13 | 1911-12-19 | John H Schimke | Antikicking device for cows. |
| US1047808A (en) * | 1911-12-11 | 1912-12-17 | Sam D Hinkle | Crupper. |
| US1100194A (en) * | 1912-04-18 | 1914-06-16 | Seymour C Palmer | Antikicking device for cows. |
| US1270814A (en) * | 1918-01-07 | 1918-07-02 | Anton L Grove | Restraining device. |
| US1458821A (en) * | 1921-12-02 | 1923-06-12 | Haering Joseph | Cow-tail holder |
| US1450774A (en) * | 1922-05-16 | 1923-04-03 | Haering Joseph | Cow-tail holder |
| US1467221A (en) * | 1923-05-09 | 1923-09-04 | Herman E G Anderson | Cow-tail holder |
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| US2740380A (en) * | 1953-09-02 | 1956-04-03 | Harry P Johnson | Tail sling |
| US2762334A (en) * | 1953-10-19 | 1956-09-11 | Allen Seth | Anti-kicking type animal restraining device |
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-
1989
- 1989-01-25 US US07/302,379 patent/US5014648A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-23 CA CA002008394A patent/CA2008394A1/en not_active Abandoned
- 1990-01-24 FI FI900383A patent/FI900383A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-01-24 IE IE900273A patent/IE900273L/xx unknown
- 1990-01-25 JP JP2015969A patent/JPH02273133A/ja active Pending
- 1990-01-25 EP EP90300765A patent/EP0380332A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100701280B1 (ko) * | 2005-06-09 | 2007-04-02 | 대한민국 | 대가축 후지공격 예방기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE900273L (en) | 1990-07-25 |
| EP0380332A1 (en) | 1990-08-01 |
| US5014648A (en) | 1991-05-14 |
| FI900383A7 (fi) | 1990-07-26 |
| FI900383A0 (fi) | 1990-01-24 |
| CA2008394A1 (en) | 1990-07-25 |
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