JPH02273135A - ほたて貝養殖用耳吊り装置 - Google Patents

ほたて貝養殖用耳吊り装置

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JPH02273135A
JPH02273135A JP1091875A JP9187589A JPH02273135A JP H02273135 A JPH02273135 A JP H02273135A JP 1091875 A JP1091875 A JP 1091875A JP 9187589 A JP9187589 A JP 9187589A JP H02273135 A JPH02273135 A JP H02273135A
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JP
Japan
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drill
thread
tip
guide
axis
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Application number
JP1091875A
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English (en)
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JPH0445130B2 (ja
Inventor
Kimitoshi Iwai
岩井 公利
Tatsuo Shibuya
渋谷 達雄
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Chiyoda Corp
Original Assignee
Chiyoda Chemical Engineering and Construction Co Ltd
Chiyoda Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は養殖貝、特にほたて貝の耳部に穿孔して、糸を
通し、その糸を養殖ロープに係止させるほたて貝養殖用
耳吊り装置に関する。
(従来の技術〕 本出願人は、はたて貝の耳吊り養殖において手作業にか
わり貝の耳の穿孔、ロープの穿孔、及び孔部への糸の挿
通を半自動的に施工する方法および装置に関し、特願昭
63−123326として出願している。
第7図は上記出願における実施例を示す斜視図、第8図
は187図の部分詳細断面図である。
スライドテーブル4a、 4bは、それぞれモータ5a
、 5bにより同軸線上を自由に移動できる。スライド
テーブル4aにはリュータ6が取付けられ、リュータ6
の一端には貝の耳部を穿孔するためのドリル7と、ドリ
ル7を支持するドリル支持機構が装着されている。スラ
イドテーブル4bには、糸通しガイド8、カッティング
機構9、糸送り機構IO1耳吊写出11が装着されてい
る。スライドテーブル4a、 4bの間には少くとも2
枚のほたて稚貝13を所要位置で保持する治具14が配
設されている。
また、治具14を挟んで作動部材16a、 16bを有
する糸とじ機構15a、 15bが配設されている。ま
た、使用されているドリル7は特殊な長いものである。
次に上記装置による耳吊り作業を実施する方法について
説明する。まず、ドリル用スライドテーブル4aを左方
向に移動し、ドリル7を稚貝13およびロープ12に貫
通させる。つぎに糸通し用スライドテーブル4bを右方
向に移動させ、ドリル7と糸通しガイド8の先端とが極
めて近接した位置にする。すなわち第8図に示すように
、糸11を軸方向に挿通させた中空の糸通しガイド8の
先端とドリル7の先端71との間隙Sは約0.1mm程
度に近接した状態にする。つぎにドリル7と糸通しガイ
ド8とを近接状態を保持したまま糸通しガイド8が稚貝
13およびロープ12を貫通する方向に移動する。その
後、糸送り機構10により糸11を送り出し、糸とじ機
構15aの作動部材16aを作動させて糸11の右端を
把持すると同時に偏平状に成形する。ついでカッティン
グ機構9により糸11を切断し、糸通しガイド8を左に
移動するとロープ12およびほたて稚貝13の耳に糸1
1が挿通された状態になる。この糸11の左端を、糸と
じ機構15bの作動部材16bによって右端と同様に把
持し、成形して一行程の耳吊り作業を終える。
(発明が解決しようとする課M) 上述した従来のほたて貝養殖用耳吊り装置は、2枚以上
の稚貝とロープを貫通させるため特殊な長いドリルを必
要とするが、このため種々の問題が発生する。1つはド
リルあふれまわりの問題であり、この点については前述
したドリル支持機構17により解決済みである。もう−
点は、稚貝及びロープを穿孔する際の抵抗により、ドリ
ル先端がドリル及び糸通しガイド軸線上より、はずれる
ことがあるという点である。穿孔後、ドリル先端と糸通
しだイド先端とを近接させ、ドリルを案内に糸通しガイ
ドを稚貝およびロープに貫通させるため、上記のずれが
大きくなり、ドリル先端が糸通しガイド軸線上より糸通
しガイドの半径以上それることがあると、糸通しガイド
の稚貝およびロープの貫通が不可能となる欠点がある。
本発明は上記欠点に鑑み、糸通しガイド軸線上よりそれ
たドリル先端を同一軸線上に修正して糸通しガイド先端
とドリル先端を近接した状態にして、確実な糸通しガイ
ドの貫通を可能とさせるほたて貝養殖用耳吊り装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のほたて貝養殖用耳吊り装置は、基台上に固定さ
れたスライドベースの上に前後に移動可能に装着された
穿孔用ドリルと、穿孔中のドリルを支持するドリル支持
機構と、同じスライドベース上に該ドリルと同一軸線に
沿って前後に移動可能に装着され、内部に軸線に沿って
送り出し可能に糸を内蔵した糸送りガイドと、該穿孔用
ドリルと該糸送りガイドの間に複数のほたて稚貝と養殖
ロープとを所要位置に保持する保持装置と、該糸の糸送
り手段、切断手段および糸とじ手段とを有し、前記ドリ
ルがほたて稚貝の耳部に穿孔した後、後退させられる際
、前記糸送りガイドの先端が前記ドリルの先端に近接し
た状態で軸線に沿って前後に移動可能にされているほた
て貝養殖用耳吊り装置において、 糸送りガイド側には、糸送りガイドの軸線と軸線を同一
とする糸送りガイドの外径よりやや大きい支持孔を有し
、保持装置側には支持孔に連続してドリル先端に向けて
テーパ状に開くテーパ開口を有し、糸送りガイドが前進
および後退する際に、糸送りガイドを保持装置に近い所
で支持し、ドリルが糸送りガイド側に進行して来たとき
は、テーパ開口によりドリル先端を軸線上にガイドする
位置合せ手段を有し、 好ましくは、ドリルは先端が筒状で鋸状の切歯を有し、
あるいは先端がスペード形をした平ぎりドリルであり、
あるいは先端に行く程幅が狭くなる平ぎりドリルであり
、 さらに好ましくは、養殖ロープは、横断面が四角形であ
る柔軟な樹脂からなる帯状部材である。
(作用〕 ドリル先端が糸送りガイドの先端に近接する際、ドリル
先端が糸送りガイドの軸線からはずれようとしても位置
合せ手段のテーパ開口がドリル先端を軸線上にガイドし
、また、糸送りガイドも支持孔により軸線上に保持され
る。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図(a) 、 (b)は本発明のほたて貝養殖用耳
吊り装置の一実施例を示すそれぞれ平面図、正面図、第
2図(a) 、 (b)は第1図(a) 、 (b)の
実施例の動作を示す平面図、第3図(a) 、 (b)
は第1図(a)。
(b)の実施例の動作を示す部分拡大図である。
位置合せ装置24は、支架25a 、 25b 、スプ
ライン軸受26a 、 26b 、スプライン軸27、
ドリルガイド29を有するサポータ28、バネ30、ス
トッパー31から構成されている。支架25a 、 2
5bはドリル用スライドテーブル4bに固定されており
、スプライン軸27を支持する。スプライン軸27はそ
の軸線が糸送りガイド8の軸線と平行で同じ高さに設定
されており、かつ軸方向にのみ慴動可能に配設されてい
る。サポータ28はその一端にあるドリルガイド29の
中心線が糸送りガイド8の軸線と一致し、他端はスプラ
イン軸27に固定されている。バネ30、ストッパー3
1はスプライン軸27に配設されている。またドリルガ
イド29の形状は第3図に示すように、糸送りガイド受
部29aは糸送りガイドの直径より0.05mo程度大
きくかつドリル直径より0.05mm程度小さい直径で
、幅5mm程度の平軸受として形成されており、またす
りばち状のドリルガイドテーパ部29bは15°程度の
テーパとなっている。
つぎに上記機構の動作について説明する。糸送りガイド
8の先端をドリルガイドテーパ一部29bよりIIII
I+程度糸送りガイド受部29aに入った位置に挿入し
ておいて、ストッパー31をバネ30によってスプライ
ン軸受26aの左端に密着させて固定する。
リュータ6に装着したドリル7により保持装置14に固
定した、稚貝13及びロープ12を穿孔したとき(第2
図(a))、稚貝13及びロープ12の穿孔の際の抵抗
によりドリル7の先端7.が糸通しガイド軸心上よりは
ずれた場合には、第3図(a3 に示すドリル7の状態
になる。つぎに、ドリルガイド29は糸通しガイド8と
最初の相対位置を保持したまま右方向に動き、ドリル7
の先端71部分がドリルガイドテーパ一部29bに接触
した後もドリルガイド29を右方向に移動させることに
よって、相対的にドリル7の先端7.をドリルガイドテ
ーパ部29bにそってすべらせていくこととなり、糸通
しガイド軸心上の本来のドリル7の位置へ修正すること
ができる。ドリルの修正後も糸通しガイド8は右方向に
移動を続けるが、ドリル7の先端71部分は糸通しガイ
ド受部29aの入口部で接触するため、バネ30はスト
ッパー31に押されて圧縮され、ドリルガイド29は右
方向への動きを停止することとなり、糸通しガイド8の
みが位置を修正されたドリル7に近づく方向にB動じ続
ける。こうして第3図(b)で示すようにドリル7と糸
通しガイド8は同一軸線上であらかじめ設定しである間
隙Sを保ってきわめて近接した状態になる。この後、第
3図(b)の状態を保ったまま、第2図(b)に示すよ
うに、糸通しガイド8をドリル7を案内にして稚貝13
及びロープ12を貫通させる。このとき、ドリルガイド
29の右端面は保持装置14の左端面に当たり、スプラ
イン軸27は支架25a 、 25bおよびスプライン
軸受26a 、 26bに対し左に動きドリルガイド2
9は静止して糸通しガイド8のみが貫通し、それと共に
スプライン軸27に固定したストッパー31によりバネ
30は圧縮される。糸通しガイド8を戻す行程に入り糸
通しガイド用スライドテーブル4bを左に送っていくと
糸通しガイド8は最初の位置に戻って行くが、ドリルガ
イド29はバネ30によりスプライン軸27が支架25
及びスプライン軸受26に対して右に動くので静止して
おり、ストッパー31がスプライン軸受28aの左端面
に当たるとドリルガイド29と糸通しガイド8は最初の
相対位置に戻り、以後同じ相対位置を保持したまま、糸
通し用スライドテーブル4bと同じ運動をする。
本実施例においてドリルガイド29はドリル7と接触し
、ドリルガイドテーパ一部29bをすべらせて修正する
ため、表面硬さが高く、耐摩耗性に優れ、摩擦係数の低
いことが望ましい。例えば表面硬化鋼にハードクロムメ
ツキまたは無電界ニッケルソン合金メツキ処理を施した
もの等がよい。
上述の実施例で従来の問題は解決されるが、さらにその
効果を高めるために第4図(a) 、 (b) 。
(C)に示す変形したドリルを用いるとよい。
第4図(a)のものは、ドリルの直進性がよい。
第4図(b)のものはドリル腹部が一部のみ大きいので
穿孔する際、貝に無理な力が加わらない。第4図(C)
のものは鋭い先端からゆるやかに太くなるので穿孔初期
に無理な力が加わらない。
また、!’殖ロープの代りに第5図のような断面が四角
形のナイロン等のプラスチック帯材を用いてもよい。ま
た、そのプラスチック帯材に予め孔を開けておいてもよ
い。プラスチックテープは成形加工で寸法が精度よく製
造できるので養殖ロープに比較し、寸法のばらつきを考
慮しなくてもよい。
ドリル7による稚貝13およびロープ12の穿孔の際に
は、抵抗によりドリル先端が糸通しガイド軸心上よりは
ずれるという問題の他に稚貝13耳部が破損する場合が
ある。初めの問題は、前述のようにドリルガイドにより
解決するが、後の問題はドリルの先端をより鋭利にし、
ドリル回転数を高回転にして、ドリル送り速度を低くし
て、解決することができる。しかしここで、ドリルの送
り速度を低くすることは、機械の作業能率の向上とは相
反する解決法であり、ドリル先端形状や、回転数にも機
械上限界がある。
そこで、上述の実施例を用いて、作業をより品質よく行
なうためのドリルの駆動方法について第6図を参照して
説明する。
ドリルフによる稚貝13及びロープ12の穿孔は、a、
cの空走区間、b、d、fの稚貝13穿孔区間、eのロ
ープ12の穿孔区間に分けて考えることができる。そし
てこれらの区間に対応してドリル回転数、及びドリル送
り速度を変化させる穿孔方法である。
a、Cの空走区間については、ドリル回転数を低く、ド
リル送り速度を十分に速くすることが可能である。b、
d、fの稚貝13穿孔区間については、稚貝13耳部を
破損させることのないように、ドリル回転数を高くし、
送り速度を低くする。そして、eのロープ12穿孔区間
については稚貝13などの抵抗はないため、それより低
いドリル回転数、高く送り速度が可能である。
ここで特にロープ12の穿孔については、ロープ繊維を
切断して貫通するよりも、繊維の間にドリルを割込ませ
て貫通させる方法がロープの強度上望ましい。そこで、
このe区間においては、ドリル回転数を直進性を失わな
い程度まで低くするか、または、ドリル刃先の切削作用
を働かさせないように切削方向と逆に回転させるなどの
方法が望ましい。
以上のようにドリル回転数及びドリル送り速度を穿孔対
象物に対応して変化させれば、機械の作業能率を低下さ
せることなく稚貝耳部の破損を最小限におさえることが
可能である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は、稚貝及びロープを穿孔
する際の抵抗によって、まれにドリル、糸通しガイド軸
線上よりはずれることのあるドリル先端部を、位置合せ
手段のテーパ開口により糸通しガイド軸線上に修正させ
確実に糸通しガイドとドリル先端とを同一軸線上にて近
接した状態にして、糸通しガイドによる稚貝及びロープ
の貫通を可能とすることができることにより、耳吊り作
業の失敗や機械の破損を防ぐことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は本発明のほたて貝養殖用耳
吊り装置の一実施例を示すそれぞれ平面図、正面図、第
2図(a) 、 (b)は第1図(a) 、 (b)の
実施例の動作を示す平面図、第3図(a) 、 (b)
は第1図(a) 、 (b)の実施例の動作を示す部分
拡大図、第4図(a) 、 (b) 、 (c)は第1
図(a) 、 (b)の実施例に使用される改善された
ドリルを示す図、第5図は第1図(a) 、 (b)の
実施例に用いられるプラスチック帯材を示す図、第6図
は第1図(a)。 (b)の実施例において作業品質を高めるためのドリル
駆動方法を示す説明図、第7図は既出願における実施例
を示す斜視図、第8図は第7図の部分詳細断面図である
。 4b−・スライドテーブル、 7・・・ドリル、     8・・・糸送りガイド、1
1−・・糸、       12・・・ロープ、13−
・・稚貝、     14・・・保持装置、24−・・
位置合せ装置、 25a 、 25b−支架、26a 
、 26b・・・スプライン軸受、27・・・スプライ
ン軸、 28・・・サポータ、29−・・ドリルガイド
、  29a・・・ガイド受部、29b −・・テーパ
部、  30−・・バネ、31−・・ストッパ。 M3図 M2図 (a) (b) 第5図 (C)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基台上に固定されたスライドベースの上に前後に移
    動可能に装着された穿孔用ドリルと、穿孔中のドリルを
    支持するドリル支持機構と、同じスライドベース上にド
    リルと同一軸線に沿って前後に移動可能に装着され、内
    部に軸線に沿って送り出し可能に糸を内蔵した糸送りガ
    イドと、ドリルと糸送りガイドの間に複数のほたて稚貝
    と養殖ロープとを所要位置に保持する保持装置と、糸の
    糸送り手段、切断手段および糸とじ手段とを有し、ドリ
    ルがほたて稚貝の耳部に穿孔した後、後退させられる際
    、糸送りガイドの先端がドリルの先端に近接した状態で
    軸線に沿って前後に移動可能にされているほたて貝養殖
    用耳吊り装置において、 糸送りガイド側には、糸送りガイドの軸線と軸線を同一
    とする糸送りガイドの外径よりやや大きい支持孔を有し
    、保持装置側には支持孔に連続してドリル先端に向けて
    テーパ状に開くテーパ開口を有し、糸送りガイドが前進
    および後退する際に、糸送りガイドを保持装置に近い所
    で支持し、ドリルが糸送りガイド側に進行して来たとき
    は、テーパ開口によりドリル先端を軸線上にガイドする
    位置合せ手段を有することを特徴とするほたて貝養殖用
    耳吊り装置。 2、ドリルは、先端が筒状で鋸状の切歯を有する特許請
    求の範囲第1項に記載のほたて貝養殖用耳吊り装置。 3、ドリルは、先端がスペード形をした平ぎりドリルで
    ある特許請求の範囲第1項に記載のほたて貝養殖用耳吊
    り装置。 4、ドリルは、先端に行く程幅が狭くなる平ぎりドリル
    である特許請求の範囲第1項に記載のほたて貝養殖用耳
    吊り装置。 5、養殖ロープは、横断面が四角形である柔軟な樹脂か
    らなる帯状材である特許請求の範囲第1項ないし第4項
    のいずれか1項に記載のほたて貝養殖用耳吊り装置。
JP1091875A 1989-04-13 1989-04-13 ほたて貝養殖用耳吊り装置 Granted JPH02273135A (ja)

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