JPH0227314A - 立体像再現表示装置 - Google Patents
立体像再現表示装置Info
- Publication number
- JPH0227314A JPH0227314A JP63177926A JP17792688A JPH0227314A JP H0227314 A JPH0227314 A JP H0227314A JP 63177926 A JP63177926 A JP 63177926A JP 17792688 A JP17792688 A JP 17792688A JP H0227314 A JPH0227314 A JP H0227314A
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- Japan
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- light
- light transmission
- transmission part
- stereoscopic image
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容易に立体像を得るためのものである。
従来、立体像は建築の説明用、地形の説明用学校教材に
使用する模型、店舗装飾等に多く用いられて来たが、い
ずれも立体像を得るためにはその構造体の作製及び着色
に手間と労力を要し、量産が困難であった、最近目ざま
しく普及しているコンピュータによって作り出される立
体像はあくまでも平面の、立体に見える像であり、ブラ
ウン管上に表示される像は右側あるいは左側から来た場
合でも同じ一側面しか見る事が出来ないし、これに対す
る入力も多くの労力と費用さらに手軽に持ち歩けない装
置を必要としている。又、ホログラフィーによる立体像
も立体として見るためには限られた角度の範囲内でしか
その像を視界にとらえる事ができないし、ホログラフィ
ーの作製そのものが大がかりな装置と費用を要するもの
であり被写体の大きさにも限界があった。以上に挙げた
いずれの方法も広く一般に普及させて、例えば小学生の
教材用として各人に一個ずつ配布する事等は不可能であ
った。
使用する模型、店舗装飾等に多く用いられて来たが、い
ずれも立体像を得るためにはその構造体の作製及び着色
に手間と労力を要し、量産が困難であった、最近目ざま
しく普及しているコンピュータによって作り出される立
体像はあくまでも平面の、立体に見える像であり、ブラ
ウン管上に表示される像は右側あるいは左側から来た場
合でも同じ一側面しか見る事が出来ないし、これに対す
る入力も多くの労力と費用さらに手軽に持ち歩けない装
置を必要としている。又、ホログラフィーによる立体像
も立体として見るためには限られた角度の範囲内でしか
その像を視界にとらえる事ができないし、ホログラフィ
ーの作製そのものが大がかりな装置と費用を要するもの
であり被写体の大きさにも限界があった。以上に挙げた
いずれの方法も広く一般に普及させて、例えば小学生の
教材用として各人に一個ずつ配布する事等は不可能であ
った。
本発明はこれらの欠点を除き立体像を大量に安価に作製
するためになされたものである。
するためになされたものである。
これを図面について説明すれば、遮光部(1)と透光部
(2)を有する表示板(3)を連続的に重ねこれを支え
る支持体(4)を付けて基本的な構造とする。
(2)を有する表示板(3)を連続的に重ねこれを支え
る支持体(4)を付けて基本的な構造とする。
透光部(2)はガラスや合成樹脂をベースとし透明度が
高く回りから支えた時に変形しないものであればどんな
材料でも使用でき、遮光部(1)は印刷インキをはじめ
として絵の具、色紙、着色フィルム、塗料その他光をさ
えぎり、あるいは反射又は吸収するものならどんな材料
でも使用できる。本発明においては遮光部(1)には印
刷インキを透光部(2)にはセルロイドフィルムを使用
して表示板(3)を構成している。立体像を作製する時
は遮光部(1)に目的とする立体像の、一定の間隔をお
いて作製した断面図を表示し、この表示板(3)を連続
して重ね、それを支える支持体(4)を取りつけて本発
明は完成する。
高く回りから支えた時に変形しないものであればどんな
材料でも使用でき、遮光部(1)は印刷インキをはじめ
として絵の具、色紙、着色フィルム、塗料その他光をさ
えぎり、あるいは反射又は吸収するものならどんな材料
でも使用できる。本発明においては遮光部(1)には印
刷インキを透光部(2)にはセルロイドフィルムを使用
して表示板(3)を構成している。立体像を作製する時
は遮光部(1)に目的とする立体像の、一定の間隔をお
いて作製した断面図を表示し、この表示板(3)を連続
して重ね、それを支える支持体(4)を取りつけて本発
明は完成する。
本発明は以上のような構成であり、基本的には平面の集
合体であるから、従来望まれていながら実現できなかっ
た大量かつ安価な立体像の供給が印刷という量産手段に
より実現できることとなった。これにより従来は専門家
の手作りやプラスチックモデルに頼らざるを得なかった
、建築模型、地形の模型、地球や人体の内部まで示す構
造模型等が容易に入手でき、又任意の箇所においての分
解も簡単なので内部の構造を知ることも極めて容易とな
った。例えば実施例〔第2図〕に示すようにブック型式
にし片側のみを綴じもう一方を開閉できるようにした人
体模型を作った場合、人体の内部構造を知りたい場合に
は筋肉と臓器、さらに骨と皮の前後の位置関係もその付
近を開く事により容易に把握でき、これを閉じれば人体
の全体像を立体的に見る事ができる。又、通光性の表示
板を主体としているので、宙に浮いたもの、例えば太陽
系の星の位置関係を表わす模型や、空を飛ぶ鳥の姿等も
支え棒や、つるすための線材を使用することなく、より
現実に近い形で表示できるものである。さらに本発明は
新規性が高く、従来気付く事のなかった新分野への応用
が期待できるものである。その一例としては (イ)現在医療の分野で利用されている人体の断層写真
を、一枚づつ医師がブラウン管上で見ながら診断を行っ
ているが、一断面づつしか見られないため患部の立体的
な把握は、医師の構成力に頼る部分が大きいが、本発明
を用いて断層写真をフィルムや液晶板に表示した上でこ
れを重ね立体像にして診断すれば全体像の把握がより容
易となり、より正確な診断が期待できるものである。
合体であるから、従来望まれていながら実現できなかっ
た大量かつ安価な立体像の供給が印刷という量産手段に
より実現できることとなった。これにより従来は専門家
の手作りやプラスチックモデルに頼らざるを得なかった
、建築模型、地形の模型、地球や人体の内部まで示す構
造模型等が容易に入手でき、又任意の箇所においての分
解も簡単なので内部の構造を知ることも極めて容易とな
った。例えば実施例〔第2図〕に示すようにブック型式
にし片側のみを綴じもう一方を開閉できるようにした人
体模型を作った場合、人体の内部構造を知りたい場合に
は筋肉と臓器、さらに骨と皮の前後の位置関係もその付
近を開く事により容易に把握でき、これを閉じれば人体
の全体像を立体的に見る事ができる。又、通光性の表示
板を主体としているので、宙に浮いたもの、例えば太陽
系の星の位置関係を表わす模型や、空を飛ぶ鳥の姿等も
支え棒や、つるすための線材を使用することなく、より
現実に近い形で表示できるものである。さらに本発明は
新規性が高く、従来気付く事のなかった新分野への応用
が期待できるものである。その一例としては (イ)現在医療の分野で利用されている人体の断層写真
を、一枚づつ医師がブラウン管上で見ながら診断を行っ
ているが、一断面づつしか見られないため患部の立体的
な把握は、医師の構成力に頼る部分が大きいが、本発明
を用いて断層写真をフィルムや液晶板に表示した上でこ
れを重ね立体像にして診断すれば全体像の把握がより容
易となり、より正確な診断が期待できるものである。
(ロ)現在一般家庭にも普及しているファクシミリでも
本発明を応用すれば送信した像をフィルムにコピーしな
おすだけで、短時間で遠方に立体像を送信することがで
きる。
本発明を応用すれば送信した像をフィルムにコピーしな
おすだけで、短時間で遠方に立体像を送信することがで
きる。
(ハ)本発明の表示板の部分に現在市販されている超小
型液晶テレビジョンの表示部つまり液晶表示板を一枚の
断面図と解釈して応用すれば、立体テレビジョンの表示
部を作ることができる、もちろんカラー化も容易である
と思われる。
型液晶テレビジョンの表示部つまり液晶表示板を一枚の
断面図と解釈して応用すれば、立体テレビジョンの表示
部を作ることができる、もちろんカラー化も容易である
と思われる。
(ニ)本発明の表示板のすきまに透明ガラスや樹脂を流
し込んで立体像をとじこめれば、真横からは線しか見え
ないという新しい演出効果を持った置物ができる。
し込んで立体像をとじこめれば、真横からは線しか見え
ないという新しい演出効果を持った置物ができる。
(ホ)本発明で住宅の立体像をつくれば、全体像はもち
ろん、任意の箇所で表示板同士を分解することにより天
井裏、縁の下の構造から、間取り、家具の状態まで容易
に把握できる。
ろん、任意の箇所で表示板同士を分解することにより天
井裏、縁の下の構造から、間取り、家具の状態まで容易
に把握できる。
(ヘ)その他あらゆるものの構造模型に応用でき、各表
示板に文字も書き込めるので説明用の模型として最適で
ある。
示板に文字も書き込めるので説明用の模型として最適で
ある。
(ト)本発明で複雑な形態の立体像を作り、それを一枚
づつに分解すれば、再度それを組立てるという立体的な
パズルができる。
づつに分解すれば、再度それを組立てるという立体的な
パズルができる。
第1図は本発明の一例を示す分解斜視図である。
第2図は本発明の実施例を示す斜視図である第3図は本
発明の一例を示す斜視図である。 第4図は、第3図におけるA−A′線の断面端面図であ
る。 (1)は遮光部 (2)は透光部 (3)は表示部 (
4)は支持体
発明の一例を示す斜視図である。 第4図は、第3図におけるA−A′線の断面端面図であ
る。 (1)は遮光部 (2)は透光部 (3)は表示部 (
4)は支持体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (一)遮光部と透光部を持つ表示板を、連続して重ねる
事により立体像を得る立体像再現表示装置 (二)表示板に液晶表示板を用いた特許登録請求範囲第
一項記載の立体像再現表示装置 (三)遮光部(1)に発光体を使用した特許請求範囲第
一項記載の立体像再現表示装置 (四)遮光部(1)と透光部(2)を共に発光部に置き
かえた特許請求範囲第一項記載の立体再現表示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177926A JPH0227314A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 立体像再現表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177926A JPH0227314A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 立体像再現表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227314A true JPH0227314A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16039482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177926A Pending JPH0227314A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 立体像再現表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112417A (ja) * | 1998-10-02 | 2000-04-21 | Hideki Yamauchi | 立体画面 |
| WO2002043040A1 (fr) * | 2000-11-21 | 2002-05-30 | Hitoshi Isono | Procede d'affichage d'image |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP63177926A patent/JPH0227314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112417A (ja) * | 1998-10-02 | 2000-04-21 | Hideki Yamauchi | 立体画面 |
| WO2002043040A1 (fr) * | 2000-11-21 | 2002-05-30 | Hitoshi Isono | Procede d'affichage d'image |
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