JPH02273178A - 熱安定リパーゼおよびその製造法 - Google Patents
熱安定リパーゼおよびその製造法Info
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- JPH02273178A JPH02273178A JP1327062A JP32706289A JPH02273178A JP H02273178 A JPH02273178 A JP H02273178A JP 1327062 A JP1327062 A JP 1327062A JP 32706289 A JP32706289 A JP 32706289A JP H02273178 A JPH02273178 A JP H02273178A
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- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/14—Hydrolases (3)
- C12N9/16—Hydrolases (3) acting on ester bonds (3.1)
- C12N9/18—Carboxylic ester hydrolases (3.1.1)
- C12N9/20—Triglyceride splitting, e.g. by means of lipase
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
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- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酵素に関する。より詳細には、本発明はリパー
ゼすなわち脂肪分解酵素に関する。
ゼすなわち脂肪分解酵素に関する。
リパーゼはトリー、ジーおよびモノ−グリセリドを加水
分解する酵素である。長鎖脂肪酸のトリグリセリドがリ
パーゼの通常の基質であり、このトリグリセリドは水に
不溶である。リパーゼは不溶性基質層と酵素が溶ける水
層との間の界面において、エステル結合の加水分解をす
みやかに触媒する能力によって特徴付けられる。不溶性
長鎖脂肪酸エステルの加水分解を触媒する能力によりて
、リパーゼは不溶性エステルよりむしろ可溶性エステル
の加水分解を触媒する他のエステラーゼとは区別される
。
分解する酵素である。長鎖脂肪酸のトリグリセリドがリ
パーゼの通常の基質であり、このトリグリセリドは水に
不溶である。リパーゼは不溶性基質層と酵素が溶ける水
層との間の界面において、エステル結合の加水分解をす
みやかに触媒する能力によって特徴付けられる。不溶性
長鎖脂肪酸エステルの加水分解を触媒する能力によりて
、リパーゼは不溶性エステルよりむしろ可溶性エステル
の加水分解を触媒する他のエステラーゼとは区別される
。
リパーゼは植物、動物および微生物種によって生産され
る。多種類の微生物(酵母、カビおよび細菌を含む)が
リパーゼの源である。カンジイダ(Candida)お
よびトルロプシス(Torulo−psis)の酵母、
リゾプス(Rhizopus)、 <=71 皇す。
る。多種類の微生物(酵母、カビおよび細菌を含む)が
リパーゼの源である。カンジイダ(Candida)お
よびトルロプシス(Torulo−psis)の酵母、
リゾプス(Rhizopus)、 <=71 皇す。
(Sta h Iococcus)属の細菌からの微生
物リパーゼが見い出されている。
物リパーゼが見い出されている。
微生’527 +7パーゼは工業的に多数応用されてい
る。
る。
これらは油脂の加水分解、油脂のインターエステリフ4
ケージ、 :/ (interesterificat
ion)脂肪酸のエステル化、製品?仕上げる際に用い
るフレーバーの開発および洗剤工業における添加剤とし
ての利用に用いられうる。
ケージ、 :/ (interesterificat
ion)脂肪酸のエステル化、製品?仕上げる際に用い
るフレーバーの開発および洗剤工業における添加剤とし
ての利用に用いられうる。
卓越した熱安定リパーゼ、特に食品として用いうる程度
の熱安定リパーゼが必要とされている。
の熱安定リパーゼが必要とされている。
本発明は微生物バシラス(Boci flus)種A3
0−IATCCA55841より得られる熱安定リパー
ゼに関する。
0−IATCCA55841より得られる熱安定リパー
ゼに関する。
本発明のりパー七を生産する微生物は増殖のための最適
温度が約り0℃〜約65℃であり;最適増殖pHは約Z
O〜90であり;とうもろこし油。
温度が約り0℃〜約65℃であり;最適増殖pHは約Z
O〜90であり;とうもろこし油。
オリーブ油およびやし油等の油基質上に増殖する。
リパーゼは細胞外に生産され、安定であり、60℃で2
時間の間100%の酵素活性を維持する。pH5〜11
では15時間の間90〜95%の活性を維持している。
時間の間100%の酵素活性を維持する。pH5〜11
では15時間の間90〜95%の活性を維持している。
また約4.5〜約10の広範囲のpHでも機能する。活
性最適pHは95であり、4.5〜10の間では90%
の活性を示す。
性最適pHは95であり、4.5〜10の間では90%
の活性を示す。
本発明のリパーゼはさらに以下の物理化学的性質(ph
ysiochemical properties)を
有する。
ysiochemical properties)を
有する。
(1) 反応性:油脂を加水分解して脂肪酸およびグ
リセロールを生成する。
リセロールを生成する。
(2)阻害剤の影響:活性は過酸化水素またはアルカリ
プロテアーゼによって破壊されない。
プロテアーゼによって破壊されない。
本発明のリパーゼはバシラス種A30−I ATCC4
55841の同定物理特性(identifyingp
hysical characteristics)を
有する微生物の生産するリパーゼを栄養培地中増殖条件
下で実質的な脂肪分解活性が検出される迄実質上純粋培
養で好気培養し、そうした後熱安定リパーゼを分離する
ことによって生産される。
55841の同定物理特性(identifyingp
hysical characteristics)を
有する微生物の生産するリパーゼを栄養培地中増殖条件
下で実質的な脂肪分解活性が検出される迄実質上純粋培
養で好気培養し、そうした後熱安定リパーゼを分離する
ことによって生産される。
本発明の好適な実施態様において、リパーゼはパシ5
ス11A30−I ATCC453841の生物学的純
粋培養をとうもろこし油基質上で好気的に培養すること
によって生産される。微生物は60〜65”CpH6〜
9の範囲で増殖可能であり、とうもろこし油を基質とし
て増殖させた場合にリパーゼを細胞外に生産する。酵素
は細胞外に生産されるため、その回収は容易である。バ
シラス種は食品とじて安全であると一般に考えられてい
る(GRAS)ため、食品工業用酵素を生産するための
卓越した微生物である。
ス11A30−I ATCC453841の生物学的純
粋培養をとうもろこし油基質上で好気的に培養すること
によって生産される。微生物は60〜65”CpH6〜
9の範囲で増殖可能であり、とうもろこし油を基質とし
て増殖させた場合にリパーゼを細胞外に生産する。酵素
は細胞外に生産されるため、その回収は容易である。バ
シラス種は食品とじて安全であると一般に考えられてい
る(GRAS)ため、食品工業用酵素を生産するための
卓越した微生物である。
本発明を実施するにあたってのさらなる具体的な説明を
以下に記載する: リパーゼの生産はとうもろこし油から遊離した脂肪酸を
モニターすることによって定期的にア。
以下に記載する: リパーゼの生産はとうもろこし油から遊離した脂肪酸を
モニターすることによって定期的にア。
セイした。アッセイはベンゼン溶液中の染料ローダミン
(Rh o d am i n e ) 6 G が
酸と反応して分光光学的に定量可能な発色団を形成する
という事実に基づく。10−の無細胞培養液(細胞を遠
心分離で除去することによって得られる)を0.021
Mの25%と5もろこし油溶液/100mM )リス(
Tris) −H(J緩衝液(pH9,5) と共に
混合し、その後60℃で1時間インキュベーションした
。
(Rh o d am i n e ) 6 G が
酸と反応して分光光学的に定量可能な発色団を形成する
という事実に基づく。10−の無細胞培養液(細胞を遠
心分離で除去することによって得られる)を0.021
Mの25%と5もろこし油溶液/100mM )リス(
Tris) −H(J緩衝液(pH9,5) と共に
混合し、その後60℃で1時間インキュベーションした
。
適当な時間の後、反応は0.IN−H(J/95%エタ
ノールを添加することによって停止させた。その結果得
られた脂肪酸は石油エーテルで抽出し、さらに乾燥する
迄真空下で蒸発させた。次いで希釈したローダミン6G
原液を添加した。15分後室温で得られた反応混合物の
吸光度を515nmで測定した。1単位のリパーゼはア
ッセイ条件下で1時間当り1μmoleの脂肪酸を遊離
する量と定義する。
ノールを添加することによって停止させた。その結果得
られた脂肪酸は石油エーテルで抽出し、さらに乾燥する
迄真空下で蒸発させた。次いで希釈したローダミン6G
原液を添加した。15分後室温で得られた反応混合物の
吸光度を515nmで測定した。1単位のリパーゼはア
ッセイ条件下で1時間当り1μmoleの脂肪酸を遊離
する量と定義する。
別法として、リパーゼはガスクロマトグラフィーによっ
てもアッセイされうる。上述の方法で得られた乾燥抽出
物を20μsのへブタデカンrR(C17二〇、と5も
ろこし油基質中には存在せず内部標準として使用される
)を含む50μeのヘキサン中に溶解する。ヘプタデカ
ン酸の添加は遊離脂肪酸の同定および定量を容易にした
。この調製物をガスクロマトグラフィーに注入する。
てもアッセイされうる。上述の方法で得られた乾燥抽出
物を20μsのへブタデカンrR(C17二〇、と5も
ろこし油基質中には存在せず内部標準として使用される
)を含む50μeのヘキサン中に溶解する。ヘプタデカ
ン酸の添加は遊離脂肪酸の同定および定量を容易にした
。この調製物をガスクロマトグラフィーに注入する。
ガスクロマトグラフィーの条件は次の通りであるニ
ガラスカラム、外径0.25インチ、内径2龍、長さ6
フイート、充てん剤: 100/120Supelco
port担体上に5%DEGS−ps 、インジェク
ター温度220℃、オーブン温度220℃、検出器温度
250℃、キャリアーガス:窒素(流速: 25m//
m1n)、検出器:炎光イオン化(flameioni
zation)検出器。
フイート、充てん剤: 100/120Supelco
port担体上に5%DEGS−ps 、インジェク
ター温度220℃、オーブン温度220℃、検出器温度
250℃、キャリアーガス:窒素(流速: 25m//
m1n)、検出器:炎光イオン化(flameioni
zation)検出器。
1単位のリパーゼはアッセイ条件下で1時間当り1μm
oleの脂肪酸を遊離する量と定義する。
oleの脂肪酸を遊離する量と定義する。
以下の実施例は好熱性バシラス種A30−1(ATCC
、%53841 )からの脂肪分解酵素の生産について
具体的に説明している。
、%53841 )からの脂肪分解酵素の生産について
具体的に説明している。
実施例1
パシラス種A30−1 (ATCC、%53841 ’
)のコロニーは10%グリセロールバイアル中(−80
℃)寒天斜面培地(1%とうもろこし油を含む基本培地
)上に保存されている。保存培養物は25m1の液体培
地〔0,5%と5もろこし油W10.ツウィーン(Tw
een)80を含む基本培地〕を含むフラスコ(容量2
50m1)に移植し、次いでフラスコを60℃で振と5
(200rPI)させながら15〜24時間インキュ
ベーションした。
)のコロニーは10%グリセロールバイアル中(−80
℃)寒天斜面培地(1%とうもろこし油を含む基本培地
)上に保存されている。保存培養物は25m1の液体培
地〔0,5%と5もろこし油W10.ツウィーン(Tw
een)80を含む基本培地〕を含むフラスコ(容量2
50m1)に移植し、次いでフラスコを60℃で振と5
(200rPI)させながら15〜24時間インキュ
ベーションした。
発酵は1eの発酵槽を用い操作容量(workingv
olume) 500成で行なった。接種物(1%)は
培地(1%と5もろこし油、ツウィーンso、o、i%
酵母エキスを含む基本培地)を含む発酵槽に無菌的に移
植した。発酵は初発pH8,0で通気(0,6e/分)
しながら60℃、6QQrpsで混合して行なった。分
光光度計によって660nmの濁度として測定した0、
D、は増殖によって0.5〜3.0に増加した。脂肪分
解酵素活性は前述のアッセイ方法に従って定量した。細
胞は遠心分離によって培養液から分離した。脂肪分解酵
素は上澄液を限外r過し次いで透析することによって回
収し、最終的に透析調製物を凍結乾燥した。
olume) 500成で行なった。接種物(1%)は
培地(1%と5もろこし油、ツウィーンso、o、i%
酵母エキスを含む基本培地)を含む発酵槽に無菌的に移
植した。発酵は初発pH8,0で通気(0,6e/分)
しながら60℃、6QQrpsで混合して行なった。分
光光度計によって660nmの濁度として測定した0、
D、は増殖によって0.5〜3.0に増加した。脂肪分
解酵素活性は前述のアッセイ方法に従って定量した。細
胞は遠心分離によって培養液から分離した。脂肪分解酵
素は上澄液を限外r過し次いで透析することによって回
収し、最終的に透析調製物を凍結乾燥した。
実施例2
バシラス種A30−1(ATCC腐53841)の接種
物(1%)を2[]Qm/の発酵培養液〔0,5%とう
もろこし油、0.5%ツウィーン80および0.1%酵
母エキスを含む基本培地、pH9,0)を含む1e振と
うフラスコに移植し、60℃、200’ll■で15〜
18時間振とう培養した。増殖0.D660は0.4〜
2.0に増加した。最終発酵培養液の脂肪分解酵素活性
は0.5U/Mであった。次いで脂肪分解酵素を分離し
、実施例1記載の方法に従って調製した。
物(1%)を2[]Qm/の発酵培養液〔0,5%とう
もろこし油、0.5%ツウィーン80および0.1%酵
母エキスを含む基本培地、pH9,0)を含む1e振と
うフラスコに移植し、60℃、200’ll■で15〜
18時間振とう培養した。増殖0.D660は0.4〜
2.0に増加した。最終発酵培養液の脂肪分解酵素活性
は0.5U/Mであった。次いで脂肪分解酵素を分離し
、実施例1記載の方法に従って調製した。
本発明のリパーゼは脂肪分解酵素を培地中に排出するバ
シラス種A30−I ATCCA33841の生物学的
に純粋な培養物を好気培養することによって生産した。
シラス種A30−I ATCCA33841の生物学的
に純粋な培養物を好気培養することによって生産した。
使用される株は特にATCCA33841株、または選
択もしくは人工突然変異によってATCC,%5381
株より誘導される微生物であり、適切な培養液で培養す
ることによって脂肪分解酵素の生産をコードする他の宿
主に前記バシラス種A30−1からの遺伝情報を挿入す
ることによってATCCA3381株より誘導された他
の微生物である場合もある。微生物は第1表に規定した
単純培地上ですみやかに増殖しつる。酵素の生産はとう
もろこし油を基質として用いる場合、ツウィーン80(
1%)を添加することによって強化される。
択もしくは人工突然変異によってATCC,%5381
株より誘導される微生物であり、適切な培養液で培養す
ることによって脂肪分解酵素の生産をコードする他の宿
主に前記バシラス種A30−1からの遺伝情報を挿入す
ることによってATCCA3381株より誘導された他
の微生物である場合もある。微生物は第1表に規定した
単純培地上ですみやかに増殖しつる。酵素の生産はとう
もろこし油を基質として用いる場合、ツウィーン80(
1%)を添加することによって強化される。
培養は温度範囲45〜65’C,pH範囲6.0〜90
で実行し得るが、増殖の温度は60〜65℃、pHはZ
O〜90が望ましい。精製リパーゼは等電点電気泳動に
よって単一バンドの蛋白質(a single ban
d protein) として同定され、さらにHP
LCによっても単一であることが確認されている。リパ
ーゼは5.15の等電点をもつ。
で実行し得るが、増殖の温度は60〜65℃、pHはZ
O〜90が望ましい。精製リパーゼは等電点電気泳動に
よって単一バンドの蛋白質(a single ban
d protein) として同定され、さらにHP
LCによっても単一であることが確認されている。リパ
ーゼは5.15の等電点をもつ。
第1表−続 き
第1表:保存培養および種培養の調製、ならびにリパー
ゼ生産のためのバシラス種A30−IATCC,%5!
+841の増殖に使用した増殖培地組成 種培地 Ca(J2−2H20 Cornoil KH2PO4 MgSO4−7H2O H4Ce pH aCg 微量無機質溶液 ビタミン溶液 酵母エキス 0.05 10.00 mL/L 0.50 0.50 1.00 1.00 10.00 mL/L 10.00 mL/L Ollo 3BO3 CaCg2・2H20 CoC#2.6H20 CuSO4・5H20 FeSO4−7H20 I Mn(J 2−4H2O Na 2Mo04 Na2Se03 N a 2WO4 NiSO4・6H20 ZnCe2 ・2H20 微量無機質溶液 0.50 20.00 200.00 0.40 150.00 0.10 100.00 io、o。
ゼ生産のためのバシラス種A30−IATCC,%5!
+841の増殖に使用した増殖培地組成 種培地 Ca(J2−2H20 Cornoil KH2PO4 MgSO4−7H2O H4Ce pH aCg 微量無機質溶液 ビタミン溶液 酵母エキス 0.05 10.00 mL/L 0.50 0.50 1.00 1.00 10.00 mL/L 10.00 mL/L Ollo 3BO3 CaCg2・2H20 CoC#2.6H20 CuSO4・5H20 FeSO4−7H20 I Mn(J 2−4H2O Na 2Mo04 Na2Se03 N a 2WO4 NiSO4・6H20 ZnCe2 ・2H20 微量無機質溶液 0.50 20.00 200.00 0.40 150.00 0.10 100.00 io、o。
20.00
20.00
30.00
ioo、o。
第1表−続 き
ビタミン溶液
ビオチン 2.00
結晶ジアノコバラミン(B、2) 0
.10葉!!! 2.00 リボ(チオクト)酸 5.00
ニコチン酸(ナイアシン) 5.0
0パントテン1m! 5
.00p−アミノ安息香酸(PABA)
5.00ピ17 ドキVン H(J (B6)
10.00リボフラビン (B2)
5.00f7ミy H(J (
Bl) 5.00バシラス種A3
0−1(ATCC/1653841)の生産するリパー
ゼは以下の特性をもつ。
結晶ジアノコバラミン(B、2) 0
.10葉!!! 2.00 リボ(チオクト)酸 5.00
ニコチン酸(ナイアシン) 5.0
0パントテン1m! 5
.00p−アミノ安息香酸(PABA)
5.00ピ17 ドキVン H(J (B6)
10.00リボフラビン (B2)
5.00f7ミy H(J (
Bl) 5.00バシラス種A3
0−1(ATCC/1653841)の生産するリパー
ゼは以下の特性をもつ。
1、 最適pH条件:
リパーゼの活性を前述のアッセイ方法に従って測定した
。酵素はpH4,5〜10.0の広い範囲で機能する。
。酵素はpH4,5〜10.0の広い範囲で機能する。
最適活性はpH9,5であるが、本酵素は4.5〜10
.0の異なるpHで最適活性の90%を示した。
.0の異なるpHで最適活性の90%を示した。
2、最適温度条件:
活性を25℃〜95℃の温度で試験した。リパーゼは6
0℃で最適活性を示し、また70℃および80℃でそれ
ぞれ最適活性の90%および45%を示した。
0℃で最適活性を示し、また70℃および80℃でそれ
ぞれ最適活性の90%および45%を示した。
3、pH安定性:
リパーゼのpH安定性を調べるために、さまざまなpu
の酵素溶液を37℃に保ち、15時間インキュページ、
ンした後活性を調べた。酵素はpH5〜11で15時間
インキュベーションした後も最初の活性の90〜95%
を保持していた。
の酵素溶液を37℃に保ち、15時間インキュページ、
ンした後活性を調べた。酵素はpH5〜11で15時間
インキュベーションした後も最初の活性の90〜95%
を保持していた。
4、温度安定性:
酵素の温度安定性についても調べ、その結果を第2表に
示した。酵素は75℃で30分間加熱した後、初発活性
の100%、90℃で10分間加熱した後65%の活性
を保持する。75℃での半減期は8時間であった。
示した。酵素は75℃で30分間加熱した後、初発活性
の100%、90℃で10分間加熱した後65%の活性
を保持する。75℃での半減期は8時間であった。
@2表:バシラス種AろO−I ATCC属55841
の熱安定性 26℃ 60°C 75℃ 5、単一の酸からなるトリアジルグリセリドに対する脂
肪酸特異性: 異なる長さの炭素鎖をもつ脂肪酸からなるさまざまな種
類のトリアジルグリセリドを用いてリパーゼの特異性に
ついて研究した。
の熱安定性 26℃ 60°C 75℃ 5、単一の酸からなるトリアジルグリセリドに対する脂
肪酸特異性: 異なる長さの炭素鎖をもつ脂肪酸からなるさまざまな種
類のトリアジルグリセリドを用いてリパーゼの特異性に
ついて研究した。
第6表に、単一脂肪酸からなるある種のトリグリセリド
に対する本リパーゼの相対脂肪分解活性をトリオレイン
(triolein)に対する活性を100%として示
した。本リパーゼはC16:0.C18:0の炭素細長
をもつ飽和脂肪酸からなるトリグリセリドに対して活性
を示し、より長い炭素鎖長、例えばC20:O,C22
:0のそれに対しても同様に活性を示した。
に対する本リパーゼの相対脂肪分解活性をトリオレイン
(triolein)に対する活性を100%として示
した。本リパーゼはC16:0.C18:0の炭素細長
をもつ飽和脂肪酸からなるトリグリセリドに対して活性
を示し、より長い炭素鎖長、例えばC20:O,C22
:0のそれに対しても同様に活性を示した。
90℃
第3表:バシラス種A30−I ATCC/16558
41によるさまざまなトリグリセリドの加 水分解の相対速度 トリグリセリド トリカプリリン トリカプリン トリラウリン トリミリスチン トリパルミチン トリステアリン トリオレイン トリカプリン トリラウリン トリペへニン ′″C″ 況 平均活性C%) C8:0 97 CIO:0 116 CI2:0 160 C14:0 97 C16:0 55 C18:0 48 C18:1 100 C18:2 99 C20:0 37 C22:0 6.7 第4表:バシラス種A30−I ATCc、%5384
1による油脂の加水分解の相対速度 油 活性(%) とうもろこし オリーブ 綿 実 や し 落花生 大 豆 亜麻仁 小麦胚芽 バター 牛 脂 豚ラード 10′5 3、天然油脂に対する特異性: ある天然油脂に対する本リパーゼの相対酵素活性を、オ
リーブ油に対する活性を100%として第4表に示した
。
41によるさまざまなトリグリセリドの加 水分解の相対速度 トリグリセリド トリカプリリン トリカプリン トリラウリン トリミリスチン トリパルミチン トリステアリン トリオレイン トリカプリン トリラウリン トリペへニン ′″C″ 況 平均活性C%) C8:0 97 CIO:0 116 CI2:0 160 C14:0 97 C16:0 55 C18:0 48 C18:1 100 C18:2 99 C20:0 37 C22:0 6.7 第4表:バシラス種A30−I ATCc、%5384
1による油脂の加水分解の相対速度 油 活性(%) とうもろこし オリーブ 綿 実 や し 落花生 大 豆 亜麻仁 小麦胚芽 バター 牛 脂 豚ラード 10′5 3、天然油脂に対する特異性: ある天然油脂に対する本リパーゼの相対酵素活性を、オ
リーブ油に対する活性を100%として第4表に示した
。
Z 過酸化水素:
本酵素は0.5%過酸化水素で1時間および19時間イ
ンキュベーションした後、初発活性のそれぞれ100%
および60%を保持する。4%過酸化水素で5時間イン
キュベーションした後の残存活性は75%であった。
ンキュベーションした後、初発活性のそれぞれ100%
および60%を保持する。4%過酸化水素で5時間イン
キュベーションした後の残存活性は75%であった。
8.ズブチリシン(subtilisin)の影響:二
種類のプロテアーゼ、ズブチリシン(洗剤プロテアーゼ
)およびサーモライシン(thermolysin)を
酵素アッセイ混合物中で使用してリパーゼ活性における
プロテアーゼの影響を定量した。5 U/ajのズブチ
リシンを用いた場合、初発活性の60%が保持されてい
た。8 U/l/サーモライシンでは活性の90%が保
たれていた。
種類のプロテアーゼ、ズブチリシン(洗剤プロテアーゼ
)およびサーモライシン(thermolysin)を
酵素アッセイ混合物中で使用してリパーゼ活性における
プロテアーゼの影響を定量した。5 U/ajのズブチ
リシンを用いた場合、初発活性の60%が保持されてい
た。8 U/l/サーモライシンでは活性の90%が保
たれていた。
9 分子量:
本酵素は約65,000の概算分子量をもつ。
本発明のリパーゼは50℃〜60℃で最適活性を示し、
中温性の(mesophilic)バシラス種(Bac
illus spp、)より得られた他のリパーゼにつ
いては記載されていないような卓越した熱安定性を有す
ることが当業者には明らかであろう。さらに本発明のリ
パーゼはpH4〜10の広い範囲で活性を示すだけでな
く安定でもある。リパーゼのこのような特有の性質のた
め本酵素は脂肪の加水分解と同様に洗剤調合剤としても
有用である。
中温性の(mesophilic)バシラス種(Bac
illus spp、)より得られた他のリパーゼにつ
いては記載されていないような卓越した熱安定性を有す
ることが当業者には明らかであろう。さらに本発明のリ
パーゼはpH4〜10の広い範囲で活性を示すだけでな
く安定でもある。リパーゼのこのような特有の性質のた
め本酵素は脂肪の加水分解と同様に洗剤調合剤としても
有用である。
洗剤成分に含まれる過酸化水素およびアルカリホスファ
ターゼに対するリパーゼの耐性は、本リパーゼが環境的
にも洗剤中での利用に適することを示している。
ターゼに対するリパーゼの耐性は、本リパーゼが環境的
にも洗剤中での利用に適することを示している。
IJ ハーゼの熱安定性およびpH安定性のため、本酵
素は獣脂を加水分解するための有効な候補となる。獣脂
から所望の脂肪酸およびグリセロールを生産するために
は、pn範囲5〜3、温度50℃〜60℃が望ましい。
素は獣脂を加水分解するための有効な候補となる。獣脂
から所望の脂肪酸およびグリセロールを生産するために
は、pn範囲5〜3、温度50℃〜60℃が望ましい。
また、本発明のリパーゼは界面活性剤およびエステル等
の化学製品の特異的な合成に適する場合もある。
の化学製品の特異的な合成に適する場合もある。
脂肪分解生産性は生産する微生物の突然変異を通して、
または遺伝組換え技術如よって強化される場合もあるこ
とが予想される。それ故、同一酵素を生産する能力をも
つ任意の生物は本発明の範囲内に包含されるから、本発
明の範囲は本願明細書に記載した特定株の生物に限定さ
れるべきではない。
または遺伝組換え技術如よって強化される場合もあるこ
とが予想される。それ故、同一酵素を生産する能力をも
つ任意の生物は本発明の範囲内に包含されるから、本発
明の範囲は本願明細書に記載した特定株の生物に限定さ
れるべきではない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質上他の酵素活性に干渉されない、¥バシラス¥
(¥Bacillus¥)種¥A30−1¥ATCCN
o.53841の同定特性を有する微生物から得られた
熱安定リパーゼ。 2、以下の物理化学的性質を有する熱安定リパーゼ。 (a)反応性:油脂と反応して脂肪酸およびグリセロー
ルを生成する。 (b)最適pH値:最適pHは9.5であるが、pH約
4.5〜約11で機能する。 (c)pH安定性:pH約5〜約11に15時間迄放置
しても90〜95%の活性を維持する。 (d)最適温度:最適温度は60℃であるが、70℃で
も最大活性の90%の活性を有する。 (e)温度安定性:75℃で30分間加熱後の活性10
0% (f)阻害剤の影響:過酸化水素またはアルカリ性プロ
テアーゼによって阻害されない。 3、約65,000の分子量をもつ、請求項2記載のリ
パーゼ。 4、¥バシラス¥種¥A30−1¥ATCCNo.53
841の同定特性を有する微生物の生産するリパーゼを
栄養培地中で増殖条件下で脂肪酸分解活性が実質上検出
可能になる迄好気的に培養し、その後熱安定リパーゼを
分離することからなる、熱安定リパーゼの製造法。 5、¥バシラス¥種¥A30−1¥ATCCNo538
41の生物学的に純粋な培養物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/314,677 US5093256A (en) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | Essentially purified, thermostable and alkalophilic lipase from bacillus sp. a30-1 atcc 53841 |
| US314677 | 1989-02-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273178A true JPH02273178A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=23220966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327062A Pending JPH02273178A (ja) | 1989-02-22 | 1989-12-16 | 熱安定リパーゼおよびその製造法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5093256A (ja) |
| EP (1) | EP0384717A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02273178A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59101948D1 (de) * | 1990-04-14 | 1994-07-21 | Kali Chemie Ag | Alkalische bacillus-lipasen, hierfür codierende dna-sequenzen sowie bacilli, die diese lipasen produzieren. |
| US5248618A (en) * | 1991-06-05 | 1993-09-28 | Life Technologies, Inc. | Methods for generating light with chemiluminescent dioxetanes activated by anchimeric assisted cleavage |
| DE4329463A1 (de) * | 1993-09-01 | 1995-03-02 | Cognis Bio Umwelt | Mehrenzymgranulate |
| AT400036B (de) * | 1993-10-15 | 1995-09-25 | Pittner Fritz | Mit enzym markierte probe oder testsubstanz |
| DE4422433A1 (de) * | 1994-06-28 | 1996-01-04 | Cognis Bio Umwelt | Mehrenzymgranulat |
| DE19515072A1 (de) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Cognis Bio Umwelt | Cellulasehaltiges Waschmittel |
| DE19725508A1 (de) | 1997-06-17 | 1998-12-24 | Clariant Gmbh | Wasch- und Reinigungsmittel |
| JP4567334B2 (ja) | 2001-10-22 | 2010-10-20 | ヘンケル・アクチェンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | 綿活性汚れ除去性ウレタン系ポリマー |
| EP1572851B1 (de) | 2002-12-20 | 2007-03-21 | Henkel Kommanditgesellschaft auf Aktien | Bleichmittelhaltige wasch- oder reinigungsmittel |
| DE502004003835D1 (de) | 2003-02-10 | 2007-06-28 | Henkel Kgaa | Bleichmittelhaltige wasch- oder reinigungsmittel mit wasserlöslichem buildersystem und schmutzablösevermögendem cellulosederivat |
| DE10351325A1 (de) | 2003-02-10 | 2004-08-26 | Henkel Kgaa | Wasch- oder Reinigungsmittel mit wasserlöslichem Buildersystem und schmutzablösevermögendem Cellulosederivat |
| EP1745129B1 (en) | 2004-04-16 | 2009-04-15 | Idexx Laboratories, Inc. | Antibodies against canine pancreatic lipase |
| DE102005026522B4 (de) | 2005-06-08 | 2007-04-05 | Henkel Kgaa | Verstärkung der Reinigungsleistung von Waschmitteln durch Polymer |
| ATE485370T1 (de) * | 2006-09-14 | 2010-11-15 | Tmo Renewables Ltd | Lipase |
| CA2702582C (en) * | 2007-10-15 | 2013-12-24 | Idexx Laboratories, Inc. | Feline pancreatic lipase |
| KR101761313B1 (ko) * | 2010-12-06 | 2017-07-25 | 삼성전자주식회사 | 로봇 및 로봇의 경로생성방법 |
| WO2016111884A2 (en) | 2015-01-08 | 2016-07-14 | Stepan Company | Cold-water laundry detergents |
| WO2016160407A1 (en) | 2015-03-31 | 2016-10-06 | Stepan Company | Detergents based on alpha-sulfonated fatty ester surfactants |
| CN120858167A (zh) | 2023-03-09 | 2025-10-28 | 诺福克有限公司 | 单酯糖脂在洗衣洗涤剂中的用途 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763087A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-16 | Agency Of Ind Science & Technol | Treatment of culture mixture containing heat-resistant lipase |
| US4444886A (en) * | 1982-08-11 | 1984-04-24 | Eastman Kodak Company | Diacetinase from Bacillus subtilis |
| JPS59156282A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Daikin Ind Ltd | 新規耐熱性リパーゼおよびその製造法 |
| DK402583D0 (da) * | 1983-09-05 | 1983-09-05 | Novo Industri As | Fremgangsmade til fremstilling af et immobiliseret lipasepraeparat og anvendelse deraf |
| US4732853A (en) * | 1984-11-21 | 1988-03-22 | President And Fellows Of Harvard College | Method of making chiral epoxy alcohols |
| JPH0673453B2 (ja) * | 1985-09-30 | 1994-09-21 | ユニチカ株式会社 | 耐熱性リパ−ゼ |
| JPH0755147B2 (ja) * | 1986-03-12 | 1995-06-14 | 生体機能利用化学品新製造技術研究組合 | 新規リパ−ゼ |
| DE3781192T2 (de) * | 1986-04-22 | 1993-02-18 | Sumitomo Chemical Co | Mikroorganismus, esterase und verfahren zu deren herstellung. |
| JPH0789913B2 (ja) * | 1986-08-06 | 1995-10-04 | 天野製薬株式会社 | リパ−ゼamlの製造法 |
| JPS6344892A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-25 | Kao Corp | 油脂類のエステル交換反応方法 |
-
1989
- 1989-02-22 US US07/314,677 patent/US5093256A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-16 JP JP1327062A patent/JPH02273178A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-20 EP EP90301827A patent/EP0384717A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5093256A (en) | 1992-03-03 |
| EP0384717A1 (en) | 1990-08-29 |
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