JPH02273220A - 射出成形機の型締力設定装置 - Google Patents
射出成形機の型締力設定装置Info
- Publication number
- JPH02273220A JPH02273220A JP9548489A JP9548489A JPH02273220A JP H02273220 A JPH02273220 A JP H02273220A JP 9548489 A JP9548489 A JP 9548489A JP 9548489 A JP9548489 A JP 9548489A JP H02273220 A JPH02273220 A JP H02273220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping force
- mold
- mold clamping
- injection molding
- molding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7653—Measuring, controlling or regulating mould clamping forces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、射出成形機における金型の型締力を制御する
型締力設定装置に関する。
型締力設定装置に関する。
射出成形機の型締部は、例えば油圧ポンプ、エアーポン
プ、電動モータ等の型締力発生源を用いた直圧RI14
若しくはトグル機構により型締力を発生している。この
型締力の調整は設定された型締力に対応する駆動電流若
しくは駆動電圧が上記電動モータ及びポンプモータ等に
供給されることにより行われている。
プ、電動モータ等の型締力発生源を用いた直圧RI14
若しくはトグル機構により型締力を発生している。この
型締力の調整は設定された型締力に対応する駆動電流若
しくは駆動電圧が上記電動モータ及びポンプモータ等に
供給されることにより行われている。
従来、上記射出成形機における型締力は作業者により成
形機操作部から手動で設定されており、その設定値とし
ては型締力不足によるパリ発生等の成形不良及び金型の
破損を防止するため成形機の最大型締力が設定されるこ
とが多かった。
形機操作部から手動で設定されており、その設定値とし
ては型締力不足によるパリ発生等の成形不良及び金型の
破損を防止するため成形機の最大型締力が設定されるこ
とが多かった。
ところで、成形に必要な型締力は、その金型に樹脂を充
填させるときの成形品投影面積に加わる圧力、すなわち
、成形品の型締方向に対する!直方向の面積に加わる圧
力によって定まるので、成形品の大きさによって異なる
。従って、従来のよう°に成形品の大きさに拘らず常に
最大型締力で成形することは合理的でなく、必要以上の
電力を型締力発生源で消費するので、電力を浪費し、製
造コストにおいても不利である。
填させるときの成形品投影面積に加わる圧力、すなわち
、成形品の型締方向に対する!直方向の面積に加わる圧
力によって定まるので、成形品の大きさによって異なる
。従って、従来のよう°に成形品の大きさに拘らず常に
最大型締力で成形することは合理的でなく、必要以上の
電力を型締力発生源で消費するので、電力を浪費し、製
造コストにおいても不利である。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、成形品
の大小に応じて常に好適な型締力が発生するように制御
する射出成形機の型締力設定装置を提供することを目的
とする。
の大小に応じて常に好適な型締力が発生するように制御
する射出成形機の型締力設定装置を提供することを目的
とする。
上記課題を解決するために、本発明は、金型を型締めし
て射出成形を行う射出成形機において、樹脂圧を計測す
る手段と、金型の成形品投影面積を設定する手段と、上
記計測された樹脂圧と設定された成形品投影面積とから
型締力をv4痺する手段とを備えたものである。
て射出成形を行う射出成形機において、樹脂圧を計測す
る手段と、金型の成形品投影面積を設定する手段と、上
記計測された樹脂圧と設定された成形品投影面積とから
型締力をv4痺する手段とを備えたものである。
上記のように構成された射出成形機の型締力設定装置に
おいては、実際に計測した樹脂圧と操作部から設定され
た成形品投影面積とから当該成形に好適の型締力が演算
され、この演算結果の型締力で金型が型締めされる。
おいては、実際に計測した樹脂圧と操作部から設定され
た成形品投影面積とから当該成形に好適の型締力が演算
され、この演算結果の型締力で金型が型締めされる。
(実施例)
第1図は本発明に係る型締部と射出部とが分離独立した
射出成形機の型締力制御装置の一実施例を示す構成図で
ある。本実施例では、上記樹脂圧を金型内部の圧力を測
定することによって得る場合について説明する。
射出成形機の型締力制御装置の一実施例を示す構成図で
ある。本実施例では、上記樹脂圧を金型内部の圧力を測
定することによって得る場合について説明する。
同図において、1は成形時に金型(不図示)内部に発生
する圧力を計測する、例えば水晶発振式、歪ケージ式等
からなる金型内部圧力センサーであり、2は金型内部圧
力センサー1による検出信号を増幅するアンプである。
する圧力を計測する、例えば水晶発振式、歪ケージ式等
からなる金型内部圧力センサーであり、2は金型内部圧
力センサー1による検出信号を増幅するアンプである。
また、3は型締ユニット4の型締力を制御する射出成形
機のコントローラであり、上記金型内部圧力の計測信号
をデジタルの計測データに変換するA/D変換器6、上
記金型内部圧力の計測データとデジタル入力枝M5から
入力される金型の成形品投影面積とから型締力を算出し
、該型締力に対応する電動サーボモータ11の駆動トル
クを演算するマイクロコンピータ7(以下、CPUとい
う)、上記駆動トルクをアナログ信号に変換するD/A
変換器8及び上記金型内部圧力の計測データ、算出した
型締力及び駆動トルク等を記憶するメモリ9より構成さ
れている。なお、メモリ9は、例えば電池等の補助電源
を有し、停電等により電源が遮断されてもメモリ内容が
保持されるようになされている。また、4は型締力を発
生する型締ユニットであり、上記射出成形機のコントロ
ーラ3のD/A変換器8から入力されたアナログ信号に
対応するモータ駆動電圧又はモータ駆動1!流を発生す
るアンプ10と該モータ駆動電圧又はモータ駆動電流に
より駆動される電動サーボモータ11より構成されてい
る。
機のコントローラであり、上記金型内部圧力の計測信号
をデジタルの計測データに変換するA/D変換器6、上
記金型内部圧力の計測データとデジタル入力枝M5から
入力される金型の成形品投影面積とから型締力を算出し
、該型締力に対応する電動サーボモータ11の駆動トル
クを演算するマイクロコンピータ7(以下、CPUとい
う)、上記駆動トルクをアナログ信号に変換するD/A
変換器8及び上記金型内部圧力の計測データ、算出した
型締力及び駆動トルク等を記憶するメモリ9より構成さ
れている。なお、メモリ9は、例えば電池等の補助電源
を有し、停電等により電源が遮断されてもメモリ内容が
保持されるようになされている。また、4は型締力を発
生する型締ユニットであり、上記射出成形機のコントロ
ーラ3のD/A変換器8から入力されたアナログ信号に
対応するモータ駆動電圧又はモータ駆動1!流を発生す
るアンプ10と該モータ駆動電圧又はモータ駆動電流に
より駆動される電動サーボモータ11より構成されてい
る。
5はキーボード、デジタルカウンター式スイッチあるい
はデイツプスインチ等からなるデジタル入力装置である
。
はデイツプスインチ等からなるデジタル入力装置である
。
上記構成により、成形時に金型内で発生した圧力が成形
機とは独立した金型内部圧力センサー1により計測され
、その計測信号がアンプ2により増幅されて射出成形機
のコントローラ3に入力される。入力された金型内部圧
力の計測値はA/D変換B6によりデジタルの計測デー
タに変換され、CPtJ7へ入力される。CPLI7は
該金型内部圧力の計測データとデジタル入力装置5から
入力される成形品の投影面積データとから次式■より型
締力を算出した後、その型締力に対応する電動サーボモ
ータ11の駆動トルクを算出する。そして、その駆動ト
ルクデータはD/A変換器8でアナログ信号に変換され
た後、型締ユニット4に入力される。
機とは独立した金型内部圧力センサー1により計測され
、その計測信号がアンプ2により増幅されて射出成形機
のコントローラ3に入力される。入力された金型内部圧
力の計測値はA/D変換B6によりデジタルの計測デー
タに変換され、CPtJ7へ入力される。CPLI7は
該金型内部圧力の計測データとデジタル入力装置5から
入力される成形品の投影面積データとから次式■より型
締力を算出した後、その型締力に対応する電動サーボモ
ータ11の駆動トルクを算出する。そして、その駆動ト
ルクデータはD/A変換器8でアナログ信号に変換され
た後、型締ユニット4に入力される。
F−C・ (PxS)/1000・・・■なお、Fは型
締力(ton)、Sは成形品の投影面積(Cm2 )、
Pは樹脂圧であり、本実施例では金型内部圧力(kgf
/cm2)、Cは成形時の圧力損失係数と安全係数とを
乗じた定数で、通常0.5〜1、Oの定数である。
締力(ton)、Sは成形品の投影面積(Cm2 )、
Pは樹脂圧であり、本実施例では金型内部圧力(kgf
/cm2)、Cは成形時の圧力損失係数と安全係数とを
乗じた定数で、通常0.5〜1、Oの定数である。
入力された上記アナログ信号はアンプ10で駆動トルク
に対応する駆動電圧又は駆動電流に変換された後、電動
サーボモータ11に供給され、電動サーボモータ11は
上記トルクで駆動する。
に対応する駆動電圧又は駆動電流に変換された後、電動
サーボモータ11に供給され、電動サーボモータ11は
上記トルクで駆動する。
第2図は縦型射出成形機における電動す〜ボモータ8に
よる直圧式型締R構の型締部の一部断面構成図である。
よる直圧式型締R構の型締部の一部断面構成図である。
なお、図中、第1図と同一部材は同一の番号を付してい
る。
る。
同図において、下圧盤34が型締部本体25の上部に設
けられ、上圧盤35が上記下圧盤34のガイド孔34a
を貫通して設(プられたタイバー32の上端部にネジ止
めされている。また、タイバ=32の下端部はダイパー
保持プレート32の板面適所に固着されている。金型(
不図示)の雌型及び雄型はそれぞれ上記上圧盤35と下
圧盤34とに圧盤間に挾まれるように取付けられ、上圧
盤35が上記ダイパー32を介して下方に牽引されるこ
とにより型締めされるようになされている。
けられ、上圧盤35が上記下圧盤34のガイド孔34a
を貫通して設(プられたタイバー32の上端部にネジ止
めされている。また、タイバ=32の下端部はダイパー
保持プレート32の板面適所に固着されている。金型(
不図示)の雌型及び雄型はそれぞれ上記上圧盤35と下
圧盤34とに圧盤間に挾まれるように取付けられ、上圧
盤35が上記ダイパー32を介して下方に牽引されるこ
とにより型締めされるようになされている。
また、電動サーボモータ8が回転軸26を下向きにして
型締部本体25の所定位置に固着され、ホールネジ30
が軸中心に回転自在に型締部本体25の所定位置に固着
されている。上記回転軸26及びホールネジ30の下端
部にはそれぞれギア27とギヤ29が形成され、これら
ギヤ27とギヤ29とはタイミングベルト28により連
結されている。また、ホールネジ30には上記ダイパー
保持プレート32がその板面中央部に固設されたナツト
31により螺合されている。
型締部本体25の所定位置に固着され、ホールネジ30
が軸中心に回転自在に型締部本体25の所定位置に固着
されている。上記回転軸26及びホールネジ30の下端
部にはそれぞれギア27とギヤ29が形成され、これら
ギヤ27とギヤ29とはタイミングベルト28により連
結されている。また、ホールネジ30には上記ダイパー
保持プレート32がその板面中央部に固設されたナツト
31により螺合されている。
上記構成により、アンプ10から電動サーボモータ11
へCPU7で算出された駆動トルクに対応するモータ駆
動電圧若しくはモータ駆動m流が供給されると、該電動
サーボモータ11はそのトルクで回転駆動する。電動サ
ーボモータ11で発生した回転力は1lll127.タ
イミングベルト28及びギア29を経てホールネジ30
に伝達され、ホールネジ30を駆動させる。該ホールネ
ジ30の回転動作により、ナツト31、すなわち、ダイ
パー保持プレート32が下降する。従って、ダイパー3
3により連結されている上圧盤35が下方に牽引され、
これによって金型が上記型締力(F)で型締めされる。
へCPU7で算出された駆動トルクに対応するモータ駆
動電圧若しくはモータ駆動m流が供給されると、該電動
サーボモータ11はそのトルクで回転駆動する。電動サ
ーボモータ11で発生した回転力は1lll127.タ
イミングベルト28及びギア29を経てホールネジ30
に伝達され、ホールネジ30を駆動させる。該ホールネ
ジ30の回転動作により、ナツト31、すなわち、ダイ
パー保持プレート32が下降する。従って、ダイパー3
3により連結されている上圧盤35が下方に牽引され、
これによって金型が上記型締力(F)で型締めされる。
なお、上記電動サーボモータ11の駆動制御信号がデジ
タル信号で入力されるデジタル型のものでは上記D/A
変換器8及びアンプ10に代えてインターフェイス回路
を用いることにより同じ機能のシステムを構成すること
ができる。また、型締力発生用のアクチュエータは上記
電動サーボモータ11以外に油圧ポンプ、エアーポンプ
でもよく、これらを使用する場合はアンプ10に代えて
それぞれのアクチュエータに対応したポンプモータ制御
用のコントローラアンプが用いられる。
タル信号で入力されるデジタル型のものでは上記D/A
変換器8及びアンプ10に代えてインターフェイス回路
を用いることにより同じ機能のシステムを構成すること
ができる。また、型締力発生用のアクチュエータは上記
電動サーボモータ11以外に油圧ポンプ、エアーポンプ
でもよく、これらを使用する場合はアンプ10に代えて
それぞれのアクチュエータに対応したポンプモータ制御
用のコントローラアンプが用いられる。
次に、第3図は演算装置としてアナログ演算回路を用い
た第2の実施例のシステム構成図を示したものである。
た第2の実施例のシステム構成図を示したものである。
なお、図中、第1図と同一部材は同一の符号を付してい
る。
る。
12はアナログ演算回路13で構成された射出成形機の
コントローラであり、14は成形品の投影面積等を入力
するアナログ入り装置である。上記構成による射出成形
機のコントローラ12においては、アナログ信号で入力
された金型内部圧力の計測値及び形品投彰面積の設定値
からアナログ11!11陣回路13により電動サーボモ
ータ11の駆動トルクが算出され、そのまま型締ユニッ
ト4に入力される。
コントローラであり、14は成形品の投影面積等を入力
するアナログ入り装置である。上記構成による射出成形
機のコントローラ12においては、アナログ信号で入力
された金型内部圧力の計測値及び形品投彰面積の設定値
からアナログ11!11陣回路13により電動サーボモ
ータ11の駆動トルクが算出され、そのまま型締ユニッ
ト4に入力される。
次に、第4図は演算装置としてロジック演算回路を用い
た第3の実施例のシステム構成図を示したものである。
た第3の実施例のシステム構成図を示したものである。
なお、図中、第1図と同一部材は同一の符号を付してい
る。
る。
15はアナログ信号を論理演算用の論理データに変換す
るA/D変換器16、演算回路であるロジック演算回路
17、論理演算結果の論理データをアナログ信号に変換
するD/A変換器18及びデジタルデータを論理演算用
の論理データに変換するインターフェイス回路19から
なる射出成形機のコントローラである。
るA/D変換器16、演算回路であるロジック演算回路
17、論理演算結果の論理データをアナログ信号に変換
するD/A変換器18及びデジタルデータを論理演算用
の論理データに変換するインターフェイス回路19から
なる射出成形機のコントローラである。
上記構成により、射出成形装置コントローラ15におい
ては、入力された金型内部圧力のアナログ計測信号がA
/D変換器16により論理演算用の論理データに変換さ
れ、ロジック演算回路17に入力される。また、デジタ
ル入力8W5から入力された成形品投影面積のデジタル
データがインターフェイス回路19により論理演算用の
論理データに変換され、ロジック演算回路17に入力さ
れる。ロジック演算回路17により上記金型内部圧力及
び成形品投影面積の論理データから電動サーボモータ1
1の駆動トルクが算出され、該駆動トルクの論理データ
はD/A変換器18によりアナログ信号に変換された後
、型締ユニット4に入力される。
ては、入力された金型内部圧力のアナログ計測信号がA
/D変換器16により論理演算用の論理データに変換さ
れ、ロジック演算回路17に入力される。また、デジタ
ル入力8W5から入力された成形品投影面積のデジタル
データがインターフェイス回路19により論理演算用の
論理データに変換され、ロジック演算回路17に入力さ
れる。ロジック演算回路17により上記金型内部圧力及
び成形品投影面積の論理データから電動サーボモータ1
1の駆動トルクが算出され、該駆動トルクの論理データ
はD/A変換器18によりアナログ信号に変換された後
、型締ユニット4に入力される。
第5図は射出成形鏝のコントローラと型締ユニット間を
光ファイバーで接続し、ユニット間の通信を光信号で行
う第4の実施例のシステム構成図を示したものである。
光ファイバーで接続し、ユニット間の通信を光信号で行
う第4の実施例のシステム構成図を示したものである。
なお、図中、第1図と同一部材は同一の符号を付してい
る。
る。
17はA/D変換器6、CPU7、パラレルのデジタル
データをシリアルデータに変換するインターフェイス回
路20及びデジタル電気信号をデジタル光信号に変換す
るE10変換器21より構成される射出成形機のコント
ローラである。また、18はデジタル光信号をデジタル
電気信号に変換するO/E変換器22、シリアルのデジ
タルデータをパラレルデータに変換するインターフェイ
ス回路23、デジタル信号からアナログ信号に変換する
D/A変換器24、アンプ10及び電動サーボモータ1
1より構成される型締ユニットである。
データをシリアルデータに変換するインターフェイス回
路20及びデジタル電気信号をデジタル光信号に変換す
るE10変換器21より構成される射出成形機のコント
ローラである。また、18はデジタル光信号をデジタル
電気信号に変換するO/E変換器22、シリアルのデジ
タルデータをパラレルデータに変換するインターフェイ
ス回路23、デジタル信号からアナログ信号に変換する
D/A変換器24、アンプ10及び電動サーボモータ1
1より構成される型締ユニットである。
上記構成により、射出成形機のコントローラ17におい
ては、入力された金型内部圧力のアナログ計測信号がA
/D変換器6によりデジタルデータに変換され、CPL
J7に入力される。そして、CPU7でデジタル入力装
置15から入力された成形品投影面積の設定データと上
記金型内部圧力の計測データとから電動サーボモータ1
1の駆動トルクが算出される。該駆動トルクのデジタル
データはインターフェイス回路20によりパラレルデー
タからシリアルデータに変換された後、E10変換器2
1によりデジタル光信号に変換され、型締ユニット18
に出力される。型締ユニット18では、入力されたデジ
タル光信号がO/E変換器22によりデジタル電気信号
に変換され、更にインターフェイス回路23によりパラ
レルデータからシリアルデータに変換された後、D/A
変換器24によりアナログ信号に変換され、アンプ10
に入力される。そして、アンプ10により上記アナログ
信号から駆動電圧又は駆動電流が生成され、電動サーボ
モータ11へ供給される。
ては、入力された金型内部圧力のアナログ計測信号がA
/D変換器6によりデジタルデータに変換され、CPL
J7に入力される。そして、CPU7でデジタル入力装
置15から入力された成形品投影面積の設定データと上
記金型内部圧力の計測データとから電動サーボモータ1
1の駆動トルクが算出される。該駆動トルクのデジタル
データはインターフェイス回路20によりパラレルデー
タからシリアルデータに変換された後、E10変換器2
1によりデジタル光信号に変換され、型締ユニット18
に出力される。型締ユニット18では、入力されたデジ
タル光信号がO/E変換器22によりデジタル電気信号
に変換され、更にインターフェイス回路23によりパラ
レルデータからシリアルデータに変換された後、D/A
変換器24によりアナログ信号に変換され、アンプ10
に入力される。そして、アンプ10により上記アナログ
信号から駆動電圧又は駆動電流が生成され、電動サーボ
モータ11へ供給される。
上記システム構成では射出成形機のコントローラと型締
ユニット間を光信号でデータ転送されるので、耐ノイズ
特性に優れたシステムとなる。
ユニット間を光信号でデータ転送されるので、耐ノイズ
特性に優れたシステムとなる。
なお、上記実施例では計測された金型内部圧力と設定さ
れた成形品投影面積から一旦、型締力を算出した侵、電
動サーボモータ11に対応する計算式からその駆動トル
クを演算するようにしたが、上記金型内部圧力及び成形
品投影面積から直接駆動トルクを算出する演算式を用い
てもよい。
れた成形品投影面積から一旦、型締力を算出した侵、電
動サーボモータ11に対応する計算式からその駆動トル
クを演算するようにしたが、上記金型内部圧力及び成形
品投影面積から直接駆動トルクを算出する演算式を用い
てもよい。
次に、樹脂圧力を測定することにより樹脂圧を得る実施
例について説明する。第6図は樹脂圧である射出圧力を
射出ユニット36に配置された射出圧力計測用ロードセ
ル37で測定する第5の実施例を示す図である。第5の
実施例は、同図に示すように射出圧力計測用ロードセル
37で測定された測定値がアンプ2で増幅された後、コ
ントローラ3に入力されるようにしている。その後は第
1図の実施例と同様に式■によって電動サーボモータ1
1の駆動トルクが算出される。
例について説明する。第6図は樹脂圧である射出圧力を
射出ユニット36に配置された射出圧力計測用ロードセ
ル37で測定する第5の実施例を示す図である。第5の
実施例は、同図に示すように射出圧力計測用ロードセル
37で測定された測定値がアンプ2で増幅された後、コ
ントローラ3に入力されるようにしている。その後は第
1図の実施例と同様に式■によって電動サーボモータ1
1の駆動トルクが算出される。
で検出し、その検出信号を光信号に変換して射出成形機
のコントローラ3へ入力するようにしたものである。こ
の場合は、射出圧力計測用ロードセ3’t ルUにより計測された射出圧力の計測信号がアンプ2で
増幅された模、A/D変換器41でパラレルのデジタル
計測データに変換され、更にインターフェイス回路42
によりシリアルのデジタル計測データに変換された後、
E10変換器43によりデジタル光信号に変換され、射
出成形機のコントローラ39に転送される。射出成形機
のコントローラ39では、転送されたデジタル光信号の
計測データがO/E変換器44によりデジタル電気信号
に変換された後、CPU7に入力される。
のコントローラ3へ入力するようにしたものである。こ
の場合は、射出圧力計測用ロードセ3’t ルUにより計測された射出圧力の計測信号がアンプ2で
増幅された模、A/D変換器41でパラレルのデジタル
計測データに変換され、更にインターフェイス回路42
によりシリアルのデジタル計測データに変換された後、
E10変換器43によりデジタル光信号に変換され、射
出成形機のコントローラ39に転送される。射出成形機
のコントローラ39では、転送されたデジタル光信号の
計測データがO/E変換器44によりデジタル電気信号
に変換された後、CPU7に入力される。
そして、CPU7でデジタル入力装置5から入力された
成形品投影面積の設定データと上記射出圧力の計測デー
タとから電動サーボモータ11の駆動トルクが算出され
る。
成形品投影面積の設定データと上記射出圧力の計測デー
タとから電動サーボモータ11の駆動トルクが算出され
る。
上記型締力設定装置は熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、反
応硬化性樹脂、セラミック等の射出成形機に適用するこ
とができる。また、型締部と射出部が一体となっている
射出成形機においても適用することができ、型締部は横
型、縦型いずれの型であってもよい。
応硬化性樹脂、セラミック等の射出成形機に適用するこ
とができる。また、型締部と射出部が一体となっている
射出成形機においても適用することができ、型締部は横
型、縦型いずれの型であってもよい。
以上説明したように、本発明では、実測した樹脂圧と設
定された成形品投影面積とから成形品に応じた好適な型
締力を算出し、該型締力に対応する駆at力を型締力発
生源に供給するようにしたので、型締力発生源で消費さ
れるエネルギーを従来よりも少なく抑えることができ、
消費エネルギーの効率化を図ることができる。
定された成形品投影面積とから成形品に応じた好適な型
締力を算出し、該型締力に対応する駆at力を型締力発
生源に供給するようにしたので、型締力発生源で消費さ
れるエネルギーを従来よりも少なく抑えることができ、
消費エネルギーの効率化を図ることができる。
また、成形品毎に樹脂圧を実測し、その実測データを記
憶しているので、該実測データを技術データとして有効
に活用することができる。
憶しているので、該実測データを技術データとして有効
に活用することができる。
また、常時、最大型締力で射出成形を行うことはないの
で、型締発生源及びこれに付随するバルブ、ホース等の
各部品の長J1?命化が図れ、設備の点検回数が減少し
て保守管理が容易となる。
で、型締発生源及びこれに付随するバルブ、ホース等の
各部品の長J1?命化が図れ、設備の点検回数が減少し
て保守管理が容易となる。
また、自動的に好適な型締力が設定されるので、人的な
型締力の設定ミスによる成形不良、金型破損及び金型寿
命の低下を防止することができる。
型締力の設定ミスによる成形不良、金型破損及び金型寿
命の低下を防止することができる。
第1図は本発明に係る型締力設定装置のシステムJRI
Rを示す図、第2図は縦型射出成形機における電動サー
ボモータを用いた直圧式型締機構の構成図、第3図は本
発明に係る型締力設定装置の第2の実施例のシステム構
成を示す図、第4図は本発明に係る型締力設定装置の第
3の実施例のシステム構成を示す図、第5図は本発明に
係る型締力設定装置の第4の実施例のシステム構成を示
す図、16図は本発明に係る型締力設定装置の第5の実
施例のシステム構成を示す図、第7図は本発明に係る型
締力設定装置の第6の実施例のシステム構成を示す図で
ある。 1・・・金型内部圧力センサー 2,10・・・アンプ
、3.12,15.17.39・・・射出成形機のコン
トローラ、4,18.40・・・型締ユニット、5・・
・デジタル入力装置、6,16.41・・・A/D変換
器、7・・・CPU、8,18.24・・・D/A変換
器、9・・・メモリ、11・・・電動サーボモータ、1
3・・・アナログ演算回路、14・・・アナログ人力S
!胃、17・・・ロジック演算回路、19,20,23
,42゜45・・・インターフェイス回路、21.43
・・・E10変換器、22.44・・・0/E変換器、
25・・・型締部本体、26・・・軸、27.29・・
・ギア、28・・・タイミングベルト、30・・・ホー
ルネジ、31・・・ナツト、32・・・タイバー保持プ
レート、33・・・タイ第 2 図
Rを示す図、第2図は縦型射出成形機における電動サー
ボモータを用いた直圧式型締機構の構成図、第3図は本
発明に係る型締力設定装置の第2の実施例のシステム構
成を示す図、第4図は本発明に係る型締力設定装置の第
3の実施例のシステム構成を示す図、第5図は本発明に
係る型締力設定装置の第4の実施例のシステム構成を示
す図、16図は本発明に係る型締力設定装置の第5の実
施例のシステム構成を示す図、第7図は本発明に係る型
締力設定装置の第6の実施例のシステム構成を示す図で
ある。 1・・・金型内部圧力センサー 2,10・・・アンプ
、3.12,15.17.39・・・射出成形機のコン
トローラ、4,18.40・・・型締ユニット、5・・
・デジタル入力装置、6,16.41・・・A/D変換
器、7・・・CPU、8,18.24・・・D/A変換
器、9・・・メモリ、11・・・電動サーボモータ、1
3・・・アナログ演算回路、14・・・アナログ人力S
!胃、17・・・ロジック演算回路、19,20,23
,42゜45・・・インターフェイス回路、21.43
・・・E10変換器、22.44・・・0/E変換器、
25・・・型締部本体、26・・・軸、27.29・・
・ギア、28・・・タイミングベルト、30・・・ホー
ルネジ、31・・・ナツト、32・・・タイバー保持プ
レート、33・・・タイ第 2 図
Claims (1)
- 1、金型を型締めして射出成形を行う射出成形機におい
て、樹脂圧を計測する手段と、金型の成形品投影面積を
設定する手段と、上記計測された樹脂圧と設定された成
形品投影面積とから型締力を演算する手段とを備えたこ
とを特徴とする射出成形機の型締力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9548489A JPH02273220A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 射出成形機の型締力設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9548489A JPH02273220A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 射出成形機の型締力設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273220A true JPH02273220A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14138886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9548489A Pending JPH02273220A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 射出成形機の型締力設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273220A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169217A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-17 | Sodick Co Ltd | 射出成形機の型締力制御方法 |
| JP2006027004A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Ono Sangyo Kk | 発泡樹脂成形品の製造方法および発泡成形装置 |
| NL2001818C2 (nl) * | 2008-07-17 | 2010-01-19 | Fico Bv | Werkwijze voor het met een beheersbare sluitkracht omhullen van elektronische componenten. |
| WO2015104991A1 (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 東洋機械金属株式会社 | 成形機 |
| JP2024006517A (ja) * | 2022-07-04 | 2024-01-17 | 株式会社日本製鋼所 | 型締装置および射出成形機、ならびに型締方法 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9548489A patent/JPH02273220A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169217A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-17 | Sodick Co Ltd | 射出成形機の型締力制御方法 |
| JP2006027004A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Ono Sangyo Kk | 発泡樹脂成形品の製造方法および発泡成形装置 |
| NL2001818C2 (nl) * | 2008-07-17 | 2010-01-19 | Fico Bv | Werkwijze voor het met een beheersbare sluitkracht omhullen van elektronische componenten. |
| WO2010008287A1 (en) * | 2008-07-17 | 2010-01-21 | Fico B.V. | Method for encapsulating electronic components with a controllable closing force |
| WO2015104991A1 (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 東洋機械金属株式会社 | 成形機 |
| JP2015128874A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 東洋機械金属株式会社 | 成形機 |
| CN105745057A (zh) * | 2014-01-08 | 2016-07-06 | 东洋机械金属株式会社 | 成型机 |
| JP2024006517A (ja) * | 2022-07-04 | 2024-01-17 | 株式会社日本製鋼所 | 型締装置および射出成形機、ならびに型締方法 |
| US12600071B2 (en) | 2022-07-04 | 2026-04-14 | The Japan Steel Works, Ltd. | Mold clamping method for an injection molding machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0164419B1 (en) | Mold clamping apparatus | |
| CN101913236A (zh) | 全电动注塑机开合模电机和顶出电机的控制系统及控制方法 | |
| JPH02273220A (ja) | 射出成形機の型締力設定装置 | |
| JP3047216B2 (ja) | 射出成形機の金型保護装置 | |
| KR910000496B1 (ko) | 사출성형기의 직압식 형조임장치 | |
| JP2002067118A (ja) | 成形機の圧力検出装置 | |
| JP2738061B2 (ja) | 射出成形機のノズルタッチ力設定装置 | |
| JPH02273219A (ja) | 射出成形機の型締力設定装置 | |
| JPS61154820A (ja) | 電動式射出成形機の射出圧制御方法 | |
| EP0965429B1 (en) | Mold clamping method | |
| JP2002254470A (ja) | 電動式射出成形機におけるロードセルの零点調整方法 | |
| JPH02273218A (ja) | 射出成形機の型締力設定装置 | |
| CN201848985U (zh) | 全电动注塑机开合模电机和顶出电机的控制系统 | |
| JP3047214B2 (ja) | 射出成形機の型締力制御装置 | |
| JP2738060B2 (ja) | 射出成形機のノズルタッチ力設定装置 | |
| JPH04161306A (ja) | トグル式型締装置の自動型締力補正方法 | |
| JP2003224156A (ja) | 半導体樹脂封止装置 | |
| JP2007196391A (ja) | 射出成形機及び射出成形機に設けられた圧力検出器の異常を検出する方法 | |
| JP3421189B2 (ja) | 射出成形機 | |
| JP3604321B2 (ja) | 型開き力制限手段を備えた型締装置 | |
| JPH01280523A (ja) | 電動式射出成形機の背圧制御方法 | |
| JPH0764003B2 (ja) | 射出成形機の射出制御方法 | |
| CN114699654B (zh) | 一种加速器治疗床的控制系统及其故障判断方法 | |
| CN114755969A (zh) | 一种通过称重与位移传感器辅助伺服电机驱动的控制方法与系统 | |
| JPH0312445Y2 (ja) |