JPH02273252A - サーマルプリンタヘッド制御方法およびその装置 - Google Patents
サーマルプリンタヘッド制御方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH02273252A JPH02273252A JP1095974A JP9597489A JPH02273252A JP H02273252 A JPH02273252 A JP H02273252A JP 1095974 A JP1095974 A JP 1095974A JP 9597489 A JP9597489 A JP 9597489A JP H02273252 A JPH02273252 A JP H02273252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- set data
- thermal
- data latch
- microcomputer
- time
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータ機器の端末装置であるサーマル
プリンタにおける印字のための通電方法およびその装置
に関するものである。
プリンタにおける印字のための通電方法およびその装置
に関するものである。
従来の技術
従来では各サーマルヘッドに対する通電時間はセットさ
れていた。
れていた。
発明が解決しようとする課題
従来のこのような方法では処理が繁雑となり、しかも、
印字通電データをシリアルで入力する方式ではヘッド毎
に通電時間をセットするのは不可能である。
印字通電データをシリアルで入力する方式ではヘッド毎
に通電時間をセットするのは不可能である。
サーマルヘッドはヘッドへの通電による温度上昇作用で
印字を行うものであるが、発熱や蓄熱効果をうまく制御
しないと良好な印字品質は得られない。
印字を行うものであるが、発熱や蓄熱効果をうまく制御
しないと良好な印字品質は得られない。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、単純な処理
で熱履歴制御を行い、シリアルで印字通電データを入力
する方式のヘッドへも熱履歴制御を行った印字通電デー
タを送れるサーマルプリンタヘッド制御方法およびその
装置を提供することを目的とするものである。
で熱履歴制御を行い、シリアルで印字通電データを入力
する方式のヘッドへも熱履歴制御を行った印字通電デー
タを送れるサーマルプリンタヘッド制御方法およびその
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の方法は、各サーマ
ルヘッドを、熱履歴パターンによりその通電開始時間に
差をっけて制御するようにしたものである。
ルヘッドを、熱履歴パターンによりその通電開始時間に
差をっけて制御するようにしたものである。
さらに本発明の装置は、各サーマルへノドの熱履歴パタ
ーンによる通電開始時間の差毎の複数のラッチパルスを
発生する手段を設け、前記ラッチパルスによってセット
データをラッチし、サーマルヘッドの通電を開始するよ
うに構成したものである。
ーンによる通電開始時間の差毎の複数のラッチパルスを
発生する手段を設け、前記ラッチパルスによってセット
データをラッチし、サーマルヘッドの通電を開始するよ
うに構成したものである。
作用
上記構成により、過去どのくらい前にヘッドへの通電が
あったかを管理し、現在の蓄熱に見合った時間だけ各ヘ
ッドへの通電を行うものであり、これにより、簡単な構
成により、発熱や蓄熱効果をうまく制御できて、良好な
印字品質を得ることができる。
あったかを管理し、現在の蓄熱に見合った時間だけ各ヘ
ッドへの通電を行うものであり、これにより、簡単な構
成により、発熱や蓄熱効果をうまく制御できて、良好な
印字品質を得ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のための熱履歴パターン例を説明する図
であり、O印は通電のあった印字ドツト、X印は無通電
の印字ドツトを示し、−印は通電、無通電の履歴を考慮
に入れる必要のない印字ドツトを示す。第1図において
、■は過去4回の印字ドツトが共に無通電の場合、現在
の印字ドツトに必要な通電時間は690μsであること
を示し、■は現在から3つ前までは無通電であり、4つ
前が通電の場合、その通電時間は630μSであること
を示し、■は2つ前は無通電であり、3つ曲が通電の場
合、その通電時間は560μsであることを示し、■は
1つ前は無通電であり、2つ前が通電の場合、その通電
時間は470μsであることを示し、■は1つ前が通電
の場合、その通電時間は320μsであることを示し、
それぞれの熱履歴パターンにしたがって、現在の印字ド
ツトの通電時間を制御する1つの方式を示している。
であり、O印は通電のあった印字ドツト、X印は無通電
の印字ドツトを示し、−印は通電、無通電の履歴を考慮
に入れる必要のない印字ドツトを示す。第1図において
、■は過去4回の印字ドツトが共に無通電の場合、現在
の印字ドツトに必要な通電時間は690μsであること
を示し、■は現在から3つ前までは無通電であり、4つ
前が通電の場合、その通電時間は630μSであること
を示し、■は2つ前は無通電であり、3つ曲が通電の場
合、その通電時間は560μsであることを示し、■は
1つ前は無通電であり、2つ前が通電の場合、その通電
時間は470μsであることを示し、■は1つ前が通電
の場合、その通電時間は320μsであることを示し、
それぞれの熱履歴パターンにしたがって、現在の印字ド
ツトの通電時間を制御する1つの方式を示している。
第2図は本発明のサーマルヘッドの熱履歴制御方式のセ
ットデータラッチパルスを示し、このラッチパルスの発
生時にセットデータが51々のとき、ヘッドへ通電し、
20#のとき通電が遮断される。
ットデータラッチパルスを示し、このラッチパルスの発
生時にセットデータが51々のとき、ヘッドへ通電し、
20#のとき通電が遮断される。
第2図において、熱履歴パターン毎に定められた通電時
間の開始点で発生するセットデータラッチパルスによっ
てセットデータ(図示せず)がラッチされ、各サーマル
ヘッドへの通電開始時間はセットされ、熱履歴制御が可
能となる。たとえば、熱履歴パターン■の場合で通電時
間を320μs1こするには、セットデータラフチパル
ス1でセットデータのOをラッチし、次の60μSの間
通電データを0にセットする。この時間後、出力される
セットデークラッチパルス2で同様にセットデータの0
をラッチし、70μSを0にセットする。以下同様にセ
ットデータラッチパルス3で90μsを0にセットし、
セットデータラッチパルス4で150ItsをOにセッ
トする。次のセットデータラッチパルス5でセットデー
タの1をラッチし、このセットデークラッチパルス5が
ら次の印字ドツト処理のセットデータラッチパルス1′
まで、通電データを1にセットし、時間320μSの間
サーマルヘッドへ通電される。
間の開始点で発生するセットデータラッチパルスによっ
てセットデータ(図示せず)がラッチされ、各サーマル
ヘッドへの通電開始時間はセットされ、熱履歴制御が可
能となる。たとえば、熱履歴パターン■の場合で通電時
間を320μs1こするには、セットデータラフチパル
ス1でセットデータのOをラッチし、次の60μSの間
通電データを0にセットする。この時間後、出力される
セットデークラッチパルス2で同様にセットデータの0
をラッチし、70μSを0にセットする。以下同様にセ
ットデータラッチパルス3で90μsを0にセットし、
セットデータラッチパルス4で150ItsをOにセッ
トする。次のセットデータラッチパルス5でセットデー
タの1をラッチし、このセットデークラッチパルス5が
ら次の印字ドツト処理のセットデータラッチパルス1′
まで、通電データを1にセットし、時間320μSの間
サーマルヘッドへ通電される。
第3図は本発明の方法を実現するためのブロック図を示
す。第3図において、11はマイクロコンピュータ、1
2はセットデータラッチ回路、13はサーマルヘッドで
ある。マイクロコンビ、−夕11は次のセントデータラ
ッテパルス発生までの時間差を計時し、7の時間が経過
すると、セットデータ14とセットデータラッチパルス
15をセットデータラッチ回路でへ送出する。セットデ
ークラッチ回路12ではマイクロコンピュータ11から
のセットデータ14をセットデータラッチパルス15に
よってラッチし、もしこのセットデータが1であればサ
ーマルヘッド13へ電源16を供給し、0であれば遮断
する。このようにマイクロコンピュータ11は熱履歴パ
ターンとの関係を考慮して、各通電開始時間に差をつけ
るように動作し、各サーマルヘッド12への通電時間を
設定する。
す。第3図において、11はマイクロコンピュータ、1
2はセットデータラッチ回路、13はサーマルヘッドで
ある。マイクロコンビ、−夕11は次のセントデータラ
ッテパルス発生までの時間差を計時し、7の時間が経過
すると、セットデータ14とセットデータラッチパルス
15をセットデータラッチ回路でへ送出する。セットデ
ークラッチ回路12ではマイクロコンピュータ11から
のセットデータ14をセットデータラッチパルス15に
よってラッチし、もしこのセットデータが1であればサ
ーマルヘッド13へ電源16を供給し、0であれば遮断
する。このようにマイクロコンピュータ11は熱履歴パ
ターンとの関係を考慮して、各通電開始時間に差をつけ
るように動作し、各サーマルヘッド12への通電時間を
設定する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、サーマルヘッドの熱履歴
制御をハードウェアの面でもソフトウェアの処、理でも
比較的容易に実現でき、しかも、単純処理でよいため、
処理速度も高速化できる。したがって、ドツト構成が大
きく、印字速度が速い装置においても、複雑なハードウ
ェアを必要とせず、コスト面で低コスト化を実現できる
。
制御をハードウェアの面でもソフトウェアの処、理でも
比較的容易に実現でき、しかも、単純処理でよいため、
処理速度も高速化できる。したがって、ドツト構成が大
きく、印字速度が速い装置においても、複雑なハードウ
ェアを必要とせず、コスト面で低コスト化を実現できる
。
特に、印字通電データをシリアルQ入力する方式のサー
マルヘッドに対しては有利である。
マルヘッドに対しては有利である。
第1図は本発明のための熱履歴パターン例を説明する図
、第2図は本発明の一実施例のサーマルヘッド熱履歴制
御方法を説明するためのセットデータラッチパルス波形
図、第3図は本発明の一実施例のサーマルヘッド制御装
置のブロック図である。 11・・・マイクロコンピュータ、12・・・セットデ
ータラッチ回路、13・・・サーマルヘッド、14・・
・セットデータ、15・・・セットデータラッチパルス
、16・・・電源。
、第2図は本発明の一実施例のサーマルヘッド熱履歴制
御方法を説明するためのセットデータラッチパルス波形
図、第3図は本発明の一実施例のサーマルヘッド制御装
置のブロック図である。 11・・・マイクロコンピュータ、12・・・セットデ
ータラッチ回路、13・・・サーマルヘッド、14・・
・セットデータ、15・・・セットデータラッチパルス
、16・・・電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通電発熱体を用い、その発熱作用によって印字を行
う各サーマルヘッドを、熱履歴パターンにより通電開始
時間に差をつけるように制御するサーマルプリンタヘッ
ド制御方法。 2、通電発熱体を用い、その発熱作用によって印字を行
う各サーマルヘッドの熱履歴パターンによる通電開始時
間の差毎の複数のラッチパルスを発生する手段と、前記
ラッチパルスによってセットデータをラッチし、サーマ
ルヘッドへの通電を開始するセットデータラッチ手段と
を備えたサーマルプリンタヘッド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095974A JPH02273252A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | サーマルプリンタヘッド制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095974A JPH02273252A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | サーマルプリンタヘッド制御方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273252A true JPH02273252A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14152146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095974A Pending JPH02273252A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | サーマルプリンタヘッド制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359074A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-14 | Daicel Chem Ind Ltd | 帯電防止プラスチック材料 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1095974A patent/JPH02273252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359074A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-14 | Daicel Chem Ind Ltd | 帯電防止プラスチック材料 |
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