JPH02273481A - 中継端子及び中継端子内蔵コネクタ - Google Patents
中継端子及び中継端子内蔵コネクタInfo
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- JPH02273481A JPH02273481A JP9321289A JP9321289A JPH02273481A JP H02273481 A JPH02273481 A JP H02273481A JP 9321289 A JP9321289 A JP 9321289A JP 9321289 A JP9321289 A JP 9321289A JP H02273481 A JPH02273481 A JP H02273481A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、自動車の車内配線に介在されるリレーボック
ス等において使用される中継端子に関するものである。
ス等において使用される中継端子に関するものである。
自動車の車内配線等に介在されるリレーボックスにおい
ては、リレーなどの雄端子を、ハスバー回路板のバスバ
一端部を折曲して形成した雄端子と接続する場合に、雌
−雌端子を中継端子として用いて両雄端子を接続してい
る。
ては、リレーなどの雄端子を、ハスバー回路板のバスバ
一端部を折曲して形成した雄端子と接続する場合に、雌
−雌端子を中継端子として用いて両雄端子を接続してい
る。
この目的に使用される従来の中継端子としては、第5図
に示すようなものが知られている。この中継端子A′は
、底板部aの両端を内側に弧状に曲げて、両端に雌型の
電気接触部す、bを形成したものである。第6図はこの
中継端子A′をジャンクションボックスCの端子収容室
d内に収容した状態を示している。図においてeはハス
バーで、fはバスバーeを折曲して起立させた雄端子で
ある。gは雄端子用の挿入孔で、中継端子A′の電気接
触部す、bに対応して穿設される。また11は雄端子で
、相手側のリレーi等に設けられている。
に示すようなものが知られている。この中継端子A′は
、底板部aの両端を内側に弧状に曲げて、両端に雌型の
電気接触部す、bを形成したものである。第6図はこの
中継端子A′をジャンクションボックスCの端子収容室
d内に収容した状態を示している。図においてeはハス
バーで、fはバスバーeを折曲して起立させた雄端子で
ある。gは雄端子用の挿入孔で、中継端子A′の電気接
触部す、bに対応して穿設される。また11は雄端子で
、相手側のリレーi等に設けられている。
〔発明が解決しようとする課題]
このような中継端子A′を使用する場合、嵌合の相手で
あるリレーi等に設けられた雄端子り。
あるリレーi等に設けられた雄端子り。
h間のピッチP2とバスバー回路側の雄端子f。
f間のピッチP、との誤差が問題となる。
この解決策としては、雄端子用の挿入孔gを大きくする
ことが考えられる。しかし、単に大きくしただけでは、
挿入孔gと中継端子A′の嵌合位置が合わず、第6図(
b)のように中継端子A′の背側に挿入されたり、第6
図(C)のように雄端子りが電気接触部すに衝合して嵌
合不能になるなどの問題を生しる。
ことが考えられる。しかし、単に大きくしただけでは、
挿入孔gと中継端子A′の嵌合位置が合わず、第6図(
b)のように中継端子A′の背側に挿入されたり、第6
図(C)のように雄端子りが電気接触部すに衝合して嵌
合不能になるなどの問題を生しる。
本発明は上記の事実に鑑みてなされたもので、ピッチず
れの吸収が可能な中継端子と、そのような中継端子を内
蔵するコネクタを提供することを目的としている。
れの吸収が可能な中継端子と、そのような中継端子を内
蔵するコネクタを提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために本発明は、底板部の両側に
雄または雌端子を有する中継端子において、前記中継端
子の少なくとも一方に設けられた雌端子が、底板部の一
端側に枠状に形成された雄端子受容部と、該雄端子受容
部の先端から雄端子受容部内に連設された折り返し弾性
接触片と、該弾性接触片に対向して雄端子受容部内に設
けられた案内斜面を有する接触板部と、雄端子受容部の
該接触板部の外側に形成された弾性片とからなる構成と
している。
雄または雌端子を有する中継端子において、前記中継端
子の少なくとも一方に設けられた雌端子が、底板部の一
端側に枠状に形成された雄端子受容部と、該雄端子受容
部の先端から雄端子受容部内に連設された折り返し弾性
接触片と、該弾性接触片に対向して雄端子受容部内に設
けられた案内斜面を有する接触板部と、雄端子受容部の
該接触板部の外側に形成された弾性片とからなる構成と
している。
また本発明の中継端子内蔵コネクタは、上記の中継端子
をコネクタハウジング内に収容し、該コネクタハウジン
グの端子収容室に連設して雄端子用の挿入孔を設け、雌
端子が弾性片によって端子収容室の一方に付勢され、前
記挿入孔に対して偏って嵌装される構成としている。
をコネクタハウジング内に収容し、該コネクタハウジン
グの端子収容室に連設して雄端子用の挿入孔を設け、雌
端子が弾性片によって端子収容室の一方に付勢され、前
記挿入孔に対して偏って嵌装される構成としている。
相手側の雄端子の位置が定位置からズしている場合であ
っても、そのズレの量が挿入口に挿入可能な範囲内であ
れば、案内斜面によって雌端子を弾性片に抗して変位さ
せるので、常に安定した電気的接続ができる。
っても、そのズレの量が挿入口に挿入可能な範囲内であ
れば、案内斜面によって雌端子を弾性片に抗して変位さ
せるので、常に安定した電気的接続ができる。
以下に本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明の中継端子Aの斜視図で、第2図はハウ
ジングに収容した状態を示す図である。
ジングに収容した状態を示す図である。
本発明の中継端子Aば、雌−雌端子となっており、底板
部1の一方に雌端子AI、他方に雌端子A2が形成され
、コネクタ部内に嵌装され、図の上下からそれぞれ別個
の雄端子2,2′と嵌合接続される。
部1の一方に雌端子AI、他方に雌端子A2が形成され
、コネクタ部内に嵌装され、図の上下からそれぞれ別個
の雄端子2,2′と嵌合接続される。
雌端子A、の構成について説明する。
底板部1の上方の両側を折曲して起立した側壁板部3,
3′を形成し、このうち一方の側壁板部3を他方の側壁
板部3′に向けてざらに折曲し、底板部1と対向する天
板部3aを形成し、枠状の雄端子受容部4を形成する。
3′を形成し、このうち一方の側壁板部3を他方の側壁
板部3′に向けてざらに折曲し、底板部1と対向する天
板部3aを形成し、枠状の雄端子受容部4を形成する。
他方の側壁板部3′は天板部3aと重合するように折曲
され、先端部が斜め下方に切り起こされて弾性片5とな
っている。
され、先端部が斜め下方に切り起こされて弾性片5とな
っている。
底板部1には上方端から細幅の二枚の折り返し弾性接触
片6,6が内方に連設されている。また天板部3aの中
央部は、雄端子受容部4の内方に膨出され、案内斜面3
bを有する接触板部3Cが形成される。弾性接触片6ば
中央部あたりが最も接触板部3cに近く、山型に形成さ
れ、自由端6aば底板部1から若干だけ離れた状態にさ
れる。
片6,6が内方に連設されている。また天板部3aの中
央部は、雄端子受容部4の内方に膨出され、案内斜面3
bを有する接触板部3Cが形成される。弾性接触片6ば
中央部あたりが最も接触板部3cに近く、山型に形成さ
れ、自由端6aば底板部1から若干だけ離れた状態にさ
れる。
底板部1の弾性接触片6と対向する位置に切り起こし片
1aが形成され、弾性接触片6の弾性限度を越える変形
を防止する。なお、弾性接触片6は一枚の広幅のものを
端子受容部4の中央に設ける構成としてもよい。以上に
よって上方の雌端子A1が形成される。
1aが形成され、弾性接触片6の弾性限度を越える変形
を防止する。なお、弾性接触片6は一枚の広幅のものを
端子受容部4の中央に設ける構成としてもよい。以上に
よって上方の雌端子A1が形成される。
次に下方の雌端子A2の構成を説明する。
まず、底板部1の下方の両側を折曲して起立した側壁板
部7,7′を形成する。このうち一方の側壁板部7′を
他方に向けて折曲して天板部7aとし、側壁板部7の先
端の突起部7bを折り曲げてこの天板部7aの自由端側
を押さえ、底板部1から枠状の雄端子受容部8を連成す
る。天板部7aの下端に連設した折り返し弾性接触片9
を雄端子受容部8内に形成する。天板部7aの弾性接触
片9に対応する位置に前述と同様に切り起こし片7cが
設けられる。
部7,7′を形成する。このうち一方の側壁板部7′を
他方に向けて折曲して天板部7aとし、側壁板部7の先
端の突起部7bを折り曲げてこの天板部7aの自由端側
を押さえ、底板部1から枠状の雄端子受容部8を連成す
る。天板部7aの下端に連設した折り返し弾性接触片9
を雄端子受容部8内に形成する。天板部7aの弾性接触
片9に対応する位置に前述と同様に切り起こし片7cが
設けられる。
底板部1の弾性接触片9と対応する部分は、雄端子受容
部8の内方に膨出され、案内斜面1bを有する接触板部
ICが形成される。
部8の内方に膨出され、案内斜面1bを有する接触板部
ICが形成される。
以上によって下方の雌端子A2が形成される。
このように形成された中継端子Aは、上記両畦端子At
、Azの底板部1の連接部1dが、弾性を有してい
るので、両畦端子AI 、A2が単独に第2図の左右
の方向に可動となっている。
、Azの底板部1の連接部1dが、弾性を有してい
るので、両畦端子AI 、A2が単独に第2図の左右
の方向に可動となっている。
次に、この中継端子Aを内蔵したコネクタについて説明
する。
する。
第2図において、Bはジャンクションボックスの本体に
設けられたコネクタハウジングである。
設けられたコネクタハウジングである。
このコネクタハウジングBにば中継端子Aを収容する端
子収容室10があり、図の上方には雄端子2の嵌入され
る挿入孔11が穿設されている。この挿入孔11の図の
左右側面間の幅t2は雄端子2の板厚t1より大きめに
穿設されている。中継端子Aは、先ず下方の雌端子A2
がハスバー12に立設された雄端子2′と嵌合し、バス
バー12が形成するバスバー回路板上に定ピンチに配置
される。その上からジャンクションボックスの本体に設
けられたコネクタハウジングBが被せられ、中継端子A
は端子収容室10のVの下方の開口10aから上方に向
かって挿入される。なお、中継端子Aを予め端子収容室
10内に嵌装しておき、その後バスバー12の雄端子2
′と嵌合させる順序とすることもできる。第2図のよう
にコネクタハウジングBの端子収容室10内に中継端子
Aが収容された状態において、上方の雌端子A1は弾性
片5の作用によって、端子収容室10の図の左方側に付
勢される。
子収容室10があり、図の上方には雄端子2の嵌入され
る挿入孔11が穿設されている。この挿入孔11の図の
左右側面間の幅t2は雄端子2の板厚t1より大きめに
穿設されている。中継端子Aは、先ず下方の雌端子A2
がハスバー12に立設された雄端子2′と嵌合し、バス
バー12が形成するバスバー回路板上に定ピンチに配置
される。その上からジャンクションボックスの本体に設
けられたコネクタハウジングBが被せられ、中継端子A
は端子収容室10のVの下方の開口10aから上方に向
かって挿入される。なお、中継端子Aを予め端子収容室
10内に嵌装しておき、その後バスバー12の雄端子2
′と嵌合させる順序とすることもできる。第2図のよう
にコネクタハウジングBの端子収容室10内に中継端子
Aが収容された状態において、上方の雌端子A1は弾性
片5の作用によって、端子収容室10の図の左方側に付
勢される。
下方の雌端子A2は、その底板部1から天板部7aまで
の幅W、が、端子収容室10の左右側面間の幅W2より
小さくなっている。したがって、雌端子A2は、底板部
1の連接部1dの弾性によって、端子収容室10内を左
右に可動自在になっている。
の幅W、が、端子収容室10の左右側面間の幅W2より
小さくなっている。したがって、雌端子A2は、底板部
1の連接部1dの弾性によって、端子収容室10内を左
右に可動自在になっている。
第3図によって、本発明の詳細な説明する。第3図(a
)は、雄端子2の嵌合前で、雌端子A、は前述のように
弾性片5によって端子収容室10内の左方側に付勢され
ている。雄端子2が挿入孔11の左側面11. bに沿
って進入する場合は、雌端子A、自身は左右には移動せ
ず、弾性接触片6だげが撓んで接触板部3cとで雄端子
2を圧接挟持して電気的接続がされる。
)は、雄端子2の嵌合前で、雌端子A、は前述のように
弾性片5によって端子収容室10内の左方側に付勢され
ている。雄端子2が挿入孔11の左側面11. bに沿
って進入する場合は、雌端子A、自身は左右には移動せ
ず、弾性接触片6だげが撓んで接触板部3cとで雄端子
2を圧接挟持して電気的接続がされる。
これに対し、雄端子2がピッチずれ等の原因によって、
第3図(a)のように挿入孔11の右側面11aに沿っ
て嵌入してくると、雄端子2の先端は第3図(b)のよ
うに挿入孔11の右側面11aに沿って進入して案内斜
面3bと接触する。雄端子2が引き続き案内斜面3bに
沿って進入すると、弾性片5が撓んで雌端子A、は図の
右方に移動し、(C)に示すように、雌端子AIを端子
収容室10の右方側の壁に圧接した状態で嵌合する。
第3図(a)のように挿入孔11の右側面11aに沿っ
て嵌入してくると、雄端子2の先端は第3図(b)のよ
うに挿入孔11の右側面11aに沿って進入して案内斜
面3bと接触する。雄端子2が引き続き案内斜面3bに
沿って進入すると、弾性片5が撓んで雌端子A、は図の
右方に移動し、(C)に示すように、雌端子AIを端子
収容室10の右方側の壁に圧接した状態で嵌合する。
すなわち接触板部3Cの案内斜面3bによって、中継端
子Aを変位させて嵌合状態となる。したがって、雄端子
2は挿入孔11の右側面11aから左側面11bまでの
範囲内にあれば、雌端子へと嵌合できることとなる。こ
のとき許容されるずれの最大値は挿入孔の右側面11a
から左側面11bの距離をt2とし、雄端子2の板厚を
1.とすれば、12−1.となる。
子Aを変位させて嵌合状態となる。したがって、雄端子
2は挿入孔11の右側面11aから左側面11bまでの
範囲内にあれば、雌端子へと嵌合できることとなる。こ
のとき許容されるずれの最大値は挿入孔の右側面11a
から左側面11bの距離をt2とし、雄端子2の板厚を
1.とすれば、12−1.となる。
雌端子A2の場合、第2図に示すように底板部1の連設
部1dの弾性によって左右方向の動きが許容され、バス
バー12側の雄端子2′の位置のずれに対応できる。前
述したように雌端子A2の幅をWlとし端子収容室10
の幅を特徴とする特許容されるずれの最大値は、W2−
W、となる。
部1dの弾性によって左右方向の動きが許容され、バス
バー12側の雄端子2′の位置のずれに対応できる。前
述したように雌端子A2の幅をWlとし端子収容室10
の幅を特徴とする特許容されるずれの最大値は、W2−
W、となる。
第4図はリレーCの雄端子2,2がコネクタハウジング
Bの左右の中継端子Aの上方の雌端子A、A、と嵌合し
た状態を示している。これに加えてさらに下方の雌端子
A2 、A2の双方を使用すれば、連設部1dの弾性
によってさらに大きなどソチずれまで対応可能となる。
Bの左右の中継端子Aの上方の雌端子A、A、と嵌合し
た状態を示している。これに加えてさらに下方の雌端子
A2 、A2の双方を使用すれば、連設部1dの弾性
によってさらに大きなどソチずれまで対応可能となる。
以上の本発明の実施例では雌−雌端子の中継端子につい
て説明したが、一方に上述した雌端子Aを有するもので
あれば他方は雌端子に限定されるものではなく、雄端子
であっても同様の作用、効果を奏するものである。
て説明したが、一方に上述した雌端子Aを有するもので
あれば他方は雌端子に限定されるものではなく、雄端子
であっても同様の作用、効果を奏するものである。
以上説明したように、本発明の中継端子及び中継端子内
蔵コネクタを使用すれば、相手側の雄端子に生じる位置
のずれに対応できる。したがって、たとえばバスバー側
の雄端子とコネクタハウジングとの嵌合時に問題となる
雄端子のピッチずれ等を吸収でき、なおかつリレー側の
雄端子のピッチズレにも対応でき、安定した接続を得る
ことができる。
蔵コネクタを使用すれば、相手側の雄端子に生じる位置
のずれに対応できる。したがって、たとえばバスバー側
の雄端子とコネクタハウジングとの嵌合時に問題となる
雄端子のピッチずれ等を吸収でき、なおかつリレー側の
雄端子のピッチズレにも対応でき、安定した接続を得る
ことができる。
第1図は本発明の中継端子の外観斜視図、第2図は第1
図の中継端子をハウジングに嵌装した状態の断面図、 第3図(a)から(C)は雄端子に最大の位置ずれがあ
る場合の嵌合作用を示す図、 第4図は本発明の中継端子を嵌装したコネクタハウジン
グとリレー側の雄端子との嵌合状態を示す要部断面図、 第5図は従来の中継端子の斜視図、 第6図は従来のハウジングと中継端子との嵌装状態を示
す図で、(a)は要部断面図、(b)、(C)は嵌合不
良の場合を示す部分断面図である。 A・・・中継端子、A、・・・一方の雌端子、A2・・
・他方の雌端子、B・・・コネクタハウジング、1・・
・底板部、1d・・・連設部、2,2′・・・雄端子、
3,3′、 7 、7’・・・側壁板部、3b・・・案
内斜面、3c・・・接触板部、4,8・・・雄端子受容
部、6,9・・・弾性接触片、5・・・弾性片、10・
・・端子収容室、11・・・挿入孔。
図の中継端子をハウジングに嵌装した状態の断面図、 第3図(a)から(C)は雄端子に最大の位置ずれがあ
る場合の嵌合作用を示す図、 第4図は本発明の中継端子を嵌装したコネクタハウジン
グとリレー側の雄端子との嵌合状態を示す要部断面図、 第5図は従来の中継端子の斜視図、 第6図は従来のハウジングと中継端子との嵌装状態を示
す図で、(a)は要部断面図、(b)、(C)は嵌合不
良の場合を示す部分断面図である。 A・・・中継端子、A、・・・一方の雌端子、A2・・
・他方の雌端子、B・・・コネクタハウジング、1・・
・底板部、1d・・・連設部、2,2′・・・雄端子、
3,3′、 7 、7’・・・側壁板部、3b・・・案
内斜面、3c・・・接触板部、4,8・・・雄端子受容
部、6,9・・・弾性接触片、5・・・弾性片、10・
・・端子収容室、11・・・挿入孔。
Claims (4)
- (1)底板部の両側に雄または雌端子を有する中継端子
において、前記中継端子の少なくとも一方に設けられた
雌端子が、底板部の一端側に枠状に形成された雄端子受
容部と、該雄端子受容部の先端から雄端子受容部内に連
設された折り返し弾性接触片と、該弾性接触片に対向し
て雄端子受容部内に設けられた案内斜面を有する接触板
部と、雄端子受容部の該接触板部の外側に形成された弾
性片とからなることを特徴とする中継端子。 - (2)請求項1記載の中継端子であって、底板部におけ
る両端子の連設部が弾性を有することを特徴とする中継
端子。 - (3)底板部の両側に雄または雌端子を有する中継端子
と、該中継端子を収容するコネクタハウジングとからな
り、前記中継端子の少なくとも一方に設けられた雌端子
が、底板部の一端側に枠状に形成された雄端子受容部と
、該雄端子受容部の先端から雄端子受容部内に連設され
た折り返し弾性接触片と、該弾性接触片に対向して雄端
子受容部内に設けられた案内斜面を有する接触板部と、
雄端子受容部の該接触板部の外側に形成された弾性片と
からなり、前記コネクタハウジングが端子収容室に連設
した雄端子用の挿入孔を有し、前記雌端子が弾性片によ
って端子収容室の一方に付勢され、前記挿入孔に対して
偏って嵌装されることを特徴とする中継端子内蔵コネク
タ。 - (4)底板部の両側に雄または雌端子を有する中継端子
と、該中継端子を収容するコネクタハウジングとからな
り、前記中継端子の少なくとも一方に設けられた雌端子
が、底板部の一端側に枠状に形成された雄端子受容部と
、該雄端子受容部の先端から雄端子受容部内に連設され
た折り返し弾性接触片と、該弾性接触片に対向して雄端
子受容部内に設けられた案内斜面を有する接触板部と、
雄端子受容部の該接触板部の外側に形成された弾性片と
からなり、前記コネクタハウジングが端子収容室に連設
した雄端子用の挿入孔を有し、前記雌端子が弾性片によ
って該端子収容室の一方に付勢され、前記挿入孔に対し
て偏って嵌装され、前記底板部における両端子の連設部
が弾性を有し、他方の端子が端子収容室内で底板部の板
厚方向に可動な状態で嵌装されることを特徴とする中継
端子内蔵コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093212A JP2660176B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 中継端子内蔵コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093212A JP2660176B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 中継端子内蔵コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273481A true JPH02273481A (ja) | 1990-11-07 |
| JP2660176B2 JP2660176B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14076260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093212A Expired - Lifetime JP2660176B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 中継端子内蔵コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660176B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452392U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-01 | ||
| JPH0485683U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | ||
| US6305977B1 (en) | 1999-02-05 | 2001-10-23 | Yazaki Corporation | End structure for coaxial connector and method of treating end thereof |
| JP2016217856A (ja) * | 2015-05-19 | 2016-12-22 | 日本電子材料株式会社 | 電気的接触子 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5937992U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-10 | 日立冷熱株式会社 | ク−リングタワ− |
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1989
- 1989-04-14 JP JP1093212A patent/JP2660176B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660176B2 (ja) | 1997-10-08 |
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