JPH02273496A - 平面多色デイスプレイスクリーン - Google Patents
平面多色デイスプレイスクリーンInfo
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- JPH02273496A JPH02273496A JP2038522A JP3852290A JPH02273496A JP H02273496 A JPH02273496 A JP H02273496A JP 2038522 A JP2038522 A JP 2038522A JP 3852290 A JP3852290 A JP 3852290A JP H02273496 A JPH02273496 A JP H02273496A
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- H05B33/12—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces
- H05B33/14—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces characterised by the chemical or physical composition or the arrangement of the electroluminescent material, or by the simultaneous addition of the electroluminescent material in or onto the light source
- H05B33/145—Arrangements of the electroluminescent material
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/22—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters using controlled light sources
- G09G3/30—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters using controlled light sources using electroluminescent panels
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- H—ELECTRICITY
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- H05B33/00—Electroluminescent light sources
- H05B33/12—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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- G09G2300/00—Aspects of the constitution of display devices
- G09G2300/08—Active matrix structure, i.e. with use of active elements, inclusive of non-linear two terminal elements, in the pixels together with light emitting or modulating elements
- G09G2300/088—Active matrix structure, i.e. with use of active elements, inclusive of non-linear two terminal elements, in the pixels together with light emitting or modulating elements using a non-linear two-terminal element
- G09G2300/0885—Pixel comprising a non-linear two-terminal element alone in series with each display pixel element
-
- G—PHYSICS
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- G09G2360/00—Aspects of the architecture of display systems
- G09G2360/14—Detecting light within display terminals, e.g. using a single or a plurality of photosensors
- G09G2360/145—Detecting light within display terminals, e.g. using a single or a plurality of photosensors the light originating from the display screen
- G09G2360/147—Detecting light within display terminals, e.g. using a single or a plurality of photosensors the light originating from the display screen the originated light output being determined for each pixel
- G09G2360/148—Detecting light within display terminals, e.g. using a single or a plurality of photosensors the light originating from the display screen the originated light output being determined for each pixel the light being detected by light detection means within each pixel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合画像または映像のカラーデまたは数字お
よび文字のカラーデイスプレィ用のオフ)・エレクトロ
ニクスに使用し得るエレクトロルミネセントメモリ効果
の平面多色ディスプレイスクリーンにかんするものであ
る。
よび文字のカラーデイスプレィ用のオフ)・エレクトロ
ニクスに使用し得るエレクトロルミネセントメモリ効果
の平面多色ディスプレイスクリーンにかんするものであ
る。
デイスプレィはその光電特性(輝度−電圧曲線)がヒス
テリシスを有するならばメモリ効果を有すると昌われで
いる。ヒステリシスループ内の同一電圧に関して、デイ
スプレィはかくして2つの安定状態、すなわち、消えた
/オフまたは着いた/オン状態を右する。メモリ効果の
デイスプレィは顕著な利点を有する。一定の画像を表示
するJこめには、スクリーン全体にいわゆる維持電圧を
同時にかつ連続的に印加するので十分である。維持電圧
は正弦波信号または方形波形状にすることができそして
とくに前期維持電圧の形状および周波数はスクリーンの
複雑さ、とくに表示点の数に関係なく選ばれる。したが
って、原則としてメモリ効果のディスプレイスクリーン
の複雑さに対する制限はない。かくして、1200XI
200の画像点またはビクセルを有する交番励起を有す
る双安定プラズマスクリーンが市場で人手できる。
テリシスを有するならばメモリ効果を有すると昌われで
いる。ヒステリシスループ内の同一電圧に関して、デイ
スプレィはかくして2つの安定状態、すなわち、消えた
/オフまたは着いた/オン状態を右する。メモリ効果の
デイスプレィは顕著な利点を有する。一定の画像を表示
するJこめには、スクリーン全体にいわゆる維持電圧を
同時にかつ連続的に印加するので十分である。維持電圧
は正弦波信号または方形波形状にすることができそして
とくに前期維持電圧の形状および周波数はスクリーンの
複雑さ、とくに表示点の数に関係なく選ばれる。したが
って、原則としてメモリ効果のディスプレイスクリーン
の複雑さに対する制限はない。かくして、1200XI
200の画像点またはビクセルを有する交番励起を有す
る双安定プラズマスクリーンが市場で人手できる。
加えて、薄膜エレクトロルミネセンスおよび容量結合に
よるデイスプレィの技術は今や最終開発段階に達してい
る。これらのデイスプレィはいわゆる固有のメモリ効果
がイ」与されるごとができるが、これは光電性能特性の
顕著な劣化に至る。より魅力的な方法は光伝導構造(P
C)をエレクトロルミネセント構造(EL)と直列に接
続することからなり、11a期構造は互いに任意に結合
される3、これは)) C−E Lメモリ効果と呼ばれ
かつ以下の原理に基礎を置いている外部メモリ効果の発
生を可能にする。デイスプレィがオフ状態にあるとき、
光伝導材料は非常に伝導性でなくかつ印加される電圧V
の顕著な部分を保持する。エレン)・ロルミネセント構
造の端子の電圧がエレクトロルミネセンスしきい値を超
えるように■を値Vonに増大するとき、P C−1−
c I、手段はそのオン状態に切り換わる。光伝導材料
はその場合にエレンI・ロルミネセン)・構造によって
照明されかつ導電状態になる。その端子の電圧は降−ド
しかつこれはエレクトロルミネセント構造に利用し得る
電圧の増加に至る。P C−E I−手段を消すために
は合計電圧VをVon以下の値Vorfに減じることが
単に必要であり、ヒステリシスを有する輝度−電圧特性
が得られる。
よるデイスプレィの技術は今や最終開発段階に達してい
る。これらのデイスプレィはいわゆる固有のメモリ効果
がイ」与されるごとができるが、これは光電性能特性の
顕著な劣化に至る。より魅力的な方法は光伝導構造(P
C)をエレクトロルミネセント構造(EL)と直列に接
続することからなり、11a期構造は互いに任意に結合
される3、これは)) C−E Lメモリ効果と呼ばれ
かつ以下の原理に基礎を置いている外部メモリ効果の発
生を可能にする。デイスプレィがオフ状態にあるとき、
光伝導材料は非常に伝導性でなくかつ印加される電圧V
の顕著な部分を保持する。エレン)・ロルミネセント構
造の端子の電圧がエレクトロルミネセンスしきい値を超
えるように■を値Vonに増大するとき、P C−1−
c I、手段はそのオン状態に切り換わる。光伝導材料
はその場合にエレンI・ロルミネセン)・構造によって
照明されかつ導電状態になる。その端子の電圧は降−ド
しかつこれはエレクトロルミネセント構造に利用し得る
電圧の増加に至る。P C−E I−手段を消すために
は合計電圧VをVon以下の値Vorfに減じることが
単に必要であり、ヒステリシスを有する輝度−電圧特性
が得られる。
単色I)C−EL構造はフランス特許出願第25749
72 r;および「光学結合による外部メモリを有する
モノリシック薄膜フォトコンダクタ−ΔCト〕L構造」
と題されかつ1986年8月の電子デバイスに関するI
E I’D E会報題ET)−33巻、第8号、11
49ないし1153ページに発表された本発明者による
論文に最近記載された。
72 r;および「光学結合による外部メモリを有する
モノリシック薄膜フォトコンダクタ−ΔCト〕L構造」
と題されかつ1986年8月の電子デバイスに関するI
E I’D E会報題ET)−33巻、第8号、11
49ないし1153ページに発表された本発明者による
論文に最近記載された。
この構造は第1図に略示されている。該構造はその」−
に電極12、第1誘電体層I4、エレクトロルミネセン
ス層■6、第2誘電体層I8、光伝導層20、第3誘電
体層21および最後に電極22が堆積されるガラス基板
■0からなる。電極12および22は交流電圧源24に
接続される。この場合に、I)CおよびEI7層は約1
μmの厚さを有する薄膜である。
に電極12、第1誘電体層I4、エレクトロルミネセン
ス層■6、第2誘電体層I8、光伝導層20、第3誘電
体層21および最後に電極22が堆積されるガラス基板
■0からなる。電極12および22は交流電圧源24に
接続される。この場合に、I)CおよびEI7層は約1
μmの厚さを有する薄膜である。
このような構造は、それが補完的なエツチング段階を要
求しないため、簡単に製造されることができる。その・
うえ、暗がりでの薄膜フォトコンダクタの電流−電圧作
用は非常に非直線的でありかつ再生可能である。有利な
結果は手段の電気的照明が常に容易であるということで
あり、ヒステリシスは励起周波数に僅かだけ依存しかつ
個々の製逓運転間のヒステリシス限界の再生性が保証さ
れる。
求しないため、簡単に製造されることができる。その・
うえ、暗がりでの薄膜フォトコンダクタの電流−電圧作
用は非常に非直線的でありかつ再生可能である。有利な
結果は手段の電気的照明が常に容易であるということで
あり、ヒステリシスは励起周波数に僅かだけ依存しかつ
個々の製逓運転間のヒステリシス限界の再生性が保証さ
れる。
残念ながらこのエレンl−oルミネセント構造は単色デ
イスプレィのみを許容しかつ現在PC−E■7効果を使
用している多色デイスプレィはない。
イスプレィのみを許容しかつ現在PC−E■7効果を使
用している多色デイスプレィはない。
かくして、公知の多色デイスプレイエレフl−cJルミ
ネセン)・装置は2つの型式からなる。
ネセン)・装置は2つの型式からなる。
多色スクリーンを得るために集中的に研究された第1の
解決は少なくとも赤、緑および青をカバする放出スペク
1−ルを有するエレクトロルミネセント蛍光体および液
晶多色スクリーンに同一方法において赤、緑または青放
出ピクセルを発生するために着色フィルタの配列と結合
されるいわゆる「白色」蛍光体を開発することからなる
。この解決はより詳細には1988年3月/り月のオプ
ト第43号30〜35ページのシー ・プルネルおよび
エヌ・デュルイによる論文1平面エレクトロルミネセン
トスクリーンにおけるカラー−1に記載されている。し
かしながら、かかる多色スクリーンにより得られた輝度
は、白色蛍光体の不適切な性能特性により、用途に必要
とされるレベル以ドである。
解決は少なくとも赤、緑および青をカバする放出スペク
1−ルを有するエレクトロルミネセント蛍光体および液
晶多色スクリーンに同一方法において赤、緑または青放
出ピクセルを発生するために着色フィルタの配列と結合
されるいわゆる「白色」蛍光体を開発することからなる
。この解決はより詳細には1988年3月/り月のオプ
ト第43号30〜35ページのシー ・プルネルおよび
エヌ・デュルイによる論文1平面エレクトロルミネセン
トスクリーンにおけるカラー−1に記載されている。し
かしながら、かかる多色スクリーンにより得られた輝度
は、白色蛍光体の不適切な性能特性により、用途に必要
とされるレベル以ドである。
白色蛍光体およびそれらの不適切な性能特性はS11.
)88ダイジエスト293〜296ページのショウザク
・タナ力等による論文1− S r Sを基礎にした蛍
光体薄膜を有する明るい白色光エレン)・ロルミネセン
)・装置」にしめされている。
)88ダイジエスト293〜296ページのショウザク
・タナ力等による論文1− S r Sを基礎にした蛍
光体薄膜を有する明るい白色光エレン)・ロルミネセン
)・装置」にしめされている。
第2の解決は後方電極の適切な選択により透明または半
透明であるELフィルムを有する第1基板を使用するこ
とからなる。この構造にはE Lフィルムおよび透明後
方電極を備えたいわゆる「逆の」第2基板が関連づ(J
られる。第1の構造は中色または2色でありかつ第2の
構造は単色または第1の補色である。ごれは2色または
3色デイスプレィとなる。この解決は[)j述されたプ
ルネルおよびデュルイによる論文および1987年9月
15〜17’[:L ロンドンのユーロディスプレイ、
14〜17ページのクリス)・ファー・」−ヌ・ギング
等に5);る論文に記載されている。この構造は比較的
複雑である。加えて、輝度は考えられる用途に関して低
くかつ電圧および電流は比較的高い。
透明であるELフィルムを有する第1基板を使用するこ
とからなる。この構造にはE Lフィルムおよび透明後
方電極を備えたいわゆる「逆の」第2基板が関連づ(J
られる。第1の構造は中色または2色でありかつ第2の
構造は単色または第1の補色である。ごれは2色または
3色デイスプレィとなる。この解決は[)j述されたプ
ルネルおよびデュルイによる論文および1987年9月
15〜17’[:L ロンドンのユーロディスプレイ、
14〜17ページのクリス)・ファー・」−ヌ・ギング
等に5);る論文に記載されている。この構造は比較的
複雑である。加えて、輝度は考えられる用途に関して低
くかつ電圧および電流は比較的高い。
ざらに、強力な周囲照明下でのP C−1’、 L単色
デイスプレィの使用はI)C−EI、ヒステリシスの顕
昔な劣化となるかも知れない。かくして、光伝導層の強
力な外部源による照明は光伝導層の端子での電圧の減少
かつ1.たかって照明電圧の減少になるかも知れない。
デイスプレィの使用はI)C−EI、ヒステリシスの顕
昔な劣化となるかも知れない。かくして、光伝導層の強
力な外部源による照明は光伝導層の端子での電圧の減少
かつ1.たかって照明電圧の減少になるかも知れない。
したがって、これは幾つかの通常消えたビクセルの偶発
的な照明となる。
的な照明となる。
したがって、本発明はこれらの欠点の回避を可能とする
エレクトロルミネセントメモリ効果の平面多色デイスプ
レイスクリ −ンに関する。
エレクトロルミネセントメモリ効果の平面多色デイスプ
レイスクリ −ンに関する。
それゆえ、本発明は、スクリーンの複数の面の1つを画
成する絶縁基板」−で単一エレクトロルミネセント層お
よび少なくとも1つの光伝導層からなり、前記層は一方
が他方の七に積層され、前記2−)の層の構体が前記エ
レンI・ロルミネセント層の一定の領域を励起するため
に電気的手段に接続された第1透明電極装置と第2電極
装置との間に挿入される平面多色ディスプレイスクリー
ンにおいて、前記エレクトロルミネセント層が白色蛍光
体によって構成されそして少なくとも2列の着色フィル
タが前記エレクトロルミネセント層と観察者との間に挿
入されることを特徴とする平面多色デイスプレイスクリ
−ンに関する。
成する絶縁基板」−で単一エレクトロルミネセント層お
よび少なくとも1つの光伝導層からなり、前記層は一方
が他方の七に積層され、前記2−)の層の構体が前記エ
レンI・ロルミネセント層の一定の領域を励起するため
に電気的手段に接続された第1透明電極装置と第2電極
装置との間に挿入される平面多色ディスプレイスクリー
ンにおいて、前記エレクトロルミネセント層が白色蛍光
体によって構成されそして少なくとも2列の着色フィル
タが前記エレクトロルミネセント層と観察者との間に挿
入されることを特徴とする平面多色デイスプレイスクリ
−ンに関する。
用語、白色蛍光体は少なくとも青、赤および緑において
放出するエレクトロルミネセント材料を意味するように
使用される。
放出するエレクトロルミネセント材料を意味するように
使用される。
白色蛍光体およびIまたはそれ以−4−の光伝導層の連
係の結果として、本発明による多色スクリ■0 ンは高い輝度を有する。P C−E I、メモリ効果は
、スクリーンの複雑さに関係なく、例えば60Hzから
Ikl(zへの、白色蛍光体の励起周波数の増加を可能
にする。従来の白色蛍光体(ショウザク・タナ力による
」二相した論文比較)によれば、P C層なしでかつ白
色蛍光体および着色フィルタを有する構造(プルネルお
よびデュルイにjこる論文比較)に関しての60H2で
の9Ccl/m2に代えて、ろ過(lkl−Tz)後の
白色蛍光体の輝度に関して120Cd/m2に達する。
係の結果として、本発明による多色スクリ■0 ンは高い輝度を有する。P C−E I、メモリ効果は
、スクリーンの複雑さに関係なく、例えば60Hzから
Ikl(zへの、白色蛍光体の励起周波数の増加を可能
にする。従来の白色蛍光体(ショウザク・タナ力による
」二相した論文比較)によれば、P C層なしでかつ白
色蛍光体および着色フィルタを有する構造(プルネルお
よびデュルイにjこる論文比較)に関しての60H2で
の9Ccl/m2に代えて、ろ過(lkl−Tz)後の
白色蛍光体の輝度に関して120Cd/m2に達する。
かくして、本発明によるスクリーンは考えられるすべて
の用途に矛盾がない。
の用途に矛盾がない。
そのうえ、各ピクセルに関して、エレクトロルミネセン
ト層によって放出されたエネルギの小さな部分のみがろ
過の結果としてデイスプレィに使用される(〈30%)
が、EL放出スペクトル全体およびすべての放出エネル
ギがT)C−T’、 L効果に使用されることができる
。加えて、I〕C−F〕L効果を最大に補強するために
広い感度スペクI・ルを有するP C層を選択するのが
好ましい。
ト層によって放出されたエネルギの小さな部分のみがろ
過の結果としてデイスプレィに使用される(〈30%)
が、EL放出スペクトル全体およびすべての放出エネル
ギがT)C−T’、 L効果に使用されることができる
。加えて、I〕C−F〕L効果を最大に補強するために
広い感度スペクI・ルを有するP C層を選択するのが
好ましい。
本発明によるフィルタは各ピクセルの放出を[着色(カ
ラーリング)」の公知の作用を有するだけでなく、また
光強度およびI) C層の入射周囲照明を著しく誠じか
つしたがって一定の通常消されたピクセルの偶発的な照
明を回避する利点を有する。
ラーリング)」の公知の作用を有するだけでなく、また
光強度およびI) C層の入射周囲照明を著しく誠じか
つしたがって一定の通常消されたピクセルの偶発的な照
明を回避する利点を有する。
かくして、ヒステリツスはいかなる周囲照明に対しても
実質−1−反応しない。
実質−1−反応しない。
I) C−E l、構造用の最も広く使用される光伝導
材料は0と1との間のXを有するCdSヶSe+−xa
−3l+−xCX:H,CdS、CdSeおよびa−8
iI]である。
材料は0と1との間のXを有するCdSヶSe+−xa
−3l+−xCX:H,CdS、CdSeおよびa−8
iI]である。
これらの材料は狭い感度スペクトルを有する。
さらに、異なる組成の2またはそれ以上の光伝導ヰ4料
の連係または積層は広い感度スペクトルを有する光伝導
構造を得ることを可能にする。広い感度スペクトルを有
する光伝導構造の使用は白色蛍光体の放出スベク)・ル
とのこの感度スペクトルの最大の重なり合いを保証する
ために好適であるけれども、狭い感度スペクトルを有す
る単一の光伝導材料を使用するごとができる。この場合
に、光伝導材料はその感度スペクトルがエレクトロルミ
ネセント放出が周囲照明に比して最も強い波長範[川に
あるように選ばれねばならない。
の連係または積層は広い感度スペクトルを有する光伝導
構造を得ることを可能にする。広い感度スペクトルを有
する光伝導構造の使用は白色蛍光体の放出スベク)・ル
とのこの感度スペクトルの最大の重なり合いを保証する
ために好適であるけれども、狭い感度スペクトルを有す
る単一の光伝導材料を使用するごとができる。この場合
に、光伝導材料はその感度スペクトルがエレクトロルミ
ネセント放出が周囲照明に比して最も強い波長範[川に
あるように選ばれねばならない。
CdS y S e+ −xおよびa−5]+−yCx
:Hのごとき調整可能なスペクトルを有する光伝導材料
がかかる場合に適当である。
:Hのごとき調整可能なスペクトルを有する光伝導材料
がかかる場合に適当である。
水素化または炭酸塩化されたアモルファスシリコン特性
の製造についてのより詳細な情報に関しては、本発明者
の名で出願されたフランス特許出願第2+05777号
を参照すべきである。
の製造についてのより詳細な情報に関しては、本発明者
の名で出願されたフランス特許出願第2+05777号
を参照すべきである。
この材料は好ましくは約0.1W/cm2の低電力を有
するプラズマ補助化学蒸気相堆積(P■DCV+))に
よって堆積される。a−9l+−xCx:)iを堆積す
る方法のざらにたの詳細に関しては、1985年、フイ
ロソフイカル・マガジンI3、第51巻、第6号、58
]〜589ページのエム・ピー・シュミット等による論
文「アモルファス水素化シリコンにおける炭素混合の影
響」を参照すべきである。
するプラズマ補助化学蒸気相堆積(P■DCV+))に
よって堆積される。a−9l+−xCx:)iを堆積す
る方法のざらにたの詳細に関しては、1985年、フイ
ロソフイカル・マガジンI3、第51巻、第6号、58
]〜589ページのエム・ピー・シュミット等による論
文「アモルファス水素化シリコンにおける炭素混合の影
響」を参照すべきである。
CdS x S e、 −7の感度スペクトルについて
のより詳細な情報に関しては、1977年7月のジヤー
ナル・オブ・アプライド・フィジックス、第48巻、第
7号、3162〜316/ページのロバート等による論
文「噴霧熱分解による!J−IV固溶体フィルム」を参
照することができる。
のより詳細な情報に関しては、1977年7月のジヤー
ナル・オブ・アプライド・フィジックス、第48巻、第
7号、3162〜316/ページのロバート等による論
文「噴霧熱分解による!J−IV固溶体フィルム」を参
照することができる。
好ましくは0 (x4 ]かつ例えば0(x<(0,5
を有するa−3i 、 −X Cyの使用が付与される
。かくして、この光伝導材料は一定数の利点を有する。
を有するa−3i 、 −X Cyの使用が付与される
。かくして、この光伝導材料は一定数の利点を有する。
とくに、光学的吸収降下(光学的禁+1−帯)に対応す
る大きな波長(すなわち低エネルギレベル)の側で感度
降下を有する。(牝)= 1240 /E(eV)であ
ることが指摘される。
る大きな波長(すなわち低エネルギレベル)の側で感度
降下を有する。(牝)= 1240 /E(eV)であ
ることが指摘される。
この材料の光伝導スペクトルの特性は吸収係数がlO’
cm’であるエネルギE。4(eVにおいて)である。
cm’であるエネルギE。4(eVにおいて)である。
このエネルギp〕。4は炭素含有物X に、ずなわぢ、
この光伝導材料の製造に使用されるメタンーンランガス
状混合物におCノるメタン中のC含有物、すなわち、C
= [CH4]/ [C)−14−1−Sl旧に作用す
ることにより調整されることができる。
この光伝導材料の製造に使用されるメタンーンランガス
状混合物におCノるメタン中のC含有物、すなわち、C
= [CH4]/ [C)−14−1−Sl旧に作用す
ることにより調整されることができる。
短い波長(高いエネルギレベル)の側に関して、光伝導
材料の感度はまた、放射が光伝導層の第1被覆すべてに
おいて吸収されるため、降下しそして被覆の平面に対し
て垂直な方向に調査された光伝導(横方向の電気的励起
)は光伝導材料のコアが励起放射に露出されないため、
阻止される。
材料の感度はまた、放射が光伝導層の第1被覆すべてに
おいて吸収されるため、降下しそして被覆の平面に対し
て垂直な方向に調査された光伝導(横方向の電気的励起
)は光伝導材料のコアが励起放射に露出されないため、
阻止される。
1μmの被覆厚さに関してa−3++−y Cy :H
の結果として生ずる光伝導スペクトルは広いピークであ
り、その中間高さの幅は約50nmでかつその最大はE
O4にある。中間高さの幅はPC材料の頂部および底部
遮断しきい値を分離する距離に対応する。
の結果として生ずる光伝導スペクトルは広いピークであ
り、その中間高さの幅は約50nmでかつその最大はE
O4にある。中間高さの幅はPC材料の頂部および底部
遮断しきい値を分離する距離に対応する。
本発明において使用し得る白色蛍光体はショウザク・タ
ナ力による」二連した論文および1988年、鳥取での
「エレン)−ロルミネセンスに関する第4回国際研究集
会の議事録」に発表されたようなヨシオ・アベによる論
文rsrs:Pr、Ce蛍光体層およびカラーフィルタ
を利用するマルチカラーエレクトロルミネセント装置か
ら知られるものである。それらの改善された性能特性の
結果として次の2つの白色蛍光体、ずなわち、SrS:
Ce、KE uおよびS rS :P r、にeの使用
が好ましい。
ナ力による」二連した論文および1988年、鳥取での
「エレン)−ロルミネセンスに関する第4回国際研究集
会の議事録」に発表されたようなヨシオ・アベによる論
文rsrs:Pr、Ce蛍光体層およびカラーフィルタ
を利用するマルチカラーエレクトロルミネセント装置か
ら知られるものである。それらの改善された性能特性の
結果として次の2つの白色蛍光体、ずなわち、SrS:
Ce、KE uおよびS rS :P r、にeの使用
が好ましい。
本発明に使用できる着色フィルタはできるだけ純粋な赤
、緑および青成分を得るために選ばれた白色蛍光体の放
出スペクトルに適合されるそれらの伝送スペクトルおよ
び着色スペクトルを持たねばならない。
、緑および青成分を得るために選ばれた白色蛍光体の放
出スペクトルに適合されるそれらの伝送スペクトルおよ
び着色スペクトルを持たねばならない。
着色フィルタは干渉フィルタにすることができる。これ
らのフィルタは任意の遮断波長を有する低域、高域およ
び帯域スペクトルの獲得を可能にする。加えて、それら
は導電状態から非導電状態への急激なスペクトル遷移、
ならびに高い化学的および熱的安定性を有する。しかし
ながら、ごれらのフィルタはしばしば高価である。その
うえ、これが可能であるとき、着色ガラスまたは有機フ
ィルタの使用が好ましい。
らのフィルタは任意の遮断波長を有する低域、高域およ
び帯域スペクトルの獲得を可能にする。加えて、それら
は導電状態から非導電状態への急激なスペクトル遷移、
ならびに高い化学的および熱的安定性を有する。しかし
ながら、ごれらのフィルタはしばしば高価である。その
うえ、これが可能であるとき、着色ガラスまたは有機フ
ィルタの使用が好ましい。
有機フィルタはとくに液晶多色スクリーンに使用される
もので、着色剤または有機顔料で充填された重合または
ゼラチン被覆(コーティング)−着色剤を有するポリイ
ミド層:真空中で蒸発された顔料または有機着色剤、ペ
リレン(赤)、鉛フタロシアニン(青)、銅フタロシア
ニン(緑)、ギナクリドン(マゼンタ)、イソインドリ
ノン(イエロー)ならびに電着された顔料のようなもの
である。
もので、着色剤または有機顔料で充填された重合または
ゼラチン被覆(コーティング)−着色剤を有するポリイ
ミド層:真空中で蒸発された顔料または有機着色剤、ペ
リレン(赤)、鉛フタロシアニン(青)、銅フタロシア
ニン(緑)、ギナクリドン(マゼンタ)、イソインドリ
ノン(イエロー)ならびに電着された顔料のようなもの
である。
本発明によればデイスプレィ目的のすべての公知の電極
装置を使用することができる。とくに、電極装置の一方
は点電極によって構成されることができかつ他方の装置
は共通電極によって構成されることができる。好都合に
は、電極装置は各場合に平行な導電性帯片によって構成
され、第1装置の導電性帯片は第2装置の導電性帯片を
横切る。
装置を使用することができる。とくに、電極装置の一方
は点電極によって構成されることができかつ他方の装置
は共通電極によって構成されることができる。好都合に
は、電極装置は各場合に平行な導電性帯片によって構成
され、第1装置の導電性帯片は第2装置の導電性帯片を
横切る。
さらに、本発明による手段は反射または伝送において作
動することができる。使用される作動型式の結果として
、一方または両方の電極装置を透明にすることができる
。
動することができる。使用される作動型式の結果として
、一方または両方の電極装置を透明にすることができる
。
本発明の他の特徴および利点は添伺図面に関連して行な
われる以下の非限定的な説明から推測されることができ
る。
われる以下の非限定的な説明から推測されることができ
る。
第2図において本発明によるデイスプレィは複数の導電
性の平行な帯片30によって構成される第1電極装置を
有している。これらの導電性帯片30は一般反射してお
りかつアルミニウムによって作られる。電極30は、第
2図に示されるように、単一の放出層34によって構成
されるエレン)・ロルミネセント構造を被覆する、1μ
mの厚さを有するO (: x< ]でのa 5ll
−xCy :Hからなる光伝導層32うえに配置される
か、または、第1図にまたはフランス特許出願第257
4972号に示されるように、1またはそれ以上の誘電
体層と連係させられる。エレクトロルミネセント材料は
とくに前に言及されたものの1つであり、その厚さは0
.5〜21tmの間でかつ代表的には0.7μmである
。任意にEL材料と連係させられる誘電体層I4..4
8.21はS+3N+、S+02.SiOxNy、Ta
pO5から選ばれたざいりようの1つから作られること
ができかつ200μmの厚さを有することができる。図
面および対応する説明の簡単化のために、明細書の残部
はエレクトロルミネセント層34にのみ関係する。該エ
レクトロルミネセント層34は平行な導電性帯片によっ
て構成されかつ透明な材料、例えばITOから作られる
第2電極装rL36を支持し、該電極36は電極30に
対して垂直に位置決めされている。
性の平行な帯片30によって構成される第1電極装置を
有している。これらの導電性帯片30は一般反射してお
りかつアルミニウムによって作られる。電極30は、第
2図に示されるように、単一の放出層34によって構成
されるエレン)・ロルミネセント構造を被覆する、1μ
mの厚さを有するO (: x< ]でのa 5ll
−xCy :Hからなる光伝導層32うえに配置される
か、または、第1図にまたはフランス特許出願第257
4972号に示されるように、1またはそれ以上の誘電
体層と連係させられる。エレクトロルミネセント材料は
とくに前に言及されたものの1つであり、その厚さは0
.5〜21tmの間でかつ代表的には0.7μmである
。任意にEL材料と連係させられる誘電体層I4..4
8.21はS+3N+、S+02.SiOxNy、Ta
pO5から選ばれたざいりようの1つから作られること
ができかつ200μmの厚さを有することができる。図
面および対応する説明の簡単化のために、明細書の残部
はエレクトロルミネセント層34にのみ関係する。該エ
レクトロルミネセント層34は平行な導電性帯片によっ
て構成されかつ透明な材料、例えばITOから作られる
第2電極装rL36を支持し、該電極36は電極30に
対して垂直に位置決めされている。
第2電極装置36は一般にガラスからなる絶縁基板38
によって支持されかつその内面に3列の着色フィルタ4
0.4+、/1.2、それぞれ赤、緑および青を備えて
いる。デイスプレィの観察はディス1174手段の後方
面、すなわち基板38の側から行なわれる。同一方法に
おいて、周囲の照明は基板の側から手段に衝突する(た
とえば白色ランプ)。
によって支持されかつその内面に3列の着色フィルタ4
0.4+、/1.2、それぞれ赤、緑および青を備えて
いる。デイスプレィの観察はディス1174手段の後方
面、すなわち基板38の側から行なわれる。同一方法に
おいて、周囲の照明は基板の側から手段に衝突する(た
とえば白色ランプ)。
本発明によるデイスプレィのフィルタ40,4I、42
は周囲照明(例えばランプ43)の光強度のろ過を許容
する一方、層34のエレクトロルミネセント放出を着色
する。これらのフィルタは例えばまた電極30または3
6に対して平行である平行な帯片の形であり、赤40、
緑4■および青42フィルタが交互になっている。
は周囲照明(例えばランプ43)の光強度のろ過を許容
する一方、層34のエレクトロルミネセント放出を着色
する。これらのフィルタは例えばまた電極30または3
6に対して平行である平行な帯片の形であり、赤40、
緑4■および青42フィルタが交互になっている。
本発明によるデイスプレィ手段は実質上従来の多色手段
と同一方法において作動しかつとくに平面液晶スクリー
ンに使用される型の周辺制御回路45を使用する。これ
らの回路は適宜な交流信号を供給しかつ電極36および
30に接続される。
と同一方法において作動しかつとくに平面液晶スクリー
ンに使用される型の周辺制御回路45を使用する。これ
らの回路は適宜な交流信号を供給しかつ電極36および
30に接続される。
制御信号の発振周波数は例示的方法において]kHzで
ありかつO−ピークの大きさは150〜300(代表的
には+30V)である。
ありかつO−ピークの大きさは150〜300(代表的
には+30V)である。
第3図の8部は周囲光の放出スペクトル44および白色
蛍光体の放出スペクトル46を示す。第3図のb部は赤
R1緑Vおよび青Bである着色フィルタ(P)の伝送ス
ペクトルを示す。第3図の0部は広帯域形状の光伝導材
料(PC)の感度スペクトルを示し、一方1は狭いスペ
クトルの光伝導材料の感度スペクトルを示す。
蛍光体の放出スペクトル46を示す。第3図のb部は赤
R1緑Vおよび青Bである着色フィルタ(P)の伝送ス
ペクトルを示す。第3図の0部は広帯域形状の光伝導材
料(PC)の感度スペクトルを示し、一方1は狭いスペ
クトルの光伝導材料の感度スペクトルを示す。
これらのスペクトルは波長の関数として光強度1の変化
を付与し、光強度は任意の単位でかつ波長はナノメータ
で示される。
を付与し、光強度は任意の単位でかつ波長はナノメータ
で示される。
本発明によれば、着色フィルタの赤R1緑Vおよび青B
の伝送スペクトルは白色蛍光体の放出スペクトルに含ま
れる。
の伝送スペクトルは白色蛍光体の放出スペクトルに含ま
れる。
第3図のb部はその−1一方で光(周囲土白色蛍光体に
よって放出された光)がろ過されかつその1ζ方で光が
伝送される青フィルタの高い遮断周波数λ8;その下方
で光が遮断される緑フィルタの低い遮断周波数λv、:
その北方で光が遮断される緑フィルタの高い遮断周波数
λV、およびその下方で光が遮断される赤フィルタの低
い遮断周波数λえを符号で表す。これらの遮断波長は伝
送された光強度の50%に対応する。
よって放出された光)がろ過されかつその1ζ方で光が
伝送される青フィルタの高い遮断周波数λ8;その下方
で光が遮断される緑フィルタの低い遮断周波数λv、:
その北方で光が遮断される緑フィルタの高い遮断周波数
λV、およびその下方で光が遮断される赤フィルタの低
い遮断周波数λえを符号で表す。これらの遮断波長は伝
送された光強度の50%に対応する。
小さな重なり領域、ずなわち、λ、〈λv、<λv、<
λえに対応する領域を存する別個の伝送スペクトルを持
つ着色フィルタの使用は周囲光の1部のろ過を可能にし
かくして実質上周囲照明に反応しない)) G−E L
構造の輝度−電圧曲線のヒステリシスを作る。
λえに対応する領域を存する別個の伝送スペクトルを持
つ着色フィルタの使用は周囲光の1部のろ過を可能にし
かくして実質上周囲照明に反応しない)) G−E L
構造の輝度−電圧曲線のヒステリシスを作る。
光伝導材料は白色蛍光体の放出スペクトルとの最大重な
りを許容する広い感度スペクトルを有する型(第3図の
0部)からなることができる。ごれは白色蛍光体の遮断
波長λ、に近接するフォトコンダクタの低い遮断波長λ
、にかつ白色蛍光体の遮断波長λ4に近接するフオ)・
コンダクタの高い遮断波長λ3に対応し、λ。4は光伝
導材料の最大感度波長に対応する。
りを許容する広い感度スペクトルを有する型(第3図の
0部)からなることができる。ごれは白色蛍光体の遮断
波長λ、に近接するフォトコンダクタの低い遮断波長λ
、にかつ白色蛍光体の遮断波長λ4に近接するフオ)・
コンダクタの高い遮断波長λ3に対応し、λ。4は光伝
導材料の最大感度波長に対応する。
I
光伝導材料はまた狭い感度スペクトルを有することがで
きる(第3図のd il )。このスペクトルはその場
合にエレクトロルミネセント放山の光強度が周囲光の光
強度より高い領域に置かれる。I) Cスペクトルは曲
線48によって示されるように、青にするかまたは曲線
50にj;つて示されるように、暗赤色にすることがで
きる。低いおよび高いおよび最大感度遮断周波数はそれ
ぞれ曲線48および50に関してλ゛1.λ”。4.λ
′、およびλ“λ”044λ°゛、である。とくに、λ
°、はえ8以下に選ばれかつ逆にλ″1はλえよりたか
く選ばれる。
きる(第3図のd il )。このスペクトルはその場
合にエレクトロルミネセント放山の光強度が周囲光の光
強度より高い領域に置かれる。I) Cスペクトルは曲
線48によって示されるように、青にするかまたは曲線
50にj;つて示されるように、暗赤色にすることがで
きる。低いおよび高いおよび最大感度遮断周波数はそれ
ぞれ曲線48および50に関してλ゛1.λ”。4.λ
′、およびλ“λ”044λ°゛、である。とくに、λ
°、はえ8以下に選ばれかつ逆にλ″1はλえよりたか
く選ばれる。
本発明によるデイスブIノイスクリーンを構成する種々
の層は、第4および5図から推測されることができるよ
うに、種々の方法において配置されることができる。た
だ1つの条件はフィルタ40゜4Iおよび42が観察者
とエレクトロルミネセント層との間に位置決めされると
いうことである。
の層は、第4および5図から推測されることができるよ
うに、種々の方法において配置されることができる。た
だ1つの条件はフィルタ40゜4Iおよび42が観察者
とエレクトロルミネセント層との間に位置決めされると
いうことである。
さらにかつ第4図に示されるように、第2図に比較して
フィルタおよび電極36の位置を逆にすることができる
。着色フィルタは第2列の電極36とエレクトロルミネ
セント構造34との間に配置される。この実施例におい
て、フィルタは電着によって堆積されることができかつ
その場合に電極36に対して平行な帯片の形である。こ
の配置をより良く理解するために、第4図において電極
30および36の方向は第2図に対(2て逆にされた。
フィルタおよび電極36の位置を逆にすることができる
。着色フィルタは第2列の電極36とエレクトロルミネ
セント構造34との間に配置される。この実施例におい
て、フィルタは電着によって堆積されることができかつ
その場合に電極36に対して平行な帯片の形である。こ
の配置をより良く理解するために、第4図において電極
30および36の方向は第2図に対(2て逆にされた。
第2図の実施例に比較I7て、フィルタを有するガラス
基板38の位置を逆にすることができる。
基板38の位置を逆にすることができる。
しかしながら、対応するスクリーンは、基板か薄い、す
なわち、約0.1 mmでないならば、バララックス効
果を受ける。
なわち、約0.1 mmでないならば、バララックス効
果を受ける。
第5図に示されるように、また2つの電極装置の配置を
逆にすることができる。この場合に、観察はディスプレ
イスクリーンの前面から行なわれる。頂部から底部に着
色フィルタ/1.0.4+、42、透明電極36、エレ
クトロルミネセント構造34、第1光伝導層32aおよ
び第2光伝導層321)、反射電極30および最後にガ
ラス基板38が設けられる。ふたたびフィルタは電着に
よって堆積されることかできる。2つの光伝導層32a
32bの使用は広い感度帯びの光伝導構造の獲得を可能
にする。明らかなように、PC層のこの積層は第2およ
び4図の他の実施例において使用されることができる。
逆にすることができる。この場合に、観察はディスプレ
イスクリーンの前面から行なわれる。頂部から底部に着
色フィルタ/1.0.4+、42、透明電極36、エレ
クトロルミネセント構造34、第1光伝導層32aおよ
び第2光伝導層321)、反射電極30および最後にガ
ラス基板38が設けられる。ふたたびフィルタは電着に
よって堆積されることかできる。2つの光伝導層32a
32bの使用は広い感度帯びの光伝導構造の獲得を可能
にする。明らかなように、PC層のこの積層は第2およ
び4図の他の実施例において使用されることができる。
前面による観察のために、また着色フィルタ40.41
.42および電極3Gの配置を逆にすることができる。
.42および電極3Gの配置を逆にすることができる。
また、2列の着色フィルタ、例えば緑および赤のみを使
用することができる。これは2色スクリーンとなりかつ
3色スクリーンとはならない。
用することができる。これは2色スクリーンとなりかつ
3色スクリーンとはならない。
以下に本発明によるスクリーンの例示的実施例を示す。
これらの例において、エレクトロルミネセント材料は0
<X<1により、a−S++−xCx:1−1である。
<X<1により、a−S++−xCx:1−1である。
実施例1
この実施例は青において狭い感度スペクトル(第3図の
d部、曲線48)を有する単一の光伝導材料を使用する
。着色フィルタは干渉フィルタである。
d部、曲線48)を有する単一の光伝導材料を使用する
。着色フィルタは干渉フィルタである。
青フィルタは高い遮断波長λB=500nmを、赤フィ
ルタは低い遮断波長λR=600nmをおよび緑フィル
タはそれぞれ500および600nmの低いおよび高い
遮断波長λV、およびλv2を有する。
ルタは低い遮断波長λR=600nmをおよび緑フィル
タはそれぞれ500および600nmの低いおよび高い
遮断波長λV、およびλv2を有する。
1μmの厚さの光伝導材料a−9++−xCア・■1は
Eu4) 2.58 eVに対応する最大感度波長λ°
。4<480nm(すなわちくえB)および結果として
メタン中のC濃度> 0.85かっしたがってxン0.
22を有する。工lノクトロルミネセント材料は1μm
の厚さを有するSrS :Ce、に、EuまたはSrS
:Pr。
Eu4) 2.58 eVに対応する最大感度波長λ°
。4<480nm(すなわちくえB)および結果として
メタン中のC濃度> 0.85かっしたがってxン0.
22を有する。工lノクトロルミネセント材料は1μm
の厚さを有するSrS :Ce、に、EuまたはSrS
:Pr。
Ccである。
実施例2
この実施例は濃赤色において狭い感度スペクトルを有す
る光伝導材料の使用により実施例1と異なる。材料a−
3i、−アC、X:)−1は最大感度波長λ”o4>
625部m 、ずなわちE ” oh(2,OeVか
っ結果としてCぐ0.30およびx(0,03の濃度に
対応する〉λえ・を有する。
る光伝導材料の使用により実施例1と異なる。材料a−
3i、−アC、X:)−1は最大感度波長λ”o4>
625部m 、ずなわちE ” oh(2,OeVか
っ結果としてCぐ0.30およびx(0,03の濃度に
対応する〉λえ・を有する。
実施例3
この実施例は異なる組成を有する2つの重ねられたPC
層によって構成された光伝導構造を使用し、したがって
広い感度スペクトルを有するP C構造(第3図の0部
)となる。
層によって構成された光伝導構造を使用し、したがって
広い感度スペクトルを有するP C構造(第3図の0部
)となる。
第1光伝導材料(32a)はEH11−2,07eVか
つしたがってC=0.40 およびX=O,Ollに
対応する600nmの波長λ。41を有する。第2光伝
導拐料(32b)はEu4.−2.’18 eV’かつ
したがってC0180およびx=0.20に対応する5
00nmの波長λ。4.を有する。
つしたがってC=0.40 およびX=O,Ollに
対応する600nmの波長λ。41を有する。第2光伝
導拐料(32b)はEu4.−2.’18 eV’かつ
したがってC0180およびx=0.20に対応する5
00nmの波長λ。4.を有する。
第2および4図に示した実施例において、通常使用され
るゼラチンまたはポリマに基礎を置いた着色フィルタは
これらのフィルタがスクリーンの製造の間中エレクトロ
ルミネセントおよび光伝導材料の前に堆積されかつした
がって代表的には、150〜200℃の制限熱ザイクル
を受けるという事実を考慮して除去されるべきである。
るゼラチンまたはポリマに基礎を置いた着色フィルタは
これらのフィルタがスクリーンの製造の間中エレクトロ
ルミネセントおよび光伝導材料の前に堆積されかつした
がって代表的には、150〜200℃の制限熱ザイクル
を受けるという事実を考慮して除去されるべきである。
これらのフィルタは単にく100℃の温度に耐えること
ができる。
ができる。
第1図は従来の構造を示す概略図、
第2図は本発明によるデイスプレィの実施例を示す概略
図、 第3図は光伝導およびエレクトロルミネセント層のそれ
ぞれに要求されるかんどおよび放出スペクトル、ならび
に第2図のデイスプレィのフィルタの伝送スペクトルの
形状を示す説明図、第4図および第5図は本発明による
デイスプレィの構造的変形例を示す概略図である。 図中、符号14.18.21は誘電体層、1634はエ
レクトロルミネセント層、20,3232a、32bは
光伝導層、30.36は電極装置、40.41.42は
着色フィルタ、45は電気的手段である。
図、 第3図は光伝導およびエレクトロルミネセント層のそれ
ぞれに要求されるかんどおよび放出スペクトル、ならび
に第2図のデイスプレィのフィルタの伝送スペクトルの
形状を示す説明図、第4図および第5図は本発明による
デイスプレィの構造的変形例を示す概略図である。 図中、符号14.18.21は誘電体層、1634はエ
レクトロルミネセント層、20,3232a、32bは
光伝導層、30.36は電極装置、40.41.42は
着色フィルタ、45は電気的手段である。
Claims (12)
- (1)スクリーンの複数の面の1つを画成する絶縁基
板(38)上で単一エレクトロルミネセント層(16,
34)および少なくとも1つの光伝導層(20,32,
32a,32b)からなり、前記層は一方が他方の上に
積層され、前記2つの層の構体が前記エレクトロルミネ
セント層の一定の領域を励起するために電気的手段(4
5)に接続された第1透明電極装置と第2電極装置との
間に挿入される平面多色デイスプレイスクリーンにおい
て、前記エレクトロルミネセント層(34)が白色蛍光
体によつて構成されそして少なくとも2列の着色フイル
タ(40〜42)が前記エレクトロルミネセント層(3
4)と観察者との間に挿入されることを特徴とする平面
多色デイスプレイスクリーン。 - (2)前記着色フイルタ(40〜42)は前記絶縁基
板(38)とその場合に透明である、前記基板に面して
いる前記第1電極装置(36)との間に位置決めされる
ことを特徴とする請求項1に記載の平面多色デイスプレ
イスクリーン。 - (3)前記フイルタ(40〜42)は前記第1電極装
置(36)(第5図)上に配置されかつ前記スクリーン
の他の面を構成することを特徴とする請求項1に記載の
平面多色デイスプレイスクリーン。 - (4)前記エレクトロルミネセント層(16)は第1
(14)および第2(18)誘電体層の間に配置される
ことを特徴とする請求項1に記載の平面多色デイスプレ
イスクリーン。 - (5)誘電体層(21)が前記光伝導層(20)と向
かい合っている電極装置(30)との間に配置されるこ
とを特徴とする請求項1に記載の平面多色デイスプレイ
スクリーン。 - (6)前記電極装置(30,36)は各場合に平行な
導電性帯片によって構成され、第1電極装置の導電性帯
片が第2電極装置の導電性帯片を横切ることを特徴とす
る請求項5に記載の平面多色デイスプレイスクリーン。 - (7)前記第1(36)または第2(30)電極装置の
導電性帯片に対して平行な帯片から形成される3列のフ
イルタ、それぞれ青、赤および緑からなることを特徴と
する請求項6に記載の平面多色デイスプレイスクリーン
。 - (8)前記光伝導層(32a,32b,32)は0<x
<1による式a−Si_1_−_×C_×の炭酸塩化ま
たは水素化されたアモルフアスシリコンからなることを
特徴とする請求項1に記載の平面多色デイスプレイスク
リーン。 - (9)前記白色蛍光体はSrS:Ce,K,Euおよび
SrS:Pr,Ceから選ばれることを特徴とする請求
項1に記載の平面多色デイスプレイスクリーン。 - (10)幾つかの積層された光伝導層(32a,32b
)からなることを特徴とする請求項1に記載の平面多色
デイスプレイスクリーン。 - (11)前記フイルタ(40〜42)は前記第1電極装
置(36)上に電着されることを特徴とする請求項1に
記載の平面多色デイスプレイスクリーン。 - (12)前記第2電極装置(30)は反射していること
を特徴とする請求項1に記載の平面多色デイスプレイス
クリーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8902222 | 1989-02-21 | ||
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