JPH02273502A - 固体および水と混合した抽出可能有機物質を含む組成物から抽出可能有機物質を分離する方法 - Google Patents

固体および水と混合した抽出可能有機物質を含む組成物から抽出可能有機物質を分離する方法

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JPH02273502A
JPH02273502A JP1313109A JP31310989A JPH02273502A JP H02273502 A JPH02273502 A JP H02273502A JP 1313109 A JP1313109 A JP 1313109A JP 31310989 A JP31310989 A JP 31310989A JP H02273502 A JPH02273502 A JP H02273502A
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Robert D Littler
ロバート ディー リトラー
Jeffrey B Hauser
ジェフリー ビー ハウザー
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アレン アール ローリック
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    • C10G1/00Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal
    • C10G1/04Production of liquid hydrocarbon mixtures from oil-shale, oil-sand, or non-melting solid carbonaceous or similar materials, e.g. wood, coal by extraction
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は1^I体お、↓、び水と混合した抽出==i能
有機“1勺質を含む組成物から前記抽出IJJ能有機物
質を分離4゛る方法に関づ゛り。本発明は固体廃棄物1
台よび危険性廃棄物(例えば石油廃負物、精油所スラ、
))゛・;など)からの望ましくないa機動の分離に殊
にi、(、すPる。それG、11才た種芋(例えば綿実
)、たうもノ> i′、(、、、、、、=−、入獄など
の油の抽出;および油含有触媒a粒子、濾過助剤、ドリ
ルカッティング、製綱丁場廃棄物1、脱邑帖」などから
の油の抽出に適1゛ろ。 、−の−、ち法はまた濾床、廃棄物77;染二1−壌な
どの浄化、49よび・ブ・iI、・リントからのビ千1
−・メンの抽出に有用である。 覚明の1ν景 ・へ油廃水流14種々の精油所処理設置°j7で発)1
され、111油所廃水処理系G′排出され、そこで重力
分離お人び溶解空気浮選(、−よる処理が含油固体流を
生ずV[)。・:れ(゛)のち油固体廃棄物は汗dq維
持活用法CRer、ourcc、 Cor+5erya
tion、 arid Recovery^Ct、 )
(1’? CRA)士;こ列/l危[険性廃棄物とし7
て規制される。さらに、加鉛製品タンク1、スllノブ
油工パルシaン固体、および熱交換器ハンドル固体が列
挙危険性廃棄物と考えられる、これらのスラッジは1群
志(−7で典型的には発生状態で4〜6 % l$J体
および15〜20%油である。 15,000〜20.
000ガoン/1−1が典型的な石油精油所で発生され
る。 多くの精油所は現在これらの廃棄物を11)2液シ55
、残留固体を陸地廃棄または陸地処理する。(−2かり
、1、RCRAに対する1984年改正は環境保護局(
EPA)に、陸地廃棄または陸地処理の前に全危険性廃
棄物の前処理のシステムを硲認および公表することを要
求する。EPAの前処理の選択は最もよく実証された利
用可能技術に基くことが要求され、議会により石油精油
所廃棄物に対し7て19 s s 4r=、 s月8日
までに実施されることが要求された。EPAがこのデッ
ドラインを満たさなければ、立法「ハンマー」は当該廃
棄物に対する陸地廃棄の自動的禁止であろう。この禁止
は1990年5J18日に効力を発する。列挙された危
険性精油新油スラッジをリストから除外させるかまたは
RCRAランドパン(landban)下の陸地廃棄に
許容されるようにする種々の方法が示唆されたが、しか
し完全に満足であるとは認められなかった。 米国特許第4,311,561号にはタールサンドおよ
び溶媒が複数の相互連結個別密閉抽出室中を一方向に流
れ、抽出されたビチューメンおよび溶媒の流れをタール
サンドおよび溶媒の流れと反対にしたタールサンドから
ビチューメンを抽出する方法が開示されている。有用で
あると確認された溶媒はヘキサン、ペンタン、ベンゼン
、ハロゲン化液体およびキシレンである。タールサンド
中のビチューメンの量は反応室から反応室へ最終室まで
次第に低下し、そこでサンドおよび溶媒のみが熱湯で処
理されて溶媒を除去され、次いで純サンドが排出される
。 米国特許第4.341,619号にはタールサンドおよ
び溶媒の向流流れを含む超臨界抽出によるタールサンド
から炭素質物質を回収する方法が開示されている。有用
であると開示された溶媒には芳香族炭化水素、5〜16
個の炭素原子を有する環状脂肪族炭化水素、フェノール
類および窒素含有化合物が含まれる。 米国特許第4.415,442号には溶媒、溶性石炭生
成物および不溶性石炭生成物からなるフィードが第1分
離帯域中に置かれる石炭脱灰系中のガス流から同伴有機
流体を分離する方法が開示されている。第1重質留分は
第1分離帯域から取出され、圧力水準を少くとも100
0psig程度低下させて溶媒を蒸発させ、不溶性石炭
生成物を、明細書中に「灰濃縮物」として示される比較
的乾いた粉末形態で生成させる。灰1縮物および溶媒が
担体流体と混合され、その混合は乱流流れの取得および
蒸発した溶媒の洗浄に十分である。蒸発した溶媒の洗浄
は同伴有機液体をそれから除去する。 次いで混合物は第2分離帯域中に置かれ、その中で洗浄
された溶媒が灰濃縮物から分離される。有用であると記
載された溶媒には芳香族担体(例えばベンゼン、キシレ
ン)、シクロパラフィン(例えばシクロヘキサン)、約
154℃(約310”F)未満の沸点を有する開鎖モノ
オレフィン(例えばブテン、ペンテン)および約154
℃(約310T)未満の沸点を有する開鎖飽和炭化水素
がある。 米国特許第4,434,028号には大気圧および室温
で気体状態にあり、抽出操作の間液体または超臨界流体
に転化される抽出溶媒を用いる粒状の、無機質に冨む鉱
物固体(例えば油汚染ドリルカッティング)から油およ
び他の有機成分を除去する方法が開示されている。有用
であると記載された抽出溶媒は二酸化炭素、エタン、エ
チレン、プロパン、プロピレン、他の炭化水素、および
気体ハロゲン化炭化水素例えばジクロロジフルオロメタ
ンである。その方法は、分離装置中で掘削泥水からドリ
ルカッティングを分離する段階;スラリータンク中で油
または水性液体を用いて該カッティングをスラリーにす
る段階;スラリーを抽出塔に移す段階:液化抽出溶媒を
抽出塔中にドリルカッティングに接触させて所望水準の
油が抽出されるまで循環する段階;抽出溶媒−油混合物
を抽出塔から減圧弁を通して分離装置−蒸発装置に進め
、そこで抽出溶媒−油混合物を、1つは抽出溶媒相であ
り他が油濃縮相である二相に分離する段階を含む、抽出
溶媒相は抽出塔へ再循環される。油濃縮相は次の分離装
置にかけられ、そこで抽出溶媒が油から分離される。抽
出サイクルが終ると、水ピストンを抽出塔中に進めて残
留油および抽出溶媒をドリルカッティングから除去する
0次いで水を清浄ドリルカッティングに加えて抽出塔中
でスラリーを形成させ、それを取出し廃棄またはさらに
処理する。 米国特許第4,450,067号には多溶媒−蒸留−誘
導極性勾配抽出による炭化水素質残油および他の重質油
から低CCRマルテン留分および高OCRアスファルテ
ン留分を生成する方法が開示されている。その方法は2
種またはそれ以上の適当な溶媒(例えばプロパン−トル
エン)を液体連続方式で運転する液体温圧蒸留塔中で前
記残油に接触させる段階を含み、前記溶媒は相互に関し
て高および低沸点を有し、前記高沸溶媒は前記低沸溶媒
より高い相対極性を有し、前記各沸点は残油の沸点より
十分低く、溶醍5:は高および低極性留分申パ・蒸留さ
れ、それにより低OCRマルテンオーバーパ・ラド流お
よび高C(″、1:?、アルファルテンボI・ム流を形
成し1、その後オーバー・−・・ラド流およびホトl、
流から溶媒が回収され、溶媒が再使用のために再循環さ
れる。 [環境適用のための臨界流体抽出のパイロットブラン)
・評価j−二題するE i) A契約Na6B−023
924に対する最終報告書にはスヂ・−ルミルスケール
および脱色粘土から油を抽出するパイロット・ブフント
中に液化ガス溶媒を用いた結果が開示されている。29
の系、(1)スチールミルスケ−・/し・かt”・)−
炭化水素油−1を部分抽出するための液体ジクti o
ジ′ノル第11メクンの使用6、および(2)脱色帖−
(・から植物油(1−リグリセリド)を除去するための
非同定溶媒の使用、が記載されている。イの剥、]告古
書、、、:はスチールミルスケ物および脱色粘土の両方
上の残留油が液状ガス溶媒例えばプロパン中に溶性であ
ることが記載されている。 固体廃1棄物、危険性廃棄物などから望ましくない有機
物を分離し°こ)I″成成因固体陸地廃棄のため?1、
=リストから除夕(するかまた1、j、許容できる生成
物固体にする有効な、経済約1?よび信頼性の方法に対
する要求が存在する。、′:、の方法を2、抽出可能有
機物質が固体および氷、と混合(7ている(11の徂が
■θからそのような抽出可能有機物質4分itするのζ
、−連用できれば有益である・う。 発明の概要 本発明は、固体および水と)■4合jまた抽出ii′I
能有機物質を含むフィード組成物から前記抽出可能有機
物質を分離する方法であって: (A)前記フィード組
成物を前記第1有機溶媒(前記第1有機溶媒は前記第1
有機溶媒百万部当り少くとも約10部の前記抽出可能有
機物質を、前記第1有機溶媒の少くとも約50重量%が
大気圧で沸騰する温度で溶解できる)に接触させ;前記
抽出iJ能有機物質の少くとも一部を前記第1有機溶媒
中に溶解1−で第1溶液を形成し苫前記第1溶液の少く
とも一部を前記フィード組成物から分離して中間組成物
(前記第1有機溶媒の一部が01i記中間鉗成物と混合
しこ残る)を与える段階;43よび(B)Nij記中間
組成物を揮発性有機溶!!(前記揮発性有機溶媒は前記
揮発性有機溶媒汀万部当り少くとも約10部の前記第1
有機溶媒を、前記揮発性有機溶媒の少くLも約50重量
%が大気圧で沸騰する温度で溶解できる)に接触させ一
前記第1有機溶媒の少くとも一一部を前記揮発性有機溶
媒中に溶解して第2溶液を形成し;前記第2溶液の前記
中間組成物から分離して処理された生成物を与える段階
を含む方法を擢供[る。本発明の2態様において、′2
イード組成物tりよび第1有機溶媒は該方法の段階(A
)の゛間フィード組成物中に存在する水の一部またはす
べてを蒸発し分離する十分な温度で維持される。 好ましい態様の説明 本発明により処理できるフィード組成物は5、固体およ
び水と混合した抽出可能有機物質を含む。 抽出可能有機物質は典型的には発明方法の操作に使用さ
れる圧力および温度で液体状態にあるが2、(7かし2
そのような抽出可能有機物質の一部がぞのような圧力オ
タよび温度で固体状態(、、″A) Zl t−とがで
きる。固体は任意の形態であることができるが、し2か
し多くの場合に粒状固体の形態である。固体は多孔性で
ある、二とができ5、多くの場合に、これらの多孔性固
体が液体(例えば水、有機液体)で満たされる。これら
の組成物は遊離水を含t>’ご、1ができる。これらの
フィード組成物は、典型的+、:=ば: (i)約98重量%までの水8 (11)約90重量%までの無機固体;(iii )約
98重量%までの有機固体;(iv)約98重量%まで
の有機液体;(V)約90重量%までの金属および(ま
たは)金属化合物;および (via)98!It%までの四環および(またi:l
:) 、Ti。 環多核芳香族化合・物、 を含む。 [遊離水1という語はこ、“にフィート組成物の固体の
表面に付着しないかまたはそのような固体中のボイド内
ζこ捕捉されない水を示すために使用される、遊離水が
存在するとき、遊離水の少くとも一部を発明方法の段階
(A)の前に普通の分離法(例えば濾過、遠心分離、沈
降など)を用いて分離すること、または段階(A)の間
にそのような遊離水を蒸発、分離することが好ましく、
多くの場合に必要である。一般に少くとも約20%、好
ましくは少(とも約50%、より好ましくは少くとも約
90%の遊離水が分離される0段階(A)の間の蒸発が
遊離水の分離に使用されるとき、フィード組成物中の残
留水の任意的に一部またはすべてを分離することができ
る。 処理できるフィード組成物には石油廃棄物、精油所スラ
ッジ、および生産スラッジを含め、固体廃棄物および(
または)危険性廃棄物が含まれる。 「固体廃棄物」という語は任意の厨芥、スラッジまたは
EPA規定により排除されない他の廃棄物を示す、「危
険性廃棄物」という語はEPAにより危険であるとして
「リストされた」あるいは発火性、腐食性または反応性
を示す、あるいは関連政府規則または規定により毒性と
考えられる固体廃棄物または固体廃棄物の組合せを示す
、「石油廃棄物Jという語は固体および水と混合した石
油または炭化水素油を含む廃棄物を示す、「精油所スラ
ッジ」という語は固体および水と混合した石油または炭
化水素油を含む石油精油所運転中に生ずるスラッジを示
し;これらのスラッジは通常重質残留有機物例えばアス
ファルテン類を含む。 「生産スラッジ」という語は油井の坑口で生ずるスラッ
ジを示し;これらのスラッジは典型的には油、水、ビチ
ューメン、タールサンド、泥、粘土、バイブスケール、
掘削残留物などを含む。 処理できるフィード組成物にはまた油汚染触媒微粒(精
油所副生物)、油汚染ドリルカッティング(油井掘削副
生物)、油汚染ミルスケール(製鋼工場副生物)、油汚
染濾過助剤(例えば粘土、石灰、けいそう土)、油汚染
脱色粘土(植物油濾過媒質)などが含まれる。処理でき
る油汚染触媒微粒の特定例は流動接触分解装置からのデ
カンタ−油流中の微粒である。これらのフィード組成物
にはまた種子(例えば綿実)、大豆、とうもろこしなど
が含まれる。この方法は濾床、汚染土壌(例えばタンク
車こぼれ、排水溝ボトム)などの浄化に有用である。こ
の方法はタールサンドからのビチューメンの分離に使用
できる。 発明方法に使用される第1有機溶媒は、好ましくは処理
されるフィード組成物中の抽出可能有機物質少くとも約
10部を前記第1有機溶媒百万部当りに、前記第1有機
溶媒の少くとも約50重量%が大気圧で沸騰する温度で
溶解できる。この溶媒は好ましくは:炭化水素油および
重質残留有機物例えばアスフプルテン類を適度の温度(
例えば約−1,1〜約204℃(約30〜約4007)
の範囲内、好ましくは約93〜約149℃(約200〜
約300”F))で、適度の圧力〔例えば約34atg
(約500 psig)以下〕で溶解し;水並びにその
ような炭化水素油および重質残留有機物から普通の分離
技術を用いて分離でき;また発明方法により揮発性有機
溶媒を用いてストリップできる有機流体から選ばれる。 これらの溶媒には芳香族化合物、環状脂肪族化合物、脂
肪族置換芳香族化合物、環状脂肪族置換芳香族化合物、
脂肪族置換環状脂肪族化合物およびそれらの混合物が含
まれる。 これらの化合物には実質的な炭化水素化合物並びに純粋
に炭化水素化合物が含まれる。「実質的な炭化水素」と
いう語は化合物が炭化水素特性または溶媒としてのそれ
らの使用に関連するそのような化合物の性質に有意に影
響を与える非炭化水素置換基または非炭素原子を含まな
いことを意味するためにここに用いる。芳香族化合物は
単核(例えばベンゼン)または多核(例えばナフタレン
、アントラセンなど)であることができる。芳香族化合
物上の脂肪族置換基は1〜約3個の炭素原子の直鎮炭化
水素基、約3〜約6個の炭素原子の環状基またはそれら
の混合物であることができる。 芳香族化合物は一置換または多置換されることができる
。多置換芳香族化合物は好ましくは二置換テアル。例に
はトルエン、キシレン、エチルベンゼン、シクロヘキシ
ルベンゼンなどが含まれる。 環状脂肪族化合物は約3〜約6個の環炭素原子、好まし
くは5または6個の環炭素原子を有することができ5、
飽和または不飽和であることができる8例にはシクロプ
12パン、シフロブクン、。シクロペンタン、シクロペ
ンテン、し3−シクロペンタジェン、シクロヘキサン、
ジクロ・\キセノ、し3−シクロ−へキサジエンなどが
含まれる。脂肪族置換環状脂肪族化合物」−の脂肪族置
換基は1〜約6個の炭素原子、好ましくは1〜約3個の
炭素原子の直鎖炭化水素基であることができる6環状脂
肪族化合物の環は一置換または$置換されるころができ
る。多置換化合物は々Tましくは二置換“であるゆ例に
はメチルシクロベンクン5、メチルシクロ−\キサン、
し3−ジメチルシクロヘキ′!ラン、3−、エチルシク
ロペンテン、3.5−ジメチルシクロペンテンなどが含
まれる。エーテル類例犬ばメチルターシャリブチル、工
、−チルは有用である。 第1打機溶媒は−・殻に大気圧で約−18−約260℃
(約0〜・約500°F)の範囲内の初留点、および約
93〜約538℃(約200・・約1000°動゛)の
範囲内の終点・を44補゛る。これらの溶媒は約25重
量%以上の芳香族含■を有することができ、多くの場合
にそれらは約!10重¥96以−ト。の芳f、がヘー含
値を有する。1態様j託おいて、゛の溶媒は約10へ・
約66’C(約50”・約1りO”F)の範囲内の初留
点および約93へ・約149’C(約200・・約30
07)の範囲内の終点を佇する。(11(7)態林吊J
おいてこの溶媒は約8;j〜・約138”C(、杓18
i□)〜・約280’F)の範囲内の初留点および約1
63へ・約218℃(約325〜約4251・゛)の範
囲内の終点を有する。他のjλ℃様においてご、の溶媒
は約93−約163℃(1t200〜約325’F)c
7)範囲内の初留点および約2.18〜・約274″C
(約425〜約525’F)の範囲内の1?、点を有す
る。 他の態様に45いてこの溶媒は約149−約260℃(
約300〜約500°ド)の範囲内の初留点および約3
43−約454℃(約650〜・約850′P′)の範
囲内の終点を有する。−態様(,7:おいてこの溶媒の
小くたも約50重に%、より好まj5.<は少くとも約
75重量%1、より好ましくは少くとも約90重量%が
大気圧で約399”C(約7507)以下の温度で柳腰
し、前記)容媒のすべてまたは実質的にすべてが大気圧
で約538°C(約10001゛)以1・゛の温度で沸
騰する。有用な溶媒は:杓93・・・約163℃(約2
00〜約3257)、好ましくは約127=・143℃
(約260〜約2907)の範囲内の初留点および約1
77−約232℃(約35〇−約450T)、好ましく
は約193へ・約216℃(約380〜約420’F)
の範囲内に90重發%沸点(すなわち溶媒の90重置%
が大り1圧で約177−約232℃(約:350〜約4
50’F)以下の温度で沸騰する〕、および約218〜
約274℃(約425 ”−約5257)。 好ましぐは約238〜約254℃〈約460〜・約49
0”F)の範囲内の終点を有し;ごの溶媒は好まし2く
は約50重量%の芳香族、より好ましくは約75重量%
以上の芳香族、より好ましくしよ約90重蓋%以−Lの
芳香族を含む。他の有用な溶媒は約149へ・約260
χ゛(約300〜約500’F)、より好ま17<は約
382〜約216℃(約360・−約420”F)の範
囲内の初留点、約343=約454℃(約650−約8
50°F)1、好ましくは約382〜約416℃(約7
20〜約780”F’)の範囲内の終点を有し;この溶
媒は好ましくは約50容量%以上、好ましくは約50−
約90容量%の範囲内、より好ましくは約60へ・約8
0容債%の芳香族含量を有する。 第1有機溶媒は精油所系から容易ら:入手できる芳香族
または芳香族に富む流体例えば典型的な精油所系中の改
W装置により生成される1種またIよそれ以」−のリホ
メート(例えば軽質リホメート、重賞リホメー トなど
)であみ、′:円ができる。墾型的な軽質リホメート流
体は約21℃(杓70°F)の初留点、約118℃(約
2457)の終点を有し、ベンゼンおよびトルエンを含
む。典型的な重質リホメー)・は約iio℃(約230
°F)の初留点、約191℃(約3757)の終点を有
し、トルエン、エチルベンゼン4,0−キシレンおよび
p−キシレンを含む。 第1有機溶媒は中間留分例えば燃料油(例えば直W留分
、ディーゼル油など)、灯油などであることができる。 揮発性有機溶媒は、好ましくは前記揮発性有機溶媒百万
部当り少くとも約10部の前記第1有機溶媒を、前記揮
発性有機溶媒の少くとも約50を量%が大気圧で沸騰す
る温度で溶解できる。この溶媒は好ましくは経済流量で
、処理される固体組成物が固体の固定層の形態にあると
きに制御できない圧力降下が経験されず、あるいはその
ような固体組成物が固体のかくはんまたは流動層の形態
にあるときに過度の飛沫同伴が経験されないように十分
低い粘度を有する。この溶媒は好ましくは発明方法が終
れば処理された生成物固体から経済的に回収されること
ができる。好ましい揮発性有機溶媒には2〜約9個の炭
素原子、好ましくは3〜約5個の炭素原子を存する脂肪
族、芳香族および環状脂肪族炭化水素;1〜約9個の炭
素原子、好ましくは1〜約5個の炭素原子、より好まし
くは1〜約3個の炭素原子のハロ炭化水素;並びに前記
の29またはそれ以上の混合物が含まれる。 そのような溶媒の例にはプロパン、シクロプロパン、プ
ロピレン、n−ブタン、イソブタン、シクロブタン、ブ
テン(例えばブテン−1、シス−ブテン−2、トランス
−ブテン−2)、ブタジェン(例えば1,3−ブタジェ
ン)、イソブチレン、n−ペンタン、イソペンタン、ネ
オペンタン、シクロペンクン、ペンテン(例えばペンテ
ン−11シス−ペンテン−2など)、シクロペンテン、
ペンタジェン(例えばし3−ペンタジェンなど)、シク
ロペンタジェン、シクロヘキサン、シクロヘキセン、シ
クロヘキサジエン、塩化メチレン、ジクロロジフルオロ
メタン、トリクロロフルオロメタン、クロロエタン、ト
リクロロエタン、ジクロロテトラフルオロエタン、トリ
クロロエチレン、テトラフルオロエチレン、クロロプロ
パン、クロロブタン、クロロペンタン、ジクロロペンク
ン、およびそれらの29またはそれ以上の混合物が含ま
れる。芳香族化合物例えばベンゼン、トルエンおよびキ
シレンもまた有用である。この溶媒は主に約5〜約7個
の炭素原子の炭化水素化合物または実質的な炭化水素化
合物から作られた混合物(例えば約5〜約7個の炭素原
子の炭化水素を含む天然ガス井凝縮物)であることがで
きる。液化石油ガス(LPG)は有用である。 LPGの市販グレードの例はコマーシャルプロパン、コ
マーシャルブタン、コマーシャルプロパン−7’タンミ
クスチヤー、スペシャルデユーティ−プロパンおよびプ
ロパンHD−5が含まれる。前記溶媒の29またはそれ
以上の混合物を使用することができる。 処理されるフィード組成物は好ましくは発明方法による
処理の前に若干の水および有機液体(例えば油)を除去
するために前処理される。この前処理段階において殊に
有用である前処理装置には真空濾過器、ベルトプレス、
フィルタープレスまたは前記の組合せが含まれ、それら
の設計は全く普通である。フィード組成物をさらに脱水
するために乾燥器を使用できる。前処理装置を出る前処
理されたフィード組成物は保持ビン中に置くことができ
る。 前処理装置により生成されたフィード組成物は接触容器
に運ばれる。接触容器への運搬はコンベヤベルト、スク
リューコンベヤ、風力装置により、スラリー形態で、接
触容器中へ降ろすバックまたはバスケット中、あるいは
技術的に知られた他の普通の方法によることができる。 適当に設計されたガスケットしたフィルタープレスは前
処理装置および接触装置の両方として働くことができる
。 任意の段階において前処理されたフィード組成物を固体
の流体透過性塊または層の形成の促進および(または)
保持を保証するために1種またはそれ以上の濾過助剤と
混合できる。有用な濾過助剤は、好ましくはフィード組
成物と比較すると比較的低いかさ密度およびフィード組
成物中の固体と混合したときに有機物質または発明方法
により使用される溶媒に接触したときに有意に劣化しな
い構造保全性を有する物質から選ばれる。これらの濾過
助剤はまた好ましくはEPAに挙げられた物質の有意な
水準を含まない。有用な濾過助剤の例には無機物質例え
ばけいそう土、バーミキュライト、パーライト、木毛、
軽石など;有機物質例えばおがくず、ウッドチップ、わ
ら、樹皮物、と1′)もろこ117.穂輔暢、脱油米ぬ
かなど;並びl−合成高分子物質例えば多孔性ボリブT
:I t::r し/ンビ・−・ズ、イン=7し・ドブ
ラスチック(殊に規格外イ〉′)し・−ドブラスチック
〉などが含まれる。多価電解tイJ!:1分子耐果剤も
」;た有用1・゛ある1、前記濾過助剤の1、]つよだ
(よ・C′れ以I、・、の混合物を使用″T!きる1、
フィト組成物j、:対する濾過助剤の添加永めは典型的
1、はフィー・・ドIt成物中の乾燥固体の重量を基I
J1゜ヌ0−・−約1i00@量%、好゛」二し、くは
〇−・−約200!f[量96、より好°jニジ、くは
O・・・約150重量%、より好まI、 (は約50−
・−約100重量%の範囲内−Cある。1フイ一ド組成
物と濾過助剤とを混合するこθ)任意段階f;j n:
1処理装置中まプ:−は接触装置中”こ”普通の混合技
術を用いて行なうことができる。 接触装置は、バッグ方式9、半バッチ方式または連続方
式−び運転できる1つまたはそれ以」−1の加圧容器で
ある(−とが°Cきろ。接触装置単位(沫ミキ・す゛七
ト・夛一方式で運転することができる。ずなわ!−)、
フィード組成物および溶媒を混合し、沈降させ、液体イ
、L部からデカン)し、さらに溶媒を加え、次いで系列
を43人返す、?3γi((容2ニイー用いる一1八に
容器は並行または千鳥系列で運転4″る、乙、!−がで
きる。?Ji数容蓋容器比較的低濃度の抽出可能有接物
質を含むl容器から抽出された流出液を1つまたはそれ
以−Fの他の容器中に溶媒J: Iyて使用で八るカス
ケードに配列する、′−とができる。容器の形状はフィ
ー・ド組酸物を容器−111台よび容器から処理された
生成物を運搬する方法乙乙教イ)。例えばフィード組成
物がスラリー形p、甥で8器−・、渾ばれろならば球形
弁またはピンチ弁を自するノズルが容器を十分密閉する
こノーができる。フィード組成物が大形バンクまたはバ
スゲット「より運ばれるならば大直径ハツチ密封装置を
用いて容器の開閉を1−分与えることができる。容器か
Cちの処理された/1゜酸物固体の風力運搬に対して空
気噴射ノズルのマ、゛′6ボールドを有する円錐形底を
含む普通の4ツ計を用いることができる。ロソクポ・ツ
バ−ま人・は回転弁を用いる連続、系を使用することが
できる。処理された4JE成物酸物または接触容器から
1、固体を水でスラリー・にすることにより運搬し5、
次い−で適当なlidλ水1り:階例えば賀4,1ドラ
ム滅過器、’IW澄Z31、沈降タンク、遠心分離器、
スラッジ乾燥器などを用いることができる。処理された
生成物固体はまた接触容器から・こ・れらを、例えば約
3−・約5個の炭素原子の軽質炭化水素液体(例えばプ
ロパン、ブタン、ペンタンなど)中ムースラリ−にし、
次いでス製1−を低)1しλツクホッパー・に移づこと
(こよりi1’、j賢する、二、とができる。炭化水素
液体はその後学)′ノ、(例えばフラッジ:、・′グ、
スチームストリッピングなど)を用いて固体から分離さ
れる。接触容器は機械的かくはん機、および加熱/冷却
ジャケット・1ρびに外部熱絶縁を用いることができる
。 発明力性中ζ1、−用いる溶媒のフィート′紺酸物の固
体;(・通る流れの方1ii口、):上向き、下向きま
たは半径ノ1同一(4・あることが7′き、あるいは前
記のいずれかの間の交、0であl)、:12−ができる
。理論に拘束されることを望まないけれども、溶媒がフ
ィード組成力の固体から抽出可能有機物質の分離を行な
・)橙給は(1)溶媒がフィ〜ド組成物を1jll−2
・て進み、そのrji ;、:、7Xuし L、、てい
る有機物質を置換する゛油壷作用お、J、び(2)抽出
l′i’J 能有樽物官が)容器中4.−j容6 ン(
ミ’j:Z i、? 分散され、]二二足媒とともに固
体から運び去られろ抽出を含むと思われる。 抽出可能有機物質オンよび溶媒の接触装置容器流出液は
直接処分でき(例Aば処理される”、) イー t’組
成物が精油所スラッジである場合ム、−7流出液をj内
当な精油所流、p 、−、−緒にする、−とができる)
、または流出液を処j″!11シて抽出l″iT1汀態
物質3′−熔媒か1/、分離すイ)、−とができる。次
いで溶奴を再iR環できる。分離ばフラソユトングおよ
びV留を含めてより詳細に後記ずイ)多くの方法に、し
、!11−1な・:)、二とが゛できる。 高粘度を有Aる溶媒分再循環゛4゛る1つの方法仁。 ばj溶媒をポンプで所望床lハt、= ’、q鈍jフ)
・↑モで接触装置に通ずだめのポンプおよび加熱器の使
用が含まれる。加熱した貯蔵タンクが接触容器流体油出
液の貯蔵に使用される。連続フ)、ノシj、 、、、、
/蒸留系1y−1望ましくない抽出=、+能汀枦a物質
か1し・の溶・1こ♀;の分湘に使用する、、1−がご
きる。l*却器1・9よび
【2)・目1装置を溶媒から
の水の分β1旧、、−使用できる。 接触容器は前処理装置から運ばれるフィード組成物で満
たされる。スラリー充填が使用される適用において、過
剰のスラリー溶媒をドレンさせることができる。他の充
填法で不活性ガスパージを用いることができる。接触容
器は次いで所望運転圧力に加圧される。しかし発明方法
の(A>および(B)のいずれかまたは両方の段階を大
気圧で運転できる。 該方法の段階(A)は第1有機溶媒を接触装置中へ導入
し、それをフィード組成物と有効な時間の間混合して前
記フィード組成物から抽出可能有機物質の所望量を抽出
し、従って前記抽出可能有機物質と前記溶媒との第1溶
液を形成することにより行なわれる。該方法のこの段階
の間の接触装置内の温度は好ましくは約−18〜約42
7℃(約0〜約8007)、より好ましくは約I0〜約
149℃(約50〜約300°F′)、より好ましくは
約66〜約121℃(約150〜約250°F)の範囲
内である。該方法のこの段階の間の接触装置内の圧力は
、好ましくは約大気圧〜約34atg(約500psi
g)の範囲内、より好ましくは約大気圧〜約20.4 
atg(約300 psig)の範囲内、より好ましく
は大気圧〜約L0.2atg(約150pskg)の範
囲内、より好ましくは約大気圧〜約6.8atg(約1
00pstg) 、より好ましくは約大気圧〜約3.4
atg(約50psig)である、第1有機溶媒とフィ
ード組成物の固体との間の平均接触時間は好ましくは約
0.01分〜約100時間の範囲内、より好ましくは約
15〜約8時間の範囲内、より好ましくは約15〜約1
時間の範囲内である。フィード組成物が粒状固体の層の
形態であるときに第1有機溶媒は好ましくは層を広げま
たは層を流動化する十分な速度で固体中に進められる。 温度および圧力は、好ましくは第1有機溶媒の少くとも
約30重量%、より好ましくは少くとも約50重量%、
より好ましくは少くとも約70重量%、より好ましくは
少くとも約90重量%が凝縮状態にあるような水準に設
定される。該方法のこの段階の間、機械的手段がフィー
ド組成物と溶媒との混合物のかくはんに好ましく使用さ
れる。常法例えばスタティックまたは非スタティックミ
キサー、単純ミキサーおよび再循環ポンプを使用できる
。抽出可能を搬物質と溶媒との溶液は、好ましくは機械
的分離手段例えば濾過、遠心分離、液体サイクロンまた
は沈降を用いてフィード組成物の固体から分離される。 典型的にはフィード組成物中に存在する水の少くとも一
部は該方法のこの段階の間固体と混合して残る。 本発明の一態様において、フィード組成物および第1有
機溶媒は段階(A)の間に水を蒸発させ、フィード組成
物からそれを分離する十分高い温度に維持される。この
態様においてフィード組成物中の水のすべてまたは実質
的にすべてを蒸発させ、分離する十分な加熱および接触
時間が使用される。 この操作はフィード組成物が遊離水を含むときに殊に有
用である。これに関して5%、10%、20%およびそ
れ以上を越える遊離水分を有するフィード組成物をこの
操作により処理することができる。この操作が用いられ
るとき、第1溶媒が水の沸点以上の初留点を有すること
が好ましいが、しかしそのような溶媒の少くとも約50
重量%、より好ましくは少くとも約70重量%、より好
ましくは少くとも約90重量%が水の沸点以上の温度で
沸騰する溶媒を使用することができる。熱は直接スチー
ムコイルを通してまたは混合物中への生蒸気の導入によ
り供給することができる。熱はまた溶媒の外部加熱によ
り、または溶媒を熱交換器に通して再循環することによ
り供給することができる。脱水の他の方法例えばダイレ
クトスチーミング、熱風乾燥などを使用することができ
る。 理論により拘束されることを望まないけれども、この操
作の使用において第1有機溶媒は抽出剤としてだけでな
く、また伝熱媒体として作用すると思われる。スラッジ
からの蒸発水の除去は多孔度を増し、固体の表面挙動を
改変し、第1溶媒とフィード組成物中の重質残留有機物
との接触を増大する。水の蒸発の間および(または)後
に、抽出された有機溶媒の溶媒中の溶解により形成され
た溶液は普通の機械的分離法例えばデカント、沈降、濾
過、遠心分離などを用いて固体から除去できる。 発明方法の段階(A)!!所望水準の抽出がii、p成
さ4′11るま−ご追加?8醍;抽出で繰返ずことかで
きる。 後の抽出で5、同一・または異なる溶媒を使用でき、h
tE :’:同一・または異なる運転バラメーピ;y、
−(例えば温j屏、圧力など)を使用できる7、 発明方法のB6階(Δ)は抽出可能イ1′機吻質(例え
ば炭化水素油]゛♂、′I;び重質残留有機物例えばア
スー・ア)L、 、7.ン頚)のすべてまたは実質的じ
すベア“が固体から除去bミだ?j:許容限界乙、二低
下J″5れるまで行なわれろ11、−の第1段階から生
ずる生成物は溶媒、!:准合した固体を含む中間組成物
である8前記魚発技術が使1モ】されるならば原フィー
ド組酸物中ζニー存/1−il’−る、(、−の一部1
5:たは(べてが段階(Δ)の間(1、−除去されろ、
、り−の蒸発技(行が使用されなシ」れば原フィー・ド
組成物中Iこ存在4′ろ水の大部分またはVべ−rもま
た中間組成物中の固体と混合している。 咳方法θ)段階(B)は固体と混合して残る段階(A)
からの溶媒の抽出(、、′使用される。該方法のこの段
階の間の接触t;装置内温度は1、好゛j口、 < I
J::約〜18−・・約260“C(約0・、・約50
0°F)の範囲内、より(げましくは約−18−・・約
149”(゛(約0−・・約300’F′)、まり好士
昌くは約−18−・灼66 ’I? (約0 ”□約1
50’F)!;あン)。該方法ノ、−の段階中の接触装
置内の日、力は、好ま+、、 < A:I:人気圧−・
・約68atg(約10001siFX)の範囲内、よ
?′)好まし<は大気圧−7334atg(約500p
sig)の範囲内、より好ましく(J:大気圧・約20
.4at4(約3001sig)の範囲内である。揮発
性何機溶媒と固体との間の平均接触時間は、好丈j、<
は灼0 、 ii) 1分−・約100時間の範囲内5
5.l; 1つ好ましく(1,!、約1秒−・約8時間
しより好まr、、、、、 < +t:約1秒〜・約1時
間である。揮発性有機溶媒(:口゛令状固体が固定層の
形態であるときに層を膨張するかまたは粒状固体がかく
jJ、んまたは流8@の形態である吉へに層や一滓、動
化する十分な速度で粒状固体中に進めることができる。 揮発性有機溶ケj;の温度、圧力および流甲は5、好ま
し<は溶媒の少く、1−も約30重吋%、61、り好ま
しくは少く、!二も約50重量%、より好まj、6くば
少くとも約70重量%、よδ・1好1:j<は少くとも
y〕90重景%かな縮状態にあニー)ような水イ゛ν゛
(、二設定される7、その上・うな凝縮状態にあろ29
、きj、−この)容器は好まj5<は約0.24g/r
Ja(約15ボンド毎ケ方フィー1−)以1゛、より好
i″、l□7くば約0432C/Cシ(約20ボンド毎
立方フイー1)以ト、よ2・)好まし、くは約0.4 
+t、 / csl (約25ボンド毎立方アイ ・l
・)Iす]−の密度を有する、溶媒がプロパン゛で、h
ると八r;’−,l限は好まし、くは約0.53 g 
/ cyJ(約33ボンド毎カー、1ノフイー[・)で
ある6溶媒がフ′り゛パで、91ろとき?、I−,限は
々イまし7くは約0.56 ”・約0.64 hグ/・
’ <:l1l(約35”約40ボンドに立方−7f 
・1・)の範囲内にJ、5る。固体を通る揮発性有機溶
媒の?’fv :1′し、は第1有機溶媒の所清州、が
固体から抽出されるまで続けられる。該方法の、二の段
階の間好まi、<は機キト1し的千、[〉が固体、=i
発p1有機溶媒との/昆合物のかくはん(てイク!用さ
れる。快適の技術例えば1「スタティノクミキ仕−1単
純ミキサー・および再循環ポンプの使、I(1を用いる
ことができる6采1有機溶媒と揮発性何機溶媒2・の溶
液は多くの常法例えば濾過、スチームストリッピングな
どを用いr:IAJ体から、1〕・離で、矢る。この溶
液1j:水またはイく活i4ガス?。−I;る置換によ
り、シ5るいIf ’什器の圧1hきの前の接触装置容
器からの溶池の排出(、、″より分離できる8段階(B
)は第1有機溶媒がすべて固体かζ)抽出されるまで、
また―゛前記第1有機溶な7が許容水準jご低下される
まで行な4′)れイ)。固体J。 混合して残、7)揮発性何機溶媒は普通の操作(例えば
ス(・−ムストリノビング、フラソ゛バッグ、乾燥など
)を用い−(′、それから分離?″′きる。次いで固(
)\ti1′前記技術売用いて接触2:置容器から取出
2°・;れイ)。 水が前記蒸発操作を用い゛r固体から除去されなか、た
ならば、水は常法例えば濾11M、し;キ心分離など己
により除去4゛る、−2−ができる。次いで固体り昔i
inの固体廃棄法を用いて廃47すイ)、−八がeきる
。、発明[h法の段階(f2.)は第1f戸派溶媒が固
体から除去されるン(−で、また!、L前記第1千「(
幾)容器が許容できる水準に低下さノ′しイ)まで綺」
らp、、る。固体と讃4合j7.た第1溶媒のy:< 
Qが許容で、rζ、ろ水ンゼ・:、−伊トされなげれば
一2続いて段階(B)イコ樺返1、行、k・)、′。と
ができる、後の抽出で同一・1セ人:、 14 ’77
なる揮発性有(想)容器を用いる、゛、とができ、また
同何二六は異なる運転パラメーター(例えば温度、圧力
、流量など)を使用できる。 発明方法の段階(B)から生ずる処理された生成物は主
に水と混合した原フィード組成物からの固体を含む。前
記蒸発技術力q裏方法の段階(A)の間に使用されると
、生ずる処理された生成物は脱水されまたは比較的乾い
た固体生成物である。 抽出可能有機物1t(例えば重質残留有機物例えばアス
ファルテン類)が許容できる水準に低下されなければ、
固体を該方法の(A)および(B)の両段階を用いる次
の抽出で処理することができる。 そのような後の抽出で、初期抽出で用いたと同一または
異なる溶媒および同一または異なる運転パラメーターを
使用できる。 望ましくない金属または金属組成物が発明方法により生
じた処理された生成物固体と混合している場合に、その
ような固体を1種またはそれ以上の固定化薬品で処理し
、それにより後の固体からの金属または金属化合物の浸
出を防ぎまたは許容できる水準に低下する十分な金属ま
たは金属化合物の固定化をすることができる。固体は1
種またはそれ以上の固定化薬品で、固体と固定化薬品と
を水中で室温で混合することにより処理することができ
る。次いで生ずるスラリーを常法(例え・ば濾過、遠心
分離、沈降など)を用いて脱水することができる。市販
される種々の固定化薬品が発明方法で使用される。その
うよな有用な固定化薬品の例には市販シリカ−またはケ
イ酸塩−支持溶液、フライアッシコおよび硫化ナトリウ
ムが含まれる。 約60%CaOおよび16%5102を含むと確認され
たボザライム(Pozza l ime)、ミネラル・
バイプロダクツ社(Mineral By−Produ
ctsjnc、)の製品、は有用な市販固定化薬品であ
る。固定化薬品は典型的には固体と、前記固体の重量を
基にして約100重量%までの水準で、好ましくは前記
固体の重量を基にして約10〜約50重量%混合される
。 発明方法をさらに例示するために発明方法の種々の態様
が示される図面に言及する。第7図中に示した態様を除
いて前記フィード組成物はそれぞれの例示態様で処理さ
れることができる。第7図は精油所スラッジの処理に関
する。前記溶媒および運転パラメーターがこれらの例示
態様で使用される。 第1図は抽出された有機物質(例えば炭化水素油、重質
残留有機物)の溶媒からの分離、および段階(A)およ
び(B)中に使用された溶媒の相互の分離が必要でない
発明方法の態様を示すフローシートである。この態様は
例えば精油所スラッジの処理に有用であり、抽出された
有機物質および溶媒の流出流は精製系に直接戻されてさ
らに使用および(または)処理される。接触装置容器は
かくはん手段(例えば非スタティックミキサー単純ミキ
サー、再循環ポンプなど)を、発明方法の(A)および
(B)両段階の間の接触装置容器内容物の混合のために
備えられる。かくはんは任意であるがしかし好ましく、
使用するときに連続または間欠ベースで使用できる。フ
ィード組成物は、好ましくは前記のように前処理され、
生ずる部分脱油、脱水固体が接触装置容器中に置かれる
。 第1有機溶媒が発明方法の段階(A)の間接触装置容器
中へ導入され、下向きに固体中に進められる。固体を通
る第1有機溶媒の下向流は固体と混合している抽出可能
有機物質を溶解し、生ずる溶液を下向きに接触装置容器
の庭中の出口へ、それを通して置換する。分離した抽出
された有機物質と第1有機溶媒との混合物を含む接触装
置からの流出液は廃棄し、または例えば精油所スラッジ
の処理において、後の処理のために精油所系中の適当な
位置〔例えば原油塔(crude tower)) ヘ
戻すことができる。流出液中の抽出可能有機物質の濃度
水準が比較的低ければ、流出液を再循環することができ
る。段階(A)は抽出可能有機物質のすべてまたは実質
的にすべてが完全に除去されるかまたはそれらの濃度が
許容できる水準に低下されるまで続けられる。発明方法
の段階(A)の終りに接触装置容器中に残る生じた中間
組成物は混合して残る若干の第1有機溶媒を有する固体
を含む。 段階(A)の始めに前処理された固体と混合していた水
の大部分もまた固体と混合して残る。発明ノJ法の段階
()も)は渾介:性i′機)8媒をF向き!、、:、固
体中に進めることにより開始される。+i光光性4磯き
に接触装置容器中を出D−.、それを4+,て置換する
。ごの流,出液は廃貿し、または精油所スラッジが処理
される場合に9、Rif記流出液を精油所系中のj過当
な位置・・・、戻すことができる。、二の流出液中の第
1f1′機溶媒の’7Q il.力月−(−4較的低げ
わ4ば1、二の・流出液を再循環づることができる。段
階(B)[;を第1打機溶媒の4゛べてまたは実質的C
1−ずベーrが固体から抽出されるまで統けられる。段
階(第3)の錦りに固体と混合していた水の大部分は混
合j7て残る。、=.の水は常法(例えば濾過、遠心分
離1、沈降へと)を用い″C固体から分離できる、固体
点混合しーこ残る揮発性h′機溶媒1<!揮発性h′機
;;i媒の氷または不活性ガスによる1勘、固体の乾燥
などをAむ<3 i: i7)常法のい4°□れか17
、=より同体から分離される。固体は昔imの固体廃棄
法(例1’i− 1:、X 11j立など)6−用いで
廃車される。 第2図は接触装置容器、ノラ・シュ弁、°7う・ソ〕゛
・ノ、ドうムお,1、びザージタンクを用いる発明方法
の操作を示すフ「】− シー(・である。接触装置容器
はかくはんf段(例えば非スタティックミー1ーザー・
単純ミキサ・−1再循環ポンプなど)を発明方法の(A
)および(B)両段階の間の固体および溶媒の混合のた
めに備えられる。かくはんは任意であるがし7かし好ま
(7く、使用イーるときに連続また(、L間欠べ・−ス
で使用できる。処理される゛ノイード狽成吻は好ましく
は前記のようとこ前処I′v!され、生ずる部分脱油、
脱水固体が接触装置容器中に置かれる。第1有機溶媒が
発明り法の段階(A)の間接触装置容器中−1導入され
、下向きに固体中にi(tぬられる。第1有機溶媒のド
向)゛すは固体と混合iノでいる抽出可能有機物質を溶
ハ・?シ1、りIFする第1)8液を接触装置容器中を
1:向きに接触装置容器のli中の出口−・5,それを
通して置換する。この流出液は既知技術によりさらに処
理する、ご4とができ、まノ,・はフィード組成物が精
油所スラ・、・パ;ごある場7’f L+入流出液を精
油所系中の適当な装置・・・戻すことができる。、二の
流出液中の抽出1111止(1機物質の濃度がIt. 
I:Q的低1,f” If”’l、ば、流出液を接5社
装置容器中に再j盾埠14゛るご・l゛ができる.1段
階(A)11:抽出可能有機物質(例2′r..ぽ炭化
水素油台よび重質残留有機物例、えばメ′スーしパアル
テン1)2)ずべCまたは実質的に[べてか固体から完
全に抽出され,るかまたは許容で、へる水準に低ドさ4
1,るまで綺げられろ。段階( A )の絆りに接触L
・l1容器中に残る生1,た中間(i)成゛狗j1、1
、j’Fil、合ニー、C残る若]゛の第1有機溶媒を
有する固体を5へむ。段階( A )の始め乙こ11;
1処理さイ9、た固体と混合i5でいた水の大部分もま
た固体r!:ン昆音L= 7.残る。発明ち法の段階(
[()は揮発性有機)8媒を接1+・1ミ装置容器中−
・8ηを人〜セることにより開始さね2る。揮発性ff
機)イに!I;は1ぐ向きに固体中し.こ進めらi.、
 、、同体5.)砦昆合して残った第1在機溶媒を溶解
し、′11、する第2 :容;・夜を下向きに接触装置
容器゛器中を接触ツ・直中の出■コ・′・7、次いでフ
ラ・、・シ1弁・−・、の4的・を通しア置挨イる.フ
ラッシュ弁はフラソシブ、ドラノ、・・、の第2溶液の
流れを可能にす゛るためふこ開か11、る。″′7′7
ツパ2ノエドラム中で揮発性有機溶媒11,!第1イ1
機溶媒からフ)、・シ、1シ5、分離する。分離!7た
第1有機溶媒(よ;?う、ど・・2、ドラム))ら取出
され、発明方法による後の(す弓IJに利用さ4する。 揮発性有機溶媒はザージタンクに進められ、そこでh1
1季れされ5、発明方法による後の使用に利用される。 1重発性有機溶媒は接触装置容器−・再循環する、−と
ができる。段階(B)は第1有機溶媒のすべてまたは実
T的にすべてが固体から抽出されるまで続けi″−1れ
る。段階(B)の終りに水の大部分は固体と混合して残
る。、二の水は常法(例えば濾過、遠心分離、沈降など
)を用いご分離できる。固体と混1)して残る揮発性有
機溶媒は揮発性有機)容clの水または不活性ガスによ
る置換、固体の乾燥などを含むy・<の常法のいづ勺′
)5かにより分前されろ。固体は781通の固体廃棄法
を用いて廃棄される。 ・第3図は接触装置および蒸留塔を用いる発明す法の操
作を示ずフlコーシートである。接触装置容器はかくは
ん手段(例えば非ス・ヤティノクミキサ、巾純ミキザー
、再循環ポンプなど)を発明方法の(A)および(I刊
両段階の間の[へ1体と)8媒との混合・のため1,こ
備えられる、かくはんは任意であるがしかし好ましく、
使用するときに連続または間欠ベースで使用できる。処
理されるフィード組成物は好ましくは前記のように前処
理され、生ずる部分脱油および脱水固体が接触装置容器
中に置かれる。第1有機溶媒が発明方法の段階(A)の
間接触装置容器中へ導入され、下向きに固体中に進めら
れる。固体を通る第1有機溶媒の下向流が固体と混合し
ている抽出可能有機物質を溶解し、生ずる第1溶液を下
向きに接触装置容器中を接触装置容器の庭中の出口へ、
それを通して置換する。 この流出液は導管を通して蒸留塔へ進められる。 流出液中の抽出可能有機物質および第1有機溶媒は普通
の蒸留技術を用いる蒸留塔中で相互に分離される。蒸留
塔から出る第1有機溶媒は接触装置へ再循環することが
できる。蒸留塔から出る分離された抽出可能有機物質は
廃棄または後の処理のために回収される。フィード組成
物が精油所スラッジである場合に、典型的には炭化水素
油と重質残留有機物との混合物を含む分離された抽出可
能有機物質はさらに処理するために精油所系に進めるこ
とができる。段階(A)は抽出可能有機物質のすべてま
たは実質的にすべてが固体から完全に抽出されるかまた
は許容できる水準に低下されるまで続けられる。段階(
A)の終りに接触装置容器中に残る生じた中間組成物は
混合して残る若干の第1有機溶媒を有する固体を含む。 段階(A)の始めに前処理された固体と混合していた水
の大部分もまた固体と混合して残る。発明方法の段階(
B)は揮発性有機溶媒を接触装置容器中へ導入すること
により開始される。揮発性有機溶媒は下向きに固体中に
進められ、残留第1有機溶媒を溶解し、生ずる第2溶液
を下向きに接触装置容器を通して蒸留塔へ置換し、そこ
で第1有機溶媒と揮発性有機溶媒とが分離される。この
工程は第1有機溶媒の抽出の所望水準が達成されるまで
続けられる。揮発性有機溶媒は再循環することができる
。 分離された第1有機溶媒は発明方法による後の使用のた
めに回収することができる。段階(B)は第1有機溶媒
のすべてまたは実質的にすべてが固体から抽出されるま
で続けられる。段階(B)の終りに水の大部分は固体と
混合して残る。この水は常法(例えば濾過、遠心分離、
沈降など)を用いて分離できる。固体と混合して残る揮
発性有機溶媒は揮発性有機溶媒の水または不活性ガスに
よる置換、固体の乾燥などを含む多くの常法のいずれか
により固体から分離される。固体は普通の固体廃棄法を
用いて廃棄される。 第4図は接触装置容器、フラッシュドラム、圧縮機およ
び熱交換器を用いる発明方法の操作を示すフローシート
である。接触装置容器はかくはん手段(例えば非スタテ
ィックミキサー、単純ミキサー、再循環ポンプなど)を
発明方法の(A)および(B)の両段階の間の接触装置
容器内容物の混合のために備えられる。かくはんは任意
であるがしかし好ましく、使用するときに連続または間
欠ベースで使用できる。処理されるフィード組成物は好
ましくは前記のように前処理され、生ずる部分脱油、脱
水固体が接触装置容器中に置かれる。 第1有機溶媒は発明方法の段階(A)の間接触装置容器
中へ導入され、下向きに固体中に進められる。固体を通
る第1有機溶媒の下向流は固体と混合している抽出可能
有機物質を溶解し、生ずる第1溶液を接触装置容器中を
下向きに接触装置容器の庭中の開口へ、それを通して置
換する。流出液として出る第1溶液は廃棄するかまたは
さらに常法を用いて処理することができる。流出液中の
抽出可能有機物質の濃度が比較的低ければ流出液を接触
装置容器へ再循環することができる。段階(A)は抽出
可能有機物!(例えば炭化水素油および重質残留有機物
例えばアスファルテン類)のすべてまたは実質的にすべ
てが固体から完全に抽出されるかまたはそれらの濃度が
許容できる水準に低下されるまで続けられる。段階(A
、)の終りに接触装置容器中に残る生じた中間組成物は
混合して残る若干の第1有機溶媒を有する固体を含む。 段階(A)の始めに前処理された固体と混合していた水
の大部分もまた固体と混合して残る。発明方法の段階(
B)は揮発性有機溶媒を接触装置容器中へ導入すること
により開始される。揮発性有機溶媒は下向きに固体中へ
進められ、残留第1溶☆!1:!イ、、)容、;−・j
(、、牛S・1′?、?R2i・容)・夜ダー下向き4
;、こ國iqf’4 yシ′4;置t−器中ト、′O:
、挨%’;1 ’aa Y4.中の間[、]−、、次イ
ア 可、膏を1111、★“ソニ125.弓゛・3−2
.弁・・・、置)る−J゛る。7ラ 弓ン1弁゛・進め
られる第2)容)・α(、j:第1有機溶媒と揮発性イ
i機冷蔓、む、ヒの/j11合#’A #゛:含れ゛。 固体と混合し−1:いる水の大部・シ)・は抽出装W、
容器中7,6−固体22二j> (Q二基ろ5.フモ、
ア・、、パ2・・1、弁が開か1・し ”’i:第:′
!溶)夜「−・)ハノソシヌ、ド17ノ・・・、の流れ
イ’、)++、l能j4しす<3、フラ、・シ、2、ド
ラJ、中〒171τ発性−1′8機溶々し−11,1第
1有機溶媒からフラノ〕゛、・ゴ、し、分離する。第1
 ’fff機)会戦は7ラソミ・・−ア、ドー2うJ、
から取出I\れ、発明方法による後の使用のために貯蔵
される。l;ド発t’tfi−機溶なシJ、゛、“?う
・だ、・ラドラム中で〃員1−シ5、す)1青を1ll
−、)ζ゛圧縮器−,i!jソじ)れ、そ、−で1−i
l縮される。l′1lf−縮1i(s+、た)会戦は外
交換器・へ・進めらti、、、・これダー通−7て接触
装置・\戻される。熱交換器中で熱が11−発性11機
溶媒からフラ、・シ」ド→J、−。 移動される。段階(R)は、第1有機溶媒のすべでル、
たは実質的にずべCが固体力)ら抽出されるまで統1′
ら濱′)る。段階(13)の終りに原曲処理組成物中の
氷1))大部分が固体と混合して残イ)。、−の水は常
’tl’、)l: (例えば)濾過2、遠心分離、沈し
など)6:用いて固体から分離できる。固体とY見合)
2てグt;イ)揮発骨fi典溶媒は揮発性f〕機溶媒の
水または不活性ガスによる置換、固体の乾燥などを含F
、−多くの常法のいずれかにより固体から分離される。 固体は・片通の固体廃棄法を用いて廃棄4\れろ。 第5図f−i前処理装置、接触装;程、分離ン;i〃お
よび第2分離装置/1−用いる。F発明の態様を示ずニ
ア1J−ジ雪である。接触装置容器はかくはん手段(例
工ば非スタテイツノ7ミー1−ザー1、m純ミキ1す一
再循環ポンプなど)を発明方法の(A)、1’;よび(
B)両段階の間の固体と冷媒との混合のかめGこ脩えら
れる。かくはんは任へであるが1,2かし好まr、 <
 、、使用するときりこ連’tkまたは間欠ベースで使
用できる。フィード組成物は前処11TJ!装置に進め
られ、そこで水および油が部分的に除去される。普通の
濾過助剤(例えば粘−1込石灰、i、)いイ〜)」など
)が、好ましくは分離を高めるために使用される7部分
脱水および脱油された固体は前処理装置から接触装置−
・進められる。第1有機溶媒が発明方法の段階(A>の
間接角東装置′8′器中へ導入され、T向きに固体中に
進められる。第1有機溶媒の下向流は固体1と混合し 
′Cいる抽出可11ヒイf機物質を)容解し51、牛r
る第1)8液を接触装置容器中を下向き番8″接触装置
の広巾の出1]へ・、それを通L/て置換し、チ、−で
ぞれが接触装7tから流出液流として出る。 、−の流出液流は分離装置へ7進めら罎し、そこで抽出
された有機′Pij貢力くそれと1・昆舊・し人す與1
有′機)会戦力・i′)常法(例えば蒸留)を用いて分
離さ!する。分離a a 1:第1 ’fi a r&
 0.I L= ’fg M ’J、 置”4再循環す
ル、ニドが、、 、:’%る1、追加)iイ媒÷111
給り再循環溶媒し−.11爲るこ、)“がじ八[:)。 [、ツ階(A)ばiTl:’l出可能イj機吻質の一イ
゛パ・二1−1謬、口、l::ノ、7・・ム的y、−t
べYが固体かC:)完全、 +、、”−抽出されるかj
、大暑しl:許容できる水;pに低下さil、、、 Z
>土で&)E (、’、Iう11””l、る、段階(A
 ) Ch 64 ’) !l: jl %% 装置?
7容器中09−残る生じ5六二中間\且成物jオ混合j
11、て残2)若千の第1f回稗、溶媒e ’fi−づ
る固体・・を含む6段階(A)の始めム′二前処理され
た1司体と、・17.1へ・1−でいた水の大部分(l
:た固j本)二混合し、r残ろ。発明方法の段階(■3
)!!i n=f・化性f1機溶媒を第8:触゛装置容
器中・・、導入することilこより開始J5れる。(f
発性有機溶媒は下向き乙=固体中に進められ、残留第1
有機溶媒を溶解し、生づ′る第2溶液を下向きに接触装
置容2g中を接触装置中の出口へ置換する。第2溶液は
第2華発装置−・進められ、そこで揮発性有機溶媒およ
び第1有機1容媒が常法を用いて分離される。揮発性有
枠溶媒は接触装置−2再循環慢ることができる。追加溶
媒補給を再循環揮発性冷媒に加えることができる。分離
された第1有機溶媒は将来の使用のために貯蔵できる。 段階(13)の終り(ζ固体と?Yt合j−7で残る水
は常法(例えば濾過、遠心分離、沈降など)を用いて処
分(ろ、’: 、’、が“ごきる。固体、?吉見合し、
ド残るj□i発性h′機)会戦j2.!、1f発性有機
溶媒の水または不活性ガスb、゛−人る置19、固体の
乾燥など夕″Aむ多くの瀉法のいずれか?、−より固体
から分離さIJる7該方法ばまた該方法の段階(A)ま
たは(B)のいずれかの前、および(または)固体の再
循環の前へご住込に使用できる局部)糸、体循環十゛ン
グペ(!1uえζ固体か・っ1))抽出可能有機物質の
−5(離の程度4高める、:とができろ。固体j44進
の同体廃棄法を用いて廃棄される。 第6図は接触装置容器、凝縮器、分M装置、および接触
装置容器に入る溶媒を加熱する加熱器を用いる発明方法
の641を示すフローシートである。 接触装置容器はかくはん機を備える。あるいは他の9通
のかくはん手段(例えば循環ポンプなど)を使用するこ
とができる。発明方法の(A)および(B)両段階の間
のかくはんは任意であるがしかし好ましく、使用すると
きに連続または間欠であることができる。処理されるフ
ィード組成物は好ましくは前記のように前処理され、生
ずる部分脱油、脱水固体が接触装置容器中に置かれる。 あるいは、この態様でこの方法の蒸発段階の間に脱水が
生ずるので、脱水は必要でない。第1有機溶媒は水の沸
点以上の温度に加熱され、次いで接触装置容器中をフィ
ード組成物に接触して上向きに進められる。固体中の第
1有機溶媒の上向流が固体と混合している抽出可能有機
物質を溶解し、生ずる第1溶液を接触装置容器中を上向
きに接触装置容器の上部中の出口へ、それを通して置換
する。 高温の第1有機溶媒は固体と混合している水を蒸発させ
、蒸発した水もまた接触装置中を上向きに、接触装置容
器の上部中の出口へ、それを通して進む。溶媒および抽
出された有機物の第1溶液並びに蒸発した水は凝縮器を
通り、そこでそれらが凝縮し、次いで分離装置へ進む。 分離装置中で水および有機物(すなわち溶媒と抽出され
た有機物質)が相互に分離される0段階(A)は抽出可
能有機物質が完全に抽出されるかまたは許容できる水準
に低下されるまで続けられる。溶媒および抽出された有
機物質の溶液は、溶媒中の抽出された有機物質の濃度水
準が、後の抽出が比較的不十分になる水準に達するまで
接触装置容器へ再循環することができる。発明方法の段
階(A)の終りに接触装置容器中に残る生じた中間組成
物は混合して残る若干の第1有機溶媒を有する固体を含
む0段階(A)の始めに前処理された固体と混合してい
た水のすべてまたは実質的にすべてが蒸発し、固体から
分離される0発明方法の段階(B)は揮発性有機溶媒を
接触装置容器中へ導入することにより開始される。揮発
性有機溶媒は固体中を上向きに進み、残留第1有機溶媒
を溶解し、生ずる第2溶液を接触装置容器出口へ、それ
を通して置換する。 第1有機溶媒および揮発性有機溶媒はそれらが冷却され
る凝縮器を通り、それらが相互に分離される分離装置へ
進められる。第1有機溶媒は発明方法による後の処理の
ために貯蔵することができる。 揮発性有機溶媒は接触装置容器へ再循環することができ
る。段階(B)は第1有a溶媒のすべてまたは実質的に
すべてが固体から抽出されるまで続けられる。該方法の
段階(B)の終りに固体と混合して残る揮発性有機溶媒
は揮発性有機溶媒の水または不活性ガスによる置換、固
体の乾燥などを含む多くの常法のいずれかにより固体か
ら分離される。固体は接触装置容器から取出され、普通
の固体廃棄法を用いて廃棄される。 第7図は精油所スラッジから抽出可能有機物質および水
を分離するための精油所系を示すフローシートである。 これらのスラッジは、典型的には混合した望ましくない
金属および(または)金属化合物を含む。溶媒抽出装置
は本発明による2段抽出装置である。精油所スラッジは
一時貯蔵タンクに送られ、そこで濾過助剤が添加され、
混合物が均質化される。濾過助剤(例えば粘土、石灰、
けいそう土など)が好ましくは約0.5〜約1重量部の
濾過助剤毎重量部乾燥固体の水準に添加される。調整さ
れたスラッジは次いで機械的脱液(例えば溝板フィルタ
ープレス、真空濾過器など)にかけられ、スラッジが部
分的に脱油および脱水される。該方法のこの段階は過度
の温度〔例えば約66℃(約150’F)まで〕および
適度のフィシターモレ子圧〔例えば約6.8atg(約
100 psig)まで〕で行なうことができる。固体
は濾過され、フィルタープレス室中に蓄積され、一方油
および水は濾液から分離される。回収された油は処理の
ために原油装置(crude unit)へ戻すことが
でき、一方濾液の水は後の処理のためにAPI分離装置
のフォアベイへ戻すことができる。溶媒抽出装置は第1
図に示した抽出装置が設計され、運転されると同様に設
計され、運転される。あるいは、この精油所系を第2−
・に図中に示jまた抽出法のいずれかを用いるように適
【2544る、′―とができる。第1 ’4T機溶媒
むよび揮発性有機溶媒は精油所系中のプロセス装置によ
りイ共給される。抽出装置からの流出液(すなわち、第
1有機溶媒中に溶解した抽出iii能有機物質の第1溶
液5.および揮発性有機溶媒中に溶解1−2た第1有機
溶媒の第2:溶液)は移の使用および(または)処理の
ために精油所系−2戻される、好まI、 <は1111
出工程は固体と混合j7た抽出−■能有機物質の水i・
鳩が固体の重量を基に1,2て約1重量%以下の水i1
’; l二低下されるまで行なわれる。 固体は抽出装置から固定化装置−1進められ、そこで1
種またはそれ以上の固定化薬品(例えばシリカ−または
ケイ酸塩−支持溶液、フライア2・シブ55、硫化すト
リウムなと)、!−ともに水中にスラリーにされ、同体
と混代した金属および(または)金属化合・物を十記固
体に固定化して後の固体からの金属1−9よび金腟化合
物の浸出を防ぐかまたは許容できる水準6.:低下され
る6 IcJ下の実施例は本発明の方法の例示である。特に示
さなければ以1丁の実施例並びに7、 、f明細書2ト
、′よび特許請求の範囲中の部およびバー□ (I 7
1・ばす・:て重量による。 実施例1 精油所スラッジ5510ポ゛5゛(・を2650ガ11
ンの接触装置容器に装入する。接触装置′8′器4J:
ぞの底部に溶媒入l]およびイ゛のI一部に流出液出n
 −a有する。精油所ス=ンノジは49.2重量%の固
形分、2し3重層%の抽出可能有n、物質(炭化水素油
7把りよびアスファルテン類を含む重質残留有機物)5
、および29.5重量%の水分を有する。スラッジ中に
遊離水は存在しない。第1イ1機溶媒get: 134
 ’C(274’F)の初留点、203℃(18°F’
)の90重量%沸点(すなわちリホメー し090重量
%が203で(3!1 B”F)以下の温度で沸騰する
)246℃(474’F)の終点、91:重量%の%′
香香化化合物5量有する重質リホメ−1・でJる。1軍
発性有機溶媒はブl′1パンである。接触装置容器中の
平均運転圧力は18.7 at4(275psig)の
、ffl、)大圧力および0.34at4(5psig
)の最小圧力で16.7atべ(245p!+ig) 
 ご、1へる。31〜33℃ (88−・・91’I”
)の温度で重γ(リホメー1−2835ガロンイー接触
装置容器中に1向きに45ガロン毎分の流量でスラ7・
ジに接触、5廿て進める。次いで116℃(240°F
)の温度で重質リボメート4990ガし1ンを接触装置
容2.;巾にV向きζこ42ガロン毎守の流、量でスラ
ッジ61、接触させて進める。次に103“C(21B
’F)の温度で重質リホメート・1687ガし7ンを接
触装置容器中に上向きに43ガ1−1ン毎分の流量でス
ラッジに接触さ・()で進める。 次いで30℃(86’F”)の温度で重質リポメー・1
・5263ガ1′1ンを接^11!装置容器中ム二上向
き(、、こ43ガ:ボン毎分の流用でスラッジに接触さ
せ゛て進める。 次いで43.3 ”転:(110’F)の温度でプロパ
ン9963ガ17ンを接触装置容器中に」−向きに75
ガl−1ン毎分の流量でスラッジに接触させて進める。 次いで43.3ズ1110’F)の温度で水2550ガ
1−1ンを接触装置容器中に上向きに75ガロン毎分の
流量でス→ソジC1,接触させて進める。接触装置容器
内容物を取出し、1し6重量ン6の固形分、0、3重量
%の有機液体含量おJ、び88゜1重■パ゛94の水分
を有すると認められる。この生成物の一部をフィルター
プレスにより濾jハし、濾過生成物は44.4重量%の
固形分、し0重量%の有機液体含量および54.7重量
%の水分を有する6接触ソ:置容器内容物の他の部分を
初め?、こ次の固定化薬品;前記接触装置容器内容物中
の固体の重量を7.$ 5C1,、。 て300重量の水準でボザライム;および前記接触装置
容器内容物の全重量を基1しニして50pp+aの水準
で硫化ナトリウムしと混合する。固定イ[、生成物混合
物をフィルタープ1ノス乙、二より1ffl遇する。l
:48.8重量%の固形分、0.5車量%の有機液体含
量および50.7重量%の水分を自する固定イ[暫i’
ji、 A生成11カが得られる。固定化)慮過生酸物
番4次の:p;g質について分析される; 実施例2 フィード組成物は33重量%の固形分、37重量%の水
分および30重量%の抽出可能有機物質(炭化水素油お
よびアスファルテン類を含む重質残留有機物)含量を有
する生態系ビットスラッジである。このスラッジは自己
粘着性で暗色の色であり、不快臭を有する。スラッジ1
重量部をディーゼル燃料1重量部と開放ビーカー中で混
合する。 混合物の温度はかくはん下に10分間にわたり室温から
110℃(230°F)に上昇する。スラッジ中の水の
実質的にすべてが水蒸気として除去される。ディーゼル
燃料は固体からドレンされる。 固体を接触装置容器中に置く。容器を密閉し、パージす
る。ペンタン2重量部を接触装置容器に通して固体に接
触して進める。温度は23.9℃(75°F)であり、
圧力は大気圧である。流出液はペンタンとディーゼル燃
料との混合物である。 実施例3 フィード組成物は39重量%の固形分、42重量%の水
分および19重量%の抽出可能有機物質(炭化水素油お
よびアスファルテン類を含む重質残留有機物)を有する
濾過ケークスラッジである。 このスラッジは自己粘着性で暗色の色であり、不快臭を
有する。スラッジ1重量部を開放ビーカー中でディーゼ
ル燃料1重量部と混合する。混合物の温度はかくはん下
に10分間にわたり室温から110℃(230°F)に
上昇する。スラッジ中の水の実質にすべてが水蒸気とし
て除去される。ディーゼル燃料は固体からドレンされる
。さらにディーゼル燃料を真空濾過を用いて除去する。 固体を接触装置容器中に置く、容器を密閉し、パージす
る。プロパン2重量部を接触装置容器に通して固体に接
触させて進める。温度は23.9℃(75°F)であり
、圧力は10.2 atg(150psig)である。 ディーゼル燃料と混合したプロパン流出液を加熱した弁
を通して圧抜きする。プロパンはフラッシュし、ディー
ゼル燃料はフラッシュポット中に析出する。 実施例4 フィード組成物は22重景気の固形分、32重■%の水
分および4部重景%の抽出可能有機物質(炭化水素油J
5よび貸′スフアルテン類を含む重質残留有機物)含量
をfイする。このスラッジ中の有機液体は192℃(3
78°F)の初留点、294”c: (562T)の1
0重量%留出沸点〔すなわち294’c(562°F)
以下の温度で有機液体の10重!?t % カ沸騰すル
) 、384 ”[: (724T) ノ25重量%留
出沸点および538℃(1000’F)の!:+0重量
%留出沸点を有する。第1有機溶媒は110℃(230
°P”)の初留点および191’C(375°ド)の終
点を有するリホ、メー[・である。 ごのり本メートはトルエン、工千ルベンゼン、0キジし
ぺ/およびp−キシレンを含む。スラッジ1213重量
部を接触装置容器中でリホメー1532重鼠部と混合j
、2、かくはん下に100℃(212下)の温度で加熱
する。圧力は大気圧である。混合物は沸騰j2、水蒸気
は逃がす。混合物の粘度が、■−昇し、8リホメー1−
588重量部を加える。水のすべてまたは実質的にすべ
てが除去され、。 混合物の温度が125℃(257’F)に1−昇する。 熱混合物を0.3−・0.7atg(5−・l [1p
sig)の窒う)二を用いて加圧濾過する。濾過ケーク
深さば2イ゛・チ以J−である。濾過ゲータをリホメー
 1・890重量部でスラリーになし、100°1″:
(212″′P′)に加熱し7、次いで加圧濾過する。 生(−しだi、!i iaゲークをリホメート670部
で再びスラリーになj−7,100℃(212”F)に
加熱j2、次いで加圧1慮過する。生じた濾過ゲータを
リボノ−1= 670部で再びスラリ・−にな!7.1
00“(:(212”F)に力11熱し、次いで加圧濾
過する。生じた濾過ゲータをリホメー)−675部で室
温で再びスラリーになし5、次いで加圧濾過する。生1
、コた濾過ゲーノノをす、七メート300部で室温で再
びスラIJ −!iでなし、次いで加圧濾過する。生じ
た゛濾過ケー・り交ペンタン500部で室温で洗浄1−
2、次いで加圧濾過する。 生じた濾過ケークをベンクン500部で室温で再び洗浄
し2、次いで加圧源i5する8回体と混合して残る残留
ペンタンを空気乾燥により除去する。生成物固体のソ・
ツクスレー抽出は組成物が99.9重量%の固体、O,
1重、It %の有機液体を含み水を合まないことを示
す。生成物固体のデイ−・ン・アンド・ス′2−り蒸留
はO重量%の水分を示す。 ゛ガ施例5 ノイード徂酸物は:、(2重量%の固形分、32重@%
の水分および4()重量%の抽出可能イ「機動質(炭化
水素油4゛?よび[パスファルテン類を含む重質残’8
1 ’fr機物機動YをiTする士卒スラッジである。 このスラッジ中の有機液体は191(378°F)の初
留点、294℃(562’F)の10重量%留出沸点〔
すなわち有機液体の10重量9もが294t(562”
F)以ドの温度で沸騰4°る)、384’C(724’
F)の2重1重辰%留出沸点および538”(”:(1
000°1・”)の50重量%留出沸点を有Vる。第1
有機溶媒は110℃(23OT)の初留点および191
’(’、’:: (375’F)の終点を有するリホメ
ー・[・である。、−のリホメートはトルエン、1丁・
ルベンM ’、、/ 、 o−キシI/ンおよびp−キ
シシ、/ン変A・む。入51)・ゾ:(373重量部を
接触装置容器中でリホメー・l−10151j舅部と混
合j11、かくはんFに110’i:(230°F)の
温度に加熱する。 圧力は大気圧〒ある。混合物は沸騰し、水y電は逃がす
。熱混合物を加圧濾過する。濾過り−りをリホメー)5
00重量部でスラリーになし、100℃(2i 2”F
)に加熱し5、次いで加圧濾過する。生じた濾過ケーク
をリボノ−1500部で再びスラリーになし、100℃
(212°Iパ)に加熱し12次いで加圧濾過する。固
体を熱リホノー・1で4回、各洗浄にリホメー)500
部アリコー 1・を用いて洗浄する。固体を次いでペン
タンで2回、各洗浄l、こベンタフ500部アリコー+
−を用いζ)先浄する。加圧゛濾過を各洗浄の終りに用
(、丁て固体を濾液から分離する。生成物固体の゛、ハ
ックスレー抽出は組成物が99.5重量%固体、0.4
重頃04の有機液体を含み、水を含まない、゛ことを示
す。 実施例6 フィード組成物は22重量%の固形分、32重量%の水
分および46重量%の抽出可能有機物質(炭化水素油お
よびアスファルデン類を含む重質残留有機物)含量を有
する4ト産スラソ・ゾである。 このスうフジ中のff機液体は192℃(37B’F)
の初留点、294℃(562T)の10重量%留出沸点
〔すなわち有機液体の10重量%が294t(562”
F)以下の温度で沸騰する)、384’C(724T)
の25重量%留出沸点および538℃(1000T)の
50fr量%留出沸点を有する。第1有機溶媒は110
℃(230T)の初留点および191℃(375°F)
の終点を有するリホメートである。このリホメートはト
ルエン、エチルベンゼン、0−キシレンおよびp−キシ
レンを含む。スラッジ25,500重量部を接触装置容
器中でリホメート7500重量部と混合し、かくはん下
に120℃(248°F)の温度で加熱する。圧力は大
気圧である。混合物は沸騰し、水蒸気を逃がす、水のす
べてまたは実質的にすべてが除去される。熱混合物を濾
過する。固体を、各アリコートが3000部を有する3
アリコートの熱リホメートで洗浄する0次いで固体を、
各アリコートが3000部を有する2アリコートのヘキ
サンで洗浄する。濾過を各洗浄後に用いて固体を濾液か
ら分離する。ヘキサンによる第2洗浄後、固体と混合し
て残る残留ヘキサンを対流炉中の乾燥により除去する。 生成物固体のソックスレー抽出は組成物が99.6重量
%固体、0.4重量%有機液体を含み、水を含まないこ
とを示す。 実施例7 フィード組成物は22重量%の固形分、32重量%の水
分および46重量%の抽出可能有機物質(炭化水素油お
よびアスクアルテン類を含む重質残留有機物)含量を有
する生産スラッジである。 このスラッジ中の有機液体は192℃(378下)の初
留点、294℃(562下)の10重量%留出沸点〔す
なわち有機液体の10重量%が294t’(562T)
以下の温度で沸騰する〕、384℃(724下)の25
重量%留出沸点および538℃(1000下)の50重
量%留出沸点を有する。第1有機溶媒は流動接触分解装
置からの留分であるサンドフラグオイル(sand f
rac oil)である。この溶媒は260℃(500
下)の初留点および330℃(626T)の80重量%
留出沸点を有する。スラッジ1192重量部を接触装置
容器中で溶媒504重量部と混合し、かくはん下に10
0℃(212°F)の温度に加熱する。 圧力は大気圧である。混合物は沸騰し、水蒸気は逃がす
、混合物の粘度は上昇し、サンドフラグオイル350重
量部を加える。混合物の温度は125℃(275°F)
に上昇する。熱混合物を0、34〜0.68aug(5
〜10psig)の窒素を用いて加圧濾過する。濾過ケ
ークの深さは2インチ以上である。固体をサンドフラジ
オイル500重量部でスラリーになし、100℃(21
2T)に加熱し、次いで加圧濾過する。固体を500部
アリコートの熱サンドフラグオイルを用いて4回洗浄す
る。次いで固体をペンタンで2回、各回500部アリコ
ートのペンタンで洗浄する。各洗浄の終りに加圧濾過を
用いて固体を濾液から分離する。 生成物固体のソックスレー抽出は99.5重量%固体、
0.5重量%有機液体を含み、水を含まないことを示す
。 実施例8 フィード組成物は22重重量の固形分、32重量%の水
分および46重量%の抽出可能有機物質(炭化水素油お
よびアスクアルテン類を含む重質残留有機物)含量を有
する生産スラッジである。 このスラッジ中の有機液体は192℃(378T)の初
留点、294℃(562下)の10重量%留出沸点〔す
なわち有機液体の10重量%が294t(562下)以
下の温度で沸騰する:]、384tl:(724下)の
25重量%留出沸点および538℃(1000下)の5
0重量%留出沸点を有する。第1有機溶媒は216℃(
420下)の初留点、271℃(520T)の50重量
%留出沸点および327℃(620下)の終点を有する
リホメートである。このリホメートは95重量%の芳香
族含量を有する。スラッジ1258重量部を接触装置容
器中でリホメート450重量部と混合し、かくはん下に
110℃(230’F)の温度に加熱する。圧力は大気
圧である。混合物は沸騰し、水蒸気は逃がす。混合物を
加圧濾過する。濾過ケークをリホメート500重量部で
スラリーになし、100℃(212下)に加熱し、次い
で加圧濾過4″る9、生じた濾過ケークをリホメート2
50部で再びスラリーになし、100℃(212T)に
加熱1−1次いで加圧濾過する。固体を、各’7’ I
J−j−トが250部である3Tリコートの熱リホメ・
−トで洗浄する。次いで固体を、各アリフートが400
部Cある2アリコートのペンタンで洗浄する。加圧濾過
を各洗浄の銘りに用いて固体を濾液から分離する。生成
物固体のソックスレー抽出は組成物が99.4重量%固
体、0.6重量%有機液体を含み、水を含まないことを
示す。 実施例1] フィード組成物は0.5重量%の固形分、90.7@吊
%の水分および8.8重量%の抽出iq能有機物質(炭
化水素油およびアスファルテン類を含む重質残留有機物
)含量を有する生態系ビットスラッジである。第1有機
溶媒は110℃(230T)の初留点41よび191℃
(375下)の終点イニ有するリホメートである。、二
のりホメートはトルエン、エチルベンゼン、0−キシレ
ン4iよUp、−4−シ1/ンを含む。スラッジ22,
600重量部を接触装置容器中でリホ、l−・ト10,
400重量部と混合し、かくはん下に120℃(248
°F)の温度に加熱する。圧力は大気圧である。混合物
は沸B+、、水蒸気を逃がす。水のすべてまたは実質的
7・ごVべてか除去される。熱混合物を加圧i!!過す
る。固体を、各アリコートが200部を有する2アリJ
−トの熱リホメートで洗浄する。次いで固体を、名。 アリコートが200部を有する2アリコートのヘキサン
で洗浄する。加圧濾過を各洗浄後に用い”ζ固体を濾液
から分離する。・\キサンによる第2洗浄役、固体と混
合して残る残留−・キサンを対流が中の乾燥により除去
する。生成物固体のソックスレー抽出は組成物が99.
8重量%固体9.0.2重V%有機液体を含み、水を含
まないことを示す。 実施例10 フィード組成物は43.4重量%の固形分5.34.9
重量%の水分および2し7重量%の抽出可能有機物質(
炭化水素油およびアスファルテン類をへむ重質残留有機
物)含量を有する精油所スラッジのフィルタープレスケ
ークである。第1イ1機溶媒は灯油である1、スラリ=
’; 163.2グラトを接触装置容器中に!丘<しス
ラ・lジは固定層の形態にある1゜温度は121℃(2
50°F)であり、圧力は20.4atg<300 p
sig)である。灯油1200ccを」−向きに層中を
2.5時間の時間にわたって流す。接触装置容器内容物
を43.3℃(11O“F)に冷却する57丁】  −
ペンタン1400c″Cを」二向きに層中を2.5時間
の時間にわたり20.4 atg(300psig)の
圧力“S流ず。接触装置中の遊離液体n−ペンタンを接
触組成物からドレンさせる。固体と混合して浅る11−
ペンタンを室温および7(:気圧び固体から蒸発させる
。生成物固体のソックスレー抽1J贋ま組j戊物がし5
重量%1a−T”の有機液体を含むことを示す。 水の大部分は固体と混合して残る。 実施例11 フィード組成物は43.4重量%の固形分、34.91
徹%の水分J5よぴ21,7重量%の抽出可能有機物質
(炭化水素油およびアスファルテン類を含む重質残留有
機物)含1を有する精油所スラッジのフィルタープレス
ケークである。第1有機溶媒はシフ1′01ヘキ1ノン
である。スラッジ153.5 @を接触装置容器中(5
こ置(。スラ・ノジは固定層の形態にある。11度は5
2℃(126”F)であり、圧力は20、4 atg(
300psig)である、 シ’) o−:F 4J−
71200ccを1−向きに層中を265時間の間にわ
たって流す、n−ペンタン1200ccを−1−向きに
層中を2.5時間の間にわたって20.4 atg(3
00psig)の圧力で涜す。接触装置中の遊離液体n
−ペンタンを接触装置からドレンさせる。固体と混合1
−で残るn−ペンタンを室温および大気圧で固体から蒸
発させる。生成物固体のソックスレー抽出1;i、II
Jl成物が酸物量%以下の有機液体4汽″むことをンR
ずつ水の大部分は固体と混合して残る。 実施例12 フィード組成物はけいそう土を濾過助剤とj〜で用いる
フィルタープレス中で部分脱水および脱油した生産スラ
ッジである。フィード組成!!!7149.8重量%の
固形分、14.3重量%の水分および35,9重量%の
有機液体含量を有する。第1ff機溶媒は灯油である。 揮発性有機溶媒はn−ペンタンである。フィードと溶媒
との接触はミキサーセトラー方式を用いて行なう。すな
わち、溶媒を接触装置容器内容物と0.5分間混合し、
混合物を3分間沈降させ、次いで液体を混合物の上部か
らデカントする。その系列を灯油を用いて9回、次いで
n −ペンタンを用いて7回繰返す。灯油との接触の量
温度は80℃(176下)であり、圧力は大気圧である
。フィード組成物18し1グラムを接触装置容器中に置
く。接触装置容器内容物に加えた灯油の量、混合および
沈降段階の間の接触装置容器内容物の重量、並びに液体
を混合物の上部からデカントした後の接触装置容器内容
物の重量は次のとおりである(ランN(Lを除くすべて
の数値はダラムである: 合計1370.8グラムの灯油が使用される。上記混合
−沈降−デカント操作を、次いで各ランにn−ペンタン
119グラムを用いて7回繰返し、温度は21℃(70
’F)であり、圧力は大気圧である。第7ラン後、液体
n−ペンタンをドレンさせ、固体と混合して残るn−ヘ
ンタンを室温および大気圧で蒸発させる。 本発明の利点は有効な、経済的で信転できる方法が固体
および危険性廃棄物例えば精油所スラッジ、生産スラッ
ジなどを処理してこの方法からの生成物固体をリストか
ら除外できるようにし、および(または)固体の追加の
取扱いおよび処理例えば金属浸出を防ぐための固定化に
よる処理を容易にするための処理に提供されることであ
る。追加の利点はこの方法が、抽出可能な有機物質が固
体および水と混合している他の組成物の処理に適合でき
ることである。 本発明はその好ましい態様に関して記載されたけれども
、その種々の変形は明細書を読めば当業者に明らかにな
ると思われる。従って、開示された発明がそのような変
形を特許請求の範囲内に属するとして包含することを意
図されることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は固体および水と混合した抽出可能有機物質を含
むフィード組成物から、前記抽出可能有機動質の抽出に
第1有機溶媒を、および固体と混合して残る第1有機溶
媒の抽出に第2揮発性有機溶媒を用いて前記抽出可能有
機物質を分離する発明方法の1態様を示すフローシート
であり、第2図は第1有機溶媒からの揮発性有機溶媒の
分離にフラッジソゲを用いる第1図の方法を示すフロー
シートであり、 第3図は抽出性有機物質からの第1有機溶媒の分離およ
び溶媒の相互の分離に蒸留を用いる第1図の方法を示す
フローシートであり、 第4図は第1有機溶媒からの揮発性有機溶媒の分離およ
び揮発性有機溶媒の再循環にフラッジソゲおよび蒸気圧
縮を用いる第1図の方法を示すフローシートであり、 第5図:、31、フィード組成物が部分脱水台よび脱油
1八れ、溶媒が分離され、再循環される第1図の方?k
を示すフ1ゴーシートであり、 第6図はフィード組成物および第1有機溶媒が前記フィ
ード組成物中の水を蒸発させ、1発した水を固体から分
離する十分高い温度に維持される第1図の方法を示゛J
フローシーl・であり、第7図は発明方法が容積減少の
ための機械的処理および金属成分固定化のための化学的
固定化と組合ぜて使用される精油所スラッジ処理法を示
すフローシー トである。 FIG、2 FIG、3

Claims (37)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固体および水と混合した抽出可能有機物質を含む
    フィード組成物から前記抽出可能有機物質を分離する方
    法であって: (A)前記フィード組成物を第1有機溶媒(前記第1有
    機溶媒は前記第1有機溶媒百万部当り少くとも約10部
    の前記抽出可能有機物質を、前記第1有機溶媒の少くと
    も約50重量%が大気圧で沸騰する温度で溶解できる)
    に接触させ;前記抽出可能有機物質の少くとも一部を前
    記第1有機溶媒中に溶解して第1溶液を形成し;前記第
    1溶液の少くとも一部を前記フィード組成物から分離し
    て中間組成物 (前記第1有機溶媒の一部が前記中間組成物と混合して
    残る)を与える段階;および (B)前記中間組成物を揮発性有機溶媒(前記揮発性有
    機溶媒は前記揮発性有機溶媒百万部当り少くとも約10
    部の前記第1有機溶媒を、前記揮発性有機溶媒の少くと
    も約50重量%が大気圧で沸騰する温度で溶解できる)
    に接触させ;前記第1有機溶媒の少くとも一部を前記揮
    発性有機溶媒中に溶解して第2溶液を形成し;前記第2
    溶液を前記中間組成物から分離して処理された生成物を
    与える段階、 を含む方法。
  2. (2)処理された生成物が水と混合した固体を含み、該
    方法が前記水の少くとも一部を前記の処理された生成物
    から分離する段階を含み、また前記処理された生成物が
    前記固体と混合した少くとも1種の金属または金属化合
    物を含み、該方法が有効量の少くとも1種の固定化薬品
    を前記処理された固体と混合して前記金属または金属化
    合物を前記固体に固定化する段階を含む、請求項(1)
    記載の方法。
  3. (3)第1有機溶媒の少くとも約50重量%の沸点が水
    の沸点以上であり、該方法が段階(A)の間に水の少く
    とも一部を蒸発させることを含む、請求項(1)記載の
    方法。
  4. (4)段階(A)の間に分離された第1溶液の少くとも
    一部をフィード組成物との接触に再循環する段階を有す
    る、請求項(1)記載の方法。
  5. (5)段階(B)の間に分離された第2溶液の少くとも
    一部を中間組成物との接触に再循環する段階を有する、
    請求項(1)記載の方法。
  6. (6)抽出可能有機物質の少くとも一部が段階(A)か
    らの中間組成物中に存在し、該方法がさらに、前記中間
    組成物を補足有機溶媒(前記補足有機溶媒は段階(B)
    の前の第1有機溶媒と同一であり、前記補足有機溶媒は
    前記補足有機溶媒百万部当り少くとも約10部の前記抽
    出可能有機物質を、前記補足有機溶媒の少くとも約50
    重量%が大気圧で沸騰する温度で溶解できる)に接触さ
    せ;前記抽出可能有機物質の少くとも一部を前記補足有
    機溶媒中に溶解して補足第1溶液を形成し;前記補足第
    1溶液を前記中間組成物から分離する、 ことを含む、請求項(1)記載の方法。
  7. (7)第1有機溶媒の少くとも一部が段階(B)からの
    処理された生成物中に存在し、該方法がさらに: 前記処理された生成物を補足揮発性有機溶媒(前記揮発
    性有機溶媒は前記補足揮発性有機溶媒百万部当り少くと
    も約10部の前記第1有機溶媒を、前記補足揮発性有機
    溶媒の少くとも約50重量%が大気圧で沸騰する温度で
    溶解できる)に接触させ;前記第1有機溶媒の少くとも
    一部を前記補足揮発性有機溶媒中に溶解して補足第2溶
    液を形成し;前記補足第2溶液を前記処理された生成物
    から分離する、 ことを含む、請求項(1)記載の方法。
  8. (8)抽出可能有機物質の少くとも一部が段階(B)か
    らの処理された生成物中に存在し、該方法がさらに: 前記処理された生成物を補足有機溶媒(前記補足有機溶
    媒は前記補足有機溶媒百万部当り少くとも約10部の前
    記抽出可能有機物質を、前記補足有機溶媒の少くとも約
    50重量%が大気圧で沸騰する温度で溶解できる)に接
    触させ;前記抽出可能有機物質の少くとも一部を前記補
    足有機溶媒中に溶解して補足第1溶液を形成し;前記補
    足第1溶液を前記処理された生成物から分離して補足中
    間組成物(前記補足有機溶媒の一部が前記補足中間組成
    物と混合して残る)を形成し; 前記補足中間組成物を補足揮発性有機溶媒 (前記補足揮発性有機溶媒は前記補足揮発性有機溶媒百
    万部当り少くとも約10部の前記補足有機溶媒を、前記
    補足揮発性有機溶媒の少くとも約50重量%が大気圧で
    沸騰する温度で溶解できる)に接触させ;前記補足有機
    溶媒の少くとも一部を前記補足揮発性有機溶媒中に溶解
    して補足第2溶液を形成し;前記補足第2溶液を前記補
    足中間組成物から分離して補足処理された生成物を与え
    る、 ことを含む、請求項(1)記載の方法。
  9. (9)補足有機溶媒が該第1有機溶媒と同一であり、補
    足揮発性有機溶媒が該揮発性有機溶媒と同一である、請
    求項(8)記載の方法。
  10. (10)段階(A)からの中間組成物の少くとも一部を
    フィード組成物との接触に再循環する段階、および段階
    (B)からの処理された生成物の少くとも一部をフィー
    ド組成物または中間組成物との接触に再循環する段階を
    有する、請求項(1)記載の方法。
  11. (11)フィード組成物が危険性廃棄物、石油廃棄物、
    精油所スラッジおよび生産スラッジからなる群から選ば
    れる、請求項(1)記載の方法。
  12. (12)固体が多孔性固体、液体充満固体および多孔性
    固体からなる群から選ばれる、請求項(1)記載の方法
  13. (13)フィード組成物が: (i)約98重量%までの水; (ii)約90重量%までの無機固体; (iii)約98重量%までの有機固体; (iv)約98重量%までの有機液体; (v)約90重量%までの金属および(または)金属化
    合物;および (vi)約98重量%までの四環および(または)五環
    多核芳香族化合物、 を含む、請求項(1)法。
  14. (14)第1有機溶媒が少くとも1種の芳香族化合物、
    環状脂肪族化合物、脂肪族置換芳香族化合物、環状脂肪
    族置換芳香族化合物、脂肪族置換環状脂肪族化合物、ま
    たはそれらの2種またはそれ以上の混合物を含む、請求
    項(1)記載の方法。
  15. (15)第1有機溶媒がベンゼン、トルエン、キシレン
    、ナフタレン、灯油、燃料油またはそれらの2つまたは
    それ以上の混合物を含む、請求項(1)記載の方法。
  16. (16)第1有機溶媒の少くとも約50重量%が大気圧
    で約399℃(約750°F)以下の温度で沸騰する、
    請求項(1)記載の方法。
  17. (17)第1有機溶媒が大気圧で約−18〜約260℃
    (約0〜約500°F)の範囲内に初留点および大気圧
    で約93〜約538℃(約200〜約1000°F)の
    範囲内に終点を有する、請求項(1)記載の方法。
  18. (18)揮発性有機溶媒が2〜約9個の炭素原子の脂肪
    族、芳香族および(または)環状脂肪族炭化水素である
    か、または1〜約9個の炭素原子のハロ炭化水素である
    か、あるいはそれらの2つまたはそれ以上の混合物であ
    る、請求項(1)記載の方法。
  19. (19)揮発性有機溶媒が液化石油ガス、天然ガス井凝
    縮物、プロパン、シクロプロパン、プロピレン、n−ブ
    タン、イソブタン、シクロブタン、ブテン、ブタジエン
    、イソブチレン、n−ペンタン、イソペンタン、ネオペ
    ンタン、シクロペンタン、ペンテン、シクロペンテン、
    ペンタジエン、シクロペンタジエン、シクロヘキサン、
    シクロヘキセン、シクロヘキサジエン、塩化メチレン、
    ジクロロジフルオロメタン、トリクロロフルオロメタン
    、クロロエタン、トリクロロエタン、ジクロロテトラフ
    ルオロエタン、トリクロロエチレン、テトラフルオロエ
    チレン、クロロプロパン、クロロブタン、クロロペンタ
    ン、ジクロロペンタン、およびそれらの2つまたはそれ
    以上の混合物からなる群から選ばれる、請求項(1)記
    載の方法。
  20. (20)揮発性有機溶媒がプロパンを含む、請求項(1
    )記載の方法。
  21. (21)揮発性有機溶媒がペンタンを含む、請求項(1
    )記載の方法。
  22. (22)揮発性有機溶媒がベンゼン、トルエンおよび(
    または)キシレンを含む、請求項(1)記載の方法。
  23. (23)揮発性有機溶媒が約5〜約7個の炭素原子の炭
    化水素を含む天然ガス井凝縮物を含む、請求項(1)記
    載の方法。
  24. (24)第1有機溶媒の少くとも約30重量%が段階(
    A)の間凝縮状態にあり、揮発性有機溶媒の少くとも約
    30重量%が段階(B)の間凝縮状態にある、請求項(
    1)記載の方法。
  25. (25)第1有機溶媒が段階(A)の間約−18〜約4
    27℃(約0〜約800°F)の範囲内の温度であり、
    段階(A)の間前記第1有機溶媒とフィード組成物との
    間の平均接触時間が約0.01分〜約100時間であり
    、揮発性有機溶媒が段階(B)の間約−18〜約260
    ℃(約0〜約500°F)の範囲内の温度であり、前記
    揮発性有機溶媒と中間組成物との間の平均接触時間が段
    階(B)の間約0.01分〜約100時間である、請求
    項(1)記載の方法。
  26. (26)機械的手段が段階(A)の間のフィード組成物
    と第1有機溶媒との混合のために備えられ、機械的手段
    が段階(A)の間の前記フィード組成物からの第1溶液
    の分離のために備えられ、機械的手段が段階(B)の間
    の中間組成物と揮発性有機溶媒との混合のために備えら
    れ、機械的手段が段階(B)の間の前記中間組成物から
    の第2溶液の分離のために備えられる、請求項(1)記
    載の方法。
  27. (27)該方法がバッチベースで運転され、段階(A)
    が連続ベースで運転されて段階(B)がバッチベースで
    運転されるか、または段階(A)がバッチベースで運転
    されて段階(B)が連続ベースで運転される、請求項(
    1)記載の方法。
  28. (28)段階(A)の間、接触が包囲空間中で行なわれ
    、前記包囲空間に入る第1有機溶媒がバッチベースおよ
    び連続ベースから選ばれるベースである、請求項(1)
    記載の方法。
  29. (29)段階(B)の間、接触が包囲空間中で行なわれ
    、前記包囲空間に入るフィード組成物がバッチベースお
    よび連続ベースからなる群から選ばれるベースである、
    請求項(1)記載の方法。
  30. (30)段階(B)の間、接触が包囲空間中で行なわれ
    、前記包囲空間に入る中間組成物がバッチベースおよび
    連続ベースからなる群から選ばれるベースである、請求
    項(1)記載の方法。
  31. (31)固体および液体と混合した抽出可能有機物質を
    含むフィード組成物から前記抽出可能有機物質を分離す
    る方法であって: (A)前記フィード組成物を第1有機溶媒(前記第1有
    機溶媒は少くとも約50重量%が水の沸点以上の沸点を
    有し、前記第1有機溶媒は前記第1有機溶媒百万部当り
    少くとも10部の前記抽出可能有機物質を、前記第1有
    機溶媒の少くとも約50重量%が大気圧で沸騰する温度
    で溶解できる)に接触させ;前記フィード組成物および
    前記第1有機溶媒を、前記水の少くとも一部を蒸発させ
    る十分な温度で有効な時間の間維持し;前記抽出可能有
    機物質の少くとも一部を前記第1有機溶媒中に溶解して
    第1溶液を形成し;前記第1溶液および前記の蒸発した
    水の少くとも一部を前記フィード組成物から分離して中
    間組成物(前記第1有機溶媒の一部が前記中間組成物と
    混合して残る)を与える段階;および (B)前記中間組成物を揮発性有機溶媒(前記揮発性有
    機溶媒は前記揮発性有機溶媒百万部当り少くとも約10
    部の前記第1有機溶媒を、前記揮発性有機溶媒の少くと
    も約50重量%が大気圧で沸騰する温度で溶解できる)
    に接触させ;前記第1有機溶媒の少くとも一部を前記揮
    発性有機溶媒中に溶解して第2溶液を形成し;前記第2
    溶液を前記中間組成物から分離して処理された生成物を
    与える段階、 を含む方法。
  32. (32)固体および水と混合した抽出可能有機物質を含
    むフィード組成物から前記抽出可能有機物質を分離する
    方法であって、 (A)前記フィード組成物を、灯油および燃料油からな
    る群から選ばれる少くとも1種の第1有機溶媒に接触さ
    せ;前記抽出可能有機物質の少くとも一部を前記第1有
    機溶媒中に溶解して第1溶液を形成し;前記第1溶液の
    少くとも一部を前記フィード組成物から分離して中間組
    成物(前記第1有機溶媒の一部が前記中間組成物と混合
    して残る)を与える段階;および (B)前記中間組成物を、約3〜約5個の炭素原子を有
    する炭化水素からなる群から選ばれる揮発性有機溶媒に
    接触させ;前記第1有機溶媒の少くとも一部を前記揮発
    性有機溶媒中に溶解して第2溶液を形成し;前記第2溶
    液を前記中間組成物から分離して処理された生成物を与
    える段階、 を含む方法。
  33. (33)固体および水に混合した抽出可能有機物質を含
    むフィード組成物から前記抽出可能有機物質を分離する
    方法であって、 (A)前記フィード組成物を第1有機溶媒〔前記第1有
    機溶媒は約25重量%以上の芳香族含量、約−18〜約
    260℃(約0〜約500°F)の範囲内の初留点およ
    び約93.3〜約538℃(約200〜約1000°F
    )の範囲内の終点を有する〕に接触させ;前記抽出可能
    有機物質の少くとも一部を前記第1有機溶媒中に溶解し
    て前記フィード組成物から第1溶液を形成して中間組成
    物(前記第1有機溶媒の一部が前記中間組成物と混合し
    て残る)を与える段階;および (B)前記中間組成物を約3〜約5個の炭素原子を有す
    る炭化水素からなる群から選ばれる少くとも1種の揮発
    性有機溶媒に接触させ;前記第1有機溶媒の少くとも一
    部を前記揮発性有機溶媒中に溶解して第2溶液を形成し
    ;前記第2溶液を前記中間組成物から分離して処理され
    た生成物を与える段階、 を含む方法。
  34. (34)固体および水と混合した抽出可能有機物質を含
    むフィード組成物から前記抽出可能有機物質を分離する
    方法であって: (A)前記フィード組成物を第1有機溶媒〔前記第1有
    機溶媒は約50重量%以上の芳香族化合物含量、約93
    〜約163℃(約200〜約325°F)の範囲内の初
    留点および約218〜約274℃(約425〜約525
    °F)の範囲内の終点を有する〕に接触させ;前記抽出
    可能有機物質の少くとも一部を前記第1有機溶媒中に溶
    解して第1溶液を形成し;前記第1溶液の少くとも一部
    を前記フィード組成物から分離して中間組成物(前記第
    1有機溶媒の一部が前記中間組成物と混合して残る)を
    与える段階;および (B)前記中間組成物を約3〜約5個の炭素原子を有す
    る炭化水素からなる群から選ばれる少くとも1種の揮発
    性有機溶媒に接触させ;前記第1有機溶媒の少くとも一
    部を前記揮発性有機溶媒中に溶解して第2溶液を形成し
    ;前記第2溶液を前記中間組成物から分離して処理され
    た生成物を与える段階、 を含む方法。
  35. (35)固体および水と混合した抽出可能有機物質を含
    むフィード組成物から前記抽出可能有機物質を分離する
    方法であって: (A)前記フィード組成物を第1有機溶媒〔前記第1有
    機溶媒は約50容量%以上の芳香族含量、約149〜約
    260℃(約300〜約 500°F)の範囲内の初留点および約343〜約45
    4℃(約650〜約850°F)の範囲内の終点を有す
    る〕に接触させ;前記抽出可能有機物質の少くとも一部
    を前記第1有機溶媒中に溶解して第1溶液を形成し;前
    記第1溶液の少くとも一部を前記フィード組成物から分
    離して中間組成物(前記第1有機溶媒の一部が前記中間
    組成物と混合して残る)を与える段階;および (B)前記中間組成物を揮発性有機溶媒(前記揮発性有
    機溶媒は約3〜約5個の炭素原子を有する炭化水素から
    なる群から選ばれる)に接触させ;前記第1有機溶媒の
    少くとも一部を前記揮発性有機溶媒中に溶解して第2溶
    液を形成し;前記第2溶液を前記中間組成物から分離し
    て処理された生成物を与える段階、 を含む方法。
  36. (36)固体および水と混合した抽出可能有機物質を含
    むフィード組成物から前記抽出可能有機物質を分離する
    方法であって: (A)前記フィード組成物を第1有機溶媒(前記第1有
    機溶媒は約50容量%以上の芳香族含量、約149〜約
    260℃(約300〜約 500°F)の範囲内の初留点および約343〜約45
    4℃(約650〜約850°F)の範囲内の終点を有す
    る)に接触させ;前記抽出可能有機物質の少くとも一部
    を前記第1有機溶媒中に溶解して第1溶液を形成し;前
    記第1溶液の少くとも一部を前記フィード組成物から分
    離して中間組成物(前記第1有機溶媒の一部が前記中間
    組成物と混合して残る)を与える段階;および (B)前記中間組成物を揮発性有機溶媒(前記揮発性有
    機溶媒は約5〜約7個の炭素原子を有する炭化水素の混
    合物を含む)に接触させ;前記第1有機溶媒の少くとも
    一部を前記揮発性有機溶媒中に溶解して第2溶液を形成
    し;前記第2溶液を前記中間組成物から分離して処理さ
    れた生成物を与える段階、 を含む方法。
  37. (37)固体、水および1種またはそれ以上の金属また
    は金属化合物と混合した抽出可能有機物質を含むフィー
    ド組成物から前記抽出可能有機物質を分離する方法であ
    って: ( I )該スラッジを部分脱水および脱油する段階:(
    II)抽出可能有機物質を: (A)前記スラッジを第1有機溶媒(前記第1有機溶媒
    は前記第1有機溶媒百万部当り少 くとも約10部の前記抽出可能有機物質を、前記第1有
    機溶媒の少くとも約50重量% が大気圧で沸騰する温度で溶解できる)に 接触させ;前記抽出可能有機物質の少くと も一部を前記第1有機溶媒中に溶解して第 1溶液を形成し;前記第1溶液の少くとも 一部を前記フィード組成物から分離して中 間組成物(前記第1有機溶媒の一部が前記 中間組成物と混合して残る)を与え; (B)前記中間組成物を揮発性有機溶媒(前記揮発性有
    機溶媒は前記揮発性有機溶媒百万 部当り少くとも約10部の前記第1有機溶 媒を、前記揮発性有機溶媒の少くとも約50重量%が大
    気圧で沸騰する温度で溶解でき る)に接触させ;前記第1有機溶媒の少く とも一部を前記揮発性有機溶媒中に溶解し て第2溶液を形成し;前記第2溶液を前記 中間組成物から分離して処理された生成物 を与える、 ことにより前記スラッジから分離する段階、(III)前
    記処理された生成物を有効量の1種またはそれ以上の固
    定化薬品に接触させて前記金属および(または)金属化
    合物を前記固体に固定化する段階、 を含む方法。
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