JPH02273507A - 濾過材の製造方法 - Google Patents

濾過材の製造方法

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JPH02273507A
JPH02273507A JP1203506A JP20350689A JPH02273507A JP H02273507 A JPH02273507 A JP H02273507A JP 1203506 A JP1203506 A JP 1203506A JP 20350689 A JP20350689 A JP 20350689A JP H02273507 A JPH02273507 A JP H02273507A
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sheet
activated carbon
active carbon
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JP1203506A
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Kimitaka Kikuchi
菊池 公孝
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MARUSAN SANGYO KK
MIYUU PROD KK
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MARUSAN SANGYO KK
MIYUU PROD KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、活性炭が通気性シート間に封入されてなる濾
過材の製造方法に関するものである。
【従来の技術】
従来より、活性炭を用いた脱臭用等の濾過材の製造方法
としては、紙や不織布等の通気性シートを用いて袋を作
成し、その袋の中に活性炭を投入した後、袋の口を密封
するという方法が用いられている。しかしながら、この
方法は、袋を作成する工程、袋の中に活性炭を投入する
工程、袋の口を密封する工程が存在し、製造工程が複雑
で生産能率が悪いという欠点があった。 このため、通気性第一シート上に活性炭を均一に散布し
、その上に通気性第二シートを積層して濾過材を製造す
る方法が提案されている。なお、第一シートと第二シー
トとを接合するには、シートのいずれか一方に接着剤を
塗布しておいたり、又は活性炭と共に接着剤を散布した
りして行っている。
【発明が解決しようとする課B】
しかしながら、この方法で得られた濾過材は、活性炭が
シート間に均一に存在しているため、所定の大きさに裁
断する際に、裁断縁から活性炭がこぼれ落ちるというこ
とがあった。濾過材は、般的に所定の大きさの枠に挟着
されて、枠付き濾過体として使用される。従って、濾過
体を作成する際に濾過材は所定の寸法に裁断されるわけ
てあるが、]−記の濾過材の場合には裁断縁から活性炭
が、′ば、扛落ち′7粉塵、Lなり、濾過体の製造現場
のM働f1ス境が劣悪C,Eなるという欠点かあ−った
。 また、に記の濾過材はシー・(・間に活性炭と接着#I
、!:が共存イる・、り ’−7″−′、活性炭の表面
を接着剤が覆、y T L−1ニー51!−いl11危
険があり、活性炭の脱臭性能等を附I害するという欠点
があった。 そごご、本発明は、裁断しても菖;由「緑から活性炭が
こぼれ落らないように4−ると共C、シー ト間ζ1、
諷りいて活f・:1炭と接6剤とを分離して存在させた
濾過材の製造jj法ど1、□゛関する$)の−ごある。
【!!!!題ε解決イるための1段】 IE1目−)、本発明411&、通気性第一シー 1・
J・に、畏手7j向Oこ所定間隔で月−′1幅方向に所
定間隔で配置された所定面積の゛活性炭存在区域を形成
した後、そのI−、に通気性第一ジー l・を積層して
積層物を作成j5、次いで前記活性炭存在区域間に形成
された活性炭不存在区域において前記第一シートと前記
第一シ=1−とを直接接合して前記積層物を一体化する
ことを特徴とする濾過材の製造方法に関するt)のであ
る。 以fζ、図面特に第1図を参照1.なから、本発明ムこ
係る濾jM材の製造方法tこついて説明する7まず、通
気性第一シー !・(])をガイド“ロール(イ)) 
i、;m’/<”j =、−(移i、&(jA部面上は
右方向)しながら、一定間隔をおいて設置された数個の
活性炭散布器(2) 、、4、り活性炭(5)を第一シ
ー1− (])トに散布する。この活性炭散布器(2)
は間歇的に散布[]が開閉し7、゛活性炭(5)は間歇
的tこ第一シート(1)」二に散布される。従って、第
1図ム、“示ず如く略長辺形状の活性炭存在区域(3)
が長二F、方向に一定間隔で且つ幅方向に−・定間隔で
配置される3そL2て、活性炭存在区域(3)以外の区
域が活性炭不存在区域(4)となる。なお、通気性第一
・シート(すと1.では1、紙。不織布2国織物等が用
いられる。また、活性炭の性状は1.粉末状又は粒状で
あるから、活性炭散布器(2)とし7ては、般の粉末散
布器を用いればよい。 本発明における活性炭存在区域(3)の形成力法として
は、ト記以外に次のような方法で形成することノ)でき
る4即ら、第一シート(1) !−の全体に均一シ、扁
Y、1.,1炭(5)を散孔し7、ぞの復活t/I炭不
7?在区域(4)乙、″:、相当釘る区域から′活性炭
吸込装置で活性炭(5)を除去し5て、第1図C1′示
1如く活性炭存在区域(3)を形成してもよい。また、
第一シー ト(1)の活性炭不17在1区域(,1)に
相当4る区域を谷状とし7、そこ−・第一シー 1・(
1)j::の全体に均一に活性炭(5)を散布すれば、
山状の部分では・活性炭(5)が谷状の区域にずべり落
ら2活性炭(5) 171)不存在区域(4)及び活性
炭の存在1メ]IJ!(3)を形成−4ることができる
。 その後、通気性第二シート(6)がその1−に積層さ1
tて、積層物(7)がイ′1・成される。そして7、積
層物(7)り加i、:E cトール(8)により圧着し
7−で、活性炭fζ存在](域(4)に1?い−こ第 
・ミ゛・−1・(1)と第一−シー ト(6)とを直接
接合しC積jτイ物(“12)を一体止する。なお、通
気性第一シート(6) 、!: L−’i’“ち1、紙
、、不織布1編織物等が用いら才する。 活性炭不存在区域(4)にお1.Jる第一シート(i)
と第一バフ−1−(6)との面接接合のツノ法としては
、以十の如き方法を用いる、二とができる。即ち、第ニ
ジ・=h (6)を積層する前に第一・シート(1)、
−11r、の活性炭不存在区域(4)に接着剤を塗布し
ておくこと番こより、の接着剤で第一シー)−(1)と
第二シート(6)とを直接接合することができる。また
2、第一シート(1)及び第ニジ−1−(6)として、
熱接着性繊維を含有する編織物又は不織布を用い、J:
Jつ力11圧ロール(8)として加熱ロールを用いて、
このロール(8)より第一シー1−(])及び第二シー
ト(6)に熱を何与し、熱接着ケ#繊維に接着性を発更
、せしめて、7活性炭不存在区域(4)において第一・
シート(+)と第ニジ−1−((i)とを直接接合する
こともできる。更に、第一・シート(り及び第一゛、レ
シートωとして紙を用いた場合には2、活性炭不存在区
域(4)に水を付す−しておき、加圧1」−ル(8)と
して加熱ロールを用い水素結合Q、″′より第一シート
(1)と第二ジーh (6)とを・活性炭不存在区域(
4)において直接接合してもよい。なお、接着剤として
は、カルボキシメチルセルロース、アルギン酸ソータ゛
ポリビニルアルコール、酢酸ビニル1メククリル酸エチ
ル等の従来公知の接着7FIIを用いる1゛−とが−ご
きる。また、熱接着性繊維を第一シー1−([1や第一
シート(6)の含有成分として用いる場合には、ボリプ
ロピレンを芯成分としポリエチレンを鞘成分とする複合
繊維、ナイロン66を芯成分としナイロン6を鞘成分と
する複合繊維、未延伸ポリエステル繊維、未延伸ポリプ
ロピレン繊維等の従来公知の比較的低温度でその表面が
軟化・溶融する熱可塑性繊維を採用することができる。 加圧ロール(8)としては、−船釣には平滑ロールが用
いられるが、活性炭不存在区域(4)に合致する部分が
凸部となり、活性炭存在区域(2)に合致する部分が凹
部となったエンボスロールを用いてもよい。このエンボ
スロールを用いた場合には、活性炭存在区域(3)にお
ける粉末量を多くしても、エンボスロールの凸部におい
て第一シート(1)と第二シート(6)とが良好に接触
し、第一シート(1)と第二シート(6)との直接接合
が容易になるという利点がある。 以上のようにして得られた濾過材は、第一シート(1)
と第二シート(6)とが直接接合した密封部0ωにおい
て切断され、そのまま又は枠等の間に挟着されて枠付き
濾過体として使用されるものである。 濾過体は、その中に気体や液体を積極的に流出入させて
、脱臭や脱色等を行ってもよいし、また気体や液体を積
極的に流出入させずに、脱臭や脱色等を行ってもよい、
そして、この濾過体は、空気清浄器、エアコン、冷暖房
器、冷蔵庫用脱臭器。 生理用ナプキン、紙オムツ等に組み込まれて使用される
ものである。 なお、本発明においては第一シート(1)及び第二シー
ト(6)の両者共、通気性のものを採用した。本発明の
範囲外ではあるが、第一シート(1)又は第二シート(
6)のいずれか一方に通気性シートを用い、他方に非通
気性シートを用いて、片面からのみ気体又は液体が流出
入する濾過体を得ることも考えられる。
【作用及び発明の効果】
以上説明したように、本発明に係る方法で得られた濾過
材は、第2図及び第3図に示す如く、第一シート(1)
と第二シート(6)とが直接接合された密封部0ωと、
活性炭(5)が封入された封入部(11)とからなり、
封入部00は長手方向に一定間隔で且つ幅方向に一定間
隔で配置されている。そして、この濾過材は、枠付き濾
過体を作成する際等に密封部0ωで裁断される。従って
、裁断縁から活性炭がこぼれ落ちるということがなく、
粉塵の発生がないので、濾過体の製造現場の労働環境が
良好になるという効果を奏する。 また、本発明に係る方法で得られた濾過材は、第一シー
ト(1)と第二シート(6)とが密封部00)で接着さ
れており、活性炭(5)の封入部(11)に接着成分を
存在させる必要がない。従って、封入部(11)におい
て活性炭(5)のみを存在させることができるので、活
性炭(5)の表面を接着成分が被覆することがなく、活
性炭(5)の脱臭性能等を阻害することが防止しうると
いう効果、を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一例に係る方法を模式的に示した概
略図であり、第2図は、本発明の一例に係る方法で得ら
れた濾過材の平面図であり、第3図は第2図においてA
−A線で切断した場合の横断面図である。 (])−・・]第一シート(3)・・・活性炭存在区域
。 (4)−・・活性炭不存在区域、 (5)−・・活性炭
。 (6)・・・第二シート、 (7)−・・積層物。 0IID−・・第一シートと第二シートとが直接接合し
た密封部。 00−・・第一シートと第二シート間に活性炭が封入さ
れた封入部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通気性第一シート上に、長手方向に所定間隔で且つ幅方
    向に所定間隔で配置された所定面積の活性炭存在区域を
    形成した後、その上に通気性第二シートを積層して積層
    物を作成し、次いで前記活性炭存在区域間に形成された
    活性炭不存在区域において前記第一シートと前記第二シ
    ートとを直接接合して前記積層物を一体化することを特
    徴とする濾過材の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013121573A (ja) * 2011-12-12 2013-06-20 Kyodo Shiko Kk 吸着性シート及びその製造方法、並びに容器
JP2013177658A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Central Research Institute Of Electric Power Industry 多孔質構造体及びその製造方法

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4932282U (ja) * 1972-06-22 1974-03-20

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