JPH02273530A - 流体撹拌装置 - Google Patents
流体撹拌装置Info
- Publication number
- JPH02273530A JPH02273530A JP1096172A JP9617289A JPH02273530A JP H02273530 A JPH02273530 A JP H02273530A JP 1096172 A JP1096172 A JP 1096172A JP 9617289 A JP9617289 A JP 9617289A JP H02273530 A JPH02273530 A JP H02273530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- water tank
- flow
- slurry
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
礎工事、下水道工事等において用いる生コンスラリ−1
或いはベントナイトや石灰等を含む水又は汚水のような
沈澱物が多い水を貯溜してなる攪拌水槽において、沈澱
物を浮遊攪拌する流体攪拌装置に関する。
ない場合、重力沈降によって底部にコンクリ−、ト成分
が沈降する。
込み施工する場合、被施工体の水分量が不均一になり、
その結果、被施工体の強度も不均一となり、長年月にわ
たる使用に耐え得ないおそれがある。
昭56−115266号公報によって、沈澱物を速やか
に浮上させ、充分な攪拌効果を上げることができ、攪拌
水槽内部全体にわたってスラリー濃度を均一にすること
ができる流体攪拌装置を開示した。
決すべき課題を有していた。
るため、藁くずやグラスファイバー等の短繊維からなる
補強材等を混入する場合がある。
コンスラリ−と比較して比重が軽いために、生コンスラ
リ−の上面に浮遊状態にある。
生コンスラリ−を攪拌したのみでは、水とコンクリート
成分との混合は効果的に行えても、補強材を均一(、−
生コンスラリー中に分散することができず、補強材の混
入による被施工体の強度向上を充分に()ることができ
なかった。
拌装置を提供することを目的とする。
同攪拌水槽の周壁内面に、攪拌上向流を攪拌下向流に変
向さゼる方向変更ガイドを設けたことを特徴とする流体
攪拌装置に係るものである。
奏する。
を攪拌下向流に変向させる方向変更ガイドを設けている
ので、攪拌機によって発生した攪拌上向流を効果的に攪
拌下向流に方向転換することができ、 回向 1m環
衿゛流を 成ず 、−゛できる。
15t:い藁くずやグラスファイバー短繊維からなる補
強材であっても、上記した上下方向の循環攪拌が1に乗
」士で上下向向に移動さセ゛、生コンスラリ−と均一に
攬性することができる。
た、充分な強度を有する被施工体を容易に製造ないし構
築することができる。
流を攪拌r向流に変向さ」える力“向変更ガイドを設け
ただけで、2」−記効果■を奏することができ、流体攪
拌装置を安価に製作することができる。
体攪拌装2Aの構成を具体的に説明する。
!攪拌水槽であり、その内部に生コンスラリ−Wを一定
高さHまで収容している。
有する攪拌機Bを配設している。
上縁間に架設したモータ取付フレーム11の中央部に駆
動モータ12を取付け、同駆動モータ12の出力軸13
4下向に伸延して、その下向伸延端を攪拌水槽lOの底
板14の直上に位置させるとともに、同下向伸延端に、
7攪拌羽11i15を固着することによって構成してい
る。
1攪拌羽根15が回転して攪拌流を形成することができ
る。
図に示すように、攪拌水槽lOの周壁1Oaの内面に、
攪拌J−向流Cfi:攪拌下向流りに変向させる方向変
更ガイド16.17を設けた構成に特徴を有する。
周壁10aの内面に、180°対向した位置で、一対の
方向変向ガイド16.17を設けている。
実施例では、所定幅Wの帯状の板体を、攪拌水槽1[]
の周壁10aの内面に沿って傾斜状態に取/旧すること
によって構成しているゆ 即ち、かかる方向変向ガイF16.17 L才、その端
を攪拌水槽重の周壁10aの、J二部に位置させるとと
もに1、その他端を攪拌水槽10の周壁10aの内面に
沿って蒸成下(明状態に伸延1−7て、攪拌水槽1oの
周壁10aの下部に位置させている。
上向流Cは、2第1図に示すように、方向変向ガイド1
6.17の土5部に当接し、その後、同方向変向ガイド
16.17の下面によって下向にブj向変喚さセられ、
その後、同方向変向ガイド16゜17のF面に沿って方
向変向ガイド16.17の下端まで移送され7攪拌下向
流りを形成することができる。
拌下向流りに方向転換して、また撹11゛下向流りを攪
拌」−向流Cに攬1↑機Bで方向転換することrzよっ
て、上下方向に円滑に移動する循環流を容易に形成する
ことができる。
スラリ−の場合を参照して説明する。
コンクリート成分と、藁(ずやグラスファイバー短繊維
等からなる補強材とを混入する。
lOの底板14上に沈澱物として堆積し、−方、補強材
は攪拌水槽lO内の水の水面上に浮遊することになる。
モータ12を駆動することによって、醍拌羽115を回
転し、攪拌上向流Cを形成し、これによって、コンクリ
ート成分を均一に水中に分散することができる。
面に、攪拌上向流Cを攪拌下向流りに変向させる方向変
更ガイド16.17を設けているので、攪拌aBによっ
て発生した攪拌上向流Cを効果的に攪拌下向流りに方向
転換することができ、上下向向の循環攪拌流を形成する
ことができる。
やグラスファイバー短繊維からなる補強材であっても、
上記した上下方向の循環攪拌流に乗せて上下向向に移動
させ、生コンスラリ−と均一に攪拌することができる。
充分な強度を有する被施工体を容易に製造ないし構築す
ることができる。
向流Cを攪拌下向流りに変向さする方向変更ガイド16
.17を設けただけで、上記したima拌流による効果
を奏することができ、流体攪拌装置Aを安価に製作する
ことができる。
が均一に分散された生コンスラリ−は、移送ポンプ18
を駆動して、開閉弁f9aを具備するスラリー移送パイ
プ19を通して、所望の施工個所へ送給されることにな
る。
攪拌袋r!lAを示す。
機Bを水中ポンプから構成したことを特徴とする。
隔を開けて複数の吐出口20を具備するインペラケーシ
ング21と、同インペラケーシング21内に配設したイ
ンペラ22と、インペラケーシング21の上向に連設し
、その出力軸23aにインペラ22を固着した駆動モー
タ23と、同駆動モータ23の出力軸23aの下向伸延
端に固着した攪拌羽根24とから構成されている。
同様に、攪拌機Bを作動することによって攪拌上向流C
を形成し、さらに、方向変向ガイド16.17を用いて
、攪拌上向流Cを攪拌下向流りに変向することができる
。
上下方向のvIi環流を容易に形成することができ、コ
ンクリート成分と補強材とを均一に分散した生コンスラ
リ−を生成することができる。
円周方向に間隔を開けて複数の吐出口20を具備すると
ともに、攪拌羽11124を具備しているので、攪拌効
果をさらに向上することができ、コンクリート成分と補
強材とをさらに均一に分散することができる。
ものであり、第4図に示す流体攪拌装置Aにおける構成
から攪拌羽根24を省略したことに特徴を有する。
らに、攪拌!IBによって、攪拌水槽IO内の上部水を
吸引し、攪拌水槽lO内に下部に吐出する構成を設けた
ことを特徴とする。
開けて複数の吐出口30を具備するインペラケーシング
31と、同インペラケーシング31に連設したインペラ
32と、インペラケーシング31の上向に連設したスラ
リー等吸引筒33と、スラリー等吸引筒33の上向に配
設置、5、その出力軸3411をスラリー等吸引筒33
内とインペラケーシング31内を1!I通させて、同出
力軸34aの下端にインペラ32を固着した駆動モータ
34と5.同出力軸34aの下向伸延端に固着した攪拌
羽81135とから構成されている。
10の」ニ部C1−架設したモータ取伺フレーム3Gに
取付けでいる1、 かかる構成によって、方向変向ガイド16.17による
上下方向の循環隈(↑流の他に、7撹14水槽10の上
部〜惨スラリー等吸引筒33→インペラケーシング→攪
拌水8!10のF部−・ljt拌水槽lOの上部を通し
て流れる上下方向のI環fJ拌流も形成することができ
る。
ことができ、コンクリート成分と補強材とをさらに均一
に分散することができるや また、第7図に示す第4実施例は、第3図に示す第2実
施例において、インペラケーシング21の下部に筒状ス
トレーナ25を設けた構成に特徴を有するものである。
ト成分等をインペラケーシング21内に吸・Iすること
によって、インペラ22の回転が不能となるのを防止す
ることができる。
1実施例の断面正面図、第2図は第1図1i腺による横
断平面図、第3図は第2実施例の断面正面図、第4図は
同部分底面図、第5[4は第2実施例の変容例の断面正
面図、第6図は第3実施例の断面正面図、第7図は第4
実施例の断面正面図である。 図中、 A;流体攪拌装面 B:攪拌機 lO:攪拌水槽 16:方向変向ガイド 17:方向変向ガイド 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、攪拌水槽内に、攪拌機を配設するとともに、同攪拌
水槽の周壁内面に、攪拌上向流を攪拌下向流に変向させ
る方向変更ガイドを設けたことを特徴とする流体攪拌装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096172A JPH0817929B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 流体撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096172A JPH0817929B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 流体撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273530A true JPH02273530A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0817929B2 JPH0817929B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=14157908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096172A Expired - Lifetime JPH0817929B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 流体撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817929B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114571597A (zh) * | 2022-02-08 | 2022-06-03 | 山东临沂水利工程总公司 | 一种水利工程施工用混凝土浇筑设备 |
| CN115182056A (zh) * | 2022-08-05 | 2022-10-14 | 江苏集萃先进纤维材料研究所有限公司 | 一种气泡纺纳米纤维用生产设备 |
| CN119565418A (zh) * | 2024-11-29 | 2025-03-07 | 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 | 一种高效轻质和超细粉料混合搅拌装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513484U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | ||
| JPS6322169U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-13 |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP1096172A patent/JPH0817929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513484U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | ||
| JPS6322169U (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-13 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114571597A (zh) * | 2022-02-08 | 2022-06-03 | 山东临沂水利工程总公司 | 一种水利工程施工用混凝土浇筑设备 |
| CN114571597B (zh) * | 2022-02-08 | 2024-03-26 | 山东临沂水利工程总公司 | 一种水利工程施工用混凝土浇筑设备 |
| CN115182056A (zh) * | 2022-08-05 | 2022-10-14 | 江苏集萃先进纤维材料研究所有限公司 | 一种气泡纺纳米纤维用生产设备 |
| CN119565418A (zh) * | 2024-11-29 | 2025-03-07 | 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 | 一种高效轻质和超细粉料混合搅拌装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817929B2 (ja) | 1996-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101043917B1 (ko) | 쌍방향 흡입 교반장치 | |
| KR101452392B1 (ko) | 혐기성 소화조 | |
| CN207240479U (zh) | 一种水泥混凝土搅拌装置 | |
| CN109866329A (zh) | 一种防残留双轴混凝土搅拌机 | |
| CN208136916U (zh) | 水利工程施工用混凝土浇筑设备 | |
| JPH02273530A (ja) | 流体撹拌装置 | |
| CN209920217U (zh) | 一种混凝土搅拌机 | |
| CN210480901U (zh) | 一种污水处理加药装置 | |
| CN109955378A (zh) | 一种新型混凝土搅拌装置 | |
| CN208068574U (zh) | 混凝土搅拌机 | |
| JPH08173992A (ja) | 汚泥消化槽の攪拌装置 | |
| CN207451714U (zh) | 用于工业废水深度处理的净水反应池 | |
| CN215319632U (zh) | 一种用于制备混凝土改性剂的高效搅拌装置 | |
| CN213826404U (zh) | 一种重金属污染土壤治理搅拌装置 | |
| JP2004016979A (ja) | 混合液撹拌移送装置 | |
| JPH02273528A (ja) | 流体撹拌装置 | |
| CN211074194U (zh) | 一种混凝土加工用震动搅拌装置 | |
| CN209478593U (zh) | 一种加气混凝土制浆搅拌机 | |
| CN209646369U (zh) | 一种新型高效的液体搅拌机 | |
| CN207591790U (zh) | 一种化学混合液用均搅装置 | |
| CN219650252U (zh) | 一种压浆剂制浆机 | |
| CN106272965A (zh) | 建筑用搅拌机 | |
| CN218131494U (zh) | 一种工业白油混合溶液搅拌装置 | |
| CN206935230U (zh) | 用于混合复合肥料的搅拌装置 | |
| CN206666280U (zh) | 一种化工废水净化装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 Year of fee payment: 14 |