JPH02273604A - 殺生物剤組成物 - Google Patents
殺生物剤組成物Info
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- JPH02273604A JPH02273604A JP2045352A JP4535290A JPH02273604A JP H02273604 A JPH02273604 A JP H02273604A JP 2045352 A JP2045352 A JP 2045352A JP 4535290 A JP4535290 A JP 4535290A JP H02273604 A JPH02273604 A JP H02273604A
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
- A01N57/20—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テトラオルガノホスフォニウム塩を含有する
殺生物組成物およびそれを用いた殺生物処理に関するも
のである。
殺生物組成物およびそれを用いた殺生物処理に関するも
のである。
[従来の技術および課題]
低級ヒドロキシアルキルホスフォニウム塩、特にテトラ
キスヒドロキシメチルホスフォニウム(以下、THPと
する)塩は、水処理および植物保護に適した使用法用途
として、英国特許箱2.145,708号、同第^−2
,178,960号、同第^−2,182,563号、
同第^−2,201,592号、および同第^−2,2
05,310号に記述されており、ここに参考として引
用する。水処理に適した長鎖アルキルホスフォニウム塩
の使用法は、欧州特許第066.544号に知られてい
る。米国特許第3,013,085号には、ある種の病
原性菌類の発育を妨害するテトラキス(1−ヒドロキシ
アルキル)ホスフォニウム塩(各アルキル基は2個また
はそれ以上の炭素原子数をもつ)の使用法を開示してい
る。英国特許箱9,001,831号明細書には、3個
までの炭素原子数、および3個までのヒドロキシメチル
基をもつアルキル基またはアルケニル基をもつある種の
ホスフォニウム塩を開示している。
キスヒドロキシメチルホスフォニウム(以下、THPと
する)塩は、水処理および植物保護に適した使用法用途
として、英国特許箱2.145,708号、同第^−2
,178,960号、同第^−2,182,563号、
同第^−2,201,592号、および同第^−2,2
05,310号に記述されており、ここに参考として引
用する。水処理に適した長鎖アルキルホスフォニウム塩
の使用法は、欧州特許第066.544号に知られてい
る。米国特許第3,013,085号には、ある種の病
原性菌類の発育を妨害するテトラキス(1−ヒドロキシ
アルキル)ホスフォニウム塩(各アルキル基は2個また
はそれ以上の炭素原子数をもつ)の使用法を開示してい
る。英国特許箱9,001,831号明細書には、3個
までの炭素原子数、および3個までのヒドロキシメチル
基をもつアルキル基またはアルケニル基をもつある種の
ホスフォニウム塩を開示している。
2−(チオシアノメチルチオ)ベンズチアゾール(以下
、TCMTBとする)、およびそのスルヒニルおよびス
ルホニル誘導体は、米国特許 第3,520,976号および仏画特許第2,016,
023号に殺生物剤として記述されてあり、ここに参考
として引用する。
、TCMTBとする)、およびそのスルヒニルおよびス
ルホニル誘導体は、米国特許 第3,520,976号および仏画特許第2,016,
023号に殺生物剤として記述されてあり、ここに参考
として引用する。
本発明者らは、テトラオルガノホスフォニウム塩または
ある種のトリス(オルガノ)ホスフィン類、特にTHP
塩、およびチオシアノ化合物の併用が、殺生物剤として
ぽ著な相乗特性をもつことを見いだした。
ある種のトリス(オルガノ)ホスフィン類、特にTHP
塩、およびチオシアノ化合物の併用が、殺生物剤として
ぽ著な相乗特性をもつことを見いだした。
本発明は、(i)テトラオルガノホスフォニウム塩また
はトリオルガノホスフィン、またはこれらを窒素含有化
合物との水溶性縮合物である有機りん化合物の少なくと
も1つ、および(ii)少なくとも1つのチオシアノ有
機化合物、特にその構造が5−(C)n−SCNである
ものを含有してなる殺生物組成物を提供する。
はトリオルガノホスフィン、またはこれらを窒素含有化
合物との水溶性縮合物である有機りん化合物の少なくと
も1つ、および(ii)少なくとも1つのチオシアノ有
機化合物、特にその構造が5−(C)n−SCNである
ものを含有してなる殺生物組成物を提供する。
[課題を解決するための手段]
テトラオルガノホスフォニウム塩は、式%式%[]
[式中、各R1、R2、R″、およびR4基は、同形ま
たは異なっていてもよく、有機基、例えば適宜置換して
よいアルキル、アルケニルまたはくあまり好ましくない
が)シクロアルキル基、または(あまり好ましくないが
)アリルまたはアラルキレン基のような炭素原子数1〜
20個をもつ脂肪族基(特に1〜4個またはあまり好ま
しくないが8〜20個の炭素原子数をもつ)を表し、お
よびXは、原子価V(Vは1〜8の整数であり、1また
は2が好適である)の陰イオンである] の殺菌的に活性化合物であるどんなものでもよい。
たは異なっていてもよく、有機基、例えば適宜置換して
よいアルキル、アルケニルまたはくあまり好ましくない
が)シクロアルキル基、または(あまり好ましくないが
)アリルまたはアラルキレン基のような炭素原子数1〜
20個をもつ脂肪族基(特に1〜4個またはあまり好ま
しくないが8〜20個の炭素原子数をもつ)を表し、お
よびXは、原子価V(Vは1〜8の整数であり、1また
は2が好適である)の陰イオンである] の殺菌的に活性化合物であるどんなものでもよい。
該有機基は1個またはそれ以上(1または2個が好適で
ある)、置換基例えばヒドロキシ、シアノ、クロロまた
はブロモのようなハロ、またはアルカノールで必要によ
りエステル化したカルボキシル酸をもつことができ、ヒ
ドロキシ置換基は、例えばアルカンカルボキシル酸てエ
ステル化、または例えばアルキル基でエステル化したも
のでよく、およびポリ1〜10個のオキシアルキレンを
有するポリ(エチレンオキシ)、ポリ(プロピレンオキ
シ)のようなポリ(アルキレンオキシ)置換基、あるい
はモノまたはジサッカライド基でポリエーテル化したも
のを包含する。
ある)、置換基例えばヒドロキシ、シアノ、クロロまた
はブロモのようなハロ、またはアルカノールで必要によ
りエステル化したカルボキシル酸をもつことができ、ヒ
ドロキシ置換基は、例えばアルカンカルボキシル酸てエ
ステル化、または例えばアルキル基でエステル化したも
のでよく、およびポリ1〜10個のオキシアルキレンを
有するポリ(エチレンオキシ)、ポリ(プロピレンオキ
シ)のようなポリ(アルキレンオキシ)置換基、あるい
はモノまたはジサッカライド基でポリエーテル化したも
のを包含する。
ホスフォニウム塩の代わりに、またはそれとともに、式
RIR”R’P(式中、R1,R2、およびR1は上述
と同意義であり、または縮合物、例えば前述の塩と、尿
素、メラミン、チオ尿素、グアニジンまたはジシアンジ
アミドのような窒素に少なくとも2個、好ましくは4個
の水素が結合したものを含むアミンまたはアミドとの水
溶性縮合物)のオルガノホスフィンも使用できる。
RIR”R’P(式中、R1,R2、およびR1は上述
と同意義であり、または縮合物、例えば前述の塩と、尿
素、メラミン、チオ尿素、グアニジンまたはジシアンジ
アミドのような窒素に少なくとも2個、好ましくは4個
の水素が結合したものを含むアミンまたはアミドとの水
溶性縮合物)のオルガノホスフィンも使用できる。
使用するに好適な化合物はTHP塩であり、特に好適な
のは、THPサルフェート(THPS)、THPクロラ
イド(THPC)、およびトリス(ヒドロキシメチル)
ホスフィンである。
のは、THPサルフェート(THPS)、THPクロラ
イド(THPC)、およびトリス(ヒドロキシメチル)
ホスフィンである。
また、有用なのは、メチルトリス(ヒドロキシメチル)
ホスフォニウム塩、エチルトリス(ヒドロキシメチル)
ホスフォニウム塩、およびアルキルトリス(ヒドロキシ
メチル)ホスフォニウム塩および対応するビス(ヒドロ
キシメチル)ホスフィン類である。
ホスフォニウム塩、エチルトリス(ヒドロキシメチル)
ホスフォニウム塩、およびアルキルトリス(ヒドロキシ
メチル)ホスフォニウム塩および対応するビス(ヒドロ
キシメチル)ホスフィン類である。
また、あまり好ましくないが、ある用途において相乗作
用を示すものは、ジメチルビス(ヒドロキシメチル)ホ
スフォニウム塩、およびプロピルおよびブチルトリス(
ヒドロキシメチル)ホスフォニウム塩である。
用を示すものは、ジメチルビス(ヒドロキシメチル)ホ
スフォニウム塩、およびプロピルおよびブチルトリス(
ヒドロキシメチル)ホスフォニウム塩である。
本発明において使用することができるホスフォニウム殺
生物剤の他の群は、炭素原子数8〜20個をもつアルキ
ル(メチル)ホスフォニウムおよびトリス(ヒドロキシ
メチル)ホスフォニウム塩である。一般的にこれらは、
先行する3つのパラグラフに記載した低分子量殺生物剤
より少ない活性をもつが、ある特殊な用途においては好
まれる。
生物剤の他の群は、炭素原子数8〜20個をもつアルキ
ル(メチル)ホスフォニウムおよびトリス(ヒドロキシ
メチル)ホスフォニウム塩である。一般的にこれらは、
先行する3つのパラグラフに記載した低分子量殺生物剤
より少ない活性をもつが、ある特殊な用途においては好
まれる。
さらに、使用してよいホスフォニウム殺生物剤の種類は
、米国特許第3,013,085号に記述されている(
1−ヒドロキシC2−、oアルキル)ホスフォニウム塩
を含有する。
、米国特許第3,013,085号に記述されている(
1−ヒドロキシC2−、oアルキル)ホスフォニウム塩
を含有する。
該陰イオンXは、好ましくはクロライド、サルフェート
またはホスフェート、あるいはあまり好ましくないがサ
ルファイト、ホスファイト、ブロマイド、ナイトレート
、ボレート、アセテート、ホルメート、ラクテート、メ
トサルフェート、シトレート、またはカーボネートのよ
うな、25°Cで水11につき少なくとも0.5gの濃
度に溶解する塩を提供するいかなる便利な陰イオンでよ
い。
またはホスフェート、あるいはあまり好ましくないがサ
ルファイト、ホスファイト、ブロマイド、ナイトレート
、ボレート、アセテート、ホルメート、ラクテート、メ
トサルフェート、シトレート、またはカーボネートのよ
うな、25°Cで水11につき少なくとも0.5gの濃
度に溶解する塩を提供するいかなる便利な陰イオンでよ
い。
しかし、水への溶解度は劣るが、例えばアルコールまた
は炭化水素類の有機溶媒には溶解する塩を提供するよう
な他の陰イオンを使用できる。
は炭化水素類の有機溶媒には溶解する塩を提供するよう
な他の陰イオンを使用できる。
本発明の相乗組成物の重要な他の原料は、C−SCNを
主鎖にした、特にS−C,−SCN(式中、nは1〜4
の整数であり、特に1または2が好適)を主鎖にしたチ
オシアノ有機化合物である。
主鎖にした、特にS−C,−SCN(式中、nは1〜4
の整数であり、特に1または2が好適)を主鎖にしたチ
オシアノ有機化合物である。
特に重要なのは、N−C−5−C,−SCNを主鎖にし
た化合物であり、例えばN−C−5部分が、環状の1部
分でありまたは単純にNCS −(チオシアネート)基
を形成するものでもよい、このように、少なくとも2個
のチオシアネート基をもつ有機チオシアネート類を使用
してよく、特に、チオシアネート基が1または2個の脂
肪族または芳香族の炭素原子により分離されているよう
なものである。この型の好適な化合物は、メチレンビス
(チオシアネート)である。
た化合物であり、例えばN−C−5部分が、環状の1部
分でありまたは単純にNCS −(チオシアネート)基
を形成するものでもよい、このように、少なくとも2個
のチオシアネート基をもつ有機チオシアネート類を使用
してよく、特に、チオシアネート基が1または2個の脂
肪族または芳香族の炭素原子により分離されているよう
なものである。この型の好適な化合物は、メチレンビス
(チオシアネート)である。
しかし、S−C,、−SCN基はまた、複素環式化合物
、特にベンゼン環に縮合した複素環式化合物の環に結合
、特に直接に結合することができる。有利には、S−C
,−SCNは、ヘテロ原子が酸素、硫黄または窒素であ
り、特に不飽和の環である1、3−ジヘテロ原子環の2
位に結合する。好ましくは、少なくとも1個のへテロ原
子が窒素であり、他は酸素、窒素でもよいが、特に硫黄
がよく、このような化合物のN−C−5−Cn−SCN
主鎖のN−C−5一部分は、ヘテロ環の一部分から生じ
る。好適な化合物は、置換した1、3.チアゾール類、
1.3.オキサゾール類、および1.3.イミダゾール
類であり、特にこれに対応するベンズチアゾール、ベン
ズオキサゾール顛、およびベンズイミダゾール類である
。
、特にベンゼン環に縮合した複素環式化合物の環に結合
、特に直接に結合することができる。有利には、S−C
,−SCNは、ヘテロ原子が酸素、硫黄または窒素であ
り、特に不飽和の環である1、3−ジヘテロ原子環の2
位に結合する。好ましくは、少なくとも1個のへテロ原
子が窒素であり、他は酸素、窒素でもよいが、特に硫黄
がよく、このような化合物のN−C−5−Cn−SCN
主鎖のN−C−5一部分は、ヘテロ環の一部分から生じ
る。好適な化合物は、置換した1、3.チアゾール類、
1.3.オキサゾール類、および1.3.イミダゾール
類であり、特にこれに対応するベンズチアゾール、ベン
ズオキサゾール顛、およびベンズイミダゾール類である
。
このように好適な化合物は、次式で表される化合物であ
る。
る。
(式中、各RS基はハロゲン原子例えば塩素または臭素
原子であり、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプ
ロピルまたはブチル基のような炭素原子数1〜6個をも
つアルキル基、またはブチル基、ニトロ基、アミノ基、
各アルキル基がメチルまたはエチルのような炭素原子数
1〜4個をもつアルキルアミノおよびジアルキルアミノ
基、あるいはヒドロキシル基であり、これは必要により
例えば酢酸のような炭素原子数2〜6個のアルカンカル
ボキシル酸で適宜エステル化されていてもよく、または
例えばメチルまたはエチルのような炭素原子数1〜4個
をもつアルキル基でエーテル化されていてもよい、Xは
酸素または硫黄原子、スルフィニルまたはスルフォニル
基、または811基であり、Yはチオ、スルフィニルま
たはスルフォニル基であり、mは0または1〜4の整数
、例えば1または2であり、およびnは1〜4の整数で
ある)nもしR%が存在するならば、4.5、および/
または6位の塩素原子が好適である。CJ3n基は、特
に式−(CHz)−である、好ましい化合物は、mが1
または特にOであり、nが2特に1であり、Xが酸素原
子且つNH基または硫黄原子が好適である。
原子であり、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプ
ロピルまたはブチル基のような炭素原子数1〜6個をも
つアルキル基、またはブチル基、ニトロ基、アミノ基、
各アルキル基がメチルまたはエチルのような炭素原子数
1〜4個をもつアルキルアミノおよびジアルキルアミノ
基、あるいはヒドロキシル基であり、これは必要により
例えば酢酸のような炭素原子数2〜6個のアルカンカル
ボキシル酸で適宜エステル化されていてもよく、または
例えばメチルまたはエチルのような炭素原子数1〜4個
をもつアルキル基でエーテル化されていてもよい、Xは
酸素または硫黄原子、スルフィニルまたはスルフォニル
基、または811基であり、Yはチオ、スルフィニルま
たはスルフォニル基であり、mは0または1〜4の整数
、例えば1または2であり、およびnは1〜4の整数で
ある)nもしR%が存在するならば、4.5、および/
または6位の塩素原子が好適である。CJ3n基は、特
に式−(CHz)−である、好ましい化合物は、mが1
または特にOであり、nが2特に1であり、Xが酸素原
子且つNH基または硫黄原子が好適である。
このような化合物の例は、2−(チオシアノメチルチオ
)ベンズチアゾール、2−(チオシアノメチルチオ)ベ
ンズオキサゾール、2−チオシアノメチルチオベンズイ
ミダゾール、および対応する2−(チオシアノメチル−
スルフィニルおよびスルフォニル同族体である。他の化
合物類としては、5−クロロベンズチアゾール、5.6
−シクロロペンズチアゾール、および4.6−シクロロ
ペンズチアゾールの2−チオシアノメチルチオ誘導体で
ある。
)ベンズチアゾール、2−(チオシアノメチルチオ)ベ
ンズオキサゾール、2−チオシアノメチルチオベンズイ
ミダゾール、および対応する2−(チオシアノメチル−
スルフィニルおよびスルフォニル同族体である。他の化
合物類としては、5−クロロベンズチアゾール、5.6
−シクロロペンズチアゾール、および4.6−シクロロ
ペンズチアゾールの2−チオシアノメチルチオ誘導体で
ある。
該チオシアノ化合物は、クロロ−アルキレンチオシアネ
ートと、2−メルカプト置換基をもつベンズオキ譚ゾー
ル類またはベンズチアゾール類またはベンズイミダゾー
ル類のような対応するメルカプト化合物類との反応によ
り、調製することができる。該スルフィニルおよびスル
フォニル化合物は、対応するチオ化合物の酸化により調
製される。これらの化合物の生成物は、米国特許筒3,
520,976号および仏画特許第2,016,023
号に記述されている。
ートと、2−メルカプト置換基をもつベンズオキ譚ゾー
ル類またはベンズチアゾール類またはベンズイミダゾー
ル類のような対応するメルカプト化合物類との反応によ
り、調製することができる。該スルフィニルおよびスル
フォニル化合物は、対応するチオ化合物の酸化により調
製される。これらの化合物の生成物は、米国特許筒3,
520,976号および仏画特許第2,016,023
号に記述されている。
他のチオシアネート化合物は、アルキレンSCN化合物
であり、そのアルキレン基へは、[(アルコキシ)アル
コキシコアルキル基、またはアルキルカルボニルオキシ
アルキル基、特にチオシアネートの硫黄に対し3位に酸
素原子をもつ有機基である有機基が結合する。アルコキ
シアルコキシアルキル基は、式R”OR?OR”(式中
、R@は炭素原子数1〜8個をもつアルキル基、例えば
ブチルのような炭素原子数2〜6個をもつものであり、
R7は、炭素原子数1〜7個をもつアルキレン基、例え
ば1または特に2個の炭素原子数をもつものであり R
1は、炭素原子数1〜4個をもつアルキレン基、特に1
炭素原子数をもつものであり、この有機基の例は、(2
−ブトキシエチル)−オキシメチレンである)がよい、
該アルキルカルボニルオキシアルキル基は、式R’C0
0RI(式中、R′は1〜24個、特に10〜18個の
炭素原子数をもつアルキル基であり R8は上述と同意
義である)がよい。
であり、そのアルキレン基へは、[(アルコキシ)アル
コキシコアルキル基、またはアルキルカルボニルオキシ
アルキル基、特にチオシアネートの硫黄に対し3位に酸
素原子をもつ有機基である有機基が結合する。アルコキ
シアルコキシアルキル基は、式R”OR?OR”(式中
、R@は炭素原子数1〜8個をもつアルキル基、例えば
ブチルのような炭素原子数2〜6個をもつものであり、
R7は、炭素原子数1〜7個をもつアルキレン基、例え
ば1または特に2個の炭素原子数をもつものであり R
1は、炭素原子数1〜4個をもつアルキレン基、特に1
炭素原子数をもつものであり、この有機基の例は、(2
−ブトキシエチル)−オキシメチレンである)がよい、
該アルキルカルボニルオキシアルキル基は、式R’C0
0RI(式中、R′は1〜24個、特に10〜18個の
炭素原子数をもつアルキル基であり R8は上述と同意
義である)がよい。
該有機りん化合物およびチオシアノ化合物は、重量比9
;1〜1:9、好ましくは3ニア〜7;3の範囲にある
のがよい。
;1〜1:9、好ましくは3ニア〜7;3の範囲にある
のがよい。
また、本発明の殺生物剤組成物は、有機チオスルホン酸
、例えばRIG−So□−5CIIR’ l −CII
RI 2011(式中、RIGおよびR+2は同じ、ま
たは異なるものでもよく、必要によりハロゲン、または
ヒドロキシル基で置換した炭素原子数1〜12個をもつ
アルキル基を表し、あるいは、必要によりアルキル、ハ
ロゲン、ヒドロキシル、またはニトロ基で置換したアリ
ル基を表し、あるいはまたIl+2は、水素でもよく、
およびR1+は水素、または炭素原子数1〜12個をも
つアルキル基、またはアリル基を表す)の少なくとも1
個の2−ヒドロキシアルキルエステルを含有してもよい
、該化合物は、米国特許第3,639,804号に記述
されており、参考としてここに引用する。これらの化合
物は、どんなチオシアネートの分解からでもシアン化合
物の生成を減少させる。
、例えばRIG−So□−5CIIR’ l −CII
RI 2011(式中、RIGおよびR+2は同じ、ま
たは異なるものでもよく、必要によりハロゲン、または
ヒドロキシル基で置換した炭素原子数1〜12個をもつ
アルキル基を表し、あるいは、必要によりアルキル、ハ
ロゲン、ヒドロキシル、またはニトロ基で置換したアリ
ル基を表し、あるいはまたIl+2は、水素でもよく、
およびR1+は水素、または炭素原子数1〜12個をも
つアルキル基、またはアリル基を表す)の少なくとも1
個の2−ヒドロキシアルキルエステルを含有してもよい
、該化合物は、米国特許第3,639,804号に記述
されており、参考としてここに引用する。これらの化合
物は、どんなチオシアネートの分解からでもシアン化合
物の生成を減少させる。
[作用コ
本発明の殺生物成分は、微生物で汚染した、または汚染
されやすい、好気または嫌気性水系を処理することに有
用である0例えば、ボイラー水、冷却水、工業用水、地
熱水、集中暖房および空調方式中のシュードモナス・エ
ルギノサ (Pseudomonas aeruginosa)、
レジオネラ°ニューモフイラ(Leg、1onella
pneumophilla)、およびプランクトンの
藻類に対して有効であり、水泳プールの藻類の殺生、且
つ発電所および船舶用エンジンの冷却水の処理に有効で
ある。
されやすい、好気または嫌気性水系を処理することに有
用である0例えば、ボイラー水、冷却水、工業用水、地
熱水、集中暖房および空調方式中のシュードモナス・エ
ルギノサ (Pseudomonas aeruginosa)、
レジオネラ°ニューモフイラ(Leg、1onella
pneumophilla)、およびプランクトンの
藻類に対して有効であり、水泳プールの藻類の殺生、且
つ発電所および船舶用エンジンの冷却水の処理に有効で
ある。
また該殺生物剤は、油田生成水、注入水、掘削流体また
は静水圧試験用水中のデサルフオビブリオ属のような硫
酸還元細菌を殺菌することに有用である。また、該殺生
物剤は、アスファルト、タールエマルジョン、紙サイズ
剤、接着剤、塗料、低濃度のパルプを含む液および洗浄
再循環液を含むセルロースパルプのような水性配合物の
防腐剤として有用である。
は静水圧試験用水中のデサルフオビブリオ属のような硫
酸還元細菌を殺菌することに有用である。また、該殺生
物剤は、アスファルト、タールエマルジョン、紙サイズ
剤、接着剤、塗料、低濃度のパルプを含む液および洗浄
再循環液を含むセルロースパルプのような水性配合物の
防腐剤として有用である。
該殺生物剤は、農場、家庭および外科用消毒剤を含む消
毒剤に有用である。該殺生物剤は、穀物サイロ、収穫物
および収穫物の貯蔵領域に使用してもよい。
毒剤に有用である。該殺生物剤は、穀物サイロ、収穫物
および収穫物の貯蔵領域に使用してもよい。
該殺生物剤は、芝生、庭、歩道、車道、道路、壁および
他の構造物、鉄道、空港、および工業団地にある苔顕お
よび肝苔植物、苔痕および無茎藻類を含むゼニ畜類の殺
生に有用である。
他の構造物、鉄道、空港、および工業団地にある苔顕お
よび肝苔植物、苔痕および無茎藻類を含むゼニ畜類の殺
生に有用である。
該殺生物剤は、植物およびまたは、植物が育つまたは育
っている土壌に、あるいは種子保護に使用する用途にお
いて、カビ、細菌、ウィルス類、および他の微生物植物
病原註に対し、植物保護に有用である。
っている土壌に、あるいは種子保護に使用する用途にお
いて、カビ、細菌、ウィルス類、および他の微生物植物
病原註に対し、植物保護に有用である。
該殺生物剤の選択的活性は、濃度に依存する。
一般的に、10〜2000pp醜、好ましくは20〜1
500pp−例えば30〜1000pp+*、特に50
〜500 ppmの間の濃度では、該殺生物剤は、細菌
、藻類、畜類およびカビ類のような下等生物に対し選択
的活性を示すが、高等植物、魚類および哺乳類には比較
的低毒性を示す、しかし高濃度では、例えば0.2%よ
り多く飽和まで、好ましくは0.5〜75%、例えば1
〜60%、およびヘクタールにつき約2kgより多く、
例えばヘククールにつき2.5〜5kgの適量では、該
殺生物剤は全除草剤として有効である。
500pp−例えば30〜1000pp+*、特に50
〜500 ppmの間の濃度では、該殺生物剤は、細菌
、藻類、畜類およびカビ類のような下等生物に対し選択
的活性を示すが、高等植物、魚類および哺乳類には比較
的低毒性を示す、しかし高濃度では、例えば0.2%よ
り多く飽和まで、好ましくは0.5〜75%、例えば1
〜60%、およびヘクタールにつき約2kgより多く、
例えばヘククールにつき2.5〜5kgの適量では、該
殺生物剤は全除草剤として有効である。
本発明は、前述の殺生物剤を含む組成物を提供する。特
に水処理および農業の用途において、本発明者らは、該
殺生物剤は界面活性剤と相乗効果があることを見いだし
た。
に水処理および農業の用途において、本発明者らは、該
殺生物剤は界面活性剤と相乗効果があることを見いだし
た。
界面活性剤は、例えば少なくともわずかに水溶性のスル
フォン酸またはモノエステル化硫酸の塩、例えばアルキ
ルベンゼンスルフォネート、アルキルサルフェート、ア
ルキルエーテルサルフェート、オレフィンスルフォネー
ト、アルカンスルフォネート、アルキルフェノールサル
フェート、アルキルフェノールエーテルサルフェート、
アルキルエタノールアミドサルフェート、アルキルエタ
ノールアミドエーテルサルフェート、またはα−スルフ
ォ脂肪酸またはそのエステル類(それぞれ8〜22個、
さらに通常には10〜20個の脂肪族炭素原子数をもつ
少なくとも1個のアルキル、またはアルケニル基をもつ
)から実質的になることができる。
フォン酸またはモノエステル化硫酸の塩、例えばアルキ
ルベンゼンスルフォネート、アルキルサルフェート、ア
ルキルエーテルサルフェート、オレフィンスルフォネー
ト、アルカンスルフォネート、アルキルフェノールサル
フェート、アルキルフェノールエーテルサルフェート、
アルキルエタノールアミドサルフェート、アルキルエタ
ノールアミドエーテルサルフェート、またはα−スルフ
ォ脂肪酸またはそのエステル類(それぞれ8〜22個、
さらに通常には10〜20個の脂肪族炭素原子数をもつ
少なくとも1個のアルキル、またはアルケニル基をもつ
)から実質的になることができる。
前述の”エーテル”という表現は、1個またはそれ以上
のグリセリル基、および/またはオキシアルキレンまた
はポリオキシアルキレン基、特に1〜20個のオキシエ
チレンおよび/またはオキシプロピレン基を含む基を含
有する化合物に当てはまる。1個またはそれ以上のオキ
シブチレン基が、その上さらにまたはその代わりに存在
することができる0例えば、スルフォン化、または硫酸
化した界面活性剤は、ソジウムドデシルベンゼンスルフ
ォネート、ボタシウムヘキサデシルベンゼンスルフォネ
ート、ソジウムドデシルジメチルベンゼンスルフォネー
ト、ソジウムラウリルサルフェート、ソジウムタローサ
ルフェート、ボタシウムオレイルサルフェート、アンモ
ニウムラウリルモノエトキシサルフェート、またはモノ
エタノールアミンセチル10モルエトキシレートサルフ
ェートがよい。
のグリセリル基、および/またはオキシアルキレンまた
はポリオキシアルキレン基、特に1〜20個のオキシエ
チレンおよび/またはオキシプロピレン基を含む基を含
有する化合物に当てはまる。1個またはそれ以上のオキ
シブチレン基が、その上さらにまたはその代わりに存在
することができる0例えば、スルフォン化、または硫酸
化した界面活性剤は、ソジウムドデシルベンゼンスルフ
ォネート、ボタシウムヘキサデシルベンゼンスルフォネ
ート、ソジウムドデシルジメチルベンゼンスルフォネー
ト、ソジウムラウリルサルフェート、ソジウムタローサ
ルフェート、ボタシウムオレイルサルフェート、アンモ
ニウムラウリルモノエトキシサルフェート、またはモノ
エタノールアミンセチル10モルエトキシレートサルフ
ェートがよい。
本発明で有用な他の陰イオン界面活性剤は、ラジウムジ
−2−エチルへキシルスルフオサクシネート、ソジウム
ジへキシルスルホサクシネートのようなアルキルスルホ
サクシネート類、アルキルエーテルスルホサクシネート
想、アルキルスルホサクシネ−ト類、アルキルエーテル
スルフオサクシナメート、アシルサーコシネート、アシ
ルタウライド類、イセチオネート類、ステアレート、パ
ルミテート、レジネート、オレエート、リル−ト類のよ
うな石鹸類、およびアルキルエーテルカルボキシレート
類を含有する。陰イオンホスフェートエステル顕および
アルキルホスフォネート類、アルキルアミノおよびイミ
ノメチレンホスフォネート類もまた使用することができ
る。それぞれの場合において代表的な陰イオン界面活性
剤は、8〜22個、好ましくは10〜20個の炭素原子
数をもつ少なくとも1つの脂肪族炭化水素鎖、およびエ
ーテル想の場合では1つまたはそれ以上のグリセリルお
よび/または1〜20のオキシエチレンおよび/または
オキシプロピレンおよび/またはオキシブチレン基を含
有する。
−2−エチルへキシルスルフオサクシネート、ソジウム
ジへキシルスルホサクシネートのようなアルキルスルホ
サクシネート類、アルキルエーテルスルホサクシネート
想、アルキルスルホサクシネ−ト類、アルキルエーテル
スルフオサクシナメート、アシルサーコシネート、アシ
ルタウライド類、イセチオネート類、ステアレート、パ
ルミテート、レジネート、オレエート、リル−ト類のよ
うな石鹸類、およびアルキルエーテルカルボキシレート
類を含有する。陰イオンホスフェートエステル顕および
アルキルホスフォネート類、アルキルアミノおよびイミ
ノメチレンホスフォネート類もまた使用することができ
る。それぞれの場合において代表的な陰イオン界面活性
剤は、8〜22個、好ましくは10〜20個の炭素原子
数をもつ少なくとも1つの脂肪族炭化水素鎖、およびエ
ーテル想の場合では1つまたはそれ以上のグリセリルお
よび/または1〜20のオキシエチレンおよび/または
オキシプロピレンおよび/またはオキシブチレン基を含
有する。
好ましい陰イオン界面活性剤は、ナトリウム塩類である
。他の商業的に重要な塩は、カリウム、リチウム、カル
シウム、マグネシウム、アンモニウム、モノエタノール
アミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、
脂肪族炭素原子数7個までを含有するアルキルアミン頚
、およびアルキルおよび/またはヒドロキシアルキルホ
スフォニウムの塩を含有する。
。他の商業的に重要な塩は、カリウム、リチウム、カル
シウム、マグネシウム、アンモニウム、モノエタノール
アミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、
脂肪族炭素原子数7個までを含有するアルキルアミン頚
、およびアルキルおよび/またはヒドロキシアルキルホ
スフォニウムの塩を含有する。
該界面活性剤は、必要により非イオン性界面活性剤を含
有しまたはそれからなる。非イオン性界面活性剤は、例
えばココナツモノエタノールアミドのようなモノまたは
ジ低級アルカノールアミンの炭素原子数10〜22個の
アルカノールアミドがよい、適宜存在してよい他の非イ
オン性界面活性剤は、第3級アセチレングリコール類、
ポリエトキシル化アルコール類、ポリエトキシル化メル
カプタン類、ポリエトキシル化カルボン酸、ポリエトキ
シル化アミン類、ポリエトキモル化アルキロールアミ°
ド類、ポリエトキシル化アルキルフェノール類、ポリエ
トキシル化グリセリルエステル類、ポリエトキモル化ソ
ルビタンエステル頚、ポリエトキシル化ホスフェートエ
ステル類、および前述のすべてのエトキシル化非イオン
類のプロポキシル化、またはエトキシル化、またはプロ
ポキシ化同族体(すべて炭素原子数8〜22個をもつア
ルキルまたはアルケニル基、および20個までのエチレ
ンオキシおよび/またはプロピレンオキシ基をもつ)を
尊台する。また、ポリオキシプロピレン/ポリオキシエ
チレン共重合体、ポリオキシブチレン/ポリオキシエチ
レン共重合体、およびポリオキシブチレン/ポリオキシ
プロピレン共重合体も包含される。ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレン、およびポリオキシブチレン化合
物は、場合によりそれ自体の発泡性を減少させるために
、例えばベンジル基で末端停止してもよい。
有しまたはそれからなる。非イオン性界面活性剤は、例
えばココナツモノエタノールアミドのようなモノまたは
ジ低級アルカノールアミンの炭素原子数10〜22個の
アルカノールアミドがよい、適宜存在してよい他の非イ
オン性界面活性剤は、第3級アセチレングリコール類、
ポリエトキシル化アルコール類、ポリエトキシル化メル
カプタン類、ポリエトキシル化カルボン酸、ポリエトキ
シル化アミン類、ポリエトキモル化アルキロールアミ°
ド類、ポリエトキシル化アルキルフェノール類、ポリエ
トキシル化グリセリルエステル類、ポリエトキモル化ソ
ルビタンエステル頚、ポリエトキシル化ホスフェートエ
ステル類、および前述のすべてのエトキシル化非イオン
類のプロポキシル化、またはエトキシル化、またはプロ
ポキシ化同族体(すべて炭素原子数8〜22個をもつア
ルキルまたはアルケニル基、および20個までのエチレ
ンオキシおよび/またはプロピレンオキシ基をもつ)を
尊台する。また、ポリオキシプロピレン/ポリオキシエ
チレン共重合体、ポリオキシブチレン/ポリオキシエチ
レン共重合体、およびポリオキシブチレン/ポリオキシ
プロピレン共重合体も包含される。ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレン、およびポリオキシブチレン化合
物は、場合によりそれ自体の発泡性を減少させるために
、例えばベンジル基で末端停止してもよい。
本発明の組成物は、両性の界面活性剤を含有してもよい
。
。
両性界面活性剤としては例えばベタインがあり、例えば
、式−R,N’Cll2COO−(式中、各Rはアルキ
ル、シクロアルキル、アルケニルまたはアルカリル基で
あり、好ましくは少なくとも1個が、最適には1個より
多くないRが、平均8〜20個、例えば10〜18個の
脂肪族炭素原子をもち、且つお互い他のRは平均1〜4
個の炭素原子数をもつ)のベタインがよい、特に好まし
いのは、式 %式% (式中、RおよびR1は脂肪族炭素原子数平均1〜20
個をもつアルキル、アルケニル、シクロアルキル、アル
カリルまたはアルカノール基であり、およびRは好まし
くは平均8〜20個、例えば10〜18個の脂肪族炭素
原子数をもつのがよく、およびR1は好ましくは1〜4
個の炭素原子数をもつ)の第4級イミダゾールベタイン
である0本発明で使用する他の両性界面活性剤は、アル
キルアミンエーテルサルフェート類、スルフオペタイン
類、および他の第4級アミンまたは第4級イミダゾール
スルフォン酸およびその塩類、他の第4級アミンまたは
第4級イミダゾールカルボキシル酸、およびその塩類、
および双性界面活性剤、例えばN−アルキルタウリン頭
、 RCONll(C112)2N”(CI12CH2CI
(3)2CII2CO2のようなカルボキシル化アミド
アミン類、およびそれぞれの場合において、界面活性特
性を与えることができる炭化水素基(例えば脂肪族炭素
原子数8〜20個をもつアルキル、シクロアルキル、ア
ルケニル、またはアルカリル基)をもつアミノ酸類を包
含する。 代表例は、2−タローアルキル、1−タロー
アミドアルキル、1−力ルボキシメチルイミダゾリン、
および2−ココナツアルキル−N−カルボキシメチル2
−(ヒドロキシアルキル)イミダシリンを包含する。
、式−R,N’Cll2COO−(式中、各Rはアルキ
ル、シクロアルキル、アルケニルまたはアルカリル基で
あり、好ましくは少なくとも1個が、最適には1個より
多くないRが、平均8〜20個、例えば10〜18個の
脂肪族炭素原子をもち、且つお互い他のRは平均1〜4
個の炭素原子数をもつ)のベタインがよい、特に好まし
いのは、式 %式% (式中、RおよびR1は脂肪族炭素原子数平均1〜20
個をもつアルキル、アルケニル、シクロアルキル、アル
カリルまたはアルカノール基であり、およびRは好まし
くは平均8〜20個、例えば10〜18個の脂肪族炭素
原子数をもつのがよく、およびR1は好ましくは1〜4
個の炭素原子数をもつ)の第4級イミダゾールベタイン
である0本発明で使用する他の両性界面活性剤は、アル
キルアミンエーテルサルフェート類、スルフオペタイン
類、および他の第4級アミンまたは第4級イミダゾール
スルフォン酸およびその塩類、他の第4級アミンまたは
第4級イミダゾールカルボキシル酸、およびその塩類、
および双性界面活性剤、例えばN−アルキルタウリン頭
、 RCONll(C112)2N”(CI12CH2CI
(3)2CII2CO2のようなカルボキシル化アミド
アミン類、およびそれぞれの場合において、界面活性特
性を与えることができる炭化水素基(例えば脂肪族炭素
原子数8〜20個をもつアルキル、シクロアルキル、ア
ルケニル、またはアルカリル基)をもつアミノ酸類を包
含する。 代表例は、2−タローアルキル、1−タロー
アミドアルキル、1−力ルボキシメチルイミダゾリン、
および2−ココナツアルキル−N−カルボキシメチル2
−(ヒドロキシアルキル)イミダシリンを包含する。
−a的に言って、炭素原子数8〜20個をもつアルキル
またはアルケニル基を含む疎水部分、およびアミン、第
4級アンモニウム基およびカルボキシル、サルフェート
またはスルフォン酸基を含む親水部分を含有してなる、
いかなる水溶性両性または双性界面活性化合物は、本発
明で使用することができる。
またはアルケニル基を含む疎水部分、およびアミン、第
4級アンモニウム基およびカルボキシル、サルフェート
またはスルフォン酸基を含む親水部分を含有してなる、
いかなる水溶性両性または双性界面活性化合物は、本発
明で使用することができる。
また本発明の組成物は、陽イオン界面活性剤を含有する
ことができる。
ことができる。
陽イオン界面活性剤は、例えば全脂肪族炭素原子数を少
なくとも8個、通常10〜30個例えば12〜24個を
もつアルキルアンモニウム塩、特にトリアルキルアンモ
ニウム塩またはテトラアルキルアンモニウム塩である1
本発明で使用する代表的なアルキルアンモニウム界面活
性剤は、分子中に1個、せいぜい2個の比較的長い脂肪
族M(例えば炭素原子数を平均8〜20個、通常12〜
18個もつM)、および2または3個の比較的思い鎖の
炭素原子数1〜4個をもつ、例えばメチルまたはエチル
基、好ましくはメチル基をもつアルキル基をもつ。
なくとも8個、通常10〜30個例えば12〜24個を
もつアルキルアンモニウム塩、特にトリアルキルアンモ
ニウム塩またはテトラアルキルアンモニウム塩である1
本発明で使用する代表的なアルキルアンモニウム界面活
性剤は、分子中に1個、せいぜい2個の比較的長い脂肪
族M(例えば炭素原子数を平均8〜20個、通常12〜
18個もつM)、および2または3個の比較的思い鎖の
炭素原子数1〜4個をもつ、例えばメチルまたはエチル
基、好ましくはメチル基をもつアルキル基をもつ。
代表例は、ドデシルトリメチルアンモニウム塩を包含す
る。また、炭素原子数8〜20個をもつ1個のアルキル
基、炭素原子数1〜4個をもつ2個のアルキル基、およ
びベンジル基をもつベンズアルコニウム塩が有用である
。
る。また、炭素原子数8〜20個をもつ1個のアルキル
基、炭素原子数1〜4個をもつ2個のアルキル基、およ
びベンジル基をもつベンズアルコニウム塩が有用である
。
本発明の有用な陽イオン界面活性剤の池の種類は、N−
アルキルピリジニウム塩(アルキル基は平均8〜22個
、好ましくは10〜20個の炭素原子数をもつ)である
、また、トアルキルインキノリニウム塩のような、他の
同様なアルキル化複素環塩を使用してもよい。
アルキルピリジニウム塩(アルキル基は平均8〜22個
、好ましくは10〜20個の炭素原子数をもつ)である
、また、トアルキルインキノリニウム塩のような、他の
同様なアルキル化複素環塩を使用してもよい。
平均10〜30個の脂肪族炭素原子数をもつアルキルア
リルジアルキルアンモニウム塩(例えばアルキルアリル
基は平均8〜22個好ましくは10〜20個の脂肪族炭
素原子数をもつアルキルベンゼン基であり、および他の
2個のアルキル基は、通常1〜4個の炭素原子数、例え
ばメチル基をもつ)は有用である。
リルジアルキルアンモニウム塩(例えばアルキルアリル
基は平均8〜22個好ましくは10〜20個の脂肪族炭
素原子数をもつアルキルベンゼン基であり、および他の
2個のアルキル基は、通常1〜4個の炭素原子数、例え
ばメチル基をもつ)は有用である。
本発明で使用する陽イオン界面活性剤の他の種類は、平
均8〜22個、好ましくは10〜20個の炭素原子数で
分子内に少なくとも1個のアルキル基をもつアルキルイ
ミダシリンまたは第4級イミダシリン塩である0代表例
は、アルキルメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウム
塩、アルキルベンジルヒドロキシエチルイミダゾリニウ
ム塩、および2−アルキル−1−アルキルアミドエチル
イミダシリン塩を包含する。
均8〜22個、好ましくは10〜20個の炭素原子数で
分子内に少なくとも1個のアルキル基をもつアルキルイ
ミダシリンまたは第4級イミダシリン塩である0代表例
は、アルキルメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウム
塩、アルキルベンジルヒドロキシエチルイミダゾリニウ
ム塩、および2−アルキル−1−アルキルアミドエチル
イミダシリン塩を包含する。
本発明で使用する陽イオン界面活性剤の別の種類は、炭
素原子数8〜22個をもつ脂肪酸、またはエステル、グ
リセライドまたはそれらの同様なアミドを形成する誘導
体と、エチレンジアミン、またはジエチレントリアミン
のようなジアミンまたはポリアミンとを、少なくとも1
個の遊離アミン基が残ることができるある割合で反応す
ることにより生じたようなアミドアミン類を含有してな
る。第4級アミドアミン類は、同様に使用することがで
きる。
素原子数8〜22個をもつ脂肪酸、またはエステル、グ
リセライドまたはそれらの同様なアミドを形成する誘導
体と、エチレンジアミン、またはジエチレントリアミン
のようなジアミンまたはポリアミンとを、少なくとも1
個の遊離アミン基が残ることができるある割合で反応す
ることにより生じたようなアミドアミン類を含有してな
る。第4級アミドアミン類は、同様に使用することがで
きる。
また本発明において、炭素原子数8〜20個をもつ1個
のアルキル基、および炭素原子数1〜4個をもつ3個の
アルキル基およびヒドロキシアルキル基をもつアルキル
ホスフォニウムおよびヒドロキシアルキルホスフォニウ
ム塩は、陽イオン界面活性剤として使用できる。
のアルキル基、および炭素原子数1〜4個をもつ3個の
アルキル基およびヒドロキシアルキル基をもつアルキル
ホスフォニウムおよびヒドロキシアルキルホスフォニウ
ム塩は、陽イオン界面活性剤として使用できる。
代表的な陽イオン界面活性剤は、通常窒素原子、および
各炭素原子数平均8〜22個をもつ1または2個のアル
キル基を含有してなる陽イオン化基をもつ、いかなる水
溶性化合物でもよい。
各炭素原子数平均8〜22個をもつ1または2個のアル
キル基を含有してなる陽イオン化基をもつ、いかなる水
溶性化合物でもよい。
陽イオン界面活性剤の陰イオン部分は、フォルメート、
アセテート、ラクテート、タートレート、シトレート、
クロライド、ニトレート、メトスルフェートのような炭
素原子数4個までをもつサルフェートまたはアルキルサ
ルフェートイオンのような水溶性を与える、いかなる陰
イオンであってもよい、好ましくは、高級アルキルサル
フェート頚または有機スルフォネート類のような界面活
性陰イオンでないものがよい。
アセテート、ラクテート、タートレート、シトレート、
クロライド、ニトレート、メトスルフェートのような炭
素原子数4個までをもつサルフェートまたはアルキルサ
ルフェートイオンのような水溶性を与える、いかなる陰
イオンであってもよい、好ましくは、高級アルキルサル
フェート頚または有機スルフォネート類のような界面活
性陰イオンでないものがよい。
また本発明の組成物において、ポリフッ化陰イオン、非
イオン、または陽イオン界面活性剤は、有用である。こ
のような界面活性剤の例としては、ポリフッ化アルキル
サルフェート、およびポリフッ化第4級アンモニウム化
合物である。
イオン、または陽イオン界面活性剤は、有用である。こ
のような界面活性剤の例としては、ポリフッ化アルキル
サルフェート、およびポリフッ化第4級アンモニウム化
合物である。
本発明の組成物は、酸化アミン、例えば1または2個(
好ましくは1個)の炭素原子数8〜22個をもつアルキ
ル基を含有し、残りの置換基または置換基類は好ましく
は低級アルキル基例えば炭素原子数1〜4個をもつアル
キル基またはベンジル基であるものを含有する酸化アミ
ンのような、半極性界面活性剤を含有してもよい。
好ましくは1個)の炭素原子数8〜22個をもつアルキ
ル基を含有し、残りの置換基または置換基類は好ましく
は低級アルキル基例えば炭素原子数1〜4個をもつアル
キル基またはベンジル基であるものを含有する酸化アミ
ンのような、半極性界面活性剤を含有してもよい。
本発明において特に好ましいのは、湿潤剤として有効で
ある界面活性剤であり、代表的には水と疎水性固体表面
との間の表面張力を低下するに有効である界面活性剤の
ようなものである0本発明者らは、実質的な程度に起泡
度を安定化しない界面活性剤をすすめる。
ある界面活性剤であり、代表的には水と疎水性固体表面
との間の表面張力を低下するに有効である界面活性剤の
ようなものである0本発明者らは、実質的な程度に起泡
度を安定化しない界面活性剤をすすめる。
前述の界面活性剤の2つまたはそれ以上の混合物を使用
することができる。特に、非イオン性界面活性剤と陽イ
オン界面活性剤および/または両性界面活性剤および/
または半極性界面活性剤との混合物、または非イオン性
界面活性剤と陰イオン界面活性剤との混合物を使用する
ことができる。
することができる。特に、非イオン性界面活性剤と陽イ
オン界面活性剤および/または両性界面活性剤および/
または半極性界面活性剤との混合物、または非イオン性
界面活性剤と陰イオン界面活性剤との混合物を使用する
ことができる。
一般的に本発明者らは、陰イオン界面活性剤と陽イオン
界面活性剤がしばしば相互に混和性が少ないために、そ
の混合物の使用を避ける。
界面活性剤がしばしば相互に混和性が少ないために、そ
の混合物の使用を避ける。
該有機りん化合物および該界面活性剤は、相対的な重量
の濃度比が1:1000〜1000:1、さらに一般に
は1:50〜200:1.代表的には1;20〜100
:1.最適には1:10〜50:1例えば1:1〜20
:1、特に2:1〜15:1が好適である。
の濃度比が1:1000〜1000:1、さらに一般に
は1:50〜200:1.代表的には1;20〜100
:1.最適には1:10〜50:1例えば1:1〜20
:1、特に2:1〜15:1が好適である。
有機りん化合物、チオシアノ化合物および界面活性剤の
混合物の有効な投与量は、代表的には2〜2000 p
pm、さらに一般には20〜11000pp、例えば5
0〜500pp11、特に100〜250 ppmであ
る。
混合物の有効な投与量は、代表的には2〜2000 p
pm、さらに一般には20〜11000pp、例えば5
0〜500pp11、特に100〜250 ppmであ
る。
水処理に使用する組成物は、付加的にまたはその代わり
に他の殺生物剤、酸素除去剤、分散剤、起泡抑制剤、溶
剤、スケール抑制剤、腐蝕抑制剤および/または凝集剤
を含有することができる。
に他の殺生物剤、酸素除去剤、分散剤、起泡抑制剤、溶
剤、スケール抑制剤、腐蝕抑制剤および/または凝集剤
を含有することができる。
本発明において蘇苔類、苔瘤、カビ類、微生物植物病原
菌を抑制する目的で使用する組成物は、前述の殺生物剤
の有効量に加えて、園芸用または農業用に適した希釈剤
、キャリヤーおよび/またはその溶剤の有効量を包含す
る。
菌を抑制する目的で使用する組成物は、前述の殺生物剤
の有効量に加えて、園芸用または農業用に適した希釈剤
、キャリヤーおよび/またはその溶剤の有効量を包含す
る。
該有機りん化合物は、飽和濃度までの有効な濃度で水中
に溶液として存在することができる。それらは、通常チ
オシアノ化合物を混合するまえに約50〜80重量%、
例えば75%の濃度で供給されるが、−m的には使用前
に0.01〜10重量%の濃度に希釈される。避けるべ
き高等植物への損傷がある場合は、殺生物剤を1重量%
以下、好ましくは0.2%以下の濃度で使用するのが好
適である0代わりにまた、該殺菌剤はタルクのような不
活性な、粒状で、無植物毒性の固体に混合または吸収さ
れ、または有機溶媒に溶解され、または懸濁またはエマ
ルジョンとして分散されることができる。このように本
発明の該組成物は、炭化水素アルコール票のような有機
溶媒やN−メチルピロリドンのような環状アミド想を含
むジメチルホルムアミドのようなアミド顕中に乳化可能
濃縮物の形状にあり、またこの導縮物は例えば上述で具
体化したような界面活性剤を含むのが好適である。これ
らは、除草剤、殺カビ剤、殺菌剤、殺虫剤、および除草
剤のような除苔剤(moss killers)または
殺生物剤、あるいは界面活性剤、湿潤剤、展着剤、乳化
剤、分散剤、増粘剤、相乗剤、ホルモン剤、植物成長調
節剤または植物栄養素とともに使用することができる。
に溶液として存在することができる。それらは、通常チ
オシアノ化合物を混合するまえに約50〜80重量%、
例えば75%の濃度で供給されるが、−m的には使用前
に0.01〜10重量%の濃度に希釈される。避けるべ
き高等植物への損傷がある場合は、殺生物剤を1重量%
以下、好ましくは0.2%以下の濃度で使用するのが好
適である0代わりにまた、該殺菌剤はタルクのような不
活性な、粒状で、無植物毒性の固体に混合または吸収さ
れ、または有機溶媒に溶解され、または懸濁またはエマ
ルジョンとして分散されることができる。このように本
発明の該組成物は、炭化水素アルコール票のような有機
溶媒やN−メチルピロリドンのような環状アミド想を含
むジメチルホルムアミドのようなアミド顕中に乳化可能
濃縮物の形状にあり、またこの導縮物は例えば上述で具
体化したような界面活性剤を含むのが好適である。これ
らは、除草剤、殺カビ剤、殺菌剤、殺虫剤、および除草
剤のような除苔剤(moss killers)または
殺生物剤、あるいは界面活性剤、湿潤剤、展着剤、乳化
剤、分散剤、増粘剤、相乗剤、ホルモン剤、植物成長調
節剤または植物栄養素とともに使用することができる。
本発明の該組成物は、芝生、花壇または菜園、耕地、牧
場、果樹園または森林地帯、または水耕園、あるいは植
物の種子、根、葉、花、果樹および/または茎、あるい
は歩道、道路、壁、木造部分、煉瓦造り、または同様な
浸透性の表面に適用できる。
場、果樹園または森林地帯、または水耕園、あるいは植
物の種子、根、葉、花、果樹および/または茎、あるい
は歩道、道路、壁、木造部分、煉瓦造り、または同様な
浸透性の表面に適用できる。
該組成物は特1こ、芝生、歩道、壁の苔または無茎藻類
の抑制、および種子粉衣として、およびうどんこ病、ハ
イゼロカビ病、銹菌症、フーザリウム属、モザイク病ま
たは凋枯症のような葉、花および果樹のカビ、細菌、ま
たはウィルス性感染を抑制する噴霧剤として価値があり
、土壌、または発芽種子の根(例えば机棒体の根を阻害
するアブラナ属の根)の用途、およびじゃがいも胴枯れ
病、りんご癌腫病のような癌腫病、痴皮、根腐れ、およ
び球根基部の腐敗病のようなカビ害を含む植物の多数の
カビ、ウィルス、原虫および細菌の抑制に価値がある。
の抑制、および種子粉衣として、およびうどんこ病、ハ
イゼロカビ病、銹菌症、フーザリウム属、モザイク病ま
たは凋枯症のような葉、花および果樹のカビ、細菌、ま
たはウィルス性感染を抑制する噴霧剤として価値があり
、土壌、または発芽種子の根(例えば机棒体の根を阻害
するアブラナ属の根)の用途、およびじゃがいも胴枯れ
病、りんご癌腫病のような癌腫病、痴皮、根腐れ、およ
び球根基部の腐敗病のようなカビ害を含む植物の多数の
カビ、ウィルス、原虫および細菌の抑制に価値がある。
該組成物は、小麦、大麦、ライ麦、オート麦、米トウモ
ロコシキビおよび胡麻を含む穀類作物を広い植物病原か
ら保護するのに特に有効である。
ロコシキビおよび胡麻を含む穀類作物を広い植物病原か
ら保護するのに特に有効である。
本発明で保護することができる重要な他の作物は、砂糖
きび、ニンジン、バースニップ、カブ、ビートの根、サ
トウダイコン、ハツカダイコン、カブハボタン、および
マンゲル(根の大きいサトウダイコン)を含む根菜類、
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーおよび新芽を含
むアブラナ属、放牧場、エントウ、ソラマメ、インゲン
マメ(キドニービーンズ)、ベニバナインゲン、白イン
ゲンマメおよびヒラマメを含む豆類、きゅうり、ゼニア
オイ、ウリ科植物果実およびがぼちゃを含むカーキュベ
イシ’r ス(curcubac 1ous)植物、菜
種油、材木、天然ゴム、綿花、コーヒー、ジュート、ト
マト、ポテト、ヤマノイモ、タバコ、バナナ、ココヤシ
、オリーブ、またシャロット、ニラネギ、ニンニク、ニ
ジネギおよび葉タマネギを含むネギ属、落花生(ビーナ
ツツ)、モロコシ、ギネアアブラヤシ、バラ、アサ、亜
麻、ムラサキウマゴヤシ、アルファルファ、紅茶、およ
び柑橘類果物、リンゴ、プラム、桃、ネクタリン、マン
ゴ−、セイヨウナシ、桜桃、ブドウ、べり−、種なし干
しブドウ、ナツメヤシ、イチジク、アボガド、アーモン
ドおよびあんずを含む果物を包含する。
きび、ニンジン、バースニップ、カブ、ビートの根、サ
トウダイコン、ハツカダイコン、カブハボタン、および
マンゲル(根の大きいサトウダイコン)を含む根菜類、
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーおよび新芽を含
むアブラナ属、放牧場、エントウ、ソラマメ、インゲン
マメ(キドニービーンズ)、ベニバナインゲン、白イン
ゲンマメおよびヒラマメを含む豆類、きゅうり、ゼニア
オイ、ウリ科植物果実およびがぼちゃを含むカーキュベ
イシ’r ス(curcubac 1ous)植物、菜
種油、材木、天然ゴム、綿花、コーヒー、ジュート、ト
マト、ポテト、ヤマノイモ、タバコ、バナナ、ココヤシ
、オリーブ、またシャロット、ニラネギ、ニンニク、ニ
ジネギおよび葉タマネギを含むネギ属、落花生(ビーナ
ツツ)、モロコシ、ギネアアブラヤシ、バラ、アサ、亜
麻、ムラサキウマゴヤシ、アルファルファ、紅茶、およ
び柑橘類果物、リンゴ、プラム、桃、ネクタリン、マン
ゴ−、セイヨウナシ、桜桃、ブドウ、べり−、種なし干
しブドウ、ナツメヤシ、イチジク、アボガド、アーモン
ドおよびあんずを含む果物を包含する。
テトラ有機りん化合物とチオシアノ化合物との混合物は
、通常その個々の化合物より有効な殺生物剤である0本
発明においては、これらの組成物を水性で使用すること
の他に、また適用される系へ成分(i)および(ii)
を別々に添加することにより、現場でその組成物を形成
することも包含している。
、通常その個々の化合物より有効な殺生物剤である0本
発明においては、これらの組成物を水性で使用すること
の他に、また適用される系へ成分(i)および(ii)
を別々に添加することにより、現場でその組成物を形成
することも包含している。
[実施例]
以下に本発明を実施例により説明する。
本発明の実施例において“ai′″は活性成分を意味し
、THP’Sは[テトラキス(ヒドロキシメチル)ホス
フォニウムサルフェート]を、TCMTBは(2−チオ
シアノメチルチオベンズチアゾール)を官味する。
、THP’Sは[テトラキス(ヒドロキシメチル)ホス
フォニウムサルフェート]を、TCMTBは(2−チオ
シアノメチルチオベンズチアゾール)を官味する。
え1■ユ
代表的な製紙工程からのパルプを少量含有する水(pu
lp thin 5tock)について殺生物剤の評価
を行った。異なる濃度での微生物群の減少番=ついての
殺菌能力を時間とともに測定した。
lp thin 5tock)について殺生物剤の評価
を行った。異なる濃度での微生物群の減少番=ついての
殺菌能力を時間とともに測定した。
殺菌活性は、
(i)THP375%活性水溶液
(ii )T CM T B活性配合A(後述参照)(
ii)水中エマルジョン配合AのTCMTB4000p
pma i (ii)4000pP−活性総量のエマルジョン/配合
Aから2000ppsTCMTB、2000#psa
1THPSを含有する 0、125%のケテンダイマーエマルジョンおよび0.
2%の保持補助を含む。
ii)水中エマルジョン配合AのTCMTB4000p
pma i (ii)4000pP−活性総量のエマルジョン/配合
Aから2000ppsTCMTB、2000#psa
1THPSを含有する 0、125%のケテンダイマーエマルジョンおよび0.
2%の保持補助を含む。
シュードモナス・アエルギノサ
(Pseudos+onas aeruginosa
) NCIB 8925シユードモナス・フルオレ
センス (Pseudomonas fluorescens)
NCIB 8194クレブシエラ・エスピー (Klebsiella sp) NCIB 1010
4セラチア・マーセセンス (Serratia marcescens) N
CTB 952Bケテンダイマーエマルジョンから単
離した桃色酵母色素野性菌株 り旦I アスペルギルス・ニガー (^sperugillus niger) CHI
17454オーレオバシジウム・プルランス (^ureobasidium pullulans
) CHI 70103ペニシリウム・エキスパン
サム (Penicillium expansum)
CHI 39フロ1力エトミウム・グロボサム (Chaetomiumu globosum)
CHl 18203細菌は、トリ1トン大豆液体培地
で30℃、24時間培培養た。
) NCIB 8925シユードモナス・フルオレ
センス (Pseudomonas fluorescens)
NCIB 8194クレブシエラ・エスピー (Klebsiella sp) NCIB 1010
4セラチア・マーセセンス (Serratia marcescens) N
CTB 952Bケテンダイマーエマルジョンから単
離した桃色酵母色素野性菌株 り旦I アスペルギルス・ニガー (^sperugillus niger) CHI
17454オーレオバシジウム・プルランス (^ureobasidium pullulans
) CHI 70103ペニシリウム・エキスパン
サム (Penicillium expansum)
CHI 39フロ1力エトミウム・グロボサム (Chaetomiumu globosum)
CHl 18203細菌は、トリ1トン大豆液体培地
で30℃、24時間培培養た。
カビ類および酵母は、ポテトデキストロース寒天培地に
おいて、22±2℃でカビ類は10日間まで、酵母は3
日問まで培養した。
おいて、22±2℃でカビ類は10日間まで、酵母は3
日問まで培養した。
1.2の
細菌培地を0.25強度の無菌リンゲル液で10倍希釈
した。
した。
カビまたは酵母のスロープに無菌1/4強度のリンゲル
液を101加えた。リンゲル液に胞子/分生子器の懸濁
液を生成させるために無菌ガラス延展器を用いて培地表
面を削った。最終懸濁液を無菌1/4強度リンゲル液で
さらに10倍に希釈した1次に51の部分標本を適当に
採り、共に細菌、または混合した接種物を生成させるた
めに集めた。
液を101加えた。リンゲル液に胞子/分生子器の懸濁
液を生成させるために無菌ガラス延展器を用いて培地表
面を削った。最終懸濁液を無菌1/4強度リンゲル液で
さらに10倍に希釈した1次に51の部分標本を適当に
採り、共に細菌、または混合した接種物を生成させるた
めに集めた。
1.3−り敗
パルプ含有水の100m1に新しく調製した接種物11
を加えた。接種システムに、表で詳述した活性成分のp
p−濃度を与えるために、試験殺生物剤を要求する水準
で投与した。未処理対照試験は、生菌数計算および結果
分析のためのベースラインを得るために行った。
を加えた。接種システムに、表で詳述した活性成分のp
p−濃度を与えるために、試験殺生物剤を要求する水準
で投与した。未処理対照試験は、生菌数計算および結果
分析のためのベースラインを得るために行った。
残存生体の生菌数計算評価は、2.4、および24時間
で行った。試験試料を0.5%ツウィーン(TWEEN
) 80を含む緩衝ペプトン水で10−4希釈液となる
ように100倍希釈した。希釈液および試料は、トリプ
トン大豆寒天培地上に塗布した[ミル(mills)/
ミオラ(miora)法−0,02m1コ、試験は22
±2℃で行った。平板をインキュベート4日の後に読み
取り、結果を記録した。平均抑制値からの生菌数の対数
的減少を、各殺菌剤の活性試験濃度によって算出しな。
で行った。試験試料を0.5%ツウィーン(TWEEN
) 80を含む緩衝ペプトン水で10−4希釈液となる
ように100倍希釈した。希釈液および試料は、トリプ
トン大豆寒天培地上に塗布した[ミル(mills)/
ミオラ(miora)法−0,02m1コ、試験は22
±2℃で行った。平板をインキュベート4日の後に読み
取り、結果を記録した。平均抑制値からの生菌数の対数
的減少を、各殺菌剤の活性試験濃度によって算出しな。
段ユJす1に上
ムA してのTCMTB
24 8.0X10”e
fu/ml=コロニー形成単位/催l対数的減少−生菌
数の対数的減少は試験濃度を平均対照値によりvするこ
とにより求めた。
fu/ml=コロニー形成単位/催l対数的減少−生菌
数の対数的減少は試験濃度を平均対照値によりvするこ
とにより求めた。
没進」す■絞量
の
ムAのエマルジョンか
のTCMTB
THPS
夾m
ケテンダイマーを含むパルプミルバックウォーターを、
実施例1に従ってTCMTB、THPSおよび5015
0のTCMTB/THPS溶液の細菌、酵母およびカビ
類についての殺菌数の対数を評価するのに用いた。
実施例1に従ってTCMTB、THPSおよび5015
0のTCMTB/THPS溶液の細菌、酵母およびカビ
類についての殺菌数の対数を評価するのに用いた。
2時間の接触時間の後の結果を、総殺生物剤濃度に対し
殺菌数の対数としてプロットし、第1図に表した。総殺
生物剤の濃度が同じでは、70重量%以上の総括性殺生
物剤濃度でひし形で表された混合した殺生物剤は、常に
THPS単独(三角形)またはTCMTB単独(正方形
)のどちらかよりも、高い殺菌数の対数値を示した。
殺菌数の対数としてプロットし、第1図に表した。総殺
生物剤の濃度が同じでは、70重量%以上の総括性殺生
物剤濃度でひし形で表された混合した殺生物剤は、常に
THPS単独(三角形)またはTCMTB単独(正方形
)のどちらかよりも、高い殺菌数の対数値を示した。
4時間後の酵母の殺菌数の対数をプロットし、第2図に
表した。混合した殺生物剤(十字形)は、常にTHPS
(ひし形)またはTCMTB(正方形)のどちらかより
も高い殺菌数の対数と成った。
表した。混合した殺生物剤(十字形)は、常にTHPS
(ひし形)またはTCMTB(正方形)のどちらかより
も高い殺菌数の対数と成った。
え1■ユ
樹脂/みょうばんサイズ剤を含むバックウォーターを実
施Mlの方法に従って使用した。
施Mlの方法に従って使用した。
24時間後の殺カビ数の対数をプロットし、第3rsi
に表した。50:50に混合した殺生物剤(十字形)の
殺カビ数の対数は、常にTCMTB(正方形)またはT
HP!S(ひし形)による殺カビ数の対数よりも高い値
であった。
に表した。50:50に混合した殺生物剤(十字形)の
殺カビ数の対数は、常にTCMTB(正方形)またはT
HP!S(ひし形)による殺カビ数の対数よりも高い値
であった。
これらの実験では、実質上TCMTBとTHPSとの間
の相乗効果を表している。
の相乗効果を表している。
K1透A
THPS、TCMTB、および1:9.2:8.3ニア
、4:6.5:5.6:4.7:3.8:2.9:1の
比のTHPSとTCMTBとの混合物を、総括性濃度1
00pp−で、ケテンダイマーを含むバックウォーター
中の細菌、酵母、およびカビ類に対する活性についての
試験を行った。
、4:6.5:5.6:4.7:3.8:2.9:1の
比のTHPSとTCMTBとの混合物を、総括性濃度1
00pp−で、ケテンダイマーを含むバックウォーター
中の細菌、酵母、およびカビ類に対する活性についての
試験を行った。
すべての比において相乗効果が観察されたが、すべての
殺生物剤の実験に関して最高の相乗効果は、T、HPS
:TCMTBの重量比が3=7のときであった。この組
成物は6時間で微生物体のすべての3つの種類をすべて
殺菌することができた。
殺生物剤の実験に関して最高の相乗効果は、T、HPS
:TCMTBの重量比が3=7のときであった。この組
成物は6時間で微生物体のすべての3つの種類をすべて
殺菌することができた。
第1図は、実施例2におけるバックウォーターKD系で
2時間の接触時間の後の、総殺生物剤濃度に対する殺菌
数の対数をプロットした図である。 第2図は、実施例2におけるバックウォーターKD系で
4時間の接触時間の後の、酵母の殺菌数の対数をプロッ
トした図である。 第3図は、実施例3における樹脂/みょうばんサイズ剤
を含むバックウォーター系で接触時間24時間後の、殺
カビ数の対数をプロットした図である。
2時間の接触時間の後の、総殺生物剤濃度に対する殺菌
数の対数をプロットした図である。 第2図は、実施例2におけるバックウォーターKD系で
4時間の接触時間の後の、酵母の殺菌数の対数をプロッ
トした図である。 第3図は、実施例3における樹脂/みょうばんサイズ剤
を含むバックウォーター系で接触時間24時間後の、殺
カビ数の対数をプロットした図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(i)第4級ホスフォニウムまたは第3ホスフィン
殺生物剤および(ii)S−(C)_n−SCN基を含
有してなるチオシアノ殺生物剤の、有効な相乗作用の割
合を含有してなる相乗作用殺生物剤組成物。 2、第4級ホスフォニウム殺生物剤が、一般式[RP(
CH_2OH)_3]v^+[X]^v^−(式中、R
は−CH_2OH、−CH_3、−C_2H_5または
−CH_2CHCH_2であり、Xは組成物が少なくと
も僅かに水溶性であるような陰イオンであり、およびv
は陰イオンXの原子価である) の少なくとも1個の化合物を含有してなる、請求項1記
載の組成物。 3、Rが−CH_2OHである請求項2記載の組成物。 4、Xがサルフェート、クロライド、ホスフェート、ホ
スファイト、ブロマイド、ナイトレート、サルファイト
、ボレート、アセテート、ホルメート、ラクテート、メ
トサルフェート、シトレート、またはカーボネートであ
る、請求項2または3に記載の組成物。 5、成分(i)が、式RP(CH_2OH)_2(式中
、Rは請求項2と同意義である)の少なくとも1個のト
リオルガノホスフィンを含有してなる、請求項1ないし
4のいずれか1項に記載の組成物。 6、Rが−CH_2OHである請求項5記載の組成物。 7、成分(i)が、一般式[R_2P(CH_2OH)
_2]v^+[X]^v^−(式中、R、Xおよびvは
請求項2で定義したものと同意義である)の少なくとも
1個の化合物を含有してなる、請求項1ないし6のいず
れか1項に記載の組成物。 8、成分(i)が、一般式[(RCHOH)_4P]v
^+[X]^v^−(ここにRは、炭素数10までのア
ルキル基、XおよびVは請求項2と同意義である)の少
なくとも1個の化合物を含有してなる、請求項1ないし
7のいずれか1項に記載の組成物。 9、成分(i)が、一般式[R′PR″_3]v^+[
X]^v^−(式中、R′は炭素原子数8〜20個をも
つアルキル基であり、各R″はメチルまたはヒドロキシ
メチル基であり、およびXおよびvは請求項2で定義し
たものと同意義である)の少なくとも1個の化合物を含
有してなる、請求項1ないし8のいずれか1項に記載の
組成物。 10、成分(ii)が、2−(チオシアノメチルチオ)
ベンズチアゾールを含有してなる、請求項1ないし9の
いずれか1項に記載の組成物。 11、成分(ii)が、メチレンビス(チオシアネート
)を含有してなる、請求項1ないし10のいずれか1項
に記載の組成物。 12、成分(i)と成分(ii)の割合が、1:9〜1
0:1である、請求項1ないし11のいずれか1項に記
載の組成物。 13、成分(i)と成分(ii)の割合が、1:3〜9
:1である請求項12に記載の組成物。 14、付加的に界面活性剤を含有してなる、請求項1な
いし13のいずれか1項に記載の組成物。 15、成分(i)および(ii)の水溶性溶液を含有し
てなる、請求項1ないし14のいずれか1項に記載の組
成物。 16、水混和性溶媒の少割合を含有してなる、請求項1
ないし15のいずれか1項に記載の組成物。 17、1ないし16のいずれか1項の組成物を添加する
ことにより、または成分(i)および(ii)を別々に
添加することにより該組成物を生じさせることよりなる
、生体を殺生またはその成長を抑制するための水系処理
方法。 18、ボイラー水、冷却水、工業用水、地熱水、集中暖
房または空調方式中の水の処理に関する、請求項17に
記載の方法。 19、油田生成水、注入水、掘削流体または静水圧試験
用水の処理に関する、請求項17に記載の方法。 20、紙パルプ、低濃度のペーパーミルおよび洗浄再循
還液のスライム生成の抑制のための、請求項17に記載
の方法。 21、表面に請求項1ないし16のいずれか1項に記載
の組成物を適用することからなる表面の殺生物方法。 22、請求項1ないし16のいずれか1項に記載の組成
物を適用または生成させることよりなる、土壌中、水耕
栽培液および高等植物の植物病原体を殺生または成長を
抑制する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898904274A GB8904274D0 (en) | 1989-02-24 | 1989-02-24 | Biocidal compositions and treatments |
| GB8904274.1 | 1989-02-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273604A true JPH02273604A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=10652272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045352A Pending JPH02273604A (ja) | 1989-02-24 | 1990-02-26 | 殺生物剤組成物 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0385676B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02273604A (ja) |
| KR (1) | KR910015229A (ja) |
| AT (1) | ATE107132T1 (ja) |
| AU (1) | AU622770B2 (ja) |
| BR (1) | BR9000923A (ja) |
| CA (1) | CA2010873A1 (ja) |
| DD (1) | DD292128A5 (ja) |
| DE (1) | DE69009796D1 (ja) |
| ES (1) | ES2060017T3 (ja) |
| FI (1) | FI900933A7 (ja) |
| GB (2) | GB8904274D0 (ja) |
| HU (1) | HUT53790A (ja) |
| IN (1) | IN173867B (ja) |
| NO (1) | NO900846L (ja) |
| NZ (1) | NZ232606A (ja) |
| PL (1) | PL163724B1 (ja) |
| PT (1) | PT93268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013535490A (ja) * | 2010-08-13 | 2013-09-12 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 殺生物組成物 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2257043A (en) * | 1991-04-10 | 1993-01-06 | Albright & Wilson | Fungicidal wood treatment using hydroxyalkyl phosphines |
| US6139830A (en) * | 1996-09-27 | 2000-10-31 | Calgon Corporation | Methods for reducing deposit formation on surfaces |
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