JPH02273611A - ヘアコンディショニング組成物 - Google Patents
ヘアコンディショニング組成物Info
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- JPH02273611A JPH02273611A JP2062478A JP6247890A JPH02273611A JP H02273611 A JPH02273611 A JP H02273611A JP 2062478 A JP2062478 A JP 2062478A JP 6247890 A JP6247890 A JP 6247890A JP H02273611 A JPH02273611 A JP H02273611A
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- halide
- hair
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- water
- homopolymer
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/81—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
- A61K8/817—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a single or double bond to nitrogen or by a heterocyclic ring containing nitrogen; Compositions or derivatives of such polymers, e.g. vinylimidazol, vinylcaprolactame, allylamines (Polyquaternium 6)
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/416—Quaternary ammonium compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
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- Veterinary Medicine (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヘア調節用組成物に関し、特に詳しくは例えば
カラー処理へアーのような化学的に損傷したヘアに塗布
した場合またはチオグリコレートまたはスルフイツト還
元剤を主成分とするバーミング(perming)組成
物によるパーマネントウェービング(permanen
t waving)の前に用いた場合に、ヘアーの引張
強さの低下を減することによってヘアに対する損傷を最
小にするような組成物に関する。
カラー処理へアーのような化学的に損傷したヘアに塗布
した場合またはチオグリコレートまたはスルフイツト還
元剤を主成分とするバーミング(perming)組成
物によるパーマネントウェービング(permanen
t waving)の前に用いた場合に、ヘアーの引張
強さの低下を減することによってヘアに対する損傷を最
小にするような組成物に関する。
チオグリコレートまたはスルフイツト還元剤を主成分と
する組成物によるヘアのくせ直しとつ′ニーピングまた
はバーミングはかつては人気があった。しかし、このよ
うな組成物の使用にしばしば基づ(1つの問題はヘア繊
維の引張強さの低下による化学的損傷にヘアが耐える結
果として、ヘアがさらに顕著な劣化を経験しがちである
ということである。これを修正する試みとして、パーミ
ングの前または後のいずれかのヘアに塗布するために、
またはパーミング組成物自体の1成分としである一定の
コンディジシナ−が示唆されているまたは使用されてい
る。このようなコンディショナーの使用は程度の差こそ
あれ成功を収めているが、まだかなりの改良の余地が残
されている。
する組成物によるヘアのくせ直しとつ′ニーピングまた
はバーミングはかつては人気があった。しかし、このよ
うな組成物の使用にしばしば基づ(1つの問題はヘア繊
維の引張強さの低下による化学的損傷にヘアが耐える結
果として、ヘアがさらに顕著な劣化を経験しがちである
ということである。これを修正する試みとして、パーミ
ングの前または後のいずれかのヘアに塗布するために、
またはパーミング組成物自体の1成分としである一定の
コンディジシナ−が示唆されているまたは使用されてい
る。このようなコンディショナーの使用は程度の差こそ
あれ成功を収めているが、まだかなりの改良の余地が残
されている。
米国特許筒3.423.504号はN−ベンジル高級脂
肪アルキルニ低級アルキル第四アンモニウムハリドと高
級脂肪酸アミドとを含み、さらに例えばセチルアルコー
ルのような高級脂肪アルコールまたは高級脂肪エステル
を含みうる水性クリームへアリンス組成物を開示してい
る。
肪アルキルニ低級アルキル第四アンモニウムハリドと高
級脂肪酸アミドとを含み、さらに例えばセチルアルコー
ルのような高級脂肪アルコールまたは高級脂肪エステル
を含みうる水性クリームへアリンス組成物を開示してい
る。
米国特許筒4,144.326号は、2種類の第四アン
モニウム化合物すなわちドデシルトリメチルアンモニウ
ムクロリドとジメチルジアルキルアンモニウムクロリド
の組合せと増粘剤とを含む、ヘアをコンディショニング
(conditioning)するための水性クリーム
リンス組成物を開示している。
モニウム化合物すなわちドデシルトリメチルアンモニウ
ムクロリドとジメチルジアルキルアンモニウムクロリド
の組合せと増粘剤とを含む、ヘアをコンディショニング
(conditioning)するための水性クリーム
リンス組成物を開示している。
米国特許筒4,445,521号は、陰イオンポリマー
と共に陽イオンポリマーを含む、ヘア、皮膚及びつめの
処理用組成物を開示している。陽イオンポリマーはジア
ルキルジアリルアンモニウムクロリドのホモポリマーで
ありうる。
と共に陽イオンポリマーを含む、ヘア、皮膚及びつめの
処理用組成物を開示している。陽イオンポリマーはジア
ルキルジアリルアンモニウムクロリドのホモポリマーで
ありうる。
米国特許筒4.269,824号はジメチルジ(水素化
獣脂)アンモニウム塩、四級化加水分解コラーゲン蛋白
質、ヒドロキシエチルセルロースの陽イオン四級化ポリ
マー及び1:2重量比のC4アルコールとCIl+アル
コールを少なくとも90重量%含む長鎖アルコール混合
物を含む水性アフターシャンプーへアコンディショナー
組成物を開示している。
獣脂)アンモニウム塩、四級化加水分解コラーゲン蛋白
質、ヒドロキシエチルセルロースの陽イオン四級化ポリ
マー及び1:2重量比のC4アルコールとCIl+アル
コールを少なくとも90重量%含む長鎖アルコール混合
物を含む水性アフターシャンプーへアコンディショナー
組成物を開示している。
組成物はさらに増粘剤、例えばヒドロキシエチルセルロ
ースを含むことができる。
ースを含むことができる。
米国特許筒4,275,055号は、コンデイシヨニン
グ剤としてステアリルジメチルベンジルアンモニウムク
ロリドとステアリルアミドブロビルジメチルベンジルア
ンモニウムクロリドヲ含むヘアコンデイショニング組成
物を開示している。
グ剤としてステアリルジメチルベンジルアンモニウムク
ロリドとステアリルアミドブロビルジメチルベンジルア
ンモニウムクロリドヲ含むヘアコンデイショニング組成
物を開示している。
米国特許筒4.421,740号は本質的に、特定の比
での第四コンデイシヨニング剤とセチルアルコール、保
護コロイド及び水から成る水性ヘアコンデイショニング
組成物を開示している。適当な種々な第四化合物は、ス
テアリルジメチルベンジルアンモニウムクロリド及びジ
(水素化獣脂)ジメチルアンモニウムクロリドを含めて
開示されている。
での第四コンデイシヨニング剤とセチルアルコール、保
護コロイド及び水から成る水性ヘアコンデイショニング
組成物を開示している。適当な種々な第四化合物は、ス
テアリルジメチルベンジルアンモニウムクロリド及びジ
(水素化獣脂)ジメチルアンモニウムクロリドを含めて
開示されている。
米国特許筒4.612,188年は2個の親油鎖を有す
るある一定のビス(第四アンモニウム)化合物を含む、
例えばヘア、皮膚及びつめのようなケラチン物質の処理
用の組成物を開示している。典型的な組成物の1つは、
さらにジメチルジアリルアンモニウムクロリドのホモポ
リマーを含みプレシャンプーローションである。
るある一定のビス(第四アンモニウム)化合物を含む、
例えばヘア、皮膚及びつめのようなケラチン物質の処理
用の組成物を開示している。典型的な組成物の1つは、
さらにジメチルジアリルアンモニウムクロリドのホモポ
リマーを含みプレシャンプーローションである。
米国特許筒4,638.822号は、第1工程では少な
くとも1種類の陽イオンポリマーと少なくとも1種類の
陰イオンポリマーとを溶剤媒質に溶かしてヘアに塗布す
ることから成る、ヘアのセット方法(setting
process)を開示している。使用可能な第四アン
モニウムポリマーとしては、ジメチルジアリルアンモニ
ウムクロリドのホモポリマーが挙げられる。
くとも1種類の陽イオンポリマーと少なくとも1種類の
陰イオンポリマーとを溶剤媒質に溶かしてヘアに塗布す
ることから成る、ヘアのセット方法(setting
process)を開示している。使用可能な第四アン
モニウムポリマーとしては、ジメチルジアリルアンモニ
ウムクロリドのホモポリマーが挙げられる。
米国特許筒4.061,150号の再発行である米国特
許筒Re31.126号は、ヘアにとって本質的に重要
(subs tan tive)である、ある種の第四
アンモニウム化合物を含む水性組成物で最初にヘアを処
理し、次にヘアを陰イオン洗剤含有シャンプーで洗浄す
ることによるヘアの処理方法を開示している。使用可能
な第四アンモニウム化合物は、例えばドデシルジメチル
ベンジルアンモニウムクロリド及びステアリルジメチル
ベンジルアンモニウムクロリドのような、窒素に結合し
た少なくとも1つの長鎖脂肪族炭化水素を有する第四ア
ンモニウム化合物を含む。
許筒Re31.126号は、ヘアにとって本質的に重要
(subs tan tive)である、ある種の第四
アンモニウム化合物を含む水性組成物で最初にヘアを処
理し、次にヘアを陰イオン洗剤含有シャンプーで洗浄す
ることによるヘアの処理方法を開示している。使用可能
な第四アンモニウム化合物は、例えばドデシルジメチル
ベンジルアンモニウムクロリド及びステアリルジメチル
ベンジルアンモニウムクロリドのような、窒素に結合し
た少なくとも1つの長鎖脂肪族炭化水素を有する第四ア
ンモニウム化合物を含む。
米国特許筒3.912,808号は還元剤とアミンポリ
マーまたはジアルキルジアリルアンモニウム塩ポリマー
を含む、ヘアのウェービングまたはくせ直し用水性組成
物を開示している。
マーまたはジアルキルジアリルアンモニウム塩ポリマー
を含む、ヘアのウェービングまたはくせ直し用水性組成
物を開示している。
米国特許筒4.175.572号は、鉱油、c、 z−
c+ a脂肪アルコール、非イオン乳化剤、及びジアル
キルジアリルアンモニウム塩の反復単位を有するホモポ
リマーである第四アンモニウムポリマーを含む、高アル
カリ性条件下での使用に適した水性ヘアコンディジツナ
−組成物を開示している。
c+ a脂肪アルコール、非イオン乳化剤、及びジアル
キルジアリルアンモニウム塩の反復単位を有するホモポ
リマーである第四アンモニウムポリマーを含む、高アル
カリ性条件下での使用に適した水性ヘアコンディジツナ
−組成物を開示している。
カラー処理ヘアを、チオグリコレートまたはスルフイツ
ト還元剤を主成分とする組成物でヘアをウェービングま
たはくせ直しする前に、特定量の3種類の陽イオン第四
アンモニウム化合物の組合せを含む水性組成物でコンデ
ィショニングすると、チオグリコレートまたはスルフイ
ツトに基づく組成物による処理から通常化ずる引張強さ
の低下及びそれによるヘア損傷が著しく軽減されること
が、意外にも発見された。
ト還元剤を主成分とする組成物でヘアをウェービングま
たはくせ直しする前に、特定量の3種類の陽イオン第四
アンモニウム化合物の組合せを含む水性組成物でコンデ
ィショニングすると、チオグリコレートまたはスルフイ
ツトに基づく組成物による処理から通常化ずる引張強さ
の低下及びそれによるヘア損傷が著しく軽減されること
が、意外にも発見された。
このように、本発明は1態様において組成物の重量基準
で次の組成: (a) 水分散性のCIt−Ctsアルキル含有含有
ジアルキルジメチルアンモニウムドリド0.1〜約4.
0%; (b) 水分散性のC,Z−C+ 宕アルキル含有ア
ルキルジメチルベンジルアンモニウムハリド、約0.1
〜約2.5%; (c)式: 〔式中、RとR′は互いに独立的にC+ Csアルキ
ルである〕 で示される反復単位を有するジアルキルジアリルアンモ
ニウムハリドの水溶性ホモポリマ、約0.1〜約2.0
%;及び (d) 水、100%までの残部 から成るウェービング前またはくせ直し前のヘアのコン
ディショニング組成物を提供する。
で次の組成: (a) 水分散性のCIt−Ctsアルキル含有含有
ジアルキルジメチルアンモニウムドリド0.1〜約4.
0%; (b) 水分散性のC,Z−C+ 宕アルキル含有ア
ルキルジメチルベンジルアンモニウムハリド、約0.1
〜約2.5%; (c)式: 〔式中、RとR′は互いに独立的にC+ Csアルキ
ルである〕 で示される反復単位を有するジアルキルジアリルアンモ
ニウムハリドの水溶性ホモポリマ、約0.1〜約2.0
%;及び (d) 水、100%までの残部 から成るウェービング前またはくせ直し前のヘアのコン
ディショニング組成物を提供する。
他の態様では、本発明はチオグリコレートまたはスルフ
イツト還元剤を主成分とする組成物によるヘアのくせ直
しまたはウェービングから通常性ずる、ヘア繊維の引張
強さの低下を最小にするためのカラー処理ヘアのコンデ
ィショニング方法であって、前記組成物によるヘアの処
理前に上記で定義したような、ウェービング前またはく
せ直し前のヘアのコンディショニング組成物をヘアに塗
布し、組成物をヘアと約5分間から約20分間まで接触
させ、次にヘアをすすぎ洗いすることから成る一方法を
提供する。
イツト還元剤を主成分とする組成物によるヘアのくせ直
しまたはウェービングから通常性ずる、ヘア繊維の引張
強さの低下を最小にするためのカラー処理ヘアのコンデ
ィショニング方法であって、前記組成物によるヘアの処
理前に上記で定義したような、ウェービング前またはく
せ直し前のヘアのコンディショニング組成物をヘアに塗
布し、組成物をヘアと約5分間から約20分間まで接触
させ、次にヘアをすすぎ洗いすることから成る一方法を
提供する。
本発明の方法は、特にカラー処理ヘアのコンディショニ
ングに用いる場合に、チオグリコレートまたはスルフイ
ツト主成分製剤によるヘアのウェービングまたはくせ直
し後のヘアの引張強さの改良をもたらす。
ングに用いる場合に、チオグリコレートまたはスルフイ
ツト主成分製剤によるヘアのウェービングまたはくせ直
し後のヘアの引張強さの改良をもたらす。
本発明の組成物は特定量での下記の4主要成分、即ち2
種類の水分散性陽イオン界面活性剤、ジアルキルジアリ
ルアンモニウム塩の水溶性陽イオンポリマー及び水を含
む、2種類の陽イオン界面活性剤と陽イオンポリマーと
の組合せはヘアに対するコンディショナーであり、ヘア
繊維に改良された引張強さを与えるために重要である0
本発明の実施には主要成分のみが必要であるが、以下で
さらに詳述するような有利な性質を与えるために、組成
物がさらに1種類以上の補助剤を含むことが好ましい。
種類の水分散性陽イオン界面活性剤、ジアルキルジアリ
ルアンモニウム塩の水溶性陽イオンポリマー及び水を含
む、2種類の陽イオン界面活性剤と陽イオンポリマーと
の組合せはヘアに対するコンディショナーであり、ヘア
繊維に改良された引張強さを与えるために重要である0
本発明の実施には主要成分のみが必要であるが、以下で
さらに詳述するような有利な性質を与えるために、組成
物がさらに1種類以上の補助剤を含むことが好ましい。
オン ゛
組成物は2種類の陽イオン界面活性剤を含む。
第一番目の陽イオン界面活性剤は式:
%式%
〔式中、RはCIt−C+a直鎖または分岐鎖アルキル
であり、X−はハリド、特にクロリドまたはプロミドで
あり、好ましくはクロリドである〕によって表されるジ
アルキルジアリルアンモニウムハリドである水分散性第
四アンモニウム化合物である。これらの化合物の混合物
を用いることができる。このような化合物の具体的な例
はジココジメチルアンモニウムクロリド、ジ(水素化獣
脂)ジメチルアンモニウムクロリド、ジドデシルジメチ
ルアンモニウムクロリド、ジオクタデシルジメチルアン
モニウムクロリド、及びジオクタデシルジメチルアンモ
ニウムクロリドである。特に好ましい化合物はジ(水素
化獣脂)ジメチルアンモニウムクロリドである0式1の
化合物は本発明の組成物に、組成物の重量基準で約0.
1〜約4.0重量%、好ましくは約0.8〜約2.4重
量%の濃度で用いられる。
であり、X−はハリド、特にクロリドまたはプロミドで
あり、好ましくはクロリドである〕によって表されるジ
アルキルジアリルアンモニウムハリドである水分散性第
四アンモニウム化合物である。これらの化合物の混合物
を用いることができる。このような化合物の具体的な例
はジココジメチルアンモニウムクロリド、ジ(水素化獣
脂)ジメチルアンモニウムクロリド、ジドデシルジメチ
ルアンモニウムクロリド、ジオクタデシルジメチルアン
モニウムクロリド、及びジオクタデシルジメチルアンモ
ニウムクロリドである。特に好ましい化合物はジ(水素
化獣脂)ジメチルアンモニウムクロリドである0式1の
化合物は本発明の組成物に、組成物の重量基準で約0.
1〜約4.0重量%、好ましくは約0.8〜約2.4重
量%の濃度で用いられる。
第二番目の陽イオン界面活性剤は式:
%式%
〔式中、R1はC+ !−CI。直鎖または分岐鎖アル
キルであり、R8はベンジルであり、X−はハリド、特
にクロリドまたはプロミドであり、クロリドが好ましい
〕によって表されるアルキルジメチルベンジルアンモニ
ウムハリドである水分散性第四アンモニウム化合物であ
る。これらの化合物の混合物が用いられる。このような
化合物の具体的な例は、ドデシルジメチルベンジルアン
モニウムクロリド、テトラデシルジメチルベンジルアン
モニウムクロリド及びオクタデシルジメチルベンジルア
ンモニウムクロリドである。特に好ましい化合物はオク
タデシルジメチルベンジルアンモニウムクロリドである
。式■の化合物は本発明の組成物に組成物の重量基準で
、約0.1〜約2.5重量%、好ましくは約0.4〜約
1.5重量%の濃度で用いられる。
キルであり、R8はベンジルであり、X−はハリド、特
にクロリドまたはプロミドであり、クロリドが好ましい
〕によって表されるアルキルジメチルベンジルアンモニ
ウムハリドである水分散性第四アンモニウム化合物であ
る。これらの化合物の混合物が用いられる。このような
化合物の具体的な例は、ドデシルジメチルベンジルアン
モニウムクロリド、テトラデシルジメチルベンジルアン
モニウムクロリド及びオクタデシルジメチルベンジルア
ンモニウムクロリドである。特に好ましい化合物はオク
タデシルジメチルベンジルアンモニウムクロリドである
。式■の化合物は本発明の組成物に組成物の重量基準で
、約0.1〜約2.5重量%、好ましくは約0.4〜約
1.5重量%の濃度で用いられる。
式Iと■の化合物及びそれらの製造方法は技術上周知で
ある。
ある。
賜<+y;y眠乙二
陽イオンポリマーは鎖の主要成分として次式:〔式中、
R1とR4は互いに独立的にCl−C5アルキルである
〕 に一致する単位を含む、平均分子量約20.000〜約
3.000.OOOの水溶性ジアルキルジアリルアンモ
ニウムハリドホモボリマーである。弐■のホモポリマー
は米国特許第3.912.808号に述べられており、
米国特許第3,288.770号に述べられているよう
に製造することができる(各特許は参考文献としてここ
に関係する)、これらのポリマーは組成物の重量基準で
約0.1〜約2.0重量%の濃度で用いられ、好ましい
濃度は約0.3〜約1.2重量%である。
R1とR4は互いに独立的にCl−C5アルキルである
〕 に一致する単位を含む、平均分子量約20.000〜約
3.000.OOOの水溶性ジアルキルジアリルアンモ
ニウムハリドホモボリマーである。弐■のホモポリマー
は米国特許第3.912.808号に述べられており、
米国特許第3,288.770号に述べられているよう
に製造することができる(各特許は参考文献としてここ
に関係する)、これらのポリマーは組成物の重量基準で
約0.1〜約2.0重量%の濃度で用いられ、好ましい
濃度は約0.3〜約1.2重量%である。
圧意底分
本発明の組成物は主要成分の他に、付加的に有利な性質
を与える及び/またはその美的価値を改善するために、
例えば増粘剤、加湿剤(+woisturi−zer)
、乳化剤、付加的なヘアコンディショナー防腐剤、着色
剤及び香料またはフレグランスのような任意成分を含む
ことができる。
を与える及び/またはその美的価値を改善するために、
例えば増粘剤、加湿剤(+woisturi−zer)
、乳化剤、付加的なヘアコンディショナー防腐剤、着色
剤及び香料またはフレグランスのような任意成分を含む
ことができる。
使用可能な増粘剤は例えばセルロースガムのような水溶
性ガムであり、これの具体例はメチルセルロース、エチ
ルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチルセル
ロースである。ヘアへのそれの塗布を容易にし、必要な
接触期間中ヘアへの良好な接着を保証するために、増粘
剤を用いて組成物の粘度を高めることが望ましい、増粘
剤の使用可能量は特定の増粘剤と望ましい増粘度とに依
存する。セルロースガムは一般に組成物の重量基準で0
.1〜2重量%である。
性ガムであり、これの具体例はメチルセルロース、エチ
ルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチルセル
ロースである。ヘアへのそれの塗布を容易にし、必要な
接触期間中ヘアへの良好な接着を保証するために、増粘
剤を用いて組成物の粘度を高めることが望ましい、増粘
剤の使用可能量は特定の増粘剤と望ましい増粘度とに依
存する。セルロースガムは一般に組成物の重量基準で0
.1〜2重量%である。
加湿剤はコスメチック分野で周知のものから選択するこ
とができる。挙げることのできる加湿剤には、例えば1
0または20のエチレンオキシドまたはプロピレンオキ
シド単位を有する、メチルグルコースのポリエチレング
リコールまたはポリプロピレングリコールエーテルのよ
うな、エトキシル化またはプロポキシル化グルコース誘
導体がある。
とができる。挙げることのできる加湿剤には、例えば1
0または20のエチレンオキシドまたはプロピレンオキ
シド単位を有する、メチルグルコースのポリエチレング
リコールまたはポリプロピレングリコールエーテルのよ
うな、エトキシル化またはプロポキシル化グルコース誘
導体がある。
加湿剤は一般に組成物の重量基準で0.1〜5重量%の
量で用いられる。
量で用いられる。
使用可能な乳化剤は例えばポリエチレン化、ポリプロピ
レン化及びポリグリセロール化脂肪アルコール及びアル
キルフェノール、エチレンオキシド/プロピレンオキシ
ドコポリマー、グリセロール及びソルビトールの脂肪酸
エステル、及び400〜6000のエチレンオキシド単
位を有するポリエチレングリコールのモノ−及びジー脂
肪酸エステルのような非イオン型の乳化剤である。使用
量は一般に組成物の重量基準で1〜20重量%である。
レン化及びポリグリセロール化脂肪アルコール及びアル
キルフェノール、エチレンオキシド/プロピレンオキシ
ドコポリマー、グリセロール及びソルビトールの脂肪酸
エステル、及び400〜6000のエチレンオキシド単
位を有するポリエチレングリコールのモノ−及びジー脂
肪酸エステルのような非イオン型の乳化剤である。使用
量は一般に組成物の重量基準で1〜20重量%である。
本発明の組成物に、例えばオレアミドプロピルジメチル
アミン加水分解動物蛋白質(cTFA採用名称)等の加
水分解した動物蛋白質の誘導体のような蛍白質コンディ
ジツナ−を含めることができる。
アミン加水分解動物蛋白質(cTFA採用名称)等の加
水分解した動物蛋白質の誘導体のような蛍白質コンディ
ジツナ−を含めることができる。
使用量は一般に組成物の重量基準で0.1〜5重量%で
ある。
ある。
コスメチック組成物の保存に用いられる周知の抗菌剤、
例えばメチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラ
ベン、クロロアリルメチンアミンクロリド、メチルクロ
ロイソチアゾロンとメチルイソチアゾロン、1.3−ジ
メチロール−5,5−ジメチルヒダントイン、イミダゾ
リニル尿素及びベンジルアルコールのいずれも加えるこ
とができる。このような抗菌剤は抗菌有効量で用いられ
る。
例えばメチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラ
ベン、クロロアリルメチンアミンクロリド、メチルクロ
ロイソチアゾロンとメチルイソチアゾロン、1.3−ジ
メチロール−5,5−ジメチルヒダントイン、イミダゾ
リニル尿素及びベンジルアルコールのいずれも加えるこ
とができる。このような抗菌剤は抗菌有効量で用いられ
る。
本発明の組成物は通常のシャンプーで洗った直後のヘア
を湿らせるように用いるのが好ましい。
を湿らせるように用いるのが好ましい。
組成物をヘアの間に入れ、ヘア全体に一様に分散させ、
約5分間〜約20分間ヘアと接触させて放置し、その後
ヘアを残渣がないようにすすぎ洗いする。
約5分間〜約20分間ヘアと接触させて放置し、その後
ヘアを残渣がないようにすすぎ洗いする。
次にヘアを通常の方法及びウェービング用またはくせ直
し用スルフイツト含有またはチオグリコレート含有組成
物を用いて、ウェービングまたはくせ直しする0本発明
の組成物は20分間より長くヘアと接触させることがで
きるが、このように長く接触させても利益は得られず、
過剰な接触時間はバーミングプロセス中のケラチン繊維
のジスルフィッド結合の開裂をある程度妨げることにな
る。
し用スルフイツト含有またはチオグリコレート含有組成
物を用いて、ウェービングまたはくせ直しする0本発明
の組成物は20分間より長くヘアと接触させることがで
きるが、このように長く接触させても利益は得られず、
過剰な接触時間はバーミングプロセス中のケラチン繊維
のジスルフィッド結合の開裂をある程度妨げることにな
る。
任意の乳化剤及び増粘剤を用いずに調合する場合の本発
明の組成物は、周囲温度において適当に混合しながら、
成分を如何なる順序においても水に加えることによって
製造される。しかし、乳化剤及び増粘剤を含める場合に
は、加熱が必要である。増粘剤、加湿剤及び乳化剤を加
える場合の慣習的な製造方法を次に示す; (1)第一ステンレス鋼製造機に全調合量の水を加え、
高速攪拌を開始する: (2)増粘剤(複数の場合も)を水中に徐々に散布し、
透明な溶液が形成されるまで絶えず高速で攪拌する: (3)おだやかに攪拌しながら70〜75°Cへの加熱
を開始する; (4)2種類の陽イオン界面活性剤、ジアルキルジアリ
ルアンモニウムハリドのホモポリマー及び加湿剤(複数
の場合も)を加える; (5)第ニステンレス鋼製造機に乳化剤(複数の場合も
)を加え、乳化剤を溶解するためにおだやかに攪拌しな
がら70〜75°Cに加熱する;(6170〜75℃の
両方の製造機を用いて、第二製造機から溶融物を、おだ
やかに攪拌しながら、第一製造機に移し、側壁スクラバ
ーを用いて約15〜20分間部合する: (7)おだやかに攪拌しながら冷却を開始し、蛋白質コ
ンディショナーを加える場合にはこの成分を45〜50
″Cにおいて加える; (8)香料と保存則を40℃で加え、冷却と攪拌を30
“Cになるまで続ける;そして (9)冷却と攪拌を停止し、組成物を周囲温度にさせる
。
明の組成物は、周囲温度において適当に混合しながら、
成分を如何なる順序においても水に加えることによって
製造される。しかし、乳化剤及び増粘剤を含める場合に
は、加熱が必要である。増粘剤、加湿剤及び乳化剤を加
える場合の慣習的な製造方法を次に示す; (1)第一ステンレス鋼製造機に全調合量の水を加え、
高速攪拌を開始する: (2)増粘剤(複数の場合も)を水中に徐々に散布し、
透明な溶液が形成されるまで絶えず高速で攪拌する: (3)おだやかに攪拌しながら70〜75°Cへの加熱
を開始する; (4)2種類の陽イオン界面活性剤、ジアルキルジアリ
ルアンモニウムハリドのホモポリマー及び加湿剤(複数
の場合も)を加える; (5)第ニステンレス鋼製造機に乳化剤(複数の場合も
)を加え、乳化剤を溶解するためにおだやかに攪拌しな
がら70〜75°Cに加熱する;(6170〜75℃の
両方の製造機を用いて、第二製造機から溶融物を、おだ
やかに攪拌しながら、第一製造機に移し、側壁スクラバ
ーを用いて約15〜20分間部合する: (7)おだやかに攪拌しながら冷却を開始し、蛋白質コ
ンディショナーを加える場合にはこの成分を45〜50
″Cにおいて加える; (8)香料と保存則を40℃で加え、冷却と攪拌を30
“Cになるまで続ける;そして (9)冷却と攪拌を停止し、組成物を周囲温度にさせる
。
本発明の組成物を下記の例によって説明するが、本発明
はこれに限定するわけではない。
はこれに限定するわけではない。
下記の例における重量%値は100%活性成分を意味す
る。
る。
ステアリルジメチルベンジル
アンモニウムクロリド(2)
0.60
ジ(水素化獣脂)ジメチル
アンモニウムクロリド(3)
1.35
ヒドロキシエチルセルロース(4)
1.10
グリセリルステアレート(6)
ポリエチレングリコール(12単位)
4.00
ジステアレート(7) 4.00
セチルアルコール 1.50ステ
アリルアルコール 8.00蛋白質コ
ンディジゴナ−(8) 0.34保存剤
(9) 0.40075香 料
0.30染料(D&
Cイxo −klo) 0.30水(脱
イオン水) 100″1までの残部pH
4,2 〔1〕マーク77ト(Merqua t) 100.メ
ルク社(Merck&Go、、 Inc、)から入手可
能、平均分子量105〜106を有するジメチルジアリ
ルアンモニウムクロリドのホモポリマーの40%水溶液
、(cTFA採用名ポリクォーターニウム(Polyq
uarterniu*)−6) * (2)アンモニックス(Ammonyx) 4、オニッ
クスケミカル カンパニー(Onyx Chemica
l Company)から水75%/ステアリル/セチ
ルアルコールビヒクル5%中の20%活性物質として入
手可能。
セチルアルコール 1.50ステ
アリルアルコール 8.00蛋白質コ
ンディジゴナ−(8) 0.34保存剤
(9) 0.40075香 料
0.30染料(D&
Cイxo −klo) 0.30水(脱
イオン水) 100″1までの残部pH
4,2 〔1〕マーク77ト(Merqua t) 100.メ
ルク社(Merck&Go、、 Inc、)から入手可
能、平均分子量105〜106を有するジメチルジアリ
ルアンモニウムクロリドのホモポリマーの40%水溶液
、(cTFA採用名ポリクォーターニウム(Polyq
uarterniu*)−6) * (2)アンモニックス(Ammonyx) 4、オニッ
クスケミカル カンパニー(Onyx Chemica
l Company)から水75%/ステアリル/セチ
ルアルコールビヒクル5%中の20%活性物質として入
手可能。
(3)パリソフト(Varisof t) DHT、シ
ェレックス ケミカル カンパニー(Sherex C
hemical Co5p−any)から水性イソプロ
パツール中75%活性物質として入手可能。
ェレックス ケミカル カンパニー(Sherex C
hemical Co5p−any)から水性イソプロ
パツール中75%活性物質として入手可能。
(4)ナトロゾル(Natrosol)HHR250(
100χ活性)、バーキュレス(Hercules、
inc、)から入手可能(5) グルカム(Gluc
an+)P−10(100χ活性)、アマ−コル コー
ポレーション(Amerchol Corpora−t
ion)から入手可能。
100χ活性)、バーキュレス(Hercules、
inc、)から入手可能(5) グルカム(Gluc
an+)P−10(100χ活性)、アマ−コル コー
ポレーション(Amerchol Corpora−t
ion)から入手可能。
式CHx (chH+ oos) (0−CHCHz)
−0H(nは平均値10CH。
−0H(nは平均値10CH。
である)に一致する(cTFA採用名称: PPG−1
0メチルグルコースエーテル)。
0メチルグルコースエーテル)。
(6)セラシント(cerasynt)SO(100%
活性)、ヴアンダイク社(Van Dyk & Com
pany、Inc、)から入手可能。
活性)、ヴアンダイク社(Van Dyk & Com
pany、Inc、)から入手可能。
(7) ケッスコPEG600ジステアレート(Ke
ssco PEG600 Disteasate)(1
00χ活性)、ステパンケミカルカンパニー (Ste
pan Chemical Company)から入手
可能(cTFA採用名称: PEG−12ジステアレー
ト) (8) レキセイン(Lexein)CP−125,
イルレックスケミカルス(Inolex Chemic
als)から48%活性水溶液として人手可能;活性成
分はオレアミドプロピルジメチルアミンと加水分解動物
蛋白質のアミン塩である(cTF^採用名称;オレアミ
ドプロピルジメチル加水分解動物蛋白質)(9) ベ
ンジルアルコール0.40%士メチルクロロイソチアゾ
ロンとメチルイソチアゾロンとの混合物0.0O075
%、ロームアンドハースカンパニー (Rohm &
Haas Company)からカソン(Ka−tho
n) CGなる名称で、■、5χ活性水溶液として入手
可能。
ssco PEG600 Disteasate)(1
00χ活性)、ステパンケミカルカンパニー (Ste
pan Chemical Company)から入手
可能(cTFA採用名称: PEG−12ジステアレー
ト) (8) レキセイン(Lexein)CP−125,
イルレックスケミカルス(Inolex Chemic
als)から48%活性水溶液として人手可能;活性成
分はオレアミドプロピルジメチルアミンと加水分解動物
蛋白質のアミン塩である(cTF^採用名称;オレアミ
ドプロピルジメチル加水分解動物蛋白質)(9) ベ
ンジルアルコール0.40%士メチルクロロイソチアゾ
ロンとメチルイソチアゾロンとの混合物0.0O075
%、ロームアンドハースカンパニー (Rohm &
Haas Company)からカソン(Ka−tho
n) CGなる名称で、■、5χ活性水溶液として入手
可能。
例1のヘアコンデイショニングローションは黄色不透明
な外観を有する粘稠な液体である。
な外観を有する粘稠な液体である。
■−−I
例1のローションと全ての点で同様にヘアコンデイショ
ニングローションを調製したが、この場合には染料を用
いず、カソンCGのみを保存剤として、0.0015重
量%活性を与えるような量で用いた。このローションは
白色不透明な外観を有する粘稠な液体である。
ニングローションを調製したが、この場合には染料を用
いず、カソンCGのみを保存剤として、0.0015重
量%活性を与えるような量で用いた。このローションは
白色不透明な外観を有する粘稠な液体である。
試験を実施して、(1)本発明の例1の組成物、(2)
市販プレパーミングコンディショニング組成物(&ll
成物酸物、各場合にこの直後に市販のヘアパーミング製
剤(&Il成物酸物使用;(3)カラー処理ヘアの場合
には、カラー処理ヘア用に設計された市販のヘアパーミ
ング製剤(組成物C)、及び(4)正常ヘアの場合には
、正常ヘア用に設計された市販製剤(組成物D)(組成
物CとDの両方は混入されたヘアコンディショナーを有
し、ヘアコンデイショニング剤によるヘアの前処理なし
の使用を予定したものである)による処理後のカラー処
理ヘアと正常ヘア(カラー処理せず)の両方の引張強さ
の低下を比較した。
市販プレパーミングコンディショニング組成物(&ll
成物酸物、各場合にこの直後に市販のヘアパーミング製
剤(&Il成物酸物使用;(3)カラー処理ヘアの場合
には、カラー処理ヘア用に設計された市販のヘアパーミ
ング製剤(組成物C)、及び(4)正常ヘアの場合には
、正常ヘア用に設計された市販製剤(組成物D)(組成
物CとDの両方は混入されたヘアコンディショナーを有
し、ヘアコンデイショニング剤によるヘアの前処理なし
の使用を予定したものである)による処理後のカラー処
理ヘアと正常ヘア(カラー処理せず)の両方の引張強さ
の低下を比較した。
組成物B、C,Dはそれぞれ連続使用する2種類の製剤
(第一製剤は還元剤を含むヘアウエービングローシ式ン
であり、第二製剤は中和剤である)を含む。
(第一製剤は還元剤を含むヘアウエービングローシ式ン
であり、第二製剤は中和剤である)を含む。
刊迩m
ラウリル硫酸ナトリウム 2.20加水
分解動物蛋白質(2) 0 、50
すJ カリウムココート(Potassium Cocoat
e) 2.56鯨ろう(Spermwax)
8.00セチルアルコール
11.50ラノリン(無水)
0.80オシケライト(Ozokerit
e)1140 (3) 0.36ペトロラタム
(白色) 6.84香 料
0.59クオタ
ーニウム−15(2,4) 0.26
脱イオン水 100χまでの残部(
1) 100χ活性を基準とする (2) CT F A採用名称;ステパンケミカルカ
ンパニからポリペプチド37の名称で製造 (3)直鎖炭化水素ワックスの割合が少なく、分枝鎖炭
化水素ワックスの量が多いブレンド、フランク ビー、
ロス社(Frank B、 Ross Co、。
分解動物蛋白質(2) 0 、50
すJ カリウムココート(Potassium Cocoat
e) 2.56鯨ろう(Spermwax)
8.00セチルアルコール
11.50ラノリン(無水)
0.80オシケライト(Ozokerit
e)1140 (3) 0.36ペトロラタム
(白色) 6.84香 料
0.59クオタ
ーニウム−15(2,4) 0.26
脱イオン水 100χまでの残部(
1) 100χ活性を基準とする (2) CT F A採用名称;ステパンケミカルカ
ンパニからポリペプチド37の名称で製造 (3)直鎖炭化水素ワックスの割合が少なく、分枝鎖炭
化水素ワックスの量が多いブレンド、フランク ビー、
ロス社(Frank B、 Ross Co、。
Inc、)から販売
N
(3−クロロアリル)ヘキサミニウムクロリド(保存剤
) グリコール(平均23単位)エーテルの混合物(cTF
A採用名称:ラウレス(Laureth)−23)(4
)−膜中: 水酸化アンモニウム チオグリコール酸(1) カリウムココ−加水分解 動物蛋白質(2) ラノリン油 クラウド(c1oud) K3906(3)無水ラノリ
ン 脱イオン水 メチルバラベン クォタニウム−52(2,4) セテアリルアルコール (2,5) セテス(ceteth)−20(2,6)ラウリル硫酸
ナトリウム 過酸化水素(7) リン酸二ナトリウム リン酸 フレグランス 脱イオン水 5.90重量% CTFA採用名称 鉱油、オレイン酸カリウム、エチレングリコール及びラ
ウリルアルコールのポリエチレン〔式中、x+y+zは
平均値10を有する〕に一致する第四アンモニウム塩 (5)主としてセチルアルコールとステアリルアルコー
ルから成る脂肪アルコールの混合物(6)セチルアルコ
ールのポリエチレングリコール(平均20単位)エーテ
ル (刀 2.38重量% Iダノールアミンチオグリコレート(2)エタノールア
ミン ラウレス−23(3,4) 鉱油 過酸化水素(6) ラウレス−23(3,4) クォータニウム−18(,3,7) フレグランス ポリクォータニウム−16(5) 水オレイン酸カ
リウム pH2,81エチレングリコール オレイン酸 D&CレッドNα2フ イソプロビルミリステート フレグランス 水 (1) プロペラントとしてのヒドロフルオロカーボ
ン152Aと腐食防止剤としてのケイ酸ナトリウムと共
に、エアロゾルとして調合 (2)チオグリコール酸5.19重量%に等しい量(3
) CT F A採用名称 (4) ラウリルアルコールのポリエチレングリコー
ル(平均23単位)エーテル (5)メチルビニルイミダゾリウムクロリドとビニルピ
ロリドンとのコポリマー (6) 1.3重量% (7) ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモニウムクロ
リド 別迩d1仄 組成物Cと同じ成分であるが、この場合にはエタノール
アミンチオグリコレート量がチオグリコール酸5.10
重量%に等しい。
) グリコール(平均23単位)エーテルの混合物(cTF
A採用名称:ラウレス(Laureth)−23)(4
)−膜中: 水酸化アンモニウム チオグリコール酸(1) カリウムココ−加水分解 動物蛋白質(2) ラノリン油 クラウド(c1oud) K3906(3)無水ラノリ
ン 脱イオン水 メチルバラベン クォタニウム−52(2,4) セテアリルアルコール (2,5) セテス(ceteth)−20(2,6)ラウリル硫酸
ナトリウム 過酸化水素(7) リン酸二ナトリウム リン酸 フレグランス 脱イオン水 5.90重量% CTFA採用名称 鉱油、オレイン酸カリウム、エチレングリコール及びラ
ウリルアルコールのポリエチレン〔式中、x+y+zは
平均値10を有する〕に一致する第四アンモニウム塩 (5)主としてセチルアルコールとステアリルアルコー
ルから成る脂肪アルコールの混合物(6)セチルアルコ
ールのポリエチレングリコール(平均20単位)エーテ
ル (刀 2.38重量% Iダノールアミンチオグリコレート(2)エタノールア
ミン ラウレス−23(3,4) 鉱油 過酸化水素(6) ラウレス−23(3,4) クォータニウム−18(,3,7) フレグランス ポリクォータニウム−16(5) 水オレイン酸カ
リウム pH2,81エチレングリコール オレイン酸 D&CレッドNα2フ イソプロビルミリステート フレグランス 水 (1) プロペラントとしてのヒドロフルオロカーボ
ン152Aと腐食防止剤としてのケイ酸ナトリウムと共
に、エアロゾルとして調合 (2)チオグリコール酸5.19重量%に等しい量(3
) CT F A採用名称 (4) ラウリルアルコールのポリエチレングリコー
ル(平均23単位)エーテル (5)メチルビニルイミダゾリウムクロリドとビニルピ
ロリドンとのコポリマー (6) 1.3重量% (7) ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモニウムクロ
リド 別迩d1仄 組成物Cと同じ成分であるが、この場合にはエタノール
アミンチオグリコレート量がチオグリコール酸5.10
重量%に等しい。
車租剋
pHが3.26である以外は組成物Cと同じ成分ヘア処
理方法 下記の処置1〜3において、使用シャンプーは同じであ
る。
理方法 下記の処置1〜3において、使用シャンプーは同じであ
る。
一処−に」−
シャンプー:10%シャンプー溶液中に浸せき一2分間
リンス:温い水道水中に浸せき一5回
ブレパーム コンディショナー:各ヘアを被覆−15分
間 リンス:温水道水中に浸せき一5回 ウェービングローション:完全浸せき一25分間リンス
:温水道水中に浸せき一5回 中和剤:完全浸せき−5分間 h リンス:温水道水中に浸せき一5回l サンプルび
んの脱イオン水中に戻す。
間 リンス:温水道水中に浸せき一5回 ウェービングローション:完全浸せき一25分間リンス
:温水道水中に浸せき一5回 中和剤:完全浸せき−5分間 h リンス:温水道水中に浸せき一5回l サンプルび
んの脱イオン水中に戻す。
−処−1−1−
a シャンプー:10%シャンプー溶液中に浸せき一2
分間 b リンス:温水道水中に浸せき一5回Cウェービング
ローション:泡で完全にカバー30分間 d リンス:温水道水中に浸せき一5回e ヘアをプラ
スチックキャップでカバー15分間f 中和剤:完全浸
せき一5分間 g リンス:温水道水中に浸せき一5回h サンプルび
んの脱イオン水中に戻す。
分間 b リンス:温水道水中に浸せき一5回Cウェービング
ローション:泡で完全にカバー30分間 d リンス:温水道水中に浸せき一5回e ヘアをプラ
スチックキャップでカバー15分間f 中和剤:完全浸
せき一5分間 g リンス:温水道水中に浸せき一5回h サンプルび
んの脱イオン水中に戻す。
−処−1−J−
a シャンプー=10%シャンプー溶液中に浸せき2分
間 b リンス:温水道水中に浸せき一5回Cウェービング
ローション:完全浸せき一35分間d リンス:温水道
水中に浸せき一5回e ヘアをプラスチックキャップで
カバー15分間f 中和剤:完全浸せき−5分り g リンス:温水道水中に浸せき一5回h サンプルび
んの脱イオン水中に戻す。
間 b リンス:温水道水中に浸せき一5回Cウェービング
ローション:完全浸せき一35分間d リンス:温水道
水中に浸せき一5回e ヘアをプラスチックキャップで
カバー15分間f 中和剤:完全浸せき−5分り g リンス:温水道水中に浸せき一5回h サンプルび
んの脱イオン水中に戻す。
処置lは例1の組成物と組成物Aによるヘアサンプルの
プレコンディシッニングに用い、次の処理は組成物Bの
ウェービングローションと中和剤とによって実施した。
プレコンディシッニングに用い、次の処理は組成物Bの
ウェービングローションと中和剤とによって実施した。
処置2と3はそれぞれ組成物CとDのウェービングロー
ションと中和剤によるヘアサンプルの処理に用いた。全
ての場合に、処置の完了直後に各ヘアサンプルの引張強
さを測定した。
ションと中和剤によるヘアサンプルの処理に用いた。全
ての場合に、処置の完了直後に各ヘアサンプルの引張強
さを測定した。
1、インストロン(Instron)モデル4201を
次のパラメータに対してプログラムし、これらの条件を
全てのテストを通して維持した: a、ゲージ長さ710.0Oram b、伸び限界: 14.0Onv C,クロスヘツド速度750.00tmrs1分d、負
荷セル:5g 2、ヨーoツバ人の暗褐色ヘヤー束をエルオレール ウ
ルチメート ナチュラル ブロンドヘアカラー(L’
0real Ultimate Natural Bl
ondeHairColor)で2回カラー処理した。
次のパラメータに対してプログラムし、これらの条件を
全てのテストを通して維持した: a、ゲージ長さ710.0Oram b、伸び限界: 14.0Onv C,クロスヘツド速度750.00tmrs1分d、負
荷セル:5g 2、ヨーoツバ人の暗褐色ヘヤー束をエルオレール ウ
ルチメート ナチュラル ブロンドヘアカラー(L’
0real Ultimate Natural Bl
ondeHairColor)で2回カラー処理した。
200本のヘア繊維を取り出し、1−200のラベルを
付けた。
付けた。
このヘア繊維を次に脱イオン水の各びんに入れ、最初の
引張強さ測定前に24時間平衡化させた。
引張強さ測定前に24時間平衡化させた。
3.37.5〜47.5gfのピーク負荷値を示すヘア
を処理とテストのために選択した。100本のヘアがこ
のグループに属した。ヘア繊維をランダムサンプリング
によって、25本ずつの4グループに分けた。
を処理とテストのために選択した。100本のヘアがこ
のグループに属した。ヘア繊維をランダムサンプリング
によって、25本ずつの4グループに分けた。
4、ヘア繊維を上記の適当なヘア処理方法で処理する前
に、脱イオン水中で24時間再び平衡化させた。
に、脱イオン水中で24時間再び平衡化させた。
5、ヘアグループを、それらの処理に用いたプレパーム
コンディショナー及び/またはウェービングローション
及び/または中和剤を確認するために、コード化した。
コンディショナー及び/またはウェービングローション
及び/または中和剤を確認するために、コード化した。
■−正皇二ヱ
段階1,4.5は上記Iと同様である0段階2と3は次
のように実施する: 2、ヨーロッパ人の暗褐色ヘア繊維150本を単一束か
ら取り出し、1−150のラベルを付ける。
のように実施する: 2、ヨーロッパ人の暗褐色ヘア繊維150本を単一束か
ら取り出し、1−150のラベルを付ける。
このヘア繊維を脱イオン水の各びんに入れ、引張強さ測
定前に24時間平衡化させた。
定前に24時間平衡化させた。
3、38.85〜51.85gfの′ピーク負荷値を有
するペアを処理とテストのために選択した。75本のヘ
アがこのグループに属した。ヘア繊維をランダムサンプ
リングによって、各25本ずつの3グループに分けた。
するペアを処理とテストのために選択した。75本のヘ
アがこのグループに属した。ヘア繊維をランダムサンプ
リングによって、各25本ずつの3グループに分けた。
一ス の
各ヘアについて引張強さ(以下ではTS)の変化率(%
)を算出した。各グループの値はペアードを検定によっ
て評価して、95%信鎖レベルにおけるグループ間の統
計的有意性を決定した。
)を算出した。各グループの値はペアードを検定によっ
て評価して、95%信鎖レベルにおけるグループ間の統
計的有意性を決定した。
1、例1の組成物で処理したヘア繊維(カラー処理済み
)を組成物Aで処理したヘアと比較しく各場合に次の処
理は組成物Bで実施)、次の結果を得た: 長(7)”−−−x 、!!準11 例1/組成酸物 −35,78449,6281
8組成物A/組成物B−42.9608 12.2
311算出したL値は2.30515であり、限界り値
は自由度48と95%信頼レベルに対して2.0である
。従って、例1/組成物Bで処理したヘア繊維と組成物
A/組成物Bで処理したヘア繊維との間には引張強さの
差がある、すなわち、例1で処理したヘア繊維は組成物
Aで処理したヘア繊維に比べて小さい引張強さの低下を
示した。
)を組成物Aで処理したヘアと比較しく各場合に次の処
理は組成物Bで実施)、次の結果を得た: 長(7)”−−−x 、!!準11 例1/組成酸物 −35,78449,6281
8組成物A/組成物B−42.9608 12.2
311算出したL値は2.30515であり、限界り値
は自由度48と95%信頼レベルに対して2.0である
。従って、例1/組成物Bで処理したヘア繊維と組成物
A/組成物Bで処理したヘア繊維との間には引張強さの
差がある、すなわち、例1で処理したヘア繊維は組成物
Aで処理したヘア繊維に比べて小さい引張強さの低下を
示した。
2、例Iの組成物で処理し、次に組成物Bで処理したヘ
ア繊維(カラー処理)を組成物Cで処理したヘア繊維と
比較して、次の結果を得た:亘豊王虫変化率LL!Lf
L!L 例1/組成物B −35,78449,6281
8組成物C−56,321211,8678算出を値は
5.93017であり、自由度40と95%信頼レベル
に対する限界り値は2.021である。&[l酸物Cで
処理した8本のヘア繊維は最終引張りテスト中に破断し
たので、統計分析から除外した。これらの結果は、例1
/組成物Bで処理したヘア繊維と組成物Cで処理したヘ
ア繊維との間には引張強さの差があることを示している
、すなわち例1/組成物Bで処理したヘア繊維は組成物
Cで処理したヘア繊維に比べて小さい引張強さ低下を示
した。
ア繊維(カラー処理)を組成物Cで処理したヘア繊維と
比較して、次の結果を得た:亘豊王虫変化率LL!Lf
L!L 例1/組成物B −35,78449,6281
8組成物C−56,321211,8678算出を値は
5.93017であり、自由度40と95%信頼レベル
に対する限界り値は2.021である。&[l酸物Cで
処理した8本のヘア繊維は最終引張りテスト中に破断し
たので、統計分析から除外した。これらの結果は、例1
/組成物Bで処理したヘア繊維と組成物Cで処理したヘ
ア繊維との間には引張強さの差があることを示している
、すなわち例1/組成物Bで処理したヘア繊維は組成物
Cで処理したヘア繊維に比べて小さい引張強さ低下を示
した。
3、例1の組成物で処理したヘア繊維(正常)を組成物
Aで処理したヘア繊維と比較しく各場合に次の処理は組
成物Cによって実施)、次の結果を得た: 遷4νL曳嚢」J脇c 」」11疫 例1/&ll成物B −16,041214,0
35組成物A/&ll成物酸物9.70545 4
.67303算出り値は2.12711であり、自由度
45と95%信頼レベルに対する限界値は2.013で
ある。組成物A/組成物Bで処理した3本のヘア繊維は
最終引張りテスト中に破断したので、統計的分析から除
外した。これらの結果は例1/&ll成物Bで処理した
ヘア繊維と組成物A/組成物Bで処理したヘア繊維との
間には引張強さの差があることを示す、すなわち例1/
組成物Bで処理したヘア繊維は組成物A/Mi成物B酸
物理したヘア繊維に比べて、引張強さの大きい低下を示
した。
Aで処理したヘア繊維と比較しく各場合に次の処理は組
成物Cによって実施)、次の結果を得た: 遷4νL曳嚢」J脇c 」」11疫 例1/&ll成物B −16,041214,0
35組成物A/&ll成物酸物9.70545 4
.67303算出り値は2.12711であり、自由度
45と95%信頼レベルに対する限界値は2.013で
ある。組成物A/組成物Bで処理した3本のヘア繊維は
最終引張りテスト中に破断したので、統計的分析から除
外した。これらの結果は例1/&ll成物Bで処理した
ヘア繊維と組成物A/組成物Bで処理したヘア繊維との
間には引張強さの差があることを示す、すなわち例1/
組成物Bで処理したヘア繊維は組成物A/Mi成物B酸
物理したヘア繊維に比べて、引張強さの大きい低下を示
した。
4、例1の組成物で処理し、次に組成物Bで処理したヘ
ア繊維(正常)を組成物りで処理したヘア繊維と比較し
て、次の結果を得た: 艮夏王且変止率L 盪準且1 例1/組成物B −16,041214,035
組成物D −18,060414,700
9算出を値は0.496733であり、限界を値は自由
度48と95%信頼レベルとに対して2.01である。
ア繊維(正常)を組成物りで処理したヘア繊維と比較し
て、次の結果を得た: 艮夏王且変止率L 盪準且1 例1/組成物B −16,041214,035
組成物D −18,060414,700
9算出を値は0.496733であり、限界を値は自由
度48と95%信頼レベルとに対して2.01である。
従って、例1/組成物Bで処理したヘア繊維の引張強さ
には、組成物りで処理したヘア繊維の引張強さに比べて
差がない。
には、組成物りで処理したヘア繊維の引張強さに比べて
差がない。
上記テストは、本発明の組成物によるカラ処理ヘアのプ
レコンディショニングがバーミング中のヘアの引張強さ
の低下を、組成物A、(プレコンディショナー)または
、プレコンディショニングを必要としないように特に調
合されたバーミング系である組成物Cのいずれかに比べ
ても有意に良好に阻止することを実証する。
レコンディショニングがバーミング中のヘアの引張強さ
の低下を、組成物A、(プレコンディショナー)または
、プレコンディショニングを必要としないように特に調
合されたバーミング系である組成物Cのいずれかに比べ
ても有意に良好に阻止することを実証する。
(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組成物の重量を基準にして次の組成: (a)アルキルが炭素数12〜18である水分散性ジア
ルキルジメチルアンモニウムハリド、約0.1〜約4.
0%; (b)アルキルが炭素数12〜18である水分散性アル
キルジメチルベンジルアンモニウムハリド、約0.1〜
約2.5%; (c)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、RとR′は互いに独立的にC_1−C_3アル
キルである〕 で示される反復単位を含むジアルキルジアリルアンモニ
ウムハリドの水溶性のホモポリマー、約0.1〜約2.
0%;及び (d)水、100%までの残部 を有するウェービング前またはくせ直し前のヘアコンデ
ィショニング組成物。 2、ジアルキルジメチルアンモニウムハリド、約0.8
〜約2.4%;アルキルジメチルベンジルアンモニウム
ハリド、約0.4〜約1.5%;ジアルキルジアリルア
ンモニウムハリドのホモポリマー、約0.3〜約1.2
%;及び水100%までの残部を含む請求項1記載の組
成物。 3、次の組成: (a)ジアルキルジメチルアンモニウムハリド、約1.
35%; (b)アルキルジメチルベンジルアンモニウムハリド、
約0.6%; (c)ジアルキルジアリルアンモニウムハリドのホモポ
リマー、約0.4%;及び (d)水100%までの残部 を有する請求項2記載の組成物。 4、次の組成: (a)ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモニウムハリド、
約0.1〜約4.0%; (b)ステアリルジメチルベンジルアンモニウムハリド
、約0.1〜約2.5%; (c)平均分子量10^5〜10^6を有するジメチル
ジアリルアンモニウムハリドのホモポリマー、約0.1
〜約2.0%;及び (d)水100%までの残部 を有する請求項1記載の組成物。 5、次の組成: (a)ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモニウムハリド、
約0.8〜約2.4%; (b)ステアリルジメチルベンジルアンモニウムハリド
、約0.4〜約1.5%; (c)平均分子量10^5〜10^6を有するジメチル
ジアリルアンモニウムハリドのホモポリマー、約0.3
〜約1.2%;及び (d)水100%までの残部 を有する請求項4記載の組成物。 6、次の組成: (a)ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモニウムハリド、
約1.35%; (b)ステアリルジメチルベンジルアンモニウムハリド
、約0.6%; (c)平均分子量10^5〜10^6を有するジメチル
ジアリルアンモニウムハリドのホモポリマー、約0.4
%;及び (d)水100%までの残部 を有する請求項5記載の組成物。 7、ジ(水素化獣脂)ジメチルアンモニウムクロリド、
約1.35%;ステアリルジメチルベンジルアンモニウ
ムクロリド、約0.6%;平均分子量10^5〜10^
6を有するジメチルジアリルアンモニウムクロリドのホ
モポリマー、約0.4%;ヒドロキシエチルセルロース
約1.1%;プロピレングリコール(10単位)メチル
グルコースエーテル約0.5%:グリセリルステアレー
ト約4%;ポリエチレングリコール(12単位)ジステ
アレート約4%;セチルアルコール約1.5%;ステア
リルアルコール約8%;蛋白質コンディショナー、約0
.34%;保存剤有効量;及び水100%までの残部か
ら本質的になる請求項6記載の組成物。 8、チオグリコレートまたはスルフィット還元剤を主成
分とする製剤によるヘアのくせ直しまたはウェービング
から通常生ずるヘア繊維の引張強さの低下を最小にする
ためのカラー処理ヘアのコンディショニング方法におい
て、前記製剤による処理前のヘアに、請求項1〜7のい
ずれかに記載のウェービング前またはくせ直し前ヘアコ
ンディショニング組成物を塗布し、組成物をヘアと約5
〜約20分間接触させてから、ヘアをすすぎ洗いするこ
とから成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/322,759 US5034219A (en) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | Pre-perm hair conditioner |
| US322759 | 1989-03-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273611A true JPH02273611A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=23256283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062478A Pending JPH02273611A (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-13 | ヘアコンディショニング組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5034219A (ja) |
| JP (1) | JPH02273611A (ja) |
| AU (1) | AU625114B2 (ja) |
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| KR19990054322A (ko) * | 1997-12-26 | 1999-07-15 | 성재갑 | 액체 세정제 조성물 |
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| JP2014125454A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Milbon Co Ltd | 毛髪処理剤 |
| JP2016507563A (ja) * | 2013-02-08 | 2016-03-10 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 毛髪及び/又は頭皮に清浄性を与える方法 |
| JP2016507562A (ja) * | 2013-02-08 | 2016-03-10 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 毛漏斗に対する抗フケ剤の付着を増大させる方法 |
| US11642353B2 (en) | 2014-02-06 | 2023-05-09 | The Procter & Gamble Company | Hair care composition comprising antidandruff agent and polyquaternium-6 |
| US11964038B2 (en) | 2018-10-04 | 2024-04-23 | The Procter & Gamble Company | Personal care composition comprising water insoluble solid organic compound |
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| FR2810562B1 (fr) * | 2000-06-23 | 2003-04-18 | Oreal | Emulsion solide a phase grasse liquide structuree par un polymere |
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