JPH02273647A - 置換2―フェニル―アルケ(エン)―1―イル―シクロプロパンカルボン酸ベンジルエステルおよびその害虫駆除利用法 - Google Patents

置換2―フェニル―アルケ(エン)―1―イル―シクロプロパンカルボン酸ベンジルエステルおよびその害虫駆除利用法

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JPH02273647A
JPH02273647A JP2051925A JP5192590A JPH02273647A JP H02273647 A JPH02273647 A JP H02273647A JP 2051925 A JP2051925 A JP 2051925A JP 5192590 A JP5192590 A JP 5192590A JP H02273647 A JPH02273647 A JP H02273647A
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alkyl
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phenyl
cyclopropanecarboxylic acid
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Winfried Zombik
ヴィンフリート、ツォムビック
Hans Theobald
ハンス、テーオバルト
Bernd Wolf
ベルント、ヴォルフ
Ludwig Schuster
ルートヴィヒ、シュスター
Peter Hofmeister
ペーター、ホーフマイスター
Christoph Kuenast
クリストフ、キュナスト
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N53/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/74Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
    • C07C69/75Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring of acids with a six-membered ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C53/00Saturated compounds having only one carboxyl group bound to an acyclic carbon atom or hydrogen

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分IF) 本発明は、一般式Iの新規な2−フェニルーアルケ(エ
ン)−1−イル−シクロプロパンカルボン酸ベンジルエ
ステルに係るものでありここにおいて、置換基は以下の
意味を有している:R1ハロゲン、その時その時に低分
子量アルキル、アルコキシ、ハロゲンアルキル、ハロゲ
ンアルコキシ、 R2ハロゲン、その時その時に低分子量アルキル4、ハ
ロゲンアルキル、 f、R4ハロゲンまたはその時その時に共通に生成した
二重結合のエレクトロン、 R6水素、その時その時に低分子量アルキル、アルケニ
ル、アルキニル、シアノ、 R6ハロゲン、アルキル、 R7ハロゲン、 nl乃至5、 m 1乃至4、 p O乃至5である。
さらに本発明は、このシクロプロパンカルボン酸エステ
ル1を活性物質として含む害虫駆除剤、並びKこの活性
物質により害虫を駆除する方法に係るものである。
(従来技術) フェノキシベンジル−またはフェニルベンジルwaを有
する3−(2−フェニルエチニル)−2゜2−ジメチル
シクロプロパンカルポン酸トアルコールの一足エステル
が、殺虫剤物性を有していることが既に知られている(
例えば、米国特許第4536591号、ヨーロッパ特許
公開公報第49977号、米国特許第4332815号
、ヨーロッパ特許公開公報第143152号、西ドイツ
特許公開公報第2730515号、西ドイツ特許公開公
報第2920947号およびヨーロッパ特許公開公報第
03336号を比較参照すること)。
しかしながら、このエステルの殺虫剤作用は、一定の条
件下では、例えば低い施用量または一足の害虫に対する
作用では、多くの場合に不満足な結果となる。
(発明の目的) このために、改良された効力を有する置換シクロプロパ
ンカルボン酸ベンジルエステルを創Wfることか、指命
となった。
(発明の構成) これによって、初めに定義した2−フェニルーアルケ(
エン)−1−イル−シクロプロパンカルボン酸ベンジル
エステル1が、発見された。この活性物質を含む害虫駆
除剤は、強力な殺虫作用および殺ダニ作用を有している
式1においては、ほかに与えられていない場合には、好
適には次の記号が次の意味を有している:R1に対して
は 1ハロゲン′がフッ素、塩素および臭素を意味しており
; アルキル′が直鎖または分校アルキル基であり炭素原子
数が1乃至6、特にl乃至4であり、例エバメチル、エ
チル、プロピル、1−メチルエチル、ブチル、2−ブチ
ル、2−メチルエチル、1.1−ジメチルエチル、1,
1−ジメチルグロビル、2.2−ジメチルグロビル等で
あり;アルコキシ′は、酸素を介してフェニル環と結び
付く炭素原子数1乃至6個の直鎖または分校アルキル鎖
であるか、または場合により2個の酸素原子を介してα
、ω−結合の直鎖または分校アルキル鎖、例えばメトキ
シ、エトキシ、プロピルオキシ、2−プロピルオキシ、
2−メチルグロピルオキシ、ブチルオキシ、2−ブチル
オキシ、2゜2−ジメチルエチルオキシ、メチレン−ジ
オキシ、1−メチル−1,1−エチルジオキシ、1.2
−エチレンジオキシ等であり; 1ハロゲンアルキル“は、1乃至2n + 1ハロゲン
原子で置換されている1乃至4個の炭素原子を有する直
鎖または分校炭素鎖であり、ここでnは分子鎖の炭素数
に相応している。例えば、トリフルオロメチル、トリク
ロルメチル、トリブロムメチル、ジフルオロクロルメチ
ル、ジフルオロメチル、ペンタフルオロエチル、ペンタ
クロルエチル、1.1.2.2−テトラフルオロエチル
、1 、2゜2−トリフルオロ−1,2−ジクロルエチ
ル、l−トリフルオロメチル−21212−トリフルオ
ロメチル等であり; ハロゲンアルフキシ′は、酸素を介してフェニル環と結
合する炭素原子数1乃至6個の直鎖または分枝炭素鎖で
、l乃至2n+1のハロゲン原子で置換されており、こ
のnが分子鎖の炭素数に相応しており、または場合によ
り2個の酸素原子を介して結合している炭素原子数1乃
至6個の直鎖または分校アルキル鎖で、1乃至2n +
 1のハロゲン原子で置換されており、このnが分子鎖
の弐素数に相厄している。例えば、トリフルオロメトキ
シ、1.L、2.2−テトラフルオロエトキシ、1.1
,2,2.2−ペンタフルオロエトキシ、21212−
17クロルエトキシ、1−トリフルオロメチル−2m 
2−2  ) ’) フルオロエトキシ、ジフルオロメ
チレンジオキシ、1−トリフルオロメチル−2,2,2
−)リフルオロエチルジオキシ等である。
R2に対しては 1ハロゲン1がフッ素、塩素、臭素およびヨウ素を意味
しており; アルキル′は、l乃至4個の炭素原子を有する直鎖また
は分校炭素鎖であり、例えばメチル、エチル、プロピル
、1−メチルエチル等であり;1ハロゲンアルキル′は
、Rのところで与えられた意味を有している; R3# It’ K対しては、 箪ハロゲン′が塩素、臭素およびヨウ素を意味してお9
; そして、′その時その時に共通の二重結合に属している
エレクトロン“という意味は R3とR’ カ置換基と
して配位している両次素原子の間にff −結合がある
ということである。
R’ K対しては、 アルキル′が炭l/!、IJX子数1乃至4個の直鎖ま
たは分校炭素鎖であり、例えばメチルおよびエチルであ
る。
アルケニル′は、炭素原子数が2乃至5個であワ、1乃
至2mのエチレン結合を有する直鎖また、は分枝炭素鎖
であって、例えばビニル、l−プロペニル、2−プロペ
ニル、アルケニル、1.3−ブタジェニル等であり; アルキニy′は、炭素原子数が2乃至5個、特に2乃至
3個であり、1乃至2個のエチニル結合を有する直鎖ま
たは分校炭素鎖であり、例えばエチニル、1−プロピニ
ル、および2−プロピニル等である。
R6に対しては、 嘔ハロゲン′が好適にはフッ素、塩素および臭素であり
、 ゝアルキル′がR6で与えられた意味を有している。
17に対しては、 喚ハロゲン′が好適にはフッ素および塩素を意味してい
る。
nは1乃至5であり、特に1乃至3が好適である。
nlは1乃至4であり、特にl乃至2が好適である。
pは0かまたは1乃至5であり、特に好適なのが0.1
筺たは2である。
一般式1のエステルは、シクロプロパンカルボン[11
aまたはこの酸のき導体例えば酸クロリド、酸アンヒト
リッド等で、この中のR8がそれ自身通常の移行基、例
えばハロゲンまたは0M基を表わし、Mがアルカリ金属
またはアルカリ土類金属例えばナトリウム、カリウム、
リチウム、カルシウムまたはマグネシウムであるシクロ
プロパンカルボン酸11aまたはその誘導体と、一般式
+1[aのベンジルアルコールまたはその誘導体とを、
既知の方法で反応させることで得られることができ、こ
こでベンジルアルコールlaまたはその誘導体Kgいて
は、Rがそれ自身通常の移行基であるかまたは0M基で
あり、この0M基は前述で定義されたとおりの意味を有
している。通常の移行基は、例えば#X素、臭素、沃素
、0−メシル、0−トシルまたはフッ素化アルキル基ま
たはアリールスルホン酸基である。
シクロプロパンカルボン酸ffa (R8−OH) ト
ベンジルアルコールIa (R9−OH)とから出発す
る反応は、次の反応式で表わされる:fla     
            laミニステル反応は、それ
自身既知の方法において、硫酸、ハロゲン化水素、スル
ホン酸、酸性イオン交換樹脂等の触媒の添加によって促
進され、さらに反応混合物から水またはエステルlを、
例えば共沸蒸留または水を硫酸またはハロゲン化水素酸
と結合することによって、エステル化平衡を希望の意味
でエステル化の方向に押し進められることができる。
相当する酸りaリドが、酸アクセプター(結合剤)の存
在下で、式1aのアルコールと同様に良好な反応をする
ことができる〔参照、7−ペン−バイpy (Houb
en−Weyl ) 、有機化学研究法(Metho−
den der org、 Chemie ) 、■巻
、541頁、ゲオルクーティーメ出版(Georg−T
hieme Verlag ) s Vエトットガルト
(Stuttgart ) 1952 )。
酸結合剤としては、通常の塩基性薬剤、特に脂肪族、芳
香族および複素環式アミン、例えばトリエチルアミン、
ジメチルアミン、ピペリジン、ジメチルアニリン、ジメ
チルベンジルアミン、ピリジンおよび2−ピコリンが適
当している。
反応は、溶剤または稀釈剤中で実施されることができる
。このためには、引用された酸結合剤それ自身、または
例えば以下の溶剤または稀釈剤またはそれらの混合物が
適当している: 脂肪族および芳香族、場合によっては塩素化炭化水素、
例えば石油エーテル、ペンゾール、ドルオール、キジロ
ール、ベンジン、ジクロルメタン、りr:10ホルム、
Vg塩化炭素、1 、2−ジクロルエタン、クロルベン
ゾール;エーテル、例エバジエチルエーテルおよびジ−
n−ブチルエーテル、メチル−3級ブチルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン;ケトン、例えばアセト
ン、メチルエチルケトン、メチルイソプロピルケトン;
さら忙ニトリル、例えばアセトニトリルおよびプロピオ
ニトリル等である。
普通には、出発原料を化学を論的比率で反応させる。し
かしながら、一方または他方が過剰であることが、個々
の場合にはまりた(特徴的となることもある。
反応は、0℃以上で十分な反応速度で進行する。
主として発熱反応で起こるので、冷却できる設備をあら
かじめ備えておくことが有利である。
幾つかの場合には、式Hの化合物が特にRIiがシアノ
基を意味している時には、その場でエステル化すること
が意味があり特徴的ともなる。
本発明のエステルは、このほかに、エステル合成として
実用的に知られているすべての方法に従。
って製造されることができ、例えば対応する酸アンヒト
リッドと弐Haのアルコールとの反応、対応するカルボ
ン酸塩と式Haのアルコール誘導体との反応またはエス
テル交換反応等で合成されることができる〔参照、ツー
ペン−バイル(Houben−Weyl )上述どおり
、508−628頁〕。
式lの化合物は、いかなる場合にも単一なジアステレオ
マーの形で利用されることができ、少なくとも光学対掌
体の1対とi−で利用され、多くの場合にはまた複数の
ジアステレオマーの形で表われ活性物質として利用され
ることができ、すなわち出発原料8よび反応条件によっ
ては単一な形でかまたは混合物として表われろこととな
る。その生物活性は、個々の場合において、その立体異
性体構成に関係して(る。
請求項I記載のカルボン酸エステルの個々の立体異性体
は、立体異性体的に純粋な出発原料を反応させるか、ま
たは得られた混合生成物を既知の方法、例えば製造的D
C、SC、MPLCまたはHPLCの方法により、適当
な吸着剤例えばシリカゲルまたは酸化アルミニウムまた
はその他の市販吸着剤および好適な溶剤を個々にかまた
は混合物として使用し、例えば石油エーテル、ペンタン
、ヘキサン、シクロヘキサン、ジエチルエーテル、メチ
ル−39ブチルエーテル、ジイソグロビルエーテル、ド
ルオール、ペンゾール、アセトン、メタノール、エタノ
ール、酢酸エステル、塩化メチレン、クロロホルムまた
は°アセトニトリル等によるクロマトグラフィー分離で
、その立体異性体とし、て単一な成分に分離することが
できる。
投入されるピレスロイド酸およびその誘導体の製造法は
、例えばベニグラ−(Wegler ) 、農薬および
殺虫剤化学〔フェミーデルフランツェンシュッツ ラン
ト シェードリングスベケンフングスミッテA/ (C
hemie der Pflanzenschutz−
undSchmdlingsbekimpfungsm
ittel  ):)、7巻、57−66頁および13
7−172頁、スプリンガー(Springer )出
版、ベルリフ (Berlin ) 、ハイデルベルク
(Heidelberg ) s 二z−a−り(Ne
wYork ) 1981年;アンゲバンドテフェミー
インターナショナル(Angew、 Chem、 In
t、 )英語版20゜703−722 (1981) 
;西ドイツ特許公開公報第2738150号、西ドイツ
特許公開公報@ 2920947号、西ドイツ特許公開
公報第2916357号、ヨーロッパ特許公開公報第0
095047号等に、記載されている。
一般式1の投入されるアルコールの梨造法は、R6−水
素およびR9−OI−1または臭素である時には、例え
ばペスティサイドサイエンス(Pe5t。
5ci−) 14 、560−570 、1983中に
記載されている。
一般式Nの化合物は、R9がOHを意味している一般式
Iの化合物から、文献既知の方法〔ツーベン−バイ/L
/ (Houben−Weyl )、メトーデンデルオ
ルガニツシェ フェミー(Methoden derO
rg、 Chemie ) 、E 3巻、275−29
9頁〕による酸化によりて製造されることができる。同
様に1これは、RかJ11索または臭素またはp−トル
オ−ルースルホン基(080,−p −)ルオール)を
意味している一般式1の化合物から、文献既知の方法〔
ツーベン−バイk (flouben−Weyl ) 
、)t )−デンデルオルガニツシェ フェミー(Me
thodender Org、 Chernie ) 
、E 3 巻、248−265頁〕に従って、製造され
ることができる。
このほかに1式1のペンジルハロゲニド(R9”= C
1s Br )が−文献既知の方法〔ツーベン−バイル
(Houben−菊yl)、メトーデンデルオルガニツ
シエ フェミー(Methoden der Org、
 Chemie)、6/1 a/1巻、174−223
頁〕に従って、弐頂のベンジルアルコール(R9= O
H)に変換され、続いて式Ill’の化合物に移行され
ることができろ。
R5カアルキル、アルケニル、アルキニルを意味し、R
’がOHを意味している一般式Iの化合物が、文献既知
の方法〔ツーベン−バイル(Houben−Weyl 
) 、メトーデンデルオルガニツシェ フェミ − (
Meth′oden  der  Org、  Che
rnie  )  、  6/la/2  巻〕による
有様金属化合物反応によって、一般弐■の化合物から製
造される。
本発明化合物の、製造は、本発明の詳細な説明および以
下にある実施例により、またそれに対応する変化によっ
て、達成されることができる。
式lのシクログロパン刀ルボン酸ベンジルエステルは、
昆虫、くもおよび線虫類からの害虫を効果的に駆除する
のに適している。植物保護並びに衛生上、貯蔵品保5g
よび獣医学分野においても、害虫駆除剤として適用され
ることができる。
鱗翅目(Lepidoptcra )の害虫には例えば
アグロテスーイプシo ン(Agrotis ypsi
lon ) Sアグロテス・セゲタム(Agrotis
 sagetum ) 、7 ラ/<Y−アルジラセア
(Alabama argillacea ) 1アン
チカルシアeゲマタリス(Anticarsia ge
mmata−bs ) 、アルジレスチア・コンジェゲ
ラ(Argyresthi=conjugella )
 、オートグラフ7’ガY (Autographag
amma ) 、ブパラス・ビニアリウス(Bupal
uspiniarius ) 、カコエシイア・ムリナ
ナ(Cacoeciamuri♀ana ) 、カプア
・レチキエラナ(Capuareticulana )
 、ケイマドビア・プルVり(Chei−matobi
a brumata ) 、チ冒すストネクラ・7ミフ
エラナ(Choristoneura fumifer
ana ) 、チ覆すストネクラ・オクシデンタリス(
Choristoneuraoccidentalis
 ) 、シルビス・ウニグンクタ(Cir−phis 
unipuncta ) 、チディア・ボモネーラ(O
ydiapomonella ) 、デンドロリvスー
ピs−(Dendrolimuspsns ) 、ダイ
アファニア・ニチダリス(Diaphanianiti
dalis ) 、ダイアトラエア・グルンディオセー
ラ(Diatraea grndiosella ) 
、xアリアス−インスラナ(Earias 1nsul
ana ) 、x ラス%パルパx、リグノセーラス(
Elasmopalpus lignosellus)
Sオイボエシリア・アムピグエーラ(Eupoecil
iaambiguella ) 、xベトリア・プーリ
アナ(Evetriabouliana ) 、フェル
チア・サブテーラネア(Feltiasubterra
nea ) 、ガレリア・メロネーラ(Galleri
arHellonella ) 、グラホリタ−7ネプ
ラナ(Gra−pholita funebrana 
)、グラホリタ、モvスp(Grapholita m
olesta ) 、ヘリオラス・アルミゲラ(He1
iothis armfgera ) 、ヘリオラス・
ビレセンス(He1iothis virescens
 ) s へリオテス1ジー (He1iothis 
zea ) 、ヘ−に5 ・77タリス(He1lul
a undalfs ) 、ヒベルニア・デフォリアリ
ア(Hibernia defoliaria ) 、
ヒフアントリア・クネア(Hyphantria cu
nea ) 、ヒボノムータ・マリネラス(Hypon
omeuta malinellus ) %ケイフェ
リア・リコペルシセーラ(Keifferia 1yc
opersicella ) 、ラムプディナ・フィセ
ラリア(Lambdinafiscellaria )
 、ラフィグマ・エクシグア(Laphygmaexi
gna ) 、ロイコブテラ・カフィーラ(Leuco
pteracoffeella )、ロイコブテラ・シ
テルラ(Leucopterascitella ) 
、リソコレーラス・プランカルプーラ(Lithoco
lletis blancardella ) 、ロイ
シア・ボトラナ(Lobesia botrana )
 、clクソスラーゲ・ステイクテイカリス(Laxo
stege 5ticticalis)、リマントリア
・デイスパー(Lymantria dispar )
、リマントリア・モナチャ(Lymantria mo
nacha )%リオネチア・クレルケーラ(Lyon
etia clerkella)、マラコソマ・ツイス
トリア(Malacosoma neustria)1
マメストラ・ブラシー力x−(Mamestra br
assicae)sオルギイア・プソイドッガタ(Or
gyia pseudo−tsugata ) 、オス
トリニア・ヌビラリス(Ostrinianubila
目s)、パノリス・フラメア(PBnolistlam
ea ) 、ヘクチノフォラ・ゴシイピエーラ(Pec
tinophora gossypiella ) 、
ペリドロマ・サクシ7 (Peridroma 5au
cia )、77vう・ブス7アーラ(Phalera
 bucephala )、フトリマエア1オベルキエ
レーラ(Phthorimaea ’opercuJe
l la )、フィロチスティス・シトレーラ(Phy
llocjlistiscitrella )、ビエリ
ス−ブラシー力(Pierisbrassicae )
 、プラティペナ・スカルブラ(Pla−1h7pen
a 5carbra )、プルテーラ・キジロステーラ
(Plutella xylostella ) Nグ
ツイドグルシア・インクルデンス(Pseudoplu
sia fncludens )、フィアシオニア・フ
ルストラナ(Phyacioniafrustrana
 ) 、スクロピバルプラーアプソルタ(5crobi
palpula absoluta ) 、シトトロガ
・セレレーラ(Sitotroga cerelell
a ) Xスパルガノティス・ピレリアナ(Sparg
anothis pilleriana)、スボドグテ
ラ・フルジペルダ(5podoptera frugi
−perda ) 、スボドグテラ・リトラリス(5p
odoptersi1ittoralis ) 、スボ
ドプテラ・リチュラ(5podo−ptera 1it
ura ) 、タウマトポエア拳ビテイオカムパ (T
haumatopoea   pityocampa 
  )  、   ト  リ  ト  リ  ツ カス
・ビリダナ(Tortrix viridana )、
トリコブルシフ −二(Trichoplusia n
i ) 、ザイラフェラ・カナデンシス(Zeirap
hera canadensis )がafる。
鞘翅目(Co1eoptera )としては例えばアグ
リラスーシxアタス(Agrilus 5inuatu
s )−アグリオテス・リネアタス(Agriotes
 1ineatus ) 、アグリオテス・オプスキ為
ラス(Agriotes obscurus)、アンフ
ィマーラス・ソルスティティアリス(Amphi−rn
aJlus 5olstitialis ) 、アニサ
ンドラス・デイスパー(Anisandrus dis
par ) 、アンソノムス・グランディス(Arlt
honomus grandjs ) 、アンソノムス
°ボモラム(Anthonomus pomorum 
) 、アトマリアOリネアリス(Atomaria目n
earis )、プラストファグス・ピニペルタ(Bl
astaphaguspiniperda ) 、ブリ
トファガ・ウンダタ(Elito−phaga und
ata ) 、プルカス・ルフィマヌス(Bru−ch
us rufimanus ) 、プルカス・ピッラム
(Bruchusl)fsOrunl ) Sプルカス
ーベチュラエ(Bruchusbetulae ) 、
プルカス・レンチ(ス(Bruchuslentis 
) 、カシイーダ・ネビーa−サ(Cassidane
bulosa ) 、セロトマ・トリフルカタ(Cer
otomatrifurcata ) 、シェードリー
ンカス・アラシミリス(Ceuthorrhynchu
s assimilis ) 、シュートリーンカス・
ナピ(Ceuthorrhynchus napi )
、チャエトクネマΦティビアリル(Chaetocne
matibialis ) 、フップラス・ベスペルテ
ィナス(Conoderus vespertinus
 ) 、クリオセリス1アスパラギー(Cr1ocer
is asparagi ) %ダイアブロチ4yy・
リロジコo = ス(Diabrotica long
−icornis ) 、ダー「アブロチイカ・12−
グンクタク(Diabrotica 12−punct
ata ) 、ダイアブロチイカ・ビルデフエラ(Di
abrotica virgifcra )、エビラシ
ュナ・バリベスティス(Epilacbna vari
−YeStlS ) 、エビトリックス・ヒルティペニ
ス(Epitrix hirtipennis ) 、
オイティノボスラス・ブラシリエンシス(Eutino
bothrus brasilien−sis ) 、
ヒロピウス・アビエラィス(Hylobiusabie
tis )、ヒペラ・ボスティ力(Hypera po
s−tica ) 、ヒペラ・ブルネイペニス(Hyp
eraI)runneipennis ) 、イプス・
ティボグラファス(Ips typographus 
) Sシマ1ビリネアタア(Lemabilineat
a )、レマ・メラノグス(Lema melano−
pus ) 、レズチノタルサ・デセムリネアタ(Le
p−tinotarsa decemlineata 
)、リモニウス寺カリフオルニカス(Limonius
 californicus )、リソルホグトラスー
oリゾフィラス(Li5sorhoptrusoryz
ophilus ) 、メラノタス・コミz ニス(M
elano−tus communis ) 、メリゲ
テス・アエネウス(Meli−gethes aene
us ) 、メao7り・ヒボカスタニ(MeJolo
ntha hippocastani ) 、メoaン
タ・メooンタ(Melolontha melolo
ntha ) %オンレマ・オリーザ(Onlema 
oryzae ) 、オルティオリーンカス・サル力タ
ス(0rtiorrhynchus 5ulcatus
)sオルティオリーンカス・オバタス(0rtiorr
hynchusovatus ) 、77 xトン−コ
ックレアリア(Phaedoncochleariae
 )、ビロトレタ・クリソセフアラ(Phyllotr
eta chrysocephala ) 、フィoフ
ァガ1エスピー(Phyllophaga sp−) 
、フィロペルサ・ホルティフラ(Phyllopert
ha horticola )、フ4oトレタ・ネモラ
ム(Phyllotreta nemorum)、フィ
ロトレタ・ストリオラタ(Phyllotreta 5
trio−1ata ) 、ホビーリア・ジャポニカ(
Popilliajaponica ) 、シトナ・リ
ネアタス(Si tona 1inea−tus ) 
、シトフィラス・グラナリア(Sitophilusg
ranaria )が属する。
双翅目(Diptera )としてはアエデス・アエジ
グティ(Aedes aegypti ) 、アエデス
・ベクサンス(Aedes vexans ) 、アナ
ストレファ・ループy ス(Anastrepha 1
udens ) 、アノフエレス・マクリペニス(An
opheles maculipennis ) 、セ
ラティティス・カピタタ(Ceratitis cap
itata ) Nクリソミャ・ベジーアナ(Chry
somya bezziana)、クリソミャ・ホミニ
ボラックス(Chrysomya homi−nivo
rax ) 、クリソミャーvセーラリア(Chrys
omyamacellaria ) 、フンタリニア・
ソルジヒコラ(Contarinia sorghic
ola ) 、)ルディロビア・アンスロボファガ(C
ordylobia anthropophaga)、
キュレックス・ピピエンス(Cu1ex pipien
s )、ダカス・キエキエルビテア(Dacus cu
curbitae )、ダカス・オレアレ(Dacus
 oleae ) Sダシネウラ・ブラシー力(Das
ineura brassicae ) 、ファニア・
カニキュラリス(Fannia caniculari
s )、ガステロフィラス・インテスティナリス(Ga
5tero−philus 1ntastinalis
 ) 、グロシア・モルシタンス(Glossia m
orsitans ) 、へYトビア・イリタンス(H
aematobia 1rritans ) 、ハブロ
ディプロシス・エケストリス(Haplodiplos
is equestris)、ヒーレミア・グラチュラ
(I−1yl−1yle platura )、ヒボデ
ルマ・リネアタ(Hypoderma l1neata
 )、リリオミサ・サチバx (Liriomyza 
5ativae )、リリオミザ・ トリフォリイ(L
iriomyza trifolii)、ルシリア・カ
グリナ(Lucilia caprina ) 、ルシ
リア・クグリナ(Lucilia cuprina )
 、A/シリア・セリカタ(Lucilia 5eri
cata ) % リコリア・ペクトラリス(Lyco
ria pectoralis ) 、−rエティオラ
・デストラクター(3Jayetiola destr
uctor )、ムスカ・トメステイカ(Musca 
domestica ) 、ムシ−ナースタビエラ7ス
(Muscina 5tabulans )、オニスト
ラス・オビス(0estrus ovis ) 1.t
 ッシネーラ・フリット(0scinella fri
t ) 、ベゴミアゝヒソミャーミ(Pegomya 
bysocyarni ) 、フォルビア・アンチ4 
yy (Phorbia antiqua ) 、フォ
ルビ7−ブラシー力(Ph□rbia brassic
ae ) )フォルビア・コアルクタタ(Phorbi
a coarctata )、ラゴレティx 、セラ7
(Rhagoletis cerasi )、ラゴレテ
ィス・ボモネーラ(Rhagoletis pomo−
nella ) 、タバナス+ボビヌス(Tabanu
s boyinus)、ティゲラ・オレラセア(Tip
u13o1eracca ) %ティゲラ・バルドサ(
’1ripula paludosa )が属する。
膜翅目(Thysanoptera )として例えばフ
ランクリニエーラ・フスカ(Frankliniell
a fusca )、フランクリニエーラ・オクシデン
タリス(Frank−1iniella occide
ntalis ) 、フランクリニエーラ    ト 
リ テ ィ シ (Frankliniella  t
ritici  )  、シルトスリラプス・シトリ(
5cirtothrips citri)。
スリラプス・オリザx (Thrips oryzae
 ) 、スリラプス・バルミ(Thrips palm
i ) 、スリラプス・タバシ(Thrips tab
aci )が属する。
膜翅目(Hymenoptera )としては例えばア
サリアーClザエ(Athalia rosae ) 
、アク1七770テス(Atta cephalote
s ) 、アク・セックスデンス(Atta 5exd
ens ) 、アク・テキサナ(Attatexana
 ) 、ホプロカンパ0ミヌタ(Hoplocampa
minuta ) 、ホグロカンパ・テスチュデイネア
()ioplocampa testudinea )
 、モノモリラム、 ハアラオニス(Monomort
um pharaonis ) 、ツレノブシス・ゲミ
ナタ(5olenopsis gemir、ata )
 Sンレノグシス壷インビクタ(5olenopsis
 1nvicta)が属する。
真剣亜目(Heteroptera )としては例えば
アクロステルナム・ヒラレ(Acrosternum 
hilare ) %プリサッスーoイコグテラス(B
115sus Ieucopterus)、シルトペル
ティスeノタタス(Cyrtopeltia nota
−tus ) 、デイスプルカス・ツレノブシス(Dy
sdercuscingulatus ) 、デイスプ
ルカス・インテルメディアx (Dy5dercus 
intermedius ) 、オイリーガスター壽イ
ンテグリセブス(Eurygaster integr
iceps)。
オイチスタス・イミクテイベントリス(Euthist
usimictiventris ) 、レズトグロー
サス・フィローブス(Leptoglossus ph
yllopus )、リーガスーリネオラリス(Lyg
us 1ineolaris )、リーカス・プラテン
シス(Lygus pratensis ) 、ネザラ
・ビリデウラ(Nezara viridula ) 
、ピエズマ−j)ドラタ(Piesrna quadr
ata ) 、ツルベア・イア スラリス(5olub
ea 1nsularis ) 、テイアンタ・ヘルプ
イトール(Thyanta perditor )が属
する。
同翅亜目(Homoptera )の目には例えばアシ
ルトシフオン・オノプリーシス(Acyrthosip
hononobrychis ) 、アデルゲス・ラリ
シス(AdelgesIaricis ) 、アフィド
ラ・ナスチェルティ(Aphi−dula nastu
rtii ) 、アクィス・アアバエ(Aphisfa
bae ) 、アクィス・ボミ(Aphis pomi
 ) 、アクィス・サンプシー(Aphis samb
uci ) 、プラチーカウダスφカルデウイ(Bra
chycaudus (3rdt+i)、プレブコリン
ネ・ブラシイー力(Brevicorynebrass
icae ) 、セロシイフ7’ゴシイーグイ(Cer
o−sipha gossypii )、ドレフェシア
・ノルドマン二4アナエ(Dreyfusia nor
drnannianae )、ドレフェシア・ピセエア
(Dreyfusia piceae )、ドv 7 
、 シフーラジフラ(Dreyfusia radic
ola )、デイサウラコルツム・プソイドソラニ(D
ysaula−corthum pseudosola
ni ) 、エムボアス力・ファベイー(Empoas
ca fabei ) 、?クロシフム・アベナエ(M
acrosiphum 3venae ) 、vクロシ
フム、オイフjkビア(Macrosiphum eu
phorbiae ) −。
マクロシフオン・ロザ、r−(Macrosiphun
 rosae )、メグーラ・ピシア(Megoura
 viciae ) 、メトポロフィクム・ディルホダ
ム(Metopolophium dir−hodum
 )、ミゾデス・ペルシカエ(Myzodes p=r
−sicae )、ミザス・セラシー(fvlyzuS
c、erasi )、ニラパルバタ・ルケンス(Ni1
aりarvata lugens )、ベムフィガス・
バルサリワス(Pemphigus bursa−ri
us ) 、ベルキンシイエラ・サラカリシイブ(Pe
r−kinsieHa 5accharicida )
−、フオロドン・フムリ−(Pborodon hum
uli ) 、プシーラ・マリ(Psyllama目)
、グシーラ・ヒ冒) (Psylla piri ) 
、。
パロミーズス・アスカミニカス(llhopalomy
zusascalonicus ) 、ロバロシイフム
・マイディス(Rbopalosiphum maid
is ) 、サパフィス・マラ(5appapbis 
rnala ) 、サパフイス・マリ−(Sappa−
phis +nali ) 、ンイザフィス・グラミナ
ム(5chiza−pHis graminutn )
 、シイシネワラ・ラヌジイノサ(5chizoneu
ra lanuginosa )、トリアロイロデス・
バホジリオラム(Trialeurodes vapo
rariorum)、ビテウス・ピティフォリー(Vi
teus viLifolii)。
等翅目(l5optera )の目には例えばカロテル
メス・フラビ:l  IJス(Calotermes 
flavicollis )、ロイコチルミス−7ラビ
ペス(Leucotermes fla−vipes 
) 、レテイキエリテルメス・ルシフグス(Retic
ulitermes lucifugus ) 、チル
メス・ナタレンシス(Termes natalens
is )。
直翅目(0rthoptera )の目には例えばアチ
タ・ドメスチ力(Acheta domestica 
) 、プラッタ・オリエンタリス(Blatta or
ientalis ) S プラッタ・ジェルマニ力(
Blatta germanica ) 1フjkフイ
キエラ・アウリキュラリア(Forficula au
ri−cularia ) 、グリーaタルバ・グリー
aタルパ(Gryllotalpa gryllota
lpa )、aカスタ・ミグラドリア(Locusta
 migratoria ) %メラノプラス・ピリッ
タメス(Melanoplus brittatus 
)、メラノプラス・フェムルールプラム(Melano
plusfemur−rubrum ) 、メラノグラ
ス・メキシカナス(Melanoplus mexic
anus ) 、メラノグラス・サンダイニペス(Me
lanoplus sanguinipes ) sメ
ラノグラス・スズレタス(Melanoplus 5p
retus)、ノマダクリス・セグテムファシイアータ
(Nomadac−ris septemfascia
ta ) 、ペリ1ラネタ・アメリカーナ(Perip
laneta americana ) Nシストセル
サ・アメリカーナ(5chistocerca ame
ricana ) %シストセルサ・ベレグリナ(5c
histocerca pere−grina ) 、
スタウロノタス・マロツカナス(5ta−uronot
us maroccanus ) 、タキシネス・アシ
ーナモラス(Tachyclnes asynamor
us )。
ダニ類例えばアムプリオンマ・アメリカーナ(Ambl
yomma americanum ) 、アムプリオ
ンマ・バリニガタム(Amglyomma varie
gatum ) %アルカス・ペルシカス(Argas
 persicus ) 、プーフ(’ラス・アンヌラ
タス(Boophilus annulatus )%
ブーフィラス・デコoラタス(Boophilus d
eco−1oratus )、ブーフィラス・ミクログ
ラス(Boo−philus m1croplus )
 、ブレビパルバス中フエニシス(Brevipalp
us phoenicis ) 、プリオビア6グラエ
ティオサア(Bryobia praetiosa )
 %デルマセントール・シルバラム(Dermacen
tor silva−rum ) 、ニオテトラニーカ
ス・カルビニ(Eotet−ranychus car
pini ) 、エリオフニス・シエルビニ(Er1o
phyes 5heldoni ) 、ヘイアロム?−
トランカタム(Hyalomma truncatum
 ) 、イクソデス・リシナス(Ixodes ric
inus ) 、イクソデス・ルビカンメス(Ixod
es rubicundus ) 、オルニドトラス・
マウバタ(0rnithodorus moubata
 )、オトビンス争メグニ= (0tobins me
gnini ) %バラテラニーカス・ピロサス(Pa
rateranychuspilosus ) 、ペル
v ニーサス・ガリーナエ(Per−manyssus
 gallinae ) Sフィロカブトラック1オレ
イボラ(Phyllocaptrate oleivo
ra ) 、ポリファゴタルソネムス・レタス(Pol
yphagotarsone−mus Iatus )
 、プソログテス・オピス(P 5oroptesov
+s ) 、リビセファラス・アベンディキュラタス(
Rh1picephaIus appendicula
tus )、リピセファラス+lエベルトシー(Rh1
picephalus evertsi)、サクソプテ
ス・スカビエイ(5accoptes 5cabiei
)sテトラニカス・シインナバリナス(Tetrany
chuscinnabarinus ) 、テトラニカ
ス・カンザワイ(Tetranychus kanza
wai ) 、テトラニカス・バシフィカス(Tetr
anychus pacificus ) %テトラ・
ニカス・テラリウス(Tetranychus tel
arius )、テトラニ刀ス・ウルチイカエ(Tet
ranychus urti−cae)。
円虫類として例えば根状虫線虫例えばメロイドギーネ・
ハグラ(Meloidogyne hapla ) 、
メロイドギーネ・インコグニタ(Meloidogyn
e incognita)、メロイドギーネ・ジャバニ
カ(Meloidogyne java−nica )
 、包嚢形成線虫″fなわちグロボデラ・ロストチーエ
ンシス(Globodera rostochiens
is ) 。
ヘテOデラ・アペナエ(Heteroderaaven
ae ) %ヘテロデラ・グリシナエ(Heterod
era glycinae)、ヘテロデラ・シャツティ
ー (Heterodera 5chatii)、ヘテ
ロデラ・トリフt”リー(Heterodera tr
if−Iolii ) 、幹及び葉線虫丁なわちベロノ
ライムスーa7ジカウダl ス(Belonolaim
us Iongicaudatus)、ジチレンカス・
テストラフター(Ditylenchusdestru
ctor ) 、ジチレンカス・デイプサシ(Di t
y−1encbus dipsaci ) 、ヘリオフ
チレンカス・マルチミンクメス(1−1eliocty
lenchus multicinctus )、0ン
ジドラス・エロンガタス(Longidorus el
on−gatus ) 、、ラド7オラス・シミリス(
Radopholus51m1lis )、ロチレンカ
ス・ロプスメス(Roty−1enchus robu
stus )、トリコドラス・ブリミティバス(Tri
choJoruSprimitivus ) 、チレン
コリー二/カス・フレイト= (Tylenchory
nchus claytoni)Xf V :/ ニア
リーンカス・ドビワス(Tylenchorynchu
s)dubius ) 、プラチーレンカス・ネグレク
メス(Pratylenchus neglectus
 ) 、グラチーレンカス・ペネトラyス(Praty
lenchus penetrans ) 、パラチー
レンカス・キエルビクメス(Paratylenchu
scurvitatus ) 、パラチーレンカス・グ
ツデイイー(Paratylenchus goode
yi )が属する。
活性物質はそのままの形、製剤形又はそれから1iii
製される適用形式、例えば直接的1c噴霧可能な溶液、
粉末、懸濁液、更にまた高濃度の水性、油性又はその他
の懸濁液又は分散液、エマルジョン、油性分散液、ペー
スト、ダスト剤、散布剤又は顆粒の形で噴霧、ミスト法
、タ゛スト法、散布法又は注入法によって適用すること
ができる。適用形式は、完全に使用目的に基いて決足さ
れる;いずれの場合にも、本発明の活性物質の可能な限
りの微細分が保証されるべきである。
直接飛赦可能の溶液、乳/#&、ペースト又は油分散液
を製造するために、中位乃至高位の沸点の鉱油留分例え
ば燈油又はディーゼル油、更にコールタ−油等、並びに
植物性又は動物性産出源の油、脂肪族、環状及び芳香族
炭化水素例えばペンゾール、ドルオール、キジロール、
パラフィン、テトラヒドロナフタリン、アルキル置換ナ
フタリン又はそのふ1導体、メタノール、エタノール、
グロパノール、ブタノール、クロロフォルム、四環化炭
素、シクロヘキサノール、シクロヘキサノン、クロルベ
ンゾール、インフォロン等又は強極性溶剤例えばN、N
−ジメチルフォルムアミド、ジメチルスルフオキシド、
N−メチルピロリドン又は水が使用される。
水性使用形は乳濁液濃縮物、ペースト又は湿潤可能の粉
末(噴射粉末、油分散液〕より水のか加により製造され
ることができる。乳濁液、ペースト又は油分散液を製造
するためには、物質はそのまま又は泊又は溶剤中に溶解
して、湿崗剤、接着剤、分散剤又は乳化剤により水中に
均質に混合されることができる。しかも活性物質、湿潤
剤、接着剤、分散剤又は乳化剤及び場合により溶剤又は
油よりなる濃縮物を製造することもでき、これは水にて
希釈するのに適する。
表面活性物質としては次のものが挙げられる=リグニン
スルフォン酸、ナフタリンスルフォン酸、フェノールス
ルフォン酸のアルカリ塩、アルカリ土類塩、アンモニウ
ム埴、アルキルアリールスルフオー1−−)、アルキル
スルフ7−ト、アルキルスルフ7−ト、ジプチルナフタ
リンスルフォン酸のアルカリ塩及びアルカリ土類塩、ラ
ウリルエーテルスルファ−)、脂肪アルコールスルフア
ート、脂肪酸アルカリ塩及びアルカリ土類塩、硫酸化ヘ
キサデカノール、ヘプタデカノール、オクタデカ/ −
ルノm、fCrR(fJ+lFアルコールグリフールエ
ーテルの塩、スルフォン化チックリン及びナフタリン誘
導体とフォルムアルデヒドとの縮合生成物、ナフタリン
或はナフタリンスルフォン酸と7エノール及びフォルム
アルデヒドとの縮合生成物、ボVオキシエチレン−オク
チルフェノールエーテル、エトキシル化インオクチルフ
ェノール、オクチルフェノール、/゛ニルフエノールア
ルキルフェノールポリクリコールエーテル、トリブチル
フェニルポリグリコールエーテル、アルキルアリールポ
リエーテルアルコール、イソトリデシルアルコール、J
]1肪アシアルコールエチレンオキシド合物、エトキシ
ル化とマシ油、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、
エトキシル化ポリオかジプロピレン、ラウリルアルコー
ルポリグリコールニーデルアセクール、ソルビットエス
テル、リグニン、亜硫酸廃液及びメチル繊維累。
粉末、散布剤及び振りかけ剤は活性物質と固状担体物質
とを混合又は−緒に磨砕することにより製造することが
できる。
製剤例は以下の通りである。
<1)、  5重量部の化合物IFa 1.1を、訓粒
状カオリン95重鎗部と密に混和する。か(して活性物
質3m−11%を含有するl!12u剤が得られる。
(It)、300重量部化合物、・に1.2を、粉末状
珪酸ゲル92.JJ1部及びこの珪酸ゲルの表面上に吹
きつけられたパラフィン油8重fIt部よりなる混合物
と密に混和する。か(して良好な接着性を有する活性物
質の製剤が得られる。
(2)、10:lf部の化合物A1.5を、キジロール
90!量&’lS、エチレンオキシド8乃至10モルを
オレイン酸−N−モノエタノールアミド1モルに附加し
た附加生成物152I fit (:i5−  ドデシ
ルペンゾールスルフォン酸のカルシウムll1I2 m
fi[及びエチレンオキシド40モルをとマシ油1モル
に附加した附加生成物21盆部よりなる混合物中に溶解
する。
時、20重!部の化合物屋1.7を、シクロヘギサノン
60重址部、−fソプクノール30皿箭部、エチレンオ
キシド7モルをインオクチルフェノール1モルに附加し
た附加生成物5重重部及びエチレンオキシド40モルを
とマシiEh 1モルに附加した附加生成物5重重部よ
りなる混合物中に0解する。
(V)、800重量部化合物i’K 1.1を、ジイソ
ブチル−ナフタリン−α−スルフォン酸のナトリウム塩
3重量部、亜硫酸−廃液よりのりゲニンスルフォン酸の
ナトリウムJ1!10重を部及び粉末状珪酸ゲル7重t
Sと充分に混和し、かつハンマーミル中において磨砕す
る。
粒状体例えば被覆−1透浸−及び均質粒状体は、活性物
質を固状担体物質に結合することにより製造することが
できる。固状担体物質は例えば鉱物上例えばシリカゲル
、珪酸、珪酸ゲル、珪酸塩、滑石、カオリン、アククレ
、石灰石、石灰、白亜、膠塊粒土、石灰質黄色粘土、粘
土、白雲石、珪藻土、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウ
ム、酸化マグネシウム、磨砕合成樹脂、肥料例えば硫酸
アンモニウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、
尿素及び植物性生成物例えば穀物粉、樹皮、木材及びク
ルミ殻粉、繊維素粉末及び他の固状担体物質である。
使用形は活性物質0.1乃至95重量係殊KO05乃至
90重量係を含有する。
実施できる最終製品調合における活性物質濃度は、広い
範囲に変化されることができる。
一般には、0.0(301%から10%までの間にあり
、好適には0.01%から1%までの間の濃度となる。
活性物質は、また超低容量法(ULV)においても良好
な効果で使用されることができ、従って955重量部り
も多い活性物質濃度またはさらにその上の添加物なしの
活性物質で製剤することもできる0 活性物質の施用量は、自由流用地条件下では0.01乃
至10k)、好適には0.05乃至2kV′ha、とな
る。。
この活性物質には、各種タイプのオイル、除草剤、殺菌
剤、その他の害虫駆除剤、殺バクテリア剤が、場合によ
っては施用前に(タンク混合)、加えられることができ
る。これらの添加薬剤は、本発明薬剤に対して重量比l
:10乃至10:1で混合されることができる。
(実施例) 製造実施例 A)  )ランス、Z−3−(2−クロル−2−(4−
クロルフェニル)−エチニル)−2,2−ジメチル−シ
クロプロピルカルボン酸クロリド 対応するカルボン酸の575’ (0,2モル)が、4
00 d ドルオール(乾燥)中に溶解され、174F
(0,22モル)のピリジン(乾燥)を加える。〇−5
℃で59.5 P (0,5モル)のチオニルクロリド
が滴下され、続いて室温で約24時間撹拌される。
生成する沈澱物を吸引濾別し、濾液が減圧濃縮される。
得られた油状物をメチル−3級ブチルエーテルに溶解し
、O’CK冷却して生成沈澱物を吸引濾別する。濾液を
減圧濃縮し、得られた油状物をペンタン/メチル−3級
ブチルエーテル(2/1 )混合溶剤に溶解し、0℃に
冷却して生成する沈澱物があれば吸引濾別する。濾液な
濃縮する。得られた油状物は605’−98,8%理論
収率であり、エステル化に利用するのには十分く純粋で
ある。
CDCJ、中250 Mhz ’H−NMR−スペクト
ル:δ(ppm) − s 1.33 (3H); s 1.41 (3H);
 d 2.28 J −6,7Hz(IH);  dd
 174 J−&3 u、 6.7Hz (IH); 
 d 5.86J−& 3 Hz (LH))  d 
(br) 7.31 J−8f(z (2H);d  
(br)  7.5 J = 8 Hz  (2H)B
)  hランス、Z−2’−メチル−3′−7エニルベ
ンジルー3−〔2−クロル−2−(4−クロルフェニル
)−エチニル]−2、2−”)メfルシクロプロパンー
カルポキシレート 1.98 P (0,01モル)の2−メチル−3−フ
ェニルベンジルアルコールカ、2Q at )ルオール
(乾燥)中に溶解され、これに0.87 P (0,0
11モル)のピリジン(乾燥)が加えられる。次にこれ
に1室温で3.035 P (0,01モル)のAで得
られた酸クロリドを10−ドルオール(乾燥)に溶解し
た溶液が、滴下される。次いで、約18時間室温で撹拌
する。この反応混合物に1約100gLtの水が加えら
れ、有機層が分離され、水層が繰り返えし徹底的にメチ
ル−3級ブチルエーテルで抽出される。
−緒にした有機層が、次々に約2n、塩酸、水および飽
和食塩水で洗浄され、続いて硫酸ナトリウム上で乾燥さ
れる。溶剤を減圧除去した後で、4.2?の黄色粘稠泊
が得られる。シリカゲル(230−400メツシユ)カ
ラムクロマトグラフィー精製を、トルオール:シクaヘ
キサン1:2混合溶媒テl:30で行なった後で、淡黄
色油3.95’−理1収率84%がαる。
CDCJ、中250 MHz ’H−NME’L−、x
、ベクトル;a Cppm) = s 1.25 (3H); s 1,39 (3H);
 d 1.78 J −6,7Hz(IH);s 12
6 (3HL dd 259 J−8,3’ u、 6
.7 Hz(IH); s Z 5 (2H); d 
5.84 J−8,3Hz (IH); m7、2−7
.52 (12H)。
以下の表1に記載されている一般式1a(R+几4−π
−結合)の本発明エステル、並びに表2中の一般式1b
のエステルは、前述の方法によって製造されたものであ
り、これらは与えられている物理的データにより、より
詳しく特性づけられている。表中のその他の化合物は、
対応する出発原料を使用して同様に得られる。
工 ヱ 工 工 工 工ヱエエ工工工= 〒 1.40 1.41 1.42 1.44 1.46 4B 1.49 1.50 1.51 1.52 1.53 1.54 1.55 3−CF、  # 2−CF、  # <−a(lC1 4−+c晶 l 4−GE、  F s    Br 4+C晶F 〃Br #   CF。
〃  aち 4−oa(3C! n    Br 〃   F 〃  Qち 工工匡f工工工工エエ工工匡工工工工工ヱ;1.56 1.58 1.65 6B 1.69 1.70 s   cr3 4−OCA  C1 〃   F ap    Br lC1 4−0CF3# it    Br 〃   F 〃  aち #CF3 〃Cl 3−0CF、# 2−OCF、 # 4−Oa(F’2# ←α:’CIF2If 4−OCCI、  # 1.75 1.76 1.77 1.79 1.80 1.82 1.84 1.87 Br 1.89 −F 1.110 2.4−Cl2I1 1.111 3,4−CI2# 1.112 2.3−CI2# 1.113   ペンタC1# 1.114  4=Br   /F 1.115     tp    Br1.116  
   #    F l、117    II   CF3 1.118  4−J   C1 1,1194−CF3.2−C1# 1.120が)、4℃l 〃 1.122 4−OCF3.7F −C1 1,1234−CF5It 1.124     //    Br1.125  
   #    F l、126     II    C11,127u 
   n L128     #    # N (、G( a−X八 1.91 1.92 1.93 1.94 1.95 1.96 1.97 1.98 1.99 1.100 1、101 1.102 1.104 1、.106 1.107 1.108 −F  −F 94−F2 2.4−F。
13 F2 ペンタF −C1 −C1 −C1 1,129tt 1.130     # 1.131  4−C1 1,132// 1.133     # 1.134     If 1.135     # 1136     # L137     # 1138  4−Br 1.139 4−OCF3 1.140 4()C2)(5 1,1414−F L142    7F    F l、143     /F    Br1、144  
 ペンタF   C1 1、145ペンタ(’l   // 1.1464−CF、、2−C1tp l、147   ペンタCI  Br 1、148   ペンタF  〃 1.151    #    #   CIcH#  
   Hl、152    s   Br   Hpp
     HL153    #   F   HIf
    Hl、 156 1、157 1、158 1、159 1.160 1.1&4 1、165 1.166 1、167 1.168 −F ペグF 1、193 1.196 1.197 1、199 1.200 1.201 1、202 1、203 1、204 1、205 1、206 1、207 iy    Br −FCI 〃Br 〃Mc #   CF3 4−00(3C1 針◇貴1 〃 4−OCF、  # ペンタF  〃 〃Br 4(F3C1 〃Br /F    C1 4−C1# at    Br 〃   F //    C1 4−Br# Li6O#    Br L170 4−0CH3C1 1、171←0q八 〃 L172 4−00F’、  tt l、1734−CF’、、0−C1# 1.174 4べも4 〃 r−CI Li2S  4−cF3# Li2S     #    Br L177     #    F 1.178    #   C1ち Li2Q    #   CF3 Li2O4−CI   C1 1,181#    Br L182     If    F L183     #    Me l、1B4    #   CF3 L185     /F    C1 1,186#    pp L187   ペンタCI   N 1.210 1.211 1.212 1.214 1.215 L、22O 1,222 1,224 1,225 1,226 1、227 〃Br 4−OcH3CI 4−OCA  /F 4−OCF′3# 4−G(3# 4−1−C4H9# 4−G:’3// 〃Br 〃   F 〃Cl グ    C1ら IP     CF3 4−CL    C1 〃Br F 〃C1 〃    CFら #     CF3 H〃 H〃 H〃 H〃 H〃 H〃 H2−CH3,4−F H〃 H〃 CN      /1 011G(// H〃 H〃 H〃 H〃 H〃 CN      〃 C!cH〃 H〃 H〃 1228 4−Oa(3C1 1,2294−OC2H5’ L230 4−OCF、  # 1、Z31 4−cH3 L23Z  4−1−C晶# 1、236 1.23B 1.239 1、240 1.241 1.242 1、243 1、244 1、246 1.248 1.269 1、270 1、271 1、272 1.273 1、274 4−X鵬 4−OC2H5 −0CF3 4べ八 <−t−CJ(。
−F 1.279 1.281 1、282 1、283 1.284 1.2B5 1、286 1、287 1.22追 L249 4−OCA  // 1.252 4−1−C晶# L253 4−CF、2−Q# L2544−CI、2−CF3 # Z58 1、265 1.266 L3汀 1.290 し293 1.29S 1、29S 1.302 L、306 −0CH3 4べ弯− 4−OCF。
4−Gち 4−t〈晶 −CF3 L309 1.310 1.311 1.312 1.315 1.316 1.317 1.318 −F −0CA −0CF3 4−a(3 1、323 1、324 1、325 1、336 1、337 1,338 1、359 1,361 1、362 1、363 1、364 36S 1.367 1.370 1.371 −F 4べX鴇 −0Et 4−OCF。
4−CH!J 4−t−C晶 1.341 1.344 1.345 1.346 1、347 1.351 1、352 1、353 1、355 1、356 1、357 1、358 −F −0cH3 4−oC2H5 −0CF3 4−a(I <−t−C晶 4−CF。
表2 R4−ハロゲンの構造1b化合物 化合1勿A   Rn 5  R6 2,5 h6 2に8 2.11 2.13 k19 λ四 2に27 2に28 ′;L29 !32 2.36 2.39 2に41 0+ Br   tt   tt   H〃 CI  CI  CI  H// Br   //   o   Htt O\ 3.4−CF2Cl σ  −CH3 4−t−C4H2 4(’F3.2−CI Br Br 2に43 2.47 2に51 2に52 2.54 2.57 2に59 2に60 λ63 2.64 ペンタ−F 4<F3 4<1 −F 4−OCR。
4−QC2H5 −0CF3 2、’/1 !82 2.83 λ磨 B6 2に89 2.90 2.92 4−CF3.2−CI ペンターF −CF3 Br Br   /l   //   H//CI   CI
   CI  H// Br   tt   //   Htt2に93 k102 IIO 2,112 2,113 2,114 Z116   1t 2k117    // Br   tt   //   H//CI   CI
   CI  H// z118 Z120 2.121 2.126 2.128 λ130 2に135 λ136 2.140 4−t−C4H7 4−CF3.2−CI ペンタ−F −CF3 −CI Br 〃  H 2−a(3,4−F 〃     〃 h147 λ149 2.154 2に157 h158 2161   1t 1162    // 2h163    tt 1165    // 2.166    N Br   ”   〃Htt   tt   HCI 
 CI  CIH/’   //   HBr   /
/   tt   Htt   tt   HBr  
tt   //   Htt   n   HCI  
CI  CIH//   It   H2、,169 2、171 2,172 2に174 2に177 2、.178 2.179 2.184 2に189 −CH3 4−1−C4H。
4−CF3.2−CI 〃′〃 ペンタ−F 4<F3 −CI  −F 〃     〃 〃     〃 〃     〃 2.4−C12 〃 2.197 2.198 2.199 λ200 2.203 !206   5 220’t    // 1208    u !211 2.212 2.214 Br  〃  〃  H〃 CI  CI  CI  HI/ Br   tt   //   Hn Z217 2.219 ’t= 220 h224 2に230 h231 h233 h240 4−t−C4H。
4−CF、、 2−CI ペンタ−F 4−CF。
λ268 2.270 2.271 2.272 2.273 h274 2.275 2、276 2、279 228゜ 2.283 2、.285 λ287 h291 2.251 区255 2.257 7.258 2.260 区261 2.301 2、303 Z30!ly 2に306 2、307 2、308 h309 2.316 Br  〃  〃  H〃 CICICIH# Br   //   /F   H//CI   CI
   CI  H// Br   //   u   Ht/ Br   /l   〃Ht/ CI    CI    CI    H//B1  
 /l   #   H// 2.318 2、319 2、320 2、321 2、322 2.323 2、327 ス328 2.329 ′)、332 二L335 )λ336 2h337 λ339 2.341 2、370 L371 SL3?2 Z3γ3 2に:う74 2.375 2に378 ′L381 2.384 2.390 Br CI   Cl Br   at CI   Br Br   s CI  Cl Br   // C1、Br Br   // CI  Cl Br   // CI   Br Br   s C1〃    C1 //   Br Br   // CI  Cl Br  〃 Brtt   //   1( CI  CI  CI  H Br   〃s   H Br 2342    tt 2.343    # CI   CI   CI  H// Br5ttHtt 2、347 ′L348 2、:M9 2.351 2.352 L353 2、:161 4−C)I。
4−t−C4H。
4−CFl、 2−C1 〃     〃 ベンターF 4−CF。
−CI 39b 2、397 Z 405− λ407 41O 4べ刃。
4−t−C4H。
4−CF3.2−CI ベンターF −0F3 〃 −CI  −F !417 2.418 2.420 2.421 2、422 2、425 2、427 2、429 2.431 Br   #   tt   H CI  CI  CI  H Br   //   //、H 2、441 2、/L43 2、 /144 2.445 2.446 2、448 2、449 2、450 4−t−C4H。
〃 〃 4−OF3.2−C1 〃      〃 〃      〃 ペンタ−F Br   I3r 〃     〃 CI   C1 〃    〃 Br  Br 〃     〃 CI  C1 〃    〃 Br  Br 応用実施例 以下の実施例においては、化合物鳥1.1が、技術的見
地から既知の化合物工および■と比較試験された。
2、438 2、439 2、.440 すji:1 ’uJIL3 試料物質の純度は、95%より高い。試験された化合物
が100%致死率を示す濃度が、それぞれの最低濃度で
ある。それぞれの濃度において、少な(とも2回の試験
が実施されて、その平均値を採用した。
活性物質は、0.1%アセトン溶液の形で使用されるか
、または10%濃縮乳剤の形で得られ、この濃縮乳剤で
は、70重量係シクロヘキサノン、2011fi%ネカ
ニル■(Nekanil@ ) L N (Qhルテン
ゾA/ (Lutensol ) Ar1 、エトキシ
ル化脂肪アルコールをベースにした乳化性および分散性
を有する湿潤剤〕を含む混合物中に活性物質を乳化して
得られた。実施例中で与えられている濃度は、製剤され
た活性物質を水で稀釈して得られたものである。
プラッタオリエンタリス(ごきぶり)に対する接触毒性 11ガラス容器の底が、活性物質のアセトン溶液で処理
された。溶剤を蒸発させた後で、各ガラス容器に5滅の
1ごきぶり′成虫を入れる。致死率は、48時間後に測
定される。
この試験では、化合物屋1.1が比較物質Iの10倍高
い活性を示した。比較物質■は、1〜濃度でも不活性で
あった。
シトフィルスグラナリア(こくぞうむし)に対する接触
毒性 ガラス製ペトリ皿(直径10crIL)の縁をフルオン
(FLUON 、 4ぶつ化エチレン樹脂)で処理し、
このペトリ皿の底を活性物質アセトン溶液1cmで処理
する。アセトン蒸発の後で、約50頭のゝこくぞうむし
′を入れる。
4時間後に、こくぞうむしか厚紙小容器(直径4Qw、
高さ10++!ll)に置きかえられ、次にペトリ皿に
戻される。効果は、24時間後の致死率係で測定する。
厚紙小容器を最早能れられない1こくぞ5むし′は、死
んでいるかまたは重い傷害状態にある。
この試験では、化合物1.1が比較物質をはるかに凌駕
していた。一方で比較物質■は、本発明化合物の10倍
高い濃度でも不活性であった。
ニーデスニジブチ(黄熱病媒介蚊)に対する接触毒性 2501Lt内容グラスチツクビーカー中の20011
Lt水道水に、活性物質製剤が加えられ、ここに20乃
至30頭の3乃至4幼令期の蚊幼虫が入れられる。
試験温度は、25℃である。24時間後に、効果が確か
められる。
この試験では、化合物1.1がはるかに比較物質を凌駕
していた。
ムス刀ドメスチ力(いえばえ)に対する持続接触毒性 10cm直径のペトリ皿の本体、蓋の両内面が、活性物
質アセトン溶成の合計2gLtで塗布される。
浴剤の蒸発後(約30分)、約10頭の1いえばえ“を
ペトリ皿に入れる。致死率が、4時間後に確かめられる
この試験においては、化合物A1.1が比較物質Iおよ
び■を凌駕していた。
プロデニγリドクラ(Prodenia 1itura
 )に対する接触毒性 ガラスペl−1j皿(直径10cI!L)が、活性物質
アセトン溶液で処理される。溶剤蒸発後に、4幼令胡の
5頭幼虫が入れられ、ベトリ皿が閉じられる。
4時間後に、致死率が確かめられる。
この試験において、化合v1.1が比較物質■を凌駕し
た。比較物質1は、l!RIIIの高濃度において0%
致死亭でありた。
プルテラマクリペニス(き中べつあぶらむし一幼虫) 若いきヤベクの葉が、3秒間活性物質の水性エマルジ冒
ン中に浸漬され、湿った濾紙上で短時間しずくを切りた
後で、ベトIJ皿中に置かれる。この葉面上に、4幼令
期の幼虫10頭が置かれる。
48時間後に、致死率を判断する。
この試験において、化合物1.1は比較物質1の50倍
高い活性を示した。
オルニトドロスムーバタ(だK) 吸皿をした若いゝだに1が利用される(i、s−2謹)
。この動物をピペットで個々に吸い上げて集めるが、こ
の場合に強い光を当てることで元気な1だK”を脱皮残
渣から追い出すことができる。
各5頭の1だに′が紙袋中で5秒間、活性物質の水柱液
中に浸漬される。次にこの袋を吊して置き、48時間後
に効果を検査する。この場合に1紙袋が強い光源(60
ワット−電球)に当てられる。生ぎている1だに′は回
避しようとするので、容易に見分けられる。
この試験において、化合物1.1は、比較物質重の20
倍の高活性を示し、比較物質Hの40倍の高活性を示し
た。
代理人 弁理士  1)代 熱 治

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、置換基が以下の意味を有し、すなわち R^1ハロゲン、その時その時に低分子量のアルキル、
    アルコキシ、ハロゲンアルキル、ハロゲンアルコキシ、 R^2ハロゲン、その時その時に低分子量のアルキル、
    ハロゲンアルキル、 R^3、R^4ハロゲンまたはその時その時に共通に生
    成した二重結合のエレクトロン、 R^5水素、その時その時に低分子量のアルキル、アル
    ケニル、アルキニル、シアノ、 R^6ハロゲン、アルキル、 R^7ハロゲン、 n1乃至5、 m1乃至4、 p0乃至5 である、一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされる置換2−フェニル−アルケ(エン)−1−
    イル−シクロプロパンカルボン酸ベンジルエステル。 2、固体または液体賦形剤と請求項1記載の式 I の置
    換2−フェニル−アルケ(エン)−1−イル−シクロプ
    ロパンカルボン酸ベンジルエステルを含むことを特徴と
    する害虫駆除剤。 3、請求項1記載の式 I の2−フェニル−アルケ(エ
    ン)−1−イル−シクロプロパンカルボン酸ベンジルエ
    ステルを、害虫またはその生活圏に作用させることを特
    徴とする害虫駆除法。
JP2051925A 1989-03-04 1990-03-05 置換2―フェニル―アルケ(エン)―1―イル―シクロプロパンカルボン酸ベンジルエステルおよびその害虫駆除利用法 Pending JPH02273647A (ja)

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DK0386572T3 (da) 1994-01-31
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