JPH02273693A - 17位置にアミノ置換鎖を含有する新規な19―ノル―3―ケトステロイド、それらの製造法及び製造中間体、それらの薬剤としての使用並びにそれらを含有する製薬組成物 - Google Patents

17位置にアミノ置換鎖を含有する新規な19―ノル―3―ケトステロイド、それらの製造法及び製造中間体、それらの薬剤としての使用並びにそれらを含有する製薬組成物

Info

Publication number
JPH02273693A
JPH02273693A JP2068508A JP6850890A JPH02273693A JP H02273693 A JPH02273693 A JP H02273693A JP 2068508 A JP2068508 A JP 2068508A JP 6850890 A JP6850890 A JP 6850890A JP H02273693 A JPH02273693 A JP H02273693A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formula
compound
formulas
tables
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2068508A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2848907B2 (ja
Inventor
Andre Claussner
アンドレ・クロースネ
Jacques Leclere
ジャック・ルクレール
Lucien Nedelec
リュシアン・ヌデレク
Daniel Philibert
ダニエル・フィリベール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanofi Aventis France
Original Assignee
Roussel Uclaf SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Roussel Uclaf SA filed Critical Roussel Uclaf SA
Publication of JPH02273693A publication Critical patent/JPH02273693A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2848907B2 publication Critical patent/JP2848907B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07JSTEROIDS
    • C07J1/00Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, not substituted in position 17 beta by a carbon atom, e.g. estrane, androstane
    • C07J1/0003Androstane derivatives
    • C07J1/0033Androstane derivatives substituted in position 17 alfa and 17 beta
    • C07J1/004Androstane derivatives substituted in position 17 alfa and 17 beta the substituent in position 17 alfa being an unsaturated hydrocarbon group
    • C07J1/0048Alkynyl derivatives
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/06Antihyperlipidemics
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P39/00General protective or antinoxious agents
    • A61P39/02Antidotes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07JSTEROIDS
    • C07J1/00Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, not substituted in position 17 beta by a carbon atom, e.g. estrane, androstane
    • C07J1/0003Androstane derivatives
    • C07J1/0033Androstane derivatives substituted in position 17 alfa and 17 beta
    • C07J1/004Androstane derivatives substituted in position 17 alfa and 17 beta the substituent in position 17 alfa being an unsaturated hydrocarbon group
    • C07J1/0044Alkenyl derivatives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07JSTEROIDS
    • C07J43/00Normal steroids having a nitrogen-containing hetero ring spiro-condensed or not condensed with the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton
    • C07J43/003Normal steroids having a nitrogen-containing hetero ring spiro-condensed or not condensed with the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton not condensed

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Diabetes (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Obesity (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、17位置にアミノ置換鎖を含有する新規な1
9−ツルー3−ケトステロイド、それらの製造法及び製
造中間体、それらの薬剤としての使用並びにそれらを含
有する製薬組成物に関する。
〔発明の詳細な説明1 しかして、本発明の主題は、次式(1)13及び17位
置の波線は、13位置のメチル基がα−配向していると
きは置換基R57がα−配置にありかつ置換基R’l?
がβ−配置にあること及び13位置のメチル基がβ−配
向しているときは置換基Rl?がβ−配置にありかつ置
換基Rがα−配置にあることを示し、 R+7及びR°17は、 alR,、がヒドロキシル基又は1〜18個の炭素原子
を含有する有機カルボン酸から誘導されるアシルオキシ
基でありかっR゛17が基 〔ここで、R2及びR°2は、同−又は異なっていてよ
く、水素原子又はメチル基を表わし、R1は、1〜18
個の炭素原子を含有し、場合により1個又はそれ以上の
へテロ原子を含有し得る有機基を表わし、そして11位
置の炭素原子に直接隣接している原子は炭素原子であり
、(ここでZは単結合、1〜5個の炭素原子を含有する
アルキレン基又は2〜5個の炭素原子を含有するアルケ
ニレン基若しくはアルキニレン基であり、Pはアミノ、
アルキルアミノ及びジアルキルアミノ及びジアルキルア
ミノ基又はアミノ化された5若しくは6員複素環(場合
により1〜3個の炭素原子を有するアルキル基で置換さ
れていてよい)から選ばれる1又は2個の同−又は異な
る基で置換されたピリミジニル基又はピリジル基を表わ
す) であるか、成るいは− bl  R,、が基 (ここでPは前記の意味を有する) でありかつR’+tが水素原子、ヒドロキシル基又はア
シルオキシ基である ようなものである] の化合物並びにこれらの化合物の塩にある。
Rzは、1〜18この炭素原子を有する飽和又は不飽和
の線状又は分岐状アルキル基を表わすことができる。
問題の基は、好ましくは、メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、インブチル、し−ブチル、n−
ペンチル、n−ヘキシル、2−メチルペンチル、2.3
−ジメチルブチル、n−へブチル、2−メチルヘキシル
、2.2−ジメチルペンチル、3,3−ジメチルペンチ
ル、3−エチルペンチル、n−オクチル、2.2−ジメ
チルヘキシル、3.3−ジメチルヘキシル、3−メチル
−3−エチルペンチル、ノニル、2.4−ジメチルへブ
チル又はn−デシル基である。その他の可能な基はビニ
ル、イソプロペニル、アリル、Z−メチルアリル又はイ
ンブテニル基である。
前記の基は、置換されていてよい。可能な基のうちでも
、チオメチル又はチオエチルのようなチオアルキル基が
あげられる。また、R11は、ふっ素、塩素、臭素若し
くはよう素のような1個以上のハロゲン原子で又はジメ
チルアミノのような置換アミノ基で置換されていてもよ
い。
また、R++は、フェニルのようなアリール基又はベン
ジルのようなアラルキル基を表わすことができる。これ
らの芳香族基は、好ましくは1〜4個の炭素原子を含有
するアルキル基の1個以上:メトキシ、エトキシ、プロ
ピルオキシ、イソプロとルオキシ、ブチルオキシ、イソ
ブチルオキシ、t−ブチルオキシ基のような好ましくは
1〜4個の炭素原子を有するアルキルオキシ基の1個以
上、ビニルオキシ又はアリルオキシのようなアルケニル
オキシ基;1個以上のハロゲン原子、好ましくは塩素又
はふっ素;ヒドロキシル及びトリフルオルメチル基及び
1〜4個の炭素原子を有するアルキルチオ基(スルホキ
シド又はスルホンの形で酸化されていてよい)、例えば
メチルチオ及びエチルチオ基から選ばれる基の1個以上
;ホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチリル又はベ
ンゾイルのようなアシル基(好ましくはアセチル)でオ
ルト、メタ又はパラ置換されていてよい。当然ながら、
アリール又はアラルキル基は、これらの異なる基の組合
せで置換されていてよく、例えば3−フルオル−4−ジ
メチルアミノフェニル基である。
また、R++は、前記した各種の基で置換されていてよ
い複素環式アリール基を表わすことができる。チエニル
、フリル、イソチエニル、イソフリル、チアゾリル、イ
ソチアゾリル、オキサシリル、インオキサシリル、チア
ジアゾリル、ピリジル又はピペリジル基や当業者に周知
の複素環を表わすことかできる。
さらに、R11は、シクロプロピル、シクロブチル、シ
クロペンチル若しくはシクロヘキシルのようなシクロア
ルキル基またはシクロブテニル若しくはシクロプロペニ
ルのようなシクロアルケニル基を表わすことができる。
また、R++は、アミン官能基(1〜8例の炭素原子を
有するアルキル基の1又は2個で置換されていてよい)
で、又は複素環(酸素、窒素及び硫黄よりなる群から選
ばれる他のへテロ原子を含有していてよい)に組み入れ
られたアミノ基(例えばモルホリノ又はピペリジル基)
で置換されたアリール環を含有する基を表わすこともで
きる。
しかして、アリール環は好ましくはフェニル環である。
アリール環上の置換基としては、ジメチルアミンメチル
若しくはジメチルアミノエチル基のような[置換アミノ
]アルキル基、又はジメチルアミノエチルオキシ基のよ
うな〔置換アミノJアルキルオキシ基を使用することも
できる。
(トリメチルシリル)フェニル基のようなけい素原子含
有基もあげられる。
窒素原子を含有する前記の基は酸化されていてよい。
一般的にいえば、r11換基R1がヘテロ原子、好まし
くは窒素又は硫黄原子を含有する化合物が好ましい。
前記のa)に従って、R+yがアシルオキシ基であると
きは、後者は、飽和又は不飽和の脂肪族又はシクロ脂肪
族酸、特に、アルカン酸、例えば酢酸、プロピオン酸、
酪酸若しくはイソ酪酸、吉草酸又はウンデシル酸;ヒド
ロキシアルカン酸、例えばヒドロキシ酢酸ニジクロアル
カンカルボン酸又は(シクロアルキル)アルカン酸、例
えばシクロプロパン−、シクロペンタン−若しくはシク
ロヘキサンカルボン酸、シクロペンチル−若しくはシク
ロヘキシル酢酸、シクロペンチル−若しくはシクロへキ
シルプロピオン酸:安息香酸;フェニルアルカン酸、例
えばフェニル酢酸若しくはフェニルプロピオン酸ニアミ
ノ酸1例えばジエチルアミノ酢酸若しくはアスパラギン
酸:又はぎ酸の誘導体であってよい。好ましくは、それ
は酢酸、プロピオン酸又は酪酸の誘導体である。
R゛1.において、2がアルキレン基であるときは、後
者は好ましくはメチレン、エチレン又はトノメチレン基
であり、Zがアルケニレン基であるときは、後者は好ま
しくはビニレン基であり、Zがアルキニレン基であると
きは、後者は好ましくはエチニレン基であり、Pがアル
キルアミノ基で置換されているときはこのアルキル基は
好ましくは1〜4個の炭素原子を含有し、そして可能な
基はメチルアミノ、エチルアミノ、n−プロピルアミノ
、イソプロピルアミノ、n−ブチルアミノ、イソブチル
アミノ、t−ブチルアミノであり、メチルアミノ又はエ
チルアミノ基が好ましい。また、Pがジアルキルアミノ
基で置換されているときは、アルキル基は好ましくは1
〜4個の炭素原子を含有し、そして可能な基はジメチル
アミノ、ジエチルアミノ又はメチルエチルアミノ基であ
り、そしてPが1又は2個のアミン化された複素環で置
換されているときは、後者はメチル、エチル、プロピル
又はイソプロピル(好ましくはメチル又はエチル)のよ
うなアルキル基で置換されていてよい飽和複素環、例え
ばピロリジン又はピペリジン、成るいはメチル基のよう
なアルキル基で置換されてよい不飽和複素環、好ましく
はビロールであってよい、アミノ化された複素環は、一
般に、窒素原子を介してPに結合している。
前記b)に従って、Pがアルキルアミノ若しくはジアル
キルアミノ基又はアミン化された複素環で置換されてい
るときは、これらは前記した基の一つ又は前記した複素
環の一つを表わす、R’+yがアシルオキシ基であると
きは、後者は、好ましくは、前記したもののうちから選
ばれる誘導体、特に酢酸、プロピオン酸、酪酸又は安息
香酸の誘導体である。
当然ながら、本発明は1式(1)の化合物の塩、特に、
塩酸、臭化水素酸、硝酸、硫酸、りん酸、酢酸、ぎ酸、
プロピオン酸、マレイン酸、フマル酸、こはく酸、酒石
酸、(えん酸、しゅう酸、グリオキシル酸、アスパラギ
ン酸、メタン及びエタンスルホン酸のようなアルカンス
ルホン酸、ベンゼン及びp−トルエンスルホン酸のよう
なアリールスルホン酸、及び安息香酸のようなアリール
カルボン酸で形成された塩であってよい。
本発明の化合物のうちでも、特に、Pが、ジアルキルア
ミノ基又はアミノ化された5若しくは6貫複素環から選
ばれる2個の同−又は異なった基で置換されたピリミジ
ニル基又はピリジル基を表わす式(I)の化合物があげ
られる。
更に詳しくいえば、本発明の化合物のうちでも、特に、
Pが 2.6−ビス(1−ピロリジニル)−4−ピリミジニル
基、 5.6−ビス(ジエチルアミノ)−2−ピリジル基、又
は 3.6−ビス(ジエチルアミノ)−2−ピリジル基 を表わす式(I)の化合物並びに13位置のメチル基が
β−配置によるものがあげられる。
また1本発明の化合物のうちでは、R11がアミン官能
基 (ここでR゛及びR”は1〜8個の炭素原子を含有する
アルキル基、又は1〜8個の炭素原子を含有しかつ酸素
、窒素及び硫黄よりなる群から選ばれる1個以上のへテ
ロ原子を含有する(少なくとも1個の窒素原子を含有す
る)第一、第二若しくは第三アルキル基を表わす)を有
し、又は少な(とも1個の窒素原子を含有する複素環で
置換されたアリール又はアラルキル基を表わす式(I)
の化合物; RIIが2−13−若しくは4−ピリジル基、を表わす
式(1)の化合物; R1がチエニル若しくはフリル基、3〜6個の炭素原子
を含有するシクロアルキル基、又はヒドロキシ、ハロゲ
ン、トリフルオルメチル、アルキル、アルキルオキシ基
及びアルキルチオ基(スルホキシド又はスルホンの形で
酸化されていてもよい)から選ばれる1個以上の基で置
換されていてよいフェニル基を表わす式(I)の化合物
R1がクロル、フルオル、メチルチオ、メチルスルホニ
ル、メトキシ、ヒドロキシ及びアリルオキシ基並びにア
セチルのようなアシル基よりなる群から選ばれた基で置
換されたフェニル基を表わす式(1)の化合物 があげられる、後者の基のうちでも、基が好ましい。
本発明の好ましい化合物のうちでは、R2及びR′2が
同一であって、それぞれ水素原子を表わすもの、さらに
はR’l?が基 を表わすときにR17がヒドロキシル基を表わす式(I
)の化合物、そして特にR’+7が基を表わすときに 
Z=−CミC−又は Z=−CH=CH−又はZ=−CH,−CHz −であ
る式(Hの化合物があげられる。
本発明の好ましい化合物のうちでは、特にその製造を実
験の部に記載する化合物、即ち、11β−〔4−(ジメ
チルアミノ)フェニル1−17α−[3−(4−[2,
6−ビス(l−ピロリジニル)−4−ピリミジニル1−
1−ピペラジニル)−1−プロピニル] −178−ヒ
ドロキシ−4,9−エストラジェン−3−オン。
11β−[4−(ジメチルアミノ)フェニル]−17α
−[3−(4−[5,6−ビス(ジエチルアミノ)−2
−ピリジル] −1−ピペラジニル)−1−プロピニル
]−17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジェン−3
−オン、 11β−[4−(ジメチルアミノ)フェニル]−17α
−[3= (4−[3,6−ビス(ジエチルアミン)−
2−ピリジル]−1−ピペラジニル)−1−プロピニル
]−17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジェン−3
−オン、 11β−〔4−(ジメチルアミノ)フェニル、1−17
a −[3−(4−[2,6−ビス(1−ピロリジニル
)−4−ピリミジニル]−1−ピペラジニル)−1−プ
ロペニル]−17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジ
ェン−3−オン、又は11β−〔4−(ジメチルアミノ
)フェニル]−17α−C3(4[2,6−ビス(l−
ピロリジニル)−4−ピリミジニル1−1−ピペラジニ
ル)−1−プロピル]−17β−ヒドロキシ−4,9−
エストラジェン−3−オン 及びこれらの塩があげられる。
また、本発明の主題は、式(I)の化合物及びその塩の
製造法にあり、これはa)次式(II a)又はb)次
式(ITb) (これらの式でXはハロゲン原子であり、R2、R゛z
、R++、波線、RI?、R°17及びZは上で記載の
ものと同じ意味を有する) の化合物から選ばれた式(n)の化合物に次式(III
) (ここでPは上で記載のものと同じ意味を何する) の化合物を中性溶媒中で塩基の存在下に作用させて式(
I)の化合物を得、そして要すれば2がアルケニレン又
はアルキニレン基であるときは式(I)の化合物を部分
又は完全水素化反応に付し、所望ならば式(I)の化合
物に酸を作用させて対応する塩を得ることを特徴とする
。式(1)の化合物は、Xが塩素、臭素又はよう素であ
る式(II atの化合物が式(■b)の化合物のうち
から進ばれる式(rf)の化合物を使用し、例えばジメ
チルホルムアミド、テトラヒドロフラン、塩化メチレン
、アセトニトリル、エチルエーテル又はアセトンのよう
な中性溶媒中で1例えばアルカリ金属炭酸塩又は重炭酸
塩(好ましくは炭酸又は重炭酸ナトリウム又はカリウム
)、トリエチルアミン又はジイソプロピルエチルアミン
のような塩基の存在下で実施することtこよって得られ
る。
要すれば、アルキニレン又はアルケニレン基Zを含有す
る式(I)の得られた化合物は、アルケニレン又はアル
キレン基Zを有する式(I)の化合物を得るために、活
性炭又は硫酸バリウムに担持したパラジウムの存在下に
、トリエチルアミンの仔在又は不存在下で水素を使用し
て部分又は完全水素化反応に付される。
また、本発明の主題は、R2及びR’tがそれぞれ水素
原子を表わし、Rl?がヒドロキシル基でありかつR’
l?が基 である式(I)の化合物及びその塩の製造法であって1
次式(■゛) H (ここでXはハロゲン原子であり、R1+、波線及びZ
は前記と同じ意味を有し、Kは3位置のケトン官能基の
保護基を表わす)の化合物に次式(ここでPは前記と同
じ意味を有する)の化合物を作用させ、次いで、得られ
た次式0H の化合物に3−ケトーΔ4−官能基をt1離化できる脱
水−加水分解反応に付しくこの反応は、Zがアルキニレ
ン又はアルケニレン基であるときは随意としての部分又
は完全水素化反応よりも先行しても又は後続させてもよ
い)、所望ならば得られた式(I)の化合物に酸を作用
させて対応する塩を得ることを特徴とする別法にある。
上記の別法によれば、式(I)の化合物は、式(■°)
の化合物と式(III)の化合物を前記と同じ操作条件
下で反応させ、次いで例λば塩酸を作用させることによ
り3−ケトーΔ4−官能基を遊離化させることによって
得られる。要すれば、得られた式(1)の化合物又は基
にの脱保護部の式(XV)の化合物は、アルケニレン又
はアルキレン基2を有する式(I)の化合物を得るため
に前記と同じ条件下で達成される部分又は完全水素化反
応に付される。
本発明の製造法及び別法の好ましい具体例においては、
式(n)の化合物は式(II alの化合物、即ち17
α−(3−ブロム−1−プロピニル)−118−[4−
(ジメチルアミノ)フェニル]−178−ヒドロキシ−
4,9−エストラジェン−3−オンであり、 式(■°)の化合物は3.3−エタンジイルビスオキシ
)−17α−(3−ブロム−1−プロピニル)−118
−〔4−(ジメチルアミノ)フェニル1−5α、11β
−ジヒドロキシ−9−ニストレンであり(これらは後記
する)。
中性溶媒はアセトンであり、 塩基は炭酸カリウムであり、 式(01)の化合物は、 ・2.4−ビス(l−ピロリジニル)−6−(1−ピペ
ラジニル)ピリミジン: 又は ・N、N、N’、N’−テトラエチル−6−(1−ピペ
ラジニル)−2,5−ピリジンジアミン:(これは国際
特許出願W0 87101.706号に記載された製造
方法に従って得ることができる)、 ・N、N、N’、N’−テトラエチル−6−(1−ピペ
ラジニル)−2,3−ピリジンジアミン:CH。
(これは間違って命名されているが、国際特許出願W0
 87101.706号に記載された製造方法に従って
得ることができる) CH3 (これは本出願人による本願と同日付けの特許出願(1
)(仏国特許出願第89−03740号の優先権主張)
に記載されており、その製造は下記の実験の項に記載す
る。この化合物は、記載されていることとは反対に、国
際特許出願WO87101,706号に記載された方法
に従って得ることができない) のいずれかである。
本発明に従う式(1)の化合物は、周知の方法によって
塩の状態で得ることができ、この方法は式(【)の化合
物を前記した酸よりなる群がら選ばれる無機又は有機酸
と反応させることからなる。
式(1)の化合物並びにそれらの塩は有益な薬理学的特
性、特に、例えば腎臓及び心臓並びにより特定的には脳
及びを髄における組織脂質の過酸化の抑止による酸化防
止活性を示す0式(I)の化合物並びにそれらの塩はま
た、脳又はを髄のような脳組織の脂質の過酸化に関連し
た急性中毒において解毒性をも示す。
式(1)の化合物並びにそれらの塩はさらに。
例λばアラキドン酸誘導体によって媒介される急性炎症
現象において有益な抗炎症活性をも示す。
これらの特性がこれら化合物を治療に用いることを正当
化する。
従って、本発明の主題は、薬剤としての式(I)の化合
物及びそれらの製薬上許容できる酸付加塩にある。
本発明の薬剤の中では、より特定的には、実施例の例1
〜6の化合物並びにそれらの製薬上許容できる酸付加塩
があげられる。
本発明に従う薬剤は、外傷後の生物学的障害の治療に用
いることができる。外傷とは、脂質過酸化物の発生を伴
う組織の損傷を意味するものとする。この組織の損傷は
種々の要因1例えば挫傷、特に局部的出血を伴ない又は
伴なわない脳挫傷のような物理的要因或いは抗腫瘍化学
療法に用いられるもの(例えばアドリアマイシン)又は
癌免疫療法に用いられるもの(例えばIL−2若しくは
TNF)のような化学的要因によってもたらされること
がある。
これらは大脳虚血の治療、特に大脳梗塞症の治療及びそ
の再発防止に、或は化学療法若しくは免疫療法又はこれ
ら2つの組合せ療法によってもたらされる薬中毒の治療
において特に有益である。
さらに、これらは、炎症反応の治療に用いることができ
る。これらは、例えば浮腫、皮膚病、そう痒症、各種の
形の湿疹及び日光紅斑のような局部的炎症反応の治療或
いは急性炎症性疾患又は慢性炎症性疾患、例えばリウマ
チ様関節炎、乾爾若しくは多発性硬化症の治療において
有益である。
本発明の薬剤は、経口で、非経口で(例えば筋肉内、関
節内、若しくは鞘内注射、及び好ましくは一度に大量の
若しくは連続潅流による静脈内注射によって)又は皮膚
若しくは粘膜への局所適用によって局部的に投与するこ
とができる。
本発明は、上記の少なくとも1種の薬剤を活性成分とし
て含有する製薬組成物をも包含する。
この製薬組成物は慣用の方法に従って製造される。活性
成分は、これら製薬組成物に通常用いられる賦形剤、例
えばタルク、澱粉、水性又は非水性ビヒクル、動物性又
は植物性の脂肪物質、パラフィン誘導体、グリコール類
、各種の湿潤剤、分散剤又は乳化剤及び保存剤と共に配
合することができる。
式(I)の化合物の塩(これはより水溶性である)は好
ましくは静脈内注射用の水性処方物用に用いられる。
適切な薬量、頻度及び治療期間は、選択したアミノステ
ロイド及び投与経路に依存するが、特に治療すべき患者
及び病状の重さに応じて変化する。この薬量は、静脈内
又は筋肉内経路で0.02〜100 B/ kg/日の
範囲、好ましくは0.01〜1 sg/ kg7日の範
囲であることができ、さらに適宜に1日数回繰返して投
与することができる。
出発物質として使用される式(II)の化合物は°、1
9−ツルー3−ケトステロイドのハロゲン化誘導体であ
って、新規な化合物であり、したがって本発明の主題は
また新規化合物としての式(n)の化合物にある。
本発明の製造法の出発物質として使用される式(II 
atの化合物は、その実施例を後記の実験の部に示す操
作に従って製造される。
一般的にいって、式(II alの化合物は、下記の反
応に従って製造することができる。
即ち、仏国特許第2.433.536号に記載の方法に
従って1次式(■) H−Z−CH,−OR(IV) (ここでZは上で示した意味を有し、Rは水素原子又は
アルコール官能基の保護基を表わす)の化合物のイチウ
ム誘導体を次式(V)OH (ここでR11及び波線は上で述べた意味を有し、Kは
3位置のケトン官能基の保護基(例えば環状アセタール
)である) のステロイドと反応させて次式(Vl)の化合物を得、
所望ならばこの化合物に、そのアルコール官能基を一時
的に保護した後に、メチル化剤を作用させて次式(■) OH の化合物を得、この化合物に3−ケトーΔ4−官能基及
び要すればアルコール官能基を遊離化できる脱水−加水
分解剤を作用させて次式(VU)(ここで置換基R2及
びR’zの少なくとも1個はメチル基を表わす) の化合物を得10次いで式(■)又は(■)の化合物に
ハロゲン化剤を作用させて、RItがヒドロキシル基を
表わす式(II alの化合物に相当する化合物を得る
次いで、上で得られた化合物には、所望ならば、例えば
仏国特許第2.433.536号に記載の方法に従って
エステル化剤を反応させることができ、これにより17
位置のみにアシル基が導入される。
前記の方法を実施するのに必要な式(V)の化合物は対
応するΔ9・”−5(10)−エポキシステロイド(こ
れは既知の化合物であって、例えばヨーロッパ特許第0
.057.115号に記載されている)から得られる1
7−ケトステロイドである。
13位置にα−配置のメチル基を有する式(V)のステ
ロイドはヨーロッパ特許第129゜499号に記載の方
法に従って、13β−配置を持つ17−ケトステロイド
から製造される。
R2及びR’aがメチル基を表わす式(■)のステロイ
ドは、仏国特許第2.528.434号に記載の方法に
従って対応する式(■)のステロイドから製造される。
本発明の方法の出発物質として使用する式(II bl
の化合物は、19−ツルー3−ケト−21−ハロステロ
イドであって、このものは、−射的にいえば、当業者に
周知の方法に従って又は例えば国際特許出願W0 87
101.706号に記載の方法に従って対応する21−
ヒドロキシル化ステロイドから製造することができる。
100位置に水素原子又はヒドロキシル基を有する19
−ツルー3−ケト−21−ヒドロキシル化ステロイドは
既知のステロイドであるか又はその製造が例えば仏国特
許第2.528.434号又はヨーロッパ特許第129
.499号に記載のように当業者に知られたステロイド
である。また、これらは、例えば、仏国特許第2.46
2.445号又は同2.498゜607号に記載の方法
を使用して対応する17−ケトステロイドから製造する
こと°ができる。この17−ケトステロイド自体は1例
えば仏国特許第2、522.328号及びヨーロッパ特
許第104゜387号に記載された既知の化合物である
出発物質として使用される式(■°)の化合物は、ブロ
ックされた19−ツルー3−ケトステロイドのハロゲン
化された誘導体であって、新規な化合物であり、したが
って本発明の主題はまた新規工業用化合物としての式(
■°)の化合物にある。
本発明の方法の出発物質として使用される式(■゛)の
化合物は、その実施例を後記の実験の部に示す操作によ
って製造される。−射的にいえば、それらは、Rが水素
原子である式(■)の化合物にハロゲン化剤を作用させ
ることにより得られる。
本発明の式(II)及び(■°)の好ましい新規化合物
のうちでも、その製造を後記の実験の部に示す化合物、
即ち、 17α−(3−ブロム−1−プロピニル)−itβ−[
4−(ジメチルアミノ)フェニル]−178−ヒドロキ
シ−4,9−エストラジェン−3−オン、 3.3−(エタンジイルビスオキシ)−17α−(3−
ブロム−1−プロピニル)−11β−[4−(ジメチル
アミノ)フェニル]−5α、17β−ジヒドロキシ−9
−ニストレン があげられる。
式(XV)の化合物は新規な中間体化合物であり、した
がって本発明の主題はまた新規な工業用化合物としての
式(XV)の化合物にある。
本発明の方法のための出発物質として用いられる式(r
II)においてPが非置換又は−置換基である化合物並
びに式(III)においてPが二置換基、例えば2.6
−(二置換)−4−ピリミジニル基、例えば2.6−ビ
ス(l−ピロリジニル)−4−ピリミジニル基: 又は5.6−(二置換)−2−ピリミジニル基、例えば
5.6−ビス(ジエチルアミノ)−2−ピリジル基: である化合物は1国際特許出願WO87101゜706
号に従って製造される。
これに対して、式(III)において、Pが3.6(二
置換)−2−ピリジル基、例えば3.6−ビス(ジエチ
ルアミノ)−2−ピリジル基:に記載されたようにして
製造される。その手順に従った製造例を下記の実験の項
に与える。
式(m)の化合物は次のようにして製造することができ
る。
次式([X) (ここでRoはアミノ官能基の保護基、例えばアセチル
基を表わす) の化合物を次式(X) である化合物は新規物質であり、これらは本出願人によ
る本出願と同日付けの特許出願(1)(仏国特許出願第
89103.740号の優先権主張)(ここでHalは
ハロゲン原子、好ましくは塩素原子を表わす) の化合物と反応させて次式(XT) の化合物を得。
この化合物を次式(XII) (ここでRlo及びR2,゛は、 ・それぞれR11及びRa’について前記特許出願(1
)に記載された意味を持つか、 成るいは ・・一方がアミン官能基を保護する1価の基、例えばベ
ンジル基若しくはトリチル基を表わし且つ他方が水素原
子を表わすか。
又は ・RIBとRloとが一緒になって2価の保護基を表わ
す(例えばRlo及びRlfioがそれらが結合してい
る窒素原子と一緒になって2.5−ジメチルビロールを
形成する)か のいずれかであるようなものであるか のいずれかである) の化合物と反応させて次式(Xlll)の化合物を得、 この化合物を水素化反応させて次式(XIV)の化合物
を得、 所望ならばこの化合物に all又は2当量のRA又はRA’(これらについては
前記特許出願(1)を参照されたい)のモノハロゲン化
誘導体を作用させて次式(XIV’1(ここでRAl及
びRA、’は、一方が水素原子を表 わし且つ他方がア
ルキル基を表わすか、又はRAl及びRAloの両方が
同じアルキル基を表わす かのいずれかである) の化合物を得るか、 bl RA又はRAoのモノハロゲン化誘導体を作用さ
せ、次いでRA□又はRAのモノハロゲン化誘導体を作
用させて次式(XIV”) (ここでRA□及びRag’は異なるアルキル基を表わ
す) の化合物を得るか、 成るいは cll〜3個の炭素原子を有するアルキル基で置換され
ていてよいブタン又はペンタンのジハロゲン化誘導体を
作用させて次式(順′″)(ここでRA3及びRA3°
はそれらが結合している原子と一緒になって三員又は六
員の複素環を形成する) の化合物を得1 、=しらの式(XIVI、(XIV’1.(XIV”l
及び(XIV’″)の化合物に基R°の脱保護反応並び
に要すれば基R18及び(又は)R18°の脱保護反応
させて式(+1 )の対応する化合物を得る。
本発明の式([)の好ましい新規化合物の中では、下記
の実験の項に製造を与えた化合物、即ちN、N、N’、
N’−テトラエチル−6−(l−ピペラジニル)−2,
5−ピリジンジアミンを挙げることができる。この化合
物は、前記したように、国際特許出願W0 87101
.706号に記載された製造に従って得ることができな
い。また、式(III)の化合物、即ちN、N’−ジビ
ロリジニル−6−(1−ピペラジニル)−2゜5−ピリ
ジンジアミンを挙げることもできる。
〔実施例1 以下の実施例は本発明を限定することな(例示するもの
である。
聚産亘ユニ17α−(3−ブロム−1−プロピニル)−
118−〔4−(ジメチルアミノ)フェニル]−17β
−ヒドロキシ−4,9−エストラジェン−3−オン 600mgの11β−〔4−(ジメチルアミノ)フェニ
ル]−17β−ヒドロキシ−17α(3−ヒドロキシ−
1−プロピニル)−4,9−エストラジェン−3−オン
(仏国特許第2.566.779号に記載)を491m
gの四臭化炭素とともに6−の塩化メチレンに溶解゛す
る。この溶液を−lO℃に冷却する。次いで、531m
gのトリフェニルホスフィンを3−の塩化メチレンに溶
解してなる溶液を滴下する。この混合物を一10℃で2
0分間かきまぜる。次いでこれをさらに処理することな
く15gのシリカのカラム上に置き、カラムを50:5
0石油エーテル(bp40〜70℃)/酢酸エチル混合
物で溶離する。384IIIgの純臭素化生成物を結晶
化した固体として集めた。
聚亘■ユニ3.3   (エタンジイルビスオキシ)−
11β−(4−ジメチルアミノフェニル)−17α−(
3−ブロム−1−プロピニル)−9−ニストレン−5α
、17β−ジオール a13.3−(エタンジイルビスオキシ)−11β−(
ジメチルアミノフェニル)−17α−(3−ヒドロキシ
−1−プロピニル)−9−ニストレンこの操作は、仏国
特許第2.566.779号の実施例1の最初の部分に
おけるようにして、プロパルギルアルコールと3.3−
(エタンジイルビスオキシ)−110−(4−ジメチル
アミノフェニル)−5α−ヒドロキシ−9−ニストレン
−17オンより出発して実施する。
b)3.3−(エタンジイルビスオキシ)−110−(
4−ジメチルアミノフェニル)−17α−(3−ブロム
−1−プロピニル)−9−ニストレン−5α、17β−
ジオール この操作は、製造例1におけるようにして、4gの工程
a)で得た化合物より出発して実施する。
得られた油状物はさらに処理することなく例6で使用す
る。
聚亘■ユニ N、N、N’、N’ −テトラエチル−6
−(1−ピペラジニル)−2,5−ピリジンジアミン TJiA: 1−アセチル−4−[6−(ジエチルアミ
ノ)−3−ニトロ−2−ピリジル1ピペラジン51.2
2gのN−アセチルピペラジンを200CIl!のアセ
トニトリルに溶解してなる溶液を、0℃において50分
かけ、で、78gの2.6−ジクロル−3−ニトロピリ
ジンと600C113のアセトニトリルと66.3gの
炭酸カリウムとの混合物に添加した。この混合物を室温
に戻し、1時間15分間攪拌した。無機塩をン戸別し、
炉液にl 80 c+w”のN、N−ジエチルアミン及
び76gの炭酸カリウムを添加し、この混合物を1時間
15分間加熱還流し、冷却した後に無機塩を炉別し、炉
液を減圧下で蒸発乾固させ、残留物(166,9g)を
200 c+w”の酢酸エチル中で再結晶して、87.
4gの所期化合物が得られた。MP120℃。
二丘B : N、N、N’、N’ −テトラエチル−6
−(l−ピペラジニル)−2,5−ピリジンジアミン7
0gの工程Aで得られた化合物と1500cl13のメ
タノールと61.5cm”のアセトアルデヒドとlog
の10%パラジウム含有活性炭との混合物を25℃にお
いて最大圧力1250ミリバールで水素化させた。約2
02の水素を吸収させ、触媒を炉別し、炉液を減圧下で
蒸発乾固させた。
残留物(89,8g)を500C113のn−プロピル
アルコールと91.3gの水酸化カリウムペレヅトの溶
液で溶解し、この混合物を3時間加熱還流した。冷却し
た溶液をlJ2の水冷水中に注入し、生成物を塩化メチ
レンで抽出し、有機溶液を飽和塩化ナトリウム溶液で洗
浄し、乾燥させ、i濾過し、減圧下で濃縮乾固させた。
残留物(58,9g)をシリカを用いたクロマトグラフ
ィー〔溶離剤は塩化メチレン/メタノール/アンモニア
溶液(95:5:0.5))にかけた、48.35gの
所期化合物が得られ、この化合物をさらに処理すること
なく使用した。
分所: C,7H11N S 計算値=C% 66.84、  H% 10.23、N
%  22.93 実測値二〇% 66.9、  H% 1O95、N% 
 22.6 LL + t iβ−〔4−(ジメチルアミノ)フェニ
ル]−17α−[3−(4−[2,6−ビス(1−ピロ
リジニル)−4−ピリミジニル]−1−ピペラジニル)
−1−プロピニル] −178−ヒドロキシ−4,9−
エストラジェン−3−オン7.98gの17α−(3−
ブロム−1−プロピニル)−11β−〔4−(ジメチル
アミノ)フェニル]−17β−ヒドロキシ−4,9−エ
ストラジェン−3−オン(製造例1に従って得た)を1
00CII+3のアセトンに溶解してなる溶液に4、7
7 gの炭酸カリウム、次いで9.49gの2.4−ビ
ス(1−ピロリジニル)−6−(L−ピペラジニル)ピ
リミジン(国際特許出願WO87101,706号に従
って製造した)を添加し、この混合物を室温で2時間撹
拌し、反応媒体を水で希釈する。生成物を塩化メチレン
で抽出し、有機相を減圧下に乾燥させる。乾燥抽出物を
シリカでクロマトグラフィーする(溶離剤は酢酸エチル
/シクロヘキサン(8: 2) )。6.12 gの所
望化合物を得た。これをシリカでクロマトグラフィー(
溶離剤は酢酸エチル/シクロヘキサン/イソプロパツー
ル(80:20:41L、5.5gの所望化合物を得た
(al 、 =+ 103.5°±3° (C=0.5
%、EtO)l)。
立置:C,,H,,O□N7 計算値:0% 74.04、 H% 8.15、N% 
13.43゜ 実測値=C% 74.1、  H% 8.2、N% 1
3.2゜ IRスペクトル(CHCIll 1: 11β−[4−(ジメチルアミノ)フェニル1−
17α−[3−(4−[2,6−ビス(1−ピロリジニ
ル)−4−ピリミジニル)−1−ピペラジニル)−1−
プロピニル]−178−ヒドロキシ−4,9−エストラ
ジェン−3−オンメタンスルホン酸塩 2.57gの例1で得た化合物を30c+o3の酢酸エ
チルに滴解してなる溶液に11.6cm’の0.3Mメ
タンスルホン酸の酢酸エチル溶液をゆっくりと添加する
。溶媒を減圧下に蒸発させ、残留物を2C113のエタ
ノールで溶解し、得られた溶液に100113のイソプ
ロピルエーテルを添加する。混合物を30分間撹拌し、
所期生成物(2,74g)を得た。後者の生成物の2.
425gを7.5cm3の塩化メチレンに溶解し、40
ccのイソプロピルエーテルをゆっくりと添加すること
により沈殿させることにより結晶化する。2.14gの
所望化合物を得た。Mp−194℃。
l: C,、H,、N、SO。
計算値:0% 66.88、 N% 11.87、 実測値:0% 66.5、 N% 11.7゜ IRスペクトル(CH,CI+ 7.69. 3.88゜ 7.6. 4.8゜ 11% 8% H% 8% [fi : l lβ−〔4−(ジメチルアミノ)フェ
ニル1−17α−[3−+ 4− [5,6−ビス(ジ
エチルアミノ)−2−ピリジル]−1−ピペラジニル)
−1−プロピニル1−173−ヒドロキシー4.9−エ
ストラジェン−3−オン 2.16 gの17α−(3−ブロム−1−プロピニル
)−11β−[4−(ジメチルアミノ)フェニル1−1
78−ヒドロキシ−4,9−エストラジェン−3−オン
(製造例1に従って得た)、40ccのアセトン、2.
7gのN、N、N’、N’ −テトラエチル−6−(1
−ピペラジニル)−2,3−ピリジンジアミン(国際特
許出願WO87101゜706号に従って製造した)及
び1.27gの炭酸カリウムを室温で1時間攪拌する。
この混合物を?濾過し、炉液を減圧下に濃縮乾固し、残
留物をシリカでクロマトグラフィーする(溶離剤は酢酸
エチル/シクロヘキサン(8:2))。2.9gの所望
化合物を得た。
[alo=+93°±3° (C= 0.5%、EtO
H)。
庄逝: Cn1l)164N 80 z計算値:0% 
75.37、 H% 8.80、N% 11.46゜ 実測値二〇% 75.6、  H% 8.9、N% l 2.2゜ IRスペクトル(CHCl、)  H 3600cm−’ 芳香族          1518cn+(Fl≠−
くj t1!3A:17α−[3−(4−[3,6−ビス(ジ
エチルアミノ)−2−ピリジル1−1−ピペラジニル)
−1−プロピニル]−11B−[4−(ジメチルアミノ
)フェニル] −17B−ヒドロキシ−4,9−エスト
ラジェン−3−オン 3.42gの17α−(3−ブロム−1−プロピニル)
−118−〔4−(ジメチルアミノ)フェニルJ−17
8−ヒドロキシ−4,9−エストラジェン−3−オン(
製造例1に従って得た)及び4.29gのN、N、N’
、N’−テトラエチル−6−(1−ピペラジニル)−2
,5−ピリジンジアミン(本出願人による本願と同日付
けの特許出願(1)に従って製造した。また、製造例3
の工程Bに従って得た)より出発して、例1におけるよ
うに操作する。2.18 gの所望化合物を得た。
[α]。=+59°±2.5° (C=0.5%、Et
OH)。
水量: C−aHa4N s On 計算値二〇% 75.37、 H% 8.80 。
N% 11.46゜ 実測値=C% 75.5、  H% 8.9、N% 1
1.6゜ IRスペ°クトル(CHCl3) OH3600cm−’ ジェノン   165’4 cm− 1611cm− 乳二:17α−[3−(4−[2,6−ビス(1ピロリ
ジニル)−4−ピリミジニル1−1−ピペラジニル)−
1−プロペニル]−11β−[4(ジメチルアミノ)フ
ェニル]−17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジェ
ン−3−オン2.2gの例2で得た化合物、140 c
m3のエタノール、3 cm”のトリエチルアミン及び
0.2gのパラジウム担持硫黄バリウム(含有量10%
)の混合物を1261 mmHgの圧力下で4時間水素
化する。次いで触媒を濾過し、洗浄し、溶媒を減圧下に
留去する。2.5gの黄色発泡体を得た。シリカでクロ
マトグラフィー(溶離剤は酢酸エチル/シクロヘキサン
(8:2)と2%のイソプロパツル)することにより精
製した後、所望化合物を得た。
IRスペクトル(CHCis) 共役ケトン        1654cm複素芳香族 
       1612cr@−芳香族 +563crQ 1555cm− 518cm UVスペクトル kl   EtOH中 Wax 233nm/E’ =726/E=53100
Max 288nm/E’ =387/E=28300
Inf、 260.305.330゜ 21  Et OH/HCr (0,1N)中Wax 
244nm/E’ =446/c=32600Max 
300nm/E’ =543/ε=397001nf、
 218 nm 鯉l:17α−[3−(4−[2,6−ビス(1−ピロ
リジニル)−4−ピリミジニル1−1−ピペラジニルシ
ー1−プロピル]−110−〔4−(ジメチルアミノ)
フェニル1−17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジ
ェン−3−オン工程A:17α−[3−(4−[2,6
−ビス(1ピロリジニル)−4−ピリミジニル]−1−
ピペラジニル)−1−プロピニル1−11B−[4−(
ジメチルアミノ)フェニル]−3,3−(エタンジイル
ビスオキシ)−9−ニストレン−5α。
17β−ジオール 例1に記数の条件下に3.54 gの2.4−ビス(1
−ピロリジニル)−6−(1−ピペラジニル)ピリミジ
ンを3.3−(エタンジイルビスオキシ)−118−(
4−ジメチルアミノフェニル)−17(2−(3−ブロ
ム−1−プロピニル)−9−ニストレン−5α、17β
−ジオール(製造例2に従って4gの対応する17α−
(3−ヒドロキシ−■−プロピニル)化合物から製造し
た)と反応させ、5.26gの所期化合物を得た。
IRスペクトル(CHCl、1 共役系       1566 cm−’ (max)
1544cm−’ (肩) 二丘上:17α−[3−(4−[2,4−ビス(1−ピ
ロリジニル)−4−ピリミジニル]−1−ピペラジニル
)−1−プロピル〕−11β−〔4−(ジメチルアミノ
)フェニル)−3,3−(エタンジイルビスオキシ)−
9−ニストレン−5α。
17β−ジオール 5、26 gの工程Aで得た化合物、250c113の
エタノール及び2gのパラジウム担持硫黄バリウム(含
有ff1lo%)の混合物を1250m+aHgで3時
間水素化せしめ、次いで2gの触媒を添加し、水素化を
さらに2時間続ける。濾過し、精製した後、5.17 
gの所期化合物を得た。
IRスペクトル(CHCI31 08        3616cm 芳香族       1564cm− 1554cm− 1518cm−’ 1469cm− 工程C:17α−〔3〜+4−[2,6−ビス(1−ピ
ロリジニル)−4−ピリミジニル]−1−ピペラジニル
)−1−プロピル]−110−[4−(ジメチルアミノ
)フェニル〕−17β−ヒドロキシ−4,9−エストラ
ジェン−3−オン5、17 gの工程Bで得た化合物を
100cm3のエタノール及び10ca+’の塩酸中で
室温で撹拌する。中和し、乾燥し、精製し、次いで通常
の条件でシリカで濾過した後、1.94gの所期化合物
を得た。
[a ] o = + 108” ±3° (C=0.
45%。
Et OH)。
IRスペクトルでCHC1,1 ジエノン       1654cm at l]脳ホモジネート物中で 若しくは 2)ラットの肝臓のミクロソーム中で 硫酸第一鉄によって非酵素的に 又は b) ラットの肝臓のミクロソーム中でNADPH及び
四塩化炭素によって酵素的に 引き起された脂質の過酸化を評価するマロンジアルデヒ
ド(MDA)生成試験によって酸化防止活性を生体外で
試験する。
1、 1 Journal of Biological Che
mistry 、  262(1987)、10438
〜10440に記載された条件に従ってpH7,4のク
レブス(Krebsl 緩衝液中で調整されたSD種ク
ラット200g)の脳の10倍(V/V)希釈されたホ
モジネート物についてMDAの生成を測定する。ホモジ
ネート物l−を、アルゴンでガス抜きした水にその場で
調製した硫酸第一鉄を溶解してなる溶液(最終200μ
M)25μ2を添加した後に、被検化合物を含有する又
は含有しないエタノール又は水又はエタノールと水との
混合物(この逼択は被検化合物に存在する)25μ2の
存在下で37℃において60分間インキュベートした。
インキュベートされた混合物0.25−を取り出し、1
%濃度の燐酸1.5−、デフェロキサミン(登録商標r
DesferalJチバ・ガイギー社製1200uモル
を含有する水溶液0.25 ai、エタノール中8.7
 mg/−の濃度のt−ブチル化ヒドロキシトルエン(
BIT)10μi及び水中0.6%濃度のチオバルビッ
ル酸(TBA)0.5mlを添加した。この混合物を1
00℃に45分間加熱し、冷却し、n−ブチルアルコー
ル4−を添加し、この混合物を40Orpmで15分間
遠心分離し1次いで上層部分のODを535nmで読み
とった。Fe”の不在下にブランク試験用反応物を同じ
条件下でインキュベートした。抑止率(%)を次のよう
に計算した。
抑□率(、)=  化合5″存在″=roop化合物の
不在下でのOD 結果:抑止率(%) 1.2 S、D種うット(200g)の肝臓ホモジネート物のシ
ョtfM緩衝液中100.000Gにおいて沈降した両
分から調製された肝臓のミクロソームについてMDAの
生成を測定する。ここで、上記ホモジネート物のpH7
,4の100mMピロ燐酸ナトリウム緩衝液中100.
0OOGにおいても不溶性である両分を用い、これをグ
リセリン20%を含有するpH7,4の100mM燐酸
ナトリウム緩衝液中でホモジネートし、次いで一80℃
で貯蔵する。
このミクロソームをトリス(Trisl 1mm液液そ
の場で調製した硫酸第一鉄を溶解してなる溶液(最終6
μM)250uf2を添加した後に、トリス緩衝液(H
CI  35mM、KCI  O,1M、pH7,4)
、蛋白ミクロソーム1mg、被検化合物を含有し又は含
有しないエタノール5μ2及びトリス緩衝液にアスコル
ビン酸塩を溶解してなる溶液(最終0.5mM)250
uj2を含有する1fli中で37℃において15分間
インキュベートした。
チオバルビッル酸0.4%を含有する0、 25 M塩
酸に溶解したIM)リクロル酢酸溶液2mlを添加する
ことによって反応を停止させた。この混合物を85℃に
25分間加熱し、冷却し、350Orp慣において15
分間遠心分離し、次いで上層部分のODを535nn+
で読みとった。Fe”+の不在下にブランク試験用反応
を同時に実施した。前記のようにして抑止率(%)を計
算した。
結果:抑止率(%) 従って評定を実施した。
結果:抑止率(%) 2 。
フェニルバルビタール(3回の腹腔的注射で80 mg
/ kg)で予備処理したラットの肝臓のミクロソーム
(前記のようにして調製)についてMDAの生成を測定
する。このミクロソームを、燐酸塩緩衝液にNADPH
を溶解してなる溶液(最終1mM)50uffを添加し
た後に、pH7,4の0.1M燐酸塩緩衝液、蛋白ミク
ロソームIIIIg、被検化合物を含有し又は含有しな
いエタノール5με及び四塩化炭素(最終5.5mM)
5LLI2を含有するl−中で37℃で15分間インキ
ュベートした。反応を停止させ、次いで前記の条件に脂
質の過酸化を伴う中毒を起させた後の解毒活性を、ニト
リロ三酢酸第二鉄(NTA−Fe”°)中毒によりラッ
トで生ずる死亡率を測定することによって試験した。
NTA−Fe”錯体の溶液をその場で調製し、これをご
ま油に懸濁させ、体重が約200gの断食させてないウ
ィスタ一種の雄ラットに体重1kg当り5.lO又は1
5mgの鉄の量で腹腔的注射した。
15 wag/ kgの毒を注射する30分前に被検化
合物を5 mg/ kgの量で予め腹腔的注射したラッ
トの生存率を決定した。
毒だけで処理した動物はいずれも4時間後には生存しな
かったのに対して、例2で得た化合物で予め処理した動
物の20%は15日後でも生存した。
l111i遺」L瓦葺 M、J、ジ・マルチノらによって報告(rAgents
and ActionsJ、1987.21 3/43
03)されたアラキドン酸で誘発された足底浮腫の試験
により抗浮腫活性を測定することによって生体内で抗炎
症活性を評価する。
実験動物は体重150〜170gのスプラグ・ドーリ−
3PF種の雄ラット(Iffa (:redo)である
この試験は、16時間断食させた体重130〜150g
の8匹ずつの群の雄ラットについて実施する。アラキド
ン酸を0.1−の容量で0.2 a+gの薬量で一方の
後脚の足底塵膜の下に注射した。アラキドン酸の注射に
前及び1時間後に水式容積計を用いて脚の容積を測定し
た。これら2回の容積の差が炎症の度合を表わす、アラ
キドン酸を注射するのと同時に動物を被検化合物で又は
ビヒクルのみで処理した。
被検化合物は、0.5%メチルセルロース中に懸濁させ
た後に4sg/kgの容量で経口投与した。全ての実験
は、参照用物質として0.5 rag/ kHの薬量で
デキサメタシンを経口投与して実施した。
結果は、種々の薬量で投与された被検化合物の存在下又
は不在下におけるアラキドン酸(AA)の注射の1時間
後の脚の容積の変化として表わす。
結果の統計的解釈は、ダンネット(Dunnett )
試験(” p<o、os−”p<o、o 1)に従って
又はマン・ホ4’lトニー(Mann=4hitney
)試験(・ p<o、os−・・p<0.01)に従っ
て実施した。
経口投与した各薬量について、被検化合物による浮腫の
抑止率を対照例と比較して計算した。
例3の化合物は低薬量において有意義な抗炎症活性を示
す。
同じ実験条件下でデキサメタシンは0.5 mg/ k
gの薬量で30〜40%の浮腫抑止率をもたらす。
ゝくムメ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)次式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔ここで、R_2及びR′_2は、同一又は異なってい
    てよく、水素原子又はメチル基を表わし、 R_1_1は、1〜18個の炭素原子を含有し、場合に
    より1個又はそれ以上のヘテロ原子を含有し得る有機基
    を表わし、そして11位置の炭素原子に直接隣接してい
    る原子は炭素原子であり、 13及び17位置の波線は、13位置のメチル基がα−
    配向しているときは置換基R_1_7がα−配置にあり
    かつ置換基R′_1_7がβ−配置にあること及び13
    位置のメチル基がβ−配向しているときは置換基R_1
    _7がβ−配置にありかつ置換基R′_1_7がα−配
    置にあることを示し、 R_1_7及びR′_1_7は、 a)R_1_7がヒドロキシル基又は1〜18個の炭素
    原子を含有する有機カルボン酸から誘導されるアシルオ
    キシ基でありかつR′_1_7が基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでZは単結合、1〜5個の炭素原子を含有するア
    ルキレン基又は2〜5個の炭素原子を含有するアルケニ
    レン基若しくはアルキニレン基であり、Pはアミノ、ア
    ルキルアミノ及びジアルキルアミノ基又はアミノ化され
    た5若しくは6員複素環(場合により1〜3個の炭素原
    子を有するアルキル基で置換されていてよい)から選ば
    れる1又は2個の同一又は異なる基で置換されたピリミ
    ジニル基又はピリジル基を表わす) であるか、或るいは b)R_1_7が基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでPは前記の意味を有する) でありかつR′_1_7が水素原子、ヒドロキシル基又
    はアシルオキシ基である ようなものである] の化合物並びにこれらの化合物の塩。 2)Pが、ジアルキルアミノ基又はアミノ化された5若
    しくは6員複素環から選ばれる2個の同一又は異なった
    基で置換されたピリミジニル基又はピリジル基を表わす
    請求項1記載の式( I )の化合物。 3)Pが 2,6−ビス(1−ピロリジニル)−4−ピリミジニル
    基、 5,6−ビス(ジエチルアミノ)−2−ピリジル基、又
    は 3,6−ビス(ジエチルアミノ)−2−ピリジル基 を表わす請求項1又は2記載の式( I )の化合物。 4)13位置のメチル基がβ−配置にある請求項1〜3
    のいずれかに記載の式( I )の化合物。 5)R_1_1がアミン官能基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR′及びR″は1〜8個の炭素原子を含有する
    アルキル基、又は1〜8個の炭素原子を含有しかつ酸素
    、窒素及び硫黄よりなる群から選ばれる1個以上のヘテ
    ロ原子を含有する(少なくとも1個の窒素原子を含有す
    る)第一、第二若しくは第三アルキル基を表わす)を有
    し、又は少なくとも1個の窒素原子を含有する複素で置
    換されたアリール又はアラルキル基を表わす請求項1〜
    4のいずれかに記載の式( I )の化合物。 6)R_1_1が2−、3−若しくは4−ピリジル基、
    ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 (n≧3) ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼ を表わす請求項1〜4のいずれかに記載の式( I )の
    化合物。 7)R_1_1がチエニル若しくはフリル基、3〜6個
    の炭素原子を含有するシクロアルキル基、又はヒドロキ
    シ、ハロゲン、トリフルオルメチル、アルキル、アルキ
    ルオキシ基及びアルキルチオ基(スルホキシド又はスル
    ホンの形で酸化されていてもよい)から選ばれる1個以
    上の基で置換されていてよいフェニル基を表わす請求項
    1〜4のいずれかに記載の式( I )の化合物。 8)R_1_1がクロル、フルオル、メチルチオ、メチ
    ルスルホニル、メトキシ、ヒドロキシ及びアリルオキシ
    基並びにアセチルのようなアシル基よりなる群から選ば
    れた基で置換されたフェニル基を表わす請求項1〜4又
    は7のいずれかに記載の式( I )の化合物。 9)R_2及びR′_2は同一であってそれぞれ水素原
    子を表わす請求項1〜8のいずれかに記載の式( I )
    の化合物。 10)R′_1_7が基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わすときにR_1_7がヒドロキシル基を表わす請
    求項1〜9のいずれかに記載の式( I )の化合物。 11)R′_1_7が基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わすときにZ=−C≡C−又は Z=−CH=CH−又はZ=−CH_2−CH_2−で
    ある請求項1〜10のいずれかに記載の式( I )の化
    合物。 12)化合物名が下記の通りの化合物。 11β−〔4−(ジメチルアミノ)フェニル〕−17α
    −〔3−{4−〔2,6−ビス(1−ピロリジニル)−
    4−ピリミジニル〕−1−ピペラジニル}−1−プロピ
    ニル〕−17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジエン
    −3−オン、 11β−〔4−(ジメチルアミノ)フェニル〕−17α
    −〔3−{4−〔5,6−ビス(ジエチルアミノ)−2
    −ピリジル〕−1−ピペラジニル}−1−プロピニル〕
    −17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジエン−3−
    オン、 11β−〔4−(ジメチルアミノ)フェニル〕−17α
    −〔3−{4−〔3,6−ビス(ジエチルアミノ)−2
    −ピリジル〕−1−ピペラジニル}−1−プロピニル〕
    −17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジエン−3−
    オン、 11β−〔4−(ジメチルアミノ)フェニル〕−17α
    −〔3−{4−〔2,6−ビス(1−ピロリジニル)−
    4−ピリミジニル〕−1−ピペラジニル}−1−プロペ
    ニル〕−17β−ヒドロキシ−4,9−エストラジエン
    −3−オン、又は11β−〔4−(ジメチルアミノ)フ
    ェニル〕−17α−〔3−(4−〔2,6−ビス(1−
    ピロリジニル)−4−ピリミジニル〕−1−ピペラジニ
    ル}−1−プロピル〕−17β−ヒドロキシ−4,9−
    エストラジエン−3−オン 及びこれらの塩。 13)請求項1記載の式( I )の化合物及びその塩の
    製造法であって、 a)次式(IIa) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIa) 又は b)次式(IIb) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIb) (これらの式でXはハロゲン原子であり、R_2、R′
    _2、R_1_1、波線、R_1_7、R′_1_7及
    びZは請求項1と同じ意味を有する) の化合物から選ばれた式(II)の化合物に次式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (ここでPは請求項1と同じ意味を有する)の化合物を
    中性溶媒中で塩基の存在下に作用させて式( I )の化
    合物を得、そして要すればZがアルケニレン又はアルキ
    ニレン基であるときは式( I )の化合物を部分又は完
    全水素化反応に付し、所望ならば式( I )の化合物に
    酸を作用させて対応する塩を得ることを特徴とする式(
    I )の化合物及びその塩の製造法。 14)R_2及びR′_2がそれぞれ水素原子を表わし
    、R_1_7がヒドロキシル基でありかつR′_1_7
    が基▲数式、化学式、表等があります▼ である式( I )の化合物及びその塩の製造法であって
    、次式(II′) ▲数式、化学式、表等があります▼(II′) (ここでXはハロゲン原子であり、R_1_1、波線及
    びZは請求項1と同じ意味を有し、Kは3位置のケトン
    官能基の保護基を表わす)の化合物に次式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (ここでPは請求項1と同じ意味を有する)の化合物を
    作用させ、次いで、得られた次式(XV) ▲数式、化学式、表等があります▼(XV) の化合物に3−ケト−Δ^4−官能基を遊離化できる脱
    水−加水分解反応に付し(この反応は、Zがアルキニレ
    ン又はアルケニレン基であるときは随意としての部分又
    は完全水素化反応よりも先行しても又は後続されてもよ
    い)、所望ならば得られた式( I )の化合物に酸を作
    用させて対応する塩を得ることを特徴とする式( I )
    の化合物及びその塩の製造法。 15)請求項1〜11のいずれかに記載の式( I )の
    化合物並びにそれらの製薬上許容できる酸との付加塩よ
    りなる薬剤。 16)請求項12記載の化合物及びその製薬上許容でき
    る塩よりなる薬剤。 17)請求項15又は16記載の薬剤の少なくとも1種
    を活性成分として含有する製薬組成物。 18)新規工業用化合物としての式(II)、(II′)又
    は(XV)の化合物。 19)化合物名が下記の通りである請求項18記載の新
    規工業用化合物。 17α−(3−ブロム−1−プロピニル)−11β−〔
    4−(ジメチルアミノ)フェニル〕−17β−ヒドロキ
    シ−4,9−エストラジエン−3−オン、 3,3−(エタンジイルビスオキシ)−17α−(3−
    ブロム−1−プロピニル)−11β−〔4−(ジメチル
    アミノ)フェニル〕−5α,17β−ジヒドロキシ−9
    −エストレン。
JP2068508A 1989-03-22 1990-03-20 17位置にアミノ置換鎖を含有する新規な19―ノル―3―ケトステロイド、それらの製造法及び製造中間体、それらの薬剤としての使用並びにそれらを含有する製薬組成物 Expired - Lifetime JP2848907B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8903742A FR2644789B1 (fr) 1989-03-22 1989-03-22 Nouveaux steroides 19-nor, 3-ceto comportant une chaine en 17 aminosubstituee, leur procede de preparation et les intermediaires de ce procede, leur application comme medicaments et les compositions pharmaceutiques les contenant
FR89-03742 1989-03-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02273693A true JPH02273693A (ja) 1990-11-08
JP2848907B2 JP2848907B2 (ja) 1999-01-20

Family

ID=9379940

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2068508A Expired - Lifetime JP2848907B2 (ja) 1989-03-22 1990-03-20 17位置にアミノ置換鎖を含有する新規な19―ノル―3―ケトステロイド、それらの製造法及び製造中間体、それらの薬剤としての使用並びにそれらを含有する製薬組成物

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5108996A (ja)
EP (1) EP0389370B1 (ja)
JP (1) JP2848907B2 (ja)
DE (1) DE69008401T2 (ja)
FR (1) FR2644789B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997035577A1 (en) * 1996-03-22 1997-10-02 Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha Remedy for spinal injury

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5268477A (en) * 1985-09-12 1993-12-07 The Upjohn Company Triazinylpiperazinyl amine intermediates
EP0513177A1 (en) * 1990-01-26 1992-11-19 The Upjohn Company 5-oxygenated-2,4,6-triaminopyrimidines
HU209678B (en) 1992-06-09 1994-10-28 Richter Gedeon Vegyeszet Process for producing biologically active eburnamenin-14-carbonyl-amino derivatives and pharmaceutical compositions containing them
HU212308B (en) * 1992-06-09 1996-05-28 Richter Gedeon Vegyeszet Process for producing novel pregnane steroids and pharmaceutical compositions containing the same
DE4330727C2 (de) * 1993-09-10 1998-02-19 Jenapharm Gmbh Steroidzwischenprodukte und Verfahren zu ihrer Herstellung
DE4338314C1 (de) * 1993-11-10 1995-03-30 Jenapharm Gmbh Pharmazeutische Präparate zur Prophylaxe und Therapie radikalvermittelter Zellschädigungen
DE4338316A1 (de) * 1993-11-10 1995-05-11 Jenapharm Gmbh Neue Steroide mit radikophilen Substituenten, Verfahren zu ihrer Herstellung und diese Verbindungen enthaltende Arzneimittel
DE69500542T2 (de) * 1994-05-19 1998-01-02 Akzo Nobel Nv 11,21-Bisphenyl-19-nor-pregnan Derivate
AU4093799A (en) 1998-05-22 1999-12-13 Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University Bifunctional molecules and therapies based thereon
US7300926B2 (en) * 2002-04-01 2007-11-27 University Of Florida Research Foundation, Inc. Steroidal quinols and their use for estrogen replacement therapy
ES2279946T3 (es) * 2002-04-01 2007-09-01 University Of Florida Research Foundation, Inc. Quinoles esteroideos como profarmacos de antioxidantes.
US20070213310A1 (en) * 2002-04-01 2007-09-13 Laszlo Prokai Prodrugs for Use as Ophthalmic Agents
US7186707B2 (en) * 2002-04-01 2007-03-06 University Of Florida Prodrugs for use as ophthalmic agents
US20040127501A1 (en) * 2002-09-24 2004-07-01 Zhengming Chen Therapeutic agents useful for treating pain
CA2789262C (en) 2005-04-28 2016-10-04 Proteus Digital Health, Inc. Pharma-informatics system
EP1945240B1 (en) 2005-09-16 2016-12-28 Raptor Pharmaceutical Inc Compositions comprising receptor-associated protein (rap) variants specific for cr-containing proteins and uses thereof
EP1862468A1 (de) * 2006-06-02 2007-12-05 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft Kristallines 11beta-(4-Acetylphenyl)-20,20,21,21,21-pentafluor-17-hydroxy-19-nor-17alpha-pregna-4,9-dien-3-on
TR201908314T4 (tr) 2009-02-20 2019-06-21 2 Bbb Medicines B V Glutatyon bazlı ilaç dağıtım sistemi.
KR101909711B1 (ko) 2009-05-06 2018-12-19 라보라토리 스킨 케어, 인크. 활성제-칼슘 포스페이트 입자 복합체를 포함하는 피부 전달 조성물 및 이들을 이용하는 방법
DE102009034368A1 (de) 2009-07-20 2011-01-27 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft 17-Hydroxy-17-pentafluorethyl-estra-4,9(10)-dien-11-acyloxyalkylenphenyl-Derivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung zur Behandlung von Krankheiten
DE102009034362A1 (de) 2009-07-20 2011-01-27 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft 17-Hydroxy-17-pentafluorethyl-estra-4,9(10)-dien-11-aryl-Derivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung zur Behandlung von Krankheiten
DE102009034367A1 (de) 2009-07-20 2011-01-27 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft 17-Hydroxy-17-pentafluorethyl-estra-4,9(10)-dien-11-benzyliden-Derivate, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung zur Behandlung von Krankheiten
DE102009034366A1 (de) 2009-07-20 2011-01-27 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft 17-Hydroxy-17-pentafluorethyl-estra-4,9(10)-dien-11-methylenoxyalkylenaryl-Derivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung zur Behandlung von Krankheiten
DE102009034526A1 (de) 2009-07-21 2011-02-10 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft 17-Hydroxy-17-pentafluorethyl-estra-4,9(10)-dien-11-ethinylphenyl-Derivate, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung zur Behandlung von Krankheiten
DE102009034525A1 (de) 2009-07-21 2011-01-27 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft 17-Hydroxy-17-pentafluorethyl-estra-4,9(10)-dien-11-aryl-Derivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung zur Behandlung von Krankheiten
DE102010007722A1 (de) 2010-02-10 2011-08-11 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft, 13353 Progesteronrezeptorantagonisten
DE102010007719A1 (de) 2010-02-10 2011-08-11 Bayer Schering Pharma Aktiengesellschaft, 13353 Progesteronrezeptorantagonisten

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1568502C3 (de) * 1966-03-19 1974-11-28 Farbwerke Hoechst Ag, Vormals Meister Lucius & Bruening, 6000 Frankfurt 3-Cyanmethylen-androstene und -östrene und Verfahren zu ihrer Herstellung
WO1987001706A2 (en) * 1985-09-12 1987-03-26 The Upjohn Company C20 through c26 amino steroids
EP0263213B1 (en) * 1986-10-09 1995-09-06 The Upjohn Company C20 Through C26 amino steroids
AU7580187A (en) * 1986-06-23 1988-01-12 Upjohn Company, The Androstane-type and cortical aminoesters

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997035577A1 (en) * 1996-03-22 1997-10-02 Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha Remedy for spinal injury

Also Published As

Publication number Publication date
DE69008401D1 (de) 1994-06-01
EP0389370A1 (fr) 1990-09-26
JP2848907B2 (ja) 1999-01-20
FR2644789A1 (fr) 1990-09-28
EP0389370B1 (fr) 1994-04-27
US5108996A (en) 1992-04-28
FR2644789B1 (fr) 1995-02-03
DE69008401T2 (de) 1994-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02273693A (ja) 17位置にアミノ置換鎖を含有する新規な19―ノル―3―ケトステロイド、それらの製造法及び製造中間体、それらの薬剤としての使用並びにそれらを含有する製薬組成物
AU657690B2 (en) Steroids which inhibit angiogenesis
AU683463B2 (en) New prednisolone derivates
JP2826884B2 (ja) 17位置にアミノ置換鎖を有する新規の3―ケトステロイド、それらの製造方法及びこの方法の中間体、それらの薬剤としての使用並びにそれらを含有する製薬組成物
WO1990015816A1 (en) Suramin type compounds and angiostatic steroids to inhibit angiogenesis
EP0354920A1 (en) Amino-9,10-secosteroids
US5972922A (en) Steroids which inhibit angiogenesis
JPS6261599B2 (ja)
DE4338316A1 (de) Neue Steroide mit radikophilen Substituenten, Verfahren zu ihrer Herstellung und diese Verbindungen enthaltende Arzneimittel
JP2962484B2 (ja) 新規のn,n,n’,n’―置換―6―(1―ピペラジニル)―2,5―ピリジンジアミン誘導体、それらの製造方法及びこの方法の中間体、それらの薬剤としての使用並びにそれらを含有する製薬組成物
HU191539B (en) Process for producing new 6,16-dimethyl-corticoides and pharmaceutical compositions containing them
GB2130587A (en) Novel 6a-methylcorticoids and their manufacture and use
CS199510B2 (en) Process for preparing corticoids
JP2566574B2 (ja) 抗癌および抗肥満剤として有用なステロイド
JPH0419238B2 (ja)
JP2768864B2 (ja) 4−置換ピペラジン化合物
CA1146533A (en) 11-methylene steroids, process for their manufacture and pharmaceutical preparations containing them
JPS6321680B2 (ja)
JPS6230200B2 (ja)
JPS6254438B2 (ja)
CA2159627C (en) Novel prednisolone derivatives
US3832346A (en) 2'-(4 pyridyl)-6,16alpha-dimethyl-20-oxo-11beta,17alpha,21-trihydroxy-pregna-4,6-dieno(3,2-c)pyrazole and intermediates in the production thereof
JPS63500868A (ja) アミノステロイド
Friesen Studies in the chemistry of medicinally active steroids: potential aromatase inhibitors and stereochemistry of ketone reduction
NZ217478A (en) Steroids with 20- and 21-amino substitution

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071106

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081106

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091106

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091106

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101106

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101106

Year of fee payment: 12