JPH02273773A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH02273773A JPH02273773A JP9560289A JP9560289A JPH02273773A JP H02273773 A JPH02273773 A JP H02273773A JP 9560289 A JP9560289 A JP 9560289A JP 9560289 A JP9560289 A JP 9560289A JP H02273773 A JPH02273773 A JP H02273773A
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- heat roller
- image support
- roller
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 24
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写機やプリンター等における定着装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来の複写機やプリンター等における定着装置は、第3
図に示すように、給紙装置13による給紙2画像形成装
置11による現像、転写装置12による転写の順に1画
像形成過程を通過した画像支持体10を、加熱加圧する
ことにより定着するものであり、加熱ローラ1と加圧ロ
ーラ2を圧接しながら共回動させ、両ローラ間に画像支
持体10を通過させて定着を行っていた。その後、画像
支持体10は分離爪4により、加熱ローラ1より分離さ
れた後、案内手段14によって搬送されていた。
図に示すように、給紙装置13による給紙2画像形成装
置11による現像、転写装置12による転写の順に1画
像形成過程を通過した画像支持体10を、加熱加圧する
ことにより定着するものであり、加熱ローラ1と加圧ロ
ーラ2を圧接しながら共回動させ、両ローラ間に画像支
持体10を通過させて定着を行っていた。その後、画像
支持体10は分離爪4により、加熱ローラ1より分離さ
れた後、案内手段14によって搬送されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術においては、案内手段14がニ
ップ部直後より曲率な持った形状になっていた為、画像
支持体10が案内手段14の曲率形状の影響を受けて、
案内手v14に浴ったカール現像を起すという間層点を
有していた。
ップ部直後より曲率な持った形状になっていた為、画像
支持体10が案内手段14の曲率形状の影響を受けて、
案内手v14に浴ったカール現像を起すという間層点を
有していた。
そこで、本発明はこのような間層点を解決するもので、
その目的とするところは、定着後の画像支持体をカール
現象のない状態で搬送させることができる定着装置を提
供するところにある。
その目的とするところは、定着後の画像支持体をカール
現象のない状態で搬送させることができる定着装置を提
供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の定着装置は、加熱手段を内蔵する加熱ローラと
、前記加熱ローラと圧接する加圧ローラと、画像支持体
の案内手段を具備し、前記案内手段が、前記加熱ローラ
と前記加圧ローラのニップ部より、前記画像支持体搬送
方向へ直線形状で形成する構造としたものである。
、前記加熱ローラと圧接する加圧ローラと、画像支持体
の案内手段を具備し、前記案内手段が、前記加熱ローラ
と前記加圧ローラのニップ部より、前記画像支持体搬送
方向へ直線形状で形成する構造としたものである。
[実施例コ
以下に本発明の実施例を図にもとづいて説明する。第1
図は本発明の定着装置の断面図であり、第2図は詳細図
である。1゛は表面の離形性を向上させた加熱ローラ、
2はシリコンゴム等の耐熱離形性能の優れた弾性部材よ
りなる加圧ローラ、5は加熱ローラ1の熱源となるラン
プ、4は加熱ローラ1に当接する分離爪、5は定着不良
による未定着トナーをクリーニングするクリーニング部
材6はクリーニング部材5を圧接させる加圧バネ7は温
度ヒユーズ、8は加熱ローラ1の表面温度を検出するサ
ーミスタ、9はサーミスタ加圧バネ、10は画像支持体
、14は画像支持体10を案内する案内部材、15はニ
ップ部である。
図は本発明の定着装置の断面図であり、第2図は詳細図
である。1゛は表面の離形性を向上させた加熱ローラ、
2はシリコンゴム等の耐熱離形性能の優れた弾性部材よ
りなる加圧ローラ、5は加熱ローラ1の熱源となるラン
プ、4は加熱ローラ1に当接する分離爪、5は定着不良
による未定着トナーをクリーニングするクリーニング部
材6はクリーニング部材5を圧接させる加圧バネ7は温
度ヒユーズ、8は加熱ローラ1の表面温度を検出するサ
ーミスタ、9はサーミスタ加圧バネ、10は画像支持体
、14は画像支持体10を案内する案内部材、15はニ
ップ部である。
次に動作説明を行う。画像支持体10への画像形成過程
を第3図を用いて説明すると、画像支持体10は、給紙
装置16により給紙され、その後画像形成装置11にお
いて、感光体16上に、帯電2画像情報を含むヘッドの
光による露光、現像装置による静電画像の形成の順に可
視像を形成する。次に所定のタイミングにより搬送され
てきた画像支持体10に、画像形成装置11で形成され
た前記感光体16上の可視像を転写装置12により転写
する。次に、給紙、現像、転写の順に画像形成過程を通
過した画像支持体10が、ランプ3により加熱された加
熱ローラ1と、加熱ローラ1と圧接しながら共回動する
加圧ローラ2の間を挾搬送される。その際、加熱ローラ
1は加熱ローラ1ヘサーミスタ加圧バネ9により当接さ
れるサーミスタ8で、温度検出され温度制御される。次
に、画像支持体10の先端部は、分離爪4により加熱ロ
ーラ1から分離搬送され、案内手段14に搬送される。
を第3図を用いて説明すると、画像支持体10は、給紙
装置16により給紙され、その後画像形成装置11にお
いて、感光体16上に、帯電2画像情報を含むヘッドの
光による露光、現像装置による静電画像の形成の順に可
視像を形成する。次に所定のタイミングにより搬送され
てきた画像支持体10に、画像形成装置11で形成され
た前記感光体16上の可視像を転写装置12により転写
する。次に、給紙、現像、転写の順に画像形成過程を通
過した画像支持体10が、ランプ3により加熱された加
熱ローラ1と、加熱ローラ1と圧接しながら共回動する
加圧ローラ2の間を挾搬送される。その際、加熱ローラ
1は加熱ローラ1ヘサーミスタ加圧バネ9により当接さ
れるサーミスタ8で、温度検出され温度制御される。次
に、画像支持体10の先端部は、分離爪4により加熱ロ
ーラ1から分離搬送され、案内手段14に搬送される。
その際、画像支持体10は加熱ローラ1(Ililにカ
ール現象を起している。そこで、本実施例では、案内手
段14をニップ部15より、画像支持体搬送方向へ直線
形状で形成し、加熱ロー21側へカールした画像支持体
1oを、加熱ローラ1の通過直後に1強制的に直線形状
に補正されるように構成されている。尚、本実施例では
良好な画像支持体10の搬送を実現するには、第2図に
示すごとく、加熱ローラ1の外径φ2o〜φ25問、加
圧ローラ2の外径φ2o〜φ25I、ニップ部15が2
〜4圏、定着温度160℃〜200℃、加圧ローラ2の
加熱ローラ1への加圧力4〜10t0画像支持体搬送速
度45〜60 rtrm / sの時に、案内手段14
の直線部25〜401mが、本実施例では最適であった
。又、直線部直後に曲率形状を設けても、直線形状の後
の為、画像支持体がある程度冷却されており、曲率形状
の影響は受けに(く、画像支持体はカール現象のない状
態で搬送される。
ール現象を起している。そこで、本実施例では、案内手
段14をニップ部15より、画像支持体搬送方向へ直線
形状で形成し、加熱ロー21側へカールした画像支持体
1oを、加熱ローラ1の通過直後に1強制的に直線形状
に補正されるように構成されている。尚、本実施例では
良好な画像支持体10の搬送を実現するには、第2図に
示すごとく、加熱ローラ1の外径φ2o〜φ25問、加
圧ローラ2の外径φ2o〜φ25I、ニップ部15が2
〜4圏、定着温度160℃〜200℃、加圧ローラ2の
加熱ローラ1への加圧力4〜10t0画像支持体搬送速
度45〜60 rtrm / sの時に、案内手段14
の直線部25〜401mが、本実施例では最適であった
。又、直線部直後に曲率形状を設けても、直線形状の後
の為、画像支持体がある程度冷却されており、曲率形状
の影響は受けに(く、画像支持体はカール現象のない状
態で搬送される。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、画像支持体10がニ
ップ部15を通過した直後の熱い時に、真っすぐな形状
を保つことで、画像支持体1oをカール現象のない良好
な状態で搬送することができるという効果がある。
ップ部15を通過した直後の熱い時に、真っすぐな形状
を保つことで、画像支持体1oをカール現象のない良好
な状態で搬送することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例である定着装置の断面図、第
2図は詳細図、第6図は従来の定着装置を内蔵するペー
ジプリンタの側面図である。 1・・・・・・・・・加熱ローラ 2・・・・・・・・・加圧ローラ 3・・・・・・・・・ランプ 4・・・・・・・・・分離爪 5・・・・・・・・・クリーニング部材・・・・・・・
・・加圧バネ ・・・・・・・・・温度ヒユーズ ・・・・・・・・・サーミスタ ・・・・・・・・・サーミスタ加圧バネ0・・・・・・
画像支持体 1・・・・・・画像形成装置 2・・・・・・転写装置 3・・・・・・給紙装置 4・・・・・・案内手段 5・・・・・・ニップ部 6・・・・・・感光体
2図は詳細図、第6図は従来の定着装置を内蔵するペー
ジプリンタの側面図である。 1・・・・・・・・・加熱ローラ 2・・・・・・・・・加圧ローラ 3・・・・・・・・・ランプ 4・・・・・・・・・分離爪 5・・・・・・・・・クリーニング部材・・・・・・・
・・加圧バネ ・・・・・・・・・温度ヒユーズ ・・・・・・・・・サーミスタ ・・・・・・・・・サーミスタ加圧バネ0・・・・・・
画像支持体 1・・・・・・画像形成装置 2・・・・・・転写装置 3・・・・・・給紙装置 4・・・・・・案内手段 5・・・・・・ニップ部 6・・・・・・感光体
Claims (1)
- 未定着トナー画像を有する画像支持体を、回転体で挾持
搬送して溶融定着を行う定着装置において、加熱手段を
内蔵する加熱ローラと、前記加熱ローラと圧接する加圧
ローラと、前記画像支持体の案内手段を具備し、前記案
内手段が、前記加熱ローラと前記加圧ローラのニップ部
より、前記画像支持体搬送方向へ直線形状で形成された
ことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560289A JPH02273773A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560289A JPH02273773A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273773A true JPH02273773A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14142102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9560289A Pending JPH02273773A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172177A (en) * | 1992-04-20 | 1992-12-15 | Eastman Kodak Company | Image-forming apparatus having an openable sheet guide |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9560289A patent/JPH02273773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172177A (en) * | 1992-04-20 | 1992-12-15 | Eastman Kodak Company | Image-forming apparatus having an openable sheet guide |
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