JPH02273862A - 競合制御回路 - Google Patents
競合制御回路Info
- Publication number
- JPH02273862A JPH02273862A JP1095976A JP9597689A JPH02273862A JP H02273862 A JPH02273862 A JP H02273862A JP 1095976 A JP1095976 A JP 1095976A JP 9597689 A JP9597689 A JP 9597689A JP H02273862 A JPH02273862 A JP H02273862A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- access
- slave
- master
- circuits
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータ機器の競合制御回路に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来同一リソースに対する複数のマスター回路やスレー
ブ回路からのアクセスの競合調停には、複雑なプライオ
リティ−コントローラなどが用いられていた。
ブ回路からのアクセスの競合調停には、複雑なプライオ
リティ−コントローラなどが用いられていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、部品点数が多くなり、回路
を構成するのにコストアップとなった。
を構成するのにコストアップとなった。
しかも動作信号タイ、ミングは複雑であった。
本発明は単純な回路構成で、同一リソースへのアクセス
競合を調停するための競合制御回路を提供することを目
的とするものである。
競合を調停するための競合制御回路を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の競合制御回路はそ
れぞれのアクセスに対してラッチ回路を設け、このラッ
チ回路の出力があれば始めてリソースへのアクセスを開
始するアクセス回路を設け、さらに、このラッチ回路の
出力で残りのラッチ回路を現在のアクセスが終了するま
でリセットする回路を設け、競合を調停する。しかも、
それぞれのラッチ回路の動作クロックに1位相差のある
クロックを与える回路を設けたものである。
れぞれのアクセスに対してラッチ回路を設け、このラッ
チ回路の出力があれば始めてリソースへのアクセスを開
始するアクセス回路を設け、さらに、このラッチ回路の
出力で残りのラッチ回路を現在のアクセスが終了するま
でリセットする回路を設け、競合を調停する。しかも、
それぞれのラッチ回路の動作クロックに1位相差のある
クロックを与える回路を設けたものである。
作用
上記構成により、先にアクセスするマスター回路または
スレーブ回路のアクセスがそれぞれのラッチ回路でラッ
チされ、このラッチ回路の出力で始めてリソースへのア
クセスが許可され、さらに、同時にアクセスした場合は
、ラッチ回路は位相差のあるクロックによって、1つの
ラッチ回路がそれに対応するマスター回路またはスレー
ブ回路のアクセスをラッチし、これによりすべてのマス
ター回路またはスレーブ回路による競合を調停するもの
であり、同時動作やTTLゲートのデイレイによる誤動
作を防止するものである。
スレーブ回路のアクセスがそれぞれのラッチ回路でラッ
チされ、このラッチ回路の出力で始めてリソースへのア
クセスが許可され、さらに、同時にアクセスした場合は
、ラッチ回路は位相差のあるクロックによって、1つの
ラッチ回路がそれに対応するマスター回路またはスレー
ブ回路のアクセスをラッチし、これによりすべてのマス
ター回路またはスレーブ回路による競合を調停するもの
であり、同時動作やTTLゲートのデイレイによる誤動
作を防止するものである。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の競合制御回路のブロック図
であり、マスター回路が1つ、スレーブ回路が1つで、
リソースをメモリとした例を示す。
であり、マスター回路が1つ、スレーブ回路が1つで、
リソースをメモリとした例を示す。
第1図において、マスター回路1、スレーブ回路2はそ
れぞれマスタmmDタイプラッチ回路3、スレーブ用D
タイプラッチ回路4を介してマスター用メモリアクセス
回路5、スレーブ用メモリアクセス回路6に接続され、
これらメモリアクセス回路5.6はリソースであるメモ
リ7にそれぞれ接続されている。(8)はDタイプラッ
チ回路3,4を駆動するクロックジェネレータである。
れぞれマスタmmDタイプラッチ回路3、スレーブ用D
タイプラッチ回路4を介してマスター用メモリアクセス
回路5、スレーブ用メモリアクセス回路6に接続され、
これらメモリアクセス回路5.6はリソースであるメモ
リ7にそれぞれ接続されている。(8)はDタイプラッ
チ回路3,4を駆動するクロックジェネレータである。
アクセスには次の3つの場合がある。
(ハ)マスター回路lが先にアクセスする場合、(ハ)
スレーブ回路2が先にアクセスする場合、0マスタ一回
路lとスレーブ回路2が同時にアクセスする場合。
スレーブ回路2が先にアクセスする場合、0マスタ一回
路lとスレーブ回路2が同時にアクセスする場合。
次に上記3つの場合について、第2図〜第4図を参照し
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
(ハ)マスター回路lが先にアクセスする場合、マスタ
ー回路1からアクセス信号9がマスタmmDタイプラッ
チ回路3のD端子に入力され、このアクセス信号9のハ
イレベルはクロックジェネレータ8からのクロック10
によってラッチされ、マスタmmDタイプラッチ回路3
のQ端子からはハイ、Q端子からはローが出力され、こ
のマスク−月りタイプラッチ回絡3のQ出力flFiマ
スター用メモリアクセス回路5へ入力される。これKよ
ってマスター用メモリアクセス回路5はリソースである
メモリ7をアクセスする。同時にマスター用りタイプラ
ッチ回絡3のQ出力12はスレーブ用りタイプラッチ回
絡4をリセットし、スレーブ回路2からのアクセスが受
付けられないようKする。マスター用メモリアクセス回
路5がメモリアクセスを終了するとマスター回路1ヘア
クセス終了信号13を送出する。マスター回路lはこの
信号13によりアクセス信号9を・ローに戻す。次のク
ロック1oでこのアクセス信号9をラッチし、マスター
用りタイプラッチ回絡3は初めの状態に戻る。これによ
ってスレーブ回路2のアクセスも受付は可能となる。
ー回路1からアクセス信号9がマスタmmDタイプラッ
チ回路3のD端子に入力され、このアクセス信号9のハ
イレベルはクロックジェネレータ8からのクロック10
によってラッチされ、マスタmmDタイプラッチ回路3
のQ端子からはハイ、Q端子からはローが出力され、こ
のマスク−月りタイプラッチ回絡3のQ出力flFiマ
スター用メモリアクセス回路5へ入力される。これKよ
ってマスター用メモリアクセス回路5はリソースである
メモリ7をアクセスする。同時にマスター用りタイプラ
ッチ回絡3のQ出力12はスレーブ用りタイプラッチ回
絡4をリセットし、スレーブ回路2からのアクセスが受
付けられないようKする。マスター用メモリアクセス回
路5がメモリアクセスを終了するとマスター回路1ヘア
クセス終了信号13を送出する。マスター回路lはこの
信号13によりアクセス信号9を・ローに戻す。次のク
ロック1oでこのアクセス信号9をラッチし、マスター
用りタイプラッチ回絡3は初めの状態に戻る。これによ
ってスレーブ回路2のアクセスも受付は可能となる。
第2図は囚の場合のタイミング図を示す。14゜15は
スレーブ用Dタイプラッチ回路4のQ、Q出力、16は
クロックジェネレータ8からの出力クロック100反転
クロックである。
スレーブ用Dタイプラッチ回路4のQ、Q出力、16は
クロックジェネレータ8からの出力クロック100反転
クロックである。
@1スレーブ回路2が先にアクセスする場合スレーブ回
路2はアクセス信号17がスレーブ用Dタイプラッチ回
路4のD端子に入力され、このアクセス信号17のハイ
レベルはクロックジェネレータ8からのクロック10を
反転したクロック16によってラッチされ、スレーブ用
Dタイプラッチ回路4のQ端子からはハイ、Q端子から
はローが出力され、このスレーブ用Dタイプラッチ回路
4のQ出力14はスレーブ用メモリアクセス回路6へ入
力される。これによってスレーブ用メモリアクセス回路
6はリソースであるメモリ7をアクセスする。同時にス
レーブ用Dタイプラッチ回路4のQ出力15はマスタm
mDタイプラッチ回路3をリセットし、マスター回路1
からのアクセスが受は付けられないようにする。スレー
ブ用メモリアクセス回路6がメモリアクセスを終了する
とスレーブ回路2ヘアクセス終了信号18を送出する。
路2はアクセス信号17がスレーブ用Dタイプラッチ回
路4のD端子に入力され、このアクセス信号17のハイ
レベルはクロックジェネレータ8からのクロック10を
反転したクロック16によってラッチされ、スレーブ用
Dタイプラッチ回路4のQ端子からはハイ、Q端子から
はローが出力され、このスレーブ用Dタイプラッチ回路
4のQ出力14はスレーブ用メモリアクセス回路6へ入
力される。これによってスレーブ用メモリアクセス回路
6はリソースであるメモリ7をアクセスする。同時にス
レーブ用Dタイプラッチ回路4のQ出力15はマスタm
mDタイプラッチ回路3をリセットし、マスター回路1
からのアクセスが受は付けられないようにする。スレー
ブ用メモリアクセス回路6がメモリアクセスを終了する
とスレーブ回路2ヘアクセス終了信号18を送出する。
スレーブ回路2はこの信号18によりアクセス信号17
をローに戻す。次のクロック16でこのアクセス信号1
7をラッチし、スレーブ用Dタイプラッチ回路4は初め
の状態に戻る。これによってマスター回Q1のアクセス
も受付は可能となる。
をローに戻す。次のクロック16でこのアクセス信号1
7をラッチし、スレーブ用Dタイプラッチ回路4は初め
の状態に戻る。これによってマスター回Q1のアクセス
も受付は可能となる。
第3図に場合(均のタイミング図を示す。
0マスタ一回路lとスレーブ回路2が同時にアクセスす
る場合、 ここでは、アクセス信号がクロックによってDタイプラ
ッチ回路に先にラッチされた方がリソースであるメモリ
7へのアクセス権を得る構成となっている。すなわち、
マスター回路1とスレーブ回路2はそれぞれ同時にアク
セス信号9とアクセス信号17をハイにする。これらの
Dタイプラッチ回路3,4への入力はクロックジェネレ
ータ8の出力10とその反転クロック16によってそれ
ぞれう、チされる。このとき、クロック10または反転
クロック16によって先にラッチされた方が先にアクセ
ス動作を開始する。以下の動作は場合(ハ)の場合と(
ト)の場合と同様となる。先にラッチされ先にアクセス
動作を開始した方が一方のアクセスを禁止する。アクセ
ス動作が終了しアクセス信号をローに戻せば禁止されて
いた方のアクセスが次のクロックによって開始される。
る場合、 ここでは、アクセス信号がクロックによってDタイプラ
ッチ回路に先にラッチされた方がリソースであるメモリ
7へのアクセス権を得る構成となっている。すなわち、
マスター回路1とスレーブ回路2はそれぞれ同時にアク
セス信号9とアクセス信号17をハイにする。これらの
Dタイプラッチ回路3,4への入力はクロックジェネレ
ータ8の出力10とその反転クロック16によってそれ
ぞれう、チされる。このとき、クロック10または反転
クロック16によって先にラッチされた方が先にアクセ
ス動作を開始する。以下の動作は場合(ハ)の場合と(
ト)の場合と同様となる。先にラッチされ先にアクセス
動作を開始した方が一方のアクセスを禁止する。アクセ
ス動作が終了しアクセス信号をローに戻せば禁止されて
いた方のアクセスが次のクロックによって開始される。
第4図に場合0のタイミング図を示す。第4図ではマス
ター回路1が先にアクセス権を得たとして示している。
ター回路1が先にアクセス権を得たとして示している。
各Dタイプラッチ回路の動作クロックの位相が異なるの
も特徴の1つである。クロックの位相が異なればICの
デイレイ等による回路の誤動作を防止できる。
も特徴の1つである。クロックの位相が異なればICの
デイレイ等による回路の誤動作を防止できる。
なお、マスター回路やスレーブ回路が各複数存在すれば
、上記回路を個々に持てば良いことになる。
、上記回路を個々に持てば良いことになる。
発明の効果
以上本発明によれば、単純な回路構成で同一リソースへ
のアクセス競合を調停でき、同時動作やTTLゲートの
デイレイによる誤動作を防止できる。
のアクセス競合を調停でき、同時動作やTTLゲートの
デイレイによる誤動作を防止できる。
第1図は本発明の一実施例の競合制御回路のブロック図
、第2図はマスター回路が先にアクセスする場合のタイ
ミング図、第3図はスレーブ回路が先にアクセスする場
合のタイミング図、第4図はマスター回路とスレーブ回
路が同時にアクセスする場合のタイミング図である。 l・・・マスター回路、2・・・スレーブ回路、3・・
・マスタmmDタイプラッチ回路、4・・・スレーブ用
Dタイプラッチ回路、5・・・マスター用メモリアクセ
ス回路、6・・・スレーブ用メモリアクセス回路、7・
・・メモリ(リソース) 8・・・クロックジェネレ
ータ、9・・・マスターアクセス信号、 10・・・ク
ロック、11・・・マスタmmりタイプラッチ回路Q出
力、12・・・マスタmmりタイプラッチ回路Q出力、
13・・・マスターアクセス終了信号、14・・・スレ
ーブ用りタイプラッチ回路Q出力、15・・・スレーブ
用り′3Iイブラッチ回路Q出力、16・・・反転クロ
ーツク、17・・・スレーブアクセス信号、18・・・
スレーブアクセス終了信号。
、第2図はマスター回路が先にアクセスする場合のタイ
ミング図、第3図はスレーブ回路が先にアクセスする場
合のタイミング図、第4図はマスター回路とスレーブ回
路が同時にアクセスする場合のタイミング図である。 l・・・マスター回路、2・・・スレーブ回路、3・・
・マスタmmDタイプラッチ回路、4・・・スレーブ用
Dタイプラッチ回路、5・・・マスター用メモリアクセ
ス回路、6・・・スレーブ用メモリアクセス回路、7・
・・メモリ(リソース) 8・・・クロックジェネレ
ータ、9・・・マスターアクセス信号、 10・・・ク
ロック、11・・・マスタmmりタイプラッチ回路Q出
力、12・・・マスタmmりタイプラッチ回路Q出力、
13・・・マスターアクセス終了信号、14・・・スレ
ーブ用りタイプラッチ回路Q出力、15・・・スレーブ
用り′3Iイブラッチ回路Q出力、16・・・反転クロ
ーツク、17・・・スレーブアクセス信号、18・・・
スレーブアクセス終了信号。
Claims (1)
- 1、同一リソースに対して複数のマスター回路と複数の
スレーブ回路がアクセスを行うコンピュータ回路の競合
制御回路であって、上記マスター回路またはスレーブ回
路のアクセスをラッチするラッチ回路と、このラッチ回
路の出力で上記リソースへのアクセスを開始するアクセ
ス回路と、上記それぞれのラッチ回路の出力で他のラッ
チ回路をリセットする回路と、それぞれのラッチ回路の
動作クロックに位相差のあるクロックを与える回路とを
備えた競合制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095976A JPH02273862A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 競合制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095976A JPH02273862A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 競合制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273862A true JPH02273862A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14152199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095976A Pending JPH02273862A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 競合制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273862A (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1095976A patent/JPH02273862A/ja active Pending
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