JPH02274295A - 洗濯機等の制御部の製造方法 - Google Patents
洗濯機等の制御部の製造方法Info
- Publication number
- JPH02274295A JPH02274295A JP9788389A JP9788389A JPH02274295A JP H02274295 A JPH02274295 A JP H02274295A JP 9788389 A JP9788389 A JP 9788389A JP 9788389 A JP9788389 A JP 9788389A JP H02274295 A JPH02274295 A JP H02274295A
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- JP
- Japan
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- base plate
- buffer material
- case
- board
- coating resin
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、運転制御用電子部品を取付けた基板を樹脂コ
ーティングしてなる洗濯機等の運転制御部の製造方法に
関する。
ーティングしてなる洗濯機等の運転制御部の製造方法に
関する。
マイコン等により自動制御可能な家電殿器として全自動
洗濯機の一例を第6図に示すと、外箱(11)の中に水
受は槽(図示せず)を設け、さらにその内部に透水用小
孔を穿設した洗濯槽(14)を回動自在に設け、この洗
濯槽(14)内に正反転動作するかくはん翼(13)を
立設し、また外箱(11)の上部に取付けるトップパネ
ル(9)にフタ(1o)を取付け、該トップパネル(9
)の周囲、例えば前側に、洗濯運転のための入出力及び
センサ一部を集中制御する操作パネル(12)を形成す
る。
洗濯機の一例を第6図に示すと、外箱(11)の中に水
受は槽(図示せず)を設け、さらにその内部に透水用小
孔を穿設した洗濯槽(14)を回動自在に設け、この洗
濯槽(14)内に正反転動作するかくはん翼(13)を
立設し、また外箱(11)の上部に取付けるトップパネ
ル(9)にフタ(1o)を取付け、該トップパネル(9
)の周囲、例えば前側に、洗濯運転のための入出力及び
センサ一部を集中制御する操作パネル(12)を形成す
る。
該操作パネル(12)の下部には、抵抗、スイッチ、ト
ランジスタ、IC、ランプ等の電子部品を装着した基板
を配設するが、この基板はケースを使用して、コーティ
ング樹脂で封止して湿気対応構造としてから前記トップ
パネル(9)に取付け、操作パネル(12)の外部から
のスイッチ操作を可能としている。
ランジスタ、IC、ランプ等の電子部品を装着した基板
を配設するが、この基板はケースを使用して、コーティ
ング樹脂で封止して湿気対応構造としてから前記トップ
パネル(9)に取付け、操作パネル(12)の外部から
のスイッチ操作を可能としている。
、このように電子部品を搭載した基板の各電子部品のリ
ード脚部を埋設する樹脂コーティングは、操作パネル(
12)へ取付ける前に行ねれか、その方法は第7図に示
すように、電子部品を搭載した基板(1)よりもひと回
り大きい浴槽状のケース(7〕を用いる。
ード脚部を埋設する樹脂コーティングは、操作パネル(
12)へ取付ける前に行ねれか、その方法は第7図に示
すように、電子部品を搭載した基板(1)よりもひと回
り大きい浴槽状のケース(7〕を用いる。
第7図に示すように、該ケース(7)には、底板(7b
)と側板(7a)とのコーナ一部に底板(7b)から立
上がる板状のリブ(7a)を前記基板(1)の位置決め
用として一体成形で設けてあり、まず、液状のコーティ
ング樹脂(8)をこのケース(7)内に流しこむ。
)と側板(7a)とのコーナ一部に底板(7b)から立
上がる板状のリブ(7a)を前記基板(1)の位置決め
用として一体成形で設けてあり、まず、液状のコーティ
ング樹脂(8)をこのケース(7)内に流しこむ。
次いで、第8図に示すように該基板(1)をゆっくりと
コーティング樹脂(8)の中へと押し込み沈ませる。す
ると、ケース(7)と該基板(1)の四方の周囲のすき
まからコーティング樹脂(8)が流れ出し、該基板(1
)の抵抗(2)、スイッチ(3)、トランジスタ(4)
、IC(5)等の電子部品のり一ド腓部を埋没させる。
コーティング樹脂(8)の中へと押し込み沈ませる。す
ると、ケース(7)と該基板(1)の四方の周囲のすき
まからコーティング樹脂(8)が流れ出し、該基板(1
)の抵抗(2)、スイッチ(3)、トランジスタ(4)
、IC(5)等の電子部品のり一ド腓部を埋没させる。
該基板(1)がケース(7)のリブ(7a)で支承され
るまで押し込むと、しばら(後に基板(1)の上面に流
れ出したコーティング樹脂(8)は平らになり、該コー
ティング樹脂(8)によってすべての電子部品のリード
脚部が埋没される。以後、乾燥することによってコーテ
ィング樹脂(8)は凝固する。
るまで押し込むと、しばら(後に基板(1)の上面に流
れ出したコーティング樹脂(8)は平らになり、該コー
ティング樹脂(8)によってすべての電子部品のリード
脚部が埋没される。以後、乾燥することによってコーテ
ィング樹脂(8)は凝固する。
しかし、このような従来の方式においては、第8図にも
示したように、コーティング樹脂(8)が基板(1)の
部品面にその周囲から流れ出し、かつこのコーティング
樹脂(8)が高粘度であるので必要以上に高く盛り上が
り、基板(1)の挿入速度が早すぎるとスイッチ(3)
等の可動部へ侵入したりするおそれがある。
示したように、コーティング樹脂(8)が基板(1)の
部品面にその周囲から流れ出し、かつこのコーティング
樹脂(8)が高粘度であるので必要以上に高く盛り上が
り、基板(1)の挿入速度が早すぎるとスイッチ(3)
等の可動部へ侵入したりするおそれがある。
したがって、基板(1)の挿入はゆっくりとかつ慎重に
行わなければならず、作業能率が悪いばかりか、品質面
においても注意を要する必要があった。
行わなければならず、作業能率が悪いばかりか、品質面
においても注意を要する必要があった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、作業効率
も良く、組立ても簡単で、しかも作業工程内品質の良い
ものが得られる洗濯機等の制御部の製造方法を提供する
ことにある。
も良く、組立ても簡単で、しかも作業工程内品質の良い
ものが得られる洗濯機等の制御部の製造方法を提供する
ことにある。
本発明は前記目的を達成するため、液状のコーティング
樹脂を溜めたケース内に運転制御用電子部品を取付けた
基板をその電子部品のリード脚部が埋没するように挿入
してコーティングする場合において、基板端部下面とケ
ース底板間の特定部に弾力性のある独立発泡性の緩衝材
を配し、この緩衝材を押圧しながら基板を所定深さまで
挿入することを要旨とするものである。
樹脂を溜めたケース内に運転制御用電子部品を取付けた
基板をその電子部品のリード脚部が埋没するように挿入
してコーティングする場合において、基板端部下面とケ
ース底板間の特定部に弾力性のある独立発泡性の緩衝材
を配し、この緩衝材を押圧しながら基板を所定深さまで
挿入することを要旨とするものである。
本発明によれば、樹脂流れ緩衝材を設けたところにおい
ては、この緩衝材が基板端部下面とケース底板間を閉塞
することで、コーティング樹脂の該基板の部品面側への
流れは抑制され、基板上に必要以上に盛り上がることは
ないので、作業性は改善される。
ては、この緩衝材が基板端部下面とケース底板間を閉塞
することで、コーティング樹脂の該基板の部品面側への
流れは抑制され、基板上に必要以上に盛り上がることは
ないので、作業性は改善される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図〜第5図は本発明の洗濯機等の制御部の製造方法
の各工程を示すもので、前記従来例を示す第7図、第8
図と同一構成要素には同一参照符号を付したものである
。
の各工程を示すもので、前記従来例を示す第7図、第8
図と同一構成要素には同一参照符号を付したものである
。
図中(1)は抵抗(2)、スイッチ(3)、トランジス
タ(4)、rc (5)等の電子部品を設けた基板、(
7)は基板(1)より一回り大きく、底板(7b)と側
板(7a)とのコーナ一部に底板(7b)から立上がる
板状のリブ(7a)を−体成形で前記基板(1)の位置
決め用として設けた浴槽状のケースである。
タ(4)、rc (5)等の電子部品を設けた基板、(
7)は基板(1)より一回り大きく、底板(7b)と側
板(7a)とのコーナ一部に底板(7b)から立上がる
板状のリブ(7a)を−体成形で前記基板(1)の位置
決め用として設けた浴槽状のケースである。
本発明はこの他に、角柱状で、かるく押しつけるとちぢ
む程度の弾力性のある独立発泡性のスポンジ状の緩衝材
(6)を準備した。
む程度の弾力性のある独立発泡性のスポンジ状の緩衝材
(6)を準備した。
該緩衝材(6)は横向きとした場合、前記基板(1)の
位置(高さ)を決めるリブ(7a)の高さより少しく2
〜5 mm)高い(厚い)もので、両面接着テープなど
でケース(7)の底+ff1(7b)に固定するが、そ
の取付は位置は特定部すなわち基板(1)の端部下で、
しかもコーティング樹脂(8)の侵入による不具合が発
生するスイッチ(3)等がある基板(1)の下部にあた
る部分を選定する。
位置(高さ)を決めるリブ(7a)の高さより少しく2
〜5 mm)高い(厚い)もので、両面接着テープなど
でケース(7)の底+ff1(7b)に固定するが、そ
の取付は位置は特定部すなわち基板(1)の端部下で、
しかもコーティング樹脂(8)の侵入による不具合が発
生するスイッチ(3)等がある基板(1)の下部にあた
る部分を選定する。
このようにケース(7)内に緩衝材(6)を予め設けて
おき、第2図に示すようにケース(7)内に液状のコー
ティング樹脂(8)を規定量、計量して注入する。該コ
ーティング樹脂(8)はリブ(7a)及び緩衝材(6)
が完全に埋没する高さまで溜められる。
おき、第2図に示すようにケース(7)内に液状のコー
ティング樹脂(8)を規定量、計量して注入する。該コ
ーティング樹脂(8)はリブ(7a)及び緩衝材(6)
が完全に埋没する高さまで溜められる。
次いで、第3図に示すように該基板(1)をゆっくりと
押しこむ。するとケース(7)と該MfM(1)との「
スキマ」からコーティング樹脂(8)の液が押し出され
て盛り上がり部品面へと上がってくる。このとき、液の
流れに対する緩衝材(6)の影響はほとんどない。
押しこむ。するとケース(7)と該MfM(1)との「
スキマ」からコーティング樹脂(8)の液が押し出され
て盛り上がり部品面へと上がってくる。このとき、液の
流れに対する緩衝材(6)の影響はほとんどない。
さらに第4図に示すように、基板(1)をさらに押し込
むとコーティング樹脂(8)は−層押し上げられ、盛り
上がり部品面へと流れ出す。しかし緩衝材(6)がある
部分については、基板(1)と緩衝材(6)の「スキマ
」がなくなりコーティング樹脂(8)は、緩衝材(6)
にさえぎられ部品面への盛り上がり作用はな(なる。
むとコーティング樹脂(8)は−層押し上げられ、盛り
上がり部品面へと流れ出す。しかし緩衝材(6)がある
部分については、基板(1)と緩衝材(6)の「スキマ
」がなくなりコーティング樹脂(8)は、緩衝材(6)
にさえぎられ部品面への盛り上がり作用はな(なる。
このまま基板(1)を押し込むと第5図のようにケース
(7)のリブ(7a〕によって基板(1)は所定深さに
位置決めされる。また、緩衝材(6)は、やわらかい弾
力性のある材質であるのでリブ(7a)の高さまで圧縮
される。
(7)のリブ(7a〕によって基板(1)は所定深さに
位置決めされる。また、緩衝材(6)は、やわらかい弾
力性のある材質であるのでリブ(7a)の高さまで圧縮
される。
このままの状態で乾燥させれば凝乾し、コーティング樹
脂(8)は固型化する。また、緩衝材(6)は、独立発
泡性のものを使用しているので温熱乾燥を行っても、コ
ーティング樹脂(8)には気泡は発生しにくい。
脂(8)は固型化する。また、緩衝材(6)は、独立発
泡性のものを使用しているので温熱乾燥を行っても、コ
ーティング樹脂(8)には気泡は発生しにくい。
なお、前記実施例では、ケース(7)に緩衝材(6)を
貼付したが、これを基板(1)下に貼付してもよい。ま
た、注型ケース方式について実施例を述べたが、注型ケ
ースとしてゴム状の治具や軟質性プラスチック等の注型
方法においても本発明は応用可能である。
貼付したが、これを基板(1)下に貼付してもよい。ま
た、注型ケース方式について実施例を述べたが、注型ケ
ースとしてゴム状の治具や軟質性プラスチック等の注型
方法においても本発明は応用可能である。
以上述べたように本発明の洗濯機等の制御部の製造方法
は、液状のコーティング樹脂を溜めたケース内に運転制
御用電子部品を取付けた基板をその電子部品のリード脚
部が埋没するように挿入してコーティングする場合にお
いて、弾力性のある緩衝材によってコーティング樹脂の
液流れを抑制することによって、スイッチ等の可動部へ
の液侵入もなくなり、コーティング作業での工程品質の
向上が得られる。
は、液状のコーティング樹脂を溜めたケース内に運転制
御用電子部品を取付けた基板をその電子部品のリード脚
部が埋没するように挿入してコーティングする場合にお
いて、弾力性のある緩衝材によってコーティング樹脂の
液流れを抑制することによって、スイッチ等の可動部へ
の液侵入もなくなり、コーティング作業での工程品質の
向上が得られる。
また、基板の挿入は従来と同しであるが、基板押し込み
速度を気にすることがなくなり、作業能率、作業性の改
善、向上をはかることができるものである。
速度を気にすることがなくなり、作業能率、作業性の改
善、向上をはかることができるものである。
第1図は本発明の洗濯機等の制御部の製造方法の1実施
例を示す組立前の斜視図、第2図〜5図は、各作業工程
を示す縦断正面図、第6図は洗濯機の外観斜視図、第7
図、第8図は従来例を示す群断正面図である。 (1)・・・基板 (2)・・・抵抗(3)・
・・スイッチ (4)・・・トランジスタ(5)・
・・IC(6)・・・緩衝材 (7)・・・ケース (7a)・・・リブ(7
b)・・・底板 (7C)・・・側板(8)・・
・コーティング樹脂
例を示す組立前の斜視図、第2図〜5図は、各作業工程
を示す縦断正面図、第6図は洗濯機の外観斜視図、第7
図、第8図は従来例を示す群断正面図である。 (1)・・・基板 (2)・・・抵抗(3)・
・・スイッチ (4)・・・トランジスタ(5)・
・・IC(6)・・・緩衝材 (7)・・・ケース (7a)・・・リブ(7
b)・・・底板 (7C)・・・側板(8)・・
・コーティング樹脂
Claims (1)
- 液状のコーティング樹脂を溜めたケース内に運転制御用
電子部品を取付けた基板をその電子部品のリード脚部が
埋没するように挿入してコーティングする場合において
、基板端部下面とケース底板間の特定部に弾力性のある
独立発泡性の緩衝材を配し、この緩衝材を押圧しながら
基板を所定深さまで挿入することを特徴とする洗濯機等
の制御部の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9788389A JPH02274295A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 洗濯機等の制御部の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9788389A JPH02274295A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 洗濯機等の制御部の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274295A true JPH02274295A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14204147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9788389A Pending JPH02274295A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 洗濯機等の制御部の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013069832A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Panasonic Corp | 機器の制御装置 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9788389A patent/JPH02274295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013069832A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Panasonic Corp | 機器の制御装置 |
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