JPH02274315A - 折曲げ溶接複合装置 - Google Patents
折曲げ溶接複合装置Info
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- JPH02274315A JPH02274315A JP1091927A JP9192789A JPH02274315A JP H02274315 A JPH02274315 A JP H02274315A JP 1091927 A JP1091927 A JP 1091927A JP 9192789 A JP9192789 A JP 9192789A JP H02274315 A JPH02274315 A JP H02274315A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ワークに折曲げ加工と溶接加工を行う折曲
げ溶接複合装置に関する。
げ溶接複合装置に関する。
(従来の技術)
従来、板材のワークから例えば箱型形状などの立体的な
ワークを加工する場合には、板材のワークをまずパンチ
プレスのごとき切所加I装置で所望の形状に切断加工を
行なう。切断加工された所望形状のワークは次の工程で
あるプレスブレーキのごとき折曲げ加工装置まで搬送さ
れ、折曲げ加I装置で所望の曲げラインに折曲げられる
。次いで、所望の曲げ形状に折曲げられたワークは次の
工程である溶接部dまで搬送され、溶接装置でワークに
おける所定の溶接部に溶接加工が行なわれて最終の製品
形状のワークが出来上っている。
ワークを加工する場合には、板材のワークをまずパンチ
プレスのごとき切所加I装置で所望の形状に切断加工を
行なう。切断加工された所望形状のワークは次の工程で
あるプレスブレーキのごとき折曲げ加工装置まで搬送さ
れ、折曲げ加I装置で所望の曲げラインに折曲げられる
。次いで、所望の曲げ形状に折曲げられたワークは次の
工程である溶接部dまで搬送され、溶接装置でワークに
おける所定の溶接部に溶接加工が行なわれて最終の製品
形状のワークが出来上っている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、−F述した従来の板Hのワークから箱型形状
などの立体的なワークを加工するまでには、ワークを切
断加工装置、折曲げ加工装置、溶接装置へ順次搬送しな
ければならず、かつ各加工装置で加工する場合、再度ワ
ークを所定位置に再位置決めしなければならない。その
ため、最終形状のワークが仕上るまでには、搬送、再位
置決めなどの余分な手間と時間を要するという問題があ
った。
などの立体的なワークを加工するまでには、ワークを切
断加工装置、折曲げ加工装置、溶接装置へ順次搬送しな
ければならず、かつ各加工装置で加工する場合、再度ワ
ークを所定位置に再位置決めしなければならない。その
ため、最終形状のワークが仕上るまでには、搬送、再位
置決めなどの余分な手間と時間を要するという問題があ
った。
また、折曲げ加工装置で所望の曲げ形状に折曲げられた
ワークにおける複数の溶接部を溶接装置で溶接する場合
には、特殊な治具を使用して各溶接部を正確でかつ確実
にセットしなければならず、その溶接作業が大変面倒で
あると共に熟練を要していた。
ワークにおける複数の溶接部を溶接装置で溶接する場合
には、特殊な治具を使用して各溶接部を正確でかつ確実
にセットしなければならず、その溶接作業が大変面倒で
あると共に熟練を要していた。
さらに、従来の板材のワークから箱型形状などの立体的
なワークを加工するまでの一連の工程では、大ロフト生
産に向いているが、小ロットのフレキプルな生産には不
向きであるという問題があった。
なワークを加工するまでの一連の工程では、大ロフト生
産に向いているが、小ロットのフレキプルな生産には不
向きであるという問題があった。
この発明の目的は、前述した従来の問題点を改善するた
め、ワークを所望の形状に折曲げた状態においてワーク
における溶接部に溶接加工を短時間で確実かつ正確に行
うことを可能にすると共に搬送および再位置決めの無駄
な時間をなくするようにした折曲げ溶接複合装置を提供
することにある。
め、ワークを所望の形状に折曲げた状態においてワーク
における溶接部に溶接加工を短時間で確実かつ正確に行
うことを可能にすると共に搬送および再位置決めの無駄
な時間をなくするようにした折曲げ溶接複合装置を提供
することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、ワークを支持
するホトムダが支承された下部フレームと、前記ボトム
ダイと対向してワークを押圧固定するトップダイが設け
られた上下動可能な上部フレームと、ボトムダイとトッ
プダイとで挟持されたワークを折曲げる曲げ金型が設け
られた上下方向へ変移可能な曲げフレームと、を備えて
なる折曲げ機にして、少なくともトップダイとボトムダ
イとでワークが挟持状態にあるときに、ワークの溶接部
に溶接加工を行う溶接ヘッドを前記曲げフレームに移動
可能に設けて折曲げ溶接複合装置を構成した。
するホトムダが支承された下部フレームと、前記ボトム
ダイと対向してワークを押圧固定するトップダイが設け
られた上下動可能な上部フレームと、ボトムダイとトッ
プダイとで挟持されたワークを折曲げる曲げ金型が設け
られた上下方向へ変移可能な曲げフレームと、を備えて
なる折曲げ機にして、少なくともトップダイとボトムダ
イとでワークが挟持状態にあるときに、ワークの溶接部
に溶接加工を行う溶接ヘッドを前記曲げフレームに移動
可能に設けて折曲げ溶接複合装置を構成した。
(作用)
この発明の折曲げ溶接複合装置を採用することにより、
所望の形状に切断加工されたワークは下部フレームに支
承されたボトムダイ上に支持され、上下動可能な上部フ
レームを下降させてトップダイで押圧固定される。この
トップダイとボトムダイとで挟持されたワークは、曲げ
フレームを上下方向へ変移せしめることにより、曲げ金
型で例えば上方向へ折曲げられる。
所望の形状に切断加工されたワークは下部フレームに支
承されたボトムダイ上に支持され、上下動可能な上部フ
レームを下降させてトップダイで押圧固定される。この
トップダイとボトムダイとで挟持されたワークは、曲げ
フレームを上下方向へ変移せしめることにより、曲げ金
型で例えば上方向へ折曲げられる。
そして、ワークが少なくともトップダイとボトムダイと
で挟持状態にあるときに、下部フレームに設けられた溶
接ヘッドを、ワークの溶接部まで移動させると共に、溶
接ヘッドでワークの溶接部に溶接加工が行われる。
で挟持状態にあるときに、下部フレームに設けられた溶
接ヘッドを、ワークの溶接部まで移動させると共に、溶
接ヘッドでワークの溶接部に溶接加工が行われる。
したがって、ワークを搬送することなく、折曲げられた
ワークに短時間で確実かつ正確に溶接が行われる。
ワークに短時間で確実かつ正確に溶接が行われる。
(実施例)
第1図および第2図を参照するに、本実施例に係る折曲
げ溶接複合装置1は、固定された下部フレーム3の上方
位置に上部フレーム5を上下動可能に備えてなるもので
ある。より詳細には、前記下部フレーム3は概略的には
箱状をなしており、この下部フレーム3の1部を構成す
る垂直なフロントプレート7の上部にはボトムダイ9が
適宜に支承されている。このボトムダイ9は折曲げ加工
すべきワークWを支持するものでX軸方向(第1図にお
いて左右方向)に延伸して設けられている。
げ溶接複合装置1は、固定された下部フレーム3の上方
位置に上部フレーム5を上下動可能に備えてなるもので
ある。より詳細には、前記下部フレーム3は概略的には
箱状をなしており、この下部フレーム3の1部を構成す
る垂直なフロントプレート7の上部にはボトムダイ9が
適宜に支承されている。このボトムダイ9は折曲げ加工
すべきワークWを支持するものでX軸方向(第1図にお
いて左右方向)に延伸して設けられている。
第2図より理解されるように、前記上部フレーム5は、
Y軸方向く第2図において左右方向)に延伸した複数の
アームプレート11をX軸方向に適宜に離隔配置して構
成しである。この各アームプレート11の前端甜は、X
軸方向に、延伸した仮押えプレート13に一体的に固定
されており、また各アームプレート11の後端下部はX
軸方向に延伸した連結板15に一体的に固定されている
。
Y軸方向く第2図において左右方向)に延伸した複数の
アームプレート11をX軸方向に適宜に離隔配置して構
成しである。この各アームプレート11の前端甜は、X
軸方向に、延伸した仮押えプレート13に一体的に固定
されており、また各アームプレート11の後端下部はX
軸方向に延伸した連結板15に一体的に固定されている
。
前記下部フレーム3に対して上部フレーム5を上下動可
能に支承するために、前記連結板15の適数箇所(本実
施例においては左右両側部および中央部)には、揺動ブ
ラケット17が設けられている。この揺動ブラケット1
7は、前記下部フレーム3の上部に立設した概略クレビ
ス状の軸承ブラケット19に枢軸21を介して揺動自在
に支承されている。
能に支承するために、前記連結板15の適数箇所(本実
施例においては左右両側部および中央部)には、揺動ブ
ラケット17が設けられている。この揺動ブラケット1
7は、前記下部フレーム3の上部に立設した概略クレビ
ス状の軸承ブラケット19に枢軸21を介して揺動自在
に支承されている。
折曲げ加工ずべきワークWを前記ボトムダイ9上に抑圧
固定するために、前記上部フレーム5の仮押えプレート
13の下部にはトップダイホルダ23を介してトップダ
イ25が設けられている。
固定するために、前記上部フレーム5の仮押えプレート
13の下部にはトップダイホルダ23を介してトップダ
イ25が設けられている。
より詳細には、トップダイ25は第1図に小されている
ように、薄板よりなる選択自在な複数の選択トップダイ
258と、選択トップダイ258の両側方に位置する複
数のブロックトツブダイ25Bなどよりなるものであっ
て、ワークWの幅に対応して長さを適宜に調節自在に構
成されている。
ように、薄板よりなる選択自在な複数の選択トップダイ
258と、選択トップダイ258の両側方に位置する複
数のブロックトツブダイ25Bなどよりなるものであっ
て、ワークWの幅に対応して長さを適宜に調節自在に構
成されている。
なお、前記選択トップダイ258やブロックトツブダイ
25Bの数を選択してトップダイ25の長さを調節する
ための構成は、本実施例においては重要でなく、また必
要によっては公知の機構を採用することも可能であるの
で、その詳細については説明を詳細する。
25Bの数を選択してトップダイ25の長さを調節する
ための構成は、本実施例においては重要でなく、また必
要によっては公知の機構を採用することも可能であるの
で、その詳細については説明を詳細する。
上記構成により、前記枢軸21を中心として上部フレー
ム5を上下に揺動することにより、ボトムダイ9とトッ
プダイ25との間にワークWffi挾圧固定され、また
固定が解放されることとなる。
ム5を上下に揺動することにより、ボトムダイ9とトッ
プダイ25との間にワークWffi挾圧固定され、また
固定が解放されることとなる。
前記上部フレーム5を上下動するために、上部7レーム
5には昇降作動装置27が設けられている。より詳細に
は、第2図に示されているように、上部フレーム5にお
ける前記アームプレート71の対向面にはそれぞれ支持
プレート29が取付けられており、各支持プレート29
の間には、昇降作動装置f27の1例としての流体圧シ
リンダ31がそれぞれ配置しである。この流体圧シリン
ダ31の両側にはそれぞれトラニオン33が設けられて
おり、トラニオン33は各支持プレート29に取付けた
軸承35に支承されている。ケなわら各流体圧シリンダ
31は、上部フレーム5に揺動自在に支承されているも
のである。
5には昇降作動装置27が設けられている。より詳細に
は、第2図に示されているように、上部フレーム5にお
ける前記アームプレート71の対向面にはそれぞれ支持
プレート29が取付けられており、各支持プレート29
の間には、昇降作動装置f27の1例としての流体圧シ
リンダ31がそれぞれ配置しである。この流体圧シリン
ダ31の両側にはそれぞれトラニオン33が設けられて
おり、トラニオン33は各支持プレート29に取付けた
軸承35に支承されている。ケなわら各流体圧シリンダ
31は、上部フレーム5に揺動自在に支承されているも
のである。
前記流体圧シリンダ31から下方向に突出したピストン
ロッド37は、支社39の上端部と螺合連結されている
。この支柱39の下端部は、前記下部フレーム3の上部
に取付けた軸承41にピストン43を介して枢支されて
いる。
ロッド37は、支社39の上端部と螺合連結されている
。この支柱39の下端部は、前記下部フレーム3の上部
に取付けた軸承41にピストン43を介して枢支されて
いる。
上記構成により、流体圧シリンダ31を適宜に作動する
ことにより、上部フレーム5が上下方向へ揺動される。
ことにより、上部フレーム5が上下方向へ揺動される。
したがって、上部フレーム5を下降せしめることにより
、ボトムダイ9上に載置位置決めされたワークWはトッ
プダイ25によってボトムダイ9へ挟圧固定されること
となる。また上部フレーム5をt昇せしめることにより
、ワークWの挟圧固定が解放されることとなる。
、ボトムダイ9上に載置位置決めされたワークWはトッ
プダイ25によってボトムダイ9へ挟圧固定されること
となる。また上部フレーム5をt昇せしめることにより
、ワークWの挟圧固定が解放されることとなる。
前記ボトムダイ9とトップダイ25とによって挟圧固定
されたワークWを例えば上方向へ折曲げるために、曲げ
金型45が設番ノられている。より詳細には、曲げ金型
45はボトムダイ9とほぼ同長にX軸方向へ延伸して設
kfられており、かつ曲げ金型45はボトムダイ9.ト
ップダイ25の後方位置に配置された曲げ型ボルダ47
に設けられている。
されたワークWを例えば上方向へ折曲げるために、曲げ
金型45が設番ノられている。より詳細には、曲げ金型
45はボトムダイ9とほぼ同長にX軸方向へ延伸して設
kfられており、かつ曲げ金型45はボトムダイ9.ト
ップダイ25の後方位置に配置された曲げ型ボルダ47
に設けられている。
この曲げ型ホルダ47はX軸方向に延伸しており、この
曲げ型ホルダ47の左右両端部付近および中央部付近が
上下方向に揺動自在な曲げ型フレーム49の前端部に支
承されている。より詳細には第2図より理解されるよう
に、曲げ型フレーム49は左右一対の揺動板よりなるも
のであって、この曲げ型フレーム49の後端部は、前記
枢軸21とほぼ同一の高さ位置において前記軸承ブラケ
ット19に回動自在に支承された偏心軸51の偏心部5
1[に回動自在に支承されている。したがって、曲げ型
フレーム49は偏心軸51の偏心部51Eを中心として
上下方向へ揺動自在となる。
曲げ型ホルダ47の左右両端部付近および中央部付近が
上下方向に揺動自在な曲げ型フレーム49の前端部に支
承されている。より詳細には第2図より理解されるよう
に、曲げ型フレーム49は左右一対の揺動板よりなるも
のであって、この曲げ型フレーム49の後端部は、前記
枢軸21とほぼ同一の高さ位置において前記軸承ブラケ
ット19に回動自在に支承された偏心軸51の偏心部5
1[に回動自在に支承されている。したがって、曲げ型
フレーム49は偏心軸51の偏心部51Eを中心として
上下方向へ揺動自在となる。
前記曲げ型フレーム49を上下方向に揺動せしめて、曲
げ金型45によってワークWの折曲げを行うために、曲
げ型フレーム49には曲げ駆動装置53が設けられてい
る。より詳細には、この曲げ駆動装置53は、本実施例
にJ3いては流体圧シリンダ55よりなるものである。
げ金型45によってワークWの折曲げを行うために、曲
げ型フレーム49には曲げ駆動装置53が設けられてい
る。より詳細には、この曲げ駆動装置53は、本実施例
にJ3いては流体圧シリンダ55よりなるものである。
この流体圧シリンダ55はトラニオン57を介して曲げ
型フレーム49に揺動自在に支承されている。
型フレーム49に揺動自在に支承されている。
上記構成により、流体圧シリンダ55の作動によって曲
げ型フレーム49を上下に揺動することができる。した
がっC1ボトムダイ9とトップダイ25との間に挟圧固
定されたワークWを、曲げ金型45によって例えば上方
向へ折曲げることができる。
げ型フレーム49を上下に揺動することができる。した
がっC1ボトムダイ9とトップダイ25との間に挟圧固
定されたワークWを、曲げ金型45によって例えば上方
向へ折曲げることができる。
上述のごとくワークWを例えば上方向へ折曲げるとさ、
曲げ型フレーム49の揺動中心を板厚に応じて、また折
曲げの方向性に応じて上下に変更すべく、前記偏心軸5
1を回動する回動駆動装置59が設けられている。より
詳細には、第1図に示されているように、前記上部フレ
ーム3の一側部には例えばパルスモータ、サーボモータ
のごとき正逆回転可能なモータ61が装着しであると共
に、モータ61と連動する減速装置63が装着しである
。この減速装M63の出力軸が前記偏心軸51と連結さ
れている。
曲げ型フレーム49の揺動中心を板厚に応じて、また折
曲げの方向性に応じて上下に変更すべく、前記偏心軸5
1を回動する回動駆動装置59が設けられている。より
詳細には、第1図に示されているように、前記上部フレ
ーム3の一側部には例えばパルスモータ、サーボモータ
のごとき正逆回転可能なモータ61が装着しであると共
に、モータ61と連動する減速装置63が装着しである
。この減速装M63の出力軸が前記偏心軸51と連結さ
れている。
したがって、モータ61の回転を適宜にtIIIill
lすることにより、偏・6軸51が適宜に回転されるこ
ととなる。ずなわち偏心軸51を適宜に回動することに
より、偏心軸51の偏心部51Eの中心は、第2図にお
いて上下左右方向に変移することとなる。したがって、
ワークWの板厚および折曲げ方向に応じて曲げ型フレー
ム49の揺動中心を第2図において上下左右に調節でき
ることとなる。また曲げ型フレーム49をY軸方向へ大
きく移動せしめることができる。
lすることにより、偏・6軸51が適宜に回転されるこ
ととなる。ずなわち偏心軸51を適宜に回動することに
より、偏心軸51の偏心部51Eの中心は、第2図にお
いて上下左右方向に変移することとなる。したがって、
ワークWの板厚および折曲げ方向に応じて曲げ型フレー
ム49の揺動中心を第2図において上下左右に調節でき
ることとなる。また曲げ型フレーム49をY軸方向へ大
きく移動せしめることができる。
第1図および第3図を参照するに、折曲げ溶接複合装置
1の左側にはレーデ発振盗電165が離隔して配置され
ている。
1の左側にはレーデ発振盗電165が離隔して配置され
ている。
また、前記曲げ型ホルダ47には溶接ヘッドとしてのレ
ーザ加工ヘッド67が移動可能に設けられている。より
詳細には、第3図および第4図に示されているように、
曲げ型ホルダ47の前面にはX軸方向へ延伸した支持フ
レーム69が一体的に設けられており、この支持フレー
ムの上下部にはX軸方内へ平行に延伸したX軸直線ガイ
ド71が設けられている。また支持フレーム69にはX
軸方向へ延伸したX軸うック73が設けられている。
ーザ加工ヘッド67が移動可能に設けられている。より
詳細には、第3図および第4図に示されているように、
曲げ型ホルダ47の前面にはX軸方向へ延伸した支持フ
レーム69が一体的に設けられており、この支持フレー
ムの上下部にはX軸方内へ平行に延伸したX軸直線ガイ
ド71が設けられている。また支持フレーム69にはX
軸方向へ延伸したX軸うック73が設けられている。
このX軸うック73には第4図に示すごとくx軸ビニオ
ン75が噛合されており、このX軸ビニオン75は前記
X軸直線ガイド71でX軸方向へ移動自在なX輪郭動体
77に取付けられたX軸上−タ79の出力軸に装着され
ている。
ン75が噛合されており、このX軸ビニオン75は前記
X軸直線ガイド71でX軸方向へ移動自在なX輪郭動体
77に取付けられたX軸上−タ79の出力軸に装着され
ている。
上記構成により、X軸上−タ79を駆動せしめると、出
力軸を介してX軸ビニオン75が回転する。X軸ビニオ
ン75はX軸うック73に噛合されているから、X軸郭
動体77はX軸直線ガイド71に案内されてX軸方向へ
移動されることになる 前記X軸移動体77には第3図に示すごとく、レーザ発
振器本体81が設けられており、こ′のレーザ発振器8
1にはケーブルへ783を介して、前記レーザ発振器6
5からX軸方向へ延伸して設けられたレーザビームカバ
ー85に接続されている。
力軸を介してX軸ビニオン75が回転する。X軸ビニオ
ン75はX軸うック73に噛合されているから、X軸郭
動体77はX軸直線ガイド71に案内されてX軸方向へ
移動されることになる 前記X軸移動体77には第3図に示すごとく、レーザ発
振器本体81が設けられており、こ′のレーザ発振器8
1にはケーブルへ783を介して、前記レーザ発振器6
5からX軸方向へ延伸して設けられたレーザビームカバ
ー85に接続されている。
前記X軸移動体77の左側には第3図に示すごとく、下
方へ向けて第1Z軸円筒体87が取付けられており、こ
の第1Z軸円筒体87の一端87AにはX軸ベンドミラ
ー89が内装されている。
方へ向けて第1Z軸円筒体87が取付けられており、こ
の第1Z軸円筒体87の一端87AにはX軸ベンドミラ
ー89が内装されている。
さらに、第1Z軸円筒体87の下端にはY軸回筒体91
が一体化されている。このY軸回筒体91の一端にはY
軸ペンドミラー93が内装されている。
が一体化されている。このY軸回筒体91の一端にはY
軸ペンドミラー93が内装されている。
上記構成により、レーザ発振盗電wA65をONにする
と、レーザビームカバー85.ケープベア83を介して
レザ発振器本体81でレーザビームが発振され、X軸ベ
ンドミラー89.Y軸ペンドミラー93で折曲げられて
Y軸方向の第4図において右方へ照射される。
と、レーザビームカバー85.ケープベア83を介して
レザ発振器本体81でレーザビームが発振され、X軸ベ
ンドミラー89.Y軸ペンドミラー93で折曲げられて
Y軸方向の第4図において右方へ照射される。
前記Y軸内筒体91には第4図に示されているように、
Y軸モータ95が取付けられており、このY軸モータ9
5の出力軸にはY軸ビニオン97が嵌着されている。ま
た、Y軸内筒体91内に゛はY軸方向へ移動自在なY軸
径動体99が設けられており、このY軸径動体99の一
側部にはY軸方向へ延伸したY軸うック101が設けら
れている。
Y軸モータ95が取付けられており、このY軸モータ9
5の出力軸にはY軸ビニオン97が嵌着されている。ま
た、Y軸内筒体91内に゛はY軸方向へ移動自在なY軸
径動体99が設けられており、このY軸径動体99の一
側部にはY軸方向へ延伸したY軸うック101が設けら
れている。
このY軸うドツク101には前記Y軸ビニオン97が噛
合されている。
合されている。
上記構成により、Y軸モータ95を駆動させると、出力
軸を介してY軸ビニオン97が回転される。Y軸ビニオ
ン97にはY軸うック101が噛合されているから、Y
軸ビニオン97が回転されるとY軸径動体99がY軸内
筒体91内でY軸方向へ移動されることになる。
軸を介してY軸ビニオン97が回転される。Y軸ビニオ
ン97にはY軸うック101が噛合されているから、Y
軸ビニオン97が回転されるとY軸径動体99がY軸内
筒体91内でY軸方向へ移動されることになる。
前記Y軸移動体99の一端〈第4図において右端)にG
、t Z軸方向(第4図にJ3いて上下方向)の上方へ
延伸した第2Z軸円筒体103が取付けられている。こ
の第2Z軸円筒体103の下端内にはZ軸ペンドミラー
105が内装されている。
、t Z軸方向(第4図にJ3いて上下方向)の上方へ
延伸した第2Z軸円筒体103が取付けられている。こ
の第2Z軸円筒体103の下端内にはZ軸ペンドミラー
105が内装されている。
第2z軸円筒体103にG、tZ@−E−夕107が設
けられており、この7軸モータ107の出力軸にはZ軸
ビニオン109が嵌着されている。また、Z軸内筒体1
03内にはZ軸方向へ延伸した/軸郭動体111が設け
られており、このZ軸径動体111の一側部にはZ軸方
向へ延伸したZ軸うック113が設けられている。
けられており、この7軸モータ107の出力軸にはZ軸
ビニオン109が嵌着されている。また、Z軸内筒体1
03内にはZ軸方向へ延伸した/軸郭動体111が設け
られており、このZ軸径動体111の一側部にはZ軸方
向へ延伸したZ軸うック113が設けられている。
上記構成により、Z軸モータ107を駆動させると、出
力軸を介してZ軸ビニオン109が回転される。Z軸ビ
ニオン109にはZ軸うック113が噛合されているか
ら、Z軸径動体111が第2Z軸円筒体103に対して
Z軸方向へ移動されることになる。
力軸を介してZ軸ビニオン109が回転される。Z軸ビ
ニオン109にはZ軸うック113が噛合されているか
ら、Z軸径動体111が第2Z軸円筒体103に対して
Z軸方向へ移動されることになる。
前記Z軸移動体111の先端には溶接ヘッドとしてのレ
ーザ加工ヘッド67が設けられている。
ーザ加工ヘッド67が設けられている。
より詳細には、第4図、第5図および第6図に示されて
いるように、Z軸径動体111の先端にはレーザ加工ヘ
ッド67の一部を構成しているA軸回転体115の下端
が装着されている。六輪回転体115の下部にはモータ
ベース117が設けられており、このモータベース11
7にはサーボモータのごときA軸モータ119が設けら
れている。
いるように、Z軸径動体111の先端にはレーザ加工ヘ
ッド67の一部を構成しているA軸回転体115の下端
が装着されている。六輪回転体115の下部にはモータ
ベース117が設けられており、このモータベース11
7にはサーボモータのごときA軸モータ119が設けら
れている。
このA軸モータ119の出り軸には六輪ビニオン121
が取付けられており、この六輪ピニオン121には六輪
ギヤ123が噛合されている。
が取付けられており、この六輪ピニオン121には六輪
ギヤ123が噛合されている。
上記構成により1、A軸モータ119を駆動させると、
六輪ビニオン121が回転される。六輪ビニオン121
にはA軸ギヤ123が噛合されているから、六輪ビニオ
ン121が回転すると、六輪ギヤ123を介して六輪回
転体115が第6図において矢印で示したごとくA軸方
向へ回転されることになる。
六輪ビニオン121が回転される。六輪ビニオン121
にはA軸ギヤ123が噛合されているから、六輪ビニオ
ン121が回転すると、六輪ギヤ123を介して六輪回
転体115が第6図において矢印で示したごとくA軸方
向へ回転されることになる。
前記六輪回転体115内には第6図に示されているよう
に六輪固定体125が設けられており、A軸固定体12
5の軸心にZ軸方向へ延伸した中空円筒体127が設け
られている。この中空円筒体127の上部にはB軸回転
体129が設けられている。
に六輪固定体125が設けられており、A軸固定体12
5の軸心にZ軸方向へ延伸した中空円筒体127が設け
られている。この中空円筒体127の上部にはB軸回転
体129が設けられている。
六輪回転体115の第5図において左側上部にはサーボ
モータのごときB軸モータ131が設けられており、こ
のB軸モータ131の出力軸には8軸ビニオン133が
取付けられている。一方、前記B軸回転体129にはB
軸ギヤ135が設けられている。このB軸ギヤ135に
は前記B軸ピニオン133が噛合されている。また、B
1111回転体129の上部には第6図に示されている
ようにA輪ペンドミラー137が設けられている。
モータのごときB軸モータ131が設けられており、こ
のB軸モータ131の出力軸には8軸ビニオン133が
取付けられている。一方、前記B軸回転体129にはB
軸ギヤ135が設けられている。このB軸ギヤ135に
は前記B軸ピニオン133が噛合されている。また、B
1111回転体129の上部には第6図に示されている
ようにA輪ペンドミラー137が設けられている。
上記構成により、B軸モータ131を駆動させると、B
軸ピニオン133が回転される。B軸ビニオン133に
は8輪ギヤ135が噛合されているから、B軸ビニオン
133が回転すると、B軸ギヤ135を介してB軸回転
体129が第6図に矢印で示したごとくB軸方内に回転
されることになる。
軸ピニオン133が回転される。B軸ビニオン133に
は8輪ギヤ135が噛合されているから、B軸ビニオン
133が回転すると、B軸ギヤ135を介してB軸回転
体129が第6図に矢印で示したごとくB軸方内に回転
されることになる。
前記B軸回転体129には第5図および第6図に示され
ているように、C軸郭動体139が設けられており、C
軸郭動体139の上部にはノズルホルダ141を介して
ノズル143が装着されている。前記C軸移動体139
にはB軸ベンドミラー145が内蔵されている。また、
前記ノズルホルダ141には集光レンズ147が内蔵さ
れている。
ているように、C軸郭動体139が設けられており、C
軸郭動体139の上部にはノズルホルダ141を介して
ノズル143が装着されている。前記C軸移動体139
にはB軸ベンドミラー145が内蔵されている。また、
前記ノズルホルダ141には集光レンズ147が内蔵さ
れている。
前記C軸移動体139の下部にはサーボモータのごとき
C軸モータ149が設けられており、C軸モータ149
の出力軸にはC軸ビニオン151が取付けられている。
C軸モータ149が設けられており、C軸モータ149
の出力軸にはC軸ビニオン151が取付けられている。
一方、前記B軸回転体129の下部にはZ軸方向へ延伸
したC軸うック153が設けられており、このC軸うッ
ク153には前記C軸ビニオン151が噛合されている
。前記C軸移動体139に諒第5図に示されているよう
にC軸直線ガイド155が設けられている。
したC軸うック153が設けられており、このC軸うッ
ク153には前記C軸ビニオン151が噛合されている
。前記C軸移動体139に諒第5図に示されているよう
にC軸直線ガイド155が設けられている。
上記構成により、C軸モータ149を駆動させると、C
軸ビニオン151が回転する。C軸ビニオン151には
前記C軸うック153が噛合されているから、C軸ビニ
オン151が回転すると、C軸うック153を介してC
軸郭動体139がC軸直線ガイド155に案内されて第
6図に小した矢印のごとくC軸方向へ移動されることに
なる。
軸ビニオン151が回転する。C軸ビニオン151には
前記C軸うック153が噛合されているから、C軸ビニ
オン151が回転すると、C軸うック153を介してC
軸郭動体139がC軸直線ガイド155に案内されて第
6図に小した矢印のごとくC軸方向へ移動されることに
なる。
前記ノズルホルダ141の下部には、例えば静電容量型
のギャップセンサ157が一体的に取付けられている。
のギャップセンサ157が一体的に取付けられている。
したがって、前記C軸移動体139がC軸方向へ移動さ
れることにより、ギャップセンサ157もC軸方向へ移
動されることになる。
れることにより、ギャップセンサ157もC軸方向へ移
動されることになる。
前記C軸モータ149にはC軸モータ本体159が取付
けられていると共にC軸ボテンシミンメータ161が取
付けられていて、前記ギャップセンサ157でギャップ
を検出した際のギャップ量がC軸ポテンションメータ1
61で検出されることになる。なお、ざらに具体的な詳
細はすでに公知であるため説明を省略゛する。
けられていると共にC軸ボテンシミンメータ161が取
付けられていて、前記ギャップセンサ157でギャップ
を検出した際のギャップ量がC軸ポテンションメータ1
61で検出されることになる。なお、ざらに具体的な詳
細はすでに公知であるため説明を省略゛する。
前記C軸モータ149の側面には第5図に示されている
ように、はぼ(1字形状のブラクット163を介して詳
細を後述するワークWの溶接部間のクリアランスを検出
するため、クリアランス用センサとしてのCCDカメラ
165が取付けられている。なお、CCD 7Jメラ1
65でワークWの溶接部のクリアランスを検出する際は
図示省略しであるが、CCDカメラ165の近傍に光源
体が設けられている。
ように、はぼ(1字形状のブラクット163を介して詳
細を後述するワークWの溶接部間のクリアランスを検出
するため、クリアランス用センサとしてのCCDカメラ
165が取付けられている。なお、CCD 7Jメラ1
65でワークWの溶接部のクリアランスを検出する際は
図示省略しであるが、CCDカメラ165の近傍に光源
体が設けられている。
上記構成により、C軸径動体139の先端に取付けられ
たノズル143はX軸、Y軸およびZ軸方向に移動され
ると共に、AmおよびB軸方向へ回転され、さらにC軸
方向へ移動されることとなる。
たノズル143はX軸、Y軸およびZ軸方向に移動され
ると共に、AmおよびB軸方向へ回転され、さらにC軸
方向へ移動されることとなる。
また、レーザビーム発振器本体81で発振されたレーザ
ビームしBは、X軸ベンドミラー89゜Y軸ベンドミラ
ー93.z軸ペンドミラー105゜六輪ペンドミラー1
37およびB軸ペンドミラー145で順次反射されて集
光レンズ147で集光される。この集光レンズ147で
集光されたレーザビームLBはノズル143からワーク
Wの溶接部に照射されて熱溶融によるレーザ溶接が行わ
れることになる。
ビームしBは、X軸ベンドミラー89゜Y軸ベンドミラ
ー93.z軸ペンドミラー105゜六輪ペンドミラー1
37およびB軸ペンドミラー145で順次反射されて集
光レンズ147で集光される。この集光レンズ147で
集光されたレーザビームLBはノズル143からワーク
Wの溶接部に照射されて熱溶融によるレーザ溶接が行わ
れることになる。
第4図においてワークWに曲げ金型45で折曲げ加工を
行9てワークWに当接した状態あるいはワークWから離
れた状態でワークWの溶接部WSにレーザ溶接を行う動
作を説明すると、まずボトムダイ9上にワークWを載置
し、ボトムダイ9に対してトップダイ25を下降しワー
クWを挟持し、さらに曲げ金型45で例えば上方へ折曲
げる。
行9てワークWに当接した状態あるいはワークWから離
れた状態でワークWの溶接部WSにレーザ溶接を行う動
作を説明すると、まずボトムダイ9上にワークWを載置
し、ボトムダイ9に対してトップダイ25を下降しワー
クWを挟持し、さらに曲げ金型45で例えば上方へ折曲
げる。
ワークを折曲げて曲げ金型45をワークWに当接した状
態あるいはワークWから配した状態でワークWにおける
溶接部(突合せ部)Wsに、ノズル143の先端を待機
位置から、XI!II、 Y軸、Z軸方向へ移動せしめ
て近づける。さらに、ノズル143の先端をA軸、B軸
方向へ回転せしめワークWの溶接部WSに対し例えば垂
直方向へ位置姿勢を取ると共に、ノズル143をC軸方
内へ移動せしめてノズル143の先端がワークWの溶接
部WSに対するギャップをギヤセンサ157で検出し所
定のギャップ量に位置決めする。
態あるいはワークWから配した状態でワークWにおける
溶接部(突合せ部)Wsに、ノズル143の先端を待機
位置から、XI!II、 Y軸、Z軸方向へ移動せしめ
て近づける。さらに、ノズル143の先端をA軸、B軸
方向へ回転せしめワークWの溶接部WSに対し例えば垂
直方向へ位置姿勢を取ると共に、ノズル143をC軸方
内へ移動せしめてノズル143の先端がワークWの溶接
部WSに対するギャップをギヤセンサ157で検出し所
定のギャップ量に位置決めする。
次にCCDカメラ165でワークWの溶接部WSにおけ
る互いのり−クWのクリアランスが所定の範囲内に入っ
ているかどうかを検出し、このクリアランスが所定の範
囲内に入っていれば、ノズル143の先端から溶接部W
SにレーザビームしBを照射すると共に、溶接ラインへ
ノズル143を移動せしめることによって、所定の熱溶
融による溶接が行われる。
る互いのり−クWのクリアランスが所定の範囲内に入っ
ているかどうかを検出し、このクリアランスが所定の範
囲内に入っていれば、ノズル143の先端から溶接部W
SにレーザビームしBを照射すると共に、溶接ラインへ
ノズル143を移動せしめることによって、所定の熱溶
融による溶接が行われる。
このように、折曲げ溶接複合装置1でワークWに折曲げ
加工を行い、その場でワークWの溶接部Wsにレーザ加
工ヘッド67で熱溶融による溶接を短時間で確実に、し
かも正確に行うことができる。したがって、折曲げ工程
から溶接工程までワークWを搬送することなく、折曲げ
た所で特殊な治具を用いることなく溶接ができ、しかも
フレキシブルな折曲げと溶接による生産の対応ができる
。
加工を行い、その場でワークWの溶接部Wsにレーザ加
工ヘッド67で熱溶融による溶接を短時間で確実に、し
かも正確に行うことができる。したがって、折曲げ工程
から溶接工程までワークWを搬送することなく、折曲げ
た所で特殊な治具を用いることなく溶接ができ、しかも
フレキシブルな折曲げと溶接による生産の対応ができる
。
さらに、溶接時におけるワークWの溶接部WS間のクリ
アランスを常時クリアランス用センサとしてのCCDカ
メラ165で監視しており、適正なりリアランスで溶接
を行っているから、正確な溶接ができると共に溶接不良
が少なくなる。
アランスを常時クリアランス用センサとしてのCCDカ
メラ165で監視しており、適正なりリアランスで溶接
を行っているから、正確な溶接ができると共に溶接不良
が少なくなる。
レーザ加工ヘッド67は曲げ金型45と干渉しないよう
に移動可能となっているから、ワークWの折曲げならび
に溶接がスムーズに行うことができると共に、レーザ加
工ヘッド67は曲げ型ホルグー4フ側から移動可能とな
っているため、レーザビームし8は折曲げ時の振動に同
等支障をきたさない。
に移動可能となっているから、ワークWの折曲げならび
に溶接がスムーズに行うことができると共に、レーザ加
工ヘッド67は曲げ型ホルグー4フ側から移動可能とな
っているため、レーザビームし8は折曲げ時の振動に同
等支障をきたさない。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行うことにより、その他の態様で実施し
得るものである。例えば本実施例では曲げ金型45を1
つ用いてワークWを上方向へ折曲げる例で説明したが、
第7図に示したごとく、曲げ金型45を曲げ型ホルダ4
7の上下に設番ノ、かつレーザ加工ヘッド67を曲げ型
ホルダ47の上下方向におGブるほぼ中央部に設けて上
下の曲げ金型45内に納めて上方向および下方向へ折曲
げるようにすることも可能である。
、適宜の変更を行うことにより、その他の態様で実施し
得るものである。例えば本実施例では曲げ金型45を1
つ用いてワークWを上方向へ折曲げる例で説明したが、
第7図に示したごとく、曲げ金型45を曲げ型ホルダ4
7の上下に設番ノ、かつレーザ加工ヘッド67を曲げ型
ホルダ47の上下方向におGブるほぼ中央部に設けて上
下の曲げ金型45内に納めて上方向および下方向へ折曲
げるようにすることも可能である。
さらに、本実施例ではレーザ加工ヘッド67を溶接ヘッ
ドとして用いているが、レーザ加■のレーザビーム条件
を変えることにより、レーザ切断を行うことも可能で、
この場合には折曲げ加工した状態で必要な個所の明所加
工を行うことも対応可能である。
ドとして用いているが、レーザ加■のレーザビーム条件
を変えることにより、レーザ切断を行うことも可能で、
この場合には折曲げ加工した状態で必要な個所の明所加
工を行うことも対応可能である。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、特許請求の範囲に記載されたとおりの構
成であるから、折曲げ機でワークに折曲げ加工を行った
所でワークの溶接部に溶接ヘッドで溶接を短時間で確実
に、しかも正確に行うことができる。したがって、折曲
げ工程から溶接工程までワークを搬送する必要がなく、
また溶接時に特殊な治具を用いることな(折曲げたとこ
ろでワークに溶接を行うことができる。
発明によれば、特許請求の範囲に記載されたとおりの構
成であるから、折曲げ機でワークに折曲げ加工を行った
所でワークの溶接部に溶接ヘッドで溶接を短時間で確実
に、しかも正確に行うことができる。したがって、折曲
げ工程から溶接工程までワークを搬送する必要がなく、
また溶接時に特殊な治具を用いることな(折曲げたとこ
ろでワークに溶接を行うことができる。
溶接ヘッドと曲げ金型は互いに干渉しないように移動可
能で退避されるから、折曲げあるいは溶接時に同等支障
を来たさないでスムーズに行うことができる。
能で退避されるから、折曲げあるいは溶接時に同等支障
を来たさないでスムーズに行うことができる。
第1図はこの発明に係る折曲げ溶接複合装置の一実施例
を示す正面図、第2図は第1図におけるI−nに沿った
断面図、第3図は第2図における1[[−III線に沿
った断面図、第4図は第2図における■矢視部の拡大詳
細図、第5図は第4図におけるV矢視部の拡大図、第6
図は第5図におけるVl矢祝の一部断面図、第7図は第
4図に代る他の実施例を示す説明図である。 1・・・折曲げ溶接複合装■ 3・・・下部フレーム5
・・・上部フレーム 9・・・ボトムダイ13・
・・仮押えプレート 25・・・トップダイ45・・
・曲げ金型 47・・・曲げ型ホルダ49・・
・曲げ型フレーム ・67・・・レーザ加、■ヘッド(溶接ヘッド)代理人
弁理士 三 好 秀 和 第2図 第6 面 第7図
を示す正面図、第2図は第1図におけるI−nに沿った
断面図、第3図は第2図における1[[−III線に沿
った断面図、第4図は第2図における■矢視部の拡大詳
細図、第5図は第4図におけるV矢視部の拡大図、第6
図は第5図におけるVl矢祝の一部断面図、第7図は第
4図に代る他の実施例を示す説明図である。 1・・・折曲げ溶接複合装■ 3・・・下部フレーム5
・・・上部フレーム 9・・・ボトムダイ13・
・・仮押えプレート 25・・・トップダイ45・・
・曲げ金型 47・・・曲げ型ホルダ49・・
・曲げ型フレーム ・67・・・レーザ加、■ヘッド(溶接ヘッド)代理人
弁理士 三 好 秀 和 第2図 第6 面 第7図
Claims (1)
- ワークを支持するボトムダイが支承された下部フレーム
と、前記ボトムダイと対向してワークを押圧固定するト
ップダイが設けられた上下動可能な上部フレームと、ト
ップダイとボトムダイとで挟持されたワークを折曲げる
曲げ金型が設けられた上下方向へ変移可能な曲げフレー
ムと、を備えてなる折曲げ機にして、少なくともトップ
ダイとボトムダイとでワークが挾持状態にあるときに、
ワークの溶接部に溶接加工を行う溶接ヘッドを前記曲げ
フレームに移動可能に設けてなることを特徴とする折曲
げ溶接複合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091927A JP2719185B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 折曲げ溶接複合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091927A JP2719185B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 折曲げ溶接複合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274315A true JPH02274315A (ja) | 1990-11-08 |
| JP2719185B2 JP2719185B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=14040218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091927A Expired - Lifetime JP2719185B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 折曲げ溶接複合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719185B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110712039A (zh) * | 2019-10-23 | 2020-01-21 | 广东博特激光科技有限公司 | 一种自动送料成型激光点焊机 |
| AT523568A1 (de) * | 2020-03-11 | 2021-09-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co Kg | Biegemaschine |
| CN117182565A (zh) * | 2023-11-07 | 2023-12-08 | 力创科技股份有限公司 | 一种用于安装旋磁明渠流量计激励线圈的装配装置 |
| CN120421794A (zh) * | 2025-05-08 | 2025-08-05 | 合肥海光制冷科技有限公司 | 一种自动下料弯曲焊接机 |
| CN120551803A (zh) * | 2025-08-04 | 2025-08-29 | 苏州众捷汽车零部件股份有限公司 | 一种焊接折弯一体组装机及汽车热管组装工艺 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887952A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インタ−ホン装置 |
| JPS6310215A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 定電流回路 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1091927A patent/JP2719185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5887952A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インタ−ホン装置 |
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| AT523568A1 (de) * | 2020-03-11 | 2021-09-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co Kg | Biegemaschine |
| WO2021179028A1 (de) * | 2020-03-11 | 2021-09-16 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Biegemaschine |
| CN115243809A (zh) * | 2020-03-11 | 2022-10-25 | 特鲁普机械奥地利有限公司及两合公司 | 折弯机 |
| AT523568B1 (de) * | 2020-03-11 | 2023-05-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co Kg | Biegemaschine |
| CN117182565A (zh) * | 2023-11-07 | 2023-12-08 | 力创科技股份有限公司 | 一种用于安装旋磁明渠流量计激励线圈的装配装置 |
| CN117182565B (zh) * | 2023-11-07 | 2024-01-12 | 力创科技股份有限公司 | 一种用于安装旋磁明渠流量计激励线圈的装配装置 |
| CN120421794A (zh) * | 2025-05-08 | 2025-08-05 | 合肥海光制冷科技有限公司 | 一种自动下料弯曲焊接机 |
| CN120551803A (zh) * | 2025-08-04 | 2025-08-29 | 苏州众捷汽车零部件股份有限公司 | 一种焊接折弯一体组装机及汽车热管组装工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719185B2 (ja) | 1998-02-25 |
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