JPH0227444A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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Publication number
JPH0227444A
JPH0227444A JP63176741A JP17674188A JPH0227444A JP H0227444 A JPH0227444 A JP H0227444A JP 63176741 A JP63176741 A JP 63176741A JP 17674188 A JP17674188 A JP 17674188A JP H0227444 A JPH0227444 A JP H0227444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
signal
attention
sending
diagnostic processor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63176741A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Yoshino
進 吉野
Toru Takishima
亨 滝島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63176741A priority Critical patent/JPH0227444A/ja
Publication of JPH0227444A publication Critical patent/JPH0227444A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は情報処理装置の改良に関し、特にその記憶装置
のエラー制御に関する。
(従来の技術) 従来、この種の記憶装置においては第2図に示すような
エラー制御方式が採用されていた。
第2図において、20は記憶装置のエラー検出・報告・
保持ブロック、21は診断プロセサ(DGP )、22
はエラー検出回路、23はエラー情報保持回路(FfI
F)である。
ここで、診断プロセサ21はサービスプロセサ(svp
)でもよい。
エラー検出回路22はシンドロームなどのエラー症状信
号を信号線24より入力し、エラーを検出すると、信号
線25を介してエラー情報保持回路23にエラー情報を
送り、そのまま信号#26から診断プロセサ21に:エ
ラー検出信号を送出する。
ソノ後、診断プロセサ21から信号線27上にEIF読
出し指令信号が送出されると、エラー情報保持回路23
から保持されたエラー情報が信号線28を介して診断プ
ロセサ21に送られる。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のエラー制御方式では、エラーが検出され
ると即時にエラーが報告されてしまう。従って、例えば
EDAC(2ビツトエラー検出、1ビツトエラー訂正)
機能をもつ記憶装置において、1とットエラーが多発、
連続したような場合、故障した記憶チップを交換しない
限り、エラーはなくならない。1ビツトのエラーは多発
、連続することは、大いにあり得ることである。
上記のよ5な状態では上述したエラー検出からエラー保
持情報送出のサイクルを延々と繰返すことになり、本来
、他にも重要な従事のある診断プロセサ21はこの1ビ
ツトエラー処理のみで忙殺され、本来の仕事(サービス
)が滞ってしまうという欠点がある。
さらに付記すれば、故障チップを指摘するための情報と
して、1ビツトエラーに関して云えば、数回(あるいは
数個)のエラー情報があれば、周知の技術によつて十分
故障チップを指摘できるので、必要以上の情報を提供し
ズいると云う欠点がある。
本発明の目的は、診断プロセサへのアテンション信号を
送出するに当り、エラー検出回数をカウンタにより計数
しておき、カウント値により所定値に達するまではアテ
ンション信号を送出するが、予め設定された所定値に達
した後はアテンション信号の送出を抑えるよさに動作さ
せることにより上記欠点を除去し、能率よくv断処理を
実行できるように構成したエラー検出・報告・保持ブロ
ックを備えた記憶装置を提供することにある。
(!!題を解決するための手段) 本発明による記憶装置のエラー検出・報告・保持ブロッ
クはエラー検出回路と、エラー情報保持回路と、カウン
タと、アテンション送出制御回路とを真備して構成した
ものである。
エラー検出回路はエラー症状信号を入力し、工2−を検
出するとエラー検出信号を診断プロセサに与えるととも
に、エラー情報をエラー情報保持回路に送出するもので
ある。
エラー情報保持回路はエラー検出回路から送出されたエ
ラー情報を受取って保持するとともに、診断プロセサか
らのEIP読出し指令信号により上記保持されたエラー
情報を診断プロセサに送出するためのものである。
カウンタは診断プロセサへのエラーアテンシ璽ン信号の
送出に当り、エラー検出回数を計数するためのものであ
る。
アテンション送出制御回路は、カウンタのカウント値に
より予め設定された所定値に達するまではアテンション
信号を送出するが、所定値に違した後はアテンション信
号の送出を抑えるように動作するためのものである。
(実施例) 次に1本発明につい【図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による記憶装置のエラー検出・報告・
保持ブロックの一実施例を示すブロック図である。
第1図において、10はエラー検出・報告・保持ブロッ
ク、11は診断プロセサ、12はエラー検出回路、13
はエラー情報保持回路、14はアテンション送出制御回
路、15はカウンタである。
第1図において、診断プロセサ11はサービスプロセサ
でもよい、エラー検出回路12はシンドロームなどのエ
ラー症状信号を信号#101より入力し、エラーを検出
すると信号線102を介してエラー情報保持回路13に
エラー情報を送り、さらに信号線103を介してアテン
ション送出制御回路14とカウンタ15とにエラー検出
信号を送出する。
エラー情報保時回路13は信号11J102を介してエ
ラー情報を入力し、エラー情報を保持し、診断プロセサ
11から信号1!105を介してEIF読出し指令信号
が送られてくれば、信号線106を介してエラー保持情
報を診断プロセサ11に送出する。
カウンタ15は信号線103から工2−検出信号を入力
し、例えばエラー検出信号が入力されるごとにカウント
アツプするものであり、そのカウント値は信号線107
を介してアテンション送出制御回路14に送出する。
アテンク1ン送出制御回路14は信号線103上のエラ
ー検出信号、信号線10g上の所定値設定信号、ならび
に信号11107上のカウンタ値を入力し、必要に応じ
てエラーアテンション信号を信号線104により診断プ
ロセサ11へ送出する。アテンション送出制御回路14
には、予め診断プロセサ11から信号線108への所定
値設定信号により所定値が設定されている。信号線10
3上のエラー検出信号を受取ったとき、アゾン71ン送
出制御回路14はカウント値が所定の値に達しているか
否かを判別し、所定の値に達していなければエラーアテ
ンション信号を信号線104上に送出する。いっぽう、
所定の値に達していれば信号#104上ヘエ2−アテ/
シ■ン信号を送らないようにする。
信号線104からエラーアテンション信号を受取った診
断グロセサ11は、信号線105上にEIF読出し指令
信号を送出し、エラー情報保持回路13から信号線10
6を介してエラー保持情報を送ってもらう。
なお、アテンシ嘗ン送出制御回路140所定値は信号#
108上の所定値設定信号により任意に設定することが
可能であるが、上記の他に中央処理装置(CPU)など
からも周知の技術で設定できることはいうまでもない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、診断プ党セサへのエラー
アテンション信号の送出に当り、エラー検出回数をカウ
ンタによって計数し、そのカウント値により所定値に達
するまではエラーアテンション信号を送出するが、外部
装置より任意に設定可能な所定値に達した後はエラーア
テンション信号の退出を抑えるととにより、例えばED
AC機能を有する記憶装置において1ビツトエラーが多
発、連続したような場合には、1ビツトエラー処理のみ
で診断プ四セサを忙殺することなく、診断プロセサが本
来のサービスを提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による記憶装置に備えられたエラー検
出・報告・保持ブ四ツクの一実施例を示すブロック図で
ある。 第2図は、従来技術による記憶装置に備えられたエラー
検出・報告・保持ブロックの一例を示すブロック図工あ
る。 10.20−・・エラー検出・報告・保持ブロック 11 、21−・・診断ブロック 12 、22−・・エラー検出回路 13.23−・・モラー情報保持回路 14・・・エラーアデンシ曹ン送出制御回路15・・・
カウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エラー症状信号を入力し、エラーを検出するとエラー検
    出信号を診断プロセサに与えるとともにエラー情報を送
    出するためのエラー検出回路と、前記エラー検出回路か
    ら送出されたエラー情報を受取って保持するとともに、
    前記診断プロセサからのEIF読出し指令信号により前
    記保持されたエラー情報を前記診断プロセサに送出する
    ためのエラー情報保持回路と、前記診断プロセサへのエ
    ラーアテンション信号の送出に当り、エラー検出回数を
    計数するためのカウンタと、前記カウンタのカウント値
    により予め設定された所定値に達するまでは前記アテン
    ション信号を送出するが、前記所定値に達した後は前記
    アテンション信号の送出を抑えるように動作するための
    アテンション送出制御回路とを具備して構成したエラー
    検出・報告・保持ブロックを備えた記憶装置。
JP63176741A 1988-07-15 1988-07-15 記憶装置 Pending JPH0227444A (ja)

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JP63176741A JPH0227444A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 記憶装置

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JP63176741A JPH0227444A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 記憶装置

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JPH0227444A true JPH0227444A (ja) 1990-01-30

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ID=16018986

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JP63176741A Pending JPH0227444A (ja) 1988-07-15 1988-07-15 記憶装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010122873A (ja) * 2008-11-19 2010-06-03 Nec Corp 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010122873A (ja) * 2008-11-19 2010-06-03 Nec Corp 情報処理装置

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