JPH0227448B2 - - Google Patents

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JPH0227448B2
JPH0227448B2 JP58197988A JP19798883A JPH0227448B2 JP H0227448 B2 JPH0227448 B2 JP H0227448B2 JP 58197988 A JP58197988 A JP 58197988A JP 19798883 A JP19798883 A JP 19798883A JP H0227448 B2 JPH0227448 B2 JP H0227448B2
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JP
Japan
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sliver
draft
unevenness
circuit
roller
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JP58197988A
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Seiichi Shimizu
Yoshuki Azuma
Tooru Kitazawa
Katsuhiro Yamamoto
Takashi Wada
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Ishikawa Seisakusho Ltd
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Ishikawa Seisakusho Ltd
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H5/00Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
    • D01H5/18Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
    • D01H5/32Regulating or varying draft
    • D01H5/38Regulating or varying draft in response to irregularities in material ; Measuring irregularities
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/32Counting, measuring, recording or registering devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は練条機におけるスライバー斑制御方法
とその装置に関するもので、更に詳しくは練条機
本体のドラフト部へスライバーを供給する前に実
質的に各供給スライバーが有する中・長区間斑及
び短区間斑を可及的に減少せしめたスライバー
を、本体ドラフト部へ供給するようにしたスライ
バー斑制御方法とその装置に関するものである。 尚本発明で制御対象とするスライバー周期斑の
うち短区間斑とはスライバー斑をツエルヴエーガ
ー社のウスター試験機で測定した際ウスターチヤ
ートに評価される程度の(約1m以下)斑周期で
あり、一方中区間斑とはスライバー長さ2.5mか
ら25m程度における斑のことであり、更に長周期
斑とはスライバー長さ25m以上程度における斑の
ことを指称するものであつて、ゲレン変動に現わ
れる周期斑を対称とする。 従来練条機でスライバー斑を制御する場合本体
ドラフト部でドラフト変速をすると、スライバー
の通過速度が早いためスライバー斑修正制御に高
度性を要し、且つその装置を本体に組み込むと極
めて複雑となるところから、本体ドラフト装置以
前にスライバーの重量斑を修正するようにしたも
のが提案されている。(特公昭57−35298号)しか
しこのものは最近の高速化した練条機で比較的波
長の短い斑を精度良く修正するという利点はある
が、中・長周期斑に対しては必ずしも適切でなく
且つスライバー重量測定に際し、ケンスより引き
揚げられた供給スライバー全体を測定部に送り込
むため、スライバーを絞り込み、しかる後再びス
ライバーを規則正しく並列させるため拡開すると
いう工程を要し、このためこのスライバーの集
束・拡開時にスライバーを構成する繊維相互の抱
合性を乱しやすく品質的に好ましくない欠点があ
つた。そこでこの欠点を解消する試みとして本体
ドラフト部上流側に調整ドラフト部を設けると共
に、更に該調整ドラフト部上流側に静電容量型検
出器を配置し、該検出器の出力信号によつてフイ
ードホワード制御によりスライバー斑のうち短区
間斑を制御し、一方本体ドラフト部下流側のトラ
ンペツトに設けた空気マイクロメータの検出信号
により、フイードバツク方式で調整ドラフト部を
制御し中・長区間斑を排除するようにしたものが
提案されている。(特開昭58−311243号)しかし
この方式はスライバーの制御方式として長区間か
ら短区間斑に亘る広範囲のスライバー斑を除去す
るという点では理想的ともいえるが、検出装置が
静電容量型であるため繊度、室内の温湿度条件等
の外乱の影響、更には混繊時の繊維材料の違いに
よつて影響を受けやすいこと、更にまたフイード
ホワード及びフイードバツク併用タイプの制御装
置が複雑な機構になり、その装置の価格が練条機
の本体の価格に匹敵する程高価となる欠点があつ
た。 そこで本発明は上述の欠点を解消せんとするも
ので、その目的とするところは本体ドラフト部へ
スライバーを送り込む以前であつて、供給スライ
バーの送り出し経路中に、スライバー斑の検出す
るためのスライバーの集束は出来るだけ回避し、
スライバーの自然の進行状態下で、その斑を検出
すると共にその制御手段をフイードホワードのみ
で、且その装置もそれ程高価でなく比較的簡易な
もので、スライバーの有する主として中・長区間
斑を制御する極めて実用的なスライバー斑を修正
制御する方法と装置を提供せんとするところにあ
る。本発明の特徴とするところを要約すれば本発
明は本体ドラフト部の上流側に配置した修正ドラ
フト部と更に該修正ドラフト部の上流側に配置し
たスライバー斑を検出する検出装置とを具えた練
条機でスライバー斑の制御をするに際し、1本又
は2本に群分けした供給スライバー毎に該スライ
バー斑を検出し、この検出値が予め定めた規定値
を越えると機台を停止せしめると共に一方各検出
値が許容範囲内であればこれらを加算した供給ス
ライバー全体の測定値と予め定めた標準供給スラ
イバー設定値とを比較し、この比較値が予め定め
た規定値を逸脱すると機台を停止せしめると共に
一方比較値が許容範囲内であればこの比較した偏
差信号を修正ドラフト部への作動指令信号となし
てスライバー斑を制御するようにしたことを特徴
とするスライバー斑制御方法であつて、その装置
として本体ドラフト部の上流側に修正ドラフト装
置を設けると共に更に該修正ドラフト装置の上流
側に1本又は2本に群分けした供給スライバー毎
にスライバー斑検出装置を設け、該検出装置をフ
イルター回路を介し一方は予め定めた規定値を越
えると機台を停止せしめる異常検出回路に接続
し、他方は該各検出装置からの検出値を加算する
演算回路に接続し、更に該加算演算回路を予め定
めた標準供給スライバー設定値と比較する比較回
路に接続すると共に該比較回路を一方は予め定め
た規定値を逸脱すると機台を停止せしめる異常検
出回路に接続し他方はその偏差信号によつて作動
する修正ドラフト装置の駆動回路に接続して構成
したことを特徴とするものである。 以下本発明方法を実施する装置の1例を図面に
ついて具体的に説明すると第1図及び第2図に於
いて、1は練条機本体のドラフト部で、2はクリ
ール部、3は前記練条機本体ドラフト部1と前記
クリール部2との間であつて本体ドラフト部上流
側に配置された修正ドラフト部で、該ドラフト部
は一定の速度で回転するプレドラフトフロントロ
ーラ3aと、該フロントローラに対し可変速モー
タ4を動源として差動歯車機構5を介してその回
転速度が変速されるプレドラフトバツクローラ3
bとより成るものである。6は前記修正ドラフト
部3と前記クリール部2の間であつて修正ドラフ
ト部3の上流側に配置されたスライバー斑検出装
置で、該スライバー斑検出装置はスライバーを囲
む溝を有するローラ6aと、該溝部に嵌合してス
ライバーの容積変動に応じて変位する押圧ローラ
6bとより成るメジヤリングローラ7と該メジヤ
リングローラ7の押圧ローラ6bの変位を感知し
て電気信号に変換する磁気センサー8(第3図)
とより構成されているものである。更にこのスラ
イバー斑検出装置6を第3図によつて詳述すると
前記メジヤリングローラ7はケンス9(第1図)
より引き揚げられた供給スライバー1本毎の各個
別に又はスライバー2本毎に組み分けして、それ
ぞれ配設されるもので、該メジヤリングローラ7
を構成するローラ6aを固定した取付軸10は前
記修正ドラフト装置3のバツクローラ3bと同調
するように歯車列11と噛み合つていて、一方前
記押圧ローラ6bはロツド12を中心として上下
に揺動するレバー13の中間部に取付けられてい
る。14は前記メジヤリングローラ6の溝付ロー
ラ6aと押圧ローラ6bとに狭まれたスライバー
に一定圧で押圧するため前記レバー13を一定の
力で押圧するレバー押圧装置で、該レバー押圧装
置は軸15を支点として水平方向に回動可能に支
持されたL型レバー16と該レバーの一端に取付
られた圧縮スプリング17とより構成されている
ものである。8は前記レバー13の先端下部近傍
に配設された磁気センサーで、磁気センサーは前
記レバー13の変位量を検知して、電圧の変化に
変換するものである。第4図に於いて1本又は2
本に群分けした供給スライバー毎に配設した前記
レバー13の変位量に比例して電圧の変化に変換
する前記磁気センサー8を、それぞれ遮断周波数
0.3Hz以下のローパスフイルターよりなるフイル
ター回路19に接続する。このフイルター回路1
9では機械構成要素例えばメジヤリングローラ7
の偏心等による微振動等スライバー斑以外の機械
系の振動を排除するためのもので、このフイルタ
ー回路19をそれぞれ異常検出回路20に接続す
る。この異常検出回路20は前記フイルター回路
19を通過した電圧が予め定めた任意の設定値の
例えば、±30%(この値は繊維の種類、繊度に応
じて適宜選択するものである)以外にある場合機
台を停止せしめる信号を出力するもので、ここで
スライバーの中・長区間斑の原因ともなつている
個々の異常スライバーを排除するものであり、こ
の異常検出回路20で各検出値が許容範囲内であ
れば、個々のセンサ8及びフイルター回路19を
介して出力した信号を集積して合計する加算検出
回路21に接続すると共に、更に該加算演算回路
を予め定めた標準供給スライバーの設定値と比較
する比較回路22に接続する。この比較回路22
は予め標準供給スライバーの設定重量に応じた設
定電圧と前記加算演算回路21からの個々のセン
サによつて検出した値を合計した電圧との両者を
比較すると共にその偏差電圧を標準供給スライバ
ーの設定重量に対する実際の変動重量を百分率に
評価して変換する正規化変換回路を含むもので、
この比較回路22を第二異常検出回路23に接続
し、ここで比較回路22からの偏差電圧が標準供
給スライバーの設定値の例えば±20%(この値も
繊維の種類、繊度に応じて適宜選択するものであ
る)以上のとき機台を停止せしめ、ここでもスラ
イバーの中・長区間斑を排除するものである。一
方前記比較回路22を前記修正ドラフト部3の駆
動源となるモータ4の駆動回路24に接続し、比
較回路22からの偏差電圧が標準供給スライバー
の設定電圧に対し、許容範囲内であれば、その偏
差電圧に応じた電圧変化指令信号により、モータ
4を駆動して修正ドラフト装置3を作動するよう
に構成されている。 本発明を実施する装置の1例は上述のように構
成されたもので、次にその作用について説明する
と今ケンス9に収納されていたスライバーSがフ
イードローラ25によつてクリール2上に引き揚
げられ、そのまま順次スライバー斑検出装置6に
送り込まれる。このスライバー斑検出装置6では
メジヤリングローラ7を形成する溝付ローラ6a
の溝部にスライバーSが送り込まれこのときスラ
イバーSの容積変化に応じて押圧ローラ6bが上
下に変位する。この押圧信号6bが変位すると該
ローラを取付けたレバー13がロツド12を支点
として揺動し、このため該レバーの先端部近傍に
取付けた磁気センサー8がこの変動を検出して、
その変位に応じて電気信号の変化として変換す
る。次いでこの検出信号がフイルター回路19に
入力され、ここで、0.3Hzを越える周波数は減衰
又は遮断されるので機械系の微振動等のノイズが
混入するのを排除する。更にこのフイルター回路
19を通過した電圧が予め定めた設定値の±30%
以外にある場合は異常検出回路20で検知され、
機台を停止する信号を出力する。これによりスラ
イバーの有する中・長区間斑の要因の第1段階で
のチエツクがされる。一方仮りに±30%以内の許
容範囲内であれば各スライバー毎のスライバー斑
検出装置6及びローパスフイルター回路19を経
た電圧が加算演算回路21に入力され、ここで集
積合計される。次いでこのスライバー全体の集積
された電圧は、予め標準供給スライバーに応じた
設定電圧と比較され、その偏差電圧を百分率で評
価するための正規化変換回路で修正され、ここで
修正値が仮りに±20%以上のときは異常検出回路
23を介し機台を停止せしめる。これによりスラ
イバー斑の中・長区間斑の第2段階のチエツクが
行なわれる。一方修正値が仮りに±20%以内の許
容値であればこの修正された偏差信号が修正ドラ
フトモータ4へ入力されモータ4が駆動される。
モータ4が駆動されれば差動歯車機構5を介し修
正ドラフト部3のバツクローラ3bに伝達され、
その偏差信号の電圧変化に応じてバツクローラ3
bの回転速度を変化せしめる。この結果修正ドラ
フト部3の一定速度で回転するフロントローラ3
aと変速回転するバツクローラ3bとの間で速度
差が生じ、供給スライバーSは正又は負のドラフ
トが行われ、その斑が修正される。ここで供給ス
ライバーSの有する中・長区間斑は完全に修正さ
れ、更にスライバー斑検出装置6の感度及び修正
ドラフト部3の対応速度により短周期斑の修正に
対しても好影響を及ぼす。 実施例 設定条件 紡出繊維 綿100%(カード揚り) 紡出速度 300m/min 供給スライバー 450ゲレン/6yd 紡出スライバー 450ゲレン/6yd 本体ドラフト倍率 8倍 ダブリング数 8 修正ドラフト倍率 1.2倍 ○イ プレドラフトフロントローラ径 35φmm ○ロ プレドラフトバツクローラ径 35φmm 個々の供給スライバー許容範囲(標準値に対
し) 30% 全体供給スライバー許容範囲(標準値に対
し) 20% メジヤリングローラ径 70φmm 磁気センサー(アナログ出力型) 以上の条件下で紡出後、スライバーの周期斑と
してツエルヴエガー社製ウスター試験機でU%を
測定すると共に6ヤード当りのゲレン変動率を測
定し、その結果を第1表に示す。尚比較例として
静電容量検出器と空気マイクロメーター併用型の
制御装置を使用したもの及び従来例として制御装
置のないものとを対比した。
【表】 上表より明らかなように本発明による場合従来
例及び比較例に比較しU%及びCV%も向上して
いる。 本発明は上述のように練条機でスライバー斑の
制御をするに際し、紡出されるスライバー斑のう
ち主として中・長区間斑をその発生原因となる
個々の供給スライバーの段階で先ず第1段階のチ
エツクを行うと共に、更に各供給スライバーを集
積加算した段階で再度標準スライバー設定値と比
較して第2段階のチエツクを行い、更に最終的に
修正ドラフト部で修正し、しかる後本体ドラフト
部へスライバーを供給するようにしたので、従来
のフイードホワード及びフイードバツク併用スラ
イバー斑制御方法等に比較して、単にフイードホ
ワードのみの簡易な方法で、極めて実質的にスラ
イバー斑の制御を行うことができ、またスライバ
ー斑の検出に際して、スライバー全体の集束を回
避し、個々のスライバーのできるだけ自然の進行
状態下でメジヤリングローラで検出するようにし
たので、繊維材料の違いによる影響、温湿度等の
外乱の影響などを無くし、更に個々のスライバー
の異常検出によつてクリール部でのストツプモー
シヨンとして兼用でき、且つその装置も極めて安
価に提供でき、その上既設練条機でも微少の改造
で容易に採用できる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施する装置の1例を示
す要部説明図、第2図は第1図の要部概略斜視
図、第3図はスライバー斑検出装置の1例を示す
要部斜視図、第4図は本発明方法を実施する装置
の電気回路ブロツク図を示すものである。 1……本体ドラフト部、3……修正ドラフト
部、6……スライバー斑検出装置、8……磁気セ
ンサー、19……フイルター回路、20,23…
…異常検出回路、21……加算演算回路、22…
…比較回路、24……修正ドラフトモータ駆動回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本体ドラフト部の上流側に配置した修正ドラ
    フト部と更に該修正ドラフト部の上流側に配置し
    たスライバー斑を検出する検出装置とを具えた練
    条機でスライバー斑の制御をするに際し、1本又
    は2本に群分けした供給スライバー毎に該スライ
    バー斑を検出し、この検出値が予め定めた規定値
    を越えると機台を停止せしめると共に一方各検出
    値が許容範囲内であればこれらを加算した供給ス
    ライバー全体の測定値と予め定めた標準供給スラ
    イバー設定値とを比較し、この比較値が予め定め
    た規定値を逸脱すると機台を停止せしめると共に
    一方比較値が許容範囲内であればこの比較した偏
    差信号を修正ドラフト部への作動指令信号となし
    てスライバー斑を制御するようにしたことを特徴
    とする練条機におけるスライバー斑制御方法。 2 本体ドラフト部の上流側に修正ドラフト装置
    を設けると共に更に該修正ドラフト装置の上流側
    に1本又は2本に群分けした供給スライバー毎に
    スライバー斑検出装置を設け、該検出装置をフイ
    ルター回路を介し一方は予め定めた規定値を越え
    ると機台を停止せしめる異常検出回路に接続し、
    他方は該各検出装置からの検出値を加算する演算
    回路に接続し、更に該加算演算回路を予め定めた
    標準供給スライバー設定値と比較する比較回路に
    接続すると共に該比較回路を、一方は予め定めた
    規定値を逸脱すると機台を停止せしめる異常検出
    回路に接続し他方はその偏差信号によつて作動す
    る修正ドラフト装置の駆動回路に接続して構成し
    たことを特徴とする練条機におけるスライバー斑
    制御装置。 3 修正ドラフト部は一定の速度で回転するプレ
    ドラフトフロントローラと、該フロントローラに
    対し可変速モータを動源として差動歯車機構を介
    して回転速度が変速されるプレドラフトバツクロ
    ーラとより成る特許請求範囲第2項記載の練条機
    に於けるスライバー斑制御装置。 4 スライバー斑検出装置はスライバーを囲む溝
    を有するローラと該溝部に嵌合してスライバーの
    容積変動に応じて変位する押圧ローラとより成る
    メジヤリングローラと、該メジヤリングローラの
    押圧ローラの変位を感知する磁気センサーとより
    構成したことを特徴とする特許請求範囲第2項記
    載の練条機に於けるスライバー斑制御装置。 5 フイルター回路は遮断周波数0.3Hz以下のロ
    ーパスフイルターより成る特許請求範囲第2項記
    載の練条機に於けるスライバー斑制御装置。
JP58197988A 1983-10-21 1983-10-21 練条機におけるスライバ−斑制御方法とその装置 Granted JPS6094626A (ja)

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