JPH02274544A - インキ装置と湿し装置とを連結させる中間ローラ対の第2中間ローラを置換えるための装置 - Google Patents
インキ装置と湿し装置とを連結させる中間ローラ対の第2中間ローラを置換えるための装置Info
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- JPH02274544A JPH02274544A JP2058256A JP5825690A JPH02274544A JP H02274544 A JPH02274544 A JP H02274544A JP 2058256 A JP2058256 A JP 2058256A JP 5825690 A JP5825690 A JP 5825690A JP H02274544 A JPH02274544 A JP H02274544A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/36—Inking-rollers serving also to apply ink repellants
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/40—Devices for tripping or lifting damping rollers; Supporting, adjusting, or removing arrangements therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Rotary Presses (AREA)
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- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、印刷機においてインキ装置と湿し装置とを連
結させる中間ローラ対の上側の第2中間ローラを置換え
るための装置であって、第1中間ローラが差込み軸の両
端部において、版胴の回転方向で見るとインキ装置の最
初のインキ練り胴の中心点を中心として旋回可能な2つ
の支承レバーの端部にそれぞれ受容されている形式のも
のに関する。
結させる中間ローラ対の上側の第2中間ローラを置換え
るための装置であって、第1中間ローラが差込み軸の両
端部において、版胴の回転方向で見るとインキ装置の最
初のインキ練り胴の中心点を中心として旋回可能な2つ
の支承レバーの端部にそれぞれ受容されている形式のも
のに関する。
[従来の技術]
DE−GM第1 932 642号明細書から公知の印
刷機によれば、湿し装置の最後の水着はローラとインキ
装置の最初のインキ着はローラとの間に、ただ1つの中
間ローラが配置されているか、又は例えば互いに離反さ
れている2つ又は複数の中間ローラが互いにタンデム式
に結合されて、インキ練り胴もしくは湿し水練り胴と連
結されている。
刷機によれば、湿し装置の最後の水着はローラとインキ
装置の最初のインキ着はローラとの間に、ただ1つの中
間ローラが配置されているか、又は例えば互いに離反さ
れている2つ又は複数の中間ローラが互いにタンデム式
に結合されて、インキ練り胴もしくは湿し水練り胴と連
結されている。
中間ローラ対は、既にBundesverbandes
DruckもしくはD eutsche Forsc
hungsgesellschaftfuer Dru
ck−und ReproduktionsLachn
ik (FOGRA)の「研究報告第3.216J号F
euchtwerksuntersuchung、 3
0ページ第38(!Iから公知でるこれによれば、湿し
水とインキとは温し装置の水着はローラを介して版胴に
供給される。このような作業形式は、モツトリングを起
こしにくい、例えば厚く被覆された被印刷物における一
連、の印刷作業に極めて適している。
DruckもしくはD eutsche Forsc
hungsgesellschaftfuer Dru
ck−und ReproduktionsLachn
ik (FOGRA)の「研究報告第3.216J号F
euchtwerksuntersuchung、 3
0ページ第38(!Iから公知でるこれによれば、湿し
水とインキとは温し装置の水着はローラを介して版胴に
供給される。このような作業形式は、モツトリングを起
こしにくい、例えば厚く被覆された被印刷物における一
連、の印刷作業に極めて適している。
さらに公知なように、第1のライダーローラと、二重の
ライダーローラ(タンデム型ローラ)としての第2のラ
イダーローラとが湿し装置の水着はローラ上に当て付け
られる。それによって、公知形式で被印刷物に損傷(胴
溝状の筋)を与える、胴溝による湿し水の過剰供給が、
水着はローラ上での上記2つのライダーローラの転勤に
よって阻止される。
ライダーローラ(タンデム型ローラ)としての第2のラ
イダーローラとが湿し装置の水着はローラ上に当て付け
られる。それによって、公知形式で被印刷物に損傷(胴
溝状の筋)を与える、胴溝による湿し水の過剰供給が、
水着はローラ上での上記2つのライダーローラの転勤に
よって阻止される。
(発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、はじめに述べた形式の装置を改良して
、上記2つの中間ローラが、連結されI;湿し装置とイ
ンキ装置とに連絡ローラとして対応配置されるか、又は
湿し装置の水着はローラに第1及び第2のライダーロー
ラ(タンデム型ローラ)として対応配置されるようにす
ると共に、両中間ローラが後者の位置にある場合に、第
3中間ローラが、湿し装置の水着はローラに置換えられ
て当て付けられた第2中間o −ラの元の支承箇所へ取
付けられ、かつ置換えられていない第1中間ローラと共
にインキ装置への付加的な連結ローラとして使用される
ようにすることにある。
、上記2つの中間ローラが、連結されI;湿し装置とイ
ンキ装置とに連絡ローラとして対応配置されるか、又は
湿し装置の水着はローラに第1及び第2のライダーロー
ラ(タンデム型ローラ)として対応配置されるようにす
ると共に、両中間ローラが後者の位置にある場合に、第
3中間ローラが、湿し装置の水着はローラに置換えられ
て当て付けられた第2中間o −ラの元の支承箇所へ取
付けられ、かつ置換えられていない第1中間ローラと共
にインキ装置への付加的な連結ローラとして使用される
ようにすることにある。
[課題を解決するための手段1
上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式の装置
において、第2中間ローラの差込み軸の両端部が、最初
のインキ練り胴の中心点を中心として旋回可能で軸方向
では印刷機のフレームにより堅固に支承された2つの支
承レバーの端部に、それぞれローラ錠止部材を介して取
外し可能に受容されており、別のローラ錠止部材を介し
て第2中間ローラを付加的に受容する旋回レバーが、第
1中間ローラの差込み軸の両端部にヒンジ結合されてお
り、第2中間口−ラが第1中間ローラ及び最初のインキ
練り胴と接触する第1の位置と、第2中間ローラが第1
中間ローラよりも下方で第1中間ローラと共に二重のラ
イダーローラ(タンデム型ローラ)どして湿し装置の水
着はローラに側方から当て付けられる第2の位置との間
で第2中間ローラを案内する案内手段が、上記旋回レバ
ーに設けられていることによって解決されている。
において、第2中間ローラの差込み軸の両端部が、最初
のインキ練り胴の中心点を中心として旋回可能で軸方向
では印刷機のフレームにより堅固に支承された2つの支
承レバーの端部に、それぞれローラ錠止部材を介して取
外し可能に受容されており、別のローラ錠止部材を介し
て第2中間ローラを付加的に受容する旋回レバーが、第
1中間ローラの差込み軸の両端部にヒンジ結合されてお
り、第2中間口−ラが第1中間ローラ及び最初のインキ
練り胴と接触する第1の位置と、第2中間ローラが第1
中間ローラよりも下方で第1中間ローラと共に二重のラ
イダーローラ(タンデム型ローラ)どして湿し装置の水
着はローラに側方から当て付けられる第2の位置との間
で第2中間ローラを案内する案内手段が、上記旋回レバ
ーに設けられていることによって解決されている。
[作用及び効果1
本発明のさらに有利な構成は、請求項2以下に記載した
通である。
通である。
第1及び第2中間ローラが湿し装置どインキ装置との間
で連結「−ラとして使用される第1の調節によって、本
発明による装置は第1のインキ着はローラまでに4つの
インキ分割箇所を有することとなる。この場合、上側の
第2中間ローラは蓄え及びつや出しローラとして最初の
インキ練り胴に対して作用する。第1及び第2中間ロー
ラが湿し装置の水着はローラに側方から当て付けられる
第2の調節によって湿し装置どインキ装置とが分離され
、その結果、版胴の胴溝の不利な作用により生じるモッ
I・リングが、湿し装置の水着はローラ上の上記2つの
ライダーローラによって排除される。この場合、胴溝の
不利な作用とは以下の作用である。即ち、版胴の版板用
のクランプ装置のために版胴の軸方向に延びる溝が版胴
に形成されており、版胴と水着はローラとの接触時にこ
の溝内へはインキ及び湿し水が供給されない。従って、
この溝と接触rる、水着はローラの範囲に残ったインキ
及び湿し水上に、さらにインキ及び湿し水が水元ローラ
及び中間ローラから過剰に供給されて、水着はローラ上
にモノトリングが生じてしまうのである。第2中間ロー
ラの元の支承箇所に第3中間ローラがはめ込まれること
によって、第1及び第2中間ローラの機能に影響が及ぼ
されることなく、インキ装置と湿し装置とが再び連結さ
れる。この第3の調節によって、インキと湿し水とのバ
ランス状態が極めて迅速に得られると共に、インキ装置
及び湿し装置におけるモソトリングが極めて効果的に阻
止される。
で連結「−ラとして使用される第1の調節によって、本
発明による装置は第1のインキ着はローラまでに4つの
インキ分割箇所を有することとなる。この場合、上側の
第2中間ローラは蓄え及びつや出しローラとして最初の
インキ練り胴に対して作用する。第1及び第2中間ロー
ラが湿し装置の水着はローラに側方から当て付けられる
第2の調節によって湿し装置どインキ装置とが分離され
、その結果、版胴の胴溝の不利な作用により生じるモッ
I・リングが、湿し装置の水着はローラ上の上記2つの
ライダーローラによって排除される。この場合、胴溝の
不利な作用とは以下の作用である。即ち、版胴の版板用
のクランプ装置のために版胴の軸方向に延びる溝が版胴
に形成されており、版胴と水着はローラとの接触時にこ
の溝内へはインキ及び湿し水が供給されない。従って、
この溝と接触rる、水着はローラの範囲に残ったインキ
及び湿し水上に、さらにインキ及び湿し水が水元ローラ
及び中間ローラから過剰に供給されて、水着はローラ上
にモノトリングが生じてしまうのである。第2中間ロー
ラの元の支承箇所に第3中間ローラがはめ込まれること
によって、第1及び第2中間ローラの機能に影響が及ぼ
されることなく、インキ装置と湿し装置とが再び連結さ
れる。この第3の調節によって、インキと湿し水とのバ
ランス状態が極めて迅速に得られると共に、インキ装置
及び湿し装置におけるモソトリングが極めて効果的に阻
止される。
[実施例1
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
本発明による印刷機に備えられた版胴lは、両端部のジ
ャーナルによって印刷機の側壁32に支承されている。
ャーナルによって印刷機の側壁32に支承されている。
これらジャーナルは詳しく図示されていないが公知形式
で、側壁32の外側に配置された歯車を介して、印刷機
の主駆動装置によって駆動されている6湿し水を供給す
るt;めに水タンクが設けられており、水タンク内には
水元ローラ5が部分的に浸されている。
で、側壁32の外側に配置された歯車を介して、印刷機
の主駆動装置によって駆動されている6湿し水を供給す
るt;めに水タンクが設けられており、水タンク内には
水元ローラ5が部分的に浸されている。
湿し水の濃度は調量ローラ6によって調節される。
従って、湿し装置は版胴1の印刷版へ直接にかつ極めて
短い距離で湿し水を供給する。それにより、湿し水が汚
染されることはほとんどない。湿し装置のローラもしく
はインキ装置のローラの駆動装置は公知であるので、こ
こでは詳しく述べない6湿し装置の全ローラ、即ち水着
はローラ2、水元ローラ5及び調量ローラ6と、湿し装
置とインキ装置との間の第1及び第2中間ローラ3,4
とが、互いに調節可能である。これらのローラの調節は
、公知形式で、例えば調節可能な偏心ブシュ上にローラ
を支承したり、もしくは調節ねじ及び/又はばねを取り
付けたり、もしくはローラを受容する支承レバーを相互
に締付け!−リすることによって行われる。
短い距離で湿し水を供給する。それにより、湿し水が汚
染されることはほとんどない。湿し装置のローラもしく
はインキ装置のローラの駆動装置は公知であるので、こ
こでは詳しく述べない6湿し装置の全ローラ、即ち水着
はローラ2、水元ローラ5及び調量ローラ6と、湿し装
置とインキ装置との間の第1及び第2中間ローラ3,4
とが、互いに調節可能である。これらのローラの調節は
、公知形式で、例えば調節可能な偏心ブシュ上にローラ
を支承したり、もしくは調節ねじ及び/又はばねを取り
付けたり、もしくはローラを受容する支承レバーを相互
に締付け!−リすることによって行われる。
ローラを離反させるのに適した装置によってローラによ
る印刷を中断させたり、もしくは夜間にローラの駆動を
停止したりしなければならない場合にも、上記のような
調節が行われる。
る印刷を中断させたり、もしくは夜間にローラの駆動を
停止したりしなければならない場合にも、上記のような
調節が行われる。
これに適した手段は通常公知であり、本発明による印刷
機にも設けられているが、本発明にとって重要ではない
のでここでは詳しく述べない本発明による印刷機では、
版胴1の回転方向で見ると第1のインキ練り胴8の両側
のジャーナルに、インキ練り胴8の中心点を中心として
旋回可能で、軸方向には例えば側壁32によって支持さ
れた支承レバー10が支承されている。支承レバーlO
は片側で開いた支承箇所内にローラ錠止部材26によっ
て第1中間ローラ3の差込み軸13を受容している。こ
の支承箇所における差込み軸13の区分28が平坦な2
つの縁部を有しており、かつスリット27を介して支承
レバー10の上記支承箇所内へはめ込まれることによっ
て、ローラ錠止部材26として役立っている。その結果
、差込み軸13は回転することによってこの支承箇所内
に固定される。第1中間ローラ3のローラ周壁が、ころ
がり軸受けを介して差込み軸13上に回転可能に支承さ
れている。
機にも設けられているが、本発明にとって重要ではない
のでここでは詳しく述べない本発明による印刷機では、
版胴1の回転方向で見ると第1のインキ練り胴8の両側
のジャーナルに、インキ練り胴8の中心点を中心として
旋回可能で、軸方向には例えば側壁32によって支持さ
れた支承レバー10が支承されている。支承レバーlO
は片側で開いた支承箇所内にローラ錠止部材26によっ
て第1中間ローラ3の差込み軸13を受容している。こ
の支承箇所における差込み軸13の区分28が平坦な2
つの縁部を有しており、かつスリット27を介して支承
レバー10の上記支承箇所内へはめ込まれることによっ
て、ローラ錠止部材26として役立っている。その結果
、差込み軸13は回転することによってこの支承箇所内
に固定される。第1中間ローラ3のローラ周壁が、ころ
がり軸受けを介して差込み軸13上に回転可能に支承さ
れている。
上記支承レバー10よりも内側で支承レバー10に隣合
う箇所においてインキ練り縛り胴8の両側のジャーナル
に、インキ練り胴8の中心点を中心として旋回可能で軸
方向には支持された支承レバー11が支承されている。
う箇所においてインキ練り縛り胴8の両側のジャーナル
に、インキ練り胴8の中心点を中心として旋回可能で軸
方向には支持された支承レバー11が支承されている。
支承レバー11は片側で開いた支承箇所内に、ローラ錠
止部材15によって第2中間ローラ4の差込み軸12を
受容している。この支承箇所における差込み軸12の区
分21が平坦な2つの縁部を有しており、かつスリット
19を介して支承レバー11の支承箇所内へはめ込まれ
ることによって、ローラ錠止部材15として役立ってい
る。その結果、差込み軸12は回転することによってこ
の支承箇所内に固定される。第2中間ローラ4のローラ
周壁が、ころがり軸受けを介して差込み軸■2上に回転
可能に支承されているさらに、第1中間ロー23の両端
面近くで、第1中間ローラ3の差込み軸13の一区分に
同軸的に取付けられたブシュ17には、旋回レバー9が
ヒンジ結合されている。旋回レバー9は上方端部の、片
側で開いた支承箇所内に、ローラ錠止部材14によって
第2中間ローラ4の差込み軸12を付加的に受容してい
る。支承箇所における差込み軸12の区分20が、平坦
な2つの縁部を有しており、かつスリット18を介して
上記支承箇所内へはめ込まれることによって、ローラ錠
止部材14として役立っている。
止部材15によって第2中間ローラ4の差込み軸12を
受容している。この支承箇所における差込み軸12の区
分21が平坦な2つの縁部を有しており、かつスリット
19を介して支承レバー11の支承箇所内へはめ込まれ
ることによって、ローラ錠止部材15として役立ってい
る。その結果、差込み軸12は回転することによってこ
の支承箇所内に固定される。第2中間ローラ4のローラ
周壁が、ころがり軸受けを介して差込み軸■2上に回転
可能に支承されているさらに、第1中間ロー23の両端
面近くで、第1中間ローラ3の差込み軸13の一区分に
同軸的に取付けられたブシュ17には、旋回レバー9が
ヒンジ結合されている。旋回レバー9は上方端部の、片
側で開いた支承箇所内に、ローラ錠止部材14によって
第2中間ローラ4の差込み軸12を付加的に受容してい
る。支承箇所における差込み軸12の区分20が、平坦
な2つの縁部を有しており、かつスリット18を介して
上記支承箇所内へはめ込まれることによって、ローラ錠
止部材14として役立っている。
スリット18.19もしくは平坦な区分20が互いに角
度をずらされて設けられているので、差込み軸12は支
承レバー11から係合解除されても旋回レバー9内には
係合されたままとなる。それによって、第2中間ローラ
4は置換え可能となり、しかも置換えられた位置で初め
て、差込み軸12’が回転されて押圧片31’が緩めら
れた後に、旋回レバー9から保合解除されて差込み軸1
2’から取外される。ローラ錠止部材15が操作される
場合に、押圧片31は旋回レバー9を差込み軸12上に
固定している。
度をずらされて設けられているので、差込み軸12は支
承レバー11から係合解除されても旋回レバー9内には
係合されたままとなる。それによって、第2中間ローラ
4は置換え可能となり、しかも置換えられた位置で初め
て、差込み軸12’が回転されて押圧片31’が緩めら
れた後に、旋回レバー9から保合解除されて差込み軸1
2’から取外される。ローラ錠止部材15が操作される
場合に、押圧片31は旋回レバー9を差込み軸12上に
固定している。
調節孔30を備えた調節リング29が、第2中間ローラ
4の差込み軸12を回転させるための、即ち旋回レバー
9に対して保合及び保合解除させるための調節部材とし
て役立っている。
4の差込み軸12を回転させるための、即ち旋回レバー
9に対して保合及び保合解除させるための調節部材とし
て役立っている。
この調節リング29は、旋回レバー9と支承レバー11
との間でピンにより差込み軸12に固定されており、そ
の結果、インキ装置を湿し装置とが連結される第1の位
置において、支承レバー10.11が印刷機の側壁32
に対して軸方向に堅固に固定される。
との間でピンにより差込み軸12に固定されており、そ
の結果、インキ装置を湿し装置とが連結される第1の位
置において、支承レバー10.11が印刷機の側壁32
に対して軸方向に堅固に固定される。
第2中間ローラ4を置換えるために、即ちインキ装置と
湿し装置とを分離させるために、差込み軸12の約90
″の回転によってローラ錠止部材15が開放される。そ
れによって、第2中間ローラ4が旋回レバー9から係合
解除される。差込み軸13の一区分に同軸的に取付けら
れたブシュ17とスロット16とから成る案内部が、旋
回レバー9には設けられている。この場合、両中間ロー
ラ3,4の接触時にスロット16の上方当接面がブシュ
17上に載置されるように、スロット16の長さは選ば
れている。
湿し装置とを分離させるために、差込み軸12の約90
″の回転によってローラ錠止部材15が開放される。そ
れによって、第2中間ローラ4が旋回レバー9から係合
解除される。差込み軸13の一区分に同軸的に取付けら
れたブシュ17とスロット16とから成る案内部が、旋
回レバー9には設けられている。この場合、両中間ロー
ラ3,4の接触時にスロット16の上方当接面がブシュ
17上に載置されるように、スロット16の長さは選ば
れている。
また、図面では十字によって概略的に示された、第1中
間ロー23のころがり軸受けの内輪を・差込み軸12に
軸方向で固定するために、ブシュ17が間隔ブシュもし
くは固定ブシュとして役立っている。同様に、第2中間
ローラ4のころがり軸受けは固定リング22によって軸
方向に固定されている。
間ロー23のころがり軸受けの内輪を・差込み軸12に
軸方向で固定するために、ブシュ17が間隔ブシュもし
くは固定ブシュとして役立っている。同様に、第2中間
ローラ4のころがり軸受けは固定リング22によって軸
方向に固定されている。
上記スロット16とブシュ17とが案内部を形成してい
るので、第2中間ローラ4はインキ装置と湿し装置とを
分離させるために、手又は場合によっては図示されてい
ない適当な調節手段によって第1の位置から第2の位置
へ置換えられる。この場合、第1の位置とは、第2中間
ローラ4が第1中間ローラ3及び第1のインキ練り胴8
と接触する位置であり、第2の位置とは、第2中間ロー
ラ4′が第1中間ローラ3から離反されて、即ち第2中
間ローラ4′がライダーローラ(タンデム型ローラ)と
して第1中間ローラ3の下方に位置して、第1中間ロー
ラ3と共に湿し装置の水着はローラ2へ側方から当て付
けられる位置である。
るので、第2中間ローラ4はインキ装置と湿し装置とを
分離させるために、手又は場合によっては図示されてい
ない適当な調節手段によって第1の位置から第2の位置
へ置換えられる。この場合、第1の位置とは、第2中間
ローラ4が第1中間ローラ3及び第1のインキ練り胴8
と接触する位置であり、第2の位置とは、第2中間ロー
ラ4′が第1中間ローラ3から離反されて、即ち第2中
間ローラ4′がライダーローラ(タンデム型ローラ)と
して第1中間ローラ3の下方に位置して、第1中間ロー
ラ3と共に湿し装置の水着はローラ2へ側方から当て付
けられる位置である。
図面において、第2中間ローラ4′に関する符号はすべ
て、上記vg2中間ローラ4に関する符号にダッシュ(
′)を付けて示しである。
て、上記vg2中間ローラ4に関する符号にダッシュ(
′)を付けて示しである。
第2中間ローラ4′の第2の位置では、旋回レバー9′
が半径方向の2つの結合部材23の結合面によって、軸
方向に支持される。言いかえれば、第2中間ローラ4′
がタンデム型ローラとして第1中間ローラ3の下方に位
置し、かつ湿し装置の水着はローラ2へ側方から当て付
けられている場合には、上記旋回レバー9′の幅の広い
ウェブ24′の結合面が上記2つの結合部材23間に係
合するのである。旋回レバー9′が基づいている旋回レ
バー9は、スロット16の範囲に輻Yを備えた幅の狭い
ウェブ25を有しており、さらに、このウェブ25に続
いて第2中間ローラ4へ向かう、輻Xを備えt;極めて
幅の広いウェブ24を有し、ている。
が半径方向の2つの結合部材23の結合面によって、軸
方向に支持される。言いかえれば、第2中間ローラ4′
がタンデム型ローラとして第1中間ローラ3の下方に位
置し、かつ湿し装置の水着はローラ2へ側方から当て付
けられている場合には、上記旋回レバー9′の幅の広い
ウェブ24′の結合面が上記2つの結合部材23間に係
合するのである。旋回レバー9′が基づいている旋回レ
バー9は、スロット16の範囲に輻Yを備えた幅の狭い
ウェブ25を有しており、さらに、このウェブ25に続
いて第2中間ローラ4へ向かう、輻Xを備えt;極めて
幅の広いウェブ24を有し、ている。
上記2つの結合部材23は、ウェブ24の幅Xと等しい
間隔を互いに置くように、ビンによって差込み軸13に
固定されている。それによって、第2中間ローラ4′が
水着はローラ2へ側方から当て付けられる置換え位置に
もt;らされたさいに、旋回レバー9がブシュ17とス
ロワ1−16によって案内されながら差込み軸13の中
心点を中心として旋回して、再結合部材23の結合面の
間に遊びなくはめ込まれ、その結果、軸方向で正確に固
定される。
間隔を互いに置くように、ビンによって差込み軸13に
固定されている。それによって、第2中間ローラ4′が
水着はローラ2へ側方から当て付けられる置換え位置に
もt;らされたさいに、旋回レバー9がブシュ17とス
ロワ1−16によって案内されながら差込み軸13の中
心点を中心として旋回して、再結合部材23の結合面の
間に遊びなくはめ込まれ、その結果、軸方向で正確に固
定される。
上記2つの半径方向の結合部材23は、差込み軸13の
中心点に関して長い区分Aと短い区分Bとを有している
。第2中間ローラ4が湿し装置とインキ装置との連結位
置にある場合には、旋回レバー9の、輻Yを備えt;狭
いウェブ25が区分Bの結合部材23間に位置している
。
中心点に関して長い区分Aと短い区分Bとを有している
。第2中間ローラ4が湿し装置とインキ装置との連結位
置にある場合には、旋回レバー9の、輻Yを備えt;狭
いウェブ25が区分Bの結合部材23間に位置している
。
第2中間ローラ4′がライダーローラ(タンデム型ロー
ラ)位置に置換えられた場合には、旋回レバー9′の、
幅Xを備えた幅の広いウェブ24′が区分Aの結合部材
23間に遊びなくはめ込まれる。
ラ)位置に置換えられた場合には、旋回レバー9′の、
幅Xを備えた幅の広いウェブ24′が区分Aの結合部材
23間に遊びなくはめ込まれる。
上記ウェブ24′が区分Aの結合部材23間に遊びなく
はめ込まれ、それにより旋回レバー9′が軸方向で正確
に固定されることによって湿し装置の水着はローラ2へ
側方から当て付けられた両中間ローラ3.4′の表面が
均一に転勤させられる。その結果、インキ装置とは関係
なく版胴lの胴溝により生じるモツトリングが、湿し装
置の水着はローラ2」二で効果的に排除される。
はめ込まれ、それにより旋回レバー9′が軸方向で正確
に固定されることによって湿し装置の水着はローラ2へ
側方から当て付けられた両中間ローラ3.4′の表面が
均一に転勤させられる。その結果、インキ装置とは関係
なく版胴lの胴溝により生じるモツトリングが、湿し装
置の水着はローラ2」二で効果的に排除される。
さらに、両中間ローラ3,4′が第2の位置を占めてい
る場合には、第3中間ローラ33が第2中間ローラ4の
位置へ取付けられてもよいこれによって、第2中間ロー
ラ4′をその出発位置へ戻し旋回させずにインキ装置と
湿し装置とを再び連結させることができる。
る場合には、第3中間ローラ33が第2中間ローラ4の
位置へ取付けられてもよいこれによって、第2中間ロー
ラ4′をその出発位置へ戻し旋回させずにインキ装置と
湿し装置とを再び連結させることができる。
第3中間ローラ33が湿し装置における印刷機の側壁3
2間の固定位置に配置されており、ただ使用時だけは、
置換えられた第2置換ローラ4′の代わりに支承レバー
11によって支承される。この場合、第3中間ローラ3
3は旋回レバー9によっては支承されずに差込み軸12
上に取付けられている。従って、第3中間ローラ33の
非使用時に、湿し装置内にこの第3中間ローラ33を固
定するためのローラ錠止部材15を開放さえすれば、第
3中間ローラ33を差込み軸12から取出すことができ
る。
2間の固定位置に配置されており、ただ使用時だけは、
置換えられた第2置換ローラ4′の代わりに支承レバー
11によって支承される。この場合、第3中間ローラ3
3は旋回レバー9によっては支承されずに差込み軸12
上に取付けられている。従って、第3中間ローラ33の
非使用時に、湿し装置内にこの第3中間ローラ33を固
定するためのローラ錠止部材15を開放さえすれば、第
3中間ローラ33を差込み軸12から取出すことができ
る。
図面は本発明による装置の1実施例を示すもので、
第1図は連結される湿し装置及びインキ装置とそれらの
間の中間ローラと本発明による装置との側面図、第2図
は第1図によるインキ練り胴と第1及び第2中間ローラ
と置換えられt;第2中間ローラと本発明による装置と
の平面図及び部分断面図である。 1・・・版胴、2・・・水着はローラ、3・・・第1中
間ローラ、4・・・第2中間ローラ、5・・・水元ロー
ラ6・・・調量ローラ、7・・・インキ着はローラ、8
・・・インキ練り胴、9・・・旋回レバー 10.11
・・・支承レバー 12.13・・・差込み軸、14゜
15・・・ローラ錠止部材、16・・・スロット、17
・・・ブシュ、18.19・・・スリット、20.21
・・・区分、22・・・固定リング、23・・・結合部
材、24・・・幅の広いウェブ、25・・・幅の狭いウ
ェブ26・・・ローラ錠止部材、27・・・スリット、
28・・・区分、29・・・調節リング、30・・・調
節孔、31・・・押圧片、32・・・側壁、33・・・
第3中間ローラ 2・・・水着はロー2 3・・・第1中間ローラ 4.4′・・・第2中間ローラ 8・・インキ練り馴 9・・・旋回し・2− 11・・支承し・5− 12.13・・・差込み軸
間の中間ローラと本発明による装置との側面図、第2図
は第1図によるインキ練り胴と第1及び第2中間ローラ
と置換えられt;第2中間ローラと本発明による装置と
の平面図及び部分断面図である。 1・・・版胴、2・・・水着はローラ、3・・・第1中
間ローラ、4・・・第2中間ローラ、5・・・水元ロー
ラ6・・・調量ローラ、7・・・インキ着はローラ、8
・・・インキ練り胴、9・・・旋回レバー 10.11
・・・支承レバー 12.13・・・差込み軸、14゜
15・・・ローラ錠止部材、16・・・スロット、17
・・・ブシュ、18.19・・・スリット、20.21
・・・区分、22・・・固定リング、23・・・結合部
材、24・・・幅の広いウェブ、25・・・幅の狭いウ
ェブ26・・・ローラ錠止部材、27・・・スリット、
28・・・区分、29・・・調節リング、30・・・調
節孔、31・・・押圧片、32・・・側壁、33・・・
第3中間ローラ 2・・・水着はロー2 3・・・第1中間ローラ 4.4′・・・第2中間ローラ 8・・インキ練り馴 9・・・旋回し・2− 11・・支承し・5− 12.13・・・差込み軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印刷機においてインキ装置と湿し装置とを連結させ
る中間ローラ対の上側の第2中間ローラを置換えるため
の装置であって、第1中間ローラが差込み軸の両端部に
おいて、版胴の回転方向で見るとインキ装置の最初のイ
ンキ練り胴の中心点を中心として旋回可能な2つの支承
レバーの端部にそれぞれ受容されている形式のものにお
いて、第2中間ローラ(4)の差込み軸(12)の両端
部が最初のインキ練り胴(8)の中心点を中心として旋
回可能で軸方向では印刷機のフレームにより堅固に支承
された2つの支承レバー(11)の端部に、それぞれロ
ーラ錠止部材(15)を介して取外し可能に受容されて
おり、別のローラ錠止部材(14)を介して中間ローラ
(4)を付加的に受容する旋回レバー(9)が、第1中
間ローラ(3)の差込み軸(13)の両端部にヒンジ結
合されており、第2中間ローラ(4)が第1中間ローラ
(3)及び最初のインキ練り胴(8)と接触する第1の
位置と、第2中間ローラ(4′)が第1中間 ローラ(3)よりも下方で第1中間ローラ(3)と共に
二重のライダーローラ(タンデム型ローラ)として湿し
装置の水着けローラ(2)に側方から当て付けられる第
2の位置との間で第2中間ローラ(4、4′)を案内す
る案内手段(16、17)が上記旋回レバー(9)に設
けられていることを特徴とする、インキ装置と湿し装置
とを連結させる中間ローラ対の第2中間ローラを置換え
るための装置。 2、旋回レバー(9)の上記案内手段(16、17)が
、第1中間ローラ(3)の差込み軸(13)上に胴軸的
に取付けられたブシュ(17)と、旋回レバー(9)に
設けられたスロット(16)とから形成されており、両
中間ローラ(3、4)の接触時にスロット(16)の上
面がブシュ(17)上に載置されるように、スロット(
16)の長さが選ばれている、請求項1記載の装置。 3、旋回レバー(9)及び支承レバー(11)に設けら
れたスリット(18、19)から成る、片側で開いた支
承箇所によって、ローラ錠止部材(14、15)がそれ
ぞれ形成されており、第2中間ローラ(4)の差込み軸
(12)に設けられた、平坦な2つの縁部を有する区分
(20、21)が、それぞれ上記スリット(18、19
)を介して上記ローラ錠止部材(14、15)内へはめ
込まれ、次いで差込み軸(12)の回転によってこれら
ローラ錠止部材(14、15)に固定される、請求項1
又は2記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3908043A DE3908043C1 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | |
| DE3908043,9 | 1989-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274544A true JPH02274544A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH074932B2 JPH074932B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=6376181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058256A Expired - Lifetime JPH074932B2 (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | インキ装置と湿し装置とを連結させる中間ローラ対の第2中間ローラを置換えるための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5025724A (ja) |
| EP (1) | EP0387485B1 (ja) |
| JP (1) | JPH074932B2 (ja) |
| AT (1) | ATE96088T1 (ja) |
| BR (1) | BR9001153A (ja) |
| DE (2) | DE3908043C1 (ja) |
| ES (1) | ES2045572T3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5318036A (en) * | 1992-03-17 | 1994-06-07 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for removing baseline wander from an ECG signal |
| DE19541418A1 (de) * | 1995-11-07 | 1997-05-15 | Heidelberger Druckmasch Ag | Offsetdruckmaschine |
| DE29706932U1 (de) * | 1997-04-17 | 1997-06-05 | MAN Roland Druckmaschinen AG, 63075 Offenbach | Feuchtwerk für eine Offsetdruckmaschine |
| DE19719304C1 (de) * | 1997-05-07 | 1998-11-12 | Roland Man Druckmasch | Lageranordnung für eine anstellbare Walze eines Farb- oder Feuchtwerks einer Druckmaschine |
| DE10352614A1 (de) * | 2003-07-11 | 2005-02-10 | Koenig & Bauer Ag | Walze eines Farb- oder Feuchtwerkes |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1906056C3 (de) * | 1968-02-23 | 1974-03-07 | Adamovske Strojirny, N.P., Adamov (Tschechoslowakei) | Vorrichtung zum An- und Abstellen der Auftragwalzen eines Feuchtwerks für eine Rotationsoffsetdruckmaschine |
| GB1207220A (en) * | 1968-07-03 | 1970-09-30 | Pfizer & Co C | Paper coating and coated paper |
| US3911815A (en) * | 1972-05-02 | 1975-10-14 | Roland Offsetmaschf | Mechanism for dampening the printing plate of an offset printing press |
| DE3146223C2 (de) * | 1981-11-21 | 1985-03-21 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Feucht-Farbwerk für Offsetdruckmaschinen |
| DE3637460A1 (de) * | 1985-12-21 | 1987-07-02 | Werner J Kotterer | Druckplattenbefeuchtungsvorrichtung |
-
1989
- 1989-03-13 DE DE3908043A patent/DE3908043C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-11 EP EP90100479A patent/EP0387485B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-11 AT AT90100479T patent/ATE96088T1/de active
- 1990-01-11 DE DE90100479T patent/DE59003109D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-11 ES ES90100479T patent/ES2045572T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-12 US US07/491,507 patent/US5025724A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-12 JP JP2058256A patent/JPH074932B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-12 BR BR909001153A patent/BR9001153A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5025724A (en) | 1991-06-25 |
| ES2045572T3 (es) | 1994-01-16 |
| DE3908043C1 (ja) | 1990-04-26 |
| DE59003109D1 (de) | 1993-11-25 |
| EP0387485A3 (de) | 1991-03-27 |
| EP0387485B1 (de) | 1993-10-20 |
| ATE96088T1 (de) | 1993-11-15 |
| BR9001153A (pt) | 1991-03-19 |
| JPH074932B2 (ja) | 1995-01-25 |
| EP0387485A2 (de) | 1990-09-19 |
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