JPH02274621A - 開閉ルーフ式車両のデフレクタ装置 - Google Patents
開閉ルーフ式車両のデフレクタ装置Info
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- JPH02274621A JPH02274621A JP9459589A JP9459589A JPH02274621A JP H02274621 A JPH02274621 A JP H02274621A JP 9459589 A JP9459589 A JP 9459589A JP 9459589 A JP9459589 A JP 9459589A JP H02274621 A JPH02274621 A JP H02274621A
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ルーフに開口部を設は該開「」部をリッドの
前後方向スライド作動により開閉し得るようになってい
る開閉ルーフ式車両において、上記リッドの開時にルー
フ開[−1部前縁部に起Nγ17リツド閉作動に伴ない
リッドのF方に倒伏するよう取付けられるデフレクタ装
置に関するものである。
前後方向スライド作動により開閉し得るようになってい
る開閉ルーフ式車両において、上記リッドの開時にルー
フ開[−1部前縁部に起Nγ17リツド閉作動に伴ない
リッドのF方に倒伏するよう取付けられるデフレクタ装
置に関するものである。
従来の技術
開閉ルーフ弐東両においては、リッドの開時ルーフ開[
1部前縁部にて後1−り傾斜に起立するデフレクタを設
け、λ社風が該デフレクタにより上向きに変流すること
によって東室内の空気をルーフ開口部より強制的に流出
させ換気性能の向上をはかるようにしている(例えば実
開昭5B−56427号公報、実開昭61− x、 0
6423号公報、実開昭61〜108616号公報等参
照)。
1部前縁部にて後1−り傾斜に起立するデフレクタを設
け、λ社風が該デフレクタにより上向きに変流すること
によって東室内の空気をルーフ開口部より強制的に流出
させ換気性能の向上をはかるようにしている(例えば実
開昭5B−56427号公報、実開昭61− x、 0
6423号公報、実開昭61〜108616号公報等参
照)。
発明が解決しようとする課題
り記デフレクタは、従来は第9図に示すように、ルーフ
Aの開口部の周縁五部に/i′−:眉にわたり説けられ
たフレームBの前縁部分にデフレクタCの下端部を軸着
し、て成句けられ、例えばガラス等の透明板よりなるリ
ッドDの後方へのスライド(開作動)に伴ない鎖線示の
ように回動起立12.リッドDの前方へのスライド(閉
作動)に伴ない下方に回動して実線示のように倒伏した
格納位1dとなるよう構成されているのが普通であるの
で、起立1.た使用位首より倒伏り。
Aの開口部の周縁五部に/i′−:眉にわたり説けられ
たフレームBの前縁部分にデフレクタCの下端部を軸着
し、て成句けられ、例えばガラス等の透明板よりなるリ
ッドDの後方へのスライド(開作動)に伴ない鎖線示の
ように回動起立12.リッドDの前方へのスライド(閉
作動)に伴ない下方に回動して実線示のように倒伏した
格納位1dとなるよう構成されているのが普通であるの
で、起立1.た使用位首より倒伏り。
た格納位ごへの回動によってデフレクタCの先端縁は後
方へ文だけ変位し2フ1/−ムBの端縁B′より後方に
突出し7.開口部の有効面積をせばめてしようばかりか
、室内から該デフレクタCの先端部が見え室内美感を損
なうとぼう課題を有している。
方へ文だけ変位し2フ1/−ムBの端縁B′より後方に
突出し7.開口部の有効面積をせばめてしようばかりか
、室内から該デフレクタCの先端部が見え室内美感を損
なうとぼう課題を有している。
本発明は−1−記のような従来の課題に対処1、たデフ
1/クタ装置を提供することを主目的とするものである
。
1/クタ装置を提供することを主目的とするものである
。
課題を解決するための手段
本発明は上記のような開閉ルーフ式車両のデフI/クタ
を、下端部を回動及び前後移動可能なるようガイドレー
ルの長溝に嵌装した後側リンクの上端部に−E部を軸着
されド端部をガイドレールのデフレクタ用ガイド溝に前
後力向に移動可能なるよう嵌装された前側リング−に取
付け、該前側リンクと後側リンクとの間にテン1/クタ
を起へ1させる方向に附勢する第1スプリングを設け、
後側リンクのド端部を後方に向けて附勢する第2スプリ
ングを設け1 リッドを開閉制御するシューの前方移動
に伴ない押圧部材にて押されて前方に移動しL田面側す
ンク下端部を直接又は間接的に前方に押圧移動させるス
ライダをI−記ガイドレールに前後摺動可能に嵌装する
ど共に、該スライダを後方に向けて附勢する第3スプリ
ングと該スライダの後方移動を制限するストッパを設け
たことを特徴とするものである。
を、下端部を回動及び前後移動可能なるようガイドレー
ルの長溝に嵌装した後側リンクの上端部に−E部を軸着
されド端部をガイドレールのデフレクタ用ガイド溝に前
後力向に移動可能なるよう嵌装された前側リング−に取
付け、該前側リンクと後側リンクとの間にテン1/クタ
を起へ1させる方向に附勢する第1スプリングを設け、
後側リンクのド端部を後方に向けて附勢する第2スプリ
ングを設け1 リッドを開閉制御するシューの前方移動
に伴ない押圧部材にて押されて前方に移動しL田面側す
ンク下端部を直接又は間接的に前方に押圧移動させるス
ライダをI−記ガイドレールに前後摺動可能に嵌装する
ど共に、該スライダを後方に向けて附勢する第3スプリ
ングと該スライダの後方移動を制限するストッパを設け
たことを特徴とするものである。
作用
1−、記において、リッド開時前側リンクと後側リンク
は第1スプリングにて起☆二しデフレクタは使用状態ど
なり、後側リンク下端部は第2スプリングにて反溝の後
端に位置[2,スライダは$3スプリングにてストッパ
に当接し該スライダの前端部は前側リンク下端部の後方
移動を抑えた状態にある。
は第1スプリングにて起☆二しデフレクタは使用状態ど
なり、後側リンク下端部は第2スプリングにて反溝の後
端に位置[2,スライダは$3スプリングにてストッパ
に当接し該スライダの前端部は前側リンク下端部の後方
移動を抑えた状態にある。
その状態からリッドが閉作動をはじめるとシューの前進
に伴ないスライダが第3スプリングに抗して前方に押さ
れ該スライダの前進にて前側リンクの下端部が前方に押
圧移動されつつ該前側リングと後側リンクは下方に回動
しデフレクタは前方に変位しつつ倒伏する。前側リンク
と後側リンクがそれ以上下方回動ができないところ(デ
フレクタが完全倒伏した状8)まで来るとスライダの前
進に伴ない前側リンクと後側リンクは一体となって前方
に移動し、後側リンクの下端部が長溝の前端まで来たと
ころでデフレクタは格納状態となってデフレクタの格納
作動は終了する。
に伴ないスライダが第3スプリングに抗して前方に押さ
れ該スライダの前進にて前側リンクの下端部が前方に押
圧移動されつつ該前側リングと後側リンクは下方に回動
しデフレクタは前方に変位しつつ倒伏する。前側リンク
と後側リンクがそれ以上下方回動ができないところ(デ
フレクタが完全倒伏した状8)まで来るとスライダの前
進に伴ない前側リンクと後側リンクは一体となって前方
に移動し、後側リンクの下端部が長溝の前端まで来たと
ころでデフレクタは格納状態となってデフレクタの格納
作動は終了する。
上記作動でデフレクタが倒伏する場合前方への変位を伴
なった回動倒伏となることと、f!1伏完了後全体的に
長溝の範囲で前方にずれて格納状態になることによって
、デフレクタ格納状態で該デフレクタ先端部がフレーム
開口部前縁より後方に突出するようなことはなくなり、
開口部の有効面積をせばめたり車室内美感を損ねたりす
るような従来の不具合は完全に防止できる。
なった回動倒伏となることと、f!1伏完了後全体的に
長溝の範囲で前方にずれて格納状態になることによって
、デフレクタ格納状態で該デフレクタ先端部がフレーム
開口部前縁より後方に突出するようなことはなくなり、
開口部の有効面積をせばめたり車室内美感を損ねたりす
るような従来の不具合は完全に防止できる。
実施例
以下本発明の実施例を第1〜8図を参照して説明する。
第1図はデフレクタが起立した使用位置になっている状
態を示しており、1はデフレクタ、2は該デフレクタ1
の左右両側部をビス等により固着した前側リンク、3は
該前側リンク2の上部に上端部を軸6により軸着された
後側リンク、4は上記前側リンク2の下端部に前端を軸
7により軸着された下側リンク、5はルーフAの開口部
周縁下部に全周にわたり設けたフレームBの左右両側部
分に前後方向に向けて取付けられたガイドレールであり
、上記前側リンク2の下端部の軸7と、下側リンク4の
後端部に設けたローラ又はスライダ等の案内部材8とは
ガイドレール5のデフレクタ用ガイド溝51に前後方向
に移動可能なるよう嵌装支持され、又後側リンク3は第
8図の平面図に示されているように、前側リンク2.下
側リンク4に緩衝しないよう車幅方向にオフセットし、
該後側リンク3の下端部はスライダ等の案内部材10に
軸9により回動可能に軸着され2該案内部材10はガイ
ドレール5に設けた長溝11内に前後に所定範囲移動可
能なるよう表装支持されている。
態を示しており、1はデフレクタ、2は該デフレクタ1
の左右両側部をビス等により固着した前側リンク、3は
該前側リンク2の上部に上端部を軸6により軸着された
後側リンク、4は上記前側リンク2の下端部に前端を軸
7により軸着された下側リンク、5はルーフAの開口部
周縁下部に全周にわたり設けたフレームBの左右両側部
分に前後方向に向けて取付けられたガイドレールであり
、上記前側リンク2の下端部の軸7と、下側リンク4の
後端部に設けたローラ又はスライダ等の案内部材8とは
ガイドレール5のデフレクタ用ガイド溝51に前後方向
に移動可能なるよう嵌装支持され、又後側リンク3は第
8図の平面図に示されているように、前側リンク2.下
側リンク4に緩衝しないよう車幅方向にオフセットし、
該後側リンク3の下端部はスライダ等の案内部材10に
軸9により回動可能に軸着され2該案内部材10はガイ
ドレール5に設けた長溝11内に前後に所定範囲移動可
能なるよう表装支持されている。
12は前側リンク2と後側リンク3とを軸着する軸6に
設けられた@lスプリングであり、該第1スプリング1
2は軸6を中心として前側リンク2には反時計廻り方向
、後側リンク3には時計廻り方向の回動力をそれぞれ附
勢している。
設けられた@lスプリングであり、該第1スプリング1
2は軸6を中心として前側リンク2には反時計廻り方向
、後側リンク3には時計廻り方向の回動力をそれぞれ附
勢している。
13は上記後側リンク3の下端部を軸着した案内部材1
0を後方に引張り該案内部材i。
0を後方に引張り該案内部材i。
を長溝11の後端に位置させるよう附勢する第2スプリ
ングである。
ングである。
14はガイドレール5内に前後に摺動可能なるよう嵌装
されたスライダであり、該スライダ14の前端には後上
りの傾斜面15aが形成され、該スライダ14は第3ス
プリング15により後方に引張られ、ガイドレール5に
設けたストッパ16に押付けられており、その状態でス
ライダ14の傾斜面14aは下側リンク4後端の案内部
材8の後面に当接し、該スライダ14の前方移動によっ
て案内部材8を前方に押圧移動させることができるよう
構成されている。
されたスライダであり、該スライダ14の前端には後上
りの傾斜面15aが形成され、該スライダ14は第3ス
プリング15により後方に引張られ、ガイドレール5に
設けたストッパ16に押付けられており、その状態でス
ライダ14の傾斜面14aは下側リンク4後端の案内部
材8の後面に当接し、該スライダ14の前方移動によっ
て案内部材8を前方に押圧移動させることができるよう
構成されている。
上記第3スプリング15の後端部はガイドレール5に固
定しても良いが、図示実施例ではリッドDの開閉機構の
うちリッド開作動の初期に所定ストロークだけ後方に移
動しリッド閉作動の終期に所定ストロークだけ前方に移
動する従動シュー関連部品18に第3スプリング15の
後端部を取付けた例を示している。
定しても良いが、図示実施例ではリッドDの開閉機構の
うちリッド開作動の初期に所定ストロークだけ後方に移
動しリッド閉作動の終期に所定ストロークだけ前方に移
動する従動シュー関連部品18に第3スプリング15の
後端部を取付けた例を示している。
即ち、上記ガイドレール4には駆動シュー17と図示し
ない従動シューとがそれぞれ前後方向に摺動可能なるよ
うi俣装され、該駆動シュー17と従動シュ・−・にリ
ンク機構を介!7てリッドDが支持されており、モータ
等の駆gh源によって作動する駆動ワイヤが該駆動シ3
.−17に結合され、リッドDの全閉状態から駆動ワイ
ヤが後方に向けて作動するとその作動初期には駆動シュ
ー17と従動シ、−が共に後方にスライドして先づ駆動
シュ、−17側のリンク機構がリッドDの前部をわずか
に持ちトげると共に従動シュー側のリンク機構がリッド
Dの後部をルーフ面より上方に押し−170げ、この時
点で駆動シュー17のみが後方にスライドしてリフトD
をルーフ開11部後方のルーフ部の上部に沿って後方に
スライドさせ、従動シュー偶のリンク機構はリッドDを
持ち上げた姿勢を保ったままでリッドDに対し相対的に
摺動17、リッドDは全開状態となる。
ない従動シューとがそれぞれ前後方向に摺動可能なるよ
うi俣装され、該駆動シュー17と従動シュ・−・にリ
ンク機構を介!7てリッドDが支持されており、モータ
等の駆gh源によって作動する駆動ワイヤが該駆動シ3
.−17に結合され、リッドDの全閉状態から駆動ワイ
ヤが後方に向けて作動するとその作動初期には駆動シュ
ー17と従動シ、−が共に後方にスライドして先づ駆動
シュ、−17側のリンク機構がリッドDの前部をわずか
に持ちトげると共に従動シュー側のリンク機構がリッド
Dの後部をルーフ面より上方に押し−170げ、この時
点で駆動シュー17のみが後方にスライドしてリフトD
をルーフ開11部後方のルーフ部の上部に沿って後方に
スライドさせ、従動シュー偶のリンク機構はリッドDを
持ち上げた姿勢を保ったままでリッドDに対し相対的に
摺動17、リッドDは全開状態となる。
駆動ワイヤが前方に向けて作動し駆動シュー17が前方
にスライドするとそれに伴ないリッドDは前方にスライ
ドし、リッドDの前縁部がルーフ開口部の前縁に近接し
た時点で駆動シュー17と従動シューとが係合し、その
後は駆動シュー】7と従動シューとは、一体となって前
方にスライドし、該スライドにより駆動シュー側のリン
ク機構と従動シ。〜−側のリンク機構どが共に作動して
リッドDをルーフAと而−の全閉状態に降下させリッド
閉作動は終了する。
にスライドするとそれに伴ないリッドDは前方にスライ
ドし、リッドDの前縁部がルーフ開口部の前縁に近接し
た時点で駆動シュー17と従動シューとが係合し、その
後は駆動シュー】7と従動シューとは、一体となって前
方にスライドし、該スライドにより駆動シュー側のリン
ク機構と従動シ。〜−側のリンク機構どが共に作動して
リッドDをルーフAと而−の全閉状態に降下させリッド
閉作動は終了する。
上記のようにリッドDを開口部後方のルーフLにスライ
ドさせて開状態とする形式のものはスポイラタイプ或は
アウタスライドタイプと称され、従来より公知となって
いるものであるからリッド開閉量8柵構の詳細説明は省
略する。
ドさせて開状態とする形式のものはスポイラタイプ或は
アウタスライドタイプと称され、従来より公知となって
いるものであるからリッド開閉量8柵構の詳細説明は省
略する。
第1図において、前記従動シュー関連部品18として示
した部品は、従動シ、−一の前方にリンク19を介して
結合されたウェッジリンクであり、上記リンク19とウ
ェッジリンク18とで駆動シュー17との係脱機構を構
成するものである。
した部品は、従動シ、−一の前方にリンク19を介して
結合されたウェッジリンクであり、上記リンク19とウ
ェッジリンク18とで駆動シュー17との係脱機構を構
成するものである。
即ち、リンク19の後部は図示しない従動シューに軸着
され、該リンク19の前端にウェッジリンク18の後端
が軸着されており、該ウェッジリンク18には前後のロ
ーラ183と182とが設けられ、リッドDの全開状態
では第7図に示すように駆動シュー17に設けた爪17
1が嵌入保合し、駆動シ、−17の後方スライドに伴な
い該爪171に押されてウェッジリンク18はローラ1
81と182とがガイドレール5の係脱機構案内溝にガ
イドされて後方に移動し、リンク19を介して従動シュ
ーも共に後方にスライドし前述したよ)にリッドDの後
部を−L方に押し1−げる作動がなされる。−1−記ロ
ーラ181 、182をガイドするガイドレール5の係
脱機構案内溝の後端部1?−は第1図に示すように上向
きの引込溝54が設けられており、ウェッジリンク18
がそこまで後進すると後側のローラ182が該引込溝5
4内I:嵌入l。
され、該リンク19の前端にウェッジリンク18の後端
が軸着されており、該ウェッジリンク18には前後のロ
ーラ183と182とが設けられ、リッドDの全開状態
では第7図に示すように駆動シュー17に設けた爪17
1が嵌入保合し、駆動シ、−17の後方スライドに伴な
い該爪171に押されてウェッジリンク18はローラ1
81と182とがガイドレール5の係脱機構案内溝にガ
イドされて後方に移動し、リンク19を介して従動シュ
ーも共に後方にスライドし前述したよ)にリッドDの後
部を−L方に押し1−げる作動がなされる。−1−記ロ
ーラ181 、182をガイドするガイドレール5の係
脱機構案内溝の後端部1?−は第1図に示すように上向
きの引込溝54が設けられており、ウェッジリンク18
がそこまで後進すると後側のローラ182が該引込溝5
4内I:嵌入l。
て後方りに傾き(第6図参照)、爪171と後側ローラ
182との係合がはずれ、以後は駆動シュー】7のみが
後方にスライドし従動シューは停+Eした状態となる。
182との係合がはずれ、以後は駆動シュー】7のみが
後方にスライドし従動シューは停+Eした状態となる。
リッドDの閉時は、駆動シュー17がリッドDを伴なっ
て前方にスライドし第6図のところまで来ると駆動シュ
ー17の爪3.71が傾いたままになっているウェッジ
リンクJ、8の前側ローラ181に当接係合I7、以後
は駆動シュー17の前方スライドに引張られて従動シュ
ーは前方にスライドし前記したようにリッド後部を下降
させる作動を行い第7図の全閉状態となる。
て前方にスライドし第6図のところまで来ると駆動シュ
ー17の爪3.71が傾いたままになっているウェッジ
リンクJ、8の前側ローラ181に当接係合I7、以後
は駆動シュー17の前方スライドに引張られて従動シュ
ーは前方にスライドし前記したようにリッド後部を下降
させる作動を行い第7図の全閉状態となる。
11記のように係脱機構を含む従動シュー及びその関連
部品はリッドDの開作動初期に所定ストローク後方にス
ライドして停止し閉作動終期に所定ストローク前方にス
ライドして停jトするものであり、図示実施例では従動
シューの関連部品であるウェッジリンク18に前記第3
スプリングの後端部を係11−7取付け、この第3スプ
リングにより常時スライダ14を後方に向けて引張るよ
う構成した例を示している。
部品はリッドDの開作動初期に所定ストローク後方にス
ライドして停止し閉作動終期に所定ストローク前方にス
ライドして停jトするものであり、図示実施例では従動
シューの関連部品であるウェッジリンク18に前記第3
スプリングの後端部を係11−7取付け、この第3スプ
リングにより常時スライダ14を後方に向けて引張るよ
う構成した例を示している。
上記駆動シュー17には前方に向けて突出する押圧部材
20が固定されている。
20が固定されている。
上記構成において、リッドDが後方にスライドした開状
態では、第1図示のようにデフレクタ1は起立した使用
位置に保持されている。
態では、第1図示のようにデフレクタ1は起立した使用
位置に保持されている。
駆動ワイヤが前方に作動し駆動シュー17がリッドDを
伴なって前方にスライドし、あるところまで来ると押圧
部材20がスライダ14の後面に轟りこれを第3スプリ
ング15のばね力に抗して前方に押圧移動させ、スライ
ダ14の傾斜面14aが案内部材8を前方に押し下側リ
ンク4は軸7を前方に押しつつ前方にスライドする。
伴なって前方にスライドし、あるところまで来ると押圧
部材20がスライダ14の後面に轟りこれを第3スプリ
ング15のばね力に抗して前方に押圧移動させ、スライ
ダ14の傾斜面14aが案内部材8を前方に押し下側リ
ンク4は軸7を前方に押しつつ前方にスライドする。
該軸7の前方移動に伴ない軸6は軸9を中心とした円軌
跡上を前方下部へと移行し、前側リンク2.後側リンク
3及び下側リンク4にて形成される三角形は第2図に示
すようにだんだん扁平になり、デフレクタlは起立状態
から倒伏状態へと移行して行く。
跡上を前方下部へと移行し、前側リンク2.後側リンク
3及び下側リンク4にて形成される三角形は第2図に示
すようにだんだん扁平になり、デフレクタlは起立状態
から倒伏状態へと移行して行く。
この間案内部材lOは第2スプリング13のばね力にて
もとの位置から動かず、後側リンク3は輌9を中心とし
て前方下部に回動するだけであるが、第3図のように前
側リンク2と後側リンク3が伸びきってそれ以上回動で
きない状態となると、スライダ14が押圧部材20に押
されて前方移動することにより、下側リンク4.前側リ
ンク2.後側リンク3は一体となって第2スプリング1
3のばね力に抗して長溝11の範囲だけ前方に押圧移動
させられ第4図の状態となる。
もとの位置から動かず、後側リンク3は輌9を中心とし
て前方下部に回動するだけであるが、第3図のように前
側リンク2と後側リンク3が伸びきってそれ以上回動で
きない状態となると、スライダ14が押圧部材20に押
されて前方移動することにより、下側リンク4.前側リ
ンク2.後側リンク3は一体となって第2スプリング1
3のばね力に抗して長溝11の範囲だけ前方に押圧移動
させられ第4図の状態となる。
このとき下側リンク後端の案内部材8及び下側リンク前
端の軸7は、デフレクタ用ガイド溝51の上面を一部切
欠いて形成した後備及び前側の凹陥部52及び53のと
ころに至り、先ず傾斜面14aでの押圧による押上方向
分力にて案内部材8が後側凹陥部52内に押上げられて
嵌入し、該嵌入した案内部材8はその下側を通り過ぎた
スライダ14の上面14bにて嵌入状態に保持され、第
5図の状態となる。
端の軸7は、デフレクタ用ガイド溝51の上面を一部切
欠いて形成した後備及び前側の凹陥部52及び53のと
ころに至り、先ず傾斜面14aでの押圧による押上方向
分力にて案内部材8が後側凹陥部52内に押上げられて
嵌入し、該嵌入した案内部材8はその下側を通り過ぎた
スライダ14の上面14bにて嵌入状態に保持され、第
5図の状態となる。
更にスライダ14が前進すると下側リンク4がスライダ
14の上面14bにて押上げられ軸7が前側凹陥部53
に嵌入する。
14の上面14bにて押上げられ軸7が前側凹陥部53
に嵌入する。
ここまで駆動シュー17が前方にスライドしたところで
第6図に示すように爪171がウェッジリンク18の前
側ローラ181に当接係合し1該ウエツジリンク18を
引込溝54より引き出し該ウェッジリンク18.リンク
19を介して図示しない従動シューを前方にスライドさ
せ、第7図に示すリッド全閉状態となって停止する。
第6図に示すように爪171がウェッジリンク18の前
側ローラ181に当接係合し1該ウエツジリンク18を
引込溝54より引き出し該ウェッジリンク18.リンク
19を介して図示しない従動シューを前方にスライドさ
せ、第7図に示すリッド全閉状態となって停止する。
この全閉状態ではデフレクタlはリッドDの前端下部に
て完全に倒伏し5又軸7及び案内部材8は凹陥部53及
び52に嵌り込み且つ案内部材lOは長溝11の前端に
位置した格納状態に保持される。
て完全に倒伏し5又軸7及び案内部材8は凹陥部53及
び52に嵌り込み且つ案内部材lOは長溝11の前端に
位置した格納状態に保持される。
上記の作動において、デフレクタ1を支持する前側リン
ク2の上端部は後側リンク3下端部の軸9を中心とした
円軌跡上を前方下部へと移動するので、デフレクタlは
全体として前方に変位しつつ倒伏状態となり、倒伏状態
でデフレクタ1の先端部が後方に大きく突出するような
ことはなくなると共に、−旦倒伏状態となった後に更に
長溝11の範囲において前方に押圧変位して格納状態と
なるので、フレームBの開口部の前縁から格納状態にあ
るデフレクタ1の先端部が突出し該開口部の有効面積を
せばめたり或は車室内の美感を損ねると言った従来の不
具合は完全に解消され得る。
ク2の上端部は後側リンク3下端部の軸9を中心とした
円軌跡上を前方下部へと移動するので、デフレクタlは
全体として前方に変位しつつ倒伏状態となり、倒伏状態
でデフレクタ1の先端部が後方に大きく突出するような
ことはなくなると共に、−旦倒伏状態となった後に更に
長溝11の範囲において前方に押圧変位して格納状態と
なるので、フレームBの開口部の前縁から格納状態にあ
るデフレクタ1の先端部が突出し該開口部の有効面積を
せばめたり或は車室内の美感を損ねると言った従来の不
具合は完全に解消され得る。
上記リッド全閉状態から駆動ワイヤが後方に作動し駆動
シュー17が後方にスライドすると、押圧部材20の後
退に伴ないスライダ14は第3スプリング15のばね力
にて後方にスライドし、第5図から第4図のようにスラ
イダ14の上面14bによる拘束がなくなることにより
軸7及び案内部材8は凹陥部53及び52からそれぞれ
デフレクタ用ガイド溝51内へ戻り、次には第2スプリ
ング13のばね力にて案内部材lOが長溝11の後端部
に戻り、その後は第1スプリング12のばね力で下側リ
ンク4は後方に移動しつつ前側リンク2及び後備リンク
3は回動して起き−1−リ、スライダ】4がストッパ1
Gに当接したところで第1図のデルクタ使用状態となり
、駆動シュー・17の後方−・のスライドに伴なって押
圧部材20はスライダ14より後方へ、離れて行き、リ
ッド全開状態となって停止する。
シュー17が後方にスライドすると、押圧部材20の後
退に伴ないスライダ14は第3スプリング15のばね力
にて後方にスライドし、第5図から第4図のようにスラ
イダ14の上面14bによる拘束がなくなることにより
軸7及び案内部材8は凹陥部53及び52からそれぞれ
デフレクタ用ガイド溝51内へ戻り、次には第2スプリ
ング13のばね力にて案内部材lOが長溝11の後端部
に戻り、その後は第1スプリング12のばね力で下側リ
ンク4は後方に移動しつつ前側リンク2及び後備リンク
3は回動して起き−1−リ、スライダ】4がストッパ1
Gに当接したところで第1図のデルクタ使用状態となり
、駆動シュー・17の後方−・のスライドに伴なって押
圧部材20はスライダ14より後方へ、離れて行き、リ
ッド全開状態となって停止する。
本発明においては、第3スプリング15の後端部を単に
ガイドレール5に係11−二取付けた構造としても良い
ことは前述した通りである。しかし スライダ14の全
スライドストロークは第1図から第3図のようにデフレ
クタを起立した状態から倒伏した状態にするだけではな
く、倒伏状態から更に前方に移動させて格納状態とする
ものであるから、かなり長大であり、第1図示の状態で
ある程度以」−のばね力にでスライダ14をスl’−/
バ16に押付保持し11つ第7図示のところまで延びる
ことのできる第3スプリング15を得ることは技術的に
相当困難である。
ガイドレール5に係11−二取付けた構造としても良い
ことは前述した通りである。しかし スライダ14の全
スライドストロークは第1図から第3図のようにデフレ
クタを起立した状態から倒伏した状態にするだけではな
く、倒伏状態から更に前方に移動させて格納状態とする
ものであるから、かなり長大であり、第1図示の状態で
ある程度以」−のばね力にでスライダ14をスl’−/
バ16に押付保持し11つ第7図示のところまで延びる
ことのできる第3スプリング15を得ることは技術的に
相当困難である。
そこで図示実施例のように、リッドDの開作動初期に所
定ストローク後方に移動し閉作動終期番、゛所定ストロ
ーク前方に移動する従動シュー関連部品に第3スプリン
グ15の後端部を係+、L取付けた構造とすることによ
り、例えば第6図から第7図に至る間のスライダ14の
ストロークに対し第3スプリング15の伸び変形はなく
なり、スライダ14の全スライドストロークに対する第
3スプリング15の伸び変形量を減少させることができ
、実用的に極めて好適であると言う効果をもたらし得る
ものである。
定ストローク後方に移動し閉作動終期番、゛所定ストロ
ーク前方に移動する従動シュー関連部品に第3スプリン
グ15の後端部を係+、L取付けた構造とすることによ
り、例えば第6図から第7図に至る間のスライダ14の
ストロークに対し第3スプリング15の伸び変形はなく
なり、スライダ14の全スライドストロークに対する第
3スプリング15の伸び変形量を減少させることができ
、実用的に極めて好適であると言う効果をもたらし得る
ものである。
上記押圧部材20は駆動シュー170前端からロッド形
状の部品を前方に突出させた構造としても良いが、駆動
シュー17に固定(カシメ等により固定)した駆動ワイ
ヤの先端を駆動シュー17の前方に延長させ該駆動ワイ
ヤの前方延長部により押圧部材20を構成するのが構造
的に簡単でありより実用的である。
状の部品を前方に突出させた構造としても良いが、駆動
シュー17に固定(カシメ等により固定)した駆動ワイ
ヤの先端を駆動シュー17の前方に延長させ該駆動ワイ
ヤの前方延長部により押圧部材20を構成するのが構造
的に簡単でありより実用的である。
尚図示実施例ではスライダ14が下側リンク4を介して
前側リンク2下端部の軸7を前方に押圧移動させるよう
にした例を示しているが、L記ド側リンク4を省略し、
スライダ14の傾斜面14aで直接軸7を前方に押圧移
動させるようにしても良い。
前側リンク2下端部の軸7を前方に押圧移動させるよう
にした例を示しているが、L記ド側リンク4を省略し、
スライダ14の傾斜面14aで直接軸7を前方に押圧移
動させるようにしても良い。
発明の効果
以りのように本発明によれば、開閉ルーフ式車両におい
て、リッドの開作動に伴ない起立した使用状態に保持さ
れリッ1の閉作動に伴ない倒伏した格納状態となるデフ
レクタを、刊記起ゲ1.た使用状態から格納状態に移行
する際、該デフレクタが前方に変位しつつ回動倒伏する
構造とし且つ回動倒伏したデフレクタを更に前方に所定
ストローク移動させて格納状態に保持する構造としたこ
とにより、格納状態で該デフレクタがルーフ周縁下部に
全周にわたり設けられているフレームの前縁部分の上側
に完全ドおさまり、該デフレクタ先端部がフレームの前
縁部分端縁より開t」部側に突fflすると言う従来の
不具合を防止することができ、ルーフ開口部の有効面積
をせばめたり車室内美感を損なうと言った問題は一切な
くすることができるもので、該デフレクタの起立、倒伏
作動が円滑に行われ又デフレクタの作動機構はすべてリ
ッドの案内支持用のガイド1/−ルにコンパクトに組込
まれ構造も@単であることと相俟って実用上多大の効果
をもたらし得るものである。
て、リッドの開作動に伴ない起立した使用状態に保持さ
れリッ1の閉作動に伴ない倒伏した格納状態となるデフ
レクタを、刊記起ゲ1.た使用状態から格納状態に移行
する際、該デフレクタが前方に変位しつつ回動倒伏する
構造とし且つ回動倒伏したデフレクタを更に前方に所定
ストローク移動させて格納状態に保持する構造としたこ
とにより、格納状態で該デフレクタがルーフ周縁下部に
全周にわたり設けられているフレームの前縁部分の上側
に完全ドおさまり、該デフレクタ先端部がフレームの前
縁部分端縁より開t」部側に突fflすると言う従来の
不具合を防止することができ、ルーフ開口部の有効面積
をせばめたり車室内美感を損なうと言った問題は一切な
くすることができるもので、該デフレクタの起立、倒伏
作動が円滑に行われ又デフレクタの作動機構はすべてリ
ッドの案内支持用のガイド1/−ルにコンパクトに組込
まれ構造も@単であることと相俟って実用上多大の効果
をもたらし得るものである。
第1図は本発明の実施例を示す要部の縦断側面図でデフ
レクタが起立した使用状態を示している。第2図、第3
図、第41多、第5図。 第6図及び第7図は上記第1図示のデフレクタが倒伏1
7た格納状態に至る作動過程を順次示す縦断側面図、第
8図は第7図に示すデフレクタ格納状態におけるデフレ
クタ支持機構の平面説明図である6第9図は従来のデフ
1/クタの断面説明図である。 1・・・デフレクタ、2・・・前側リンク、3・・・後
側リンク、4・・・下側リンク、5・・・ガイドレール
、6,7.9・・・軸、8.10・・・案内部材、11
・・・長溝、X2,13.15・・・スプリング214
・・・スライダ、16・・・ストッパ217・・・駆動
シュー 18・・・従動シュー関連部品、 20・・・押 圧部材。 A・・リレーフ、 B・・・フレーム、 D・・・リツ
レクタが起立した使用状態を示している。第2図、第3
図、第41多、第5図。 第6図及び第7図は上記第1図示のデフレクタが倒伏1
7た格納状態に至る作動過程を順次示す縦断側面図、第
8図は第7図に示すデフレクタ格納状態におけるデフレ
クタ支持機構の平面説明図である6第9図は従来のデフ
1/クタの断面説明図である。 1・・・デフレクタ、2・・・前側リンク、3・・・後
側リンク、4・・・下側リンク、5・・・ガイドレール
、6,7.9・・・軸、8.10・・・案内部材、11
・・・長溝、X2,13.15・・・スプリング214
・・・スライダ、16・・・ストッパ217・・・駆動
シュー 18・・・従動シュー関連部品、 20・・・押 圧部材。 A・・リレーフ、 B・・・フレーム、 D・・・リツ
Claims (3)
- (1)、ルーフ開口部周縁の左右両側下部に前後方向に
向けて左右のガイドレールを設け、該ガイドレールに前
後に移動可能なるよう嵌装したシューにてリッドを支持
し、該シューの後方移動によってリッドが後方に移動し
て開となり、該シューの前方移動によってリッドが前方
に移動して閉となるようにすると共に、上記リッドの開
作動に伴ない起立してルーフ開口部前縁部より上方に突
出した使用位置となり、リッドの閉作動に伴ない倒伏し
てリッド下部の格納位置に保持されるデフレクタを設け
た開閉ルーフ式車両において、上記デフレクタの左右両
端部に固着された前側リンクの下端部を上記ガイドレー
ルのデフレクタ用ガイド溝に前後移動可能なるよう嵌装
し、 該前側リンクの上部に上端部を軸着した後側リンクの下
端部を上記ガイドレールの長溝内に回動及び前後移動可
能なるよう嵌装し、上記前側リンクと後側リンク間にデ
フレクタを起立させる方向に附勢する第1スプリングを
設け、上記後側リンクの下端部を後方に向 けて附勢する第2スプリングを設け、上記シューの前方
移動に伴ない押圧部材にて押されて前方に移動し上記前
側リンク下端部を前方に押圧移動させるスライダをガイ
ドレールに前後摺動可能に嵌装すると共に、該スライダ
を後方に向けて附勢する第3スプリングと該スライダの
後方移動を制限するストッパとを設けたことを特徴とす
る開閉ルーフ式車両のデフレクタ装置。 - (2)、請求項(1)の装置において、前側リンク下端
部にデフレクタ用ガイド溝に沿って後方に延びる下側リ
ンクの前端部を軸着し、スライダの前端部が該下側リン
クの後端部に当接して該下側リンクを介して前側リンク
の下端部を前方に押圧移動させる構造となっていること
を特徴とする開閉ルーフ式車両のデフレクタ装置。 - (3)、請求項(1)又は(2)の装置において、シュ
ーは駆動源の作動により前後にスライドする駆動シュー
と、リッドの開作動初期に該駆動シューによって所定ス
トローク後方にスライドした後駆動シューとの係合がは
ずれて停止しリッドの閉作動終期に駆動シューと係合し
該駆動シューと共に所定ストローク前方にスライドする
従動シューとからなり、スライダを前方に押圧移動させ
る押圧部材は駆動シューに設けられ、前端部を該スライ
ダに係止され該スライダを後方に向けて附勢する第3ス
プリングの後端部は上記従動シュー又は従動シュー関連
部品に係止されていることを特徴とする開閉ルーフ式車
両のデフレクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9459589A JPH0688499B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 開閉ルーフ式車両のデフレクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9459589A JPH0688499B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 開閉ルーフ式車両のデフレクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274621A true JPH02274621A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0688499B2 JPH0688499B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14114630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9459589A Expired - Fee Related JPH0688499B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 開閉ルーフ式車両のデフレクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688499B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699741A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Oi Seisakusho Co Ltd | 車両用サンルーフのデフレクター作動装置 |
| JP2012030748A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用デフレクタ装置 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9459589A patent/JPH0688499B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699741A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Oi Seisakusho Co Ltd | 車両用サンルーフのデフレクター作動装置 |
| JP2012030748A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用デフレクタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688499B2 (ja) | 1994-11-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071109 Year of fee payment: 13 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081109 Year of fee payment: 14 |
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