JPH0227464B2 - - Google Patents
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- JPH0227464B2 JPH0227464B2 JP57192631A JP19263182A JPH0227464B2 JP H0227464 B2 JPH0227464 B2 JP H0227464B2 JP 57192631 A JP57192631 A JP 57192631A JP 19263182 A JP19263182 A JP 19263182A JP H0227464 B2 JPH0227464 B2 JP H0227464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothed bar
- warp
- coupling
- toothed
- housing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/18—Automatic stop motions
- D03D51/20—Warp stop motions
- D03D51/22—Warp stop motions mechanical
- D03D51/24—Warp stop motions mechanical wherein droppers are suspended on individual warp threads or small groups of threads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1つの静止外側歯付きバー及び駆動
されて振動運動を生ずる1つの内側運動歯付きバ
ーより成る。多数の引込み線バーを備えた機械的
たて糸停止装置に係るものである。そのような種
類の機械的たて糸停止装置は、結局は引込み線に
よつて生じ、破損したたて糸端部に属し、運動す
る内側歯付きバーの間に落下し、従つて駆動され
る内側歯付きバーの連続運動を停止し、それによ
り1つのばねの圧力を越えた後に、機械を停止す
るために、1つのスイツチが活性化される、たて
糸端部の破損の場合に織機を停止する目的に役立
つものである。
されて振動運動を生ずる1つの内側運動歯付きバ
ーより成る。多数の引込み線バーを備えた機械的
たて糸停止装置に係るものである。そのような種
類の機械的たて糸停止装置は、結局は引込み線に
よつて生じ、破損したたて糸端部に属し、運動す
る内側歯付きバーの間に落下し、従つて駆動され
る内側歯付きバーの連続運動を停止し、それによ
り1つのばねの圧力を越えた後に、機械を停止す
るために、1つのスイツチが活性化される、たて
糸端部の破損の場合に織機を停止する目的に役立
つものである。
多数のたて糸端部及び対応する数の引込み線は
間隔が不足のために織機上で1列上に配置するこ
とができない。従つて引込み線は互に平行に走る
数列に配置しなければならず、これらの列は次い
で同じ数の互に平行に配置された歯付きバー上に
1列に並べられる。一例として、6個の歯付きバ
ー上には通例6列の引込み線も配置され、これら
引込み線の各々は、たて糸端部の破損の際に織機
を停止するために応答すべきものであると言うこ
とができる。
間隔が不足のために織機上で1列上に配置するこ
とができない。従つて引込み線は互に平行に走る
数列に配置しなければならず、これらの列は次い
で同じ数の互に平行に配置された歯付きバー上に
1列に並べられる。一例として、6個の歯付きバ
ー上には通例6列の引込み線も配置され、これら
引込み線の各々は、たて糸端部の破損の際に織機
を停止するために応答すべきものであると言うこ
とができる。
例えば6個の歯付きバーを備えている、この種
類の従来のたて糸停止装置は、全ての6個の歯付
きバー上で共通に作用する唯1つのばねを有して
いる。振動する内側歯付きバーの運動を鎖錠する
1つのたて糸端部の破損及び次続する引込み線の
落下の際に克服すべき抵抗力は、該ばね上でのみ
変えることができる。振動運動を生ずる連続駆動
の努力のために、連結片と共働するばねは織機を
停止する接点を活性化しない。ばねの抵抗力は比
較的高く設定すべきであり、従つて6個の歯付き
バーによつて生ずる摩擦力はばねの力を越えるこ
とがなく、さもないとこのばね力は織機の間違つ
た停止を行なうことになる。他方で該ばねの圧力
は、内側歯付きバーがきつく取り付けられている
時、又は塵の蓄積がひどい時には比較的強く設定
すべきである。その結果は、引込み線が静止歯付
きバーに対して押し付けられているために破損さ
れ又は破砕されることになり、ばねの圧力に打勝
つた後のみ、連結片が振動する内側歯付きバーの
駆動を解除して、織機が停止されることになる。
従来のたて糸停止装置の歯付きバーの駆動力は織
機の適当な機構から取り出される。
類の従来のたて糸停止装置は、全ての6個の歯付
きバー上で共通に作用する唯1つのばねを有して
いる。振動する内側歯付きバーの運動を鎖錠する
1つのたて糸端部の破損及び次続する引込み線の
落下の際に克服すべき抵抗力は、該ばね上でのみ
変えることができる。振動運動を生ずる連続駆動
の努力のために、連結片と共働するばねは織機を
停止する接点を活性化しない。ばねの抵抗力は比
較的高く設定すべきであり、従つて6個の歯付き
バーによつて生ずる摩擦力はばねの力を越えるこ
とがなく、さもないとこのばね力は織機の間違つ
た停止を行なうことになる。他方で該ばねの圧力
は、内側歯付きバーがきつく取り付けられている
時、又は塵の蓄積がひどい時には比較的強く設定
すべきである。その結果は、引込み線が静止歯付
きバーに対して押し付けられているために破損さ
れ又は破砕されることになり、ばねの圧力に打勝
つた後のみ、連結片が振動する内側歯付きバーの
駆動を解除して、織機が停止されることになる。
従来のたて糸停止装置の歯付きバーの駆動力は織
機の適当な機構から取り出される。
従つて本発明の目的は、上述の理由のために生
ずる引込み線の破損を防止することである。もし
運動する内側歯付きバーの各々が、織機を停止す
るために、対応する連結−制御機構と共に作用す
る1つの対応ばねをそれぞれ備えているならば、
ばねの抵抗力は、唯1つの歯付きバーの摩擦力を
考慮に入れて、比較的小さく保つことができる。
落下した引込み線のために、動いている内側歯付
きバーを鎖錠する際に、比較的小さい力のみが引
込み線上に作用し、それを破損に導くことがな
い。引込み線の破損を防止する本発明の目的は、
特許請求の範囲第1項に記載された手段によつて
達成されるものである。
ずる引込み線の破損を防止することである。もし
運動する内側歯付きバーの各々が、織機を停止す
るために、対応する連結−制御機構と共に作用す
る1つの対応ばねをそれぞれ備えているならば、
ばねの抵抗力は、唯1つの歯付きバーの摩擦力を
考慮に入れて、比較的小さく保つことができる。
落下した引込み線のために、動いている内側歯付
きバーを鎖錠する際に、比較的小さい力のみが引
込み線上に作用し、それを破損に導くことがな
い。引込み線の破損を防止する本発明の目的は、
特許請求の範囲第1項に記載された手段によつて
達成されるものである。
他の利点として、引込み線の保護が述べられる
ばかりでなく、破損した歯付きバーを、例えば使
用の際他のバーよりもきつくなく取り付ける新し
いバーと取り替える場合に、対応するばね上の圧
力を個々に、他のばねとは異なつて調節すること
ができるという可能性も与えることができる。
ばかりでなく、破損した歯付きバーを、例えば使
用の際他のバーよりもきつくなく取り付ける新し
いバーと取り替える場合に、対応するばね上の圧
力を個々に、他のばねとは異なつて調節すること
ができるという可能性も与えることができる。
1つの歯付きバーの鎖錠は、従来の機械的たて
糸停止装置の場合のように、全ての他のバーをも
停止しなければならぬ必要はなく、鎖錠されない
で、脱係合されないバーがなお振動運動を行なう
ことができ、落下した引込み線の捜索を容易にす
る目的に用いうるという他の利点が与えられる。
装置に属する1つのモータの助けによつて、これ
らの歯付きバーは再び動くことができ、この手段
により、閉そくされた歯付きバーを容易に確定す
ることができる。
糸停止装置の場合のように、全ての他のバーをも
停止しなければならぬ必要はなく、鎖錠されない
で、脱係合されないバーがなお振動運動を行なう
ことができ、落下した引込み線の捜索を容易にす
る目的に用いうるという他の利点が与えられる。
装置に属する1つのモータの助けによつて、これ
らの歯付きバーは再び動くことができ、この手段
により、閉そくされた歯付きバーを容易に確定す
ることができる。
この目的のために、装置に属する個々の駆動部
が必要である。従来の機械的たて糸停止装置は織
機自体から活性化される駆動部を有している。織
機が停止されると、たて糸端部の破損が修理され
ない限り駆動部は作動できない。従来のたて糸停
止装置はさらに捜索ハンドルを有し、これは手で
操作することができ、従つて落下した引込み線を
確定するために係合している歯付きバーを僅かに
動かす。
が必要である。従来の機械的たて糸停止装置は織
機自体から活性化される駆動部を有している。織
機が停止されると、たて糸端部の破損が修理され
ない限り駆動部は作動できない。従来のたて糸停
止装置はさらに捜索ハンドルを有し、これは手で
操作することができ、従つて落下した引込み線を
確定するために係合している歯付きバーを僅かに
動かす。
装置に属し且つ本発明に従う個々の駆動モータ
は、歯付きバーに対して一定の振動運動を与え
る。また、もし織機が停止した場合は、装置に属
する個々の駆動モータに瞬間的にスイツチを入れ
ることによつて捜索プロセスのための振動運動を
なお行なうことができる。
は、歯付きバーに対して一定の振動運動を与え
る。また、もし織機が停止した場合は、装置に属
する個々の駆動モータに瞬間的にスイツチを入れ
ることによつて捜索プロセスのための振動運動を
なお行なうことができる。
各歯付きバーに対し個々の連結−制御素子を隣
接すると、他の利点は、織機を停止する制御プロ
セスに加えて、各歯付きバーが隣接する表示装置
を備えることができ、この表示装置が光学的又は
他の適当な手段で鎖錠されない歯付きバーから直
ちに鎖錠されたバーを確定することができるとい
う事実に存する。これによつて落下した引込み線
及び対応する歯付きバーを容易且つ迅速に確定す
ることができ、これは破損したたて糸端部の発見
を著しく便利にするものである。
接すると、他の利点は、織機を停止する制御プロ
セスに加えて、各歯付きバーが隣接する表示装置
を備えることができ、この表示装置が光学的又は
他の適当な手段で鎖錠されない歯付きバーから直
ちに鎖錠されたバーを確定することができるとい
う事実に存する。これによつて落下した引込み線
及び対応する歯付きバーを容易且つ迅速に確定す
ることができ、これは破損したたて糸端部の発見
を著しく便利にするものである。
本発明の対象の1例が添付図面に基づいて以下
に説明される。
に説明される。
第1図乃至第3図は1つの機械的たて糸停止装
置の駆動端部を示すものである。これは1つの外
側静止歯付きバー2中で振動する6個の内側可動
歯付きバー1を有する。これら6個の外側バー2
は或一定のピツチで並んで互に平行に配置され、
第3図に示されるように歯付きバーに対し直角に
配置された1つのバー支持体3中に支持され且つ
保持されている。第3図に於て、バー支持体の頂
部の鎖線円形線内に、外側歯付きバーの取り付け
の詳細が示されている。静止外側歯付きバーは各
各歯付きバーの高さを越えて、へりに沿つて延び
る1つのノツチ4を、片側上のみに備えている。
取り付け体5の突出へりはノツチ4中に横方向に
係合し、縦方向の変位に対して外側静止歯付きバ
ーをその位置にしつかり保持する。バー支持体3
及び図示されていないたて糸停止装置の他端上の
他の1つのバー支持体は、2つの糸支持チユーブ
6によつて、互に接続されて1つの剛体フレーム
を構成している。
置の駆動端部を示すものである。これは1つの外
側静止歯付きバー2中で振動する6個の内側可動
歯付きバー1を有する。これら6個の外側バー2
は或一定のピツチで並んで互に平行に配置され、
第3図に示されるように歯付きバーに対し直角に
配置された1つのバー支持体3中に支持され且つ
保持されている。第3図に於て、バー支持体の頂
部の鎖線円形線内に、外側歯付きバーの取り付け
の詳細が示されている。静止外側歯付きバーは各
各歯付きバーの高さを越えて、へりに沿つて延び
る1つのノツチ4を、片側上のみに備えている。
取り付け体5の突出へりはノツチ4中に横方向に
係合し、縦方向の変位に対して外側静止歯付きバ
ーをその位置にしつかり保持する。バー支持体3
及び図示されていないたて糸停止装置の他端上の
他の1つのバー支持体は、2つの糸支持チユーブ
6によつて、互に接続されて1つの剛体フレーム
を構成している。
機械的たて糸停止装置の静止外側歯付きバーは
端部の近くで各々1つの縦方向スロツト7を有
し、また振動し且つ運動する内側歯付きバー1の
両方の縦方向の面側上には、両側上に取り付けら
れた2つの駆動ボルト8が存在し、それらは一対
として、静止外側歯付きバー2の1つの縦方向ス
ロツト7中でそれぞれ案内されている。
端部の近くで各々1つの縦方向スロツト7を有
し、また振動し且つ運動する内側歯付きバー1の
両方の縦方向の面側上には、両側上に取り付けら
れた2つの駆動ボルト8が存在し、それらは一対
として、静止外側歯付きバー2の1つの縦方向ス
ロツト7中でそれぞれ案内されている。
全ての運動し且つ振動する内側歯付きバー1を
同時に駆動するために、1つの連結−制御素子9
は、運動する内側歯付きバー上に各々取り付けら
れ、一対に配置された駆動ピン8上をつかむ。全
ての素子9は1つの共通軸10上に取り付けられ
ている。軸10は1つのハウジング11中に置か
れ、該ハウジングは1つは下部12及び軸10が
実際に置かれているカバー13から成る。カバー
13は2つのヒンジによつて下部12上に取り付
けられ、該ヒンジはカバーが上下に旋回するのを
許す。これによつて、可動な振動する内側歯付き
バー及び外側歯付きバーの両端の挿入及びハウジ
ング11からの脱出を達成できる。ハウジング下
部12は6つの小室形状の空洞15を有し、これ
らは歯付きバー及び駆動ボルトの端部を取り入れ
るものである。空洞15は外側に面したハウジン
グの側壁中に1つのスロツト16を有し、歯付き
バーがスロツト16を通つてハウジング内に達す
るのを可能ならしめている。
同時に駆動するために、1つの連結−制御素子9
は、運動する内側歯付きバー上に各々取り付けら
れ、一対に配置された駆動ピン8上をつかむ。全
ての素子9は1つの共通軸10上に取り付けられ
ている。軸10は1つのハウジング11中に置か
れ、該ハウジングは1つは下部12及び軸10が
実際に置かれているカバー13から成る。カバー
13は2つのヒンジによつて下部12上に取り付
けられ、該ヒンジはカバーが上下に旋回するのを
許す。これによつて、可動な振動する内側歯付き
バー及び外側歯付きバーの両端の挿入及びハウジ
ング11からの脱出を達成できる。ハウジング下
部12は6つの小室形状の空洞15を有し、これ
らは歯付きバー及び駆動ボルトの端部を取り入れ
るものである。空洞15は外側に面したハウジン
グの側壁中に1つのスロツト16を有し、歯付き
バーがスロツト16を通つてハウジング内に達す
るのを可能ならしめている。
軸10から遠くを指向している。連結−制御素
子9の端部はフオークのように形成され、この部
分が駆動ボルト8上をつかむことができるように
なつている。その上さらにこのフオーク状部分
は、各端部上に1つのスロツト17をも有し、こ
れは軸10に対して直角に内部へ延びており、連
結−制御素子9が可動な及び静止の外側歯付きバ
ー上をつかむことができ、該バーはこの手段によ
りスロツト17を通つて延びている。
子9の端部はフオークのように形成され、この部
分が駆動ボルト8上をつかむことができるように
なつている。その上さらにこのフオーク状部分
は、各端部上に1つのスロツト17をも有し、こ
れは軸10に対して直角に内部へ延びており、連
結−制御素子9が可動な及び静止の外側歯付きバ
ー上をつかむことができ、該バーはこの手段によ
りスロツト17を通つて延びている。
可能な内側歯付きバー1を、バー支持体3中で
それらの位置に保持された外側歯付きバー2に関
して振動するために、内部に置かれた連結−制御
素子9を含むハウジング11は2つの案内ロツド
20上で縦方向軸に於てあちらこちらに動いてい
る。両方の案内ロツド20はバー支持体3上に取
り付けられ、各々ブツシユ21中に延び、この中
にたとへばころがり軸受けが取り付けられてい
る。ブツシユは1つの孔22中に適合し、該孔は
直角に配置され、ハウジング11中に延び、且つ
歯付きバーを取り入れている空洞15の下部に位
置している。装置に属し、ハウジング11の振動
運動を生ずる電動機23はバー支持体のカバー3
aに属する1つの支持体上に取り付けられてい
る。1つの歯車24が電動機に接続され、運動は
第1図及び第2図中にそれぞれの円形線で図式的
に示されている。図示されていない歯車軸は1つ
のカム25を経て、第2図中に図式的に示された
1つの連接桿26を駆動し、ハウジングの振動運
動を活性化する。連接桿26は両ボルト22の間
のハウジング11上に、ボルトと同一の水平レベ
ルで取り付けられている。電動機の駆動は電気的
たて糸停止装置上で、落下した引込み線の確定を
容易にするため接続バーを動かすことは公知であ
る。しかし本発明に記載された機械的たて糸停止
装置に於ては、電動機の駆動が内側歯付きバーの
一定運動の目的で役立ち、それは、たて糸の破損
及び次続する引込み線の落下、そのために生じた
歯付きバーの鎖錠の際に中断され、それにより同
時に内側歯付きバー並びに織機のための駆動が停
止される。この駆動は短時間の間再び活性化する
ことができ、それはさらに落下した引込み線の確
定に役立ち、引込み線はなおその径たて支端部上
に横たわつている隣接の引込み線の間で動く。従
来の機械的たて糸停止装置に於ては、内側歯付き
バーの運動のための駆動力は織機自体から取るの
で、落下した引込み線及び破損したたて糸端部を
確定するための運動はそれぞれ手のみで行なうこ
とができる。何故ならば、それは織機が停止さ
れ、それにより捜索操作に先立つて、内側歯付き
バーを機械駆動から脱係合するための連結をなお
行なわねばならないからである。
それらの位置に保持された外側歯付きバー2に関
して振動するために、内部に置かれた連結−制御
素子9を含むハウジング11は2つの案内ロツド
20上で縦方向軸に於てあちらこちらに動いてい
る。両方の案内ロツド20はバー支持体3上に取
り付けられ、各々ブツシユ21中に延び、この中
にたとへばころがり軸受けが取り付けられてい
る。ブツシユは1つの孔22中に適合し、該孔は
直角に配置され、ハウジング11中に延び、且つ
歯付きバーを取り入れている空洞15の下部に位
置している。装置に属し、ハウジング11の振動
運動を生ずる電動機23はバー支持体のカバー3
aに属する1つの支持体上に取り付けられてい
る。1つの歯車24が電動機に接続され、運動は
第1図及び第2図中にそれぞれの円形線で図式的
に示されている。図示されていない歯車軸は1つ
のカム25を経て、第2図中に図式的に示された
1つの連接桿26を駆動し、ハウジングの振動運
動を活性化する。連接桿26は両ボルト22の間
のハウジング11上に、ボルトと同一の水平レベ
ルで取り付けられている。電動機の駆動は電気的
たて糸停止装置上で、落下した引込み線の確定を
容易にするため接続バーを動かすことは公知であ
る。しかし本発明に記載された機械的たて糸停止
装置に於ては、電動機の駆動が内側歯付きバーの
一定運動の目的で役立ち、それは、たて糸の破損
及び次続する引込み線の落下、そのために生じた
歯付きバーの鎖錠の際に中断され、それにより同
時に内側歯付きバー並びに織機のための駆動が停
止される。この駆動は短時間の間再び活性化する
ことができ、それはさらに落下した引込み線の確
定に役立ち、引込み線はなおその径たて支端部上
に横たわつている隣接の引込み線の間で動く。従
来の機械的たて糸停止装置に於ては、内側歯付き
バーの運動のための駆動力は織機自体から取るの
で、落下した引込み線及び破損したたて糸端部を
確定するための運動はそれぞれ手のみで行なうこ
とができる。何故ならば、それは織機が停止さ
れ、それにより捜索操作に先立つて、内側歯付き
バーを機械駆動から脱係合するための連結をなお
行なわねばならないからである。
第3図にはハウジング11が示されている。上
半分は開いたカバーを備え、下半分は閉じたカバ
ーを備えている。たて糸の破損及び次続する内側
歯付きバーの鎖錠の際には、対応する連結−制御
素子は織機の停止を引き起こす。第6図乃至第8
図の垂直断面から見られることは、連結−制御素
子9がばね負荷された鎖錠カム30によつてその
位置に保持され、且つ連結−制御素子9のフオー
ク状端部が、振動運動を生ずる可動な内側歯付き
バー1の駆動ピン8上をつかまないようにする軸
10上で回転しないことである。第9図からは、
2つの圧縮ばね31が調節ねじ32の両側上に配
置されていることを見ることができる。ばね31
は鎖錠カム30に向つて一方の側上で押し付け、
他の側上では1つのねじソケツト33の肩部に対
し押し付けており、該ねじソケツトは調節ねじ3
2によつてカバー13中にねじ込み、或はその反
対にすることができる。この手段によつて鎖錠カ
ム30に対するばね31の圧力を変えることがで
きる。鎖錠カム30は、連結−制御素子9上で軸
10に平行に延びている1つのノツチ35中に押
し込まれ、連結−制御素子9が旋回する間に、鎖
錠カム30は、内側歯付きバーが鎖錠されるや否
や、ばね31上により大きい圧力が加えられると
同時にノツチ35から脱係合される。振動するハ
ウジング素子11は、相応して変位された第6図
及び第7図に見られる両端部位置Lの間で移動す
る。従つて、動いている内側歯付きバー1の駆動
ピン8は、静止外側歯付きバーの縦方向スロツト
7の一端からこのスロツトの他端まで移動する。
第8図に於ては、ハウジング11の端部位置は第
6図に示された1つの位置と一致する。しかし、
その端部位置に達する直前には、内側可動歯付き
バー1は鎖錠されており、連結−制御素子は相応
して旋回されている。
半分は開いたカバーを備え、下半分は閉じたカバ
ーを備えている。たて糸の破損及び次続する内側
歯付きバーの鎖錠の際には、対応する連結−制御
素子は織機の停止を引き起こす。第6図乃至第8
図の垂直断面から見られることは、連結−制御素
子9がばね負荷された鎖錠カム30によつてその
位置に保持され、且つ連結−制御素子9のフオー
ク状端部が、振動運動を生ずる可動な内側歯付き
バー1の駆動ピン8上をつかまないようにする軸
10上で回転しないことである。第9図からは、
2つの圧縮ばね31が調節ねじ32の両側上に配
置されていることを見ることができる。ばね31
は鎖錠カム30に向つて一方の側上で押し付け、
他の側上では1つのねじソケツト33の肩部に対
し押し付けており、該ねじソケツトは調節ねじ3
2によつてカバー13中にねじ込み、或はその反
対にすることができる。この手段によつて鎖錠カ
ム30に対するばね31の圧力を変えることがで
きる。鎖錠カム30は、連結−制御素子9上で軸
10に平行に延びている1つのノツチ35中に押
し込まれ、連結−制御素子9が旋回する間に、鎖
錠カム30は、内側歯付きバーが鎖錠されるや否
や、ばね31上により大きい圧力が加えられると
同時にノツチ35から脱係合される。振動するハ
ウジング素子11は、相応して変位された第6図
及び第7図に見られる両端部位置Lの間で移動す
る。従つて、動いている内側歯付きバー1の駆動
ピン8は、静止外側歯付きバーの縦方向スロツト
7の一端からこのスロツトの他端まで移動する。
第8図に於ては、ハウジング11の端部位置は第
6図に示された1つの位置と一致する。しかし、
その端部位置に達する直前には、内側可動歯付き
バー1は鎖錠されており、連結−制御素子は相応
して旋回されている。
連結−制御素子9が回転している間に、ハウジ
ングカバー13内に配置された接触ばね36が始
動される。この接触ばねの一端は、連結−制御素
子9の周辺上の1つのノツチ37中に係合し、こ
の連結−制御素子9が回転し、該ばね端部は上方
に持ち上げられて、ハウジング11のカバー13
中に取り付けられ、且つカバーの全長に延びてい
る接触ストリツプ38及び39の間の回路を閉じ
るようになる。カバーの外側上には、接触ピン4
0が存在し、これらのピンは接触ストリツプ38
及び39に接続されている。1つの電気的プラグ
がピン40,41上に取り付けられ、そのケーブ
ルが織機を停止するために、織機の制御リレーに
導かれている。
ングカバー13内に配置された接触ばね36が始
動される。この接触ばねの一端は、連結−制御素
子9の周辺上の1つのノツチ37中に係合し、こ
の連結−制御素子9が回転し、該ばね端部は上方
に持ち上げられて、ハウジング11のカバー13
中に取り付けられ、且つカバーの全長に延びてい
る接触ストリツプ38及び39の間の回路を閉じ
るようになる。カバーの外側上には、接触ピン4
0が存在し、これらのピンは接触ストリツプ38
及び39に接続されている。1つの電気的プラグ
がピン40,41上に取り付けられ、そのケーブ
ルが織機を停止するために、織機の制御リレーに
導かれている。
連結−制御素子9は、動いている内側歯付きバ
ー1の駆動ピン8及び連結−制御素子9のフオー
ク状端部が互に完全に脱係合し、同様に運動が反
対になるとそれらの部分が自動的に再係合するよ
うな程度まで旋回することができる。このことは
また、たて糸の破損の際に織機及び可動内側歯付
きバーが停止した後にも生じ、次いで破損したた
て糸端部の位置づけを容易にするために動いてい
る。内側歯付きバー用の駆動が短時間の間起こ
る。内側歯付きバーの鎖錠を生ずる落下した引込
み線は或打撃を受け、その強さは内側歯付きバー
のまだ可能な振動運動に依存する。この方法は歯
間の間隙幅によつて与えられ、また連結−制御素
子9のあちらこちらの旋回も考慮に入れ、しかも
引込み線上に作用する応力の程度は小さい。なぜ
ならばたて糸停止装置の全て6つのばね対の両ば
ね31の圧力が、既に公知であるこの種の従来の
機械的たて糸停止装置上のばねに比して小さいか
らである。
ー1の駆動ピン8及び連結−制御素子9のフオー
ク状端部が互に完全に脱係合し、同様に運動が反
対になるとそれらの部分が自動的に再係合するよ
うな程度まで旋回することができる。このことは
また、たて糸の破損の際に織機及び可動内側歯付
きバーが停止した後にも生じ、次いで破損したた
て糸端部の位置づけを容易にするために動いてい
る。内側歯付きバー用の駆動が短時間の間起こ
る。内側歯付きバーの鎖錠を生ずる落下した引込
み線は或打撃を受け、その強さは内側歯付きバー
のまだ可能な振動運動に依存する。この方法は歯
間の間隙幅によつて与えられ、また連結−制御素
子9のあちらこちらの旋回も考慮に入れ、しかも
引込み線上に作用する応力の程度は小さい。なぜ
ならばたて糸停止装置の全て6つのばね対の両ば
ね31の圧力が、既に公知であるこの種の従来の
機械的たて糸停止装置上のばねに比して小さいか
らである。
既に公知のこの型式のたて糸停止装置とは異な
り、個々に脱係合する連結−制御素子9は、第1
図に示すように、ハウジングカバー13上に、各
の可動な内側歯付きバー用の、光学的又は電気的
な個々の表示装置45を配置することを可能なら
しめ、それは6つの歯付きバーから、落下した引
込み線によつて直ちに鎖錠された1つのバーを確
定することができるものである。
り、個々に脱係合する連結−制御素子9は、第1
図に示すように、ハウジングカバー13上に、各
の可動な内側歯付きバー用の、光学的又は電気的
な個々の表示装置45を配置することを可能なら
しめ、それは6つの歯付きバーから、落下した引
込み線によつて直ちに鎖錠された1つのバーを確
定することができるものである。
第1図はたて糸停止装置の被駆動側の側面図及
び図式的表示である。第2図は第1図によるたて
糸停止装置の端部の上面図を示し、連結−制御素
子を含むハウジングを備えたものである。第3図
は連結−制御素子用のハウジングの、閉じたカバ
ーで示した1つの断面及び開いたカバーで示した
1つの断面を有する第2図による上面図である。
第4図は1つの断面部分のみで示した第3図によ
る開いたカバーの側面図である。第5図は1つの
断面部分のみで示した第3図による閉じたカバー
の側面図である。第6図及び第7図は第3図のク
ロスライン−による連結−制御素子のハウジ
ングを通る横断面であつて、運動の2つの端部位
置を示すものである。第8図はそれぞれ第6図及
び第7図による1つの横断面であつて、連結−制
御素子が活性化された場合を示すものである。第
9図は第8図のクロスライン−によるハウジ
ングを通る1つの部分的横断面を示すものであ
る。 図に於て、1……可動内側歯付きバー、2……
静止外側歯付きバー、3……バー支持体、6……
支持チユーブ、7……縦方向スロツト、8……駆
動ピン(ボルト)、9……連結−制御素子、10
……共通軸、11,12,13……ハウジング、
17……スロツト、20……案内ロツド、23…
…電動機、24……歯車、25……カム、26…
…連接棒、30……鎖錠カム、31……圧縮ば
ね、32……調節ねじ、35,37……ノツチ、
36……接触ばね、38,39……接触ストリツ
プ、40,41……接触ピン、45……表示装
置。
び図式的表示である。第2図は第1図によるたて
糸停止装置の端部の上面図を示し、連結−制御素
子を含むハウジングを備えたものである。第3図
は連結−制御素子用のハウジングの、閉じたカバ
ーで示した1つの断面及び開いたカバーで示した
1つの断面を有する第2図による上面図である。
第4図は1つの断面部分のみで示した第3図によ
る開いたカバーの側面図である。第5図は1つの
断面部分のみで示した第3図による閉じたカバー
の側面図である。第6図及び第7図は第3図のク
ロスライン−による連結−制御素子のハウジ
ングを通る横断面であつて、運動の2つの端部位
置を示すものである。第8図はそれぞれ第6図及
び第7図による1つの横断面であつて、連結−制
御素子が活性化された場合を示すものである。第
9図は第8図のクロスライン−によるハウジ
ングを通る1つの部分的横断面を示すものであ
る。 図に於て、1……可動内側歯付きバー、2……
静止外側歯付きバー、3……バー支持体、6……
支持チユーブ、7……縦方向スロツト、8……駆
動ピン(ボルト)、9……連結−制御素子、10
……共通軸、11,12,13……ハウジング、
17……スロツト、20……案内ロツド、23…
…電動機、24……歯車、25……カム、26…
…連接棒、30……鎖錠カム、31……圧縮ば
ね、32……調節ねじ、35,37……ノツチ、
36……接触ばね、38,39……接触ストリツ
プ、40,41……接触ピン、45……表示装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 静止配置された多数の平行な外側歯付き引込
線バーを備え、内部で内側歯付きバーが振動運動
を行なう機械的たて糸停止装置に於て、 運動する各内側歯付きバー1が駆動され且つ
個々に脱係合する1つの連結−制御機構9に接続
され、該機構がハウジング11乃至13内に位置
し、該ハウジングも機構24乃至26により駆動
されて振動を生じ、他方に於て、これらの機構
が、本装置の1部である1つのモータ23により
駆動されることを特徴とするたて糸停止装置。 2 1つの個々のばね圧力31が各々の連結−制
御機構9に対して独立に作用するとはいえ、ハウ
ジング11乃至13内で1つの共通軸10上に置
かれた連結−制御機構9の各々が旋回すること、
及び各々の連結−制御機構9に対して作用するこ
の圧力を個々に調節することができることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のたて糸停止
装置。 3 運動する内側歯付きバー1の両方の垂直側面
上に駆動ボルトが取り付けられ、それらが静止外
側歯付きバー2の両側に設けられたスロツト7中
で案内される特許請求の範囲第2項に記載のたて
糸停止装置に於て、連結−制御機構9の各々が、
内側運動歯付きバー1の1つに取り付けられた駆
動ピン8をフオーク状に部分的におおうこと、ま
た1つの歯付き内側バー1を閉そくする場合に、
周囲にノツチ35が設けられ、その中へばね負荷
された鎖錠カム30が係合し、対応する連結−制
御機構9を生ずる駆動ボルト8とハウジング11
乃至13との間の相対的運動の結果として、脱係
合され、且つ該運動と反対方向に旋回されること
を特徴とする、たて糸停止装置。 4 ハウジング11乃至13内に、各々の連結−
制御機構9に対して配置された接触素子36乃至
39が存在し、該機構が旋回する間に該素子が活
性化されて、1つの信号及び/又は1つの機械制
御装置を操作するために1つの電気回路を閉じる
ように、該素子が該機構と共働することを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載のたて糸停止装
置。 5 それぞれの連結−制御機構9に対応する接触
素子36乃至39は、各々の歯付きバー1が鎖錠
される際に該バーを確認するために、該素子の
各々が1つの表示装置45に電気的に接続される
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
たて糸停止装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3146781.4 | 1981-11-25 | ||
| DE3146781A DE3146781C1 (de) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | Mechanischer Kettfadenwaechter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891851A JPS5891851A (ja) | 1983-05-31 |
| JPH0227464B2 true JPH0227464B2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=6147206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192631A Granted JPS5891851A (ja) | 1981-11-25 | 1982-11-04 | 機械的たて糸停止装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462433A (ja) |
| JP (1) | JPS5891851A (ja) |
| BE (1) | BE895118A (ja) |
| CH (1) | CH657642A5 (ja) |
| DE (1) | DE3146781C1 (ja) |
| FR (1) | FR2516949B1 (ja) |
| GB (1) | GB2114612B (ja) |
| IT (1) | IT1153667B (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH155421A (de) * | 1931-05-05 | 1932-06-30 | Brustlein S A R L Camille | Kettenfadenwächter für Webstühle mit elektromagnetischer Stuhlabstellung. |
| US2479546A (en) * | 1947-11-08 | 1949-08-16 | Draper Corp | Warp stop motion |
| GB1047852A (en) * | 1964-09-03 | 1966-11-09 | Rueti Ag Maschf | Improvements in or relating to a warp stop motion for a loom |
| CH567127A5 (ja) * | 1973-07-24 | 1975-09-30 | Sulzer Ag | |
| CH640581A5 (de) * | 1979-10-02 | 1984-01-13 | Grob & Co Ag | Kontaktklammer fuer kettfadenwaechter. |
-
1981
- 1981-11-25 DE DE3146781A patent/DE3146781C1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-09-24 US US06/423,166 patent/US4462433A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-26 CH CH6254/82A patent/CH657642A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-11-04 GB GB08231562A patent/GB2114612B/en not_active Expired
- 1982-11-04 FR FR8218508A patent/FR2516949B1/fr not_active Expired
- 1982-11-04 JP JP57192631A patent/JPS5891851A/ja active Granted
- 1982-11-24 BE BE0/209549A patent/BE895118A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-11-24 IT IT24399/82A patent/IT1153667B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2114612B (en) | 1985-01-23 |
| FR2516949B1 (fr) | 1986-08-14 |
| GB2114612A (en) | 1983-08-24 |
| IT8224399A1 (it) | 1984-05-24 |
| IT1153667B (it) | 1987-01-14 |
| BE895118A (fr) | 1983-03-16 |
| CH657642A5 (de) | 1986-09-15 |
| JPS5891851A (ja) | 1983-05-31 |
| US4462433A (en) | 1984-07-31 |
| DE3146781C1 (de) | 1983-03-31 |
| FR2516949A1 (fr) | 1983-05-27 |
| IT8224399A0 (it) | 1982-11-24 |
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