JPH02274954A - 通気防水壁面構造 - Google Patents

通気防水壁面構造

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JPH02274954A
JPH02274954A JP9616589A JP9616589A JPH02274954A JP H02274954 A JPH02274954 A JP H02274954A JP 9616589 A JP9616589 A JP 9616589A JP 9616589 A JP9616589 A JP 9616589A JP H02274954 A JPH02274954 A JP H02274954A
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Mikio Yoshimatsu
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 本発明は高度な技術を必要としなくても、金属板O壁面
板を安全、m実に行うため、壁面下地に張りつけること
を合穂化、簡略化した下地板と壁面板とOシスデ乙構造
に関するものである。壁面板左固定する支持レールと、
その間に挿入固定する防水板で下地面を一体構成し、こ
れにこの支持レールの頂面に斜めに切り込みをもった掛
止溝に、壁面板表面の掛止片を嵌入固定して、懸架固定
する壁面板で9通気層をもって壁面板の防水、断熱、防
音を目旧とする乾式壁面板張リエ法に関するものである
。
[従来の技術と問題点〕 従来、金属板o1面板張り工事では、下地信造部に蟲出
しして、その便口に金属壁面板をごスや釘などO固定金
具で取りつけていた。このため壁面板を張るのに、長尺
も0−5あると、−人では水平を出しながら止めつける
には相当の労力と熟練を要し1手間がかかり工期が畏く
なる原因となった。それに壁面板cDホぎ自からQ水上
れを未然に防ぐだめの下地面が十分でないと、壁面板か
ら(社)水すると、直接屋内に浸水することになり、こ
れを処理することが困難であった。また壁面板裏面にば
断熱、通気Oλベースを保つと七がむつかしく、散面板
裏面v#i露防止が不完全であると、下地材の錆や腐食
の原因となる欠点をもっていた。またいったん取りつけ
た壁面板は、たとえ一部を補修などのため取りはずした
い場合でも9局部的にはずすことができないなどの不便
さがあった。
[発明が3決しよりとTる問題点〕 本発明は前記不iφ合を解關してよニット化した壁面板
を、支持レールと防水板との下地面に組み合わせ、懸架
固定できるように取りつけな容易にし、だれでも狩別の
熱椋を要しなくても安全、砂寅に施工できるようにした
ものである。
また在米工法では、各壁面板の継ぎ手個所のH(ね代の
開議で、張ジつvQ力方向制ポリされるなと、h1工性
に不便があったが0本工法は支持レールをカイrにして
取りつける構成なので、壁面板は任意位置から張り出し
、或は取りはずしが。
他の壁面板を損傷することなく、簡単にできるようにし
たものである。さらに結露し易い壁面板裏面にa百な通
気空間を形成し、@熱、防M、防音を可Ii!iとする
ものである。
[作用〕 本工法は支持レールが壁面取りっけのだめのカイrレー
ルの役目を兼ねるので、支持レールを垂直にして平行、
等間隔に所定位置にじスや釘などの固定金具を用いて、
下地構造部に取りつけさえすれば、壁面板ばそO支持レ
ールに機械す1画−四にでも懸架固定するだけでよく、
だれでも確実。
スピーデイに壁面板張りが可能である。施工に多人数を
必要とせず、下地造りができれば、壁面板取りつけが一
人でも容易にできる効率性をもっている。
防水については9表面に位置する壁面板で、!!ず一次
的に雨水処理を行い、?Xいで支片レールとそ0間に挿
入設−される防水板により一体酵成される下地防水面で
二?XF]に処理して屋外に排水する二重防水ll造に
壁面を形成するものでるる、このため、たとえ壁面板V
ヅヨイントIMを浸入した雨水も、支持レール及び防水
板で受は取められ。
水上から水下までスムーズに流れ落ちて屋外に等かれる
ので、屋内に漏水することがない。
通気信造に四しては、壁面板と防水下@面と0間には適
当な空隙が上下に通じるので、結−し易い壁面板裏面の
空気の対流により乾燥状頭が保たれる。またを向板のM
熱も発散できるので、屋内の空気副路に効果的である。
[実施例] 以下本発明O美施例を図によって説明する。
金属板や合成樹脂板を押し出し成形−Ipa−ルフオー
ミンク等により、基板2長手方向全長に、箱形断面を有
する支持部2aを突設して支持レール1とする(+@1
図)、支持g2aTf4面には、支片レール1を壁面構
造部に1!直に取りつけた状態で下方向に傾斜をもった
切り溝を所定間11.”l’行にυ数個所収けて掛止均
4とし、基板2両辺は全長にわたって、若干の突起を設
けて水返し3とする。
この支持レール1を壁面の下地溝令部17に緒方向にし
て取りつけた後、支持レール1.1間に挿入する防水板
5ば、長手方向全長の両辺を支持レール1の支持部2a
O立ち上りの高さに合わせて適当な水返し3をもつコ学
吠断面の防水板5を形成する($2図)。
壁面板8の長手方向両辺は、所定の櫂をもって裏面方向
に直角に折り曲げ、さらに壁面板Q)F7みヲ形m L
で直角に内側に曲げるが、上下二辺ノ上部に位置する辺
の@都は、これをlBQ度下方向に折り曲げて上辺の掛
合部9とし、下部に位4する辺の端部ば内側に折り曲げ
た先端を、さらに所定SSをもつτ180 g!上下向
方向に折り返して掛合部9をそれぞれ壁面板8に一体形
成する(第4図)。
吊子6は所定幅の板を加工して、先端部は支持レール1
の掛止溝4に懸架固定できる下向きの掛止片7を有し、
他端は壁面板8に掛合する上向きの掛止基部7aを有す
るもので形成する(第3図)、壁面板裏面のそれぞれ哀
数個所の掛合i9に、吊子6の掛止基部7aを挿入固定
する一1!P子6は壁面板8を支持レール1に懸架固定
するための十分な強度に相当するもQであれば、任意の
厚さ、大きさ、数であればよいものとする(用5図)。
壁面板8に吊子6を取りつける6合、壁面板裏面に形成
される下向きの掛合部9と、吊子6の上向きの掛止基部
7aを組与合わせて差し込んで。
脱落しない程度に、金8板のバックスプリングO力を利
用して、掛合部9を締めつけるI竹子の構造にするとか
、掛合部9と掛止基部7aとが当接する個所に凹凸の戻
り防止の突起を嵌合して固定するとか、またはリベット
や溶接、接着剤などで点づけして固定することも同様の
効果を得るものである。
吠111i板8の左右両端部は、壁面板の小口をふさぐ
7与まで折り下げて、さらに所定稀にそれぞれ外方向に
水平に張り出して緊定片14とする。こ12)11%定
片は壁面板8を支持レール1に懸架固定した後、左右隅
り合5壁面板の緊定片14 、14を重ね合わせて、ジ
ヨイント部で一諸に支持レール1にとス等の固定金具1
6で止めつけて、さらに強力に固定するために用いる。
必要であれば、ジヨイント個所にシール材を充填して目
地を仕上げることもできる。
壁面板に形成される厚みはは面板自体に強度を与え、ま
た長面に形成される空間部分に、@熱材10を充填する
と、断熱壁としても一体化した壁面板8が信成できる利
点をもち、また内部に裏打ちされた断熱材等の充填物に
より、軽幻でしかも座屈強度、耐衝撃性に優れ、耐火、
防音性を抽す効果を併せもつことができる(第4図、第
比図)。
壁面板を取りつける目四面Q板や1級または壁体なと9
強III)′ある下地構造部17に垂直位置を定めて平
行1等間隔にellした支持レール1の基板2両辺をじ
スーPボルト、釘等の11X7J定金共昆で止めつける
。相隣り合う支持レール1.1の間には防水板5を挿入
設−して、防水板の詞辺を立ち上げた水返し3部を支持
レール1の支持部2aとの当接面をじスや接着剤で止め
つσる。これを壁面全面に連続して取りつけるO″r:
、支持レール1を下地構造部17に止めつけた除にめけ
られるじス孔などは、全て防水板5で覆われるので9表
面にW出することなく、−枚の防水シート状になるよう
に、下地防水面が一体砺成される。
こQように付設された下地防水面に壁面板を取りつける
方法を述べる。
壁面板8は支持レール1の掛止溝4に、壁面板裏面Q)
吊子6の掛止片7を相対する掛止溝4に挿入して、しつ
かジ懇架固定する(第6図)、この場合、隣接する壁面
板の左右、上下の接合部は。
それぞれ緊定片:L4 、14を重ね合わせて固定金具
16で止める。壁面板は任意位置QjE問から簡草に取
りつけられ、脱落したり、剥離することがない、壁面板
の左右、上下は、それぞれ若干の間隙をもって懸架固定
し9局部的にスレ防止のため。
補助的に4琳に固定する1dけでよいので、どの位Uの
壁面仮O取りつけ取りばずしも、i接する壁面板を損傷
することなく、処理することが可能であり、施工性に優
れる。このような簡単な固定方法なので、出隅、大隅部
や他の取り合い部などの納めが無理なくできる。これば
新規の施工のものに限らず、改修工事などにも支障なく
用いることができる。
こO壁面構造の通気、防水についての効用を以下に述べ
る。
建物に吹きつける雨水は、外被材となる壁面板で一次的
に外方向に排水される。それがたとえ壁面板の′/ヨイ
ント部から漏水して屋内に浸入しようとしても、支持レ
ール1と防水板5で層成される防水下様面は、−枚の防
水シート状に一体化するので、壁面板取りつけ後、下地
面となる支持レールl及び防水板5で全て受は止められ
、水は直ちに下方の壁面外側に排水される。このように
防水下地面全体が雨樋と同じ役目を果たして、壁面内に
漏水することがない、二重防水構造の雨仕舞の利点が発
揮できる。また壁面板と防水下地面との間には適当な空
間が形成され1通気のために働き、このため壁面板裏面
にこもりがちになる湿気にJ:る4、igf湿11′4
状趨を上昇気流で排除して、常に乾燥状覇を保ち、内部
からv腐食の条件をとり去ることができると同時に、屋
内の空調にも効果を及ばし、α面に菩熱される温度を下
げることができる。断熱、防音効果を増すことができる
・壁面板納めの四周の≦フイント部の目地には、シール
材をもって充填すると、防水に一層の効果をもつことが
できる。
支持レール1と壁面板8は、吊子6を介在して。
掛止潟4に懸架状膚に固定するlJt造なので、接点は
局部的にフリー状態が保たれ、また壁面板も小エニシト
に艙底されるので、たとえ建物反体に振動やゆがひがあ
り、支持レールや壁面板にM膨張による伸縮が生じても
、接点に招いて適当にスライドして力を吸収し51な応
力が集中して加わることがないため、壁面板を@侵する
ことがない。
火に第8図乃至第18図によって、フランジ付きの支持
レール1を用いる壁面板張り構造の実施例を説明する。
支持レール10基板2の上面にフレ成される支持部2a
の頂面長手方向左右に張り出ナフラ′Jヅ12を何し、
さらにフラッジ先端を若干下方向に折り下げて水切12
aとし、基tR2両辺は若干立ち上げて水運3を形成す
る。支持レール頂面には、壁面板を取りつけるときに1
位四ぎめを谷、鴇にする墨出し纏を適宜##膚に引いて
カイドライン15.工5とすることも作業の正確性、効
率化に役立つ(第8図)。
支持部2a頂面には、先C@部を力千形状に上方向に向
けて懸架片11aとするP架合具11の5」架基部ll
bを固定金具16−P溶接などによって取りつける。
垂直方向に平行1等間隔に、壁面の下坊構潰部17に取
りつりられた複数重の支持レール1の翌芙金具11の懸
架片u1に壁面板8畏面の吊子60掛止片7を復改個所
に懸架固定して止めつける(第V図)、2:の場合壁−
板80緊定片14の位−で、支持レールlyI面に固定
金F%恥で止めつけることにより、支持レール1がガイ
rレールの役目を兼ねるので9曲ったすせずに正確に止
めつけられる。
支持レール1の長さが不足して継ぐ場合は、第10図に
示す、内部に間仕切板をもつ継手υの継手溝13aの上
下から、それぞれ支持レール1両端率口を差し込んで、
シール材で防水して、任意の長さにジヨイントすること
ができる。また防水板5をlぐ場合は、上下Q防水板の
重ね代を十分にとってジヨイントする。
壁面板8を支持レール1に固定する方法は、na記Qよ
5に吊子を用いて懸架固定する方法のものに限らず、壁
面板8の四周に所定幅の緊定片14を張り出して一体形
属したものをもって、直接固定金具16で止めつけるこ
とを目的とする壁面板の溝端のもOも可hgである(1
140)。
この緊定片14つきの壁面板8を取りつける実施例を、
第V図乃至第18図によって説明する。
支持レール1m面の21イrライ:/15を基準にして
、壁面板8Q水平をとって張りつけるが、上下のジヨイ
ントは、上段に位瞠する壁面板8の緊定片耳を水切りを
考慮して、下段に位台する壁面板8の緊定片lhv上に
重ねて、固定金具すで支持レール1に止めつげる(第1
5図)、またばのシロインドは必ず支持レール1の中央
位置において左右の壁面板8Q緊定片14.14を重ね
合わせて固定金具16で止めつける(第16図、2バ1
7図)。
以上のようにフランジ12付O支持レール1を用いて、
壁面板8を固定金具16で止めつける実施例であると、
たとえ壁面板8のジコイント個197から水が入っても
、支持レールエのフランジ12先端の水切12a部を伝
つ、て、防水板5の内側に等かれ、またさらに、防水板
5裏面に水が回り込んでも、支持レール1の基板2の先
端水運3で二次的に受は止められ、建物の下方にスムー
ズに等かれて排水されるので、建物内部にυ水すること
がない、この壁面板8の形状は、支持レール1に直交す
る罰張り壁面板に限らず、支持レール1の長手方向に沿
った縦張りの壁面板でも同様に施工することが可能であ
る(第18図)。
本発明に用いられる各部材の使用素材は、支持レールは
アルミ、金属板9合成樹脂板などの成形品、防水板はp
、p、g、化じニル、金に、1仮などが用いられる。J
R面板は金r4仮や合成樹脂板なとで。
裏面名!間部には8種断熱材が組み合わせて用いられる
。
4、図面O簡単な腕甜 第1図、第8図は支持レール斜視図9石2図はW水仮斜
倶図、第3図は吊子斜視図、14図、112図、第14
図は壁面板側面断面図、第5図は壁面板裏面斜視「j、
第6図、113図、第2図は壁面板取りつけ実施例の@
面断面図、第7図、第17+h、+ 、駆IF31加は
同平面図、19図は懸架金具斜視図、第10図はす1モ
手列視図、第11図は吊子征1面図。
第16図は実施例を示す呼所面図である・1・・支λレ
ール、4・・掛止溝、5・・防水板。
6・・吊子、7・・掛止片、8・・吹向板、10・・断
熱材、11・・郷架金具、工2・・フランジ、]、3・
・1手、14・・嘱定片。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板2長手方向に突設する箱形断面の支持部2a
    頂面に、下方向に傾斜をもつた掛止溝4を有する支持レ
    ール1を、壁面縦方向に平行、等間隔に取りつけ、この
    間には防水板5を挿入設置して構成する防水下地面に、
    壁面板8裏面の吊子6で支持レール1に懸架固定する通
    気層をもつた防水壁面の構造。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の支持レールの形状に
    おいて、基板2上面に形成する支持部2a頂面の長手方
    向左右に張り出したフランジ12を有するものを支持レ
    ール1とし、頂面に懸架金具11を所定間隔に止めつけ
    たものに、壁面板8裏面の吊子6で懸架固定する通気層
    をもつた防水壁面の構造。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載のフランジ付き支持レ
    ール1頂面に、壁面板8の緊定片14を直接固定金具1
    6で止めつけて張ることを特徴とする、通気層をもつた
    防水壁面の構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0522745U (ja) * 1991-01-23 1993-03-26 大阪セメント株式会社 建築用板材のジヨイナー

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JPH0522745U (ja) * 1991-01-23 1993-03-26 大阪セメント株式会社 建築用板材のジヨイナー

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