JPH02274977A - 移動自在なサイロの壁を建築する方法 - Google Patents
移動自在なサイロの壁を建築する方法Info
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- JPH02274977A JPH02274977A JP1098290A JP9829089A JPH02274977A JP H02274977 A JPH02274977 A JP H02274977A JP 1098290 A JP1098290 A JP 1098290A JP 9829089 A JP9829089 A JP 9829089A JP H02274977 A JPH02274977 A JP H02274977A
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- JP
- Japan
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- wall
- movable
- silo
- plate
- walls
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- 244000144972 livestock Species 0.000 description 7
- 239000004460 silage Substances 0.000 description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、家畜のサイレージ飼料を貯蔵するためのい
わゆるサイロの壁の建築において、とりはずし自在な板
と移動自在な支柱とを組合わせて一面状の移動可能なサ
イロの壁を建築する方法に関するものである。
わゆるサイロの壁の建築において、とりはずし自在な板
と移動自在な支柱とを組合わせて一面状の移動可能なサ
イロの壁を建築する方法に関するものである。
(従来の技術)
従来より、家畜のサイレージ飼料を貯蔵するためのサイ
ロの壁は、その壁の構成部分を接着固定する方法により
建築した。
ロの壁は、その壁の構成部分を接着固定する方法により
建築した。
(発明が解決しようとする課題)
その構成部分を接着固定する方法により建築したサイロ
の壁は、該壁の構成部分が取外しできないため該サイロ
を移動、又は増築することが困難で家畜頭数の変動する
畜産経営においては不利であった。
の壁は、該壁の構成部分が取外しできないため該サイロ
を移動、又は増築することが困難で家畜頭数の変動する
畜産経営においては不利であった。
(課題を解決するための手段)
とりはずし自在な板(1)を移動自在な支柱(2)に張
付ける工程を用い、鎖板(1)の複数が一面状の壁を形
成する方法により移動自在なサイロの壁を建築する方法 (作 用) 本発明は、とりはずし自在な板(1)を移動自在な支柱
(2)に張付ける工程を用い、鎖板(1)の複数が一面
状の壁を形成する方法により移動自在なサイロの壁を建
築する方法であるため、この方法により2列の当該サイ
ロの壁(3)を建築した場合は、該2列の壁(3)の間
でつくられる空間に、いわゆるバンカーサイロの場合と
同様に家畜用のサイレージ飼料を調製できる。
付ける工程を用い、鎖板(1)の複数が一面状の壁を形
成する方法により移動自在なサイロの壁を建築する方法 (作 用) 本発明は、とりはずし自在な板(1)を移動自在な支柱
(2)に張付ける工程を用い、鎖板(1)の複数が一面
状の壁を形成する方法により移動自在なサイロの壁を建
築する方法であるため、この方法により2列の当該サイ
ロの壁(3)を建築した場合は、該2列の壁(3)の間
でつくられる空間に、いわゆるバンカーサイロの場合と
同様に家畜用のサイレージ飼料を調製できる。
本発明により建築した、移動自在なサイロの壁(3)の
増築は、建築済の該壁(3)に板(1)を支柱(2)に
張付ける工程を用いて新たな鎖板(1)を張付けし該壁
(3)を延長することにより行う。
増築は、建築済の該壁(3)に板(1)を支柱(2)に
張付ける工程を用いて新たな鎖板(1)を張付けし該壁
(3)を延長することにより行う。
本発明により建築した該壁(3)の移動は、該壁(3)
の構成である板(1)を支柱(2)からとりはずし、該
支柱(2)を移動させて再び、移動自在なサイロの壁を
建築する方法を用いて行う。
の構成である板(1)を支柱(2)からとりはずし、該
支柱(2)を移動させて再び、移動自在なサイロの壁を
建築する方法を用いて行う。
(実 施 例)
以下、図について水素の実施例を述べる。
第1図長平第18図に示すように、
(イ)板(1)をその端に穴(4)を設けて作成する。
(ロ)支柱(2)を、その側面(5)を傾斜させ、該側
面(5)に隣接して並ぶ2枚の鎖板(1)の端の穴(4
)を通過するボルト(6)をその一部を埋めこんで作成
する。
面(5)に隣接して並ぶ2枚の鎖板(1)の端の穴(4
)を通過するボルト(6)をその一部を埋めこんで作成
する。
(ハ)該ボルト(6)に対応してねしこむことのできる
ワッシャー(7)及びナツト(8)を作成する。
ワッシャー(7)及びナツト(8)を作成する。
(ニ)該支柱(2)の台(9)を土中に埋めて該支柱(
2)を垂直に立て、該支柱(2)の側面(5)の縦半面
に突出た該ボルト(6)に鎖板(1)の穴(4)と通過
させ該ボルト(6)を該ワッシャー(7)及び該ナツト
(8)で締めて鎖板(1)を該支柱(2)に張付けする
。
2)を垂直に立て、該支柱(2)の側面(5)の縦半面
に突出た該ボルト(6)に鎖板(1)の穴(4)と通過
させ該ボルト(6)を該ワッシャー(7)及び該ナツト
(8)で締めて鎖板(1)を該支柱(2)に張付けする
。
(ホ)上記(ニ)の工程を用いて鎖板(1)の複数を面
状一列に張付けし鎖板(1)の複数が一面状の壁を形成
するようにする9 以上の一連の方法により、移動自在なサイロの壁を建築
する。
状一列に張付けし鎖板(1)の複数が一面状の壁を形成
するようにする9 以上の一連の方法により、移動自在なサイロの壁を建築
する。
本発明の板(1)及び支柱(2)は、コンクリートなど
で作成し、その際にいわゆる鉄筋などの強化素材を組込
んでもよい。
で作成し、その際にいわゆる鉄筋などの強化素材を組込
んでもよい。
本発明のポルr−(6)を板(1)のすりから保護する
ために例えば第 図のように鎖板(1)の隅及び支柱(
2)の側面(5)の隅にそれぞれが合致する溝(10)
及び突部(11)をもうけてもよい。
ために例えば第 図のように鎖板(1)の隅及び支柱(
2)の側面(5)の隅にそれぞれが合致する溝(10)
及び突部(11)をもうけてもよい。
又、本発明の板(1)を支柱(2)−に張付ける工程は
、上記の他、該支柱(2)に穴を設けて鎖式にナツトを
埋め込みボルト(6)を鎖式にねじこむようにしでもよ
い。
、上記の他、該支柱(2)に穴を設けて鎖式にナツトを
埋め込みボルト(6)を鎖式にねじこむようにしでもよ
い。
さらに本発明の支柱(2)は両側面(5)が同じ形状の
ため、該支柱(2)の両側に板(1)を張付けて該支柱
(2)の両側をサイロの壁として利用することができる
。
ため、該支柱(2)の両側に板(1)を張付けて該支柱
(2)の両側をサイロの壁として利用することができる
。
水素は、以」二のような移動自在なサイロの壁を建築す
る方法であるため、この方法により2列の当該壁(3)
を建築した場合は該2列の壁(3)間と床とでつくられ
る空間においていわゆるバンカーサイロと同様に牧草を
搬入、踏圧縮の上、醗酵させて家畜用のサイレージ飼料
を調製、貯蔵する施設として使用する。
る方法であるため、この方法により2列の当該壁(3)
を建築した場合は該2列の壁(3)間と床とでつくられ
る空間においていわゆるバンカーサイロと同様に牧草を
搬入、踏圧縮の上、醗酵させて家畜用のサイレージ飼料
を調製、貯蔵する施設として使用する。
本発明により建築した該壁(3)の増築は、建築済の該
壁(3)の増築する側の建築済の支柱(2)に上記(ホ
)の方法により新たな板(1)を張付けて該壁(3)を
延長することにより行う。
壁(3)の増築する側の建築済の支柱(2)に上記(ホ
)の方法により新たな板(1)を張付けて該壁(3)を
延長することにより行う。
本発明により建築した壁(3)の移動は、板(1)上の
ワッシャー(7)及びナツト(8)をボルト(6)から
はずし、該壁(3)の構成である鎖板(1)を支柱(2
)からとりはずし、該支柱(2)ト移動させて再び、移
動自在なサイロの壁を建築する方法を用いて行う。
ワッシャー(7)及びナツト(8)をボルト(6)から
はずし、該壁(3)の構成である鎖板(1)を支柱(2
)からとりはずし、該支柱(2)ト移動させて再び、移
動自在なサイロの壁を建築する方法を用いて行う。
(発明の効果)
本発明による移動自在なサイロの建築方法は、その方法
が簡単で作業も容易であるため従来に比べ建築に要する
期間が短く、又、費用も少なくてすむうえ、その使用及
び安全性においては従来のものとかわりない。
が簡単で作業も容易であるため従来に比べ建築に要する
期間が短く、又、費用も少なくてすむうえ、その使用及
び安全性においては従来のものとかわりない。
さらにサイロの増築や移動が可能なため従来に比べ畜産
経営に有利である。
経営に有利である。
第2図に示すように本発明の支柱(2)の上部に柱(1
2)を一部が突出るように埋め込み、該柱(12)に繋
げてパイプ(13)に支えられる屋根(14)を構築す
ることが可能であろう。
2)を一部が突出るように埋め込み、該柱(12)に繋
げてパイプ(13)に支えられる屋根(14)を構築す
ることが可能であろう。
本発明の板(1)は横一列に張付けるものであるが、鎖
板(1)を複数列にすると高い壁を形成でき使用するサ
イロの容積が増すであろう。
板(1)を複数列にすると高い壁を形成でき使用するサ
イロの容積が増すであろう。
本発明は、一般のサイロや簡易な物置き、車庫その他科
動自在な建物の壁の一部を建築する方法に利用すること
ができるであろう。
動自在な建物の壁の一部を建築する方法に利用すること
ができるであろう。
4、
第1図は本発明の方法により建築した移動自在なサイロ
の壁の斜視図、第2図は本発明の方法により建築した移
動自在なサイロの壁の使用状態を示す斜視図、第3図は
本発明の板(1)の斜視図、第4図は板(1)の正面図
、第5図は板(1)の上面図、第6図は板(1)の側面
図、第7図は板(1)の背面図、第8図は板(1)の穴
(4)の構造を示す部分断面図、第9図は本発明のナツ
ト(8)の斜視図、第10図はナツト(8)の断面図、
第11図は本発明の板(1)を支柱(2)のボルト(6
)に通して張付けした構造を示す部分断面図、第12図
は本発明の支柱(2)の斜視図、第13図は支柱(2)
の正面図、第14図は支柱(2)の上面図、第15図は
支柱(2)の側面図、第16図は支柱(2)の底面図、
第17図は支柱(2)の上部に柱(13)を埋め込んだ
構造を示す部分断面図、第18図は支柱(2)の側面(
5)にボルト(6)を埋め込んだ構造を示す部分断面図
。 ■・・板、2・・支柱、3・・複数の板(1)に4・・
板(1)の穴、5・・支柱(2)6・ ボルト、7・・
ワッシャー ナツト、9・・支柱(2)の台、 板(1)の溝、11・・支柱(2)の突部、支柱(2)
の柱、13・・パイプ、 屋根、15・・サイレージ。 よる壁5 (1111面、 8・・ 10・・ 12・・ 14・・
の壁の斜視図、第2図は本発明の方法により建築した移
動自在なサイロの壁の使用状態を示す斜視図、第3図は
本発明の板(1)の斜視図、第4図は板(1)の正面図
、第5図は板(1)の上面図、第6図は板(1)の側面
図、第7図は板(1)の背面図、第8図は板(1)の穴
(4)の構造を示す部分断面図、第9図は本発明のナツ
ト(8)の斜視図、第10図はナツト(8)の断面図、
第11図は本発明の板(1)を支柱(2)のボルト(6
)に通して張付けした構造を示す部分断面図、第12図
は本発明の支柱(2)の斜視図、第13図は支柱(2)
の正面図、第14図は支柱(2)の上面図、第15図は
支柱(2)の側面図、第16図は支柱(2)の底面図、
第17図は支柱(2)の上部に柱(13)を埋め込んだ
構造を示す部分断面図、第18図は支柱(2)の側面(
5)にボルト(6)を埋め込んだ構造を示す部分断面図
。 ■・・板、2・・支柱、3・・複数の板(1)に4・・
板(1)の穴、5・・支柱(2)6・ ボルト、7・・
ワッシャー ナツト、9・・支柱(2)の台、 板(1)の溝、11・・支柱(2)の突部、支柱(2)
の柱、13・・パイプ、 屋根、15・・サイレージ。 よる壁5 (1111面、 8・・ 10・・ 12・・ 14・・
Claims (1)
- とりはずし自在な板(1)を移動自在な支柱(2)に張
付ける工程を用い、該板(1)の複数を面状一列に配置
し該板(1)の複数が一面状の壁を形成する方法により
移動自在なサイロの壁を建築する方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098290A JPH073124B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 移動自在なサイロの壁を建築する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098290A JPH073124B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 移動自在なサイロの壁を建築する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274977A true JPH02274977A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH073124B2 JPH073124B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14215797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098290A Expired - Lifetime JPH073124B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 移動自在なサイロの壁を建築する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102787740A (zh) * | 2012-08-14 | 2012-11-21 | 中国大唐集团环境技术有限公司 | 组合受力无基础钢砼挡料墙 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1098290A patent/JPH073124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102787740A (zh) * | 2012-08-14 | 2012-11-21 | 中国大唐集团环境技术有限公司 | 组合受力无基础钢砼挡料墙 |
| CN102787740B (zh) * | 2012-08-14 | 2015-10-07 | 中国大唐集团环境技术有限公司 | 组合受力无基础钢砼挡料墙 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073124B2 (ja) | 1995-01-18 |
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