JPH0227506B2 - - Google Patents
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- JPH0227506B2 JPH0227506B2 JP50175182A JP50175182A JPH0227506B2 JP H0227506 B2 JPH0227506 B2 JP H0227506B2 JP 50175182 A JP50175182 A JP 50175182A JP 50175182 A JP50175182 A JP 50175182A JP H0227506 B2 JPH0227506 B2 JP H0227506B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- rotor
- bolt
- electromagnetic
- slot
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/06—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents
- E05B47/0611—Cylinder locks with electromagnetic control
- E05B47/0638—Cylinder locks with electromagnetic control by disconnecting the rotor
- E05B47/0642—Cylinder locks with electromagnetic control by disconnecting the rotor axially, i.e. with an axially disengaging coupling element
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0001—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
- E05B47/0002—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets
- E05B47/0003—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets having a movable core
- E05B47/0004—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets having a movable core said core being linearly movable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S70/00—Locks
- Y10S70/62—Cylinder plug stop
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7051—Using a powered device [e.g., motor]
- Y10T70/7062—Electrical type [e.g., solenoid]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T70/7051—Using a powered device [e.g., motor]
- Y10T70/7062—Electrical type [e.g., solenoid]
- Y10T70/7124—Retracted electrically only
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7441—Key
- Y10T70/7486—Single key
- Y10T70/7508—Tumbler type
- Y10T70/7559—Cylinder type
- Y10T70/7667—Operating elements, parts and adjuncts
- Y10T70/7706—Operating connections
- Y10T70/7712—Rollbacks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7441—Key
- Y10T70/7915—Tampering prevention or attack defeating
- Y10T70/7932—Anti-pick
- Y10T70/7944—Guard tumbler
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
本発明は、シリンダー内に配された機械的タン
ブラーと電磁タンブラーとを有し、機械的タンブ
ラーは適合した鍵によつて開けられ、電磁タンブ
ラーは外部の動作によつて開けられる安全ロツク
シリンダー(Schlosszylinder)に関するもので
ある。 機械的手段により作動される機械ロツク装置
と、電磁手段により作動される機械的ロツク装置
とを併用することは知られている。通常の使用方
法としては、機械的手段は、ドアノブ、掛け金、
鍵等により鎖錠装置をその場で開くのに対し、電
磁手段は同じ鎖錠装置を遠方から操作するのに用
いられている。 例えば、電磁手段の動作を制御する場所はどこ
でもよいので部分的なリモート鎖錠装置に対して
中央監視を行なうことができる。この監視は、操
作員からの指令、一定の動作状態を課すこと等に
より完全に自動的に時間に応じて行なわれる。 電磁手段は通常機械的手段に対する付加的鎖錠
手段であり、結合或いは独立して用いられ、鎖錠
装置の用途を拡大するものである。例えば、これ
は、この様に用いられる扉についての真理値表に
示される。尚表中、「0」は「なし」を、また
「1」は「あり」を表している。
ブラーと電磁タンブラーとを有し、機械的タンブ
ラーは適合した鍵によつて開けられ、電磁タンブ
ラーは外部の動作によつて開けられる安全ロツク
シリンダー(Schlosszylinder)に関するもので
ある。 機械的手段により作動される機械ロツク装置
と、電磁手段により作動される機械的ロツク装置
とを併用することは知られている。通常の使用方
法としては、機械的手段は、ドアノブ、掛け金、
鍵等により鎖錠装置をその場で開くのに対し、電
磁手段は同じ鎖錠装置を遠方から操作するのに用
いられている。 例えば、電磁手段の動作を制御する場所はどこ
でもよいので部分的なリモート鎖錠装置に対して
中央監視を行なうことができる。この監視は、操
作員からの指令、一定の動作状態を課すこと等に
より完全に自動的に時間に応じて行なわれる。 電磁手段は通常機械的手段に対する付加的鎖錠
手段であり、結合或いは独立して用いられ、鎖錠
装置の用途を拡大するものである。例えば、これ
は、この様に用いられる扉についての真理値表に
示される。尚表中、「0」は「なし」を、また
「1」は「あり」を表している。
【表】
所有者に対して可能
鍵又は中央制御のどちらかを選択することによ
り、装置の用途が拡大されるし、鍵及び中央制御
の併用によつて安全性は増加する。 この様な複合鎖錠装置の利点は、例えばドイツ
特許出願公開第2325566号に示されている。鎖錠
装置の、具体的には扉の鎖錠装置を作動させるた
めの機械的手段は、ボルトをスライドさせるため
にドアに設けられている回転ハンドル又はノブで
ある。電磁手段は第二のボルトを作動させ、この
ボルトは、主ボルトをロツクしたり、ロツクより
解放したりする。電磁的に動作する第二のボルト
を作動させたり解放したりするための安全シリン
ダーが設けられており、該シリンダーはチエツク
装置と共に用いられる。電磁機構は扉枠内に収め
られており、安全シリンダーによりはずされる。
背面に読取装置用の情報を有し、特別に機械加工
された鋸歯状の刃形鍵を用いて、安全シリンダー
のみが電磁鎖錠装置を作動させるのである。電磁
的にはずすことは又各個に、即ち鍵で又は中央制
御室において行なうことができる。 「バウベシユラーク マガチーン
(Baubeshlag Magzin)」誌第10/80号(1980年
10月)第158頁には、他の形式の複合鎖錠装置が
述べられている。主ボルトは、電磁手段により操
作可能な第二のボルトによつて更に阻止される。
鍵を用い、安全シリンダーによつて作動させられ
る第二の機械的鎖錠装置は、電磁手段と共に扉の
錠箱内に、即ち、扉及び扉枠から離されることな
く設けられる。ロツクボルトはボルトの前部では
なく、後部において阻止される。 扉と扉枠との間でのボルトの動きを、扉枠内又
は扉内の装置によつて阻止するためには、鎖錠手
段を特別な構造としなければならない。既設の閉
鎖設備、特に扉の設備に電磁的な別の鎖錠手段を
後から設けるためには、錠の機械部を改造しなけ
ればならない。このため、既設の錠を、電磁的付
加鎖錠装置用の錠又はその様な装置を組み込まれ
た錠と交換する必要がある。 無傷の錠機構を完全に取り替えなければならな
いし、既設の扉や扉枠の改造を要することもある
ので、その様にすることは、費用は当然高くな
る。従つて、この様な付加的な安全機構は設けら
れないことが多く、特に多数の鎖錠装置の改造を
必要とする場合には然りである。 本発明の目的は、現行の標準寸法の鎖錠装置と
単に取り替えるだけで設置することが出来る、機
械的及び電磁鎖錠手段を備えた、完全に独立した
ユニツトを提供することである。この取り替え
は、錠の周囲を何等改造することなく行なわれる
ものである。 本発明の他の目的は、この独立したユニツト
が、閉鎖設備(扉)の片側で作動し又は閉鎖設備
の両側で異なつた作動をするようにすることであ
る。 上記目的は、ロツクシリンダー固定子、ロツク
シリンダー回転子及び鍵操作によつて上記回転子
の固定、解放を行なう機械的タンブラーとを具備
するロツクシリンダーに於て、上記固定子がスロ
ツトを有し、該スロツト内に電気操作によつて進
退される電磁ボルトが設置され、該ボルトが進退
位置の一方に位置するときは、上記固定子を固定
し、同他方に位置するときは、固定から解放する
電磁ロツク機構が、電磁ボルトと上記回転子との
間に設置されていることを特徴とするとする電磁
ロツク可能なロツクシリンダーによつて達成され
る。ロツクシリンダー固定子、電磁ボルト及び電
磁ロツク機構などの好ましい実施態様は請求の範
囲の従属項を形成している。 添附図面を用いて、以下に本発明を詳細に説明
する。 第1図は、第5図の斜視図に対して、ロツクシ
リンダー10の背面図である。ロツクシリンダー
の後部は鎖錠機構の中に突出している。 ロツクシリンダーを規定しているシリンダース
リーブ7の外周の寸法は規格寸法に対応してい
る。従つて、本発明のロツクシリンダーは通常の
構造の錠に用いることができる。例えば、既設の
閉鎖設備の場合は取り替えることによつて、或い
は新規の閉鎖設備に組み込むことによつて電磁鎖
錠装置を付加することができる。それ故、広く普
及している鎖錠装置を改造することなく用いるこ
とができる。 固定子5はスリーブ7内に設けられ、鍵によつ
て作動する機械的タンブラーのために穴があけら
れている。機械的タンブラーについてはタンブラ
ー面のみしか示していない。即ち、鍵の中心面に
対して45°傾いている場合のタンブラー面を4a
及び4a′で示し、90°の場合を4b及び4b′で示し
ている。更に、鍵の中心面と一致する場合のタン
ブラー面4c′を示している。鍵溝1(この場合、
第5図のレバースロツト50と一致している)
と、回転しないように回転子3に配されたロツク
部37とが示されている。アマチユア21が所定
の2位置の一方に動かされると、アマチユア21
上のロツクメンバー28はロツク部37と係合す
る。アマチユア21は、固定子5内の軸方向のス
ロツト6内に収容される電磁ボルト20の一部を
成している。電磁ボルトを収容するスロツト6は
シリンダースリーブ7によつて覆われると同時に
圧力を受けている。このため、電磁ボルト20は
回転及び変位に対して実質的に固定されるように
なつている。電磁ボルトの固定子スロツト内での
位置を固定するための方法としては各種のものが
考えられるが、例えば、第5図の電磁ボルト20
上の部分フランジ44、ボルトの巻線を作動させ
るためのリード線45用の支持板42、或は両方
を組み合せたものがある。 電磁ボルトの構造の詳細を第2図に示す。円筒
状のケース25は、スロツトの形状に適合したも
のとするのが好ましく、電磁ボルトの各部品を囲
むものである。界磁巻線23を有する巻型24は
ケース内に挿入され固定されている。巻線23の
中を貫通する軟鉄製のアマチユア21は、その長
さの約3分の1の所で固定された保持座金27を
有している。該座金は、ケースの端に配された停
止部材29に対する縦軸方向の動きの制限手段と
して働く。巻型24と保持座金27との間で作用
する圧縮ばね26によつてアマチユア21はケー
ス25に対して従つてロツクシリンダーの回転子
3に対し一定の位置を保つことが出来る。 巻線の励磁によつて磁界が生じ、圧縮ばね26
の張力に抗して、アマチユア21はアマチユアス
トツパー22の方に引き寄せられ、同時にアマチ
ユアの延長部分上にあるロツクメンバー28が引
き込まれる。このロツクメンバー28の往復運動
は、回転子3に固定されたロツク部37に該メン
バーを係合させることにより、回転子の回動を阻
止したり、解放するものである。 アマチユア21のロツクメンバー28側の前端
の半径は階段状に小さくなつている。従つて、異
なつた径を有する遷移部(transition)21′に
ストツパー47が形成され、保持座金48と共に
ロツクメンバー28の固定を確実なものにしてい
る。 ロツクシリンダー10と電磁ボルト20との組
合せ状態即ち電磁ボルト20と回転子3との組合
せ状態を第3図に示す。第2図の電磁ボルト20
は固定子5に設けられたスロツト6内に設置され
ている。外部から接近可能なロツクシリンダーの
前端部には、鍵溝1のための入口フランジ31が
設けられている。錠の反対側は、ロツク部37、
ロツクノツチ38及び遊嵌スロツト35を備えた
電気操作可能なロツク装置を有している。また、
回転子端部33も形成されている。第1図におい
てタンブラー面で示されているタンブラー面4
a,4bのいくつかを示す。この場合、ロツクメ
ンバー28は遊嵌スロツト35内に突出してい
る。即ち、機械的タンブラーを開いた後に、回転
子3はこのロツクシリンダーの鍵によつてその軸
の周りを回転することが出来る。この回転運動
は、レバースロツト50(第5図)に挿入されて
いる図外のロツク操作機構によつてロツク開放機
構に伝えられる。 巻線23の励磁の結果、ロツクメンバー28を
具備するアマチユア21は、回転子3に対して軸
方向に引き込まれ、メンバー28はロツクノツチ
38内に入る。回転子はロツクされ、正しい即ち
ロツクシリンダーに一致する鍵によつて操作して
も開けることは出来ない。この構成では、無励磁
の操作されていない状態で回転子は解放されてい
る。即ち、ロツクするためには電磁ボルトは励磁
されなければならない。ロツクノツチと遊嵌スロ
ツトの配置を交換すれば、これは当然逆になり、
ロツクシリンダーは無励磁のときにロツクされ
る。 第4図は、回転子端部33をロツクメンバー2
8の方向から見た、即ち、第3図でZ方向から見
たボルト部分の詳細図である。再び、ロツクメン
バー28は、ロツクノツチ38に対向している遊
嵌スロツト35の中にある。ロツク部37は外部
の境界を形成している。従つて、アマチユアを矢
印Sの方向に移動させると、ロツクメンバー28
はロツクノツチ38内に入り、回転子端部33を
ロツクするので、回転子3は回転することが出来
なくなる。前記の動作を逆にする、即ち、無励磁
の時にロツク状態とし、しかも装置の部品を改造
したり、取替えることのないようにするために
は、ロツク部37を第4′図に示す構造のものと
する。ロツク部37′は回転子端部33から取り
外すことが出来、周面に遊嵌スロツト35とロツ
クノツチ38とが縦軸方向の寸法が同じになる様
に並置されている。それ故に、ロツク部37′は
回転子端部33に対して位置S′に向けて反転し使
用することが出来、同時に遊嵌スロツト35の位
置とロツクノツチ38の位置とを入れ替えること
ができる。無励磁状態では、アマチユア21はロ
ツクメンバー28の端部をロツクノツチ38内に
保持する。界磁巻線23を励磁するために電流を
流すと、ロツクメンバー28は、ロツクノツチ3
8から遊嵌スロツト35内に引き込まれる。機械
的タンブラーを開くと、回転子は自由に回転する
ことが出来る。これが鎖錠装置の開錠の条件であ
る。 電磁ボルト20、ロツクシリンダー10、回転
子端部33及び対応する鍵1′の配置の斜視図を
第5図に示す。この鎖錠手段に於いては、錠のロ
ツクシリンダー101個のみを示している。例え
ば、扉の両側から開けることの出来る様にするた
めには、図示のシリンダーと反対方向に別のロツ
クシリンダーを配さなければならない。両者は共
通の錠を作動させる位置にあり、対応する鍵の一
致した機械的タンブラーを有している。 縦軸方向の鍵穴の中心軸線のまわりを回転する
回転子3の機械的動作は、回転子端部に位置する
レバースロツト50内の鎖錠機構(図示せず)の
動作として伝えられる。このレバースロツトは回
転子端部33を越えた回転子3内の鍵溝1の延長
であることが適切である。回転子端部33の周面
の一方に遊嵌スロツト35が縦軸と直交する方向
に切り込まれ、他方にロツクノツチ38が縦軸方
向に切り込まれている。 第4′図によれば、レバースロツト50が鍵溝
1の延長である場合、鍵溝1によつてロツク部3
7′は切断され二分されるのでロツク37′はその
一部に於て回転子端部33に一体的に取付けられ
ていることが必要である。 電磁ボルト20の一端に配される、リード線4
5用の支持板42はシリンダースリーブ7の外側
に設けられ、その径より少しだけ突出している。
前述の様に、支持板は、電磁ボルト20の位置を
固定子5内に保持するのにも用いられる。しか
し、回転子端部33に適合させられた部分フラン
ジ44の係合または固定子5の軸方向スロツト6
に適合させられた電磁ボルトケース25の形状を
利用する方が有利である。 本発明のロツクシリンダーを、扉の内外両側の
うちの1方だけ設けることも可能である。このこ
とは、例えば、下表の扉3に示すように扉の内側
にだけ備えた場合は、中央制御室からの指令によ
り電磁ボルトを作動させて特定のものだけを扉の
内側に入れることが出来、内側から扉の外側へは
同じ扉を通つて何時でも出て行けるという効果を
もたらす。反対に下表の扉2に示すように扉の外
側だけ備えた場合は、鍵の所有者は何時でも扉の
内側に入ることが出来るが、扉の外側に出て行く
ためには電磁ボルトを作動させなければならな
い。基本的には、このことは次の関係により得ら
れる。
鍵又は中央制御のどちらかを選択することによ
り、装置の用途が拡大されるし、鍵及び中央制御
の併用によつて安全性は増加する。 この様な複合鎖錠装置の利点は、例えばドイツ
特許出願公開第2325566号に示されている。鎖錠
装置の、具体的には扉の鎖錠装置を作動させるた
めの機械的手段は、ボルトをスライドさせるため
にドアに設けられている回転ハンドル又はノブで
ある。電磁手段は第二のボルトを作動させ、この
ボルトは、主ボルトをロツクしたり、ロツクより
解放したりする。電磁的に動作する第二のボルト
を作動させたり解放したりするための安全シリン
ダーが設けられており、該シリンダーはチエツク
装置と共に用いられる。電磁機構は扉枠内に収め
られており、安全シリンダーによりはずされる。
背面に読取装置用の情報を有し、特別に機械加工
された鋸歯状の刃形鍵を用いて、安全シリンダー
のみが電磁鎖錠装置を作動させるのである。電磁
的にはずすことは又各個に、即ち鍵で又は中央制
御室において行なうことができる。 「バウベシユラーク マガチーン
(Baubeshlag Magzin)」誌第10/80号(1980年
10月)第158頁には、他の形式の複合鎖錠装置が
述べられている。主ボルトは、電磁手段により操
作可能な第二のボルトによつて更に阻止される。
鍵を用い、安全シリンダーによつて作動させられ
る第二の機械的鎖錠装置は、電磁手段と共に扉の
錠箱内に、即ち、扉及び扉枠から離されることな
く設けられる。ロツクボルトはボルトの前部では
なく、後部において阻止される。 扉と扉枠との間でのボルトの動きを、扉枠内又
は扉内の装置によつて阻止するためには、鎖錠手
段を特別な構造としなければならない。既設の閉
鎖設備、特に扉の設備に電磁的な別の鎖錠手段を
後から設けるためには、錠の機械部を改造しなけ
ればならない。このため、既設の錠を、電磁的付
加鎖錠装置用の錠又はその様な装置を組み込まれ
た錠と交換する必要がある。 無傷の錠機構を完全に取り替えなければならな
いし、既設の扉や扉枠の改造を要することもある
ので、その様にすることは、費用は当然高くな
る。従つて、この様な付加的な安全機構は設けら
れないことが多く、特に多数の鎖錠装置の改造を
必要とする場合には然りである。 本発明の目的は、現行の標準寸法の鎖錠装置と
単に取り替えるだけで設置することが出来る、機
械的及び電磁鎖錠手段を備えた、完全に独立した
ユニツトを提供することである。この取り替え
は、錠の周囲を何等改造することなく行なわれる
ものである。 本発明の他の目的は、この独立したユニツト
が、閉鎖設備(扉)の片側で作動し又は閉鎖設備
の両側で異なつた作動をするようにすることであ
る。 上記目的は、ロツクシリンダー固定子、ロツク
シリンダー回転子及び鍵操作によつて上記回転子
の固定、解放を行なう機械的タンブラーとを具備
するロツクシリンダーに於て、上記固定子がスロ
ツトを有し、該スロツト内に電気操作によつて進
退される電磁ボルトが設置され、該ボルトが進退
位置の一方に位置するときは、上記固定子を固定
し、同他方に位置するときは、固定から解放する
電磁ロツク機構が、電磁ボルトと上記回転子との
間に設置されていることを特徴とするとする電磁
ロツク可能なロツクシリンダーによつて達成され
る。ロツクシリンダー固定子、電磁ボルト及び電
磁ロツク機構などの好ましい実施態様は請求の範
囲の従属項を形成している。 添附図面を用いて、以下に本発明を詳細に説明
する。 第1図は、第5図の斜視図に対して、ロツクシ
リンダー10の背面図である。ロツクシリンダー
の後部は鎖錠機構の中に突出している。 ロツクシリンダーを規定しているシリンダース
リーブ7の外周の寸法は規格寸法に対応してい
る。従つて、本発明のロツクシリンダーは通常の
構造の錠に用いることができる。例えば、既設の
閉鎖設備の場合は取り替えることによつて、或い
は新規の閉鎖設備に組み込むことによつて電磁鎖
錠装置を付加することができる。それ故、広く普
及している鎖錠装置を改造することなく用いるこ
とができる。 固定子5はスリーブ7内に設けられ、鍵によつ
て作動する機械的タンブラーのために穴があけら
れている。機械的タンブラーについてはタンブラ
ー面のみしか示していない。即ち、鍵の中心面に
対して45°傾いている場合のタンブラー面を4a
及び4a′で示し、90°の場合を4b及び4b′で示し
ている。更に、鍵の中心面と一致する場合のタン
ブラー面4c′を示している。鍵溝1(この場合、
第5図のレバースロツト50と一致している)
と、回転しないように回転子3に配されたロツク
部37とが示されている。アマチユア21が所定
の2位置の一方に動かされると、アマチユア21
上のロツクメンバー28はロツク部37と係合す
る。アマチユア21は、固定子5内の軸方向のス
ロツト6内に収容される電磁ボルト20の一部を
成している。電磁ボルトを収容するスロツト6は
シリンダースリーブ7によつて覆われると同時に
圧力を受けている。このため、電磁ボルト20は
回転及び変位に対して実質的に固定されるように
なつている。電磁ボルトの固定子スロツト内での
位置を固定するための方法としては各種のものが
考えられるが、例えば、第5図の電磁ボルト20
上の部分フランジ44、ボルトの巻線を作動させ
るためのリード線45用の支持板42、或は両方
を組み合せたものがある。 電磁ボルトの構造の詳細を第2図に示す。円筒
状のケース25は、スロツトの形状に適合したも
のとするのが好ましく、電磁ボルトの各部品を囲
むものである。界磁巻線23を有する巻型24は
ケース内に挿入され固定されている。巻線23の
中を貫通する軟鉄製のアマチユア21は、その長
さの約3分の1の所で固定された保持座金27を
有している。該座金は、ケースの端に配された停
止部材29に対する縦軸方向の動きの制限手段と
して働く。巻型24と保持座金27との間で作用
する圧縮ばね26によつてアマチユア21はケー
ス25に対して従つてロツクシリンダーの回転子
3に対し一定の位置を保つことが出来る。 巻線の励磁によつて磁界が生じ、圧縮ばね26
の張力に抗して、アマチユア21はアマチユアス
トツパー22の方に引き寄せられ、同時にアマチ
ユアの延長部分上にあるロツクメンバー28が引
き込まれる。このロツクメンバー28の往復運動
は、回転子3に固定されたロツク部37に該メン
バーを係合させることにより、回転子の回動を阻
止したり、解放するものである。 アマチユア21のロツクメンバー28側の前端
の半径は階段状に小さくなつている。従つて、異
なつた径を有する遷移部(transition)21′に
ストツパー47が形成され、保持座金48と共に
ロツクメンバー28の固定を確実なものにしてい
る。 ロツクシリンダー10と電磁ボルト20との組
合せ状態即ち電磁ボルト20と回転子3との組合
せ状態を第3図に示す。第2図の電磁ボルト20
は固定子5に設けられたスロツト6内に設置され
ている。外部から接近可能なロツクシリンダーの
前端部には、鍵溝1のための入口フランジ31が
設けられている。錠の反対側は、ロツク部37、
ロツクノツチ38及び遊嵌スロツト35を備えた
電気操作可能なロツク装置を有している。また、
回転子端部33も形成されている。第1図におい
てタンブラー面で示されているタンブラー面4
a,4bのいくつかを示す。この場合、ロツクメ
ンバー28は遊嵌スロツト35内に突出してい
る。即ち、機械的タンブラーを開いた後に、回転
子3はこのロツクシリンダーの鍵によつてその軸
の周りを回転することが出来る。この回転運動
は、レバースロツト50(第5図)に挿入されて
いる図外のロツク操作機構によつてロツク開放機
構に伝えられる。 巻線23の励磁の結果、ロツクメンバー28を
具備するアマチユア21は、回転子3に対して軸
方向に引き込まれ、メンバー28はロツクノツチ
38内に入る。回転子はロツクされ、正しい即ち
ロツクシリンダーに一致する鍵によつて操作して
も開けることは出来ない。この構成では、無励磁
の操作されていない状態で回転子は解放されてい
る。即ち、ロツクするためには電磁ボルトは励磁
されなければならない。ロツクノツチと遊嵌スロ
ツトの配置を交換すれば、これは当然逆になり、
ロツクシリンダーは無励磁のときにロツクされ
る。 第4図は、回転子端部33をロツクメンバー2
8の方向から見た、即ち、第3図でZ方向から見
たボルト部分の詳細図である。再び、ロツクメン
バー28は、ロツクノツチ38に対向している遊
嵌スロツト35の中にある。ロツク部37は外部
の境界を形成している。従つて、アマチユアを矢
印Sの方向に移動させると、ロツクメンバー28
はロツクノツチ38内に入り、回転子端部33を
ロツクするので、回転子3は回転することが出来
なくなる。前記の動作を逆にする、即ち、無励磁
の時にロツク状態とし、しかも装置の部品を改造
したり、取替えることのないようにするために
は、ロツク部37を第4′図に示す構造のものと
する。ロツク部37′は回転子端部33から取り
外すことが出来、周面に遊嵌スロツト35とロツ
クノツチ38とが縦軸方向の寸法が同じになる様
に並置されている。それ故に、ロツク部37′は
回転子端部33に対して位置S′に向けて反転し使
用することが出来、同時に遊嵌スロツト35の位
置とロツクノツチ38の位置とを入れ替えること
ができる。無励磁状態では、アマチユア21はロ
ツクメンバー28の端部をロツクノツチ38内に
保持する。界磁巻線23を励磁するために電流を
流すと、ロツクメンバー28は、ロツクノツチ3
8から遊嵌スロツト35内に引き込まれる。機械
的タンブラーを開くと、回転子は自由に回転する
ことが出来る。これが鎖錠装置の開錠の条件であ
る。 電磁ボルト20、ロツクシリンダー10、回転
子端部33及び対応する鍵1′の配置の斜視図を
第5図に示す。この鎖錠手段に於いては、錠のロ
ツクシリンダー101個のみを示している。例え
ば、扉の両側から開けることの出来る様にするた
めには、図示のシリンダーと反対方向に別のロツ
クシリンダーを配さなければならない。両者は共
通の錠を作動させる位置にあり、対応する鍵の一
致した機械的タンブラーを有している。 縦軸方向の鍵穴の中心軸線のまわりを回転する
回転子3の機械的動作は、回転子端部に位置する
レバースロツト50内の鎖錠機構(図示せず)の
動作として伝えられる。このレバースロツトは回
転子端部33を越えた回転子3内の鍵溝1の延長
であることが適切である。回転子端部33の周面
の一方に遊嵌スロツト35が縦軸と直交する方向
に切り込まれ、他方にロツクノツチ38が縦軸方
向に切り込まれている。 第4′図によれば、レバースロツト50が鍵溝
1の延長である場合、鍵溝1によつてロツク部3
7′は切断され二分されるのでロツク37′はその
一部に於て回転子端部33に一体的に取付けられ
ていることが必要である。 電磁ボルト20の一端に配される、リード線4
5用の支持板42はシリンダースリーブ7の外側
に設けられ、その径より少しだけ突出している。
前述の様に、支持板は、電磁ボルト20の位置を
固定子5内に保持するのにも用いられる。しか
し、回転子端部33に適合させられた部分フラン
ジ44の係合または固定子5の軸方向スロツト6
に適合させられた電磁ボルトケース25の形状を
利用する方が有利である。 本発明のロツクシリンダーを、扉の内外両側の
うちの1方だけ設けることも可能である。このこ
とは、例えば、下表の扉3に示すように扉の内側
にだけ備えた場合は、中央制御室からの指令によ
り電磁ボルトを作動させて特定のものだけを扉の
内側に入れることが出来、内側から扉の外側へは
同じ扉を通つて何時でも出て行けるという効果を
もたらす。反対に下表の扉2に示すように扉の外
側だけ備えた場合は、鍵の所有者は何時でも扉の
内側に入ることが出来るが、扉の外側に出て行く
ためには電磁ボルトを作動させなければならな
い。基本的には、このことは次の関係により得ら
れる。
【表】
示す。
これは本発明の利点をも説明している。表に従
つて、既設の閉鎖設備のロツクシリンダーの一方
又は他方或いは両方を取り替えるだけで条件付さ
れ、これによりその制御及び安全性の点で改善さ
れる。対応するリード線は扉から扉枠への蝶番内
の通路を容易に通すことが出来る。この様な手段
は公知である。
これは本発明の利点をも説明している。表に従
つて、既設の閉鎖設備のロツクシリンダーの一方
又は他方或いは両方を取り替えるだけで条件付さ
れ、これによりその制御及び安全性の点で改善さ
れる。対応するリード線は扉から扉枠への蝶番内
の通路を容易に通すことが出来る。この様な手段
は公知である。
第1図は、本発明ロツクシリンダーに於ける、
電磁作動のタンブラーと機械的作動のタンブラー
との組合せ状況を示す説明図、第2図は、電磁作
動のボルトの縦断面図、第3図は、第1図のロツ
クシリンダーの縦断面図、第4図は、ボルト部を
第3図のZ方向から見た図面、第4′図は、回転
子端部から取り外したロツク部の図面、第5図
は、本発明のロツクシリンダーを鍵と共に示す斜
視図である。 図に於て、1は鍵溝、3は回転子、4a,4b
はタンブラー面、5は固定子、6はスロツト、7
はシリンダースリーブ、10はロツクシリンダ
ー、20は電磁ボルト、21はアマチユア、22
はアマチユアストツパー、23は界磁巻線、24
は巻型、25はケース、26は圧縮バネ、27は
保持座金、28はロツクメンバー、29は停止部
材、31は入口フランジ、33は回転子端部、3
5は遊嵌スロツト、37はロツク部、42は支持
板、44は部分フランジ、45はリード線、48
は保持座金、50はレバースロツト。
電磁作動のタンブラーと機械的作動のタンブラー
との組合せ状況を示す説明図、第2図は、電磁作
動のボルトの縦断面図、第3図は、第1図のロツ
クシリンダーの縦断面図、第4図は、ボルト部を
第3図のZ方向から見た図面、第4′図は、回転
子端部から取り外したロツク部の図面、第5図
は、本発明のロツクシリンダーを鍵と共に示す斜
視図である。 図に於て、1は鍵溝、3は回転子、4a,4b
はタンブラー面、5は固定子、6はスロツト、7
はシリンダースリーブ、10はロツクシリンダ
ー、20は電磁ボルト、21はアマチユア、22
はアマチユアストツパー、23は界磁巻線、24
は巻型、25はケース、26は圧縮バネ、27は
保持座金、28はロツクメンバー、29は停止部
材、31は入口フランジ、33は回転子端部、3
5は遊嵌スロツト、37はロツク部、42は支持
板、44は部分フランジ、45はリード線、48
は保持座金、50はレバースロツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロツクシリンダー固定子、ロツクシリンダー
回転子及び鍵操作によつて上記回転子の固定、解
放を行なう機械的タンブラーとを具備するロツク
シリンダーに於て、上記固定子がスロツトを有
し、該スロツト内に電気操作によつて進退される
電磁ボルトが設置され、該ボルトが進退位置の一
方に位置するときは、上記固定子を固定し、同他
方に位置するときは、固定から解放する電磁ロツ
ク機構が、電磁ボルトと上記回転子との間に設置
されていることを特徴とするとする電磁ロツク可
能なロツクシリンダー。 2 電磁ロツク機構が、電磁ボルトに該ボルトと
共に動くように備えられたロツクメンバーと、遊
嵌スロツト及びロツクノツチを有し回転子に非回
転的に取付けられたロツク部とから構成され、ロ
ツクメンバーは、上記ボルトが進退位置の一方に
位置するときは、回転子を固定するためにロツク
部のロツクノツチと係合し、同他方に位置する時
は、回転子を固定から解決するために、遊嵌スロ
ツト内に入ることを特徴とする請求の範囲第1項
に記載のロツクシリンダー。 3 回転子上のロツク部が取り外し可能であるこ
とを特徴とする請求の範囲第1項に記載のロツク
シリンダー。 4 遊嵌スロツトとロツクノツチとを回転子の縦
軸上に於て、それぞれの位置を入れ替えたとき
に、該スロツトとロツクノツチとがロツクメンバ
ーに対する機械的に正しい位置に配されるよう
に、ロツク部の寸法が成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載のロツクシリン
ダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4006/81A CH653400A5 (de) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | Schlosszylinder. |
| CH4006/81-0 | 1981-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500999A JPS58500999A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH0227506B2 true JPH0227506B2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=4268044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57501751A Granted JPS58500999A (ja) | 1981-06-17 | 1982-06-15 | 電磁ロック可能なロックシリンダー |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4603564A (ja) |
| JP (1) | JPS58500999A (ja) |
| AT (1) | AT386641B (ja) |
| CH (1) | CH653400A5 (ja) |
| DE (1) | DE3248830D2 (ja) |
| FR (1) | FR2508085B1 (ja) |
| GB (1) | GB2112055B (ja) |
| WO (1) | WO1982004459A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CH668616A5 (de) * | 1985-12-19 | 1989-01-13 | Bauer Kaba Ag | Schliesseinrichtung fuer ein mechanisch/elektronisches schliess-system. |
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