JPH02275097A - 遠心圧縮機用デイフューザ - Google Patents

遠心圧縮機用デイフューザ

Info

Publication number
JPH02275097A
JPH02275097A JP1092846A JP9284689A JPH02275097A JP H02275097 A JPH02275097 A JP H02275097A JP 1092846 A JP1092846 A JP 1092846A JP 9284689 A JP9284689 A JP 9284689A JP H02275097 A JPH02275097 A JP H02275097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diffuser
blade
centrifugal compressor
impeller
stationary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1092846A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Nakagawa
中川 幸二
Takeo Takagi
高木 武夫
Junichi Kaneko
淳一 金子
Yoshiaki Abe
阿部 嘉明
Haruki Sakai
酒井 春樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1092846A priority Critical patent/JPH02275097A/ja
Publication of JPH02275097A publication Critical patent/JPH02275097A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C30CRYSTAL GROWTH
    • C30BSINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
    • C30B13/00Single-crystal growth by zone-melting; Refining by zone-melting
    • C30B13/16Heating of the molten zone
    • C30B13/22Heating of the molten zone by irradiation or electric discharge
    • C30B13/24Heating of the molten zone by irradiation or electric discharge using electromagnetic waves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/40Casings; Connections of working fluid
    • F04D29/42Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
    • F04D29/44Fluid-guiding means, e.g. diffusers
    • F04D29/441Fluid-guiding means, e.g. diffusers especially adapted for elastic fluid pumps
    • F04D29/444Bladed diffusers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2250/00Geometry
    • F05D2250/50Inlet or outlet
    • F05D2250/52Outlet

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、遠心圧縮機用ディフューザに係り、特に、広
い作動範囲と高い効率が求められる高速遠心圧縮機に好
適な遠心圧縮機のディフューザに関するものである。
〔従来の技術〕
一般的な遠心圧縮機について、第21図および第22図
を参照して説明する。
第21図は、従来の遠心圧縮機の断面図、第22図は、
第21図のx−x矢視断面図である。
一般に、遠心圧縮機は、第21図および第22図に示す
ような構造で、羽根車1の回転によって矢印2で示す方
向の空気流を発生させる。
羽根車1から流出する空気流2は、大きな速度エネルギ
ーを持っているので、羽根車1の下流側に当る羽根車外
周部に静止翼4を備えたディフューザを設けて、羽根車
1から吐出される流体の速度エネルギーを圧力エネルギ
ーに変換するように作られている。
ディフューザを構成する静止翼4は、第22図に示すよ
うに、羽根車1の外周部に複数個放射状に設けられてお
り、これらの静止翼4の翼間にはディフューザ流路3が
形成されている。
一般に、遠心羽根車出口の流れは、第3図に示すように
、幅方向に歪んでいる。流れの歪の状況は、流れの方向
が側板側では羽根車め接線方向に近く、一方心板側では
側板側と比較して接線方向から離れる方向を示す。
このような圧縮機において1通過流量を増してゆくと、
ディフューザの静止翼4と側壁とにより形成される流路
の最小断面積部分において、チョークの発生、あるいは
、最小断面積部分近くにおける損失の増加によって圧縮
機の性能が急激に低下する。
また、比較的高速回転で低流量の条件では、静止翼4の
負圧面5に剥離流れ領域が発生し、充分な圧力上昇が得
られなくなるサージ現象が発生する。この問題を解決す
るために、静止翼間に補助翼を設けたディフューザが提
案されている。
補助翼を設ける場合、流路の最小断面積が減少しないよ
うに、翼はできる限り薄くすることが望ましいが、強度
上一定の厚さが必要となる。このため、静止翼の枚数を
十分な流路断面積が確保できる程度とする必要があるが
、このようにすると、静止翼の外周に近い側の流路は静
止翼の間隔が過大となる。その結果、静止翼4の後縁近
くの負圧面5では流れが翼面に沿わず大規模な剥離域が
生じることになり、流れの実質的な断面積が減少してデ
ィフューザの流路が減少するとともに剥離域内での運動
エネルギーの拡散が起る。
この種の遠心圧縮機の作動範囲は多くの場合。
ディフューザによってfM限を受ける。すなわち、小流
量側ではディフューザで発生した逆流が羽根車にまで達
するようになる失速限界であり、大流量側ではディフュ
ーザにおけるチョーク限界であることが多い、したがっ
て、圧縮機の作動範囲の拡大を図るには、第1にディフ
ューザの作動範囲の拡大が必要であり、いくつかの方法
が提案されている。
現在、比較的広く採用れているものは、静止翼4を羽根
車1の回転軸と平行な支軸により回転可動に支承し、静
止翼の方向を羽根車から流出する流れの方向に応じて変
化させる方法である。
この他に、例えば、米国特許第3781128号に開示
されているように、静止翼の先端を延長して境界層板を
設けたものとか、米国特許第3904312号あるいは
実開昭53−162405号公報記載のように。
静止翼の入口の角度を翼高さ方向に変化させるものなど
が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術における、ディフューザ翼を可動とするも
のは、構造が複雑になり、また境界層板を設けるものは
、羽根車出口流れの歪が大きい遠心圧縮機では境界層板
の効果が十分でない、さらに、静止翼の入口の角度を翼
高さ方向に変化させるものの場合、従来のものでは1作
動MA囲の拡大が少なかったり、また、作動範囲の拡大
のため静止翼の前縁を羽根車に近づけると、小流量側の
作動範囲の拡大は可能であるが、流路の最小断面積が減
少するための大流量側の作動範囲は狭くなり。
羽根車と静止翼の空力干渉による強い加振力によって、
長期間の運転後に静止翼ないし羽根車が破壊する虞れが
′IP)、Aなどの問題があった。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、簡便な構造で広い作動範囲を持ち、高い強
度を有する遠心圧縮機用ディフューザを提供することを
、その目的とするものである。
(I[Igを解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明に係る遠心圧縮機用
ディフューザの構成は、羽根車の外周に複数の静止翼を
備えてディフューザを形成した遠心圧縮機用ディフュー
ザにおいて、前記ディフューザの静止翼の内周に近い側
に、前記静止翼よりも弦長が短く、かつ高さが同等以下
の補助翼を設け、この補助翼の先端側の弦長が根本側の
弦長より小さい形状をなすものである。
【作用〕
上記の技術的手段による働きは下記のとおりである。
本発明によれば、小流量の条件下での静止翼負圧面にお
ける剥離流れ領域の発生傾向が補助翼によって抑制され
るので、小流量側の作動範囲が拡大される。大流量側で
は、補助翼は抵抗として作用するが、先端側の弦長が根
本側の弦長より小さいので1弦長が根本から先端まで同
一の場合に比較して、以下の2点より抵抗が大幅に少な
く、大流量側の性能低下を極めて少なくできる。
すなわち、その第1は、流れにさらされる補助翼の表面
積が大幅に少ないことによるものであり。
第2は、壁面から離れて壁面近くに比較して流速が大き
い補助翼先端側の弦長が小さいので、表面積の減少以上
に抵抗の減少が少ないことによるものである。
以上が空力性能面の補助翼の作用であるが、強度面につ
いても補助翼先端側の弦長が根本側弦長より小さいので
片持温度である補助翼の強度は。
先端側と根本側の弦長が同一の場合に比較して格段に改
善される。
〔実施例〕
以下、本発明の各実施例を第1図ないし第20図を参照
して説明する。
第1図は1本発明の一実施例に係る遠心圧縮機の縦断面
図、第2図は、第1図のディフューザ部の拡大図、第3
図は、第2図の静止翼、補助翼を示す立体配置図で、こ
の第3図では静止翼に流入する流れの速度ベクトルを合
わせて示している。
図において、第21図および第22図に示す従来例と同
一または同等部分には同一符号を付して示し、その説明
を省略する。
第1〜3図において、6は、静止翼4の内周に近い側に
設けられた補助翼で、この補助X6は、静止X4より弦
長が短く、高さが静止翼4より同等以下であ河、その補
助翼6の先端側10の弦長が根本側9の弦長より小さい
形状をなしている。
このような補助翼を有する遠心圧縮機のディフューザの
作用を説明する。
第3図に示すように、側板側の速度ベクトル7は、羽根
車1の接線方向8に近いが、羽根車1近くまで延びてい
る補助翼6の根本側9に近い部分の長い弦長によって静
止翼4に沿う方向に強く導かれるから、羽根ポ1を流出
した流れが逆流するのが抑制され、圧縮機の少流量側の
作動範囲を拡大できる。これに対し、補助翼6の先端側
10に近い部分の流れは、接線方向8から離れて静止翼
4に近い方向の流れとなっているので、短い弦長で静止
翼4に沿う方向に導くことができる。
圧縮機が大流量で運転される状態では、補助翼6は抵抗
として作用するが、流速が大きい先端側の弦長が小さい
ので抵抗が少なく、大流量側の性能低下を防ぐことがで
きる。また、先端側10の弦長が小さいので強靭な片持
構造にできる。
第1〜3図の実施例によれば、補助翼の作用によって小
流量時に側板側に起る逆流を抑制することができ、小流
量側の作動範囲の拡大を図ることができる。
次に、第4図、第5図を参照して本発明の他の実施例(
第2の実施例)を説明する6 第4図は、本発明の他の実施例に係る遠心圧縮機の横断
面図、第5図は、第4図の静止翼、補助翼を示す立体配
置図であり、第1図と同一符号のものは同一部分である
から、その説明を省略する。
第4,5図の実施例の特徴は、補助翼6Aの前縁におけ
る側板側の羽根角βSが各板側の羽根角βhより大きく
なるように形成したことである。
本実施例によれば、補助翼6Aの形状は複雑になるもの
の、補助翼の角度と流れの角度との一致が良いので、大
流量側、小流量側ともに一層の性能向上が期待できる。
次に、第6図は1本発明のさらに他の実施例(第3の実
施例)に係る遠心圧縮機のディフューザ部の拡大図、第
7図は、第6図の静止翼、補助翼を示す立体配置図であ
る0図中、先の第2,3図と同一符号のものは同一部分
であるから、その説明を省略する。
第6,7図の実施例が、先の第1〜3図の実施例と相違
するところは、補助翼6Bの形状を変えたことで、はぼ
台形に近い形状となっている。
第6,7図の実施例によれば、先の第1〜31mの実施
例と同様の効果が期待されるほか、補助翼の剛性が一層
高められ強靭な片持構造にできるという本実施例特有の
効果がある。
第8図は1本発明の一実施例に係る遠心圧縮機にディフ
ューザ部の寸法関係を説明する拡大図で、補助Heの効
果の高い人口側半径位置および高さを説明する図面とな
っている。
第8図において、羽根車1の半径r1.補助翼6の前縁
の半径位置r2.静止翼4前緻の半径位’It r a
の間に、1<rz/rz≦1.1≦rs/rzの関係が
ある場合、および補助翼6の高さblと静止翼4の高さ
bとの間に、0.1<bi/b(0,6の関係がある場
合に、補助翼6の効果が高い。
次に、第9図は1本発明の一実施例に係る遠心圧縮機の
寸法関係を説明する横断面図で、補助翼6の効果の高い
後縁位置に関するものである。
補助翼6は、隣接する静止翼4aおよび4bのうち、曲
率半径の中心側の静止[4aの前縁から他方の静止翼4
bに下とした垂線11と交叉しないように配置されてい
る。
次に、第10図は1本発明の第4の実施例に係る遠心圧
縮機のディフューザ部の拡大図、第11図は、第10図
の静止翼、ディフューザを示す立体配置図である1図中
、先の第2,3図と同一符号のものは同一部分であるか
ら、その説明を省略する。
第10.11図の実施例は、補助翼6Cは高さを低くシ
、かつ、下流側から静止翼4の後縁を通過する円に達す
る仕切板12を静止翼4に沿って配置したものである。
本実施例によれば、先の第1〜3図の実施例と同様の効
果が期待されるほか、補助翼6Cの剛性を一層高める本
実施例特有の効果がある。
また、上記各実施例によれば、静止翼または補助翼の前
縁の一部だけが羽根車の近くに存在するので、空力干渉
による加振力の影響が小さくなり。
相対的に静止翼、補助翼羽根車の強度が増大し、高い信
頼性が確保される。
次に、第12図ないし第20図は、静止翼の前縁側に補
助翼、後縁側に中間翼を設けた遠心圧縮機の実施例であ
り、これらの各図中、第2,3図と同一符号のものは同
一部分であるから、その説明を省略する。
第12図は、本発明の第5の実施例に係る遠心圧縮機の
ディフューザ部の拡大図、第13図は、第12図の要部
を示す立体配置図、第14図は、第12図の遠心圧縮機
の横断面図である。
第12〜14図の実施例では、第1〜3図の実施例で説
明した補助’R6を有するディフューザにおいて、静止
翼4の後縁側に静止翼と同じ高さの中間′R13を配設
したものである。中間翼13は、静止翼4の外周端から
隣接する静止翼の内周側への延長線に下した垂線14を
通過し、その中間翼13の外周端は静止翼4の外周端を
通過する円に達し、かつ垂線14より内側にある中間翼
の長さは該中間′R13全長の20%以下としている。
また、中間翼13全体の形状は仮想的に該中間翼を羽根
車の回転軸中心を中心として回転移動した場合に静止翼
の内部に含まれるように構成されている。
ところで、内周側の補助翼6はできる限り簿くすること
が望ましいが1強度上一定の厚さが必要となる。このた
め、静止翼4の枚数を十分な流路断面積が確保できる程
度とする必要がある。
しかし、このようにすると、静止翼4の外周に近い側の
流路は静止翼の間隔が過大となり性能が低下するが、静
止翼間の外周に近い側には、中間翼13が静止翼4の外
周端から隣接する静止翼の翼面に下した垂線14の中点
を通過するように延在しているので、静止翼4の外周縁
付近は実質的に静止翼の間隔が適正な値となり性能低下
を防ぐことができる。
第12〜14図の実施例によれば、先の第1〜3図の実
施例と同様の効果が期待されるほか、中間翼を配置した
のでディフューザの効率を改善できる。
次に、第15図、本発明の第6の実施例に係る遠心圧縮
機のディフューザ部の拡大図、第16図は、第15図の
要部を示す立体配置図である。
第15.16図に示す実施例は、補助翼6と中間X13
との間の側板側が、補助翼6より充分低い高さの仕切板
15によって接続されている。
第15.16図の実施例によれば、第1〜3図の実施例
と同様の効果が期待されるほか、補助翼6と中間翼13
との間に仕切板15を設けたので、翼の剛性が大きくな
り、長期にわたって安定した性能が保証される。
次に、第47は、本発明の第7の実施例に係る遠心圧縮
機のディフューザ部の拡大図、第18図は、第17図の
要部を示す立体配!!!図である。
第17.18図に示す実施例は、第1〜3図の実施例で
説明した補助翼6を有するディフューザにおいて、静止
翼4の後縁側に静止翼4より低い高さの中間翼13Aが
配置されたものである。
第17.18図の実施例によれば、先の第12゜13図
の実施例と同様の効果が期待される。
次に、第19図は、本発明の第8の実施例に係る遠心圧
縮機のディフューザ部の拡大図、第20図は、第19図
の要部を示す立体配置図である。
第19.20図に示す実施例は、第17.18図の実施
例で示した補助翼6と中間翼13Aとの間を、第15.
16図の実施例で示した仕切板15によって接続したも
のである。
第19.20図の実施例によれば、先の第15゜16図
の実施例と同様の効果が期待される。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、簡便な構
造で広い作動範囲を持ち、高い強度を有する遠心圧縮機
用ディフューザを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例に係る遠心圧縮機の縦断面
図、第2図は、第1図のディフューザ部の拡大図、第3
図は、第2図の静止翼、補助翼を示す立体配置図、第4
図は、本発明の他の実施例に係る遠心圧縮機の横断面図
、第5図は、第4図の静止翼、補助翼を示す立体配置図
、第6図は、本発明のさらに他の実施例に係る遠心圧縮
機のディフューザ部の拡大図、第7図は、第6図の静止
翼、補助翼を示す立体配置図、第8図は、本発明の一実
施例に係る遠心圧縮機のディフューザ部の寸法関係を説
明する拡大図、第9図は、本発明の一実施例に係る遠心
圧縮機の寸法関係を説明する横断面図、第10図は、本
発明の第4の実施例に係る遠心圧縮機のディフューザ部
の拡大図、第11図は、第10図の静止翼、補助翼を示
す立体配置図、第12図は、本発明の第5の実施例に係
る遠心圧縮機のディフューザ部の拡大図、第13図は、
第12図の要部を示す立体配置図、第14図は、第12
図の遠心圧縮機の横断面図、第15図は1本発明の第6
の実施例に係る遠心圧縮機のデイプユーザ部の拡大図、
第16図は、第15図の要部を示す立体配置図、第17
図は、本発明の第7の実施例に係る遠心圧縮機のディフ
ューザ部の拡大図、第18図は、第17図の要部を示す
立体配置図1本19図は、本発明の第8の実施例に係る
遠心圧縮機のディフューザ部の拡大図、第20図は、第
19図の要部を示す立体配置図、第21図は、従来の遠
心圧縮機の断面図、第22図は、第21図のX−x矢視
断面図である。 1・・・羽根車、3・・・ディフューザ通路、4・・・
静止翼、6.6A、6B、6G・・・静止翼、9・・・
根本側、10・・・先端側、12.15・・・仕切板、
13.13A蔓 1 図 ノ 1−−一羽躍卓 3−デイh−す嬰 第 図 第 図 冨 乙 図 葛 巳 で 図 ! 図 不 篤 tθ 国 1z ・・−イブ=91シ乏、 不 遁 /4 因 乙 j3−−一中間1゜ 第 口 冨 冨 図 第 図 I5.−−イ尤t7ノシ之 慕 図 慕 g 図 葛 図 冨 2ρ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、羽根車の外周に複数の静止翼を備えてディフューザ
    を形成した遠心圧縮機用ディフューザにおいて、前記デ
    ィフューザの静止翼の内周に近い側に、前記静止翼より
    も弦長が短く、かつ高さが同等以下の補助翼を設け、こ
    の補助翼の先端側の弦長が根本側の弦長より小さい形状
    をなすことを特徴とする遠心圧縮機用ディフューザ。
JP1092846A 1989-04-14 1989-04-14 遠心圧縮機用デイフューザ Pending JPH02275097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1092846A JPH02275097A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 遠心圧縮機用デイフューザ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1092846A JPH02275097A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 遠心圧縮機用デイフューザ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02275097A true JPH02275097A (ja) 1990-11-09

Family

ID=14065795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1092846A Pending JPH02275097A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 遠心圧縮機用デイフューザ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02275097A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013519035A (ja) * 2010-02-05 2013-05-23 キャメロン インターナショナル コーポレイション 遠心圧縮機のディフューザのベーンレット
JP2019178616A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 電動送風機およびそれを用いた電気掃除機
WO2022093434A1 (en) * 2020-10-30 2022-05-05 Praxair Technology, Inc. Hydrogen centrifugal compressor

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013519035A (ja) * 2010-02-05 2013-05-23 キャメロン インターナショナル コーポレイション 遠心圧縮機のディフューザのベーンレット
EP2531732B1 (en) * 2010-02-05 2019-03-06 Ingersoll-Rand Company Centrifugal compressor diffuser vanelet
JP2019178616A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 電動送風機およびそれを用いた電気掃除機
WO2022093434A1 (en) * 2020-10-30 2022-05-05 Praxair Technology, Inc. Hydrogen centrifugal compressor
US11401947B2 (en) 2020-10-30 2022-08-02 Praxair Technology, Inc. Hydrogen centrifugal compressor
JP2023543873A (ja) * 2020-10-30 2023-10-18 プラクスエア・テクノロジー・インコーポレイテッド 水素遠心圧縮機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11408439B2 (en) Centrifugal compressor and turbocharger
CN100489276C (zh) 轴流式涡轮机
JP3528285B2 (ja) 軸流送風機
JP7082948B2 (ja) 遠心圧縮機、ターボチャージャ
CN108386389B (zh) 一种叶片与机匣和轮毂相融合的离心压气机扩压器结构
CN109790853B (zh) 离心压缩机以及涡轮增压器
JPH09105310A (ja) ガスタービンエンジン用流れ配向制御要素及び軸流圧縮機
KR19980064736A (ko) 축류 터빈의 터빈 노즐 및 터빈 동익
JP6295009B2 (ja) タービン動翼及び可変容量タービン
US4615659A (en) Offset centrifugal compressor
JP2002327604A (ja) ガスタービン
CN109844263B (zh) 涡轮机叶轮、涡轮机及涡轮增压器
WO2008075467A1 (ja) 軸流圧縮機の翼列
CN115176070B (zh) 涡轮机部件或部件的组合件
JPH0610610A (ja) タービンブレード組立体
CN107304708B (zh) 涡轮机械
JP2021095882A (ja) 遠心圧縮機
JPH02275097A (ja) 遠心圧縮機用デイフューザ
JP2004263602A (ja) 軸流タービンのノズル翼、動翼およびタービン段落
JPH01247798A (ja) 高速遠心圧縮機
JPH06323105A (ja) 軸流型ターボ機械の漏れ流れ流路構造
JPH01318790A (ja) 多段ポンプの水返し羽根
JPH0478803B2 (ja)
JPH02298695A (ja) 羽根車
JPH0615879B2 (ja) 遠心形流体機械のデイフユーザ