JPH02275102A - 圧力媒体で操作可能な動作シリンダ - Google Patents
圧力媒体で操作可能な動作シリンダInfo
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- JPH02275102A JPH02275102A JP2056809A JP5680990A JPH02275102A JP H02275102 A JPH02275102 A JP H02275102A JP 2056809 A JP2056809 A JP 2056809A JP 5680990 A JP5680990 A JP 5680990A JP H02275102 A JPH02275102 A JP H02275102A
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/084—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the rodless piston type, e.g. with cable, belt or chain
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18992—Reciprocating to reciprocating
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の、
可撓引張素子を介してピストンにより駆動される連行体
を持つ、圧力媒体で操作可能な動作シリンダに関する。
可撓引張素子を介してピストンにより駆動される連行体
を持つ、圧力媒体で操作可能な動作シリンダに関する。
この皿の動作シリンダはドイツ連邦共和国特許出願公開
第2830058号明細書から公知である。
第2830058号明細書から公知である。
この公知の動作シリンダは、引張素子用の転向素子を持
つそれぞれの転向装置用の、シリンダハウジングに取り
付けられた案内金属板を持っている。これらの転向素子
は転向ローうとしてyt成されており、これらの転向ロ
ーラはシリンダハウジングの端部の範囲に配置されてい
る。
つそれぞれの転向装置用の、シリンダハウジングに取り
付けられた案内金属板を持っている。これらの転向素子
は転向ローうとしてyt成されており、これらの転向ロ
ーラはシリンダハウジングの端部の範囲に配置されてい
る。
各転向ローラは、シリンダハウジングの縦軸線に対して
直角方向に延びるように支持されかつ転向ローラ用の保
持体として使われる軸上に配置されており、この軸は案
内金属板の縦軸線に対して平行に延びる、この案内金に
1板のスリット状切欠きの中に、このスリット状切欠き
の縦方向に移動可能に支持されている。はね荷重をかけ
られた手段が設けられており、これらの手段は案内金属
板に支持されかつ軸にシリンダから況れる方向へ荷重を
かけるので、引張素子は常に応力をかけられて保持され
る。
直角方向に延びるように支持されかつ転向ローラ用の保
持体として使われる軸上に配置されており、この軸は案
内金属板の縦軸線に対して平行に延びる、この案内金に
1板のスリット状切欠きの中に、このスリット状切欠き
の縦方向に移動可能に支持されている。はね荷重をかけ
られた手段が設けられており、これらの手段は案内金属
板に支持されかつ軸にシリンダから況れる方向へ荷重を
かけるので、引張素子は常に応力をかけられて保持され
る。
この動作シリンダにおいて不利なのは、動作シリンダに
おける転向ローラの特別の配置により動作シリンダが#
#造的に非常にかさばりかっこのよ゛うな動作シリンダ
の組込みのために比較的大きい空間が必要とされること
である。
おける転向ローラの特別の配置により動作シリンダが#
#造的に非常にかさばりかっこのよ゛うな動作シリンダ
の組込みのために比較的大きい空間が必要とされること
である。
本発明の基礎になっている課題は、構造が小じん゛まり
しておりかつ転向装置、従って又引張素子の確実な案内
が保証されている、冒頭に述べた即題の、圧力媒体で操
作可能な動作シリンダを提供することである。
しておりかつ転向装置、従って又引張素子の確実な案内
が保証されている、冒頭に述べた即題の、圧力媒体で操
作可能な動作シリンダを提供することである。
この課題は、別の案内部がシリンダハウジングの別のハ
ウジング孔により形成され、このハウジング孔がそれぞ
れの転向装置の保持体の少なくとも一部を収容するため
に使われることによって解決される0本発明のそれ以外
の構成及び有利な構成は特許請求の範囲の実施態様項に
記載されている。
ウジング孔により形成され、このハウジング孔がそれぞ
れの転向装置の保持体の少なくとも一部を収容するため
に使われることによって解決される0本発明のそれ以外
の構成及び有利な構成は特許請求の範囲の実施態様項に
記載されている。
本発明には特に、シリンダハウジングの中に付加的に設
けられた別のハウジング孔の中で移動可能に案内されて
いる転向素子用保持体の配置によ・す、動作シリンダを
場所の節約になるように構成することができるという利
点がある。
けられた別のハウジング孔の中で移動可能に案内されて
いる転向素子用保持体の配置によ・す、動作シリンダを
場所の節約になるように構成することができるという利
点がある。
本発明対称の有利な別の構成によれば、各保持体は少な
くとも部分的にシリンダ本体として構成されており、こ
のシリンダ本体の中へ、保持体にシリンダハウジングか
ら離れるように作用するばねが延びている。この手段に
より、軸線方向範囲において大きいばねの所要場所が著
しく八に少される。
くとも部分的にシリンダ本体として構成されており、こ
のシリンダ本体の中へ、保持体にシリンダハウジングか
ら離れるように作用するばねが延びている。この手段に
より、軸線方向範囲において大きいばねの所要場所が著
しく八に少される。
別のハウジング孔及び保持体が円形と異なる断面、例え
ば方形断面、を持っている場合は、付加的な回り止めを
設ける必要なしに、保持体、従って又転向ローラ用の回
り出めが達成される。
ば方形断面、を持っている場合は、付加的な回り止めを
設ける必要なしに、保持体、従って又転向ローラ用の回
り出めが達成される。
この回り止めによって、転向素子による引張素子の確実
な案内が保証される。
な案内が保証される。
付加的ハウジング孔及び転向ローラ用保持体が円形断面
を持っている場合は、保持体に設けられた突出部がはま
る、ハウジング孔の縦方向に延びている溝が、ハウジン
グ孔を区画する壁に設けられることによって回り止めが
達成され得る。
を持っている場合は、保持体に設けられた突出部がはま
る、ハウジング孔の縦方向に延びている溝が、ハウジン
グ孔を区画する壁に設けられることによって回り止めが
達成され得る。
両方の保持体用に、挿入片により2つの固執のハウジン
グ孔部分に分割されている共通のハウジング孔を設ける
ことができる。
グ孔部分に分割されている共通のハウジング孔を設ける
ことができる。
本発明の実施例を図面により以下に詳細に説明する。
第1図に、可撓引張素子を介してピストンにより駆動さ
れる連行体を持つ、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ
が示されている。
れる連行体を持つ、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ
が示されている。
この動作シリンダは、シリンダハウジング1の縦軸線の
方向に延びる第1のハウジング孔34を持った、シリン
ダハウジングlとして使われる異形断面管を持っている
。第1のハウジング孔34は円形断面を、しかし又円形
と異なる断面、例えば長円形断面も、持つことができる
。
方向に延びる第1のハウジング孔34を持った、シリン
ダハウジングlとして使われる異形断面管を持っている
。第1のハウジング孔34は円形断面を、しかし又円形
と異なる断面、例えば長円形断面も、持つことができる
。
第1のハウジング孔34の中でピストン31は密尉環3
0及び32によって密封されて移動可能に配置されてい
る。ピストン31の断面形状はもちろん第1のハウジン
グ孔34の断面形状と一致している。第1のハウジング
孔34は両端において第1の蓋2及び第2の蓋27によ
り閉鎖されている。
0及び32によって密封されて移動可能に配置されてい
る。ピストン31の断面形状はもちろん第1のハウジン
グ孔34の断面形状と一致している。第1のハウジング
孔34は両端において第1の蓋2及び第2の蓋27によ
り閉鎖されている。
ピストン31はシリンダ空間を第1の動作室33と第2
の動作g29に分割する。第1の動作室33は圧力媒体
接続部35を介して、そして第2の動作室29は第2の
圧力媒体接続部28を介して、図示されていない弁装置
とそれぞれ接続されており、この弁装置を介して両方の
動作室33&び29は選択的に圧力媒体源又は大気もし
くは戻り通路と接続可能である。
の動作g29に分割する。第1の動作室33は圧力媒体
接続部35を介して、そして第2の動作室29は第2の
圧力媒体接続部28を介して、図示されていない弁装置
とそれぞれ接続されており、この弁装置を介して両方の
動作室33&び29は選択的に圧力媒体源又は大気もし
くは戻り通路と接続可能である。
第1の蓋2の中に、密封素子3を持つ通路が設けられ、
第2の蓋27の中に、密封素子26を持つ別の通路が設
けられており、これらの通路を通って、ピストン31と
接続され友引張素子25が!!!!!封されてシリンダ
の端面から導出されている。
第2の蓋27の中に、密封素子26を持つ別の通路が設
けられており、これらの通路を通って、ピストン31と
接続され友引張素子25が!!!!!封されてシリンダ
の端面から導出されている。
シリンダハウジング1に、このシリンダハウジングlの
縦方向に案内される連行体14用の第1の案内部12が
設けられている。シリンダハウジングlは別の案内部を
持っており、この案内部はシリンダハウジングlの別の
ハウジング孔13又は16により形成され、このハウジ
ング孔はシリンダハウジングlの縦軸線の方向に延びて
いる。別の両ハウジング孔13.16は方形断面を持っ
ている。別の両ハウジング孔13又は16は、シリンダ
ハウジングlを縦方向に貫通する孔により形成され、こ
の孔は、この孔の中に配置された挿入片15によりこれ
らの2つのハウジング孔!3又は+6に分割されている
。
縦方向に案内される連行体14用の第1の案内部12が
設けられている。シリンダハウジングlは別の案内部を
持っており、この案内部はシリンダハウジングlの別の
ハウジング孔13又は16により形成され、このハウジ
ング孔はシリンダハウジングlの縦軸線の方向に延びて
いる。別の両ハウジング孔13.16は方形断面を持っ
ている。別の両ハウジング孔13又は16は、シリンダ
ハウジングlを縦方向に貫通する孔により形成され、こ
の孔は、この孔の中に配置された挿入片15によりこれ
らの2つのハウジング孔!3又は+6に分割されている
。
一方のハウジング孔13は以下に第1の孔部分13と称
せられ、他方のハウジング孔16は以下に第2の孔部分
I6と称せられる。別の案内部は、第1のハウジング孔
34と、シリンダハウジング1に設けられた、連行体1
4用の第1の案内部12との間に配置されており、この
連行体は引張素子25と接続されている。
せられ、他方のハウジング孔16は以下に第2の孔部分
I6と称せられる。別の案内部は、第1のハウジング孔
34と、シリンダハウジング1に設けられた、連行体1
4用の第1の案内部12との間に配置されており、この
連行体は引張素子25と接続されている。
第1のハウジング孔34の縦軸線、別の案内部13.1
6の縦軸線及び連行体14用の第1の案内部!2の縦軸
線は、互いに平行にかつシリンダハウジングlの縦軸線
に対して平行に延びている。
6の縦軸線及び連行体14用の第1の案内部!2の縦軸
線は、互いに平行にかつシリンダハウジングlの縦軸線
に対して平行に延びている。
別の案内部の第1の孔部分13の中に、引張素子25用
の転向素子として使われるfitのローラ8用の第1の
保持体11.7が第2のハウジング孔13.16の縦軸
線の方向に移動可能に配置されている。同様に、別の案
内部の第2の孔部分】6の中に、引張素子25用の転向
素子として使われる第2のローラ22用の第2の保持体
17゜21が、第2のハウジング孔13.16の縦軸線
の方向に移動可能に配置されている。第1の保持体】】
17及び第2の保持体17.21は方形断面を持ってい
る。付属の転向素子(ローラ8及びローラ22)を持つ
各保持体11.7又は17.21は、それぞ、れ転向装
置目、7.8又は17.21.22を形成する。
の転向素子として使われるfitのローラ8用の第1の
保持体11.7が第2のハウジング孔13.16の縦軸
線の方向に移動可能に配置されている。同様に、別の案
内部の第2の孔部分】6の中に、引張素子25用の転向
素子として使われる第2のローラ22用の第2の保持体
17゜21が、第2のハウジング孔13.16の縦軸線
の方向に移動可能に配置されている。第1の保持体】】
17及び第2の保持体17.21は方形断面を持ってい
る。付属の転向素子(ローラ8及びローラ22)を持つ
各保持体11.7又は17.21は、それぞ、れ転向装
置目、7.8又は17.21.22を形成する。
両方の保持休日、7及び17.21はシリンダ本体目又
は17としてR4成されておりかつ付属の孔部分13又
は+6から突き出ている端部範囲にそれぞれ二叉状に構
成された部分7又は21を持っている。
は17としてR4成されておりかつ付属の孔部分13又
は+6から突き出ている端部範囲にそれぞれ二叉状に構
成された部分7又は21を持っている。
第1の保持体11.7の二叉状部分7は、第1の保持休
日、7のM軸線に対して直角方向に延びる+1IJh、
9を持っており、この軸上に第1のローラ8が回転可能
に支持されている。第2の保持体17.21の二叉状部
分21は、第2の保持体17゜21の縦軸線に対して直
角方向に延びる軸23ヲ持っており、この軸上に第2の
ローラ22が回転可能に支持されている。
日、7のM軸線に対して直角方向に延びる+1IJh、
9を持っており、この軸上に第1のローラ8が回転可能
に支持されている。第2の保持体17.21の二叉状部
分21は、第2の保持体17゜21の縦軸線に対して直
角方向に延びる軸23ヲ持っており、この軸上に第2の
ローラ22が回転可能に支持されている。
第1の保持体11.7のシリンダ本体11の中に第1の
はね4が配置されており、このばねの軸線方向範囲は第
1の保持体11,7のシリンダ本体11の軸線方向範囲
より大きい、この第1のはね4は一端を別のハウジング
孔13.16の中にある挿入片!5に支持されておりか
つ他端で、シリンダ本体を区画する壁6に作用し、この
gに第1の保持体IL7の二叉状部分7が続いている。
はね4が配置されており、このばねの軸線方向範囲は第
1の保持体11,7のシリンダ本体11の軸線方向範囲
より大きい、この第1のはね4は一端を別のハウジング
孔13.16の中にある挿入片!5に支持されておりか
つ他端で、シリンダ本体を区画する壁6に作用し、この
gに第1の保持体IL7の二叉状部分7が続いている。
爪2の保持体17.21のシリンダ本体17の中に第2
のばね18が配置されており、このばねの軸線方向範囲
は第2の保持体17.21のシリンダ本体17の軸線方
向範囲より大きい、この第2のばね18は−Zj3を別
のハウジング孔13.16の中にある挿入片15に支持
されておりかつ他端で、シリンダ本体を区画する壁20
に作用し、この壁に第2の保持体17.21の二叉状部
分2!が続いている。
のばね18が配置されており、このばねの軸線方向範囲
は第2の保持体17.21のシリンダ本体17の軸線方
向範囲より大きい、この第2のばね18は−Zj3を別
のハウジング孔13.16の中にある挿入片15に支持
されておりかつ他端で、シリンダ本体を区画する壁20
に作用し、この壁に第2の保持体17.21の二叉状部
分2!が続いている。
第1のはね4の力によって、第1のローラ8を保持する
第1の保持体11.7はシリンダハウジングlの縦軸線
の方向に、シリンダハウジングlから離れる方向へ荷重
をかけられる。第2のはね18の力によって、第2のロ
ーラ22を保持する第2の保持体17.21はシリンダ
ハウジング1の縦軸線の方向に、シリンダハウジング1
から離れる方向へ荷重をかけられる。
第1の保持体11.7はシリンダハウジングlの縦軸線
の方向に、シリンダハウジングlから離れる方向へ荷重
をかけられる。第2のはね18の力によって、第2のロ
ーラ22を保持する第2の保持体17.21はシリンダ
ハウジング1の縦軸線の方向に、シリンダハウジング1
から離れる方向へ荷重をかけられる。
両方の転向装置11.7.8及び17.21.22にば
ね力を供給することにより、ピストン31を連行体14
と結合しかつ両方のローラ8及び22を介して案内され
る引張素子25は常に応力をかけられて保持される。
ね力を供給することにより、ピストン31を連行体14
と結合しかつ両方のローラ8及び22を介して案内され
る引張素子25は常に応力をかけられて保持される。
第1の保持体11,7は別のハウジング孔13.16の
外部において外周面にストッパ5を持っており、このス
トッパはシリンダハウジングlの方への第1の保持体!
1.7の浮動の際にシリンダハウジングlの付属の端部
に接触可能であり、こうして第1の保持体11,7の行
程運動をシリンダハウジングlの方向に制限する。
外部において外周面にストッパ5を持っており、このス
トッパはシリンダハウジングlの方への第1の保持体!
1.7の浮動の際にシリンダハウジングlの付属の端部
に接触可能であり、こうして第1の保持体11,7の行
程運動をシリンダハウジングlの方向に制限する。
同様に、第2の保持体17.21は別のハウジング孔1
3.16の外部において外周面にストッパ19を持って
おり、このストッパは、シリンダハウジング1の方への
第2の保持体17.21の移動の際にシリンダハウジン
グ1の付kAの端部に接触可能であり、こうして第2の
保持体17.21の行程運動をシリンダハウジング1の
方向に制限する。
3.16の外部において外周面にストッパ19を持って
おり、このストッパは、シリンダハウジング1の方への
第2の保持体17.21の移動の際にシリンダハウジン
グ1の付kAの端部に接触可能であり、こうして第2の
保持体17.21の行程運動をシリンダハウジング1の
方向に制限する。
シリンダハウジング1の両端に第1の曙子状filO及
び第2の帽子状蓋24が取り付けられており、これらの
蓋は、ローラ8及び22を備えた保持体をシリンダハウ
ジング1と共に包囲し、こうして汚損からこれらの描成
部材を守る。
び第2の帽子状蓋24が取り付けられており、これらの
蓋は、ローラ8及び22を備えた保持体をシリンダハウ
ジング1と共に包囲し、こうして汚損からこれらの描成
部材を守る。
ローラ8又は22に部分的に書かる引張素子25及び保
持体11.7及び17.21にあるストッパ5又は19
は、ローラ8又は22を保持する保持体11.7又は1
7.21の行程運動をシリンダハウジングlから離れる
方向に又はシリンダハウジングlの方向に制限する。
持体11.7及び17.21にあるストッパ5又は19
は、ローラ8又は22を保持する保持体11.7又は1
7.21の行程運動をシリンダハウジングlから離れる
方向に又はシリンダハウジングlの方向に制限する。
第2図に、ピストン3Iを含むハウジング孔34と、第
1の保持体11,7のシリンダ本体11を含む第1の孔
部分13とを持つシリンダハウジング1及び連行体14
が、第1図のA−A線に沿う断面図で示されている。こ
の図から、第1のハウジング孔34と、別の案内部とし
て使われる別のハウジング孔13.16とが連行体14
が互いに上下に共通のff1lffl軸線上に位1nす
るように配装置されていることがはっきり分かる。
1の保持体11,7のシリンダ本体11を含む第1の孔
部分13とを持つシリンダハウジング1及び連行体14
が、第1図のA−A線に沿う断面図で示されている。こ
の図から、第1のハウジング孔34と、別の案内部とし
て使われる別のハウジング孔13.16とが連行体14
が互いに上下に共通のff1lffl軸線上に位1nす
るように配装置されていることがはっきり分かる。
これらの別のハウジング孔13.16を1イi1つの1
31通孔として形成することもでき、この貫通孔は、両
方のはね4及び18の支持片として使われる1つ又は2
つの挿入片15を持っており、この場合、各挿入片はそ
れぞればね4又は18に付属している。これらの別の両
ハウジング孔13及び16が一緒にハウジング孔を形成
するように挿入片15を省略し、それにより、互いに反
対側の端部が両保持体11.7及び17.21の互いに
向き合う面にシリンダハウジング1の端面から解れるよ
うに作用するように配置mされた唯1つのばねだけを設
けることももちろん可能である。
31通孔として形成することもでき、この貫通孔は、両
方のはね4及び18の支持片として使われる1つ又は2
つの挿入片15を持っており、この場合、各挿入片はそ
れぞればね4又は18に付属している。これらの別の両
ハウジング孔13及び16が一緒にハウジング孔を形成
するように挿入片15を省略し、それにより、互いに反
対側の端部が両保持体11.7及び17.21の互いに
向き合う面にシリンダハウジング1の端面から解れるよ
うに作用するように配置mされた唯1つのばねだけを設
けることももちろん可能である。
1つの貫通孔の代わりに、盲孔の如く形成された2つの
個別の保持体用孔も設けることができる。このような場
合は、挿入片を省くことができる。なぜならば各盲孔の
・底は付属のばね4又は18用のばね支持部として役立
つからである。
個別の保持体用孔も設けることができる。このような場
合は、挿入片を省くことができる。なぜならば各盲孔の
・底は付属のばね4又は18用のばね支持部として役立
つからである。
孔は円形断面を持つことができるが、しかし円形と異な
るいかなる形状の断面も持つことができる0円形と異な
る断面が選ばれる場合は、保持体11.7及び17.2
1用の付加的な回り止めは不必要である。
るいかなる形状の断面も持つことができる0円形と異な
る断面が選ばれる場合は、保持体11.7及び17.2
1用の付加的な回り止めは不必要である。
シリンダハウジングの中で複数の転向素子用保持体を保
持及び案内するための複数の別の孔を設けることも可能
である。保持体11.7及び17.21用のこれらの別
のハウジング孔13.16をシリンダハウジング1の縦
軸線に対して少し傾けて配置することもできる。
持及び案内するための複数の別の孔を設けることも可能
である。保持体11.7及び17.21用のこれらの別
のハウジング孔13.16をシリンダハウジング1の縦
軸線に対して少し傾けて配置することもできる。
各保持体のローラを保持する端部範囲をフック状に形成
することができる。
することができる。
ローラを保持する各保持体は少なくとも部分的にシリン
ダ本体から成ることができ、このシリンダ本体は、ロー
ラを持つ保持体用の付属の引張ばねを支持するために使
用できる。しかし保持体は中実材料からも成ることがで
きるので、ばねは、保持体の別のハウジング孔に近い方
の端面に作用する。
ダ本体から成ることができ、このシリンダ本体は、ロー
ラを持つ保持体用の付属の引張ばねを支持するために使
用できる。しかし保持体は中実材料からも成ることがで
きるので、ばねは、保持体の別のハウジング孔に近い方
の端面に作用する。
各保持体は付属の別のハウジング孔の中で確実に案内さ
れるように構成されている。
れるように構成されている。
特別の案内手段が省かれるべき場合は、保持体は別のハ
ウジング孔の断面形状に合うように構成される。
ウジング孔の断面形状に合うように構成される。
保持体11,7又は17.21がシリンダハウジング1
の一方向に所定の行程運動を行なった場合に、保持体1
1,7又は17.21の別のハウジング孔13.・16
の中にある端面が挿入片i5又は盲孔の底に接触するよ
うに保持体11,7又は17.21の長さが定められる
ならば、保持体11.7及び17.21に配置されるべ
き付加的なストッパ5及び19を省くことができる。
の一方向に所定の行程運動を行なった場合に、保持体1
1,7又は17.21の別のハウジング孔13.・16
の中にある端面が挿入片i5又は盲孔の底に接触するよ
うに保持体11,7又は17.21の長さが定められる
ならば、保持体11.7及び17.21に配置されるべ
き付加的なストッパ5及び19を省くことができる。
各ばね4又は18自体も、このばねが完全に圧縮された
(巻回が接し合った)状態にある場合又はこのばねが非
常に強く構成されている場合に、ストッパとして役立ち
得る。
(巻回が接し合った)状態にある場合又はこのばねが非
常に強く構成されている場合に、ストッパとして役立ち
得る。
上述した動作シリンダの動作を以下に詳細に説明する。
両方の動作室33及び29が無圧であり又は同じ高さの
圧力を持つ場合は、ローラ8,22を持つ保持体11.
7及び17.21は引張素子25によってはね4又は1
8の力に抗して、これらの保持体のストッパ5又は19
がシリンダハウジングlの付属の端面に接触するように
、別の案内部(ハウジング孔13.16)に保持される
。
圧力を持つ場合は、ローラ8,22を持つ保持体11.
7及び17.21は引張素子25によってはね4又は1
8の力に抗して、これらの保持体のストッパ5又は19
がシリンダハウジングlの付属の端面に接触するように
、別の案内部(ハウジング孔13.16)に保持される
。
例えば第2の動作室29が圧力媒体を供給されかつ第1
の動作室33内の圧力が減少される場合は、ピストン3
1が第1の′nJf′):室33の方向へ移動せしめら
れる(矢印x)、引張素子25は、第2のローラ22に
部分的に掛かる側で引張荷重をかけられる。なぜならば
連行体!4は引張素子25を介してピストン31により
石へ、第2の蓋24の方向に移動せしめられる(引っ張
られる)からである。
の動作室33内の圧力が減少される場合は、ピストン3
1が第1の′nJf′):室33の方向へ移動せしめら
れる(矢印x)、引張素子25は、第2のローラ22に
部分的に掛かる側で引張荷重をかけられる。なぜならば
連行体!4は引張素子25を介してピストン31により
石へ、第2の蓋24の方向に移動せしめられる(引っ張
られる)からである。
第1のローラ8に部分的に掛かる引張素子25の部分(
第1のローラ8に掛けられて連行休日とピストン31と
の間に延びる部分)はこの過程の際に荷重を除かれ、そ
の際第1のローラ8と引張素子25との間に小さい遊隙
が生ずる。
第1のローラ8に掛けられて連行休日とピストン31と
の間に延びる部分)はこの過程の際に荷重を除かれ、そ
の際第1のローラ8と引張素子25との間に小さい遊隙
が生ずる。
しかし第1のローラ8を保持する保持体11゜7はばね
4の力により左へ、シリンダハウジング1の付属の端面
からmれるように、多動せしめられ、その際(第1図に
示されているように)第1の保持体11.7のストッパ
5はシリンダハウジングlのこの端面から離れるから、
引張索子25は更に応力をかけられて保持される。
4の力により左へ、シリンダハウジング1の付属の端面
からmれるように、多動せしめられ、その際(第1図に
示されているように)第1の保持体11.7のストッパ
5はシリンダハウジングlのこの端面から離れるから、
引張索子25は更に応力をかけられて保持される。
同様に、第2の動作室29へのピストン31のg!ll
Iの際及びそのことから生ずる、左への第1の蓋10の
方向の連行体14の移動の際に、第!のローラ8に部分
的に掛かる範囲(第1のローラ8に掛けられて連行体1
4とピストン31との間に延びる範囲)は引張荷重をか
けられる。電2のローラ22に部分的に掛かる引張素子
25の範囲(第2のローラ22に掛けられて連行体14
とピストン31との間に延びる範囲)は荷重を除かれる
。
Iの際及びそのことから生ずる、左への第1の蓋10の
方向の連行体14の移動の際に、第!のローラ8に部分
的に掛かる範囲(第1のローラ8に掛けられて連行体1
4とピストン31との間に延びる範囲)は引張荷重をか
けられる。電2のローラ22に部分的に掛かる引張素子
25の範囲(第2のローラ22に掛けられて連行体14
とピストン31との間に延びる範囲)は荷重を除かれる
。
引張素子25に生ずる力により第1の保持体11.7は
ばね4の力に仇して別のハウジング孔13.16の中へ
、第1の保持体11,7のストッパ5がシリンダハウジ
ングlの付属の端面に接触するまで、押し込まれる。2
52の保持体17.21に作用する第2のばね18の力
は第2の保持体17.21をシリンダハウジングlの付
属の端面から雛れるように移動させ、その際、ストッパ
19はシリンダハウジングlのこの端面から離れる。
ばね4の力に仇して別のハウジング孔13.16の中へ
、第1の保持体11,7のストッパ5がシリンダハウジ
ングlの付属の端面に接触するまで、押し込まれる。2
52の保持体17.21に作用する第2のばね18の力
は第2の保持体17.21をシリンダハウジングlの付
属の端面から雛れるように移動させ、その際、ストッパ
19はシリンダハウジングlのこの端面から離れる。
第2の保持体17.21と結合された第2のローラ22
を介して、第2のローラ22に掛けられて連行体14と
ピストン31との間に延びる範囲において、応力をかけ
られて保持される。
を介して、第2のローラ22に掛けられて連行体14と
ピストン31との間に延びる範囲において、応力をかけ
られて保持される。
第1図はピストンを連行体と接続している引張素子の転
向ローラ用の、動作シリンダのハウジング孔に移動可能
に配置され、はね荷重をかけられた2つの保持体を持つ
、圧力媒体で操作可能な動作シリンダの断面図、第2図
は第1図のA−A線に沿う動作シリンダの断面図である
。 ・・・シリンダハウジング、?、11.21・・・保持
体、8,22・・・ローラ、12・・・案内部、13゜
+6・・・ハウジング孔、25・・・引張素子、31・
・・ピストン ング・ラント・コンバニ
向ローラ用の、動作シリンダのハウジング孔に移動可能
に配置され、はね荷重をかけられた2つの保持体を持つ
、圧力媒体で操作可能な動作シリンダの断面図、第2図
は第1図のA−A線に沿う動作シリンダの断面図である
。 ・・・シリンダハウジング、?、11.21・・・保持
体、8,22・・・ローラ、12・・・案内部、13゜
+6・・・ハウジング孔、25・・・引張素子、31・
・・ピストン ング・ラント・コンバニ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a)ピストン(31)が、シリンダハウジング(1
)の中に設けられ、このシリンダハウジング(1)の縦
方向に延びる第1のハウジング孔(34)の中で案内さ
れ、 b)連行体(14)が第1の案内部(12)の中でシリ
ンダハウジング(1)の縦方向に案内されており、 c)シリンダハウジング(1)の両端に、転向素子(8
又は22)と保持体(11、7又は17、21)とから
成る引張素子(25)用転向装置がそれぞれ配置されて
おり、 d)これらの転向装置がそれぞれ、引張素子(25)が
常に応力をかけられているように、別の案内部の中で移
動可能に案内されかつ ばね力を受けている、 可撓引張素子を介してピストンにより駆動される連行体
を持つ、圧力媒体で操作可能な動作シリンダにおいて、
別の案内部がシリンダハウジング(1)の別のハウジン
グ孔(13又は16)により形成され、このハウジング
孔がそれぞれの転向装置の保持体(11、7又は17、
21)の少なくとも一部を収容するために使われること
を特徴とする、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 2 転向装置へのばね力の供給がほぼシリンダハウジン
グの縦軸線の方向に行なわれることを特徴とする、請求
項1に記載の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 3 ばね力がばね(4又は18)により加えられ、この
ばねが別のハウジング孔(13又は16)に配置されて
おりかつ一方ではシリンダハウジング(1)に支持され
、他方では保持体(11、7又は17、21)に支持さ
れていることを特徴とする、請求項1及び2のうち1つ
に記載の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 4 両方の転向装置用のばね力が共通のばねにより加え
られ、このばねが、別の両ハウジング孔(13又は16
)を形成する共通のハウジング孔(13、16)に配置
されかつこれらの転向装置の両保持体(11、7又は1
7、21)に支持されていることを特徴とする、請求項
1ないし3のうち1つに記載の、圧力媒体で操作可能な
動作シリンダ。 5 a)各保持体(11、7又は17、21)が少なく
とも部分的にシリンダ本体(11又は17)として構成
されており、 b)各4(4又は18)が付属のシリンダ本体(11又
は17)の中へ延びており、 c)各ばね(4又は18)が軸線方向範囲の方向に、こ
のばねが付属のシリンダ本体(11又は17)から突き
出るように寸法設定されており、このばねの一端が、別
のハウジング孔(13、16)に配置された挿入片(1
5)に支持されかつ付属のシリンダ本体(11又は17
)にシリンダハウジング(1)から離れる方向へ作用す
る ことを特徴とする、請求項1ないし4のうち1つに記載
の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 6 a)各保持体(11、7又は17、21)が少なく
とも部分的にシリンダ本体(11又は17)として構成
されており、 b)両方の転向装置に作用するために共通のばねが、別
のハウジング孔(13、16)に配置されておりかつこ
のばねの互いに反対側の面が両転向装置のシリンダ本体
(11又は17)の中へ延びており、 c)ばねが軸線方向範囲において、このばねが両保持体
(11、7又は17、21)にシリンダハウジング(1
)の互いに反対側の端部から離れる方向へ作用する ことを特徴とする、請求項1ないし5のうち1つに記載
の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 7 別のハウジング孔(13又は16)及び各保持体(
11、7又は17、21)が、円形と異なる断面を持つ
ていることを特徴とする、請求項1ないし6のうち1つ
に記載の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 8 別のハウジング孔(13又は16)及び各保持体(
11、7又は17、21)が、方形断面を持つているこ
とを特徴とする、請求項1ないし7のうち1つに記載の
、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 9 各保持体(11、7又は17、21)にストッパ(
5又は19)が設けられており、このストッパによつて
保持体(11、7又は17、21)の行程運動がシリン
ダハウジング(1)の方向に制限されることを特徴とす
る、請求項1ないし8のうち1つに記載の、圧力媒体で
操作可能な動作シリンダ。 10 各保持体(11、7又は7、21)のストッパ(
5又は19)が別のハウジング孔(13又は16)の外
部において付属の保持体(11、7又は17、21)の
周面に配置されていることを特徴とする、請求項9に記
載の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 11 転向素子が、保持体(11、7又は17、21)
に回転可能に支持されたローラ(8又は22)から成る
ことを特徴とする、請求項1ないし10のうち1つに記
載の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 12 各保持体(11、7又は17、21)の各周面に
、外方へ延びる突出部が設けられており、この突出部が
、別のハウジング孔(13又は16)を区画する周面に
配置された切欠きの中へ突き出ており、この切欠きが別
のハウジング孔(13又は16)の縦方向に延びている
ことを特徴とする、請求項1ないし11のうち1つに記
載の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。 13 a)各保持体(11、7又は17、21)が中実
材料から成り、 b)各保持体(11、7又は17、21)の付属の転向
素子(8又は22)とは反対側が保持体(11、7又は
17、21)の縦軸線の方向にこの保持体(11、7又
は17、21)に付属するばね(4又は18)により作
用を受ける ことを特徴とする、請求項1ないし12のうち1つに記
載の、圧力媒体で操作可能な動作シリンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3909344.1 | 1989-03-22 | ||
| DE3909344A DE3909344A1 (de) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | Druckmittelbetaetigbarer arbeitszylinder |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275102A true JPH02275102A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=6376907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056809A Pending JPH02275102A (ja) | 1989-03-22 | 1990-03-09 | 圧力媒体で操作可能な動作シリンダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5022311A (ja) |
| EP (1) | EP0388586B2 (ja) |
| JP (1) | JPH02275102A (ja) |
| DE (2) | DE3909344A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4027636C2 (de) * | 1990-08-31 | 1994-03-17 | Airtec Pneumatic Gmbh | Fluidgetriebener kolbenstangenloser Arbeitszylinder |
| DE4041370C2 (de) * | 1990-12-20 | 1995-06-01 | Mannesmann Ag | Profilrohr für kolbenstangenlosen Arbeitszylinder |
| DE4111887C2 (de) * | 1991-04-09 | 1999-10-21 | Mannesmann Ag | Abdichtung eines druckmittelbetriebenen Arbeitszylinders |
| DE4300875A1 (de) * | 1993-01-15 | 1994-07-21 | Becker Autoradio | Verfahren zur Abstimmung eines mobilen Rundfunkempfängers |
| DE19636272A1 (de) * | 1996-09-06 | 1998-03-12 | Star Gmbh | Linearführungseinrichtung |
| US5868499A (en) * | 1996-09-06 | 1999-02-09 | Deutsche Star Gmbh | Linear guiding unit |
| DE102009053568A1 (de) * | 2009-11-10 | 2011-06-16 | Gas - Automation Gmbh | Führungsprofil und Linearmotorantriebseinrichtung |
| EP3124188B1 (de) * | 2015-07-30 | 2017-11-29 | Magna Steyr Fuel Systems GesmbH | Schneidvorrichtung |
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| US2943886A (en) * | 1957-01-16 | 1960-07-05 | Int Harvester Co | Door opening mechanism for bottom dump vehicles |
| US3028693A (en) * | 1960-04-14 | 1962-04-10 | Gus E Malzahn | Boom construction for ditching machine |
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| DE1293037B (de) * | 1961-08-23 | 1969-04-17 | Berlin Heinz | Durch gasfoermiges oder fluessiges Treibmittel betriebene Foerdervorrichtung zur Erzeugung von hin- und hergehenden Bewegungen von grossem Hub |
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| DE2404244A1 (de) * | 1974-01-30 | 1975-08-07 | Ahrendt & Birkendahl Ohg | Kolbenstangenloser arbeitszylinder |
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1989
- 1989-03-22 DE DE3909344A patent/DE3909344A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-01-20 DE DE9090101128T patent/DE59000074D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-20 EP EP90101128A patent/EP0388586B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-09 JP JP2056809A patent/JPH02275102A/ja active Pending
- 1990-03-20 US US07/496,252 patent/US5022311A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| DE59000074D1 (de) | 1992-05-07 |
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