JPH02275161A - 駆動ベルトの張力調整方法 - Google Patents
駆動ベルトの張力調整方法Info
- Publication number
- JPH02275161A JPH02275161A JP2055219A JP5521990A JPH02275161A JP H02275161 A JPH02275161 A JP H02275161A JP 2055219 A JP2055219 A JP 2055219A JP 5521990 A JP5521990 A JP 5521990A JP H02275161 A JPH02275161 A JP H02275161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- drive belt
- tensioning
- adjusting
- tensioning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G3/00—Belt fastenings, e.g. for conveyor belts
- F16G3/16—Devices or machines for connecting driving-belts or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/12—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley
- F16H7/1254—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means
- F16H7/1281—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means where the axis of the pulley moves along a substantially circular path
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/12—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/081—Torsion springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0889—Path of movement of the finally actuated member
- F16H2007/0893—Circular path
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/14—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of a driving or driven pulley
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、駆動輪と従動輪との間で張り装置の張りロー
ラによって緊張される駆動ベルトなどの張力を調整する
方法であって、上記張りローラを少なくとも張力調整中
にばねによって駆動ベルトに対して圧接方向に移動可能
せしめる駆動ベルトの張力調整方法に関する。
ラによって緊張される駆動ベルトなどの張力を調整する
方法であって、上記張りローラを少なくとも張力調整中
にばねによって駆動ベルトに対して圧接方向に移動可能
せしめる駆動ベルトの張力調整方法に関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3419969号公報
において、車輌の運転中に張りローラを駆動ベルトに対
して弾圧接触せしめる張り装置が知られている。この張
り装置は主に、運転中において車体に対して不動の支持
体と、一端に張りローラを回転自在に支持し他端が上記
支持体に対して揺動自在に支持されているアームと、支
持体とアームとの間に配置されたばねとから成っている
。上記アームはボス部を有し、該ボス部で支持体によっ
て揺動自在に支持されている。上記ばねは張りローラに
駆動ベルト方向のバイアス圧を与え、運転中における駆
動ベルトの張力の変動を自動的に補償している。支持体
は軸棒上に支持され、非運転時にレバーを介して該支持
体を調整ねしによって角変位させて上記アームを所定量
だけ揺動させる。これによって上記バイアス圧が調整で
きる。量産において、各張り装置に対しできるだけ同じ
張力を得るために、この従来装置では支持体にはアーム
のボス部に設けられた目盛と協働する指針が設けられて
いる。このようにして目盛りの零点位置から出発して、
調整ボルトによって所定の値まで調整される。
において、車輌の運転中に張りローラを駆動ベルトに対
して弾圧接触せしめる張り装置が知られている。この張
り装置は主に、運転中において車体に対して不動の支持
体と、一端に張りローラを回転自在に支持し他端が上記
支持体に対して揺動自在に支持されているアームと、支
持体とアームとの間に配置されたばねとから成っている
。上記アームはボス部を有し、該ボス部で支持体によっ
て揺動自在に支持されている。上記ばねは張りローラに
駆動ベルト方向のバイアス圧を与え、運転中における駆
動ベルトの張力の変動を自動的に補償している。支持体
は軸棒上に支持され、非運転時にレバーを介して該支持
体を調整ねしによって角変位させて上記アームを所定量
だけ揺動させる。これによって上記バイアス圧が調整で
きる。量産において、各張り装置に対しできるだけ同じ
張力を得るために、この従来装置では支持体にはアーム
のボス部に設けられた目盛と協働する指針が設けられて
いる。このようにして目盛りの零点位置から出発して、
調整ボルトによって所定の値まで調整される。
上記従来の方法では、装置の量産の際に、ばねが小さな
公差で設置されているときしか−様な張力を生じない。
公差で設置されているときしか−様な張力を生じない。
したがって、組立によってないしは公差を有する別の構
造部品によってばね特性が変化しないようにしなければ
ならない。しかしこれは大量生産の場合には避けられな
いので、公知の上述した調整方法で得られるバイアス圧
は著しくくるってしまう。その結果、ベルト伝動装置は
、運転中における騒音および温度補償に関しておよび特
に摩耗に関して、装置毎に非常に異なった状態となる。
造部品によってばね特性が変化しないようにしなければ
ならない。しかしこれは大量生産の場合には避けられな
いので、公知の上述した調整方法で得られるバイアス圧
は著しくくるってしまう。その結果、ベルト伝動装置は
、運転中における騒音および温度補償に関しておよび特
に摩耗に関して、装置毎に非常に異なった状態となる。
本発明の目的は、量産組立の際に張力の調整が最小の誤
差で行え、その調整についてほとんど経費がかからない
ような駆動ベルトの張力調整方法を提供することにある
。
差で行え、その調整についてほとんど経費がかからない
ような駆動ベルトの張力調整方法を提供することにある
。
〔課題を解決するための手段]
本発明によればこの目的は、
駆動輪と従動輪との間で張り装置の張りローラによって
緊張される駆動ベルトなどの張力を調整する方法であっ
て、上記張りローラを少なくとも張力調整中にばねによ
って駆動ベルトに対して圧接方向に移動せしめる方法に
おいて、 張り装置を製作した後で張力調整運動を模擬してばねを
運転状態に相応した力で緊張し、この位置を記すマーク
を設け、組立後に張り装置の上記マークの位置まで上記
駆動ベルトを緊張することにより張力を調整する、 ことによって張力を調整することによって達成′される
。
緊張される駆動ベルトなどの張力を調整する方法であっ
て、上記張りローラを少なくとも張力調整中にばねによ
って駆動ベルトに対して圧接方向に移動せしめる方法に
おいて、 張り装置を製作した後で張力調整運動を模擬してばねを
運転状態に相応した力で緊張し、この位置を記すマーク
を設け、組立後に張り装置の上記マークの位置まで上記
駆動ベルトを緊張することにより張力を調整する、 ことによって張力を調整することによって達成′される
。
〔発明の作用及び効果]
本発明に基づく方法によれば、張り装置自体、駆動輪お
よび従動輪並びに駆動ベルトにおいて生ずるすべての構
造部品公差を補償するような張力が、量産組立において
狭い限界範囲内で得られる。勿論その張力は、考慮すべ
き駆動ベルトの内側へのたわみも有利に補償する。
よび従動輪並びに駆動ベルトにおいて生ずるすべての構
造部品公差を補償するような張力が、量産組立において
狭い限界範囲内で得られる。勿論その張力は、考慮すべ
き駆動ベルトの内側へのたわみも有利に補償する。
小さな公差で製造することが基本的に極めて難しい特に
金属製のうず巻ばねを本装置に採用する場合には、本発
明に基づ(方法は顕著な効果を生ずる。
金属製のうず巻ばねを本装置に採用する場合には、本発
明に基づ(方法は顕著な効果を生ずる。
張り装置は、別途設けられた補助装置に組合され、運転
中における所望の張力に相応した所定の力でバイアス圧
が与えられる。その際、支持体およびボスのような相対
的に例えば角運動で揺動する張り装置の構造部品は、組
立の際に見い出すことのできるマークを付けられる。組
立後においてそれらのマークは張り装置の緊張により互
いに一致され、これによって簡単に所定の張力が得られ
る。
中における所望の張力に相応した所定の力でバイアス圧
が与えられる。その際、支持体およびボスのような相対
的に例えば角運動で揺動する張り装置の構造部品は、組
立の際に見い出すことのできるマークを付けられる。組
立後においてそれらのマークは張り装置の緊張により互
いに一致され、これによって簡単に所定の張力が得られ
る。
指針、突起、切欠き、貼着物などのような別のマークを
設けることも勿論できる。さらに、組合せ後において既
にマークが設けられている場合の第1の工程において、
あるいは再び調整可能な別の角度位置において、ばねを
調整し、固定し、これによって所望の張力を得ることも
できる。
設けることも勿論できる。さらに、組合せ後において既
にマークが設けられている場合の第1の工程において、
あるいは再び調整可能な別の角度位置において、ばねを
調整し、固定し、これによって所望の張力を得ることも
できる。
本発明の別の特徴に基づいた場合、張りローラの調整運
動を行いその後で張りローラを固定するか、あるいは駆
動輪および従動輪における機械装置を調整する。時には
ベルト伝動装置の機械装置について調整を行う。これは
自動車の場合には例えば点灯用発電機であり、これはt
i動可能に且つ長孔を介して固定可能に配置されている
。この場合、固定して据えつけられているがばねを介し
て緊張方向に移動できる張り装置が設けられている。そ
の場合、点灯用発電機が張り装置にあるマークが互いに
一致するまで駆動ベルトに向けて揺動される。他の場合
には、初めはエンジンブロックなどにおいて緩く駆動ベ
ルトに向けて移動可能に配置されている張り装置が、マ
ークが互いに一致するまで揺動され、そして張り装置が
この位置に固定される。
動を行いその後で張りローラを固定するか、あるいは駆
動輪および従動輪における機械装置を調整する。時には
ベルト伝動装置の機械装置について調整を行う。これは
自動車の場合には例えば点灯用発電機であり、これはt
i動可能に且つ長孔を介して固定可能に配置されている
。この場合、固定して据えつけられているがばねを介し
て緊張方向に移動できる張り装置が設けられている。そ
の場合、点灯用発電機が張り装置にあるマークが互いに
一致するまで駆動ベルトに向けて揺動される。他の場合
には、初めはエンジンブロックなどにおいて緩く駆動ベ
ルトに向けて移動可能に配置されている張り装置が、マ
ークが互いに一致するまで揺動され、そして張り装置が
この位置に固定される。
本発明の別の特徴に基づけば、ベルト伝動装置の運転中
に調整が行われるか、あるいは予備調整後においてベル
ト伝動装置を短時間運転後において最終的な調整が行わ
れることにより、特に大きな利点が得られる。ベルト伝
動装置全体の運転によって、駆動ベルトと駆動輪ないし
従動輪との間の粘着摩擦作用は確実に避けられるので、
量産においてくろいの小さな一層確実な調整が達成され
る。
に調整が行われるか、あるいは予備調整後においてベル
ト伝動装置を短時間運転後において最終的な調整が行わ
れることにより、特に大きな利点が得られる。ベルト伝
動装置全体の運転によって、駆動ベルトと駆動輪ないし
従動輪との間の粘着摩擦作用は確実に避けられるので、
量産においてくろいの小さな一層確実な調整が達成され
る。
以下、図面に示した実施例を参照して本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図に示したベルト伝動装置の場合、理解にとって重
要な部分だけが示されている。これは例えば内燃機関の
正面に配置され、クランク軸、カム軸、点灯用発電機1
および別の機械装置を互いに結んでいる。駆動ベルト2
の張りは、ばねにより自動的に追従する張り装置3によ
って与えられている。上記駆動ベルト2の張力の調整は
、点灯用発電機1を揺動させて位置調整することによっ
て行われる。そのために点灯用発電機1は揺動中心に位
置する揺動軸受4および位置調整用の長孔5を備えてい
る。
要な部分だけが示されている。これは例えば内燃機関の
正面に配置され、クランク軸、カム軸、点灯用発電機1
および別の機械装置を互いに結んでいる。駆動ベルト2
の張りは、ばねにより自動的に追従する張り装置3によ
って与えられている。上記駆動ベルト2の張力の調整は
、点灯用発電機1を揺動させて位置調整することによっ
て行われる。そのために点灯用発電機1は揺動中心に位
置する揺動軸受4および位置調整用の長孔5を備えてい
る。
張り装置3は第2図に拡大して図示されている。この張
り装置3は、エンジンブロックに不動位置に設けられた
揺動軸受6を中心に揺動でき、該揺動軸受6に対して偏
心して、揺動アーム上に配置された張りローラ7を有し
ている。揺動軸受6の周りにうず巻ばね(図示せず)が
巻回されており、このうず巻ばねは張りローラフに駆動
ベルト2に圧接せしめて、駆動ヘルド2に張力を与えて
いる。揺動軸受6およびうず巻ばねは、上記を工勤アー
ムと共に移動できるハウジングボット9の中に収容され
ている。このハウジングボット9は固定カバー10で閉
じられている。
り装置3は、エンジンブロックに不動位置に設けられた
揺動軸受6を中心に揺動でき、該揺動軸受6に対して偏
心して、揺動アーム上に配置された張りローラ7を有し
ている。揺動軸受6の周りにうず巻ばね(図示せず)が
巻回されており、このうず巻ばねは張りローラフに駆動
ベルト2に圧接せしめて、駆動ヘルド2に張力を与えて
いる。揺動軸受6およびうず巻ばねは、上記を工勤アー
ムと共に移動できるハウジングボット9の中に収容され
ている。このハウジングボット9は固定カバー10で閉
じられている。
張り装置3はコンパクトなユニットを形成し、別途設け
られた補助装置(図示せず)の中に組み合わされ、運転
中における望ましい張力を生ずるような力によってバイ
アス圧が与えられる。上記補助装置にて模擬した揺動運
動によってうず巻ばねは緊張され、ハウジングボット9
はカバー10に対して相対的に回転される。この位置に
おいて、この相対位置を記す切欠き11等のマークがハ
ウジングボット9およびカバー10に設けられる(第2
図参照)。その後で張り装置3は再び緩められ、補助装
置から取り外される。
られた補助装置(図示せず)の中に組み合わされ、運転
中における望ましい張力を生ずるような力によってバイ
アス圧が与えられる。上記補助装置にて模擬した揺動運
動によってうず巻ばねは緊張され、ハウジングボット9
はカバー10に対して相対的に回転される。この位置に
おいて、この相対位置を記す切欠き11等のマークがハ
ウジングボット9およびカバー10に設けられる(第2
図参照)。その後で張り装置3は再び緩められ、補助装
置から取り外される。
次に、第1図に完成して示された構造において、張り装
置3はエンジンブロックに予め決められているがまだ最
終的な張力を規定していない位置に取付けられる。駆動
ベルト2の張りは、点灯用発電機1を揺動軸受4を中心
に長孔5の範囲で矢印の方向に揺動させることによって
与えられる。この緊張過程によって、駆動ベルト2は張
り装置3の範囲において緊張し、これによって張りロー
ラ7は矢印の方向に揺動される。張力調整過程は上述し
たように、ハウジングボット9とカバー10の両方の切
欠き11が互いに一致したときに終了する。この位置に
おいて駆動ベルト2には、上述した補助装置において調
整された張力と同一の張力が作用する。その後、点灯用
発電機1の固定ポルl−12が締められる。上述した工
程は試験運転後に繰り返されるか、またベルト伝動装置
の運転生に行われる。
置3はエンジンブロックに予め決められているがまだ最
終的な張力を規定していない位置に取付けられる。駆動
ベルト2の張りは、点灯用発電機1を揺動軸受4を中心
に長孔5の範囲で矢印の方向に揺動させることによって
与えられる。この緊張過程によって、駆動ベルト2は張
り装置3の範囲において緊張し、これによって張りロー
ラ7は矢印の方向に揺動される。張力調整過程は上述し
たように、ハウジングボット9とカバー10の両方の切
欠き11が互いに一致したときに終了する。この位置に
おいて駆動ベルト2には、上述した補助装置において調
整された張力と同一の張力が作用する。その後、点灯用
発電機1の固定ポルl−12が締められる。上述した工
程は試験運転後に繰り返されるか、またベルト伝動装置
の運転生に行われる。
第1図は内燃機関用ベルト伝動装置の平面図、第2図は
第1図における張り装置の部分側面図である。 ・・・・・・・・・点灯用発電機 ・・・・・・・・・駆動ベルト ・・・・・・・・・張り装置 ・・・・・・・・・揺動軸受 ・・・・・・・・・長孔 ・・・・・・・・・揺動軸受 ・・・・・・・・・張りローラ
第1図における張り装置の部分側面図である。 ・・・・・・・・・点灯用発電機 ・・・・・・・・・駆動ベルト ・・・・・・・・・張り装置 ・・・・・・・・・揺動軸受 ・・・・・・・・・長孔 ・・・・・・・・・揺動軸受 ・・・・・・・・・張りローラ
Claims (6)
- (1)駆動輪と従動輪との間で張り装置の張りローラに
よって緊張される駆動ベルトなどの張力を調整する方法
であって、上記張りローラを少なくとも張力調整中にば
ねによって駆動ベルトに対して圧接方向に移動せしめる
方法において、 張り装置を製作した後で張力調整運動を模擬してばねを
運転状態に相応した力で緊張し、この位置を記すマーク
を設け、組立後に張り装置の上記マークの位置まで上記
駆動ベルトを緊張することにより張力を調整する、 ことを特徴とする駆動ベルトの張力調整方法。 - (2)製造後に、張り装置の運転位置に相応しマークに
よって再び発見できる位置にて張力調整運動を固定し、
ばねを所望の張力に緊張してこの位置に固定し、組立後
に駆動ベルトを張り装置にあるマークまで緊張すること
によって張力を調整することとする請求項(1)記載の
駆動ベルトの張力調整方法。 - (3)張りローラを調整運動し、続いてこれを固定する
こととする請求項(1)または(2)記載の駆動ベルト
の張力調整方法。 - (4)駆動輪および従動輪における機械装置を調整運動
することとする請求項(1)または(2)記載の駆動ベ
ルトの張力調整方法。 - (5)ベルト伝動装置の運転中に調整を行うこととする
請求項(1)ないし(4)のいずれか1つに記載の駆動
ベルトの張力調整方法。 - (6)ベルト伝動装置を予め調整し短時間運転した後に
おいて最終的な調整を行うこととする請求項(1)ない
し(4)のいずれか1つに記載の駆動ベルトの張力調整
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3908817.0 | 1989-03-17 | ||
| DE3908817A DE3908817C1 (en) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | Method for setting the tension of a drive belt |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275161A true JPH02275161A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=6376599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055219A Pending JPH02275161A (ja) | 1989-03-17 | 1990-03-08 | 駆動ベルトの張力調整方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078655A (ja) |
| JP (1) | JPH02275161A (ja) |
| KR (1) | KR930000568B1 (ja) |
| BR (1) | BR9001267A (ja) |
| DE (1) | DE3908817C1 (ja) |
| FR (1) | FR2644540B1 (ja) |
| IT (1) | IT1241439B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4015028A1 (de) * | 1990-05-10 | 1992-01-16 | Skf Gmbh | Voreinstellbare spannvorrichtung |
| FR2690492B1 (fr) * | 1992-04-28 | 1994-07-22 | Colmant Cuvelier | Courroie de transmission a temoin de tension de montage incorpore. |
| GB2314905A (en) * | 1996-07-03 | 1998-01-14 | Ford Motor Co | Tensioning a drive belt |
| DE19634343C2 (de) * | 1996-08-24 | 2003-01-02 | Daimler Chrysler Ag | Spanneinrichtung für Zugmittel mit festgelegtem Spannweg |
| DE19634344A1 (de) * | 1996-08-24 | 1998-02-26 | Schaeffler Waelzlager Kg | Spanneinrichtung für Zugmittel mit festgelegtem Spannweg |
| DE19712907C1 (de) * | 1997-03-27 | 1998-10-01 | Ford Werke Ag | Verfahren zum Einbau einer eine Exzenteranordnung aufweisenden Riemenspannvorrichtung an einen Verbrennungsmotor sowie Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| US6684473B1 (en) * | 1999-10-21 | 2004-02-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for manufacturing belt for continuously variable transmission |
| KR100730973B1 (ko) | 2002-03-15 | 2007-06-22 | 더 게이츠 코포레이션 | 이니셜 벨트 텐셔너 |
| DE102005051249B4 (de) * | 2005-10-26 | 2013-10-17 | Audi Hungaria Motor Kft. | Verstellvorrichtung an einem Aggregat einer Brennkraftmaschine |
| DE102006051258A1 (de) * | 2006-10-31 | 2008-05-08 | Schaeffler Kg | Exzentrische Spannrolle mit Anschlag |
| DE102009037873B4 (de) * | 2009-08-18 | 2020-06-18 | Volkswagen Ag | Montageverfahren für Zahnriemen und Vorrichtung zur Zahnriemenmontage |
| DE102013213127A1 (de) * | 2013-07-04 | 2015-01-08 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Nebenaggregate-Riementrieb einer Brennkraftmaschine |
| CN109689413A (zh) * | 2016-08-31 | 2019-04-26 | 博格华纳瑞典公司 | 混合驱动模块内的链条张紧 |
| IT201900009624A1 (it) * | 2019-06-20 | 2020-12-20 | Dayco Europe Srl | Modulo di trasmissione per un veicolo a trazione ibrida |
| US12338895B1 (en) * | 2024-03-29 | 2025-06-24 | Springland Manufacturing | Belt tensioning apparatus for drive mechanisms |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161344A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-04 | Nippon Denso Co Ltd | Belt tension control device |
| US4411638A (en) * | 1981-08-27 | 1983-10-25 | Dayco Corporation | Belt tensioner and method of making the same |
| US4622024A (en) * | 1984-04-30 | 1986-11-11 | Dominion Tool & Die Company | Apparatus and method for prestretching and tensioning flexible drive members |
| DE3419969A1 (de) * | 1984-05-29 | 1985-07-18 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Spannvorrichtung fuer ein endloses biegsames uebertragungsglied |
| DE3528442C1 (de) * | 1985-08-08 | 1987-01-15 | Daimler Benz Ag | Spannvorrichtung |
| US4767383A (en) * | 1986-11-03 | 1988-08-30 | St John Richard C | Adjustable tensioner for belt and chain drives |
-
1989
- 1989-03-17 DE DE3908817A patent/DE3908817C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-21 KR KR1019900002161A patent/KR930000568B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-08 JP JP2055219A patent/JPH02275161A/ja active Pending
- 1990-03-13 IT IT67173A patent/IT1241439B/it active IP Right Grant
- 1990-03-15 FR FR9003325A patent/FR2644540B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-19 BR BR909001267A patent/BR9001267A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-03-19 US US07/495,494 patent/US5078655A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9067173A1 (it) | 1991-09-13 |
| IT1241439B (it) | 1994-01-17 |
| KR900014788A (ko) | 1990-10-24 |
| KR930000568B1 (ko) | 1993-01-25 |
| IT9067173A0 (it) | 1990-03-13 |
| DE3908817C1 (en) | 1990-05-10 |
| US5078655A (en) | 1992-01-07 |
| BR9001267A (pt) | 1991-03-26 |
| FR2644540B1 (fr) | 1995-02-17 |
| FR2644540A1 (fr) | 1990-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02275161A (ja) | 駆動ベルトの張力調整方法 | |
| US5470279A (en) | Presettable belt tension device | |
| US5078656A (en) | Spring adjustable tensioning device | |
| CA2263565A1 (en) | Belt tensioner for motor vehicle | |
| CA2323548A1 (en) | Belt tensioner for motor vehicle | |
| JPS6280347A (ja) | テンシヨナ−の取付方法 | |
| EP0376941A1 (en) | Variable camshaft timing system | |
| JPS6055683B2 (ja) | エンジンのタイミングベルト張力調整方法 | |
| JP2941321B2 (ja) | 内燃機関のベルトテンション装置 | |
| JPS6145394Y2 (ja) | ||
| JPS6388359A (ja) | タイミングベルトの張力調整方法 | |
| KR20050077481A (ko) | 내연 엔진의 차지 사이클 밸브용 밸브 트레인 | |
| JPH10267095A (ja) | ベルトの張力調整装置 | |
| JPH08100851A (ja) | ベルト張力調整装置 | |
| JPH10267094A (ja) | ベルトの張力調整装置 | |
| KR100427081B1 (ko) | 상용차의 벨트 장력 조절장치 | |
| JP3021279B2 (ja) | ベルトの張力調整治具及び張力調整方法 | |
| JPH0640356Y2 (ja) | エンジンのタイミングチェーン装置 | |
| JPH0743515Y2 (ja) | 内燃機関のベルト張力調整装置 | |
| JPS6114379Y2 (ja) | ||
| JPH035704Y2 (ja) | ||
| JP2545718B2 (ja) | ベルト駆動装置におけるテンション付与装置 | |
| JPH02240434A (ja) | ベルト張力自動調整装置 | |
| JPS6231757A (ja) | ベルトの張力調整装置 | |
| JPH08184328A (ja) | 自動車のクラッチレリーズ装置 |