JPH02275218A - 油燃焼器の制御装置 - Google Patents
油燃焼器の制御装置Info
- Publication number
- JPH02275218A JPH02275218A JP1095737A JP9573789A JPH02275218A JP H02275218 A JPH02275218 A JP H02275218A JP 1095737 A JP1095737 A JP 1095737A JP 9573789 A JP9573789 A JP 9573789A JP H02275218 A JPH02275218 A JP H02275218A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、石油等の油燃料を使用する油燃焼器の気化応
答性向上と、消費電力低減を図ったものである。
答性向上と、消費電力低減を図ったものである。
従来の技術
従来この種の制御装置は、第3図に石油給湯機を例とし
て示すように、熱交換器lと、熱交換器1を加熱するバ
ーナ2と、バーナ2へ気化油を送る気化部3と、気化部
3に内蔵され、油を気化させるヒータ4と、気化部3へ
燃料油を燃焼量に応じて送る燃焼量調節手段(例えば、
電磁ポンプ等)5と、カラン6の開閉による流水を検出
する使用状態検出手段としての流水センサ7と、出湯温
度を設定する湯温設定手段8と、出湯温度を検出する出
湯温度検出手段としてのサーミスタ9と、設定温度と出
湯温度の偏差に応じた燃焼量調節信号を前記燃焼量調節
手段5へ出力する燃焼量制御手段IOおよび機器内部の
オイルタンク11に外部タンク12より油を汲み上げる
汲み上げポンプ13とにより構成されていた。
て示すように、熱交換器lと、熱交換器1を加熱するバ
ーナ2と、バーナ2へ気化油を送る気化部3と、気化部
3に内蔵され、油を気化させるヒータ4と、気化部3へ
燃料油を燃焼量に応じて送る燃焼量調節手段(例えば、
電磁ポンプ等)5と、カラン6の開閉による流水を検出
する使用状態検出手段としての流水センサ7と、出湯温
度を設定する湯温設定手段8と、出湯温度を検出する出
湯温度検出手段としてのサーミスタ9と、設定温度と出
湯温度の偏差に応じた燃焼量調節信号を前記燃焼量調節
手段5へ出力する燃焼量制御手段IOおよび機器内部の
オイルタンク11に外部タンク12より油を汲み上げる
汲み上げポンプ13とにより構成されていた。
従って、運転スイッチ(図示せず)等により、ヒータを
、所定の設定温度まで上昇させた状態において、カラン
6の開栓を使用状態検出手段7で検知し、燃焼量調節手
段5により気化部3への燃焼供給を、設定温度と出湯温
度の偏差に応じて調節していた。
、所定の設定温度まで上昇させた状態において、カラン
6の開栓を使用状態検出手段7で検知し、燃焼量調節手
段5により気化部3への燃焼供給を、設定温度と出湯温
度の偏差に応じて調節していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、カランの開栓すな
わち、給湯の立上りから短時間で所望の設定温度で給湯
するためには、常に気化部のヒータを所定の気化可能温
度に保つ必要がある。従って、気化部のヒータは、通常
、朝の使用開始より、はぼ−日中通電状態にするために
、消費電力がきわめて高くなり、不経済であるという課
題を有していた。
わち、給湯の立上りから短時間で所望の設定温度で給湯
するためには、常に気化部のヒータを所定の気化可能温
度に保つ必要がある。従って、気化部のヒータは、通常
、朝の使用開始より、はぼ−日中通電状態にするために
、消費電力がきわめて高くなり、不経済であるという課
題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、油燃焼器
の利用頻度を常に監視し、使用、不使用継続時間に応じ
て、気化部のヒータの設定温度を増減し、油燃焼器の利
用実態に合致したヒータ通電制御を自動的に行うことに
より、省エネで利便性の高い油燃焼器を提供することを
目的とする。
の利用頻度を常に監視し、使用、不使用継続時間に応じ
て、気化部のヒータの設定温度を増減し、油燃焼器の利
用実態に合致したヒータ通電制御を自動的に行うことに
より、省エネで利便性の高い油燃焼器を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の油燃焼器の制御装
置は、機器の使用、不使用を検出する゛使用状態検出手
段と、使用状態検出手段からの使用判定信号を入力し、
使用判定信号継続時間を計測するタイマ手段と、タイマ
手段からの使用判定信号継続時間を所定の使用判定継続
基準時間と比較判定し、比較判定信号を出力する比較判
定手段と、比較判定手段からの比較判定信号に応じて、
油を気化させる気化手段のヒータの設定温度を増減させ
、かつ気化部を燃焼させるバーナの燃焼を制御する燃焼
制御手段とを備えたものである。
置は、機器の使用、不使用を検出する゛使用状態検出手
段と、使用状態検出手段からの使用判定信号を入力し、
使用判定信号継続時間を計測するタイマ手段と、タイマ
手段からの使用判定信号継続時間を所定の使用判定継続
基準時間と比較判定し、比較判定信号を出力する比較判
定手段と、比較判定手段からの比較判定信号に応じて、
油を気化させる気化手段のヒータの設定温度を増減させ
、かつ気化部を燃焼させるバーナの燃焼を制御する燃焼
制御手段とを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、使用状態検出手段により
、油燃焼器の利用状態を常に検知し、タイマ手段及び比
較判定手段により油燃焼器の利用頻度、動作及び非動作
継続時間を常に監視でき、不使用時間の時間経過に伴っ
て気化ヒータの設定温度を低下させたり、利用頻度のレ
ヘルに応じて気化用ヒータの設定温度変更が可能になり
、ヒータ消費電力の削減と、油燃焼器の使用実態に合っ
た、気化手段の温度管理により、気化手段の耐久性向上
、長寿命化が得られる。なお従来例第3図と同一部材に
は同一番号を付している。
、油燃焼器の利用状態を常に検知し、タイマ手段及び比
較判定手段により油燃焼器の利用頻度、動作及び非動作
継続時間を常に監視でき、不使用時間の時間経過に伴っ
て気化ヒータの設定温度を低下させたり、利用頻度のレ
ヘルに応じて気化用ヒータの設定温度変更が可能になり
、ヒータ消費電力の削減と、油燃焼器の使用実態に合っ
た、気化手段の温度管理により、気化手段の耐久性向上
、長寿命化が得られる。なお従来例第3図と同一部材に
は同一番号を付している。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図は、本発明の制御装置の制御ブロック図である。
13は、使用状態検出手段<m水センサ)7から送ら
れた使用判定信号(流量に応じたパルス信号等)を入力
し、使用時および不使用時の継続時間を計測するタイマ
手段、14は、タイマ手段13からの使用判定信号継続
時間(例えば、不使用経過時間とし、以下不使用経過時
間とする。)を所定の使用判定継続基準時間(不使用経
過判定基準時間とし、以下不使用経過判定基準時間とす
る。)と比較し、不使用経過判定基準時間の超過等の比
較判定信号を出力する比較判定手段、15は、流水セン
サ7からの使用停止(止水)信号を入力し、比較判定手
段14へ不使用経過判定基準時間に相当する制御信号を
出力し、比較判定結果である比較判定信号を入力し、か
つ気化手段3のヒータ4の設定温度の増減とバーナ2の
燃焼を制御する燃焼制御手段である。
れた使用判定信号(流量に応じたパルス信号等)を入力
し、使用時および不使用時の継続時間を計測するタイマ
手段、14は、タイマ手段13からの使用判定信号継続
時間(例えば、不使用経過時間とし、以下不使用経過時
間とする。)を所定の使用判定継続基準時間(不使用経
過判定基準時間とし、以下不使用経過判定基準時間とす
る。)と比較し、不使用経過判定基準時間の超過等の比
較判定信号を出力する比較判定手段、15は、流水セン
サ7からの使用停止(止水)信号を入力し、比較判定手
段14へ不使用経過判定基準時間に相当する制御信号を
出力し、比較判定結果である比較判定信号を入力し、か
つ気化手段3のヒータ4の設定温度の増減とバーナ2の
燃焼を制御する燃焼制御手段である。
上記構成において、油燃焼器の制御装置の動作を第2図
のフローチャートをもとに説明すると■ 流水センサ7
により機器の使用停止を不使用判定信号としてタイマ手
段13及び燃焼制御手段15に送る。
のフローチャートをもとに説明すると■ 流水センサ7
により機器の使用停止を不使用判定信号としてタイマ手
段13及び燃焼制御手段15に送る。
■ 燃焼制御手段15は、不使用経過判定基準信号を出
力法かどうか判定し、未出力であれば■、出力法であれ
ば■へ移行する。
力法かどうか判定し、未出力であれば■、出力法であれ
ば■へ移行する。
■ 燃焼制御手段15は、タイマ手段13ヘタイマ計測
スタート信号を、比較判定手段14へ不使用経過判で基
準信号をそれぞれ出力する。
スタート信号を、比較判定手段14へ不使用経過判で基
準信号をそれぞれ出力する。
■ 燃焼制御手段15は、比較判定手段より比較判定信
号の有無を判定する。すなわち不使用経過判定基準時間
を超過したか否かを判定する。
号の有無を判定する。すなわち不使用経過判定基準時間
を超過したか否かを判定する。
■ ■で不使用経過判定基準時間を超過した場合、気化
手段3のヒータ4の設定温度が下限値(周囲温度すなわ
ちヒータ通電OFFでもよい)であるか否かを判定する
。
手段3のヒータ4の設定温度が下限値(周囲温度すなわ
ちヒータ通電OFFでもよい)であるか否かを判定する
。
■ ■でヒータ設定温度〉下限値の場合、ヒータ3の設
定温度をルベル(所定温度だけ)低化させる。さらに、
比較判定手段14への不使用判定基準信号出力をリセッ
トする。
定温度をルベル(所定温度だけ)低化させる。さらに、
比較判定手段14への不使用判定基準信号出力をリセッ
トする。
■ 流水センサ7により機器の使用状態を検出した場合
、ヒータ3は使用時での設定温度になるように燃焼制御
手段15は、ヒータ通電制御信号を出力する。
、ヒータ3は使用時での設定温度になるように燃焼制御
手段15は、ヒータ通電制御信号を出力する。
従って、ヒータ3は、使用停止時点より、所定経過時間
毎に設定温度が特別な操作をせずに低下していくことと
なる。すなわち、使用頻度の高い時間帯では、常に気化
安定維持温度が保たれ、使用頻度が低(なれば、自動的
に気化ヒータ通電量を低下させ、低消費電力運転となる
。
毎に設定温度が特別な操作をせずに低下していくことと
なる。すなわち、使用頻度の高い時間帯では、常に気化
安定維持温度が保たれ、使用頻度が低(なれば、自動的
に気化ヒータ通電量を低下させ、低消費電力運転となる
。
また、ヒータ3の設定温度の変更は、上記実施例に限定
されるものではなく、たとえば、使用開始および使用停
止直後にヒータ設定温度を急激に上昇させることにより
、気化手段のタール耐久性向上を図るといった応用が考
えられる。
されるものではなく、たとえば、使用開始および使用停
止直後にヒータ設定温度を急激に上昇させることにより
、気化手段のタール耐久性向上を図るといった応用が考
えられる。
発明の効果
以上のように本発明の油燃焼器の制御装置によれば、次
の効果が得られる。
の効果が得られる。
(1) 油燃焼器の利用頻度に応じた気化手段のヒー
タの温度制御が可能となり、使用停止からの段階的通電
電力量低下が自動的に得られる。
タの温度制御が可能となり、使用停止からの段階的通電
電力量低下が自動的に得られる。
(2)油燃焼器の使用開始および使用停止時付近におけ
る気化手段のヒータ温度上昇制御等により、油燃焼器の
耐久性向上、長寿命化が可能となる。
る気化手段のヒータ温度上昇制御等により、油燃焼器の
耐久性向上、長寿命化が可能となる。
第1図は本発明の実施例における油燃焼器の制御装置の
制御ブロック図、第2図は量制御ブロンクの動作を説明
するフローチャート、第3図は従来の油燃焼器の制御ブ
ロック図である。 2・・・・・・バーナ、3・・・・・・気化手段、4・
・・・・・ヒータ、7・・・・・・使用状態検出手段、
13・・・・・・タイマ手段、14・・・・・・比較判
定手段、15・・・・・・燃焼制御手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名第2図 Iて−す −11: + 段 ビスタ 所用IK’桂傳出+6 9イマ手筺 圧粁判定手丘 燃工交ルリ卸手r?
制御ブロック図、第2図は量制御ブロンクの動作を説明
するフローチャート、第3図は従来の油燃焼器の制御ブ
ロック図である。 2・・・・・・バーナ、3・・・・・・気化手段、4・
・・・・・ヒータ、7・・・・・・使用状態検出手段、
13・・・・・・タイマ手段、14・・・・・・比較判
定手段、15・・・・・・燃焼制御手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名第2図 Iて−す −11: + 段 ビスタ 所用IK’桂傳出+6 9イマ手筺 圧粁判定手丘 燃工交ルリ卸手r?
Claims (1)
- 機器の使用、不使用を検出し、使用判定信号を出力する
使用状態検出手段と、前記使用状態検出手段からの使用
判定信号を入力し、使用判定信号継続時間を計測するタ
イマ手段と、前記タイマ手段からの使用判定信号継続時
間を所定の使用判定継続基準時間と比較判定する比較し
、比較判定信号を出力する比較判定手段と、油をヒータ
により気化させる気化手段と、前記気化手段によって気
化された気化油を燃焼させるバーナと、前記比較判定手
段からの比較判定信号に応じて、前記気化手段のヒータ
の設定温度を増減させ、かつバーナの燃焼を制御する燃
焼制御手段とを備えた油燃焼器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573789A JPH07103993B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 油燃焼器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573789A JPH07103993B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 油燃焼器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275218A true JPH02275218A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH07103993B2 JPH07103993B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=14145798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9573789A Expired - Lifetime JPH07103993B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 油燃焼器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103993B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9573789A patent/JPH07103993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103993B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071108 Year of fee payment: 12 |
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