JPH02275221A - ガスタービンの燃焼室 - Google Patents
ガスタービンの燃焼室Info
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- JPH02275221A JPH02275221A JP2060146A JP6014690A JPH02275221A JP H02275221 A JPH02275221 A JP H02275221A JP 2060146 A JP2060146 A JP 2060146A JP 6014690 A JP6014690 A JP 6014690A JP H02275221 A JPH02275221 A JP H02275221A
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- combustion chamber
- combustors
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- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/28—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the fuel supply
- F23R3/30—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the fuel supply comprising fuel prevapourising devices
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
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- F23C7/00—Combustion apparatus characterised by arrangements for air supply
- F23C7/002—Combustion apparatus characterised by arrangements for air supply the air being submitted to a rotary or spinning motion
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/36—Details
- F23D11/40—Mixing tubes; Burner heads
- F23D11/402—Mixing chambers downstream of the nozzle
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- F23R3/02—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the air-flow or gas-flow configuration
- F23R3/04—Air inlet arrangements
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- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
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- F23R3/50—Combustion chambers comprising an annular flame tube within an annular casing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C2900/00—Special features of, or arrangements for combustion apparatus using fluid fuels or solid fuels suspended in air; Combustion processes therefor
- F23C2900/07002—Premix burners with air inlet slots obtained between offset curved wall surfaces, e.g. double cone burners
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガスタービンの燃焼室に関する。
[従来の技術]
ガスタービンの運転時に規定された極度に低いNO,エ
ミッションを考慮して多くのガスタービンメーカーは前
混合燃焼器を使用する方向に進んでいる。前混合燃焼器
の欠点の1つは、該前混合燃焼器が、きわめて低い空気
過剰率λで、例えばλ=2においても、ガスタービンの
圧m機の後方温度に応じて消火することである。
ミッションを考慮して多くのガスタービンメーカーは前
混合燃焼器を使用する方向に進んでいる。前混合燃焼器
の欠点の1つは、該前混合燃焼器が、きわめて低い空気
過剰率λで、例えばλ=2においても、ガスタービンの
圧m機の後方温度に応じて消火することである。
この理由からこのような前混合燃焼器はガスタービンの
部分負荷運転時には単数又は複数のパイロット燃焼器に
よって助成されねばならない。おおむねこのパイロット
燃焼器のために拡散型燃焼器が使用される。この技術は
全負荷範囲においてきわめて低いNO,エミッションを
可能にするが、これに対して部分負荷運転ではこの補助
燃焼器システムは著しく高いNo3エミツシヨンを惹起
する。拡散型補助燃焼器を比較的希薄の燃料で稼働させ
たり、或いはより小型の補助燃焼器を使用しようとする
試みが種々公知にはなっているが、燃焼不良でCo/U
HCエミッションが著しく上昇するために成功するには
至っていない。この状態はCo/UHC−No、5ch
ereという名称で知られている。
部分負荷運転時には単数又は複数のパイロット燃焼器に
よって助成されねばならない。おおむねこのパイロット
燃焼器のために拡散型燃焼器が使用される。この技術は
全負荷範囲においてきわめて低いNO,エミッションを
可能にするが、これに対して部分負荷運転ではこの補助
燃焼器システムは著しく高いNo3エミツシヨンを惹起
する。拡散型補助燃焼器を比較的希薄の燃料で稼働させ
たり、或いはより小型の補助燃焼器を使用しようとする
試みが種々公知にはなっているが、燃焼不良でCo/U
HCエミッションが著しく上昇するために成功するには
至っていない。この状態はCo/UHC−No、5ch
ereという名称で知られている。
[発明が解決しようとする課題1
本発明は、ガスタービンの燃焼室においてNO,エミッ
ションを最小限に抑えることである[課題を解決するた
めの手段] 前記課題を解決する本発明の構成手段は、燃焼室が流入
側に所定数の2種の前混合燃焼器を装備し、両種の前混
合燃焼器が互いに並列されて同一方向の旋回流を発生さ
せるように方向づけられておりかつ異なった燃焼空気量
を流過させるように互いに異なった大きさに構成されて
おり、しかも2つの大型の前混合燃焼器の中間には夫々
1つの小型の前混合燃焼器が位置している点にある。
ションを最小限に抑えることである[課題を解決するた
めの手段] 前記課題を解決する本発明の構成手段は、燃焼室が流入
側に所定数の2種の前混合燃焼器を装備し、両種の前混
合燃焼器が互いに並列されて同一方向の旋回流を発生さ
せるように方向づけられておりかつ異なった燃焼空気量
を流過させるように互いに異なった大きさに構成されて
おり、しかも2つの大型の前混合燃焼器の中間には夫々
1つの小型の前混合燃焼器が位置している点にある。
[作用]
以下主燃焼器と呼ばれる大型の前混合燃焼器は、以下パ
イロット燃焼器と呼ばれる小型の前混合燃焼器に対して
、両種の燃焼器を通流する燃焼空気に関して成る量比関
係にあり、該量比関係は使用例に応じて規定される。燃
焼室のすべての負荷範囲においてパイロット燃焼器は独
立した前混合燃焼器として働き、その場合の空気過剰率
はほぼ一定である。本発明によってパイロット燃焼器が
負荷の全範囲において前混合燃焼器の理想的な混合気で
稼働することができるので、NO,エミッションは部分
負荷運転時においてもきわめて僅少である。
イロット燃焼器と呼ばれる小型の前混合燃焼器に対して
、両種の燃焼器を通流する燃焼空気に関して成る量比関
係にあり、該量比関係は使用例に応じて規定される。燃
焼室のすべての負荷範囲においてパイロット燃焼器は独
立した前混合燃焼器として働き、その場合の空気過剰率
はほぼ一定である。本発明によってパイロット燃焼器が
負荷の全範囲において前混合燃焼器の理想的な混合気で
稼働することができるので、NO,エミッションは部分
負荷運転時においてもきわめて僅少である。
主燃焼器とパイロット燃焼器とが、互いに異なった大き
さの所謂二重円錐体燃焼器から成り、かつこれらが1つ
の環状燃焼室に組込まれているのが有利である。このよ
うな状況では環状燃焼室において循環流線はパイロット
燃焼器の渦中心にきわめて近く接近するので、着火はこ
のパイロット燃焼器でのみ可能である。回転数アップ時
には、パイロット燃焼器を介して供給される燃料量は、
パイロット燃焼器が制御されるまで、すなわち燃料量が
フルに使用されるまで高められる。構成は、この時点が
ガスタービンの負荷ドロップ条件に相当するように選ば
れる。次いでその後の出力上昇は主燃焼器を介して行わ
れる。装置のピーク負荷時には主燃焼器もフル制御され
ている。パイロット燃焼器の「小さな」高温の渦中心は
主燃焼器の大きな、比較的低温の渦中心の中間で種度に
不安定であるので、希薄な燃料で主燃焼器が稼働する場
合でも部分負荷運転範囲においてCO/UHCエミッシ
ョンの低い極めて良好な燃焼が得られる。すなわちパイ
ロット燃焼器の高温渦流が主燃焼器の冷い渦流内へ即座
に侵入する訳である。
さの所謂二重円錐体燃焼器から成り、かつこれらが1つ
の環状燃焼室に組込まれているのが有利である。このよ
うな状況では環状燃焼室において循環流線はパイロット
燃焼器の渦中心にきわめて近く接近するので、着火はこ
のパイロット燃焼器でのみ可能である。回転数アップ時
には、パイロット燃焼器を介して供給される燃料量は、
パイロット燃焼器が制御されるまで、すなわち燃料量が
フルに使用されるまで高められる。構成は、この時点が
ガスタービンの負荷ドロップ条件に相当するように選ば
れる。次いでその後の出力上昇は主燃焼器を介して行わ
れる。装置のピーク負荷時には主燃焼器もフル制御され
ている。パイロット燃焼器の「小さな」高温の渦中心は
主燃焼器の大きな、比較的低温の渦中心の中間で種度に
不安定であるので、希薄な燃料で主燃焼器が稼働する場
合でも部分負荷運転範囲においてCO/UHCエミッシ
ョンの低い極めて良好な燃焼が得られる。すなわちパイ
ロット燃焼器の高温渦流が主燃焼器の冷い渦流内へ即座
に侵入する訳である。
[実施例]
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
但し、本発明を理解するために直接必要としないエレメ
ントは、すべてその説明を省いた。
ントは、すべてその説明を省いた。
なお第1a図〜第7図のすべての図面において同一のエ
レメントには同じ符号を付し、また媒体の流動方向は矢
印で示した。
レメントには同じ符号を付し、また媒体の流動方向は矢
印で示した。
第1a図及び第1b図は夫々主燃焼器Bの平面もしくは
パイロット燃焼器Cの平面で切った環状燃焼室Aの概略
断面図である。図示の環状燃焼室Aは、該環状燃焼室A
の中心軸線Eを示す一点鎖線から判るようにタービン人
口りの方向に円錐状に延びている。主燃焼器B及びパイ
ロット燃焼器Cには夫々独自のノズル3が配設されてい
る。この概略図から判るように前記の両燃焼器B、Cは
同時に前混合燃焼器を成、しており、要するに慣用の前
混合ゾーンを有していない訳である。勿論これらの前混
合燃焼器B。
パイロット燃焼器Cの平面で切った環状燃焼室Aの概略
断面図である。図示の環状燃焼室Aは、該環状燃焼室A
の中心軸線Eを示す一点鎖線から判るようにタービン人
口りの方向に円錐状に延びている。主燃焼器B及びパイ
ロット燃焼器Cには夫々独自のノズル3が配設されてい
る。この概略図から判るように前記の両燃焼器B、Cは
同時に前混合燃焼器を成、しており、要するに慣用の前
混合ゾーンを有していない訳である。勿論これらの前混
合燃焼器B。
Cは、独自の構想とは関わりなく、前壁10を介して前
混合ゾーンへパック7アイヤが生じる虞れがないように
設計されていなければならない。この条件を有利に満た
す前混合燃焼器は第2図〜第5図に示され後述の通りで
ある、その場合両混合器種(主燃焼器Bとパイロット燃
焼器C)の構成は等しくてもよく、ただそのサイズが異
なっているにすぎない。環状燃焼室Aが平均サイズの場
合、主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cとのサイズ比は、
燃焼空気の約23%がパイロット燃焼器Cを、また約7
7%が主燃焼器Bを通流するように選ばれる。
混合ゾーンへパック7アイヤが生じる虞れがないように
設計されていなければならない。この条件を有利に満た
す前混合燃焼器は第2図〜第5図に示され後述の通りで
ある、その場合両混合器種(主燃焼器Bとパイロット燃
焼器C)の構成は等しくてもよく、ただそのサイズが異
なっているにすぎない。環状燃焼室Aが平均サイズの場
合、主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cとのサイズ比は、
燃焼空気の約23%がパイロット燃焼器Cを、また約7
7%が主燃焼器Bを通流するように選ばれる。
主燃焼器B及びパイロット燃焼器Cの構成を一層良く理
解するためには、第2図に、第3図〜第5図の個々の断
面図を同時にオーバラップさせて見れば有利である。ま
た第2図を必要以上に作図して、却って不得要領になら
ないようにするために、第2図では、第3図〜第5図に
示した案内プレート21a、21bはただ示唆するにと
どめた。また以下の第2図の説明においても第3図〜第
5図を必要に応じて選択的に参照することにする。
解するためには、第2図に、第3図〜第5図の個々の断
面図を同時にオーバラップさせて見れば有利である。ま
た第2図を必要以上に作図して、却って不得要領になら
ないようにするために、第2図では、第3図〜第5図に
示した案内プレート21a、21bはただ示唆するにと
どめた。また以下の第2図の説明においても第3図〜第
5図を必要に応じて選択的に参照することにする。
第2図に示した燃焼器B/C(これは構成の点から見れ
ばパイロット燃焼器Cであっても主燃焼器Bであっても
よい)は、互いにずらして配置された2つの半割中空の
部分円錐体1.2から成っている。両方の部分円錐体1
.2の各中心軸線1b、2b相互のずれによってノズル
3の両側で鏡面対称的に夫々1つの接線方向空気取入れ
スロット19,20が解放され(第3図〜第5図)、該
接線方向空気取入れスロットを通って燃焼空気15は燃
焼器B/Cの内室すなわち円錐中空室14へ流入する。
ばパイロット燃焼器Cであっても主燃焼器Bであっても
よい)は、互いにずらして配置された2つの半割中空の
部分円錐体1.2から成っている。両方の部分円錐体1
.2の各中心軸線1b、2b相互のずれによってノズル
3の両側で鏡面対称的に夫々1つの接線方向空気取入れ
スロット19,20が解放され(第3図〜第5図)、該
接線方向空気取入れスロットを通って燃焼空気15は燃
焼器B/Cの内室すなわち円錐中空室14へ流入する。
両方の部分円錐体1.2は、該部分円錐体1.2に相応
して互いにずれて延びる円筒始端部分1a、2aを夫々
有しているので、接線方向空気取入れスロット19.2
0は始端から存在している。前記円筒始端部分1a、2
a内にノズル3が、内蔵されており、該ノズルの燃料噴
射口4は、2つの部分円錐体1.2によって形成された
円錐中空室14の最狭横断面と合致する。該ノズル3の
大きさは、燃焼器種に基づいて、すなわちパイロット燃
焼器Cであるか、それとも主燃焼器Bであるかに基づい
て決まる。燃焼器を純然たる円錐形に、要するに円筒始
端部分1a、2aなしに、構成することも勿論可能であ
る。両部分円錐体1.2は夫々燃料導管8,9を有し、
該燃料導管は複数のポート17を有し、該ポートを通っ
て気相燃料13が噴出し、かつ接線方向空気取入れスロ
ット19.20を通って流れる燃料空気15に混合され
る。前記燃料導管89の位置は接線方向空気取入れスロ
ワl−1920の端部に設けられているので、そこでも
気相燃料13と流入する燃焼空気15との混合部16が
生じる。燃焼器B/Cは燃焼室22寄りに前壁10を形
成するプレートを有しているノズル3を通って流れる液
相燃料12は、燃焼器出口平面においてできるだけ均質
な円錐形燃料スプーレを生じめるように鋭角を成して円
錐中空室14内へ噴入される。燃料噴射口4は、空気で
助成されるノズル又は圧力噴霧器であってもよい。勿論
、燃焼室の成る種の稼働形式では、例えばヨーロッパ特
許出願公開第210462号明細書に開示されているよ
うな、気相燃料と液相燃料の供給される二重燃焼器であ
ってもよい。ノズル3からの液相燃料の円錐形噴射体5
は、接線方向に流入して旋回する燃焼空気15の流れに
よって取囲まれる。液相燃料12の濃度は、混入される
燃焼空気15によって軸方向で連続的に低減される。気
相燃料13/16が燃焼される場合、燃焼空気15の混
合気形成は接線方向空気取入れスロット19.20の端
部で直接行われる。液相燃料が噴入されると、渦流破壊
部域において、要するに逆流ゾーン6において全横断面
にわたって最適の均質の燃料濃度が得られる。点火は逆
流ゾーン6の先端で行われる。この部位で初めて安定し
た火炎フロント7が生じることができる。公知の前混合
ゾーンでは燃焼器内部へ火炎が逆行する虞れが潜在して
おり、複雑な火炎保持手段を講じる必要があったのに対
して、本発明では、このような火炎逆行の虞れはない。
して互いにずれて延びる円筒始端部分1a、2aを夫々
有しているので、接線方向空気取入れスロット19.2
0は始端から存在している。前記円筒始端部分1a、2
a内にノズル3が、内蔵されており、該ノズルの燃料噴
射口4は、2つの部分円錐体1.2によって形成された
円錐中空室14の最狭横断面と合致する。該ノズル3の
大きさは、燃焼器種に基づいて、すなわちパイロット燃
焼器Cであるか、それとも主燃焼器Bであるかに基づい
て決まる。燃焼器を純然たる円錐形に、要するに円筒始
端部分1a、2aなしに、構成することも勿論可能であ
る。両部分円錐体1.2は夫々燃料導管8,9を有し、
該燃料導管は複数のポート17を有し、該ポートを通っ
て気相燃料13が噴出し、かつ接線方向空気取入れスロ
ット19.20を通って流れる燃料空気15に混合され
る。前記燃料導管89の位置は接線方向空気取入れスロ
ワl−1920の端部に設けられているので、そこでも
気相燃料13と流入する燃焼空気15との混合部16が
生じる。燃焼器B/Cは燃焼室22寄りに前壁10を形
成するプレートを有しているノズル3を通って流れる液
相燃料12は、燃焼器出口平面においてできるだけ均質
な円錐形燃料スプーレを生じめるように鋭角を成して円
錐中空室14内へ噴入される。燃料噴射口4は、空気で
助成されるノズル又は圧力噴霧器であってもよい。勿論
、燃焼室の成る種の稼働形式では、例えばヨーロッパ特
許出願公開第210462号明細書に開示されているよ
うな、気相燃料と液相燃料の供給される二重燃焼器であ
ってもよい。ノズル3からの液相燃料の円錐形噴射体5
は、接線方向に流入して旋回する燃焼空気15の流れに
よって取囲まれる。液相燃料12の濃度は、混入される
燃焼空気15によって軸方向で連続的に低減される。気
相燃料13/16が燃焼される場合、燃焼空気15の混
合気形成は接線方向空気取入れスロット19.20の端
部で直接行われる。液相燃料が噴入されると、渦流破壊
部域において、要するに逆流ゾーン6において全横断面
にわたって最適の均質の燃料濃度が得られる。点火は逆
流ゾーン6の先端で行われる。この部位で初めて安定し
た火炎フロント7が生じることができる。公知の前混合
ゾーンでは燃焼器内部へ火炎が逆行する虞れが潜在して
おり、複雑な火炎保持手段を講じる必要があったのに対
して、本発明では、このような火炎逆行の虞れはない。
燃焼空気15が予熱されていれば、混合気の着火点が燃
焼器の出口に達する前に液相燃料12の自然気化が生じ
る。気化の度合が、燃焼器のサイズ、液相燃料12にお
ける霧滴サイズの分布状態及び燃焼空気15の温度に関
連しているのは勿論である。低温の燃焼空気15による
液相燃料霧滴の混和以外に、予熱された燃焼空気15に
よって付加的に液相燃料霧滴が部分気化されるか完全気
化されるかには係わりなく、酸化窒素又は−酸化炭素の
放出ガス(エミッション)は、空気過剰率が少なくとも
60%であれば低く抑えられる。従ってNOヨエミッシ
ョンを最小限にするための付加的な手段が効果的になる
。燃焼ゾーンへ液相燃料が入る前に完全気化が行われる
場合には有毒物質の放出値は最低になる。同等のことは
、過剰空気に代えて排ガスを再利用するような近似化学
量的運用についても当て嵌まる。
焼器の出口に達する前に液相燃料12の自然気化が生じ
る。気化の度合が、燃焼器のサイズ、液相燃料12にお
ける霧滴サイズの分布状態及び燃焼空気15の温度に関
連しているのは勿論である。低温の燃焼空気15による
液相燃料霧滴の混和以外に、予熱された燃焼空気15に
よって付加的に液相燃料霧滴が部分気化されるか完全気
化されるかには係わりなく、酸化窒素又は−酸化炭素の
放出ガス(エミッション)は、空気過剰率が少なくとも
60%であれば低く抑えられる。従ってNOヨエミッシ
ョンを最小限にするための付加的な手段が効果的になる
。燃焼ゾーンへ液相燃料が入る前に完全気化が行われる
場合には有毒物質の放出値は最低になる。同等のことは
、過剰空気に代えて排ガスを再利用するような近似化学
量的運用についても当て嵌まる。
部分円錐体1.2の円錐勾配及び接線方向空気取入れス
ロット19.20の幅を設計する場合、火炎を安定化さ
せるために燃焼器開口域における空気の逆流ゾーン6と
共に所望の空気流動フィールドが生じるように狭い許容
誤差範囲が維持されねばならない。概括的に云えること
ば、接線方向空気取入れスロット19,20の縮小化は
逆流ゾーン6を更に上流寄りにシフトしひいては混合気
の早期点火を生ぜしめることである。更にここで確認し
ておくべきことは、ひとたび幾何学的に固定された逆流
ゾーン6はそれ自体位置安定的であることである。それ
というのは燃焼空気の旋回数が燃焼器の円錐形域では流
動方向に増加するからである。本発明の燃焼器の構造は
、燃焼器の長さが予め規定されている場合は、部分円錐
体1.2を着脱可能な継手によって前壁10のプレート
に固定したことによって、接線方向空気取入れスロット
■920の大きさを変化するのに殊に適している。両方
の部分円錐体1.2を互いに接近又は離間する半径方向
でシフトすることによって両方の中心軸線1bと2bの
間隔は縮小又は拡大され、ひいては接線方向空気取入れ
スロット1920のギャップ寸法が、第3図〜第5図か
ら特に良く判るように変化される。勿論、両方の部分円
錐体1.2を別の平面内で互いにシフトすることもでき
、これによって両者のオーバラップを制御することも可
能である。また両方の部分円錐体1,2を逆向きの回動
によってスパイラル状に互いにシフトすることも可能で
ある。従って接線方向空気取入れスロット19.20の
形状と大きさを任意に変化できるのは明らかであり、こ
れによって構造長さを変じることなく燃焼器を個々に適
合させることが可能になる。
ロット19.20の幅を設計する場合、火炎を安定化さ
せるために燃焼器開口域における空気の逆流ゾーン6と
共に所望の空気流動フィールドが生じるように狭い許容
誤差範囲が維持されねばならない。概括的に云えること
ば、接線方向空気取入れスロット19,20の縮小化は
逆流ゾーン6を更に上流寄りにシフトしひいては混合気
の早期点火を生ぜしめることである。更にここで確認し
ておくべきことは、ひとたび幾何学的に固定された逆流
ゾーン6はそれ自体位置安定的であることである。それ
というのは燃焼空気の旋回数が燃焼器の円錐形域では流
動方向に増加するからである。本発明の燃焼器の構造は
、燃焼器の長さが予め規定されている場合は、部分円錐
体1.2を着脱可能な継手によって前壁10のプレート
に固定したことによって、接線方向空気取入れスロット
■920の大きさを変化するのに殊に適している。両方
の部分円錐体1.2を互いに接近又は離間する半径方向
でシフトすることによって両方の中心軸線1bと2bの
間隔は縮小又は拡大され、ひいては接線方向空気取入れ
スロット1920のギャップ寸法が、第3図〜第5図か
ら特に良く判るように変化される。勿論、両方の部分円
錐体1.2を別の平面内で互いにシフトすることもでき
、これによって両者のオーバラップを制御することも可
能である。また両方の部分円錐体1,2を逆向きの回動
によってスパイラル状に互いにシフトすることも可能で
ある。従って接線方向空気取入れスロット19.20の
形状と大きさを任意に変化できるのは明らかであり、こ
れによって構造長さを変じることなく燃焼器を個々に適
合させることが可能になる。
第3rI!J−第5図に基づいて又、案内プレート21
a、21bの位置も明らかである。該案内プレート21
b、21aは流れ導入機能を有ししかもその長さに応じ
て部分円錐体1.2の各端部を燃焼空気15の流動方向
で延長する。
a、21bの位置も明らかである。該案内プレート21
b、21aは流れ導入機能を有ししかもその長さに応じ
て部分円錐体1.2の各端部を燃焼空気15の流動方向
で延長する。
円錐中空室14内へ燃焼空気を通路状に最適に連絡する
ために案内プレート21a、21bは旋回支点23を中
心として開閉される。これが特に必要になるのは、接線
方向空気取入れスロット19.20の最初のギャップサ
イズを変化する場合である。しかし燃焼器を案内プレー
トなしにも稼働させうるのは勿論である。
ために案内プレート21a、21bは旋回支点23を中
心として開閉される。これが特に必要になるのは、接線
方向空気取入れスロット19.20の最初のギャップサ
イズを変化する場合である。しかし燃焼器を案内プレー
トなしにも稼働させうるのは勿論である。
第6図には前壁10のセクタ部分が示されている。この
図面から個々の主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cの配置
形式が明らかである。主燃焼器Bとパイロット燃焼器C
は環状燃焼室Aの全周にわたって均等にかつ交互に配分
されている。主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cとの図示
のサイズ差は質的なものでしかない。個々の燃焼器の有
効サイズ並びに環状燃焼室Aの前壁10の全周にわたっ
ての燃焼器の配分と数は、すでに前述した通り、燃焼室
自体の出力とサイズに基づいて決まる。交互に配置され
た主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cはすべて、環状燃焼
室Aの入口面を形成する単一のリング状前壁10に同じ
高さで開口している。
図面から個々の主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cの配置
形式が明らかである。主燃焼器Bとパイロット燃焼器C
は環状燃焼室Aの全周にわたって均等にかつ交互に配分
されている。主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cとの図示
のサイズ差は質的なものでしかない。個々の燃焼器の有
効サイズ並びに環状燃焼室Aの前壁10の全周にわたっ
ての燃焼器の配分と数は、すでに前述した通り、燃焼室
自体の出力とサイズに基づいて決まる。交互に配置され
た主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cはすべて、環状燃焼
室Aの入口面を形成する単一のリング状前壁10に同じ
高さで開口している。
第7図には第6図と同じセクタ部分が示されているが、
ここでは各燃焼器によって発生される個々の渦中心が示
されている。パイロツ!・燃焼器Cに起因する小さな高
温の渦中心C′は、主燃焼器Bに起因した大きな低温の
渦中心B′間で作用しかつ著しく不安定なので、作動す
ると直ちに低温の渦中心B′内へ侵入する傾向がある。
ここでは各燃焼器によって発生される個々の渦中心が示
されている。パイロツ!・燃焼器Cに起因する小さな高
温の渦中心C′は、主燃焼器Bに起因した大きな低温の
渦中心B′間で作用しかつ著しく不安定なので、作動す
ると直ちに低温の渦中心B′内へ侵入する傾向がある。
これにより、主燃焼器Bが、部分負荷運転時のように、
希薄燃料で稼働する場合でさえも、きわめて良好な燃焼
が生じ、Co/UHCエミッションも低くなる。
希薄燃料で稼働する場合でさえも、きわめて良好な燃焼
が生じ、Co/UHCエミッションも低くなる。
主燃焼器Bとパイロット燃焼器Cが等方向の渦を発生す
るので、該渦の上下で、主燃焼器B及びパイロット燃焼
器Cを囲んで循環する流れが、流線F’、F“で示すよ
うに生じる。この状態は、同一方向に回転するローラに
よって動かされるエンドレスコンベヤに対比してみれば
判る。この場合、ローラの役割は、等方向に噴射する燃
焼器によって引受けられる。
るので、該渦の上下で、主燃焼器B及びパイロット燃焼
器Cを囲んで循環する流れが、流線F’、F“で示すよ
うに生じる。この状態は、同一方向に回転するローラに
よって動かされるエンドレスコンベヤに対比してみれば
判る。この場合、ローラの役割は、等方向に噴射する燃
焼器によって引受けられる。
第1a図は主燃焼器の平面で環状燃焼室を断面して示し
た概略断面図、第1b図はパイロット燃焼器の平面で環
状燃焼室を断面して示した概略断面図、第2図は一部破
断して示した2重円錐型燃焼器の斜視図、第3図、第4
図及び第5図は第2図に示した2重円錐型燃焼器を第2
図のm−m線、IV−IV線、及びV−V線に沿って断
面した暗示図、第6図は複数の2重円錐型燃焼器の配置
関係を暗示した前壁正面図、第7図は前壁に投影された
流線経過図である。 A・・・環状燃焼室、B・・・主燃焼器、B′・・・主
燃焼器の渦中心、C・・・パイロット燃焼器、C′・・
・パイロット燃焼器の渦中心、D・・・タービン人口E
・・・中心軸線、F’ 、F“・・・循環流線、1゜2
・・・部分円錐体、la、 2a・・・円筒始端部分、
1b、2b・・・中心軸線、・3・・・ノズル、4・・
・燃料噴射口、5・・・液相燃料の円錐形噴射体、6・
・・逆流ゾーン(渦流破壊部)、7・・・火炎フロント
、8.9・・・気相燃料用導管、IO・・・前壁、12
・・・液相燃料、13・・・気相燃料、14・・・円錐
中空室15・・・燃焼空気、16・・・混合部、17・
・・ポート、19.20・・・接線方向空気取入れスロ
ット21a、21b・・・案内プレート、22・・・燃
焼室、23・・・旋回支点 −0−1−1−1二。 FIG、1a 一/ FrG、1b FIG、6 FIG、7
た概略断面図、第1b図はパイロット燃焼器の平面で環
状燃焼室を断面して示した概略断面図、第2図は一部破
断して示した2重円錐型燃焼器の斜視図、第3図、第4
図及び第5図は第2図に示した2重円錐型燃焼器を第2
図のm−m線、IV−IV線、及びV−V線に沿って断
面した暗示図、第6図は複数の2重円錐型燃焼器の配置
関係を暗示した前壁正面図、第7図は前壁に投影された
流線経過図である。 A・・・環状燃焼室、B・・・主燃焼器、B′・・・主
燃焼器の渦中心、C・・・パイロット燃焼器、C′・・
・パイロット燃焼器の渦中心、D・・・タービン人口E
・・・中心軸線、F’ 、F“・・・循環流線、1゜2
・・・部分円錐体、la、 2a・・・円筒始端部分、
1b、2b・・・中心軸線、・3・・・ノズル、4・・
・燃料噴射口、5・・・液相燃料の円錐形噴射体、6・
・・逆流ゾーン(渦流破壊部)、7・・・火炎フロント
、8.9・・・気相燃料用導管、IO・・・前壁、12
・・・液相燃料、13・・・気相燃料、14・・・円錐
中空室15・・・燃焼空気、16・・・混合部、17・
・・ポート、19.20・・・接線方向空気取入れスロ
ット21a、21b・・・案内プレート、22・・・燃
焼室、23・・・旋回支点 −0−1−1−1二。 FIG、1a 一/ FrG、1b FIG、6 FIG、7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃焼室(A)が流入側に所定数の2種の前混合燃焼
器(B、C)を装備し、両種の前混合燃焼器が互いに並
列配列されて同一方向の旋回流を発生させるように方向
づけられておりかつ異なつた燃焼空気量を流過させるよ
うに互いに異なった大きさに構成されており、しかも2
つの大型の前混合燃焼器(B)の中間には夫々1つの小
型の前混合燃焼器(C)が位置していることを特徴とす
る、ガスタービンの燃焼室。 2、大型の前混合燃焼器(B)を燃焼空気の77%が、
また小型の前混合燃焼器(C)を燃焼空気の23%が通
流する。請求項1記載の燃焼室。 3、大型の前混合燃焼器(B)が燃焼室の主燃焼器であ
って、小型の前混合燃焼器(C)が燃焼室のパイロット
燃焼器である、請求項1又は2記載の燃焼室。 4、前混合燃焼器(B、C)が、少なくとも2つの互い
にオーバーラップして配置されていて流動方向に末広が
りになる円錐勾配を有する中空の部分円錐体(1、2)
から成り、両部分円錐体の中心軸線(1b、2b)が互
いにずれて部分円錐体(1、2)の縦方向に延びており
、かつ両部分円錐体(1、2)によって形成された円錐
中空形の内室(14)内の流入側に少なくとも1つの燃
料ノズル(3)が配置されており、該燃料ノズルの燃料
噴射口(4)が、両部分円錐体(1、2)の互いにずれ
た中心軸線(1b、2b)の真中に位置し、前記の両部
分円錐体(1、2)が接線方向空気取入れスロット(1
9、20)を有している、請求項1記載の燃焼室。 5、接線方向空気取入れスロット(19、20)の区域
に別の複数の燃料ノズル(16、17)が設けられてい
る、請求項4記載の燃焼室。 6、燃焼室(A)が環状燃焼室であり、該環状燃焼室の
全周にわたって流入側に大型の前混合燃焼器(B)と小
型の前混合燃焼器(C)が交互にかつ統一した相互間隔
をおいて配置されており、しかも大型の前混合燃焼器(
B)と小型の前混合燃焼器(C)が単一のリング状の前
壁(10)内に開口している、請求項1から5までのい
ずれか1項記載の燃焼室
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH945/89A CH678757A5 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | |
| CH945/89-5 | 1989-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275221A true JPH02275221A (ja) | 1990-11-09 |
| JP3077763B2 JP3077763B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=4198824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02060146A Expired - Lifetime JP3077763B2 (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-13 | ガスタービンの燃焼室 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5081844A (ja) |
| EP (1) | EP0387532B1 (ja) |
| JP (1) | JP3077763B2 (ja) |
| AT (1) | ATE114803T1 (ja) |
| CA (1) | CA2011545A1 (ja) |
| CH (1) | CH678757A5 (ja) |
| DE (1) | DE59007789D1 (ja) |
| RU (1) | RU1835031C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002522741A (ja) * | 1998-08-11 | 2002-07-23 | エービービー アクチボラゲット | 燃焼室の音響振動を低減する構成 |
| JP2012154617A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | United Technologies Corp <Utc> | ガスタービンエンジン用の燃焼器、およびガスタービンエンジンの燃焼器の運転方法 |
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| CH684963A5 (de) * | 1991-11-13 | 1995-02-15 | Asea Brown Boveri | Ringbrennkammer. |
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| DE4412315B4 (de) * | 1994-04-11 | 2005-12-15 | Alstom | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben der Brennkammer einer Gasturbine |
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| DE10108560A1 (de) | 2001-02-22 | 2002-09-05 | Alstom Switzerland Ltd | Verfahren zum Betrieb einer Ringbrennkammer sowie eine diesbezügliche Ringbrennkammer |
| RU2250415C1 (ru) * | 2003-08-05 | 2005-04-20 | Открытое акционерное общество "Научно-производственное объединение "Сатурн" (ОАО "НПО "Сатурн") | Кольцевая камера сгорания газотурбинного двигателя |
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- 1990-02-13 EP EP90102789A patent/EP0387532B1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1990-03-02 US US07/487,112 patent/US5081844A/en not_active Expired - Fee Related
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