JPH02275248A - 風呂釜付給湯機 - Google Patents
風呂釜付給湯機Info
- Publication number
- JPH02275248A JPH02275248A JP1097104A JP9710489A JPH02275248A JP H02275248 A JPH02275248 A JP H02275248A JP 1097104 A JP1097104 A JP 1097104A JP 9710489 A JP9710489 A JP 9710489A JP H02275248 A JPH02275248 A JP H02275248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting pipe
- water level
- water
- hot water
- circulation device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は浴槽へ給湯する機能と浴槽内の水を追い焚きす
る機能を備えた風呂釜付給湯機に関するものである。
る機能を備えた風呂釜付給湯機に関するものである。
従来の技術
従来この種の風呂釜付給湯機は、給湯手段と追い焚き手
段を有してなる給湯機本体と、給)揚機本体と浴槽とを
連通させる第4図に示すような循環装置23と、接続パ
イプ29と、水位検知器25からなっており、接続パイ
プ29は、1本のゴムホース。
段を有してなる給湯機本体と、給)揚機本体と浴槽とを
連通させる第4図に示すような循環装置23と、接続パ
イプ29と、水位検知器25からなっており、接続パイ
プ29は、1本のゴムホース。
鋼管等により、循環装置23と水位検知器25を設置工
事時に、接続する構成になっていた。
事時に、接続する構成になっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記構成では、循環装置23が浴槽24壁
面に取りつけられており、水位検知器25は家屋壁面に
取りつけられるため循環装置23内の浴槽水の湯による
熱と湿気が、接続パイプ29内を伝熱し、又充満する状
態となり、この時に接続パイプ29は外気により冷却さ
れる為、接続パイプ29内は結露状態となり、水滴で接
続パイプ29内で目づまりを起こし水位検知器が誤動作
する課題があった。
面に取りつけられており、水位検知器25は家屋壁面に
取りつけられるため循環装置23内の浴槽水の湯による
熱と湿気が、接続パイプ29内を伝熱し、又充満する状
態となり、この時に接続パイプ29は外気により冷却さ
れる為、接続パイプ29内は結露状態となり、水滴で接
続パイプ29内で目づまりを起こし水位検知器が誤動作
する課題があった。
又1本の接続パイプ29では直線的に取りつけられずど
うしても屈曲する状態となる場合があり、この場合U字
状になって結露水が水たまりを生じ、水位検知の設定に
不具合を生じるという課題があった。
うしても屈曲する状態となる場合があり、この場合U字
状になって結露水が水たまりを生じ、水位検知の設定に
不具合を生じるという課題があった。
本発明は上記課題を解決し、追い焚き時に水位検知器が
誤動作することなく常に安定して浴槽水位を検出できる
風呂釜付給湯機を提供する。
誤動作することなく常に安定して浴槽水位を検出できる
風呂釜付給湯機を提供する。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するための本発明の風呂釜付給湯機は、
循環装置から水位検知器の間の接続を2本の接続パイプ
を用い、第1の接続パイプは、ゴム等の熱絶縁材料とし
、水滴の流通する程の径大とすると共に水位検知器に向
って(外側・・・浴槽と反対側)に向って上り勾配とす
る。
循環装置から水位検知器の間の接続を2本の接続パイプ
を用い、第1の接続パイプは、ゴム等の熱絶縁材料とし
、水滴の流通する程の径大とすると共に水位検知器に向
って(外側・・・浴槽と反対側)に向って上り勾配とす
る。
第2の接続パイプは第1の接続パイプとエルボ等により
接続し上方に向って設置する。パイプ径は、水位検知器
の特性に合わせた細管で良い。
接続し上方に向って設置する。パイプ径は、水位検知器
の特性に合わせた細管で良い。
このように2本の異った接続パイプにより配管したもの
である。
である。
作用
上記構成により、追い焚き時、湯張り時に、接続パイプ
内に結露水が滞溜したり、設置工事の配管設定ミスによ
るU字状配管部への滞溜水により、浴槽の水位検知に誤
動作することを防止する。
内に結露水が滞溜したり、設置工事の配管設定ミスによ
るU字状配管部への滞溜水により、浴槽の水位検知に誤
動作することを防止する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において11は給湯手段と追い焚き手段を有して
なる給湯機本体で、バーナ12と缶体13と熱交換器1
4を備え、缶体13には給水管15.給湯管16゜湯水
混合弁】7.縁切り装置18が取付けられている。
なる給湯機本体で、バーナ12と缶体13と熱交換器1
4を備え、缶体13には給水管15.給湯管16゜湯水
混合弁】7.縁切り装置18が取付けられている。
熱交換器14には戻り管19.循環ポンプ20.往き管
21が取付けられ、縁切り装置18と往き管21は三方
弁22によって水路的に切替えられるようになっている
。23は循環装置で給湯機本体11と浴槽24とを連通
させ、浴槽24への湯の出入をさせるものである。25
は水位検知器で循環装置23側に接続する接続パイプA
26と水位検知器25側に接続される接続パイプ828
.接続パイプA26と接続パイプB28をジヨイントす
るエルボ27により循環装置23と連通している。
21が取付けられ、縁切り装置18と往き管21は三方
弁22によって水路的に切替えられるようになっている
。23は循環装置で給湯機本体11と浴槽24とを連通
させ、浴槽24への湯の出入をさせるものである。25
は水位検知器で循環装置23側に接続する接続パイプA
26と水位検知器25側に接続される接続パイプ828
.接続パイプA26と接続パイプB28をジヨイントす
るエルボ27により循環装置23と連通している。
第3図は循環装置23の要部拡大断面図である。
循環装置23には入口管31と、フィルター32を有し
、出口部空間33の側面上部には先端を開口した出口管
34が構成されている。36は出口部空間33の側方に
設けられたエア溜り空間であり、上方には接続パイプA
26.エルボ27.接続パイプ828を介して水位検知
器25へ連通接続する為の接続口38を有している。
、出口部空間33の側面上部には先端を開口した出口管
34が構成されている。36は出口部空間33の側方に
設けられたエア溜り空間であり、上方には接続パイプA
26.エルボ27.接続パイプ828を介して水位検知
器25へ連通接続する為の接続口38を有している。
第1図は循環装置23から水位検知器25に至る配管図
である。WJ環装置23は浴+ff24壁面に取付けら
り、循環装置23の接続口38に第1の接続パイプA2
6が接続されている。接続パイプA26はゴム等の熱絶
縁材であって、内径は水滴が流動できる径となっている
。又長さβは接続パイプA26が外気により冷却され、
接続パイプA26内の湿気が結露できる長さに設定され
ている。以上のように設定されている接続パイプA26
は循環装置23から上り勾配に配管固定される。
である。WJ環装置23は浴+ff24壁面に取付けら
り、循環装置23の接続口38に第1の接続パイプA2
6が接続されている。接続パイプA26はゴム等の熱絶
縁材であって、内径は水滴が流動できる径となっている
。又長さβは接続パイプA26が外気により冷却され、
接続パイプA26内の湿気が結露できる長さに設定され
ている。以上のように設定されている接続パイプA26
は循環装置23から上り勾配に配管固定される。
接続パイプA26の先端にはエルボ27が接続され、壁
面上部に取付けた水位検知器25とエルボ27の間を第
2の接続パイプB28で上方に向って接続される。
面上部に取付けた水位検知器25とエルボ27の間を第
2の接続パイプB28で上方に向って接続される。
接続パイプ828は水位検知器25の特性に合わせ細管
で良く、材質も特に規程しない。
で良く、材質も特に規程しない。
次に本実施例に於ける動作を説明する。
浴槽24へ給湯する時は、バーナ12によって沸上げら
れた湯が湯水混合弁I7で適温になるように水と混合さ
れ、縁切り装置18→三方弁22→循環ポンプ20→往
き管21−+循環装置23の出口管34→吐出部35の
順に通過し浴槽24内に供給される。そして浴槽24内
の湯は同時に接続パイプA26接続パイプ828内の空
気を押し上げる空気圧に変換される。このようにして浴
槽24内が所定の湯量(水位)になると接続パイプA2
6.接続パイプ828の空気圧を介して水位検知器25
が検知し、この給湯動作を停止させる。
れた湯が湯水混合弁I7で適温になるように水と混合さ
れ、縁切り装置18→三方弁22→循環ポンプ20→往
き管21−+循環装置23の出口管34→吐出部35の
順に通過し浴槽24内に供給される。そして浴槽24内
の湯は同時に接続パイプA26接続パイプ828内の空
気を押し上げる空気圧に変換される。このようにして浴
槽24内が所定の湯量(水位)になると接続パイプA2
6.接続パイプ828の空気圧を介して水位検知器25
が検知し、この給湯動作を停止させる。
又、入浴し、浴槽24内の湯を使用し、浴槽24内の水
位が低下した時は、水圧が小さくなる事から接続パイプ
A26.接続パイプ828内の空気圧は小さくなり、水
位検知器25が検知し、再び給湯動作を始める。
位が低下した時は、水圧が小さくなる事から接続パイプ
A26.接続パイプ828内の空気圧は小さくなり、水
位検知器25が検知し、再び給湯動作を始める。
通常1本の接続パイプ29で循環装置23と水位検知器
25と接続した時、接続パイプ29内の空気は浴槽水の
湿気と湿度を含んでいるため、結露しやすく、又、結露
水は、接続パイプ29内がだんだん増えたり、また、滞
溜したりする事により正しい水位検知ができなくなる。
25と接続した時、接続パイプ29内の空気は浴槽水の
湿気と湿度を含んでいるため、結露しやすく、又、結露
水は、接続パイプ29内がだんだん増えたり、また、滞
溜したりする事により正しい水位検知ができなくなる。
しかしながら、この場合において2本の接続パイプA2
6接続パイプB28により目的を分担すると、接続パイ
プA26は結露域用とし、結露水が浴槽24にリターン
できる内径であり、勾配をもって設置している為、結露
水が滞溜することがなく、又熱絶縁体のため、浴槽水温
度が接続パイプ828に伝熱されず、接続パイプB28
は外気温と同等に近く、結露しない。
6接続パイプB28により目的を分担すると、接続パイ
プA26は結露域用とし、結露水が浴槽24にリターン
できる内径であり、勾配をもって設置している為、結露
水が滞溜することがなく、又熱絶縁体のため、浴槽水温
度が接続パイプ828に伝熱されず、接続パイプB28
は外気温と同等に近く、結露しない。
したがって接続パイプ82Bは水位検知器25の特性に
合わせた細管で構成すると、結露による影響を受けなく
安定した水位検知をすることができる。
合わせた細管で構成すると、結露による影響を受けなく
安定した水位検知をすることができる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の風呂
釜付給湯機は、循環装置と水位検知器を接続パイプAと
接続パイプBの2種類のパイプを用い、第1の接続パイ
プAは結露域用とし、ゴム等の熱絶縁材とし、また接続
パイプA内が結露した時、結露水が移動する内径とし、
かつ結露水が浴槽にリターンするように勾配を設けて設
置をし、接続パイプBは水位検知器の特性に合わせた細
管で接続パイプAからエルボを介して水位検知器に向っ
て上方に配管する構成とすることにより、クルミのない
配管ができ、接続バイブA、B内に結露水が滞溜、累積
する等、結露水に影響されることなく、常に安定して浴
槽水位を検出することができる。
釜付給湯機は、循環装置と水位検知器を接続パイプAと
接続パイプBの2種類のパイプを用い、第1の接続パイ
プAは結露域用とし、ゴム等の熱絶縁材とし、また接続
パイプA内が結露した時、結露水が移動する内径とし、
かつ結露水が浴槽にリターンするように勾配を設けて設
置をし、接続パイプBは水位検知器の特性に合わせた細
管で接続パイプAからエルボを介して水位検知器に向っ
て上方に配管する構成とすることにより、クルミのない
配管ができ、接続バイブA、B内に結露水が滞溜、累積
する等、結露水に影響されることなく、常に安定して浴
槽水位を検出することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す風呂釜付給湯機の循環
装置から水位検知器への配管図、第2図は同風呂釜付給
湯機のシステム図、第3図は同風呂釜イ・1給湯機の循
環装置の要部断面図、第4図は従来の風呂釜付給湯機の
循環装置から水位検知器への配管図である。 11・・・・・・給湯機本体、23・・・・・・循環装
置、24・・・・・・浴槽、25・・・・・・水位検知
器、26・・・・・・接続パイプA、27・・・・・・
エルボ、28・・・・・・接続パイプB、29・・・・
・・接続部、31・・・・・・入口管、32・・・・・
・フィルター、33・・・・・・出口部空間、34・・
・・・・出口管、35・・・・・・吐出部、36・・・
・・・エア溜り空間。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名23′−循
環9&1 24− 浴J漕 Zγ−二ルポ 11−給湯機本体 23−−一贋1目釈1 24− 坩鴫櫂 25−水位捜知泰 2乙−一オ幹討琶ハゝイブ#A 27−・・工Jレホ゛ 28−・−撞 甥乞ハ゛イブβ 第 3 図 Z牛−−5谷1 3ノー 人口管 32− フィルター あ−−−巴口部益閉 34− 七口管 3Q −−11JI U部
装置から水位検知器への配管図、第2図は同風呂釜付給
湯機のシステム図、第3図は同風呂釜イ・1給湯機の循
環装置の要部断面図、第4図は従来の風呂釜付給湯機の
循環装置から水位検知器への配管図である。 11・・・・・・給湯機本体、23・・・・・・循環装
置、24・・・・・・浴槽、25・・・・・・水位検知
器、26・・・・・・接続パイプA、27・・・・・・
エルボ、28・・・・・・接続パイプB、29・・・・
・・接続部、31・・・・・・入口管、32・・・・・
・フィルター、33・・・・・・出口部空間、34・・
・・・・出口管、35・・・・・・吐出部、36・・・
・・・エア溜り空間。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名23′−循
環9&1 24− 浴J漕 Zγ−二ルポ 11−給湯機本体 23−−一贋1目釈1 24− 坩鴫櫂 25−水位捜知泰 2乙−一オ幹討琶ハゝイブ#A 27−・・工Jレホ゛ 28−・−撞 甥乞ハ゛イブβ 第 3 図 Z牛−−5谷1 3ノー 人口管 32− フィルター あ−−−巴口部益閉 34− 七口管 3Q −−11JI U部
Claims (1)
- 給湯手段と追い焚き手段を有する給湯機本体と、前記給
湯機本体と浴槽とを連通させ、浴槽との湯の循環をする
循環装置と、前記循環装置を介して浴槽の水位を検出す
る水位検知器からなり、前記循環装置と水位検知器を連
通する接続パイプは、水位検知器から循環装置に向って
下り勾配にすると共に、循環装置取付部近傍は結露域と
し、ゴムホース等の熱絶縁材を用いると共にパイプ径を
大とした風呂釜付給湯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097104A JPH02275248A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 風呂釜付給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097104A JPH02275248A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 風呂釜付給湯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275248A true JPH02275248A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14183302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097104A Pending JPH02275248A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 風呂釜付給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013128650A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Tsurukame Co Ltd | 湯水補給制御システム |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1097104A patent/JPH02275248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013128650A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Tsurukame Co Ltd | 湯水補給制御システム |
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