JPH02275259A - 油冷却装置 - Google Patents
油冷却装置Info
- Publication number
- JPH02275259A JPH02275259A JP9687589A JP9687589A JPH02275259A JP H02275259 A JPH02275259 A JP H02275259A JP 9687589 A JP9687589 A JP 9687589A JP 9687589 A JP9687589 A JP 9687589A JP H02275259 A JPH02275259 A JP H02275259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- evaporator
- cooling
- cooling device
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は油冷却装置に関するものである。
従来のこの種のものは、油圧駆動機器の駆動源である油
の冷却方法としては、空冷式が一般に用いられている。
の冷却方法としては、空冷式が一般に用いられている。
しかしながら、空冷式は熱伝達性が悪く、冷却効果が低
いという問題がある。
いという問題がある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記の点に鑑み、油圧駆動機器の駆動源である
油を効果的に冷却することを目的とするものであって、
冷凍サイクルの主蒸発器の他に補助蒸発器を有し、該補
助蒸発器を油圧駆動機器の駆動源である油の冷却装置と
して用いるという手段を採用したものである。
油を効果的に冷却することを目的とするものであって、
冷凍サイクルの主蒸発器の他に補助蒸発器を有し、該補
助蒸発器を油圧駆動機器の駆動源である油の冷却装置と
して用いるという手段を採用したものである。
本発明によれば、冷凍サイクルを用いているため、空冷
式に比較して熱慣流率が大きく取れるので、効果的に油
を冷却することができる。
式に比較して熱慣流率が大きく取れるので、効果的に油
を冷却することができる。
第1図において、1はコンプレッサー 2はコンデンサ
、3はレシーバ−4は感温筒4aを有する膨張弁、5は
蒸発器、5a、5bはプロアファン、ブロアモーターを
示し、これらにより公知の冷凍サイクルを構成する。
、3はレシーバ−4は感温筒4aを有する膨張弁、5は
蒸発器、5a、5bはプロアファン、ブロアモーターを
示し、これらにより公知の冷凍サイクルを構成する。
6は油圧モーターで、そのプーリー6aはVベルト7を
介してコンプレッサー1のマグネ・ノドクラッチのプー
リー1aに連結されている。8は油圧ポンプ、9は油タ
ンクで、油圧モーター6、油圧ポンプ8、および油圧タ
ンク9は油配管1011.12によって接続されている
。
介してコンプレッサー1のマグネ・ノドクラッチのプー
リー1aに連結されている。8は油圧ポンプ、9は油タ
ンクで、油圧モーター6、油圧ポンプ8、および油圧タ
ンク9は油配管1011.12によって接続されている
。
13は自動車走行用エンジンで、そのクランクブー’J
−13aはVベルト14を介して油圧ポンプ8のマグネ
ットクラッチのプーリー8aに連結されており、エンジ
ン13の回転力を油圧ポンプ8に伝え、この駆動力をコ
ンプレッサ1に伝えて冷凍サイクルを作動させる構成は
公知である。
−13aはVベルト14を介して油圧ポンプ8のマグネ
ットクラッチのプーリー8aに連結されており、エンジ
ン13の回転力を油圧ポンプ8に伝え、この駆動力をコ
ンプレッサ1に伝えて冷凍サイクルを作動させる構成は
公知である。
本発明はかかる公知の油圧駆動式自動車用空調装置にお
いて、コンプレッサー1の駆動源である油タンク9内の
油を冷却しようとするものである。
いて、コンプレッサー1の駆動源である油タンク9内の
油を冷却しようとするものである。
即ち、上記蒸発器5に対し、油冷却器をなす他の蒸発器
15を、電磁弁16および逆止弁17を介して並列に接
続し、この蒸発器15を上記油タンク9内の池内に没入
せしめたものである。
15を、電磁弁16および逆止弁17を介して並列に接
続し、この蒸発器15を上記油タンク9内の池内に没入
せしめたものである。
油タンク9内には、その油の温度を検出する油温センサ
ー18およびこのセンサー18に近接してモーター駆動
の撹拌装置19が配設しである。
ー18およびこのセンサー18に近接してモーター駆動
の撹拌装置19が配設しである。
ところで、上記蒸発器15の構成および蒸発器15と油
タンク9との取り付は構成について説明すると、次のよ
うである。即ち、第2図において、蒸発器15は蛇行状
の偏平チューブ15aと、このチューブ15aの蛇行部
の間に結合したフィン15bとにより構成しである。タ
ンク9の底板9aにはステー9bが溶接固定してあり、
このステー9bの上に蒸発器15の両サイドのフィン1
5bがネジによって固定しである。
タンク9との取り付は構成について説明すると、次のよ
うである。即ち、第2図において、蒸発器15は蛇行状
の偏平チューブ15aと、このチューブ15aの蛇行部
の間に結合したフィン15bとにより構成しである。タ
ンク9の底板9aにはステー9bが溶接固定してあり、
このステー9bの上に蒸発器15の両サイドのフィン1
5bがネジによって固定しである。
さて、上記油温センサー18の検知信号は制御装置20
に入力されている。制御装置20には上記ブロワモータ
ー5bの変速器21の出力信号が入力されている。また
、変速器21はクーラースイッチ22に接続されている
。このスイッチ22をONして変速器21をONすると
、油圧ポンプ8の電磁クラッチクラッチがONL、油圧
ポンプ8がエンジン13により駆動される。一方、コン
プレッサ1のマグネットクラッチもONする。これによ
り、油圧モーター6が駆動され、かつコンプレッサ1が
駆動される。他方、変速器21の投入位置により、蒸発
器5のブロアモーター5bのON、OFF、およびその
回転数が決定される。
に入力されている。制御装置20には上記ブロワモータ
ー5bの変速器21の出力信号が入力されている。また
、変速器21はクーラースイッチ22に接続されている
。このスイッチ22をONして変速器21をONすると
、油圧ポンプ8の電磁クラッチクラッチがONL、油圧
ポンプ8がエンジン13により駆動される。一方、コン
プレッサ1のマグネットクラッチもONする。これによ
り、油圧モーター6が駆動され、かつコンプレッサ1が
駆動される。他方、変速器21の投入位置により、蒸発
器5のブロアモーター5bのON、OFF、およびその
回転数が決定される。
コンプレッサー1の駆動により、冷凍サイクルが運転さ
れ、蒸発器5による冷房作用が行われる。
れ、蒸発器5による冷房作用が行われる。
ところで、かかる運転が継続され、油タンク9内の油の
温度が上昇し、センサー18の検出した油温が60°C
以下のときは、変速器21の投入位置がHi、Me、L
oの位置にかかわらず、電磁弁16は閉弁状態である。
温度が上昇し、センサー18の検出した油温が60°C
以下のときは、変速器21の投入位置がHi、Me、L
oの位置にかかわらず、電磁弁16は閉弁状態である。
一方、センサー18の検出した油温か60°Cを越え、
かつ変速器21の投入位置がHiでないLo。
かつ変速器21の投入位置がHiでないLo。
Meのときには、制御装置20より電磁弁16へ開弁信
号が出力され、かつ撹拌装置19.へ作動信号が出力さ
れる。これにより、電磁弁16が開弁し、冷凍サイクル
中の冷媒が蒸発器5側のみならず蒸発器15側にも流れ
、蒸発器15において油タンク9内の油が冷却され、か
つ撹拌装置19の作動により油が撹拌される。
号が出力され、かつ撹拌装置19.へ作動信号が出力さ
れる。これにより、電磁弁16が開弁し、冷凍サイクル
中の冷媒が蒸発器5側のみならず蒸発器15側にも流れ
、蒸発器15において油タンク9内の油が冷却され、か
つ撹拌装置19の作動により油が撹拌される。
他方、油タンク9内の油温が60°C以上でも変速器2
1の投入位置がHiのときは冷房優先で電磁弁16は閉
じていて蒸発器15へは冷媒は流れないが、変速器21
の投入位置がHiのときでも油タンク9内の油温が10
0°Cを越えた場合は安全のため、制御装置20は電磁
弁工6を開くよう電磁弁16に信号を発するとともに、
撹拌装置19へ作動信号を発し、蒸発器15に冷媒を流
して油タンク9内の油を冷却する。
1の投入位置がHiのときは冷房優先で電磁弁16は閉
じていて蒸発器15へは冷媒は流れないが、変速器21
の投入位置がHiのときでも油タンク9内の油温が10
0°Cを越えた場合は安全のため、制御装置20は電磁
弁工6を開くよう電磁弁16に信号を発するとともに、
撹拌装置19へ作動信号を発し、蒸発器15に冷媒を流
して油タンク9内の油を冷却する。
第4図は本発明の他の実施例を示すものであり、この実
施例では油圧モーター6に並列にラジェーターファン・
23の油圧モーター24を電磁弁27および逆止弁28
を介して接続し、かつ油圧モータ6でオルタネータ−2
5を駆動するようにし、かつ蒸発器5の入口部に電磁弁
26を、出口部に逆止弁29を配置したものである。
施例では油圧モーター6に並列にラジェーターファン・
23の油圧モーター24を電磁弁27および逆止弁28
を介して接続し、かつ油圧モータ6でオルタネータ−2
5を駆動するようにし、かつ蒸発器5の入口部に電磁弁
26を、出口部に逆止弁29を配置したものである。
この実施例において、両電磁弁26.27は第1図と同
様な制御装置により制御されるものであり、電磁弁27
はエンジン13の冷却温度が所定温度を越えると制御装
置を介して開弁する。一方、電磁弁26は制御装置に非
冷房運転の信号が人力されたとき、閉弁する。非冷房運
転とは、クーラースイッチ22(第1図)がONしてな
い時またはこれがONされていてもブロアモーター5b
(第1図)の変速器21(第1図)がOFFされている
時をいう。
様な制御装置により制御されるものであり、電磁弁27
はエンジン13の冷却温度が所定温度を越えると制御装
置を介して開弁する。一方、電磁弁26は制御装置に非
冷房運転の信号が人力されたとき、閉弁する。非冷房運
転とは、クーラースイッチ22(第1図)がONしてな
い時またはこれがONされていてもブロアモーター5b
(第1図)の変速器21(第1図)がOFFされている
時をいう。
この実施例によれば、冷房運転時および非冷房運転時共
に油冷却器としての蒸発器15により、油タンク9内の
油温を60°Cに制御することができる。
に油冷却器としての蒸発器15により、油タンク9内の
油温を60°Cに制御することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えばパワーステアリング用ポンプなどの油圧駆動機器
の作動油を冷却するものにも適用できることはいうまで
もない。
例えばパワーステアリング用ポンプなどの油圧駆動機器
の作動油を冷却するものにも適用できることはいうまで
もない。
また、第5図のように主蒸発器5に対し、補助1発器を
直列に接続してもよい。
直列に接続してもよい。
以上述べたように、本発明によれば、冷凍サイクルによ
って油圧駆動機器の油を冷却する構成としたから、その
油を効果的に冷却することができる。また、冷却効果が
高いので、油を冷却する構成自体をコンパクトに出来る
。
って油圧駆動機器の油を冷却する構成としたから、その
油を効果的に冷却することができる。また、冷却効果が
高いので、油を冷却する構成自体をコンパクトに出来る
。
第1図は本発明の一実施例を示す模式的構成図、第2図
は第1図の蒸発器と油タンクとの組み付は関係を示す模
式的断面図、第3図は第1図の作動説明に供するフロー
チャート、第4図および第5図は本発明の他の実施例を
示す模式的構成図である。 1・・・コンプレッサー、2・・・コンデンサー 5・
・・蒸発器、6・・・油圧モーター、8・・・油圧ポン
プ、9・・・油タンク、15・・・蒸発器。
は第1図の蒸発器と油タンクとの組み付は関係を示す模
式的断面図、第3図は第1図の作動説明に供するフロー
チャート、第4図および第5図は本発明の他の実施例を
示す模式的構成図である。 1・・・コンプレッサー、2・・・コンデンサー 5・
・・蒸発器、6・・・油圧モーター、8・・・油圧ポン
プ、9・・・油タンク、15・・・蒸発器。
Claims (1)
- 冷凍サイクルの主蒸発器の他に補助蒸発器を有し、該補
助蒸発器を油圧駆動機器の駆動源である油の冷却装置と
して用いることを特徴とする油冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9687589A JPH02275259A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 油冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9687589A JPH02275259A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 油冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275259A true JPH02275259A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14176597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9687589A Pending JPH02275259A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 油冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275259A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058250U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-02-05 | 株式会社ニチリン | オイルクーラー |
| JP2002174470A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| KR20040038487A (ko) * | 2002-11-01 | 2004-05-08 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 오토 트랜스 미션의 오일 쾌속 냉각장치 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9687589A patent/JPH02275259A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058250U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-02-05 | 株式会社ニチリン | オイルクーラー |
| JP2002174470A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
| KR20040038487A (ko) * | 2002-11-01 | 2004-05-08 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 오토 트랜스 미션의 오일 쾌속 냉각장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3422036B2 (ja) | 車両用冷却装置 | |
| US4993377A (en) | Automobile heating apparatus and heat generator for the same | |
| US5901786A (en) | Axial fan sandwich cooling module incorporating airflow by-pass features | |
| KR900700721A (ko) | 엔진 냉각 장치 및 그 작동방법 | |
| KR940000290A (ko) | 차량용 공조 장치 | |
| JP3794121B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| US4461246A (en) | Hydraulically operated fan assembly for a heat exchange assembly | |
| JPS61135910A (ja) | エンジンの潤滑オイル冷却装置 | |
| US4366783A (en) | Hydraulically operated fan assembly for a heat exchanger assembly | |
| JPH02275259A (ja) | 油冷却装置 | |
| CN109269152A (zh) | 压缩机换热装置和车辆 | |
| KR890007043A (ko) | 차량용 열 펌프냉각 장치 | |
| JP3319304B2 (ja) | 車両用暖房装置 | |
| JPH04214156A (ja) | エンジン駆動式ヒートポンプ | |
| US3091943A (en) | Refrigerating unit, more particularly for air cooling | |
| US7490707B2 (en) | Magnetorheological fan coupling | |
| KR0183071B1 (ko) | 전자적 제어가 가능한 클러치 팬 장치 및 방법 | |
| JPH04314914A (ja) | 車両用水冷式内燃機関の冷却装置 | |
| JPH0726955A (ja) | 車両用油温制御装置 | |
| JP3448142B2 (ja) | エンジン駆動式空気調和機 | |
| JPH08144984A (ja) | ヒートポンプ用電動圧縮機 | |
| JPS62279228A (ja) | 内燃機関の吸入空気冷却装置 | |
| KR20220043487A (ko) | 공압식 버스용 라디에이터 냉각 장치 | |
| KR19980051145A (ko) | 엔진의 냉각팬 구동장치 | |
| JPS647889B2 (ja) |