JPH02275328A - オフィス内の発熱量分布表示処理方式 - Google Patents
オフィス内の発熱量分布表示処理方式Info
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- JPH02275328A JPH02275328A JP1097764A JP9776489A JPH02275328A JP H02275328 A JPH02275328 A JP H02275328A JP 1097764 A JP1097764 A JP 1097764A JP 9776489 A JP9776489 A JP 9776489A JP H02275328 A JPH02275328 A JP H02275328A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔)既要〕
オフィスプランニングを支援するオフィス内の発熱量分
布表示処理方式に関し、 レイアウトされたオフィス内の0AJa、器からの発熱
に基づく発熱量分布を表示できるようにすることを目的
とし、 レイアウトされた各OA機器の機種名と配置点を管理す
るレイアウトテーブルと、OA機器の機種別毎の設置ス
ペース、電源容量及び稼働率をそれぞれ管理する設置ス
ペーステーブル、電源容量テーブル及び稼働率テーブル
と、この電源容量と稼働率とに従ってレイアウトされた
各OA機器の発熱量を算出する発熱量計算部と、この設
置スペースとレイアウトテーブルの配置点とから、算出
された発熱量をオフィス内のどの区画に割り付けるのか
を決定する割付区画決定部と、決定された区画に対して
算出された発熱量に応した値を累計していくことで発熱
量分布を作成する発熱量分布作成部と、作成された発熱
量分布を複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表
示する発熱量分布図表示部とを備えるよう構成する。
布表示処理方式に関し、 レイアウトされたオフィス内の0AJa、器からの発熱
に基づく発熱量分布を表示できるようにすることを目的
とし、 レイアウトされた各OA機器の機種名と配置点を管理す
るレイアウトテーブルと、OA機器の機種別毎の設置ス
ペース、電源容量及び稼働率をそれぞれ管理する設置ス
ペーステーブル、電源容量テーブル及び稼働率テーブル
と、この電源容量と稼働率とに従ってレイアウトされた
各OA機器の発熱量を算出する発熱量計算部と、この設
置スペースとレイアウトテーブルの配置点とから、算出
された発熱量をオフィス内のどの区画に割り付けるのか
を決定する割付区画決定部と、決定された区画に対して
算出された発熱量に応した値を累計していくことで発熱
量分布を作成する発熱量分布作成部と、作成された発熱
量分布を複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表
示する発熱量分布図表示部とを備えるよう構成する。
C産業上の利用分野〕
本発明は、オフィスプランニングに用いられて、レイア
ウトされたオフィス内の0AWJ、器からの発熱に基づ
く発熱量分布を表示するよう処理するオフィス内の発熱
量分布表示処理方式に関するものである。
ウトされたオフィス内の0AWJ、器からの発熱に基づ
く発熱量分布を表示するよう処理するオフィス内の発熱
量分布表示処理方式に関するものである。
これからは、ビルのインテリジェント化に対応させて、
オフィス内のレイアウトのプランニングについても、様
々な観点を考慮しながら効率的に実現できるようにして
いく必要がある。このレイアウトのプランニングで考慮
していく必要のあるものの1つとして、レイアウトされ
たOA機器からの発熱に基づく発熱量分布を求めていく
というものがある。このような発熱量分布は、配設する
空3周設備のシステム内容に大きな影響を与えるととも
に、既に空調設備の取り付けられているオフィスにあっ
ては、種々検討されるレイアウトの評価基準となるもの
であるからである。オフィスプランニングは必ずしも専
門家が行うものとは限らないことから、このような発熱
量分布についても誰でもが簡単に求められるようにして
いく必要がある。
オフィス内のレイアウトのプランニングについても、様
々な観点を考慮しながら効率的に実現できるようにして
いく必要がある。このレイアウトのプランニングで考慮
していく必要のあるものの1つとして、レイアウトされ
たOA機器からの発熱に基づく発熱量分布を求めていく
というものがある。このような発熱量分布は、配設する
空3周設備のシステム内容に大きな影響を与えるととも
に、既に空調設備の取り付けられているオフィスにあっ
ては、種々検討されるレイアウトの評価基準となるもの
であるからである。オフィスプランニングは必ずしも専
門家が行うものとは限らないことから、このような発熱
量分布についても誰でもが簡単に求められるようにして
いく必要がある。
従来では、レイアウトが終了すると、オフィスプランニ
ングの計画者がOA機器のレイアウトをあまり意識せず
に、大まかな範囲に存在するOA機器の種類と台数とか
ら手計算で発熱量を求めていた。すなわち、CADシス
テム等を用いてレイアウトを実行していくことはあって
も、発熱量の算出等については全く機械化されていない
というのが実情である。
ングの計画者がOA機器のレイアウトをあまり意識せず
に、大まかな範囲に存在するOA機器の種類と台数とか
ら手計算で発熱量を求めていた。すなわち、CADシス
テム等を用いてレイアウトを実行していくことはあって
も、発熱量の算出等については全く機械化されていない
というのが実情である。
しかしながら、このような従来技術では発熱量が求めら
れるだけで、本質的に必要となる発熱量分布は求められ
ていないという問題点がある。確かに、発熱体であるO
A機器の配置点がレイアウトにより定められていること
から、各配置点での0All器の発熱量を求めてプロッ
トすれば発熱量分布の概略についても求められることに
なる。しかるに、レイアウトが確定するまでは何度も何
度もレイアウトの試行が続けられることから、発熱量分
布の算出・プロット処理をオフィスプランニングの計画
者の手計算に委ねるのは極めて酷なことである。しかも
、OAa器からの発熱量を求めていくために番よ、各0
Af機器の曖昧な稼働率を考慮していかなければならな
いことから、この困難性は更に大きなものとなる。そし
て、求められた発熱量分布をどのように表現していくか
ということも未解決である。このようなことを背景にし
て、現実的には、従来では、オフィスプランニングの段
階にあって、オフィス内の発熱量分布を求めるというよ
うなことはしていないというのが実情であった・ 本発明はかかる事情に漏みてなされたものであって、オ
フィスプランニングの計画者が、簡単にOAa器に基づ
くオフィス内の発2g1分布を算出できるようにすると
ともに、その発熱量分布を容易に把握できるようにする
オフィス内の発熱量分布表示処理方式を提供することを
目的とするものである。
れるだけで、本質的に必要となる発熱量分布は求められ
ていないという問題点がある。確かに、発熱体であるO
A機器の配置点がレイアウトにより定められていること
から、各配置点での0All器の発熱量を求めてプロッ
トすれば発熱量分布の概略についても求められることに
なる。しかるに、レイアウトが確定するまでは何度も何
度もレイアウトの試行が続けられることから、発熱量分
布の算出・プロット処理をオフィスプランニングの計画
者の手計算に委ねるのは極めて酷なことである。しかも
、OAa器からの発熱量を求めていくために番よ、各0
Af機器の曖昧な稼働率を考慮していかなければならな
いことから、この困難性は更に大きなものとなる。そし
て、求められた発熱量分布をどのように表現していくか
ということも未解決である。このようなことを背景にし
て、現実的には、従来では、オフィスプランニングの段
階にあって、オフィス内の発熱量分布を求めるというよ
うなことはしていないというのが実情であった・ 本発明はかかる事情に漏みてなされたものであって、オ
フィスプランニングの計画者が、簡単にOAa器に基づ
くオフィス内の発2g1分布を算出できるようにすると
ともに、その発熱量分布を容易に把握できるようにする
オフィス内の発熱量分布表示処理方式を提供することを
目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備する発熱量分布表示処理装置本
体、2はマンマシン・インターフェース、10はレイア
ウトテーブルであって、レイアウトされたオフィス内の
各OA機器の機種名とその配置点とを管理するもの、1
1はレイアウトデータ読出部であって、レイアウトテー
ブル10の格納データを順次読み出すもの、12は設置
スペーステーブルであって、レイアウトされたOA機器
の機種別毎の設置スペースを管理するもの、13は電源
容量テーブルであって、レイアウトされたOA機器の機
種別毎の電源容量を管理するもの、14は稼働率テーブ
ルであって、レイアウトされたOA機器の機種別毎の稼
働率を管理するもの、15は発熱量計算部であって、電
源容量テーブル13の電源容量と稼働率テーブル14の
稼働率とに従ってレイアウトされた各OA8g器の発熱
量を算出するもの、16は割付区画決定部であって、レ
イアウトテーブル10の各OA!I機器の配置点と設置
スペーステーブル12の対応する設置スペースとに従っ
て、算出された発熱量を所定の大きさに従って区画され
たオフィス内のどの区画に割り付けるのかを決定するも
の、17は発熱量分布作成部であって、割付区画決定部
16により決定された区画に対して、算出された発熱量
に応じた値を累計していくことでオフィス内の発熱量分
布を作成するもの、19は発熱量分布図表示部であって
、発熱量分布作成部17により作成された発熱量分布を
複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示するも
の、20は表示制御部である。
体、2はマンマシン・インターフェース、10はレイア
ウトテーブルであって、レイアウトされたオフィス内の
各OA機器の機種名とその配置点とを管理するもの、1
1はレイアウトデータ読出部であって、レイアウトテー
ブル10の格納データを順次読み出すもの、12は設置
スペーステーブルであって、レイアウトされたOA機器
の機種別毎の設置スペースを管理するもの、13は電源
容量テーブルであって、レイアウトされたOA機器の機
種別毎の電源容量を管理するもの、14は稼働率テーブ
ルであって、レイアウトされたOA機器の機種別毎の稼
働率を管理するもの、15は発熱量計算部であって、電
源容量テーブル13の電源容量と稼働率テーブル14の
稼働率とに従ってレイアウトされた各OA8g器の発熱
量を算出するもの、16は割付区画決定部であって、レ
イアウトテーブル10の各OA!I機器の配置点と設置
スペーステーブル12の対応する設置スペースとに従っ
て、算出された発熱量を所定の大きさに従って区画され
たオフィス内のどの区画に割り付けるのかを決定するも
の、17は発熱量分布作成部であって、割付区画決定部
16により決定された区画に対して、算出された発熱量
に応じた値を累計していくことでオフィス内の発熱量分
布を作成するもの、19は発熱量分布図表示部であって
、発熱量分布作成部17により作成された発熱量分布を
複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示するも
の、20は表示制御部である。
(作用〕
本発明では、レイアウトデータ読出部11がレイアウト
テーブル10からレイアウトされたOA機器の機種名と
配置点とを順次読み出していく。
テーブル10からレイアウトされたOA機器の機種名と
配置点とを順次読み出していく。
このようにしてレイアウトテーブルIOから処理対象の
OA機器の機種名が読み出されると、電源容量テーブル
13はその機種名に従って処理対象のOA機器の電源容
量を特定するとともに、稼働率テーブル14は、その機
種名に従って処理対象のOA機器の稼働率を特定する。
OA機器の機種名が読み出されると、電源容量テーブル
13はその機種名に従って処理対象のOA機器の電源容
量を特定するとともに、稼働率テーブル14は、その機
種名に従って処理対象のOA機器の稼働率を特定する。
そして、発熱量計算部15は、この特定された電源容量
と稼働率とを乗算することで、処理対象のOA機器の発
熱量を算出する。一方、設置スペーステーブル12は読
み出される機種名に従って処理対象のOA機器の設置ス
ペースを特定して、その特定された設置スペースを割付
区画決定部16に通知するとともに、レイアウトデータ
読出部11は読み出す処理対象のOA機器の配置点を割
付区画決定部16に通知するよう処理する。割付区画決
定部16は、この処理対象のOA機器の配置点と設置ス
ペースとを受は取ると、処理対象のOA機器が例えば1
mメツシュで区切られるオフィスの区画のどの区画に広
がるものであるのかを検出する。
と稼働率とを乗算することで、処理対象のOA機器の発
熱量を算出する。一方、設置スペーステーブル12は読
み出される機種名に従って処理対象のOA機器の設置ス
ペースを特定して、その特定された設置スペースを割付
区画決定部16に通知するとともに、レイアウトデータ
読出部11は読み出す処理対象のOA機器の配置点を割
付区画決定部16に通知するよう処理する。割付区画決
定部16は、この処理対象のOA機器の配置点と設置ス
ペースとを受は取ると、処理対象のOA機器が例えば1
mメツシュで区切られるオフィスの区画のどの区画に広
がるものであるのかを検出する。
このようにして、発熱量計算部15により処理対象のO
Aa器の発熱量が算出され、割付区画決定部16により
処理対象のOA機器の位置する区画が特定されると、発
熱量分布作成部17は、特定された区画に対して算出さ
れた発熱量に応した値を累計していくことで発熱量分布
を求める。そして、発熱量分布図表示部19は、この求
められた発熱量分布を複数の色情報を用いてディスプレ
イ画面上に、OA機器も含む設置物のレイアウト図に重
ねて、あるいはそのまま表示するよう処理する。
Aa器の発熱量が算出され、割付区画決定部16により
処理対象のOA機器の位置する区画が特定されると、発
熱量分布作成部17は、特定された区画に対して算出さ
れた発熱量に応した値を累計していくことで発熱量分布
を求める。そして、発熱量分布図表示部19は、この求
められた発熱量分布を複数の色情報を用いてディスプレ
イ画面上に、OA機器も含む設置物のレイアウト図に重
ねて、あるいはそのまま表示するよう処理する。
このように、本発明によれば、オフィスプランニングの
計画者が、簡単にOA機器に基づくオフィス内の発熱量
分布を算出できるとともに、色情報を用いる表示方式に
より、その発熱量分布が容易に把握できるようになるこ
とから、空調計画等に重要な情報を提供できることにな
る。
計画者が、簡単にOA機器に基づくオフィス内の発熱量
分布を算出できるとともに、色情報を用いる表示方式に
より、その発熱量分布が容易に把握できるようになるこ
とから、空調計画等に重要な情報を提供できることにな
る。
〔実施例]
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、第1図で説明した発熱量分布表示処理装置本
体1に展開されることになる本発明のプログラム構成と
データ管理構成の実施例を示す。
体1に展開されることになる本発明のプログラム構成と
データ管理構成の実施例を示す。
図中、第1図で説明したものと同じものについては同一
の記号で示しである。18は発熱量分布テーブルであっ
て、発熱量分布作成部17により求められていく発熱量
分布を格納するもの、21は稼働率設定部であって、デ
ィスプレイ画面上にOA機器の稼働率の設定のための稼
働率設定画面を表示するとともに、表示した稼働率設定
画面に従って人力されてくるOA機器の稼働率の設定処
理を実行するもの、22は稼働率デフォルト値テーブル
であって、稼働率設定部21により表示される稼働率設
定画面の稼働率のデフォルト値を管理するもの、23は
OA機器データ続出部であって、レイアウトデータ読出
部IIから続み出されるOA機器の機種名に従って、設
置スペーステーブル12から対応する設置スペースデー
タを読み出し、電源容量テーブル13から対応する電源
容量データを読み出し、稼働率テーブル14から対応す
る稼働率データを読み出すもの、24は色情報管理テー
ブルであって、発熱量分布図表示部19の表示処理に用
いられる色情報を管理するもの、30aは稼働率設定部
21により表示される稼働率設定画面、30bは発熱量
分布図表示部19により表示される発熱量分布図表示画
面である。
の記号で示しである。18は発熱量分布テーブルであっ
て、発熱量分布作成部17により求められていく発熱量
分布を格納するもの、21は稼働率設定部であって、デ
ィスプレイ画面上にOA機器の稼働率の設定のための稼
働率設定画面を表示するとともに、表示した稼働率設定
画面に従って人力されてくるOA機器の稼働率の設定処
理を実行するもの、22は稼働率デフォルト値テーブル
であって、稼働率設定部21により表示される稼働率設
定画面の稼働率のデフォルト値を管理するもの、23は
OA機器データ続出部であって、レイアウトデータ読出
部IIから続み出されるOA機器の機種名に従って、設
置スペーステーブル12から対応する設置スペースデー
タを読み出し、電源容量テーブル13から対応する電源
容量データを読み出し、稼働率テーブル14から対応す
る稼働率データを読み出すもの、24は色情報管理テー
ブルであって、発熱量分布図表示部19の表示処理に用
いられる色情報を管理するもの、30aは稼働率設定部
21により表示される稼働率設定画面、30bは発熱量
分布図表示部19により表示される発熱量分布図表示画
面である。
第3図にレイアウトテーブル10の構成例、第4図に設
置スペーステーブル12の構成例、第5図に電源容量テ
ーブル13の構成例、第6図に稼働率テーブル14の構
成例を示す。レイアウトテーブル10は、第3図に示す
ように、CADシステムや専用のレイアウト処理装置等
に従ってレイアウトされたオフィス内のOA機器の機種
名とその配置点とを管理するものである。図中の通番は
、オフィス内にレイアウトされたOA機器の識別子とな
るもので、配置点はオフィスの特定の点を原点とする2
次元座標上の位置座標(x+、y+)により表されるこ
とになる。設置スペーステーブル12は、第4図に示す
ように、レイアウトされたOA機器の機種別毎の設置ス
ペースを長方形枠の大きさ表現で管理するもので、電話
等のように机上に置くものについてはOA機器としての
設置スペースはないことになる。電源容量テーブル13
は、第5図に示すように、レイアウトされたOA機器の
機種別毎の電源容量を管理するもので、電源容量の単位
はrKVAJである。稼働率テーブル14は、第6図に
示すように、レイアウトされたOA!!!器の機種別毎
の稼働率を管理するもので、稼働率の単位は「%」であ
る。
置スペーステーブル12の構成例、第5図に電源容量テ
ーブル13の構成例、第6図に稼働率テーブル14の構
成例を示す。レイアウトテーブル10は、第3図に示す
ように、CADシステムや専用のレイアウト処理装置等
に従ってレイアウトされたオフィス内のOA機器の機種
名とその配置点とを管理するものである。図中の通番は
、オフィス内にレイアウトされたOA機器の識別子とな
るもので、配置点はオフィスの特定の点を原点とする2
次元座標上の位置座標(x+、y+)により表されるこ
とになる。設置スペーステーブル12は、第4図に示す
ように、レイアウトされたOA機器の機種別毎の設置ス
ペースを長方形枠の大きさ表現で管理するもので、電話
等のように机上に置くものについてはOA機器としての
設置スペースはないことになる。電源容量テーブル13
は、第5図に示すように、レイアウトされたOA機器の
機種別毎の電源容量を管理するもので、電源容量の単位
はrKVAJである。稼働率テーブル14は、第6図に
示すように、レイアウトされたOA!!!器の機種別毎
の稼働率を管理するもので、稼働率の単位は「%」であ
る。
次に、発熱量分布表示処理装置本体1が実行する第7図
のフローチャートに従って、このように構成される本発
明の動作処理について説明する。
のフローチャートに従って、このように構成される本発
明の動作処理について説明する。
レイアウトされたオフィス内のOA機器から発熱される
発熱量分布を表示するために、先ず最初に、ステップ1
で示すように、稼働率設定部21は、稼働率デフォルト
値テーブル22より稼働率のデフォルト値を読み出して
、稼働率設定画面30aにセットとして表示するよう処
理する。このようにして、デフォルト値のセットされた
稼働率設定画面30a (第6図に示した稼働率テー
ブル14と同じ内容のものである)が表示されると、オ
フィスプランニングの計画者がマンマシン・インターフ
ェース2のキーボードを使って表示したデフォルト値を
所望の値に更新してくるので、稼働率設定部21は、次
のステップ2で、この更新処理の受付処理を実行すると
ともに、続くステップ3で、設定された稼働率値を稼働
率テーブル14に格納するよう処理する。オフィスプラ
ンニングの計画者により実行される稼働率値の更新処理
は、例えば、カーソルを更新対象の稼働率のところに移
動して実行キーを押し、次に入力フィールドに値を設定
していくといった方法により実現されることになるもの
で、デフォルト値のままでよい稼働率については、その
ままデフォルト値が稼働率値として設定されることにな
る。このようにして、レイアウトの対象となっているオ
フィスに適合したOA機器の稼働率が設定されることに
なる。
発熱量分布を表示するために、先ず最初に、ステップ1
で示すように、稼働率設定部21は、稼働率デフォルト
値テーブル22より稼働率のデフォルト値を読み出して
、稼働率設定画面30aにセットとして表示するよう処
理する。このようにして、デフォルト値のセットされた
稼働率設定画面30a (第6図に示した稼働率テー
ブル14と同じ内容のものである)が表示されると、オ
フィスプランニングの計画者がマンマシン・インターフ
ェース2のキーボードを使って表示したデフォルト値を
所望の値に更新してくるので、稼働率設定部21は、次
のステップ2で、この更新処理の受付処理を実行すると
ともに、続くステップ3で、設定された稼働率値を稼働
率テーブル14に格納するよう処理する。オフィスプラ
ンニングの計画者により実行される稼働率値の更新処理
は、例えば、カーソルを更新対象の稼働率のところに移
動して実行キーを押し、次に入力フィールドに値を設定
していくといった方法により実現されることになるもの
で、デフォルト値のままでよい稼働率については、その
ままデフォルト値が稼働率値として設定されることにな
る。このようにして、レイアウトの対象となっているオ
フィスに適合したOA機器の稼働率が設定されることに
なる。
この稼働率の設定処理が終了すると、レイアウトデータ
読出部11は、次のステップ4で、割り付けられている
通番の順序に従ってレイアウトテーブル10の中のOA
機器の1つを処理対象として選択して、その選択したO
Am器の機種名と配置点のデータとを読み出し、この読
み出した機種名をOA機器データ続出部23に通知する
とともに、読み出した配置点を割付区画決定部16に通
知するよう処理する。この機種名の通知を受は取ると、
OA機器データ続出部23は、ステップ5で、機種名を
キーにして稼働率テーブル14から処理対象のOA機器
の稼働率を読み出して発熱量計算部15に通知するよう
処理するとともに、次のステップ6で、機種名をキーに
して電源容量テーブル13から処理対象のOA機器の電
源容量を読み出して発熱量計算部15に通知するよう処
理し、更に、続くステップ7で、機種名をキーにして設
置スペーステーブル12から処理対象のOA機器の設置
スペースを読み出して割付区画決定部16に通知するよ
う処理する。
読出部11は、次のステップ4で、割り付けられている
通番の順序に従ってレイアウトテーブル10の中のOA
機器の1つを処理対象として選択して、その選択したO
Am器の機種名と配置点のデータとを読み出し、この読
み出した機種名をOA機器データ続出部23に通知する
とともに、読み出した配置点を割付区画決定部16に通
知するよう処理する。この機種名の通知を受は取ると、
OA機器データ続出部23は、ステップ5で、機種名を
キーにして稼働率テーブル14から処理対象のOA機器
の稼働率を読み出して発熱量計算部15に通知するよう
処理するとともに、次のステップ6で、機種名をキーに
して電源容量テーブル13から処理対象のOA機器の電
源容量を読み出して発熱量計算部15に通知するよう処
理し、更に、続くステップ7で、機種名をキーにして設
置スペーステーブル12から処理対象のOA機器の設置
スペースを読み出して割付区画決定部16に通知するよ
う処理する。
この稼働率と電源容量を受は取ると、発熱量計算部15
は、ステップ8で示すように、下式に従って処理対象の
OA機器の発熱量を算出する。
は、ステップ8で示すように、下式に従って処理対象の
OA機器の発熱量を算出する。
発熱量[kca II = 860 X稼働率×電源容
量但し、稼働率は小数点表示 一方、配置点と設置スペースを受は取ると、割付区画決
定部16は、ステップ9において、処理対象のOA機器
が1mメツシュで区切られるオフィスの区画のどの区画
に広がるものであるのかを検出することで、処理対象の
OAa器の位置する1つ又は複数の区画を検出して、算
出された発熱量を割り付ける区画(割付区画)を決定す
る。この割付区画の決定処理は、第8図に示すように、
配置点(図中の・印)を起点にして設置スペースの長さ
を加算することで、OA機器の広がりの長方形の他の3
頂点(図中の×印)を求めて、この長方形の4辺がまた
がる区画を検出することで実行されることになる。この
第8図の例では、B2゜B3.C2,C3の区画が処理
対象のOA機器の位置する区画として特定されることに
なる。なお、処理対象のOA機器が設置スペースをもた
ないもの(机上に配置されるもの)である場合にあって
、しかもis容量の大きさが無視できないようなときに
は、そのOA機器を載せる設置物の設置スペースに従っ
て割付区画が決定されることになる。
量但し、稼働率は小数点表示 一方、配置点と設置スペースを受は取ると、割付区画決
定部16は、ステップ9において、処理対象のOA機器
が1mメツシュで区切られるオフィスの区画のどの区画
に広がるものであるのかを検出することで、処理対象の
OAa器の位置する1つ又は複数の区画を検出して、算
出された発熱量を割り付ける区画(割付区画)を決定す
る。この割付区画の決定処理は、第8図に示すように、
配置点(図中の・印)を起点にして設置スペースの長さ
を加算することで、OA機器の広がりの長方形の他の3
頂点(図中の×印)を求めて、この長方形の4辺がまた
がる区画を検出することで実行されることになる。この
第8図の例では、B2゜B3.C2,C3の区画が処理
対象のOA機器の位置する区画として特定されることに
なる。なお、処理対象のOA機器が設置スペースをもた
ないもの(机上に配置されるもの)である場合にあって
、しかもis容量の大きさが無視できないようなときに
は、そのOA機器を載せる設置物の設置スペースに従っ
て割付区画が決定されることになる。
このようにして、発熱量計算部15により処理対象のO
A機器の発熱量が求められ、割付区画決定部16により
この発熱量の割付区画が決定されると、発熱量分布作成
部17は、次のステップIOで、発熱量分布テーブル1
8の決定された割付区画の対応するメモリ領域のところ
に、この算出された発熱量を累計していく処理を行う。
A機器の発熱量が求められ、割付区画決定部16により
この発熱量の割付区画が決定されると、発熱量分布作成
部17は、次のステップIOで、発熱量分布テーブル1
8の決定された割付区画の対応するメモリ領域のところ
に、この算出された発熱量を累計していく処理を行う。
このときの累計する発熱量は、処理を簡単にするために
、複数の区画が割付区画として決定されるときにあって
も、それらの区画に対して算出された発熱量をそのまま
累計していくよう処理するものであってもよいし、精度
を高めるために、それらの区画数で割算した発熱量を累
計していくよう処理するものであってもよいし、更に精
度を高めるために、OA機器のかかる面積比で乗算した
発熱量を累計していくよう処理するものであってもよい
。
、複数の区画が割付区画として決定されるときにあって
も、それらの区画に対して算出された発熱量をそのまま
累計していくよう処理するものであってもよいし、精度
を高めるために、それらの区画数で割算した発熱量を累
計していくよう処理するものであってもよいし、更に精
度を高めるために、OA機器のかかる面積比で乗算した
発熱量を累計していくよう処理するものであってもよい
。
発熱量の累計処理が終了すると、OA機器データ続出部
23は、次のステップ11で、レイアウトテーブル10
のすべてのデータの続出処理が終了したのか否かを判断
して、未だ残っていると判断するときには、ステップ4
に戻って、ステップ4ないしステップ10の処理を繰り
返すよう処理する。この繰り返し処理により、ステップ
11の判断で、すべてのデータの続出処理が終了したこ
とが判断されることになるので、発熱量分布図表示部1
9は、続くステップ12で、色情報管理テーブル24を
参照することで、オフィス内の各区画に割り付けられる
ことになる色番号を特定する。
23は、次のステップ11で、レイアウトテーブル10
のすべてのデータの続出処理が終了したのか否かを判断
して、未だ残っていると判断するときには、ステップ4
に戻って、ステップ4ないしステップ10の処理を繰り
返すよう処理する。この繰り返し処理により、ステップ
11の判断で、すべてのデータの続出処理が終了したこ
とが判断されることになるので、発熱量分布図表示部1
9は、続くステップ12で、色情報管理テーブル24を
参照することで、オフィス内の各区画に割り付けられる
ことになる色番号を特定する。
ここで、色情報管理テーブル24は、第9図に示すよう
に、累計された発熱量値の大きさと表示色の色番号との
対応関係を管理するものであり、人間の感覚に合わせて
大きな発熱量値となるときには赤系統の色となるように
表示色が割り当てられている。オフィス内のすべての区
画の色番号を求めると、発熱量分布図表示部19は、次
のステップ13で、ディスプレイ画面に設置物(OA機
器はその一部をなすものである)のレイアウト図を表示
してから、続くステップ14で、特定した色番号の表示
色をこのレイアウト図に重ねて表示することで、ディス
プレイ画面上に発熱量分布図表示画面30bを表示する
よう処理する。
に、累計された発熱量値の大きさと表示色の色番号との
対応関係を管理するものであり、人間の感覚に合わせて
大きな発熱量値となるときには赤系統の色となるように
表示色が割り当てられている。オフィス内のすべての区
画の色番号を求めると、発熱量分布図表示部19は、次
のステップ13で、ディスプレイ画面に設置物(OA機
器はその一部をなすものである)のレイアウト図を表示
してから、続くステップ14で、特定した色番号の表示
色をこのレイアウト図に重ねて表示することで、ディス
プレイ画面上に発熱量分布図表示画面30bを表示する
よう処理する。
第10図に、このディスプレイ画面に表示する発熱量分
布図の一実施例を示す。第10図(a)がレイアウト図
に重ねて表示される発熱量分布図で、図中の黒塗りの部
分が、発熱体をなしているOA機器部分である。この黒
塗りの部分は、正確には第10図(b)に−例を示すよ
うに、累計された発熱量値の大きさに応じた色で表示さ
れることになる。このようにレイアウト図とともに発熱
量分布を表示すると理解し易いものとなるが、詳細なレ
イアウト図は表示しないで単なるオフィスの枠を表示す
る方法を採っても、十分理解し易いものとして用いるこ
とが可能である。
布図の一実施例を示す。第10図(a)がレイアウト図
に重ねて表示される発熱量分布図で、図中の黒塗りの部
分が、発熱体をなしているOA機器部分である。この黒
塗りの部分は、正確には第10図(b)に−例を示すよ
うに、累計された発熱量値の大きさに応じた色で表示さ
れることになる。このようにレイアウト図とともに発熱
量分布を表示すると理解し易いものとなるが、詳細なレ
イアウト図は表示しないで単なるオフィスの枠を表示す
る方法を採っても、十分理解し易いものとして用いるこ
とが可能である。
このように、本発明を用いることで、レイアウトされた
OA機器から発熱される発熱量分布をディスプレイ画面
上に理解し易い形式に従って表示できるようになる。
OA機器から発熱される発熱量分布をディスプレイ画面
上に理解し易い形式に従って表示できるようになる。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではない。例えば、発熱量分布を表現する
色の表示方法は、実施例のように区画のすべてを塗りつ
ぶす方法を採るのではなくて、区画の枠組の線だけを塗
りつぶすといったように様々な変更が可能である。また
、本発明がいうOA機器は、狭義のオフィス・オートメ
ーションの機器類に限られるものではなくて、広くオフ
ィスで用いられる発熱体となる電気機器を含むものであ
る。
定されるものではない。例えば、発熱量分布を表現する
色の表示方法は、実施例のように区画のすべてを塗りつ
ぶす方法を採るのではなくて、区画の枠組の線だけを塗
りつぶすといったように様々な変更が可能である。また
、本発明がいうOA機器は、狭義のオフィス・オートメ
ーションの機器類に限られるものではなくて、広くオフ
ィスで用いられる発熱体となる電気機器を含むものであ
る。
C発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、レイアウトされ
たオフィスの発熱量分布を手作業によらないで簡単に求
められるとともに、その結果を理解し易い形式で表示で
きるようになる。しかも、不確定な要素の多い稼働率に
ついては、様々な値を想定して発熱量分布を求めること
が可能となるので、より正確な発熱量分布を求めること
が可能になる。これから、空調計画等と絡んでオフィス
内のOA機器のレイアウトの検討の際に極めて有効なも
のになることが期待される。
たオフィスの発熱量分布を手作業によらないで簡単に求
められるとともに、その結果を理解し易い形式で表示で
きるようになる。しかも、不確定な要素の多い稼働率に
ついては、様々な値を想定して発熱量分布を求めること
が可能となるので、より正確な発熱量分布を求めること
が可能になる。これから、空調計画等と絡んでオフィス
内のOA機器のレイアウトの検討の際に極めて有効なも
のになることが期待される。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の実施例構成図、
第3図はレイアウトテーブルの説明図、第4図は設置ス
ペーステーブルの説明図、第5図は電源容量テーブルの
説明図、 第6図は稼働率テーブルの説明図、 第7図は本発明が実行するフローチャート、第8図は割
付区画を求めるための処理の説明図、第9図は色情報管
理テーブルの説明図、第10図は表示する発熱■分布図
の一実施例である。 図中、lは発熱量分布表示処理装置本体、2はマンマシ
ン・インターフェース、10はレイアウトテーブル、1
1はレイアウトデータ読出部、12は設置スペーステー
ブル、13は電源容量テーブル、14は稼働率テーブル
、15は発熱量計算部、16は割付区画決定部、17は
発熱量分布作成部、19は発熱量分布図表示部、23は
OA機器データ続出部、24は色情報管理テーブルであ
る。
ペーステーブルの説明図、第5図は電源容量テーブルの
説明図、 第6図は稼働率テーブルの説明図、 第7図は本発明が実行するフローチャート、第8図は割
付区画を求めるための処理の説明図、第9図は色情報管
理テーブルの説明図、第10図は表示する発熱■分布図
の一実施例である。 図中、lは発熱量分布表示処理装置本体、2はマンマシ
ン・インターフェース、10はレイアウトテーブル、1
1はレイアウトデータ読出部、12は設置スペーステー
ブル、13は電源容量テーブル、14は稼働率テーブル
、15は発熱量計算部、16は割付区画決定部、17は
発熱量分布作成部、19は発熱量分布図表示部、23は
OA機器データ続出部、24は色情報管理テーブルであ
る。
Claims (2)
- (1)レイアウトされたオフィス内のOA機器からの発
熱に基づく発熱量分布を表示するためのオフィス内の発
熱量分布表示処理方式であって、オフィス内にレイアウ
トされた各OA機器の機種名とその配置点とを管理する
レイアウトテーブル(10)と、 レイアウトされたOA機器の機種別毎の設置スペースを
管理する設置スペーステーブル(12)と、レイアウト
されたOA機器の機種別毎の電源容量を管理する電源容
量テーブル(13)と、レイアウトされたOA機器の機
種別毎の稼働率を管理する稼働率テーブル(14)と、 上記電源容量テーブル(13)の電源容量と上記稼働率
テーブル(14)の稼働率とに従って、レイアウトされ
た各OA機器の発熱量を算出する発熱量計算部(15)
と、 上記レイアウトテーブル(10)の各OA機器の配置点
と上記設置スペーステーブル(12)の対応する設置ス
ペースとに従って、上記発熱量計算部(15)により算
出された発熱量を所定の大きさに従って区画されたオフ
ィス内のどの区画に割り付けるのかを決定する割付区画
決定部(16)と、 該決定された区画に対して、算出された発熱量に応じた
値を累計していくことでオフィス内の発熱量分布を作成
する発熱量分布作成部(17)と、該作成された発熱量
分布を複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示
する発熱量分布図表示部(19)とを備えることを、 特徴とするオフィス内の発熱量分布表示処理方式。 - (2)請求項(1)記載のオフィス内の発熱量分布表示
処理方式において、 発熱量分布図表示部(19)は、発熱量分布をオフィス
内の設置物のレイアウト図に重ねて表示するよう処理し
てなることを、 特徴とするオフィス内の発熱量分布表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097764A JPH0797047B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィス内の発熱量分布表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097764A JPH0797047B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィス内の発熱量分布表示処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275328A true JPH02275328A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0797047B2 JPH0797047B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14200936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097764A Expired - Lifetime JPH0797047B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィス内の発熱量分布表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797047B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999034151A1 (en) * | 1997-12-25 | 1999-07-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air-conditioning control information display method and air-conditioning controller |
| JP2011089682A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Hitachi Ltd | エリア内環境制御システム及びエリア内環境制御方法 |
| WO2017145225A1 (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1097764A patent/JPH0797047B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999034151A1 (en) * | 1997-12-25 | 1999-07-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air-conditioning control information display method and air-conditioning controller |
| US6199390B1 (en) | 1997-12-25 | 2001-03-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air-conditioning control information display method and air-conditioning controller |
| JP2011089682A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Hitachi Ltd | エリア内環境制御システム及びエリア内環境制御方法 |
| WO2017145225A1 (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797047B2 (ja) | 1995-10-18 |
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