JPH02275388A - レーザ警報方式 - Google Patents
レーザ警報方式Info
- Publication number
- JPH02275388A JPH02275388A JP9633189A JP9633189A JPH02275388A JP H02275388 A JPH02275388 A JP H02275388A JP 9633189 A JP9633189 A JP 9633189A JP 9633189 A JP9633189 A JP 9633189A JP H02275388 A JPH02275388 A JP H02275388A
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- Japan
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- laser
- light
- angle
- laser light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザ光により移動する物体の位置及び物体
の軌跡を検出するレーザ警報方式に関する。
の軌跡を検出するレーザ警報方式に関する。
〔従来の技術]
従来、レーザ警報装置は、複数のレーザ光源から平板状
にしたレーザ光を物体に射出して、その反射光又は散乱
光を検出する。そして、この反射光または散乱光による
受信信号レヘルにより、光源付近に物体が存在するか否
か、或は物体の位=を検出する。
にしたレーザ光を物体に射出して、その反射光又は散乱
光を検出する。そして、この反射光または散乱光による
受信信号レヘルにより、光源付近に物体が存在するか否
か、或は物体の位=を検出する。
このようなレーザ警報装置の一例を第2図に示す。第2
図に示すように、このレーザ警報装置は、レーザ光源1
1A、受光器11B及びレーザ駆動部を具備するレーザ
部11と、レーザ光源12A、受光器12B及びレーザ
駆動部を具備するレーザ部12とを備えている。
図に示すように、このレーザ警報装置は、レーザ光源1
1A、受光器11B及びレーザ駆動部を具備するレーザ
部11と、レーザ光源12A、受光器12B及びレーザ
駆動部を具備するレーザ部12とを備えている。
また、第2図(a)に示すように、レーザ部11の視野
が視野11Cとなっており、レーザ部12の視野が視野
12Cとなっている。さらに、第2図(b)に示すよう
に、レーザ光anA、12A及び受光器11B、12B
の視野が視野13となっている。
が視野11Cとなっており、レーザ部12の視野が視野
12Cとなっている。さらに、第2図(b)に示すよう
に、レーザ光anA、12A及び受光器11B、12B
の視野が視野13となっている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述したレーザ警報装置では、レーザ光
は物体を追尾していない。従って、物体がレーザの視野
内に存在する場合、または視野内を横切る場合しか、物
体の位置を検出できないという欠点がある。さらに、物
体が描く軌跡は検出できないという欠点もある。
は物体を追尾していない。従って、物体がレーザの視野
内に存在する場合、または視野内を横切る場合しか、物
体の位置を検出できないという欠点がある。さらに、物
体が描く軌跡は検出できないという欠点もある。
本発明の目的は、このような欠点を除去するために、移
動する物体を追尾しつつ、複数のレーザ光源から平板状
にしたレーザ光を物体に射出して、その反射光又は散乱
光を検出し、その受信信号レベルにより光源付近の物体
の位置及び物体の軌跡を検出するレーザ警報方式を提供
することにある。
動する物体を追尾しつつ、複数のレーザ光源から平板状
にしたレーザ光を物体に射出して、その反射光又は散乱
光を検出し、その受信信号レベルにより光源付近の物体
の位置及び物体の軌跡を検出するレーザ警報方式を提供
することにある。
本発明は、移動する物体の位置並びに軌跡を検出するレ
ーザ警報方式であって、 移動する物体を追尾し、異なる複数の位置からこの物体
に平板状のレーザ光を射出し、この物体により反射並び
に散乱されたレーザ光を受光し、この受光したレーザ光
からこの物体の距離と抑角とを測定し、この測定に基づ
いてこの物体の位置を検出し、検出された位置からこの
物体の軌跡を検出することを特徴としている。
ーザ警報方式であって、 移動する物体を追尾し、異なる複数の位置からこの物体
に平板状のレーザ光を射出し、この物体により反射並び
に散乱されたレーザ光を受光し、この受光したレーザ光
からこの物体の距離と抑角とを測定し、この測定に基づ
いてこの物体の位置を検出し、検出された位置からこの
物体の軌跡を検出することを特徴としている。
(実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明を実施するためのレーザ警報装置の一
例を示す図である。このレーザ警報装置は、レーザ部1
.2を備えており、物体3の位置及び軌道を検出する。
例を示す図である。このレーザ警報装置は、レーザ部1
.2を備えており、物体3の位置及び軌道を検出する。
このレーザ警報装置に備えられているレーザ部1.2は
、連続したパルス状の平板状のレーザ光を射出するレー
ザ光源と、このレーザ光源を駆動させるためのレーザ駆
動部と、射出したレーザ光を光源付近に存在する物体3
が反射または散乱した光を受光し、このレーザ光源と対
(チャンネル)をなす検出器である受光器とを含む。な
お、本実施例では、チャンネル数が2となっている。
、連続したパルス状の平板状のレーザ光を射出するレー
ザ光源と、このレーザ光源を駆動させるためのレーザ駆
動部と、射出したレーザ光を光源付近に存在する物体3
が反射または散乱した光を受光し、このレーザ光源と対
(チャンネル)をなす検出器である受光器とを含む。な
お、本実施例では、チャンネル数が2となっている。
また、第1図に示されるレーザ警報装置は、物体3の移
動を検出するための追尾機能、及び信号処理機能を含む
。すなわち、物体からの反射光又は散乱光を検出する検
出器からの受信信号レベルにより光源付近の物体の位置
及び軌跡を検出する機能を有している。
動を検出するための追尾機能、及び信号処理機能を含む
。すなわち、物体からの反射光又は散乱光を検出する検
出器からの受信信号レベルにより光源付近の物体の位置
及び軌跡を検出する機能を有している。
さらに、第1図に示されるように、レーザ警報装置のレ
ーナ゛部1が、空間のX座標付近に配置されている。レ
ーザ部2が、空間のY座標付近に配置されている。
ーナ゛部1が、空間のX座標付近に配置されている。レ
ーザ部2が、空間のY座標付近に配置されている。
次に、このレーザ警報装置を用いた、物体の位置及び軌
跡の検出について説明する。
跡の検出について説明する。
物体3が時刻t。で位”11 Aに来ると、レーザ警報
装置のレーザ部1が、角度φ、力方向物体3を追尾する
。レーザ部2が、角度φ2.方向の物体3を追尾する。
装置のレーザ部1が、角度φ、力方向物体3を追尾する
。レーザ部2が、角度φ2.方向の物体3を追尾する。
レーザ部1,2のレーザ光源がレーザ光を射出する。
物体3がレーザ光源のレーザ光を反射又は散乱すると、
レーザ部1.2の受光器が反射又は散乱されたレーザ光
を受光する。
レーザ部1.2の受光器が反射又は散乱されたレーザ光
を受光する。
レーザ部1,2が受光したレーザ光に基づいて、レーザ
警報装置が物体までの距離と抑角を測定する。この測定
により、レーザ部1からの距離がrlAであり、抑角が
θ1Aである。並びに、レーザ部2からの距離がrzA
であり、抑角がθ18である。
警報装置が物体までの距離と抑角を測定する。この測定
により、レーザ部1からの距離がrlAであり、抑角が
θ1Aである。並びに、レーザ部2からの距離がrzA
であり、抑角がθ18である。
なお、抑角θ、、θ1Bは0度となっている。これらの
距離rlA+ rlBと抑角θ1.とθ、とにより、
時刻t。における物体3の位aAが検出できる。
距離rlA+ rlBと抑角θ1.とθ、とにより、
時刻t。における物体3の位aAが検出できる。
物体3が時刻1.で位置Bに移動すると、レーザ警報装
置のレーザ部1,2が角度φIB、φ28の物体を追尾
している。そして、同様にして物体3の距離と抑角とを
測定する。測定した距離r、、。
置のレーザ部1,2が角度φIB、φ28の物体を追尾
している。そして、同様にして物体3の距離と抑角とを
測定する。測定した距離r、、。
r2Bと抑角θ18.θ2.とにより、時刻t!におけ
る物体3の位置Bが検出できる。
る物体3の位置Bが検出できる。
さらに、物体3が時刻t2で位置Cに移動すると、レー
ザ部1,2が角度θIC+ θ2.の物体を追尾して
いる。そして、同様にして測定した距離r lc+
r zcと抑角θ+c、 θ2cとにより、時刻t2
における物体3の位、ZCが検出できる。
ザ部1,2が角度θIC+ θ2.の物体を追尾して
いる。そして、同様にして測定した距離r lc+
r zcと抑角θ+c、 θ2cとにより、時刻t2
における物体3の位、ZCが検出できる。
このようにして、時刻10,1..12における物体3
の位!A、B、Cが検出できる。この位置A。
の位!A、B、Cが検出できる。この位置A。
B、Cにより、物体3の軌跡も求められる。さらに、時
間の間隔を細かく取れば、物体3の正確な軌跡が求めら
れる。
間の間隔を細かく取れば、物体3の正確な軌跡が求めら
れる。
以上説明したように、本発明は物体を追尾して平板状の
レーザ光を射出し、物体からの反射光また1よ散乱光を
検出して物体の抑角を測定することにより、光源付近の
物体の位置及び軌跡を検出できる効果がある。
レーザ光を射出し、物体からの反射光また1よ散乱光を
検出して物体の抑角を測定することにより、光源付近の
物体の位置及び軌跡を検出できる効果がある。
第1図は、本発明を実施するためのレーザ警報装置の一
例を示す図、 第2図は、従来の検出に用いられるレーザ警報装置の一
例を示す図である。 12・・・レーザ部 3・・・・・物体
例を示す図、 第2図は、従来の検出に用いられるレーザ警報装置の一
例を示す図である。 12・・・レーザ部 3・・・・・物体
Claims (1)
- (1)移動する物体の位置並びに軌跡を検出するレーザ
警報方式であって、 移動する物体を追尾し、異なる複数の位置からこの物体
に平板状のレーザ光を射出し、この物体により反射並び
に散乱されたレーザ光を受光し、この受光したレーザ光
からこの物体の距離と抑角とを測定し、この測定に基づ
いてこの物体の位置を検出し、検出された位置からこの
物体の軌跡を検出することを特徴とするレーザ警報方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9633189A JPH02275388A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | レーザ警報方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9633189A JPH02275388A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | レーザ警報方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275388A true JPH02275388A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14162033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9633189A Pending JPH02275388A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | レーザ警報方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275388A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938654A (ja) * | 1972-08-12 | 1974-04-10 | ||
| JPS5620505A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | Dental eugenol cement |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9633189A patent/JPH02275388A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938654A (ja) * | 1972-08-12 | 1974-04-10 | ||
| JPS5620505A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | Dental eugenol cement |
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