JPH0227540Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227540Y2 JPH0227540Y2 JP11835583U JP11835583U JPH0227540Y2 JP H0227540 Y2 JPH0227540 Y2 JP H0227540Y2 JP 11835583 U JP11835583 U JP 11835583U JP 11835583 U JP11835583 U JP 11835583U JP H0227540 Y2 JPH0227540 Y2 JP H0227540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical shield
- core
- present
- shield core
- ferrite magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、μ同調回路に使用するカーラジオチ
ユーナ等に用いられるシールドコアの改良に関す
るものである。
ユーナ等に用いられるシールドコアの改良に関す
るものである。
従来のμ同調回路においては、3本のインサー
トコアを使用する場合を例に取ると、各々のイン
サートコアに対して、円筒状シールドコアを別々
に取り付けて使用するものであつた。
トコアを使用する場合を例に取ると、各々のイン
サートコアに対して、円筒状シールドコアを別々
に取り付けて使用するものであつた。
本考案者は、これら円筒状シールドコアを一体
的に成形し、焼成することにより、製造時の工数
低減のみならず、本考案のシールドコアを用い
て、カーラジオチユーナー等の組立にあたつても
挿入工数が減り、又、組み入れ後の装置安定性の
メリツトが有ることを見つけ出した。
的に成形し、焼成することにより、製造時の工数
低減のみならず、本考案のシールドコアを用い
て、カーラジオチユーナー等の組立にあたつても
挿入工数が減り、又、組み入れ後の装置安定性の
メリツトが有ることを見つけ出した。
以下、実施例に基づいて本考案を説明する。
本考案に係る一実施例の平面図を第2図に、側
面図を第3図に示す。この実施例は、3つの円筒
状シールドコア部分1を連結部5で一体にしたフ
エライト磁芯である。また、円筒状シールドコア
部分1の連結部5近傍には切欠き部11が形成さ
れている。
面図を第3図に示す。この実施例は、3つの円筒
状シールドコア部分1を連結部5で一体にしたフ
エライト磁芯である。また、円筒状シールドコア
部分1の連結部5近傍には切欠き部11が形成さ
れている。
この実施例の切欠き部11は、円筒状シールド
コア部分1と連結部5との成形密度を一定にする
ために形成してある。なぜなら、フエライト粉末
を金型内に充填し、圧縮して成形する際、円筒状
シールドコア部分と連結部分とは、充填されるフ
エライト粉末のつまり具合が異なり、連結部分が
円筒状シールドコア部分よりもつまりにくく、従
つて連結部分を円筒状シールド部分よりも圧縮す
る必要があるからである。
コア部分1と連結部5との成形密度を一定にする
ために形成してある。なぜなら、フエライト粉末
を金型内に充填し、圧縮して成形する際、円筒状
シールドコア部分と連結部分とは、充填されるフ
エライト粉末のつまり具合が異なり、連結部分が
円筒状シールドコア部分よりもつまりにくく、従
つて連結部分を円筒状シールド部分よりも圧縮す
る必要があるからである。
また、本考案に係る一実施例を組み込んだμ同
調回路の概略断面図を第1図に示す。これは、コ
イル4の巻装されたボビン3を円筒状シールドコ
ア部分1が囲むように配置してあり、そのボビン
3内部にインサートコア2を挿入し、そのインサ
ートコア2の挿入位置により、μ同調を行うもの
である。
調回路の概略断面図を第1図に示す。これは、コ
イル4の巻装されたボビン3を円筒状シールドコ
ア部分1が囲むように配置してあり、そのボビン
3内部にインサートコア2を挿入し、そのインサ
ートコア2の挿入位置により、μ同調を行うもの
である。
以上は、本考案を3個の円筒状シールドコア部
分を連結した複合一体フエライト磁芯について述
べたが、2個以上の円筒状シールドコアを連結す
る場合に本考案は有効である。
分を連結した複合一体フエライト磁芯について述
べたが、2個以上の円筒状シールドコアを連結す
る場合に本考案は有効である。
本考案によれば、複数の円筒状シールドコアを
連結し、一つのフエライト磁芯として構成するこ
とにより、シールド用フエライト磁芯の製造工数
の低減が可能であると共に、本考案のフエライト
磁芯を用いるμ同調回路を組み立てるにあたつて
も工数低減が可能なものである。
連結し、一つのフエライト磁芯として構成するこ
とにより、シールド用フエライト磁芯の製造工数
の低減が可能であると共に、本考案のフエライト
磁芯を用いるμ同調回路を組み立てるにあたつて
も工数低減が可能なものである。
第1図は、本考案に係る一実施例を組み込んだ
カーラジオチユーナのμ同調回路の概略断面図で
あり、第2図は、本考案に係る一実施例の平面図
であり、第3図は、本考案に係る一実施例の側面
図である。 1……円筒状シールドコア部分、5……連結
部、11……切欠き部。
カーラジオチユーナのμ同調回路の概略断面図で
あり、第2図は、本考案に係る一実施例の平面図
であり、第3図は、本考案に係る一実施例の側面
図である。 1……円筒状シールドコア部分、5……連結
部、11……切欠き部。
Claims (1)
- 二個以上の円筒状シールドコア部分を連結した
形状であり、連結部の軸方向長さが前記円筒状シ
ールドコア部分の軸方向長さより短く、かつ前記
円筒状シールドコア部分の連結部近傍には、上端
面から前記連結部分にかけて切り欠きが形成され
ていることを特徴とするフエライト磁芯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11835583U JPS5948013U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | フエライト磁芯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11835583U JPS5948013U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | フエライト磁芯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948013U JPS5948013U (ja) | 1984-03-30 |
| JPH0227540Y2 true JPH0227540Y2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=30272066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11835583U Granted JPS5948013U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | フエライト磁芯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948013U (ja) |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP11835583U patent/JPS5948013U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5948013U (ja) | 1984-03-30 |
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