JPH02275476A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH02275476A JPH02275476A JP1096515A JP9651589A JPH02275476A JP H02275476 A JPH02275476 A JP H02275476A JP 1096515 A JP1096515 A JP 1096515A JP 9651589 A JP9651589 A JP 9651589A JP H02275476 A JPH02275476 A JP H02275476A
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- Japan
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- image
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- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動濃度調整機能を存する複写装置に関する
。
。
従来、複写画像の濃度の調整としては、オペレータが原
稿を見て複写画像を予測し、濃くするか薄くするかをキ
ー等で入力するマニュアル入力によるものと、複写機が
原稿面の濃度情報を読み取つて、それをもとに最適露光
光量あるいは最適現像バイアスを決定する自動濃度調整
によるものがある。自動濃度調整はオペレータの惑に頼
ることもないので、良好なコピーが得られるまで何度も
濃度を換えて複写したりすることもなくなり便利である
。
稿を見て複写画像を予測し、濃くするか薄くするかをキ
ー等で入力するマニュアル入力によるものと、複写機が
原稿面の濃度情報を読み取つて、それをもとに最適露光
光量あるいは最適現像バイアスを決定する自動濃度調整
によるものがある。自動濃度調整はオペレータの惑に頼
ることもないので、良好なコピーが得られるまで何度も
濃度を換えて複写したりすることもなくなり便利である
。
上記従来技術においては、自動濃度調整時の原稿濃度の
参照領域が常に決まった領域であったりする場合、原稿
画像の情報がすべてその領域内の情報で決まってしまう
ため、思うような濃度のコピーが得られないという問題
がある。例えば、参照領域内が黒ベタで他が普通の文字
原稿であったり、参照領域内が普通の文字原稿で他が地
肌が汚れていたりする場合である。特に、何度もコピー
を繰り返されているようなものを原稿とする場合などは
上記問題の発生が多い。
参照領域が常に決まった領域であったりする場合、原稿
画像の情報がすべてその領域内の情報で決まってしまう
ため、思うような濃度のコピーが得られないという問題
がある。例えば、参照領域内が黒ベタで他が普通の文字
原稿であったり、参照領域内が普通の文字原稿で他が地
肌が汚れていたりする場合である。特に、何度もコピー
を繰り返されているようなものを原稿とする場合などは
上記問題の発生が多い。
本発明の目的は、原稿濃度が部分的に異なっても、適正
な原稿濃度の画像が得られる複写装置を提供することに
ある。
な原稿濃度の画像が得られる複写装置を提供することに
ある。
上記目的は、原稿面の任意の場所の濃度を読み取る原稿
濃度読み取り手段と、原稿の任意の領域を指定する領域
入力手段と、原稿濃度によって適切な複写濃度を設定す
る自動濃度調整手段と、自動濃度調整モードが選択され
た時、前記領域入力手段において入力された領域内を複
写画像の濃度設定データとして用いるように制御する制
御手段とを設けるか、または原稿面の任意の場所の濃度
を読み取る原稿濃度読み取り手段と、原稿の任意の領域
を指定する領域入力手段と、指定された領域外の画像を
消去する外消去モードを設定する設定手段と、原稿濃度
によって適切な複写濃度を設定する自動濃度調整手段と
、自動濃度調整モードが選択され、かつ外消去が指定さ
れたとき、前記領域入力手段において入力された領域内
のみを複写画像の濃度設定データとして用いるよう制御
する制御手段を設けた構成にすることによって達成され
る。
濃度読み取り手段と、原稿の任意の領域を指定する領域
入力手段と、原稿濃度によって適切な複写濃度を設定す
る自動濃度調整手段と、自動濃度調整モードが選択され
た時、前記領域入力手段において入力された領域内を複
写画像の濃度設定データとして用いるように制御する制
御手段とを設けるか、または原稿面の任意の場所の濃度
を読み取る原稿濃度読み取り手段と、原稿の任意の領域
を指定する領域入力手段と、指定された領域外の画像を
消去する外消去モードを設定する設定手段と、原稿濃度
によって適切な複写濃度を設定する自動濃度調整手段と
、自動濃度調整モードが選択され、かつ外消去が指定さ
れたとき、前記領域入力手段において入力された領域内
のみを複写画像の濃度設定データとして用いるよう制御
する制御手段を設けた構成にすることによって達成され
る。
自動濃度調整手段による自動濃度調整モードが選定され
ると、領域入力手段にて指定した任意の領域の画像濃度
設定データを原稿濃度読み取り手段によって検出するこ
とができ、この画像濃度設定データに基づいて複写作動
がなされる。
ると、領域入力手段にて指定した任意の領域の画像濃度
設定データを原稿濃度読み取り手段によって検出するこ
とができ、この画像濃度設定データに基づいて複写作動
がなされる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による複写装置の一実施例を示す構成図
であって、■は第4ミラー 2はレンズ。
であって、■は第4ミラー 2はレンズ。
ミラー等のトナーによる汚れを防止するための防塵ガラ
ス、3はADF (自動原稿送り装置)、4はコンタク
トガラス、5はイレーザ(イレースランプ)、6は帯電
チャージャ、7はセレン光導電体を用いた感光体ドラム
、8は感光体ドラム7の表面温度を検知するドラムサー
ミスタ、9は除電ランプ、10はレンズ、11はクエン
チングチャージャ(クリーニング後チャージャ)、12
はクリーニングユニット、13はバイアスローラ、14
はハロゲンランプ等、からなる照明ユニット、15は照
明ユニット14等と一体に第1キヤリツジを形成する第
1走査ミラー 16は第2ミラー17は第3ミラー 1
8は転写紙に転写されたトナー像を定着させる定着部、
19は定着部18での定着後の転写紙の排出方向および
排出面を制御する反転部、20は排紙後の転写紙の仕分
は等を行うソータ、21は分離爪、22は搬送ベルト、
23.24.25.26は転写紙をストックおよび供給
するためのトレイ、23は両面給紙トレイ、24は第1
給祇トレイ、25は第2給祇トレイ、26は第3給紙ト
レイ、27は給紙コロユニット、28は縦框搬送部、2
9は横紙搬送部、30は転写紙の紙粉を除去するための
紙粉取りコロ、31は分離チャージャ、32は転写チャ
ージャ、33はレジストローラ、34は現像剤交換時の
旧現像剤の回収を行う現像剤回収容器、36はPTC(
転写前チャージャ)、37は現像ユニット、38は感光
体ドラム7の温度を上昇させるためのドラムヒータ、3
9は消耗トナーを補給するためのトナーカートリッジ、
40は感光体ドラム7を回転回能に支持するドラム軸、
4IはFCC(クリーニング前チャージャ)である。
ス、3はADF (自動原稿送り装置)、4はコンタク
トガラス、5はイレーザ(イレースランプ)、6は帯電
チャージャ、7はセレン光導電体を用いた感光体ドラム
、8は感光体ドラム7の表面温度を検知するドラムサー
ミスタ、9は除電ランプ、10はレンズ、11はクエン
チングチャージャ(クリーニング後チャージャ)、12
はクリーニングユニット、13はバイアスローラ、14
はハロゲンランプ等、からなる照明ユニット、15は照
明ユニット14等と一体に第1キヤリツジを形成する第
1走査ミラー 16は第2ミラー17は第3ミラー 1
8は転写紙に転写されたトナー像を定着させる定着部、
19は定着部18での定着後の転写紙の排出方向および
排出面を制御する反転部、20は排紙後の転写紙の仕分
は等を行うソータ、21は分離爪、22は搬送ベルト、
23.24.25.26は転写紙をストックおよび供給
するためのトレイ、23は両面給紙トレイ、24は第1
給祇トレイ、25は第2給祇トレイ、26は第3給紙ト
レイ、27は給紙コロユニット、28は縦框搬送部、2
9は横紙搬送部、30は転写紙の紙粉を除去するための
紙粉取りコロ、31は分離チャージャ、32は転写チャ
ージャ、33はレジストローラ、34は現像剤交換時の
旧現像剤の回収を行う現像剤回収容器、36はPTC(
転写前チャージャ)、37は現像ユニット、38は感光
体ドラム7の温度を上昇させるためのドラムヒータ、3
9は消耗トナーを補給するためのトナーカートリッジ、
40は感光体ドラム7を回転回能に支持するドラム軸、
4IはFCC(クリーニング前チャージャ)である。
同図において、感光体ドラム7はドラム軸40に回転可
能に支持されて複写命令等により反時計方向に回転する
。この感光体ドラム7の回転と同時に、該感光体ドラム
7上に付着したトナー、および不均一な電位が帯電チャ
ージャ6および現像ユニット37に到達しないように、
除電ランプ9゜PTC36,分離チャージャ31.転写
チャージャ32.イレーザ5.クリーニングユニツト1
2゜バイアスローラ13.FCC41,クエンチフグチ
ャージャ11等が駆動される。クリーニングユニット1
2、および除電ランプ9を通過した後、感光体ドラム7
の表面電位はゼロとなる。
能に支持されて複写命令等により反時計方向に回転する
。この感光体ドラム7の回転と同時に、該感光体ドラム
7上に付着したトナー、および不均一な電位が帯電チャ
ージャ6および現像ユニット37に到達しないように、
除電ランプ9゜PTC36,分離チャージャ31.転写
チャージャ32.イレーザ5.クリーニングユニツト1
2゜バイアスローラ13.FCC41,クエンチフグチ
ャージャ11等が駆動される。クリーニングユニット1
2、および除電ランプ9を通過した後、感光体ドラム7
の表面電位はゼロとなる。
感光体ドラム7はメインモータ(図示せず)により駆動
される。この時、画像先端は、後述する制御部よりクリ
ーニングユニット12を通過した位置以降の部分にある
ようにする。
される。この時、画像先端は、後述する制御部よりクリ
ーニングユニット12を通過した位置以降の部分にある
ようにする。
感光体ドラム7が定位置まで回転していると、ADF3
によってコンタクトガラス4上に置かれた原稿は、第1
走査ミラー15.照明ユニット14等と一体になった第
1キヤリツジによって走査される。反射光像は第1走査
ミラー15.第2ミラー16.第3ミラー17. レ
ンズ10.第4ミラー1および防塵ガラス2を経て感光
体ドラム7上に結像される。
によってコンタクトガラス4上に置かれた原稿は、第1
走査ミラー15.照明ユニット14等と一体になった第
1キヤリツジによって走査される。反射光像は第1走査
ミラー15.第2ミラー16.第3ミラー17. レ
ンズ10.第4ミラー1および防塵ガラス2を経て感光
体ドラム7上に結像される。
感光体ドラム7は帯電チャージャ6によって帯電された
後、イレーザ、すなわちイレースランプ5により不要な
部分に光を当て、転写紙または投影画像に適合した画像
枠を作り、その後、反射光像により感光体ドラム7上に
潜像を形成する。この時、等倍の画像を得るために、感
光体ドラム7と第1キヤリツジ15は同一速度で駆動さ
れる。
後、イレーザ、すなわちイレースランプ5により不要な
部分に光を当て、転写紙または投影画像に適合した画像
枠を作り、その後、反射光像により感光体ドラム7上に
潜像を形成する。この時、等倍の画像を得るために、感
光体ドラム7と第1キヤリツジ15は同一速度で駆動さ
れる。
感光体ドラム7上の潜像は現像ユニット37によりトナ
ー像として可視化される。この場合に現像ユニット37
に電位を印加することにより、濃いまたは淡い画像を得
ることができる。
ー像として可視化される。この場合に現像ユニット37
に電位を印加することにより、濃いまたは淡い画像を得
ることができる。
また両面給紙トレイ23.第1給祇トレイ24゜第2給
祇トレイ25.または第3袷紙トレイ26内にストック
された転写紙は、給紙コロユニット27により紙検知(
図示せず)が動作するまで送られる。
祇トレイ25.または第3袷紙トレイ26内にストック
された転写紙は、給紙コロユニット27により紙検知(
図示せず)が動作するまで送られる。
次に給紙タイミングで、再度、給紙コロユニット27を
作動し、転写紙を縦紙搬送部28、または横紙搬送部2
9を通して予め停止しているレジストローラ33に送り
、感光体ドラム7上のトナー像の先端と転写紙の先端が
合うタイミングでレジストローラ33を駆動する。
作動し、転写紙を縦紙搬送部28、または横紙搬送部2
9を通して予め停止しているレジストローラ33に送り
、感光体ドラム7上のトナー像の先端と転写紙の先端が
合うタイミングでレジストローラ33を駆動する。
感光体ドラム7上のトナー像は、転写チャージャ32に
おいて転写紙に転写される。この時、感光体ドラム7の
表面は非常に滑らかであり、したがって、該感光体ドラ
ム7と転写紙の密着力が大きいので、分離チャージャ3
1により転写紙の電位を下げることにより感光体ドラム
7と転写紙との密着力を低下させる。次いで、分離爪2
1により転写紙を感光体ドラム7から分離し、そして、
このようにして分離された転写紙を搬送ベルト22によ
って定着部18に送る。該定着部18に送られた転写紙
は、ここでトナーに熱と圧力が加えられ、それにより転
写紙上のトナー像は該転写紙に定着させられ、その後、
転写紙は反転部19を介してソータ20に排出される。
おいて転写紙に転写される。この時、感光体ドラム7の
表面は非常に滑らかであり、したがって、該感光体ドラ
ム7と転写紙の密着力が大きいので、分離チャージャ3
1により転写紙の電位を下げることにより感光体ドラム
7と転写紙との密着力を低下させる。次いで、分離爪2
1により転写紙を感光体ドラム7から分離し、そして、
このようにして分離された転写紙を搬送ベルト22によ
って定着部18に送る。該定着部18に送られた転写紙
は、ここでトナーに熱と圧力が加えられ、それにより転
写紙上のトナー像は該転写紙に定着させられ、その後、
転写紙は反転部19を介してソータ20に排出される。
両面コピー等を行う際には、両面給紙トレイ23に排出
される。
される。
転写後の感光体ドラム7の表面にはトナー像が少し残っ
ているため、FCC41を作動し、クリーニングユニッ
ト12内のクリーニングブラシおよびクリーニングブレ
ードにて表面を清掃し、次のクエンチングチャージャ1
1および除電ランプ9により表面電位を一定にする。
ているため、FCC41を作動し、クリーニングユニッ
ト12内のクリーニングブラシおよびクリーニングブレ
ードにて表面を清掃し、次のクエンチングチャージャ1
1および除電ランプ9により表面電位を一定にする。
これらの制御タイミングは、主として感光体ドラム7の
回転と同期して発生するパルスまたは感光体ドラム7を
駆動するための基準パルスにより得られる。
回転と同期して発生するパルスまたは感光体ドラム7を
駆動するための基準パルスにより得られる。
第2図は光学系を拡大して示す構成図であって、7は感
光体ドラム、50は原稿、5工は原稿スケール、52は
コンタクトガラス、53は原稿濃度読み取り手段である
光量センサ、54はハロゲンランプ等の露光ランプ、5
5はレンズ、56は防塵ガラス、57は第1ミラー、5
8は第2ミラー59は第3ミラー、60は第4ミラー
61は第5ミラー 62は第6ミラー、63は露光ラン
プの光路である。
光体ドラム、50は原稿、5工は原稿スケール、52は
コンタクトガラス、53は原稿濃度読み取り手段である
光量センサ、54はハロゲンランプ等の露光ランプ、5
5はレンズ、56は防塵ガラス、57は第1ミラー、5
8は第2ミラー59は第3ミラー、60は第4ミラー
61は第5ミラー 62は第6ミラー、63は露光ラン
プの光路である。
同図において、露光ランプ54より発せられた光63は
、コンタクトガラス52上の原稿50に当たり、第1ミ
ラー57→第2ミラー58→第3ミラー59→レンズ5
5→第4ミラー60→第5ミラー61→第6ミラー62
→防塵ガラス56を経て感光体ドラム7上に達する。露
光ランプ54と第1ミラー57は複写倍率に応じた速度
でスキャン方向(矢印A方向)に移動する。第2図は各
部がホームポジションにある状態である。第2ミラー5
8と第3ミラー59は露光ランプ54と、第1ミラー5
7の1/2の速度でスキャン方向Aに移動する。全体の
位置制御は図示しないスキャナ駆動モータの回転に同期
したエンコーダからの信号によってなされる。感光体ド
ラム7の回転に合わせて、上記のように各部が動くこと
により感光体ドラム7上に静電潜像ができる。他方、光
量センサ53は露光ランプ54から原稿50に発せられ
た光63の反射光を図示しない光ファイバを通してフォ
トセンサ部で読み取り、電圧値に変換している。光量セ
ンサ53は露光ランプ54や第1ミラー57と同一ユニ
ット上にあり、副走査方向に移動可能である。
、コンタクトガラス52上の原稿50に当たり、第1ミ
ラー57→第2ミラー58→第3ミラー59→レンズ5
5→第4ミラー60→第5ミラー61→第6ミラー62
→防塵ガラス56を経て感光体ドラム7上に達する。露
光ランプ54と第1ミラー57は複写倍率に応じた速度
でスキャン方向(矢印A方向)に移動する。第2図は各
部がホームポジションにある状態である。第2ミラー5
8と第3ミラー59は露光ランプ54と、第1ミラー5
7の1/2の速度でスキャン方向Aに移動する。全体の
位置制御は図示しないスキャナ駆動モータの回転に同期
したエンコーダからの信号によってなされる。感光体ド
ラム7の回転に合わせて、上記のように各部が動くこと
により感光体ドラム7上に静電潜像ができる。他方、光
量センサ53は露光ランプ54から原稿50に発せられ
た光63の反射光を図示しない光ファイバを通してフォ
トセンサ部で読み取り、電圧値に変換している。光量セ
ンサ53は露光ランプ54や第1ミラー57と同一ユニ
ット上にあり、副走査方向に移動可能である。
第3図は制御系のブロック図であって、70は制御手段
であるCPU (中央演算ユニット)、71はメモリ、
72は複写機の各種負荷、73は後述するエディタ、7
4は操作部の操作パネル、75は上述した光学系よりな
るスキャナである。
であるCPU (中央演算ユニット)、71はメモリ、
72は複写機の各種負荷、73は後述するエディタ、7
4は操作部の操作パネル、75は上述した光学系よりな
るスキャナである。
同図において、CPU70は、エディタ73゜操作パネ
ル74.光量センサ53等からの入力、およびメモリ7
1との信号のやり取りによって、複写機の負荷72へ駆
動出力信号を出力し、またエディタ73.操作パネル7
4へ表示信号等を出力している。
ル74.光量センサ53等からの入力、およびメモリ7
1との信号のやり取りによって、複写機の負荷72へ駆
動出力信号を出力し、またエディタ73.操作パネル7
4へ表示信号等を出力している。
第4図は領域入力手段の一実施例であるエディタ73の
斜視図であって、80はスタイラスペン、81は原稿受
け、82は原稿基準位置マーク、83はモードセレクト
エリア、84はエディタボードである。
斜視図であって、80はスタイラスペン、81は原稿受
け、82は原稿基準位置マーク、83はモードセレクト
エリア、84はエディタボードである。
同図において、エディタボード84内にはX。
Y方向に図示しない抵抗体があり、スタイラスペン80
で座標板の一点が押されると、抵抗体の電圧を検出し、
検出信号を座標位置として前記cp()70へ送信する
。
で座標板の一点が押されると、抵抗体の電圧を検出し、
検出信号を座標位置として前記cp()70へ送信する
。
第5図はエディタボードにおける領域設定を説明するた
めの説明図であって、50は原稿、84はエディタボー
ド、82は原稿基準位置マーク、85は座標基準位置、
Sは指定領域である。
めの説明図であって、50は原稿、84はエディタボー
ド、82は原稿基準位置マーク、85は座標基準位置、
Sは指定領域である。
同図において、原稿50をエディタボード84の原稿基
準位置マーク82に合わせて原稿50面を上面にセット
し、点P+ (X+ 、Y+ )とpg(Xz、Y2
)をスタイラスペン80で押して領域Sを設定する。第
2図のコンタクトガラス52へは原稿基準位置マーク8
2側が原稿スケール51側に来るように原稿50を裏返
して置く。このエディタ73はセンター基準の複写機用
のものである。
準位置マーク82に合わせて原稿50面を上面にセット
し、点P+ (X+ 、Y+ )とpg(Xz、Y2
)をスタイラスペン80で押して領域Sを設定する。第
2図のコンタクトガラス52へは原稿基準位置マーク8
2側が原稿スケール51側に来るように原稿50を裏返
して置く。このエディタ73はセンター基準の複写機用
のものである。
第6図は操作部の平面図であって、90はプリントスタ
ートキー 91はエンターキー、92はテンキー 93
は表示部、94は領域指定キー95は自動濃度調整手段
に含まれる自動濃度調整キー 96は濃度を薄く設定す
るキー、97は濃度を濃く設定するキー 98は濃度設
定表示部である。
ートキー 91はエンターキー、92はテンキー 93
は表示部、94は領域指定キー95は自動濃度調整手段
に含まれる自動濃度調整キー 96は濃度を薄く設定す
るキー、97は濃度を濃く設定するキー 98は濃度設
定表示部である。
同図において、上述のエディタ73による領域指定は、
領域指定キー94がオンされて指定モードになった後に
行われる。他のキー90,91゜92.95.96.9
7のキー機能、および表示部93.98の作動は公知の
ものである。
領域指定キー94がオンされて指定モードになった後に
行われる。他のキー90,91゜92.95.96.9
7のキー機能、および表示部93.98の作動は公知の
ものである。
次に本実施例の動作について説明する。第7図は本実施
例の動作を示すフロー、第8図、第9図はそのサブルー
チンである。まず、自動濃度調整(ADS)モードが選
択されている場合(ステップ7−1)が、これから説明
するモードである。
例の動作を示すフロー、第8図、第9図はそのサブルー
チンである。まず、自動濃度調整(ADS)モードが選
択されている場合(ステップ7−1)が、これから説明
するモードである。
ステップ7−2で領域指定のモードが選択されていると
きは領域の入力を行う(ステップ7−3)。
きは領域の入力を行う(ステップ7−3)。
領域入力は、第5図のように入カニリア内の任意の2点
をスタイラスペン80で指定することにより行われる。
をスタイラスペン80で指定することにより行われる。
ここで第8図のサブルーチンに移リ、点P、と点P2と
が入力された場合(ステップ8−1.2)、領域Sとし
て第5図の斜線部〆が扱われる。光量センサ53の副走
査方向の位置は、指定された領域の中央となるように移
動される(ステップ8−3.4)。
が入力された場合(ステップ8−1.2)、領域Sとし
て第5図の斜線部〆が扱われる。光量センサ53の副走
査方向の位置は、指定された領域の中央となるように移
動される(ステップ8−3.4)。
第7図に戻り、領域入力終了後、プリントスタートキー
90が押下されると(ステップ7−4)、光学系はプレ
スキャン(ステップ7−5)に入り、第9図のサブルー
チンに移り、スキャナがスキャンを開始しくステップ9
−1) 、露光ランプ54をON(ステップ9−2)す
る。原稿画像の濃度の読み込みは、スキャナリターン時
に行われる(ステップ9−3.9−4)。スキャナ位置
がY2 (ステップ9−5)からYl (ステップ9
−8)の間、原稿画像濃度vDEを読み込む(ステップ
9−6)。読み込まれたデータVDEはピークホールド
される(ステップ9−7)。その具体例を第1O図〜第
12図に示す。
90が押下されると(ステップ7−4)、光学系はプレ
スキャン(ステップ7−5)に入り、第9図のサブルー
チンに移り、スキャナがスキャンを開始しくステップ9
−1) 、露光ランプ54をON(ステップ9−2)す
る。原稿画像の濃度の読み込みは、スキャナリターン時
に行われる(ステップ9−3.9−4)。スキャナ位置
がY2 (ステップ9−5)からYl (ステップ9
−8)の間、原稿画像濃度vDEを読み込む(ステップ
9−6)。読み込まれたデータVDEはピークホールド
される(ステップ9−7)。その具体例を第1O図〜第
12図に示す。
第10図はADS入力電圧(Voりと時間との関係を示
す説明図、第11図はバイアス電圧(vm )とADS
入力電圧(VDりとの関係を示す説明図、第12図はラ
ンプ電圧補正値とADS入力電圧(VOE)との関係を
示す説明図である。
す説明図、第11図はバイアス電圧(vm )とADS
入力電圧(VDりとの関係を示す説明図、第12図はラ
ンプ電圧補正値とADS入力電圧(VOE)との関係を
示す説明図である。
第10図において、vD!のピーク値はいちばん多く反
射された光景(原稿の地肌部)に基づく値であり、この
値により現像バイアスおよび露光光量に補正をかける(
ステップ7−6)。一般に、露光光量が上がると、ある
いは現像バイアスが上がると複写画像は薄くなる。逆に
、露光光量、あるいは現像バイアスが下がると複写画像
は濃くなる。したがって、現像バイアスおよび露光光量
の補正は、第11図、第12図のようにし、地肌部が白
く出るようにする。
射された光景(原稿の地肌部)に基づく値であり、この
値により現像バイアスおよび露光光量に補正をかける(
ステップ7−6)。一般に、露光光量が上がると、ある
いは現像バイアスが上がると複写画像は薄くなる。逆に
、露光光量、あるいは現像バイアスが下がると複写画像
は濃くなる。したがって、現像バイアスおよび露光光量
の補正は、第11図、第12図のようにし、地肌部が白
く出るようにする。
以上の補正力l多丁すると、複写動作に移り(ステップ
?−7)、複写終了まで繰り返される(ステップ7−8
)。
?−7)、複写終了まで繰り返される(ステップ7−8
)。
一方、ステップ(7−2)で領域指定のモードでなけれ
ば、プリントスタートキー90のオンにて(ステップ7
−9)、光量センサ53の副走査方向の位置は固定位置
(例えばセンター)にし、スキャナスタート(ステップ
7−10)から感光体ドラム7上の画像先端が現像され
る前までの間、原稿濃度vl、Eの読み込みを行い(ス
テップ7−11)、VD[の値によって現像バイアスを
補正して(ステップ7−12)、そのまま複写動作を続
行する。この場合すでにスキャンが始まっているので、
検出データVDEO値による補正は現像バイアスのみと
なる。この方法によるとプレスキャンが必要ないのでコ
ピースピードアップには有利である。
ば、プリントスタートキー90のオンにて(ステップ7
−9)、光量センサ53の副走査方向の位置は固定位置
(例えばセンター)にし、スキャナスタート(ステップ
7−10)から感光体ドラム7上の画像先端が現像され
る前までの間、原稿濃度vl、Eの読み込みを行い(ス
テップ7−11)、VD[の値によって現像バイアスを
補正して(ステップ7−12)、そのまま複写動作を続
行する。この場合すでにスキャンが始まっているので、
検出データVDEO値による補正は現像バイアスのみと
なる。この方法によるとプレスキャンが必要ないのでコ
ピースピードアップには有利である。
領域指定か否かの判断(ステップ7−2)は、例えば、
前記操作パネル74に領域指定モードキー94を設け、
それによる選択か、あるいはエディタ73に何らかの入
力があれば自動的に領域指定モードとし、エディタ73
への入力が何もないままプリントスタートキー90が押
された場合には領域固定のモードにするようにしてもよ
い。
前記操作パネル74に領域指定モードキー94を設け、
それによる選択か、あるいはエディタ73に何らかの入
力があれば自動的に領域指定モードとし、エディタ73
への入力が何もないままプリントスタートキー90が押
された場合には領域固定のモードにするようにしてもよ
い。
上記動作例の説明では、領域入力手段としてエディタ7
3を例に説明したが、他には操作パネル74のテンキー
92を用いても可能である。この場合、指定する領域の
4つの境界線の基準点からの距離X+ 、Xz 、Yl
、Yzをテンキーで入力すればよい。
3を例に説明したが、他には操作パネル74のテンキー
92を用いても可能である。この場合、指定する領域の
4つの境界線の基準点からの距離X+ 、Xz 、Yl
、Yzをテンキーで入力すればよい。
上述のように本実施例によれば、自動濃度調整モードで
、局部的に地肌が汚れている原稿50をコピーする場合
、指定した領域S内の画像情報を基準に複写画像の最適
化を行うので、マニュアルの濃度調整で最適な複写画像
が得られるまで何度もコピーを繰り返すことなく、指定
領域Sの画像の明瞭化が際立って可能になる。
、局部的に地肌が汚れている原稿50をコピーする場合
、指定した領域S内の画像情報を基準に複写画像の最適
化を行うので、マニュアルの濃度調整で最適な複写画像
が得られるまで何度もコピーを繰り返すことなく、指定
領域Sの画像の明瞭化が際立って可能になる。
また、自動濃度調整モードとして、原稿濃度参照領域と
して予め固定的に決められた領域固定モードと、上述の
ように領域を指定するモードとを選択して用いることが
できれば、原稿50の画像が全体に均一しているものは
領域固定モードでコピー条件設定の操作回数が少なく、
またコピー時間が短く、原稿50の画像濃度にムラがあ
るような場合は、適切な複写画像にすることを優先する
といったように使い分けることができる。
して予め固定的に決められた領域固定モードと、上述の
ように領域を指定するモードとを選択して用いることが
できれば、原稿50の画像が全体に均一しているものは
領域固定モードでコピー条件設定の操作回数が少なく、
またコピー時間が短く、原稿50の画像濃度にムラがあ
るような場合は、適切な複写画像にすることを優先する
といったように使い分けることができる。
さらに、領域入力手段73としてエディタを使うことに
より、入力をfiJ単に行うことができる。
より、入力をfiJ単に行うことができる。
また、領域入力手段73にテンキー92を使えば、新た
にエディタを増設する必要がなく、安価で本実施例の作
用、効果を奏することができる。
にエディタを増設する必要がなく、安価で本実施例の作
用、効果を奏することができる。
また、自動濃度調整モードで、複写画像を原稿の指定し
た領域の濃度を基準にして決定する際、指定領域の入力
ミスがあった場合に、オペレータに入力ミスを警告でき
、さらに入力ミスのままコピー動作にはいることが防止
されるので、オペレータが入力ミスを知らずに複写動作
を続行して、希望の濃度でないコピーが作られることが
なくなるようにすることも考えられる。
た領域の濃度を基準にして決定する際、指定領域の入力
ミスがあった場合に、オペレータに入力ミスを警告でき
、さらに入力ミスのままコピー動作にはいることが防止
されるので、オペレータが入力ミスを知らずに複写動作
を続行して、希望の濃度でないコピーが作られることが
なくなるようにすることも考えられる。
以下に、その第2実施例を第13図〜第20図に基づい
て説明する。
て説明する。
第13図は光学系の平面図であって、54はハロゲンラ
ンプ等からなる照明ランプ、100は第1スキヤナ(キ
ャリッジ)、工0工は原稿濃度読み取り用の検知センサ
(ADSセンサ)、102は原稿長さ検知センサ(A
P S Lセンサ)、103は原稿幅検知センサ(AP
SWセンサ)、SCはスキャン方向、A3〜A5,84
〜B6は原稿50のサイズを示している。
ンプ等からなる照明ランプ、100は第1スキヤナ(キ
ャリッジ)、工0工は原稿濃度読み取り用の検知センサ
(ADSセンサ)、102は原稿長さ検知センサ(A
P S Lセンサ)、103は原稿幅検知センサ(AP
SWセンサ)、SCはスキャン方向、A3〜A5,84
〜B6は原稿50のサイズを示している。
同図において、ADSセンサ101、APSLセンサ1
02、APSWセンサ103は露光ランプ54から原稿
50に発せられた光の反射光を光ファイバを通してフォ
トセンサ部(図示せず)で読み取り、電圧値に変換して
いる。上記3つの光量センサ20L 102.103
は第1スキヤナ100のユニット上にあり、ADSセン
サ101は副走査方向に移動可能である。
02、APSWセンサ103は露光ランプ54から原稿
50に発せられた光の反射光を光ファイバを通してフォ
トセンサ部(図示せず)で読み取り、電圧値に変換して
いる。上記3つの光量センサ20L 102.103
は第1スキヤナ100のユニット上にあり、ADSセン
サ101は副走査方向に移動可能である。
第14図は第2実施例の操作部の平面図であって、第6
図の第1実施例の操作部とほぼ同一構成であり、同一部
材には同一符号を付して説明を省略するが、異なる構成
は左部に用紙サイズ方向確認用の表示部104と領域設
定エラーの表示部105を設けた点である。
図の第1実施例の操作部とほぼ同一構成であり、同一部
材には同一符号を付して説明を省略するが、異なる構成
は左部に用紙サイズ方向確認用の表示部104と領域設
定エラーの表示部105を設けた点である。
第15図〜第19図は第2実施例の動作を説明するため
のフローチャートであって、第15図はADSモードが
選択されているとき呼び出される実施例の動作を示すサ
ブルーチン、第16図は第15図に呼びだされるサブル
ーチンである。第17図は第16図のサブルーチンがコ
ールされているとき、エンコーダからの信号のタイミン
グ毎に入る割り込みルーチン、第18図は原稿寸法計算
のためのサブルーチン、第19図は入力領域判定のため
のサブルーチンである。
のフローチャートであって、第15図はADSモードが
選択されているとき呼び出される実施例の動作を示すサ
ブルーチン、第16図は第15図に呼びだされるサブル
ーチンである。第17図は第16図のサブルーチンがコ
ールされているとき、エンコーダからの信号のタイミン
グ毎に入る割り込みルーチン、第18図は原稿寸法計算
のためのサブルーチン、第19図は入力領域判定のため
のサブルーチンである。
第15図において、領域指定のモードのときは(ステッ
プ15−1)、fil域の入力を行う(ステップ15−
2)。領域入力は、第1実施例と同様に入カニリア内の
任意の2点をスタイラスペン80で指定することにより
行われる。第8図で点P1と点P2とが入力された場合
、領域Sとして斜線部(第5図)が扱われる。ADSセ
ンサ101の副走査方向の位置は、指定された領域の中
央となるように移動される(第8図のステップ8−3゜
4)。領域入力終了後、第15図に戻ってプリントスタ
ートキー90が押下されると(ステップ15−3)、光
学系はプレスキャン(ステップ15−4)に入る。
プ15−1)、fil域の入力を行う(ステップ15−
2)。領域入力は、第1実施例と同様に入カニリア内の
任意の2点をスタイラスペン80で指定することにより
行われる。第8図で点P1と点P2とが入力された場合
、領域Sとして斜線部(第5図)が扱われる。ADSセ
ンサ101の副走査方向の位置は、指定された領域の中
央となるように移動される(第8図のステップ8−3゜
4)。領域入力終了後、第15図に戻ってプリントスタ
ートキー90が押下されると(ステップ15−3)、光
学系はプレスキャン(ステップ15−4)に入る。
プレスキャンのスキャン時に原稿サイズ検知を、リター
ン時に原稿濃度検知が行われる。原稿長さカウンタがク
リアされ(ステップ16−1)、かつ露光ランプ54が
オン(ステップ16−2)されて光量が立ち上がると、
スキャナ100がスキャン方向Sに移動を開始する(ス
テップ16−3)。スキャナ100がリターンポイント
(最大スキャン長の位置)に到達するとスキャナ100
ははリターンしくステップ16−4)、ホームに戻ると
(ステップ16−6)、スキャナ100はストップしく
ステップ16−7)、ランプ54をオフする(ステップ
16−8)。
ン時に原稿濃度検知が行われる。原稿長さカウンタがク
リアされ(ステップ16−1)、かつ露光ランプ54が
オン(ステップ16−2)されて光量が立ち上がると、
スキャナ100がスキャン方向Sに移動を開始する(ス
テップ16−3)。スキャナ100がリターンポイント
(最大スキャン長の位置)に到達するとスキャナ100
ははリターンしくステップ16−4)、ホームに戻ると
(ステップ16−6)、スキャナ100はストップしく
ステップ16−7)、ランプ54をオフする(ステップ
16−8)。
この間に、エンコーダからの信号のたびに第17図に示
した割り込み処理が入る。スキャナフォーワード中(ス
テップ17−1)はAPS処理が行われる(ステップ1
7−2)。原稿幅検知はスキャナ100の位置が第13
図のPwに来た特待われる(ステップ17−3)、AP
SWセンサ103の出力を読み込み(ステップ17−4
)、読み込みデータが原稿有りのデータであれば幅デー
タを1に、そうでなければOにセットする(ステツブ1
7−5)。原稿長さ検知はスキャナスタートとともに開
始される。APSLセンサ102の出力を読み込み(ス
テップ17−6)、読み込みデータが原稿有りのデータ
であれば(ステップ17−7)長さカウンタはカウント
アツプされる(ステップ17−8)。長さカウンタはプ
レスキャン開始前にクリアされている(ステップ16−
1)。長さカウンタはスキャナ駆動モータに同期したエ
ンコーダからの割り込み信号のインターバルでカウント
アツプされるので、このカウンタにより原稿の長さがわ
かる。APSLセンサ102が原稿を検知しなくなった
ら(ステップ17−9)、後述する原稿寸法が計算され
(ステップ17−10>、第8図で入力された領域が有
効であるかどうかが判定され(ステップ17−11)、
APS処理が終了する(ステップ17−12)。
した割り込み処理が入る。スキャナフォーワード中(ス
テップ17−1)はAPS処理が行われる(ステップ1
7−2)。原稿幅検知はスキャナ100の位置が第13
図のPwに来た特待われる(ステップ17−3)、AP
SWセンサ103の出力を読み込み(ステップ17−4
)、読み込みデータが原稿有りのデータであれば幅デー
タを1に、そうでなければOにセットする(ステツブ1
7−5)。原稿長さ検知はスキャナスタートとともに開
始される。APSLセンサ102の出力を読み込み(ス
テップ17−6)、読み込みデータが原稿有りのデータ
であれば(ステップ17−7)長さカウンタはカウント
アツプされる(ステップ17−8)。長さカウンタはプ
レスキャン開始前にクリアされている(ステップ16−
1)。長さカウンタはスキャナ駆動モータに同期したエ
ンコーダからの割り込み信号のインターバルでカウント
アツプされるので、このカウンタにより原稿の長さがわ
かる。APSLセンサ102が原稿を検知しなくなった
ら(ステップ17−9)、後述する原稿寸法が計算され
(ステップ17−10>、第8図で入力された領域が有
効であるかどうかが判定され(ステップ17−11)、
APS処理が終了する(ステップ17−12)。
スキャナリターンで長さカウンタがOのとき(ステップ
17−13)、すなわち原稿を検知できなかったときは
APSエラーとなる(ステップ17−14)。このAP
Sエラー時と、入力領域判定(ステップ17−11)で
領域指定エラーとなった時(ステップ17−15)は原
稿濃度の検出は行われない。
17−13)、すなわち原稿を検知できなかったときは
APSエラーとなる(ステップ17−14)。このAP
Sエラー時と、入力領域判定(ステップ17−11)で
領域指定エラーとなった時(ステップ17−15)は原
稿濃度の検出は行われない。
原稿画像の濃度の読み込みは、スキャナリターン時に行
われる。原稿画像濃度VDEの読み込み(ステップ17
−17)はスキャナ位置がY2からYlの間(ステップ
17−16)に行われる。
われる。原稿画像濃度VDEの読み込み(ステップ17
−17)はスキャナ位置がY2からYlの間(ステップ
17−16)に行われる。
読み込まれたデータvD!はピークホールドされる(ス
テップ17−18)。
テップ17−18)。
領域指定エラー(ステップ15−5) 、APSエラー
(ステップ15−6)のときは、操作パネル74に警告
(“用紙サイズ方向確認104”あるいは“領域指定エ
ラー105”)を表示しくステップ15−7)、入力さ
れた領域指定データをクリア(ステップ15−8)L、
ステップ15−1に戻る。
(ステップ15−6)のときは、操作パネル74に警告
(“用紙サイズ方向確認104”あるいは“領域指定エ
ラー105”)を表示しくステップ15−7)、入力さ
れた領域指定データをクリア(ステップ15−8)L、
ステップ15−1に戻る。
一方、ステップ15−1で領域指定のモードでなければ
、プリントスタートキー90のオンにて(ステップ15
−12) 、ADSセンサ101の幅走査方向の位置は
固定位置(例えばセンター)にし、スキャナスタート(
ステップ15−13)から感光体ドラム7上の画像先端
が現像される前までの間、原稿濃度V、の読み込みを行
い(ステップ15 14)、VDEの値によって現像バ
イアスを補正して(ステップ15−15)、そのまま複
写動作を続行する。この場合すでにスキャンが始まって
いるので、検出データVDEO値による補正は現像バイ
アスのみとなる。この方法によるとプレスキャンが必要
ないので、コピースピードアップには有利である。
、プリントスタートキー90のオンにて(ステップ15
−12) 、ADSセンサ101の幅走査方向の位置は
固定位置(例えばセンター)にし、スキャナスタート(
ステップ15−13)から感光体ドラム7上の画像先端
が現像される前までの間、原稿濃度V、の読み込みを行
い(ステップ15 14)、VDEの値によって現像バ
イアスを補正して(ステップ15−15)、そのまま複
写動作を続行する。この場合すでにスキャンが始まって
いるので、検出データVDEO値による補正は現像バイ
アスのみとなる。この方法によるとプレスキャンが必要
ないので、コピースピードアップには有利である。
第18図は原稿寸法の計算のフローチャートであって、
長さカウンタLをmm単位の長さデータに変換しくステ
ップ18−1)、また幅データWを加えて、A3〜B6
の原稿サイズを判定する(ステップ1B−2)。
長さカウンタLをmm単位の長さデータに変換しくステ
ップ18−1)、また幅データWを加えて、A3〜B6
の原稿サイズを判定する(ステップ1B−2)。
第19図は入力領域判定のフローチャートであって、原
稿サイズがロードされて(ステップ19−1)、判定さ
れた原稿サイズの範囲を示す座標データが第20図に示
す範囲(XO,、XO,。
稿サイズがロードされて(ステップ19−1)、判定さ
れた原稿サイズの範囲を示す座標データが第20図に示
す範囲(XO,、XO,。
YOI 、YOz )(ステップ19−2)と、第8図
のエディタ73による指定範囲(X+ 、Xz 。
のエディタ73による指定範囲(X+ 、Xz 。
Y、、Y、)とを比較しくステップ19−3)、指定領
域が原稿50の範囲外の場合は領域指定エラーとする(
ステップ19−4)。
域が原稿50の範囲外の場合は領域指定エラーとする(
ステップ19−4)。
上述した第20図において、50は原稿、51は原稿ス
ケール、Sは指定領域、Kは座標基準である。
ケール、Sは指定領域、Kは座標基準である。
また原稿内の指定した領域外を消去したコピーを得る外
消去作動の時、消去されない部分の画像濃度を基準に画
像濃度を決定することが好ましい。
消去作動の時、消去されない部分の画像濃度を基準に画
像濃度を決定することが好ましい。
第21図〜第23図に基づいて、上記外消去作動(こ対
応した画像濃度決定を行う第3実施例を説明する。
応した画像濃度決定を行う第3実施例を説明する。
第21図は第3実施例の操作部の平面図であって、第1
4図の第2実施例の操作部とほぼ同一構成であり、同一
・部材には同一符号を付して説明を省略するが、異なる
構成は、左下部に内消去キー106と外消去キー107
とを設けた点である。
4図の第2実施例の操作部とほぼ同一構成であり、同一
・部材には同一符号を付して説明を省略するが、異なる
構成は、左下部に内消去キー106と外消去キー107
とを設けた点である。
同図において、原稿内の指定した領域内を消去してコピ
ーするモードに設定する設定手段が内消去キー106で
あり、また指定した領域外を消去してコピーするモード
に設定する設定手段が外消去キー107である。
ーするモードに設定する設定手段が内消去キー106で
あり、また指定した領域外を消去してコピーするモード
に設定する設定手段が外消去キー107である。
第22図は指定領域を説明するための説明図であって、
50は原稿、52はコンタクトガラス、Kは座標基準、
XFLILはX方向のフルレンジを示している。
50は原稿、52はコンタクトガラス、Kは座標基準、
XFLILはX方向のフルレンジを示している。
同図において、原稿50内に領域S(座標x1Xz 、
Y+ 、Yz )が指定されたことを示している。
Y+ 、Yz )が指定されたことを示している。
第3実施例において、画像濃度の読み込みは前記領域S
の指定において、コピー消去されない部分の画像濃度を
基準として行われる外は、ADSモードの選択、濃度の
読み込みのタイミング等は第1.第2実施例と同じであ
る。
の指定において、コピー消去されない部分の画像濃度を
基準として行われる外は、ADSモードの選択、濃度の
読み込みのタイミング等は第1.第2実施例と同じであ
る。
しかし、複写動作中、第23図に示すように、帯電チャ
ージャ6により一様帯電された感光体ドラム7に対し、
スキャナ位置がY、までとY2以降(ステップ23−1
)をイレーザ5を全点灯しくステップ232)、Y+か
らYtまでは、イレーザのXo 〜X+ 、 Xz
〜XFLILに対応する部分を点灯して(ステップ23
−3)、指定領域外の電荷を落とし、指定領域内のみに
画像が形成されるようにする。変倍時はX、、Xt、Y
、、yzは変倍率に対応した値に変換して同様のことを
行う。
ージャ6により一様帯電された感光体ドラム7に対し、
スキャナ位置がY、までとY2以降(ステップ23−1
)をイレーザ5を全点灯しくステップ232)、Y+か
らYtまでは、イレーザのXo 〜X+ 、 Xz
〜XFLILに対応する部分を点灯して(ステップ23
−3)、指定領域外の電荷を落とし、指定領域内のみに
画像が形成されるようにする。変倍時はX、、Xt、Y
、、yzは変倍率に対応した値に変換して同様のことを
行う。
以上説明したように、請求項1.2.3記載の発明によ
れば、原稿濃度が部分的に異なっても、指定した原稿内
の領域の画像濃度にて複写ができ、適正な原稿濃度の画
像が得られる複写装置を提供できる。
れば、原稿濃度が部分的に異なっても、指定した原稿内
の領域の画像濃度にて複写ができ、適正な原稿濃度の画
像が得られる複写装置を提供できる。
第1図〜第12図は本発明による複写装置の第1実施例
に関する図面であり、第1図は複写装置全体の構成図、
第2図は光学系の構成図、第3図は制御系のブロック図
、第4図はエディタの斜視図、第5図は領域指定の説明
図、第6図は操作部の平面図、第7図、第8図、第9図
は第1実施例の作動に係るフローチャート、第10図は
ADS入力電圧波形を示す説明図、第11図はバイアス
電圧とADS入力電圧との関係を示す説明図、第12図
はランプ電圧補正値とADS入力入力電圧間係を示す説
明図、第13図〜第20図は本発明の第2実施例に関す
る図面であり、第13図は光学系の平面図、第14図は
操作部の平面図、第15図、第16図、第17図、第1
8図、第19図は第2実施例の作動に係るフローチャー
ト、第20図は原稿サイズの範囲を説明する説明図、第
21図〜第23図は本発明の第3実施例に関する図面で
あり、第21図は操作部の平面図、第22図は指定領域
を説明する説明図、第23図は第3実施例の作動に係る
フローチャートである。 53.101・・・原稿濃度読み取り手段、70・・・
制御手段、73・・・領域入力手段、95・・・自動濃
度調整手段、107・・・設定手段。 第2図 第3因 第4図 第5図 第7区 第10図 第11図 405XりICE (VoE )→ 118図 第9図 第12図 第13図 W 第16E 第19区
に関する図面であり、第1図は複写装置全体の構成図、
第2図は光学系の構成図、第3図は制御系のブロック図
、第4図はエディタの斜視図、第5図は領域指定の説明
図、第6図は操作部の平面図、第7図、第8図、第9図
は第1実施例の作動に係るフローチャート、第10図は
ADS入力電圧波形を示す説明図、第11図はバイアス
電圧とADS入力電圧との関係を示す説明図、第12図
はランプ電圧補正値とADS入力入力電圧間係を示す説
明図、第13図〜第20図は本発明の第2実施例に関す
る図面であり、第13図は光学系の平面図、第14図は
操作部の平面図、第15図、第16図、第17図、第1
8図、第19図は第2実施例の作動に係るフローチャー
ト、第20図は原稿サイズの範囲を説明する説明図、第
21図〜第23図は本発明の第3実施例に関する図面で
あり、第21図は操作部の平面図、第22図は指定領域
を説明する説明図、第23図は第3実施例の作動に係る
フローチャートである。 53.101・・・原稿濃度読み取り手段、70・・・
制御手段、73・・・領域入力手段、95・・・自動濃
度調整手段、107・・・設定手段。 第2図 第3因 第4図 第5図 第7区 第10図 第11図 405XりICE (VoE )→ 118図 第9図 第12図 第13図 W 第16E 第19区
Claims (3)
- (1)原稿面の任意の場所の濃度を読み取る原稿濃度読
み取り手段と、原稿の任意の領域を指定する領域入力手
段と、原稿濃度によつて適切な複写濃度を設定する自動
濃度調整手段と、自動濃度調整手段で自動濃度調整モー
ドが選択されたとき、前記領域入力手段において入力さ
れた領域内を複写画像の濃度設定データとして用いるよ
うに制御する制御手段とを備えていることを特徴とする
複写装置。 - (2)原稿面の任意の場所の濃度を読み取る原稿濃度読
み取り手段と、原稿の任意の領域を指定する領域入力手
段と、指定された領域外の画像を消去する外消去モード
を設定する設定手段と、原稿濃度によつて適切な複写濃
度を設定する自動濃度調整手段と、自動濃度調整手段で
自動濃度調整モードが選択され、かつ外消去が指定され
たとき、前記領域入力手段において入力された領域内の
みを複写画像の濃度設定データとして用いるよう制御す
る制御手段を備えていることを特徴とする複写装置。 - (3)前記自動濃度調整モードにおいて前記領域入力手
段にて入力された領域内を複写画像の濃度設定データと
して用いるように制御する領域指定モードと、原稿濃度
参照領域として予め決められた領域を用いる領域固定モ
ードとが選択可能に設定されていることを特徴とする請
求項(1)または(2)に記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096515A JPH02275476A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096515A JPH02275476A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275476A true JPH02275476A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14167278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096515A Pending JPH02275476A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275476A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096515A patent/JPH02275476A/ja active Pending
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