JPH02275483A - 電子写真式印字装置 - Google Patents
電子写真式印字装置Info
- Publication number
- JPH02275483A JPH02275483A JP9807589A JP9807589A JPH02275483A JP H02275483 A JPH02275483 A JP H02275483A JP 9807589 A JP9807589 A JP 9807589A JP 9807589 A JP9807589 A JP 9807589A JP H02275483 A JPH02275483 A JP H02275483A
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- JP
- Japan
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- recording body
- heating
- width
- heat roller
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 67
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 2
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加熱ローラと加圧ローラとからなる定着ローラ
対を有する電子写真式印字装置に関する。
対を有する電子写真式印字装置に関する。
従来、この種の電子写真式印字装置では、定着ローラ対
の内の加熱ローラの加熱領域は初期に設定した領域のま
ま一定不変であり、加熱領域を変化させるような構成に
はなっていなかった。
の内の加熱ローラの加熱領域は初期に設定した領域のま
ま一定不変であり、加熱領域を変化させるような構成に
はなっていなかった。
上述した従来の電子写真式印字装置は、定着ローラ対の
内の加熱ローラの加熱領域が初期の設定のまま変わるこ
とがないので1画像記録体の幅が狭いものを定着すべく
挟持搬送した場合に1画像記録体の通過範囲外の加熱ロ
ーラの領域が画像記録体の通過領域より高温になってし
まうというという欠点がある。さらに、そのために加熱
ローラを支持している加熱ローラ軸受に高温による損傷
が発生してしまうという欠点がある。
内の加熱ローラの加熱領域が初期の設定のまま変わるこ
とがないので1画像記録体の幅が狭いものを定着すべく
挟持搬送した場合に1画像記録体の通過範囲外の加熱ロ
ーラの領域が画像記録体の通過領域より高温になってし
まうというという欠点がある。さらに、そのために加熱
ローラを支持している加熱ローラ軸受に高温による損傷
が発生してしまうという欠点がある。
また、高温になった加熱ローラの領域では、加熱ローラ
表面に被覆しであるコーティング層が熱損傷を受は易く
なってしまうという欠点がある。
表面に被覆しであるコーティング層が熱損傷を受は易く
なってしまうという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した電子写真式印字装置
を提供することにある。
を提供することにある。
前記目的を達成するため1本発明は記録体を給入・搬送
し、画像形成プロセスを経て、記録体上に未定着画像を
形成し、その後、駆動源から駆動力を得て回転する加熱
ローラ及び該加熱ローラに圧接し従動回転せしめられる
加圧ローラの定着ローラ対によって、該記録体を挟持搬
送し、該記録体上に未定着画像を定着せしめた後、該記
録体を排出する電子写真式印字装置において、該記録体
の幅を検知する記録体幅検知手段と、該検知手段で検知
した該記録体の幅に応じて前記定着ローラ対の内の加熱
ローラの加熱領域を変化させる加熱領域可変制御手段と
を有するものである。
し、画像形成プロセスを経て、記録体上に未定着画像を
形成し、その後、駆動源から駆動力を得て回転する加熱
ローラ及び該加熱ローラに圧接し従動回転せしめられる
加圧ローラの定着ローラ対によって、該記録体を挟持搬
送し、該記録体上に未定着画像を定着せしめた後、該記
録体を排出する電子写真式印字装置において、該記録体
の幅を検知する記録体幅検知手段と、該検知手段で検知
した該記録体の幅に応じて前記定着ローラ対の内の加熱
ローラの加熱領域を変化させる加熱領域可変制御手段と
を有するものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、記録体幅検知手段1にて検知した記録体の幅
に対応して検知信号が次の加熱領域可変制御手段2に送
られる。上記信号を受信した加熱領域可変制御手段2は
その受信信号に対応して定着装置内に配設された加熱手
段3の加熱領域を変化させ制御する。
において、記録体幅検知手段1にて検知した記録体の幅
に対応して検知信号が次の加熱領域可変制御手段2に送
られる。上記信号を受信した加熱領域可変制御手段2は
その受信信号に対応して定着装置内に配設された加熱手
段3の加熱領域を変化させ制御する。
第2図は本発明の一実施例に係る電子写真式印字装置を
示す概略断面図である。電子写真式印字装置本体4の記
録体(図示せず)の供給側に給紙用カセット5が取付け
られている。印字装置本体4の内部には給紙用カセット
5に続いて記録体の搬送路6aが配設されており、それ
に続いて搬送路6bが配設されている。その次に画像形
成プロセスと呼ばれる部分があり、そこには感光体ドラ
ム10が配設されていて、感光体ドラム■0にはクリー
ナ11゜イレーザランプ12.帯電器13.露光器14
.現像器15、転写帯電器16が、当接あるいは近傍に
配設されていて、この部分で画像を形成し記録体上に未
定着画像を作り上げる。この画像形成プロセスの部分に
続いて搬送路6cが配設されている。記録体はこの搬送
路の上を搬送されて行き、定着装置7を通過し、その後
に配設された搬送路6dを通り排出される。
示す概略断面図である。電子写真式印字装置本体4の記
録体(図示せず)の供給側に給紙用カセット5が取付け
られている。印字装置本体4の内部には給紙用カセット
5に続いて記録体の搬送路6aが配設されており、それ
に続いて搬送路6bが配設されている。その次に画像形
成プロセスと呼ばれる部分があり、そこには感光体ドラ
ム10が配設されていて、感光体ドラム■0にはクリー
ナ11゜イレーザランプ12.帯電器13.露光器14
.現像器15、転写帯電器16が、当接あるいは近傍に
配設されていて、この部分で画像を形成し記録体上に未
定着画像を作り上げる。この画像形成プロセスの部分に
続いて搬送路6cが配設されている。記録体はこの搬送
路の上を搬送されて行き、定着装置7を通過し、その後
に配設された搬送路6dを通り排出される。
本実施例では、記録体の幅を検知する記録体幅検知手段
1は記録体の搬送路6bの途中に配設されていて、記録
体幅検知手段1にて検知した記録体の幅に対応した信号
に応じて、第1図に示した加熱領域可変制御手段2が、
定着装置7内に配設されている加熱ローラ8と加圧ロー
ラ9との定着対の内の加熱ローラ8の中に配設された加
熱手段3の加熱領域を制御する。
1は記録体の搬送路6bの途中に配設されていて、記録
体幅検知手段1にて検知した記録体の幅に対応した信号
に応じて、第1図に示した加熱領域可変制御手段2が、
定着装置7内に配設されている加熱ローラ8と加圧ロー
ラ9との定着対の内の加熱ローラ8の中に配設された加
熱手段3の加熱領域を制御する。
また、記録体幅検知手段1を搬送路6bの途中ではなく
、搬送路6aや搬送路6cの途中に配設してもよい。
、搬送路6aや搬送路6cの途中に配設してもよい。
他に、記録体の幅を検知する手段は搬送路中に配設しな
くとも、印字装置の操作パネルに配設し。
くとも、印字装置の操作パネルに配設し。
操作者自身が記録体の幅の入力を行って動作させる方法
もある。
もある。
第3図(a)は本発明の記録体幅検知手段の一実施例の
上面図であり、第3図(b)、 (c)は正面図である
。
上面図であり、第3図(b)、 (c)は正面図である
。
これは記録体の幅を検知するためにフォトセンサを複数
個並べたフォトセンサ群17の間を記録体を通過させる
ことにより、幅の広い記録体18と幅の狭い記録体19
の判別を行うものである。
個並べたフォトセンサ群17の間を記録体を通過させる
ことにより、幅の広い記録体18と幅の狭い記録体19
の判別を行うものである。
第4図は本発明の記録体幅検知手段の他の実施例の上面
図であり、第5図は側面図である。これは機械的なセン
サを複数個並べたセンサ群20の上を記録体を通過させ
ることにより、幅の広い記録体18と幅の狭い記録体1
9の判別を行うものである。
図であり、第5図は側面図である。これは機械的なセン
サを複数個並べたセンサ群20の上を記録体を通過させ
ることにより、幅の広い記録体18と幅の狭い記録体1
9の判別を行うものである。
第6図は本発明の加熱領域可変制御手段によって制御さ
れる加熱手段の一実施例の概略図である。
れる加熱手段の一実施例の概略図である。
第2図で示した定着装置7内の加熱ローラ8の中に加熱
ランプ2Iと加熱ランプ22が配設されている。
ランプ2Iと加熱ランプ22が配設されている。
加熱ランプ21と加熱ランプ22とではランプ内の発熱
体の発熱部の範囲が異なっていて、この2本のランプ2
1.22を選択的にあるいは同時に通電することにより
、加熱領域可変制御手段で加熱領域の制御を行うことが
できる。
体の発熱部の範囲が異なっていて、この2本のランプ2
1.22を選択的にあるいは同時に通電することにより
、加熱領域可変制御手段で加熱領域の制御を行うことが
できる。
第7図は本発明の加熱領域可変制御手段によって制御さ
れる加熱手段の他の実施例の概略図である。加熱ローラ
8の中に加熱ランプ23が配設されている。加熱ランプ
23の中には発熱部の範囲が異なっているフィラメント
24とフィラメント25が配設されている。この2本の
フィラメントを選択的にあるいは同時に通電することに
より、加熱領域の制御を行う。
れる加熱手段の他の実施例の概略図である。加熱ローラ
8の中に加熱ランプ23が配設されている。加熱ランプ
23の中には発熱部の範囲が異なっているフィラメント
24とフィラメント25が配設されている。この2本の
フィラメントを選択的にあるいは同時に通電することに
より、加熱領域の制御を行う。
第6図で示したものはランプが2本であったが。
多種複数個のランプを配設すれば、より細かい領域で制
御できる。
御できる。
また、第7図で示したものではフィラメントが2本であ
ったが、多種複数本のフィラメントを配設すれば、より
細かい領域で制御できる。
ったが、多種複数本のフィラメントを配設すれば、より
細かい領域で制御できる。
以上説明したように本発明は、加熱ローラと加圧ローラ
とからなる定着ローラ対を有する電子写真式印字装置に
おいて、記録体の幅を検知する記録体幅検知手段と、該
検知手段で検知した記録体の幅に応じて定着ローラ対の
内の加熱ローラの加熱領域を変化させる加熱領域可変制
御手段とを有することにより、幅の狭い画像記録体を定
着ローラ対に通しても加熱ローラの記録体通過領域外の
領域で加熱ローラが極端に高温になることがなくなり、
加熱ローラを支持している加熱ローラ軸受が高温損傷を
受けることがなくなるという効果がある。また、加熱ロ
ーラの記録体通過領域外の加熱ローラ表面のコーティン
グ層の熱損傷も防ぐことができるという効果がある。
とからなる定着ローラ対を有する電子写真式印字装置に
おいて、記録体の幅を検知する記録体幅検知手段と、該
検知手段で検知した記録体の幅に応じて定着ローラ対の
内の加熱ローラの加熱領域を変化させる加熱領域可変制
御手段とを有することにより、幅の狭い画像記録体を定
着ローラ対に通しても加熱ローラの記録体通過領域外の
領域で加熱ローラが極端に高温になることがなくなり、
加熱ローラを支持している加熱ローラ軸受が高温損傷を
受けることがなくなるという効果がある。また、加熱ロ
ーラの記録体通過領域外の加熱ローラ表面のコーティン
グ層の熱損傷も防ぐことができるという効果がある。
さらに、記録体通過領域外での加熱手段の動作を停止さ
せることができるので、無駄な電力が使われることがな
くなり、消費電力の低減の効果がある。
せることができるので、無駄な電力が使われることがな
くなり、消費電力の低減の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の電子写真式印字装置の一実施例を示す概略断面
図、第3図(a)は本発明の記録体幅検知手段の一実施
例の上面図、第3図(b)、(c)は回正面図、第4図
は本発明の記録体幅検知手段の他の実施例の概略上面図
、第5図は第4図の概略側面図、第6図は本発明の加熱
領域可変制御手段で制御される加熱手段の一実施例の概
略図、第7図は前記加熱手段の他の実施例の概略図であ
る。 1・・・記録体幅検知手段 2・・・加熱領域可変制御手段 3・・・加熱手段4・
・・電子写真式印字装置本体 5・・・給紙用カセット 7・・・定着装置 9・・・加圧ローラ 11・・・クリーナ 13・・・帯電器 15・・・現像器 17・・・フォトセンサ群 19・・・幅の狭い記録体 21.22.23・・・加熱ランプ 6a 、 6b 、 6c 、 6d ・=搬送路8・
・・加熱ローラ 10・・・感光体ドラム 12・・・イレーザランプ 14・・・露光器 16・・・転写帯電器 18・・・幅の広い記録体 20・・・センサ群 24.25・・・フィラメント 第1図 特許出願人!1?;l!4日本電気株式会社第2図 ((L”) (b’) 1”f (C) 第3図 第4図 /’? 第5図
本発明の電子写真式印字装置の一実施例を示す概略断面
図、第3図(a)は本発明の記録体幅検知手段の一実施
例の上面図、第3図(b)、(c)は回正面図、第4図
は本発明の記録体幅検知手段の他の実施例の概略上面図
、第5図は第4図の概略側面図、第6図は本発明の加熱
領域可変制御手段で制御される加熱手段の一実施例の概
略図、第7図は前記加熱手段の他の実施例の概略図であ
る。 1・・・記録体幅検知手段 2・・・加熱領域可変制御手段 3・・・加熱手段4・
・・電子写真式印字装置本体 5・・・給紙用カセット 7・・・定着装置 9・・・加圧ローラ 11・・・クリーナ 13・・・帯電器 15・・・現像器 17・・・フォトセンサ群 19・・・幅の狭い記録体 21.22.23・・・加熱ランプ 6a 、 6b 、 6c 、 6d ・=搬送路8・
・・加熱ローラ 10・・・感光体ドラム 12・・・イレーザランプ 14・・・露光器 16・・・転写帯電器 18・・・幅の広い記録体 20・・・センサ群 24.25・・・フィラメント 第1図 特許出願人!1?;l!4日本電気株式会社第2図 ((L”) (b’) 1”f (C) 第3図 第4図 /’? 第5図
Claims (1)
- (1)記録体を給入・搬送し、画像形成プロセスを経て
、記録体上に未定着画像を形成し、その後、駆動源から
駆動力を得て回転する加熱ローラ及び該加熱ローラに圧
接し従動回転せしめられる加圧ローラの定着ローラ対に
よって、該記録体を挟持搬送し、該記録体上に未定着画
像を定着せしめた後、該記録体を排出する電子写真式印
字装置において、該記録体の幅を検知する記録体幅検知
手段と、該検知手段で検知した該記録体の幅に応じて前
記定着ローラ対の内の加熱ローラの加熱領域を変化させ
る加熱領域可変制御手段とを有することを特徴とする電
子写真式印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9807589A JPH02275483A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子写真式印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9807589A JPH02275483A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子写真式印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275483A true JPH02275483A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14210231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9807589A Pending JPH02275483A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子写真式印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275483A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304731B1 (en) * | 2000-06-08 | 2001-10-16 | Lexmark International, Inc. | Printer for narrow media |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200262A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-21 | Canon Inc | 熱ロ−ラ定着装置 |
| JPS59197067A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | Kyocera Corp | 複写機の熱定着装置 |
| JPS60263179A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-26 | Ricoh Co Ltd | 定着装置における加熱制御方法 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9807589A patent/JPH02275483A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200262A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-21 | Canon Inc | 熱ロ−ラ定着装置 |
| JPS59197067A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | Kyocera Corp | 複写機の熱定着装置 |
| JPS60263179A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-26 | Ricoh Co Ltd | 定着装置における加熱制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6304731B1 (en) * | 2000-06-08 | 2001-10-16 | Lexmark International, Inc. | Printer for narrow media |
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