JPH02275488A - バーコード式学習装置 - Google Patents

バーコード式学習装置

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JPH02275488A
JPH02275488A JP9663389A JP9663389A JPH02275488A JP H02275488 A JPH02275488 A JP H02275488A JP 9663389 A JP9663389 A JP 9663389A JP 9663389 A JP9663389 A JP 9663389A JP H02275488 A JPH02275488 A JP H02275488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
learning
barcode
voice
code
audio
Prior art date
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Pending
Application number
JP9663389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Koide
宏之 小出
Masaya Kobayashi
雅哉 小林
Masayuki Isogai
雅之 磯貝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Hometec Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はバーコードを用いて音声を発生させる教育効果
を高めるバーコード式の学習装置に関するものである。
従来の技術 赤外線、あるいは可視光等の光学的な読み取り装置によ
って、バーコードを読み取り、それによって得られるデ
ーターコードに基づき、それに対応した音声ROMから
必要とする音声データーを取り出し音声合成装置によっ
て音声出力に変換し、高周波ノイズをカットするフィル
タを通しオーディオアンプによって増幅し音声としてい
た。
また音声合成の方式には、原音をアナログデジタル変換
し、記憶媒体に記憶し再生時にデジタルアナログ変換す
る(D/^変換)するPCM(Pulse codem
odulation)これを圧縮し音声記憶媒体の縮小
を計ったADPCM(Aduptive PCM)方式
、あるいは人間の音声の特徴を電気的なフィルタを通し
て合成するPARCOR方式、またFM(Freque
ncy moduration)音源方式のLSIを利
用し楽器の音色を発生させメロディを合成するFM音源
方式等がある。
これらの方式を利用し、音、文字、音楽の組合せで教育
効果を高める学習装置が開発されており、その中で音声
記憶、音声合成、音声発生装置等を用いた学習装置は実
開昭63−80583号公報、実開昭63−11317
9号公報等で提案されている。
また、学習データーとなる音声のデーターはメモリーカ
ードや、メモリーカートリッジなどの外部記憶媒体に記
憶されて、対象となるテキストブックに対応して接続し
、バーコードリーダー、スイッチなどの操作人力で指定
して読みだされ、音声合成され音に変換していた。
発明が解決しようとする課題 前記従来の学習装置では、バーコードのデーター指定に
より学習データーを指定してあるため。
学習の内容や種類が増えたり、複雑になるとともにバー
コードのデーターも増加してきて、その結果バーコード
の長さが長くなり読み取りがむずかしくなるとともに、
本などのデザインが影響を受け、美観や配置にも悪影響
を与えてしまう。
これらの事から実開昭63−80583号公報にあるよ
うに1本などのページ毎にそのページの動作を代表させ
る独立したバーコードを設けて、以下のページ内のバー
コードはその独立したバーコードに従属させた動作をさ
せることでデーターを省略させ、バーコードを短くさせ
た方式が提案されている。
しかしながらこの方法では、従属するバーコードを走査
させた場合独立するページ毎のバーコードから学習パタ
ーンの設定をうけていないため動作することが出来ず、
そこで学習が停止してしまっていた。従って、いつも決
められた順序でバーコードを走査しなければならず、特
に幼児などの場合むずかしすぎて、すぐ飽きられてしま
うなどの課題があって、実用的で無かった。
従って本発明は、これらの限定された操作方法をとらず
に、しかもバーコードの長さを長くさせないものを提供
するものである。
課題を解決するための手段 本発明は、これらの課題を解決するためになされたもの
であり、テキストブックに印刷したバーコードをバーコ
ードリーダーによって読み取り、それに対応した音声デ
ーターを外部記憶装置(音声データROM)から読みだ
し音声合成出力を増幅し所定の音に変換させる学習装置
において、ページのタイトルとしてそのページで行う学
習パターンを定めておき、最初にそのタイトルバーコー
ドを走査すると、そのページに定められた質問や、メツ
セージが音声として合成され、ここで使用者がそのメツ
セージに応じて、そのページ内の附属バーコードを走査
すれば期待する音声が得られるよう制御し、一方あらか
じめタイトルのバーコードを走査しないで、直接ページ
内に附属するバーコードを操作した場合、そのページの
定められた学習パターンと違った方法で、独自の音声合
成を行うよう制御するものである。
作用 このような構成によると、ページ毎に定めであるタイト
ルバーコードを走査すると、そのページに定められた質
問や、メツセージが音声として合成され、使用者がその
メツセージに応じて附属バーコードを走査すると、タイ
トルバーコードで定められた学習パターンで学習を進め
させる作用をし、タイトルバーコードを走査せずに附属
コードのみの走査を行った時、タイトルバーコードで定
められたものとは別の学習パターンで学習を進めさせる
作用をする。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明のバーコード式学習装置の外観図を示
す。
バーコード式学習装置のユニットlに接続されているバ
ーコードリーダー2によって、テキストブック3に印刷
されているバーコード4を読み取る事が出来、その指示
されたデーターの音声を後述する外部音声及び音響の記
憶手段(音声データROM) 6から読み出してきて音
声合成手段8で音声に変換し音声を発生させることがで
きる。バーコード式学習装置ユニットlのテキストブッ
ク3には音量調節用の音量バーコード5なるものが印刷
されている。
第2図は、このようなバーコード式学習装置のシステム
ブロック図である。
音量調節用の音量調節用バーコード5をバーコードリー
ダー2によってスキャン(走査)すると制御素子13は
その信号のコードを読み取り音量調節信号と判断し音量
制御回路7の制御を行う。
その後、学習用のテキストブック3に印刷されているバ
ーコード4をスキャンすることで、必要なデーターにも
とづく音声データーを音声データROM 6から読み出
してくる。
制御素子13は、音声データROM 6から読み出され
た音声データーを、音声合成手段8でD/A変換しオー
ディオ信号を出力する。この信号はまだ高周波成分を多
くふくむものであるため、ノイズとなって音質が非常に
悪いものである。従ってローパスフィルタ10を通し高
周波成分をカットさせる。
この信号を音量制御回路7に人力すると先に指定した音
量バーコード5の値によってきめられた音声信号のレベ
ルに減衰される。これによってそのさきにあるオーディ
オアンプ12に入力される音量が決まる。
一方音声データROM 6には音声データーの他に、そ
の音声データーに対応した独自の学習パターンが格納さ
れている。バーコード4のスキャンで指定された音声デ
ータROM 6の学習パターンのデーターが、本体内蔵
の一時記憶装置(RAM) 9に制御素子13を介して
格納される。制御素子13は、このRAM 9のデータ
ーに基づいて、その音声ROM 6の音声データーをD
/A変換し、音声にかえる。
いま、ページ毎のタイトルバーコード15を走査すると
1例えば“チュン、チュンこの鳴き声はどのとりかな?
″と質問してくる。これがこのページに定められている
学習パターンである。そこでその鳥の所の附属バーコー
ド16を走査すると、正解であればパピンボーンそうだ
ね″などと応えてくれる。間違っていたら″ブーそうか
な?″などと答え、学習効果を高めてくれる。
一方ページ毎のタイI−ルバーコード15を走査しない
で、直接ページ内の附属バーコード16を走査した場合
、学習パターンはここで変化し、パチュン、チュン″な
どと、その鳥の鳴き声のみを発声させ、いわゆる、鳥の
鳴き声図鑑なるものに変化する。
したがってどの順にバーコードを走査しても音声は、発
声し、しかも独立した学習パターンで構成されるため、
走査に特定の決まりを与えるごとがなく、しかもいたず
らにバーコードの長さが長くなることがなく、有効な方
法である。
発明の効果 この様にしたことにより、テキストブックのページ毎に
定められた学習パターンが、ページのタイトルバーコー
ドに指定させてあり、その指定によって学習パターンが
決まるため、ページ内の各バーコードに学習パターンデ
ーターを入れる必要がなく、バーコードの長さが短く設
定出来るとともに、テキストブック等のデザインを有効
にすることができ、また附属するバーコードを独立して
走査させたばあいでも、独自の学習パターンで音声の発
声ができるため、操作性が非常に向上するものである。
更に附属するバーコードに独立して設定する学習パター
ンは実施例にあるようなそのものの音を出すような単純
なものでも学習効果は、きわめて大きいものがあり、操
作性の向上と共に、きわめて有効な方法であるといえる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すバーコード式学習装置
の外観図、第2図はそのシステムブロック図、第3図は
そのテキストブックのバーコードと絵を示す図である。 2・・・バーコードリーダー、3・・・テキストブック
、4・・・バーコード、 6・・・記憶手段(音声データIIOM)、8・・・音
声合成手段、13・・制御素子、15・・・タイトルバ
ーコード、16・・・附属バーコード。 出原人 日立熱器具株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 書物、テキストブック(3)等に設けたバーコード(4
    )をバーコードリーダー(2)で読み取り、それに応じ
    たコードを発生させ、このコードに対応した内容の音声
    データーを格納してある外部音声及び音響の記憶手段(
    6)から音声データーを読みだし、音声合成手段(8)
    によって学習用の音声及び音響信号を発生させる学習装
    置において、前記書物、テキストブック(3)等のペー
    ジ毎に決められているタイトルコード(15)を走査し
    て音声及び音響信号を発生させ、それに従った学習パタ
    ーンで、ページ毎に配置された附属コード(16)を走
    査しタイトルコード(15)に対応した学習を進めると
    ともに、タイトルコード(15)の走査をせずに附属コ
    ード(16)のみの走査を行った時、あらかじめ決めた
    別の音響信号を出力し、別の学習パターンで学習を進め
    てゆくよう制御する制御素子(13)を備えたことを特
    徴とするバーコード式学習装置。
JP9663389A 1989-04-17 1989-04-17 バーコード式学習装置 Pending JPH02275488A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9663389A JPH02275488A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 バーコード式学習装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9663389A JPH02275488A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 バーコード式学習装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02275488A true JPH02275488A (ja) 1990-11-09

Family

ID=14170240

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9663389A Pending JPH02275488A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 バーコード式学習装置

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JP (1) JPH02275488A (ja)

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