JPH02275494A - 文字パターンデータ発生方法 - Google Patents
文字パターンデータ発生方法Info
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- JPH02275494A JPH02275494A JP1097018A JP9701889A JPH02275494A JP H02275494 A JPH02275494 A JP H02275494A JP 1097018 A JP1097018 A JP 1097018A JP 9701889 A JP9701889 A JP 9701889A JP H02275494 A JPH02275494 A JP H02275494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character pattern
- pattern data
- character
- gradation
- pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタやデイスプレィ等の出力装置に任意
の大きさで文字を表示するための文字パターンデータ発
生方法に関する。
の大きさで文字を表示するための文字パターンデータ発
生方法に関する。
ワークステーション等において、デイスプレィやプリン
タ等の出力装置に漢字等の文字を任意の大きさで表示し
たい場合があるが、通常のドツト文字パターンデータを
保持してそれを表示する方法で複数のサイズ(例えば、
24X24.32X32.40X40等)の文字の出力
を可能にするためには、各サイズ毎のドツト文字データ
を保持する必要がある。
タ等の出力装置に漢字等の文字を任意の大きさで表示し
たい場合があるが、通常のドツト文字パターンデータを
保持してそれを表示する方法で複数のサイズ(例えば、
24X24.32X32.40X40等)の文字の出力
を可能にするためには、各サイズ毎のドツト文字データ
を保持する必要がある。
しかるに1例えば24 X 24サイズの場合、無階調
の文字でも一文字当り72バイトかかるのでJIS漢字
1種、2種合わせて7千字を保持すると504にバイト
のメモリーを使用し、また40 X 40サイズの場合
には1.4Mバイトのメモリーを使用する。このため、
ドツトフォントで各種のサイズの文字を同時に保持する
には、大量のメモリーを必要とし非常に不経済である。
の文字でも一文字当り72バイトかかるのでJIS漢字
1種、2種合わせて7千字を保持すると504にバイト
のメモリーを使用し、また40 X 40サイズの場合
には1.4Mバイトのメモリーを使用する。このため、
ドツトフォントで各種のサイズの文字を同時に保持する
には、大量のメモリーを必要とし非常に不経済である。
そこで、一つのサイズのドツト文字パターンから、任意
の大きさのサイズの文字を出力装置に表示する技術が提
案されており、例えば、特開昭62−286753号公
報には、大きなサイズの無階調のドツト文字パターンを
、その文字パターンを構成する複数のドツトに基づいて
小さなサイズの階調付きの文字パターンに変換する技術
が開示されており、これによれば、低解像度の出力装置
においても表示文字数を出来るかぎり多くできるという
効果が得られる。
の大きさのサイズの文字を出力装置に表示する技術が提
案されており、例えば、特開昭62−286753号公
報には、大きなサイズの無階調のドツト文字パターンを
、その文字パターンを構成する複数のドツトに基づいて
小さなサイズの階調付きの文字パターンに変換する技術
が開示されており、これによれば、低解像度の出力装置
においても表示文字数を出来るかぎり多くできるという
効果が得られる。
しかしながら、大きなサイズのドツト文字パターンを保
持し、前述の文字変換を行なう場合、やはり多くのメモ
リーを必要とし不経済である。
持し、前述の文字変換を行なう場合、やはり多くのメモ
リーを必要とし不経済である。
そこで、少ないメモリー使用量で文字パターンデータを
保持する方法として、文字の輪郭線のみを文字データと
して保持し、この輪郭線情報から各種サイズのドツト文
字パターンを作成し無階調の出力装置に出力する技術が
公表されている。
保持する方法として、文字の輪郭線のみを文字データと
して保持し、この輪郭線情報から各種サイズのドツト文
字パターンを作成し無階調の出力装置に出力する技術が
公表されている。
この輪郭線情報からドツト文字パターンを作成する方法
としては1例えば。
としては1例えば。
1 、 ” Digital Format、s fo
r Typeface” PeterKarou、 U
RW Verlag、1987゜2 、 ” CHAR
ACTERGENERATION UNDERGRID
C0N5TR−AINTS” Roger D、HE
RSCH、Computer Graphics。
r Typeface” PeterKarou、 U
RW Verlag、1987゜2 、 ” CHAR
ACTERGENERATION UNDERGRID
C0N5TR−AINTS” Roger D、HE
RSCH、Computer Graphics。
Volume 21.Numbar 4.July 1
987゜3、″プレビュー用フォント作成の試み″大野
義夫、文書処理とヒユーマンインターフェース21−5
.198g/11゜ 等の文献に開示されている。
987゜3、″プレビュー用フォント作成の試み″大野
義夫、文書処理とヒユーマンインターフェース21−5
.198g/11゜ 等の文献に開示されている。
このように1輪郭線として文字パターンデータを保持し
ていれば、高品位の文字を少ないメモリー使用量で保持
することができ、また、次式のようなアフィン変換を行
なうと任意の変形(拡大、縮小を含む)が行なえるとい
う利点がある。
ていれば、高品位の文字を少ないメモリー使用量で保持
することができ、また、次式のようなアフィン変換を行
なうと任意の変形(拡大、縮小を含む)が行なえるとい
う利点がある。
したがって、この性質を利用して一つの輪郭より任意の
大きさの文字パターンデータを作成することができる。
大きさの文字パターンデータを作成することができる。
ところで、前述したように文字パターンデータを輪郭線
情報として保持していわば、この輪郭線情報より任意の
大きさの文字パターンデータを作ることができるが、こ
こで任意の大きさと言っているのは単に数学的な意味に
おいてのものであって、実際の出力装置に出力する場合
には色々と問題を生じる。
情報として保持していわば、この輪郭線情報より任意の
大きさの文字パターンデータを作ることができるが、こ
こで任意の大きさと言っているのは単に数学的な意味に
おいてのものであって、実際の出力装置に出力する場合
には色々と問題を生じる。
特に低解伶度の出力装置に少サイズの文字を無階調で表
示する場合に問題である。例えば、第7図(a)の破線
で囲まれた小さな四角−つが無N調の出力装置上の表示
単位であるとし、また、その四角の中点が輪郭中にあれ
ばそこを黒にするとの取り決めがあるとすると、第7図
(a)に示すように本来は″口″の字の左右の垂直線は
同じ太さであるにもかかわらず、結果は第7図の(b)
に示すように太さが異なってしまい出力品質が非常に悪
くなってしまう。これは、漢字に限らず、英字の場合で
も同じことがいえる。
示する場合に問題である。例えば、第7図(a)の破線
で囲まれた小さな四角−つが無N調の出力装置上の表示
単位であるとし、また、その四角の中点が輪郭中にあれ
ばそこを黒にするとの取り決めがあるとすると、第7図
(a)に示すように本来は″口″の字の左右の垂直線は
同じ太さであるにもかかわらず、結果は第7図の(b)
に示すように太さが異なってしまい出力品質が非常に悪
くなってしまう。これは、漢字に限らず、英字の場合で
も同じことがいえる。
このため、先に示した文献3に示されているように、輪
郭上で同じ太さの水平/垂直な棒の太さを等しくする技
法が発表されているわけであるが。
郭上で同じ太さの水平/垂直な棒の太さを等しくする技
法が発表されているわけであるが。
しかし、このように輪郭上で同じ太さの水平/垂直な棒
の太さを等しくする方法では、無理に太さを変えてしま
うため、本来の字形を変形してしまいやすく、特に漢字
の書体間の微妙な違いを消してしまうという問題が生じ
る。
の太さを等しくする方法では、無理に太さを変えてしま
うため、本来の字形を変形してしまいやすく、特に漢字
の書体間の微妙な違いを消してしまうという問題が生じ
る。
尚、以上の事は、低解像度の出力装置の場合だけでなく
、300dot/ 1nch程度の中程度の解像度でも
問題と成り、このため、高精細な字体の漢字の輪郭デー
タを持っていても中解像度以下の出力装置による出力結
果は従来のドツト文字パターンデータの出力品質に劣り
なかなか出力機器に採用できないでいる。
、300dot/ 1nch程度の中程度の解像度でも
問題と成り、このため、高精細な字体の漢字の輪郭デー
タを持っていても中解像度以下の出力装置による出力結
果は従来のドツト文字パターンデータの出力品質に劣り
なかなか出力機器に採用できないでいる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって1文字
パターンの保持に要するメモリー使用量の低減と、中解
像度以下のプリンタやデイスプレィ等の出力装置に任意
の大きさの文字を表示する際の表示文字の高品質化とを
同時に実現し得る文字パターンデータ発生方法を提供す
ることを目的とする。
パターンの保持に要するメモリー使用量の低減と、中解
像度以下のプリンタやデイスプレィ等の出力装置に任意
の大きさの文字を表示する際の表示文字の高品質化とを
同時に実現し得る文字パターンデータ発生方法を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するため1本発明による文字パターンデ
ータ発生方法では、座標空間にmlXm。
ータ発生方法では、座標空間にmlXm。
の座標値を有する文字の輪郭情報から、一画素当りn階
調ある出力装置用のQ工×Q2画素の階調付きの文字パ
ターンデータを作成して出力することを特徴とする。
調ある出力装置用のQ工×Q2画素の階調付きの文字パ
ターンデータを作成して出力することを特徴とする。
さらに、上記文字パターンデータ発生方法において、Q
1XQ2画素の階調付きの文字パターンデータを作成す
る際に、 (レボJX Q x) X (Lv’TJ×
Q2)画素(但し、L、”iJはfτを下回らな一1最
小の整数を表す)の文字データを仮想的に作成し、それ
をl1×lよに変換することにより一画素当りの階調を
求めることを特徴とする。
1XQ2画素の階調付きの文字パターンデータを作成す
る際に、 (レボJX Q x) X (Lv’TJ×
Q2)画素(但し、L、”iJはfτを下回らな一1最
小の整数を表す)の文字データを仮想的に作成し、それ
をl1×lよに変換することにより一画素当りの階調を
求めることを特徴とする。
本発明による文字パターンデータ発生方法では、文字デ
ータは輪郭線として保持されるため、少ないメモリー量
で高精細な文字パターンを保持することができる。
ータは輪郭線として保持されるため、少ないメモリー量
で高精細な文字パターンを保持することができる。
また、文字を座標空間にm、Xmzの座標値を有する輪
郭線として保持しているため、アフィン変換等により出
力装置に応じた任意のサイズの文字へ変形することがで
きる。
郭線として保持しているため、アフィン変換等により出
力装置に応じた任意のサイズの文字へ変形することがで
きる。
また1本発明では、文字の輪郭線情報から階調付きの文
字パターンデータを作成して出力するため、同サイズの
無階調のドツト文字パターンより出力文字の高品質化を
図れる9 〔実 施 例〕 以下1本発明を図面を参照して詳細に説明する。
字パターンデータを作成して出力するため、同サイズの
無階調のドツト文字パターンより出力文字の高品質化を
図れる9 〔実 施 例〕 以下1本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明による文字パターンデータ発生方法を説
明するためのフローチャート、第2図及び第3図は輪郭
線情報から文字パターンデータを作成するまでの過程を
示す説明図である。
明するためのフローチャート、第2図及び第3図は輪郭
線情報から文字パターンデータを作成するまでの過程を
示す説明図である。
第1図において、先ず出力したい文字の輪郭線データ(
例えば、第2図(a)に示す71 +11の輪郭線デー
タ)が記憶装置のメモリー中から呼び出される(Sl)
。尚、漢字やその他の文字などの各種文字データは予め
xy座標上にmlXm、(例えば、1024 X 10
24dot point等)の座標値を有する輪郭線デ
ータとしてコンピュータやワークステーション等の記憶
装置中に記憶されている。また、文字の輪郭線は、第2
図(a)に示すように、多数のベクトル状の線分に分割
されており、この輪郭線を形作る各線分は、座標上にお
いて開始点と終了点の2点で表すことができるため、従
来のように、ドツト文字パターンとしてデータを保持す
る場合に比べてメモリー使用量が大幅に低減される。
例えば、第2図(a)に示す71 +11の輪郭線デー
タ)が記憶装置のメモリー中から呼び出される(Sl)
。尚、漢字やその他の文字などの各種文字データは予め
xy座標上にmlXm、(例えば、1024 X 10
24dot point等)の座標値を有する輪郭線デ
ータとしてコンピュータやワークステーション等の記憶
装置中に記憶されている。また、文字の輪郭線は、第2
図(a)に示すように、多数のベクトル状の線分に分割
されており、この輪郭線を形作る各線分は、座標上にお
いて開始点と終了点の2点で表すことができるため、従
来のように、ドツト文字パターンとしてデータを保持す
る場合に比べてメモリー使用量が大幅に低減される。
さて、呼び出されたmlXm、の座標値を有する文字の
輪郭線データは、前述の7フイン変換によって第2図(
b)に示すように、必要な大きさのサイズ、例えばQ1
XQ2画素の文字パターンに変形される(S2)。
輪郭線データは、前述の7フイン変換によって第2図(
b)に示すように、必要な大きさのサイズ、例えばQ1
XQ2画素の文字パターンに変形される(S2)。
ここで、文字パターンデータを出力する装置の階調がn
階調の場合には、必要な大きさのサイズのLシフJ倍(
但し、 Lhは5rFVを下回らない最小の整数)に変
形する0例えば、64階調の時にはし1目は8となるの
で、元の輪郭データを1/128のサイズに縮小したい
時には仮想的に1/16に縮小して文字変換を行なう、
これによって、輪郭は単にアフィン変換した時に比べて
り、”iJ倍の精度での文字変換が可能となる。尚、第
2図(c)の例では8×8画素の文字パターンに変形し
た例を示しており、また、出力装置の階調は16階調に
想定している。
階調の場合には、必要な大きさのサイズのLシフJ倍(
但し、 Lhは5rFVを下回らない最小の整数)に変
形する0例えば、64階調の時にはし1目は8となるの
で、元の輪郭データを1/128のサイズに縮小したい
時には仮想的に1/16に縮小して文字変換を行なう、
これによって、輪郭は単にアフィン変換した時に比べて
り、”iJ倍の精度での文字変換が可能となる。尚、第
2図(c)の例では8×8画素の文字パターンに変形し
た例を示しており、また、出力装置の階調は16階調に
想定している。
次に、X軸に平行なスキャンラインを想定し、このスキ
ャンラインの移動方向をy軸方向とした場合に、上述の
ようにして、< し]dxα、)×くし]dxα2)サ
イズに変形された輪郭線文字の輪郭を形づくる全ての線
分を、開始点(若しくは終了点)の大きい方の値から、
第2図(c)に示すように降111! (若しくは、小
さい方の値から昇順)に並び変える(S3)。すなわち
、各線分を表すベクトルの向きがy軸に沿って下向き(
若しくは上向き)になるように揃えるわけである。
ャンラインの移動方向をy軸方向とした場合に、上述の
ようにして、< し]dxα、)×くし]dxα2)サ
イズに変形された輪郭線文字の輪郭を形づくる全ての線
分を、開始点(若しくは終了点)の大きい方の値から、
第2図(c)に示すように降111! (若しくは、小
さい方の値から昇順)に並び変える(S3)。すなわち
、各線分を表すベクトルの向きがy軸に沿って下向き(
若しくは上向き)になるように揃えるわけである。
次に、本来の出力装置の解像度の1画素(ビクセルと称
す)Pをり、”iJxケ」に分割して考え、この分割部
分dpをサブピクセルとする。
す)Pをり、”iJxケ」に分割して考え、この分割部
分dpをサブピクセルとする。
そして、第3図(a)に示すように、このサブピクセル
dpの一列に対応して前述したようにスキャンラインを
考え、スキャンラインと輪郭との交点を求め、スキャン
ライン上の交点から次の交点までのサブピクセルの数を
検出する。すなわち、輪郭線に囲まれた部分のサブピク
セルの数を検出するわけである。
dpの一列に対応して前述したようにスキャンラインを
考え、スキャンラインと輪郭との交点を求め、スキャン
ライン上の交点から次の交点までのサブピクセルの数を
検出する。すなわち、輪郭線に囲まれた部分のサブピク
セルの数を検出するわけである。
尚、この時、出力装置の本来の解像炭分の場所を一列持
つテーブルをメモリーに設け、これをサブテーブルとす
る。
つテーブルをメモリーに設け、これをサブテーブルとす
る。
さて、第3図(a)に示すように、スキャンラインをy
軸に沿って上から下へサブピクセル単位で順次移動し、
降順にスキャンを開始しくS5)、スキャンラインと輪
郭との交点を検出し、この交点からxIl11方向の次
の輪郭線との交点までの間のサブピクセルdρの数をス
キャンライン方向(X軸方向)のビクセルP毎にカウン
トし、各ピクセルP毎に設定されたサブテーブルに記憶
する。今、スキャンラインが図中Aの位置にあった時の
サブテーブルの内容を第3図(b)のAとし、この状態
からスキャンラインが図中Bの位置に移動すると、当該
位置におけるスキャンライン上の輪郭線の交点間にはさ
まれたサブピクセルの数は、ピクセル毎に見て、左から
、O,0,0,2,・・・となり、この結果は、現在の
サブテーブル中に加算される(S6)、 したがって、
第3図(、)のA、B位置のスキャンが終わった時点で
のサブテーブルの値は第3図(b)のBのようになる。
軸に沿って上から下へサブピクセル単位で順次移動し、
降順にスキャンを開始しくS5)、スキャンラインと輪
郭との交点を検出し、この交点からxIl11方向の次
の輪郭線との交点までの間のサブピクセルdρの数をス
キャンライン方向(X軸方向)のビクセルP毎にカウン
トし、各ピクセルP毎に設定されたサブテーブルに記憶
する。今、スキャンラインが図中Aの位置にあった時の
サブテーブルの内容を第3図(b)のAとし、この状態
からスキャンラインが図中Bの位置に移動すると、当該
位置におけるスキャンライン上の輪郭線の交点間にはさ
まれたサブピクセルの数は、ピクセル毎に見て、左から
、O,0,0,2,・・・となり、この結果は、現在の
サブテーブル中に加算される(S6)、 したがって、
第3図(、)のA、B位置のスキャンが終わった時点で
のサブテーブルの値は第3図(b)のBのようになる。
さらにこの状態から、スキャンラインが図中Cの位置に
移動すると、当該位置におけるスキャンラインと輪郭線
との交点間にはさまれたサブピクセルの数は、各ピクセ
ル毎に見て、左から、2,4,4,4. ・・・となり
、この結果も、現在のサブテーブル中に加算される。し
たがって、第3図(a)のA、B、C位置のスキャンが
終わった時点でのサブテーブルの値は第3図(b)のC
に示すように、2,4,4,8・・・となる0次に、ス
キャンラインはDに移動し、上述と同様にして、当該位
置におけるスキャンラインと輪郭線との交点間にはさま
れたサブピクセルの数が検出され、現在のサブテーブル
中に加算される。したがってA、B、C,Dのスキャン
が終了した時点でのサブテーブルの値は第3m(b)の
Dに示すように、4,8,8,12. ・・・となる
。
移動すると、当該位置におけるスキャンラインと輪郭線
との交点間にはさまれたサブピクセルの数は、各ピクセ
ル毎に見て、左から、2,4,4,4. ・・・となり
、この結果も、現在のサブテーブル中に加算される。し
たがって、第3図(a)のA、B、C位置のスキャンが
終わった時点でのサブテーブルの値は第3図(b)のC
に示すように、2,4,4,8・・・となる0次に、ス
キャンラインはDに移動し、上述と同様にして、当該位
置におけるスキャンラインと輪郭線との交点間にはさま
れたサブピクセルの数が検出され、現在のサブテーブル
中に加算される。したがってA、B、C,Dのスキャン
が終了した時点でのサブテーブルの値は第3m(b)の
Dに示すように、4,8,8,12. ・・・となる
。
次に、スキャンラインがDからEに移動した場合には、
本来の出力装置側の一画素の境を越えるため、一画素当
りのサブスキャンが終了し、サブテーブル中の各画素毎
に検出された結果がアドレス情報と共に階調データとし
て出力される。そして、この後サブテーブルがクリアさ
れ(S8)、以下、全ての輪郭線の処理が終了(S9)
するまで上述の走査が操り返される。
本来の出力装置側の一画素の境を越えるため、一画素当
りのサブスキャンが終了し、サブテーブル中の各画素毎
に検出された結果がアドレス情報と共に階調データとし
て出力される。そして、この後サブテーブルがクリアさ
れ(S8)、以下、全ての輪郭線の処理が終了(S9)
するまで上述の走査が操り返される。
さて、このようにしてlピクセル単位毎に検出された輪
郭線中のサブピクセルの数がサブテーブル中に書き込ま
れ、このサブテーブル中の値が、該当するピクセル(画
素)の階調を決定する。したがって、以上のことから、
各画素の階調は、として求めることができる。
郭線中のサブピクセルの数がサブテーブル中に書き込ま
れ、このサブテーブル中の値が、該当するピクセル(画
素)の階調を決定する。したがって、以上のことから、
各画素の階調は、として求めることができる。
尚、上式の場合、階調が1′07+の時が真白であると
過程しているが、′0”が真黒のときには。
過程しているが、′0”が真黒のときには。
得られた値を出力装置の階調より引けば基本的に同じで
ある。
ある。
さて1以上のようにして求められたN脚付き文字パター
ンデータ(16階調、8X8画素)の−例を第4図に示
す、尚、第4図において、各画素を表す升目内に記入さ
れた数字は、その画素の階調を表している。
ンデータ(16階調、8X8画素)の−例を第4図に示
す、尚、第4図において、各画素を表す升目内に記入さ
れた数字は、その画素の階調を表している。
また、第5図は1本発明による文字パターンデータ発生
方法により、17 +l#の文字を16階調の出力装置
に16X16画素サイズの文字として表示する際の階調
付き文字パターンデータの出力例を示す。
方法により、17 +l#の文字を16階調の出力装置
に16X16画素サイズの文字として表示する際の階調
付き文字パターンデータの出力例を示す。
また、第6図は本発明による文字パターンデータ発生方
法により、″右″の文字を16階調の出力装置に16X
16画素サイズの文字として表示する際の階調付き文字
パターンデータの出力例を示す。
法により、″右″の文字を16階調の出力装置に16X
16画素サイズの文字として表示する際の階調付き文字
パターンデータの出力例を示す。
尚、第6図(a)が文字の輪郭線を示し、同図(b)が
変換後の階調付き文字パターンデータである。
変換後の階調付き文字パターンデータである。
さて、以上のように、本発明による文字パターンデータ
発生方法では、文字データは輪郭線として保持されるた
め、少ないメモリー量で高精細な文字パターンを保持す
ることができる。
発生方法では、文字データは輪郭線として保持されるた
め、少ないメモリー量で高精細な文字パターンを保持す
ることができる。
また、文字を座標空間にm1X m、の座標値を有する
輪郭線として保持しているため、アフィン変換等により
出力装置に応じた任意のサイズの文字へ変形することが
できる。
輪郭線として保持しているため、アフィン変換等により
出力装置に応じた任意のサイズの文字へ変形することが
できる。
また、本発明では、文字の輪郭線情報から階調付きの文
字パターンデータを作成して出力するため、同サイズの
無階調のドツト文字パターンより8力文字の高品質化を
図れる。
字パターンデータを作成して出力するため、同サイズの
無階調のドツト文字パターンより8力文字の高品質化を
図れる。
尚、前述の例では、出力装置が白黒であることを想定し
て説明したが、カラ一対応の出力装置に対しても本発明
を同様に適用することができる。
て説明したが、カラ一対応の出力装置に対しても本発明
を同様に適用することができる。
すなわち、カラーの場合、デイスプレィ等における光の
三原色のRGB、すなわちR(レッド)。
三原色のRGB、すなわちR(レッド)。
G(グリーン)、B(ブルー)や、プリンター等におけ
る三原色のCMYやCMYK、すなわち、C(シアン)
2M(マゼンダ)、Y(イエロー)。
る三原色のCMYやCMYK、すなわち、C(シアン)
2M(マゼンダ)、Y(イエロー)。
K(黒)などの複数の色の濃淡を表す数字の組合せで色
が表現できるので、各々の色の濃淡を表す数、例えば、
RGBで言えばRとGとB各々について上式を計算し各
色毎の階調を求めれば良いわけである。
が表現できるので、各々の色の濃淡を表す数、例えば、
RGBで言えばRとGとB各々について上式を計算し各
色毎の階調を求めれば良いわけである。
尚、前述したように、上式は文字を表示する背景が白で
あることを仮定しているが、背景が白でない場合は、背
景の色を考慮して上式を次式のように変形すれば良く、
この式から背景に対応した階調付き文字パターンデータ
を得ることができる。
あることを仮定しているが、背景が白でない場合は、背
景の色を考慮して上式を次式のように変形すれば良く、
この式から背景に対応した階調付き文字パターンデータ
を得ることができる。
A A
但し、R:結果の階調又は色
B:これから出力したい画素に現在あ
る階調又は色
A : しV・コ罰:J xt−、r;J■=サブ
テーブルの各要素の値 C:これから出力したいNUR又は色 〔発明の効果〕 以上説明したように1本発明によれば1文字データは輪
郭線として保持されるため、ドツト文字で保持する場合
と比べて、少ないメモリー量で高精細な文字パターンを
保持することができ、しかも、文字を座標空間にm工X
m、の座標値を有する輪郭線として保持しているため、
アフィン変換等により出力装置に応じた任意のサイズの
文字へ容易に変形することができる。
テーブルの各要素の値 C:これから出力したいNUR又は色 〔発明の効果〕 以上説明したように1本発明によれば1文字データは輪
郭線として保持されるため、ドツト文字で保持する場合
と比べて、少ないメモリー量で高精細な文字パターンを
保持することができ、しかも、文字を座標空間にm工X
m、の座標値を有する輪郭線として保持しているため、
アフィン変換等により出力装置に応じた任意のサイズの
文字へ容易に変形することができる。
また、本発明では、文字の輪郭線情報から階調付きの文
字パターンデータを作成して出力するため、同サイズの
無階調のドツト文字パターンより出力文字の高品質化を
図ることができる。
字パターンデータを作成して出力するため、同サイズの
無階調のドツト文字パターンより出力文字の高品質化を
図ることができる。
また、本発明によれば、モノクロ式の出力装置のみなら
ず、カラ一対応の出力装置へも階調付きの文字パターン
データを発生することができる。
ず、カラ一対応の出力装置へも階調付きの文字パターン
データを発生することができる。
第1図は本発明による文字パターンデータ発生方法を説
明するためのフローチャート、第2図及び第3図は文字
の輪郭線情報から階調付き文字パターンデータを作成す
るまでの過程を示す説明図、第4図は本発明による階調
付き文字パターンデータの出力例を示す図、第5図は画
素サイズを変えた場合の階調付き文字パターンデータの
出力例を示す図、第6図は本発明による階調付き文字パ
ターンデータの別の出力例を示す図、第7図は従来技術
により輪郭線情報から無階調のドツト文字パターンデー
タを作成した場合の出力例を示す図である。 P・・・・画素(ピクセル)、dp・・・・要素(サブ
ピクセル) 汽3 ■ 日10丁]= ^ζ 凶 ざ) 寸 U) ト 0−NのすOQトロ);;冨二2
明するためのフローチャート、第2図及び第3図は文字
の輪郭線情報から階調付き文字パターンデータを作成す
るまでの過程を示す説明図、第4図は本発明による階調
付き文字パターンデータの出力例を示す図、第5図は画
素サイズを変えた場合の階調付き文字パターンデータの
出力例を示す図、第6図は本発明による階調付き文字パ
ターンデータの別の出力例を示す図、第7図は従来技術
により輪郭線情報から無階調のドツト文字パターンデー
タを作成した場合の出力例を示す図である。 P・・・・画素(ピクセル)、dp・・・・要素(サブ
ピクセル) 汽3 ■ 日10丁]= ^ζ 凶 ざ) 寸 U) ト 0−NのすOQトロ);;冨二2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、座標空間にm_1×m_2の座標値を有する文字の
輪郭情報から、一画素当りn階調ある出力装置用のl_
1×l_2画素の階調付きの文字パターンデータを作成
して出力することを特徴とする文字パターンデータ発生
方法。 2、請求項1記載の文字パターンデータ発生方法におい
て、l_1×l_2画素の階調付きの文字パターンデー
タを作成する際に、(■√n■×l_1)×(■√n■
×l_1)画素(但し、■√n■は√nを下回らない最
小の整数を表す)の文字データを仮想的に作成し、それ
をl_1×l_2に変換することにより一画素当りの階
調を求めることを特徴とする文字パターンデータ発生方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097018A JP2856420B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 文字パターンデータ発生方法 |
| US08/175,671 US5353359A (en) | 1989-02-09 | 1993-12-30 | Methods for generating character pattern data and making image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097018A JP2856420B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 文字パターンデータ発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275494A true JPH02275494A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2856420B2 JP2856420B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=14180634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097018A Expired - Lifetime JP2856420B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-04-17 | 文字パターンデータ発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2856420B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540463A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-19 | Hitachi Ltd | 多階調文字発生装置 |
| JPH05100656A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-23 | Techno Net:Kk | 文字または記号の映像表示方法および表示制御装置 |
| JP2003506729A (ja) * | 1999-07-29 | 2003-02-18 | ビットストリーム インコーポレーティッド | アンチエイリアシングがアウトラインフォントと他のグラフィック要素にある状態で変換をスキャンする急速に働くシステム |
| US7333110B2 (en) | 2004-03-31 | 2008-02-19 | Adobe Systems Incorporated | Adjusted stroke rendering |
| US7425960B2 (en) | 1999-08-19 | 2008-09-16 | Adobe Systems Incorporated | Device dependent rendering |
| US7580039B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-08-25 | Adobe Systems Incorporated | Glyph outline adjustment while rendering |
| US7602390B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-10-13 | Adobe Systems Incorporated | Edge detection based stroke adjustment |
| US7639258B1 (en) | 2004-03-31 | 2009-12-29 | Adobe Systems Incorporated | Winding order test for digital fonts |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136792A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | 株式会社写研 | 文字画像デ−タの再生方式 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1097018A patent/JP2856420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136792A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | 株式会社写研 | 文字画像デ−タの再生方式 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540463A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-19 | Hitachi Ltd | 多階調文字発生装置 |
| JPH05100656A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-23 | Techno Net:Kk | 文字または記号の映像表示方法および表示制御装置 |
| JP2003506729A (ja) * | 1999-07-29 | 2003-02-18 | ビットストリーム インコーポレーティッド | アンチエイリアシングがアウトラインフォントと他のグラフィック要素にある状態で変換をスキャンする急速に働くシステム |
| JP4887508B2 (ja) * | 1999-07-29 | 2012-02-29 | ビットストリーム インコーポレーティッド | 人間による読み取りが可能な表示に使用するための2次元のピクセル画像において、ピクセル被カバー値を設定するためのコンピュータ化された方法 |
| US7425960B2 (en) | 1999-08-19 | 2008-09-16 | Adobe Systems Incorporated | Device dependent rendering |
| US7333110B2 (en) | 2004-03-31 | 2008-02-19 | Adobe Systems Incorporated | Adjusted stroke rendering |
| US7408555B2 (en) | 2004-03-31 | 2008-08-05 | Adobe Systems Incorporated | Adjusted Stroke Rendering |
| US7580039B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-08-25 | Adobe Systems Incorporated | Glyph outline adjustment while rendering |
| US7602390B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-10-13 | Adobe Systems Incorporated | Edge detection based stroke adjustment |
| US7639258B1 (en) | 2004-03-31 | 2009-12-29 | Adobe Systems Incorporated | Winding order test for digital fonts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2856420B2 (ja) | 1999-02-10 |
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