JPH0227568B2 - Shokyakuronogomiteiryokyokyuhoho - Google Patents

Shokyakuronogomiteiryokyokyuhoho

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JPH0227568B2
JPH0227568B2 JP20068386A JP20068386A JPH0227568B2 JP H0227568 B2 JPH0227568 B2 JP H0227568B2 JP 20068386 A JP20068386 A JP 20068386A JP 20068386 A JP20068386 A JP 20068386A JP H0227568 B2 JPH0227568 B2 JP H0227568B2
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JP
Japan
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garbage
waste
pusher
furnace
weight
Prior art date
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JP20068386A
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English (en)
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JPS6358012A (ja
Inventor
Takashige Ishida
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、焼却炉のごみ定量供給方法に関す
るものである。
〔従来の技術及びその問題点〕
ごみ焼却炉は、近年設備が大型化し、ボイラ発
電設備の付いたものが増加している。
このようなごみ焼却炉においては、蒸気の安定
供給、炉内温度の一定化のために、自動燃焼コン
トロールが行なわれている。そのコントロール手
段としては、燃焼空気温度、燃焼空気量、あるい
は炉内の冷却空気量をコントロールしたり、ごみ
の送りを制御するストーカ速度制御等があるが、
最も重要なのは、発熱源であるごみの量を自由に
コントロールすることである。一般的には、蒸気
量又は炉内温度が低下した時には、現状より一定
比率でごみの炉内への供給を増加し、逆の場合は
低減するようにし、通常の場合は一定の決められ
た量を供給することが必要である。
ところで、焼却炉のホツパーに投入されたごみ
は、圧縮されたもの、あるいはからみあつたも
の、逆に解砕されたものもあり、その性状が一定
しない。
したがつて、ホツパー内のごみをプツシヤーで
炉内に押出して供給した場合、供給量が定量化せ
ず、現実には±30%位の変動があり、これが蒸気
量の変動につながるという問題があつた。
また、プツシヤーの押出し速度を速くして炉内
に供給するごみ量を増加させる場合、実際に炉内
に供給されるごみ量はプツシヤーの押出し速度に
比例せず、ホツパー内のごみ量や圧密度の変化に
よつてごみが極端に出過ぎたり、不足したりす
る。このため、軽微な蒸気量の変動を補正しよう
とした時のプツシヤーの押出し速度の変化が逆に
炉内の発熱量を不安定にする原因になる場合もあ
つた。
そこで、この発明は、ホツパー内のごみを、炉
内に一定時間に一定量供給することができる焼却
炉のごみ定量供給方法を提供しようとするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この発明は、
ホツパーの下方に、ホツパー内のごみを炉内へ落
下させるプツシヤーを設け、このプツシヤーの前
方のごみ落し口にごみ受台を設け、このごみ受台
に、ごみ受台に供給されたごみの重量を計量する
計量装置と、この計量装置によつて計量したごみ
受台上のごみの重量が所定の重量に達した時点で
ごみ受台上のごみを炉内へ投入する投入装置とを
設け、この投入装置の駆動間隔を計測し、この駆
動間隔が一定間隔になるように上記プツシヤーの
押出し速度を制御するようにしたものである。
〔作用〕
上記の手段により、炉内には、一定重量のごみ
が、一定間隔に供給されるので、炉内に均一なご
み層が形成され、燃焼が安定して行なわれる。
このような駆動間隔を一定にする制御を採用す
ると、ごみ受台が小型ですみ、重量の増加率が一
定となるような制御法に比して設備が簡単で、炉
内のごみ層を均等な高さに保つことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
焼却炉1の一側に設けられたホツパー2の下方
には、ホツパー2内に投入されたごみ3を炉内へ
押出して落下させるプツシヤー4が設けられてい
る。
このプツシヤー4の押出し速度は油圧サーボ弁
と油圧シリンダ5によつて制御されるようになつ
ている。
上記プツシヤー4の前方のごみ落し口6には、
ごみ受台7が設けられている。このごみ受台7に
は、プツシヤー4によつてごみ受台7上に供給さ
れたごみ3の重量を計量する計量装置8と、この
計量装置8によつて計量したごみ受台7上のごみ
の重量が所定の重量に達した時点でごみ受台7上
のごみ3を炉内へ投入する投入装置9とが設けら
れている。上記計量装置8は、ごみ受台7の支持
軸10を焼却炉1の側壁11の外方に引出し、こ
の引出した支持軸10の一端の荷重をロードセル
12によつて計測するようにしたものである。ま
た、投入装置9は、ごみ受台7を断面が正三角形
の三面体に形成し、この三面体の両端に支持軸1
0を設け、この支持軸10を焼却炉1の側壁11
の外方に設けた軸受13に回転自在に支持すると
共に、上記支持軸10の一端に120゜づつ回転する
ステツプモータ14を取付けたものである。この
ステツプモータ14は、ごみ受台7に、即ち、三
面体の一面に、所定の重量のごみが載置されると
駆動するようになつている。
なお、ごみ受台7が回転した際のごみ3の切れ
を良好にし、かつごみ3の閉塞を防止するため
に、上記ごみ落し口6の前面壁15を傾斜面にす
ると共に、ごみ受台7をごみ落し口6の前方及び
下方に若干間隔をあけて設置することが望まし
い。
次に、プツシヤー4の押出し速度を制御する方
法を第4図に基づいて説明する。
まず、ホツパー2内のごみ3をプツシヤー4に
よつて押出して、ごみ受台7上に移動させる。こ
のごみ受台7上に移動したごみ3の重量を計量装
置8によつて計量し、ごみ受台7上のごみ3の重
量が所定の重量に達すると、計量装置8から荷重
検出信号が出力される。荷重検出信号が出力され
ると、次にモータ駆動増幅器16からステツプモ
ータ14の駆動パルスが出力されてステツプモー
タ14が駆動し、ごみ受台7が120゜回転し、ごみ
受台7上のごみ3が炉内に投入される。この駆動
パルスの出力間隔をパルス間隔計測器17で計測
し、このパルス間隔とパルス間隔設定器18によ
つて設定したパルス間隔とを比較して両者の差に
応じた電気信号を出力させ、この電気信号をプツ
シヤー4の油圧サーボ弁と油圧シリンダ5を駆動
できるレベルにプツシヤー駆動増幅器19で増幅
させてプツシヤー4の押出し速度を制御する。こ
れにより、ステツプモーター14の駆動パルスが
パルス間隔設定器18によつて設定されたパルス
間隔よりも長い場合には、プツシヤー4の押出し
速度が速められ、逆に、ステツプモーター14の
駆動パルスが所定のパルス間隔よりも短い場合に
は、プツシヤー4の押出し速度が遅くなり、常に
一定の間隔でステツプモーター14が駆動される
ようになる。
〔効果〕
この発明によれば、以上のように、ホツパー内
のごみ量や圧密度の変化等に影響されずに、一定
重量のごみが、一定の間隔で炉内に供給されるの
で、炉内の燃焼条件が安定化し、自動燃焼制御が
容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る焼却炉の部分概略図、
第2図は同上の部分拡大図、第3図は同上のごみ
受台部分の拡大図、第4図はこの発明に係る装置
の制御ブロツク図である。 1……焼却炉、2……ホツパー、3……ごみ、
4……プツシヤー、6……ごみ落し口、7……ご
み受台、8……計量装置、9……投入装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ホツパーの下方に、ホツパー内のごみを炉内
    に落下させるプツシヤーを設け、このプツシヤー
    の前方のごみ落し口にごみ受台を設け、このごみ
    受台に、ごみ受台に供給されたごみの重量を計量
    する計量装置と、この計量装置によつて計量した
    ごみ受台上のごみの重量が所定の重量に達した時
    点でごみ受台上のごみを炉内へ投入する投入装置
    とを設け、この投入装置の駆動間隔を計測し、こ
    の駆動間隔が一定間隔になるように上記プツシヤ
    ーの押出し速度を制御することを特徴とする焼却
    炉のごみ定量供給方法。
JP20068386A 1986-08-26 1986-08-26 Shokyakuronogomiteiryokyokyuhoho Expired - Lifetime JPH0227568B2 (ja)

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JP20068386A JPH0227568B2 (ja) 1986-08-26 1986-08-26 Shokyakuronogomiteiryokyokyuhoho

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JPS6358012A JPS6358012A (ja) 1988-03-12
JPH0227568B2 true JPH0227568B2 (ja) 1990-06-18

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0475968U (ja) * 1990-11-15 1992-07-02
EP1267122A1 (en) 1997-10-02 2002-12-18 Nkk Corporation Combustion control method in refuse incineration furnace

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6370013A (ja) * 1986-09-09 1988-03-30 Kubota Ltd 焼却炉のごみ定量供給装置
JP7649190B2 (ja) * 2021-04-26 2025-03-19 カナデビア株式会社 予測装置、予測方法、予測プログラム、施設制御装置、施設制御方法、および制御プログラム

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