JPH02275912A - 毛細管の軸孔の端部に漏斗状凹部を形成する方法 - Google Patents

毛細管の軸孔の端部に漏斗状凹部を形成する方法

Info

Publication number
JPH02275912A
JPH02275912A JP1333033A JP33303389A JPH02275912A JP H02275912 A JPH02275912 A JP H02275912A JP 1333033 A JP1333033 A JP 1333033A JP 33303389 A JP33303389 A JP 33303389A JP H02275912 A JPH02275912 A JP H02275912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
end surface
particulate
axial hole
flow
funnel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1333033A
Other languages
English (en)
Inventor
William R Christoff
ウィリアム ロバート クリストフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Corning Inc
Original Assignee
Corning Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Corning Inc filed Critical Corning Inc
Publication of JPH02275912A publication Critical patent/JPH02275912A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3833Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
    • G02B6/3834Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
    • G02B6/3835Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using discs, bushings or the like
    • G02B6/3837Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using discs, bushings or the like forwarding or threading methods of light guides into apertures of ferrule centering means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C1/00Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
    • B24C1/04Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for treating only selected parts of a surface, e.g. for carving stone or glass
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3801Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
    • G02B6/3803Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、毛細管の軸孔の両端に漏斗状凹部な形成する
方法に関し、特に光ファイバの接続および結合に用いら
れる毛細管を作成する方法に関する。
(従来技術) 光ファイバはクラッド層に囲まれたコアを有し、上記ク
ラッド層の屈折率は上記コアの屈折率よりも低くなって
いる。光ファイバ・システムでは、光フアイバ間で光エ
ネルギを接続または結合するだめの種々の形式の光エネ
ルギ転送装置を使用している。ここで用いられる「光エ
キルギ転送装置」とは、端面同士、側面同士等をつき合
せて配置された光フアイバ間でエネルギを結合するため
の装置を意味する。
2本の光ファイバの端面同士つき合セた接続は、両光フ
ァイバの精密な同軸整列を必要とするが挿入損失を最小
にしつる。マルチモード・ファイバでは、そのコア寸法
が比較的大きいために、このような光ファイバの同軸整
列はそれ程の困難を伴わずに達成されてきた。しかしな
がら、シングルモー1へ・ファイバでは、コアの外径が
通常7〜12ミクロンと小さいので、同軸整列はきわめ
て困難である。
2本の光ファイバを端面つき合せ同軸整列により接続す
るために通常用いられる手法では、2本の光ファイバの
端面近傍の整合をとるために、接続継ぎ手または導入つ
ぎ手のような精密なセンタリング装置を必要とする。こ
のようなセンタリング装置は、ガラス、セラミック、宝
石、金属、プラスデック等により形成された毛細管によ
り構成しつる。シングルモード・ファイバの整列のため
には、内径が整列させるべき光ファイバの外径よりもA
シミクロン以」−は大きくない精密な軸孔を毛細管が備
えていなければならない。センタリング装置の1つの形
式においては、光ファイバの端面と継ぎ手の端面とが同
一平面になるように、各光ファイバが継ぎ手の軸孔内に
延びており、2つの継ぎ手を整列さぜることにJ:す、
2本の光ファイバを同軸整列させるようになっている。
他の形式のセンタリング装置では、1本の光ファイバが
継ぎ手の軸孔内に部分的に挿入され、その軸孔内で接続
されるべき他の光ファイバと当接するようになっている
。継ぎ手の軸孔の内径は光ファイバの外径よりも僅かに
大きいたりなので、それらの軸孔は、光ファイバの挿入
に役立つ拡大された漏斗状凹部な備えている。
他の形式のカブラでは、光フアイバ間のはかない光エネ
ルギの結合に頼っている。この形式のカブラの形成のた
めの予備工程では、光ファイバの側面同士のつき合せに
役立たせるために十分大きいことが好ましい軸孔を有す
るノJプラ・ヂコーブ内に2本またはそれ以」二の光フ
ァイバが挿入されるのを必要とする。」二記カプラ・チ
コーブは光ファイバに向って押しつぶされ、カブラ・チ
ューブの中間部が延伸されて光ファイバのコアの外径を
減少させる。」二記予備組立工程中に、I−3ける光フ
ァイバとカブラ・チューブとのきっちりした結合は、次
工程中において光ファイバを適正な整列状態に保つ。カ
ブラ チューブの軸孔の端部の漏斗状凹部はこの形式の
カブラを製作する場合にも役立つ。
用いられる材質の形式によって、漏斗状凹部の形成には
種々の方法が採用されてきた。継ぎ手の材料として特に
適しているガラスは、漏斗状凹部を備えた凹部をモール
ドまたは加工によって形成するのが容易ではない。ダイ
ヤモンド工具を用いた加工によって漏斗状凹部を継ぎ手
に形成した場合、その漏斗状凹部は球形であり、したが
って漏斗状凹部が軸孔と交わる角度が大き過ぎ、そのた
め、上記凹部が光ファイバを適正に軸孔内に案内できな
くなる。
拡大された漏斗状端部を有する光ファイバ整列用継ぎ手
を作成する方法は1987年8月7日に出願された米国
特許出願第82680号明細書に記載されている。円柱
状のマンドレル上にガラス微粒子材料を洗fIltさせ
、1−記マンドレルを除去し、得られた円筒状多孔性プ
リフォームを焼結し、次に延伸して、孔径を接続される
べき光ファイバの外径よりも僅かに大きい寸法まで減少
させることによって精密なガラス毛細管が作成される。
この得られたチューブの一端が圧縮空気源に取イ;1け
られ、ヂュブは回転されながら火炎が一定の距離間隔を
もって当てられる。火炎によって軟化したチューブの各
領域に気泡が形成される。チューブには刻み目がつけら
れかつ各気泡の中央位置で切断されて両端に漏斗状凹部
な備えた毛細管が作成される。
拡大された四部の端部は緩やかなテーパーがついている
ので、チューブの端部に挿入される光ファイバはテーパ
ーのついた壁によって凹部の中心部に案内される。しか
しながら、ある種のファイバコネクタは毛細管が内部で
ぴったり適合しつるスリーブを用いることが要求される
。気泡の作成によって漏斗状凹部の端部を形成すると、
ガラス毛細管の外径が増大してスリーブ内に入らなくな
る。チューブの表面から余分なガラスを削り取ってチュ
ーブの全長に亘って一様の外径にする]1稈は費用がか
かるものである。
(発明の目的) そこで本発明の目的は、毛細管の端部に拡大された漏斗
状凹部を形成する方法を提供することにある。さらに本
発明の目的は上述した従来の方法の欠点を解消させた方
法を提供することにある。
さらに他の目的は、光ファイバの接続装置を作成する方
法を提供することにある。
(発明の構成) 本発明は、毛細管の全長に亘って延びる軸孔の端部に漏
斗状凹部な形成する方法である。研摩材微粒子よりなる
第1番目の微粒子流が、チューブの第1の端面の上記軸
孔と交わる部分の近傍に向って導かれる。この微粒子流
を導く工程は、チュブの一部分を除去するのに十分な時
間継続され、その結果、上記軸孔の上記第1の端面と交
わる部分が拡大される。
以下に延べる条件により、漏斗状凹部が好ましい壁形状
を備えることになる。第1番目の微粒子流の軸は軸孔の
軸線に対して回転させるのが好ましい。第1番目の微粒
子流を形成する微粒子よりも粒径の小さい微粒子よりな
る第2番目の微粒子流を用いることが好ましい。第2番
目の微粒子流全体の直径は、第1番目の微粒子流全体の
直径よりも小さく、かつ第2番目の微粒子流の軸線は軸
孔の軸線に一致するかまたは近傍にあることが好ましい
。第1番目の微粒子流は楕円形漏斗状凹部を形成し、第
2番目の微粒子流は漏斗状凹部の軸孔と交わる部分の角
度を低減する。漏斗状凹部の周辺領域は、第1番目の微
粒子流の微粒子が大径なために比較的粗い表面を有する
が、第2番目の微粒子流の微粒子がより小径なために、
漏斗状凹部の軸孔に近い領域の表面は平滑となり、した
がって漏斗状凹部に挿入される光ファイバが容易に軸孔
内に挿入しつる。
上述した毛細管は特に光エネルギ転送装置の作成に適し
ている。端面つき合せ型コネクタを構成するために、光
ファイバは各漏斗状凹部内に挿入され、2本の光ファイ
バの端面ば軸孔の中心近傍で接触する。もし光ファイバ
が保護用コーティングを備えている場合には、このコー
ティングは、コーティングが漏斗状凹部内に延びる状態
で、軸孔内に延びる光ファイバの端部から除去される。
各光ファイバと漏斗状凹部とに接着剤が施されて光ファ
イバが毛細管に固定される。より大径の微粒子によって
形成された漏斗状凹部の表面は接着剤が接着するのに充
分な粗さを備えているため、光ファイバは毛細管に強固
に固定される。
側面つき合せ状態に配置された光フアイバ間のエネルギ
結合のための他の形式のカブラも、上述の毛細管から作
成されつる。このようなカプラな作成する場合でも、上
述の良好な光フアイバ挿入性および光フアイバ接着性の
恩恵を被ることになる。
(実 施 例) 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。なお各図は、そこに示されている部材の寸法または相
対比率をあられすことを意図したものではないことを了
解されたい。
第1図を参照すると、両端面22.23間に延びる細長
い軸孔12を備えた円筒状ガラス・チュ13〜 ブ10が示されている。光ファイバの接続および結合に
適用されるために、ヂコーブ10はその孔径が厳密に管
理された精密な毛細管であることが好ましい。ある用途
に対しては、軸孔12の断面形状は円であり、他の用途
に対してはダイヤモンドのような正多角形でありつる。
軸孔12には、光ファイバがその両端に挿入されたとき
のピストン作用を回避するために、米国特許第471’
+3970号公報に記載されているような長平方向のス
ロットが形成されている。
チューブIOは、研摩材粒子の衝突に」:ってそれから
微細片が除去されるような充分にもろい材質でありさえ
ずれば、如何なる材料によっても形成でき、かつその内
部に適当な軸孔12を形成しつる。またチューブ10の
組成は、形成されるべき最終的な装置の種類によって決
定される。光ファイバの端面つき合セ接続のために好ま
しいのはガラスであるが、ある種のセラミック、金属お
よびプラスチックのような他のオA料もまた使用可能で
あると考えられる。ヂコーブ10が例えばガラスで形成
されるべきであるとすると、純粋のシリカのような比較
的硬質のガラスあるいは鉛またはホウ素の酸化物がドー
プされたSi、02のようなより軟質のガラスで形成さ
れつる。この形式のコネクタにとって、毛細デユープ】
0の屈折率は重要でない。もしこのチューブが、2本ま
たはそれ以上の光ファイバが軸孔12の中に挿入され、
かつチューブがつぶされ延伸される形式の側面つき合せ
形式のカブラとして用いられる場合は、デユープ10の
軟化点は、それに挿入される光ファイバの軟化点よりも
低くなければならない。後者の場合の適当なチューブ組
成は、1〜25重量%のB2O3がドープされた510
2およびO1〜2.5重量%のフッ素が1・−プされた
SiO2である。[1201およびフッ素は5i(hの
軟化点を低下させることに加えて、SiO+の屈折率も
低下させる利点がある。
デユープ10は、第2図、I−3よび第3図に示されて
いるような適当な部材に取付けられる。第2図のスロッ
ト(=Iき部4イは、軸孔16を備えた円筒状支持部材
15よりなる6支持部材15の夕)周には長平方向に延
びる3本のスロワ]・17がほぼ等間隔に形成されてい
る。軸孔1Gに沿って2本のスロット18がスロット1
7のうちの2本と位置を合せて設(づら)〕ている。残
りの外部スロット17に対して位置合上された3番目の
長平方向に延びるスロワ1へ19は、軸孔1Gを貫通し
て部材15の外表面まで延びている。第1図および第3
図に示されている0リング13.14を含む3木のガラ
ス1〜マーよりなるOリングがスロット19を通して軸
孔1G内に挿入されている。0リングの他方側は支持部
材J5の外周に沿って移動して各スロワ1−1フ内に位
置決めされている。0リングのスロット17とは反対側
の部分はそれぞれスロット18または19内に位置決め
される。チューブ10は軸孔J6の中心部に挿入され、
そこで等間隔に設けられている0リングによって支持部
材15の軸線に沿って支持される。支持部材15は回転
可能なディスク20の軸孔29内に取イ」ケられ、この
ディスク20 LSI矢印21で示すようにヂュブ10
がその軸線のまわりで回転するのを可能にしている。図
面を簡潔にするために、回転可能な支持部材】5のOリ
ング】3.14、第1図、第3図のみに示され、第2図
にはOリングは示されていない。
酸化アルミニウム、シリコンカーバイドのような研摩材
の微粒子流24をチューブlOの端面22上に導(ノズ
ル27が端面22の近傍にかつそれから短い距離をおい
て配置される。微粒子流24をノズル27に供給するた
めの適当な装置は、アメリカ合衆国ニューシャーシー州
ビスキャタウエイ所在のペンウ4ルト・コーポレーショ
ンのニスニス・ホワイ!・・インダストリアル・プロダ
クツ・デイビジョンによって製造された研摩材ジ工・ン
トカロニ[ユニ・ン1〜である。このユニ・ソi・は、
パイブレークと微粒子材料を収容したミキシング・チャ
ンバを備えている。そのミキシング・チャンバの出口は
ピンチ弁な介してノズルに接続される。
エアまたは不活性ガスの供給源が圧力調整器を介して上
記ミキシング・チャンバに接続される。パイブレークに
供給される電力は3通りのレベルのうちの1つにセット
されることができ、これによりノズルに対する微粒子流
の強さが制御される。
パイブレークの電力スイッチが中間位置にセラ1〜され
たときに満足すべき結果が得られる。
チューブ10の端面22における微粒子流24がぶつか
る領域は第4図に破線26で示されている。ノズル27
の軸線(微粒子流24の軸線でもある)は第1図に符号
25で示されており、第4図には鎖線25aと25bと
の交点で示されている。この好ましい実施例では、軸線
25が軸孔12の外方において端面22と交わっており
、かつ、微粒子流24の一部が、軸孔12の軸線25側
とは反対側の周辺に位置する端面部分22aにも当るよ
うになっている。
微粒子流24の端面22に対する吹きつけは、拡大され
た漏斗状凹部30(第5図参照)が形成されるまで続行
される。チコーブlOを回転させる代りに固定しておい
て、微粒子流24の軸線25を円形の径路に沿って回転
させても同様の結果が得られるであろうことは明らかで
ある。作業工程上の多くのパラメータを変えることによ
り、所定の深さに達する時間およびテーバ穴30の形状
を変えることが可能である。上記パラメータは、(al
チューブ10の軸線11に対する微粒子流軸線25の位
置(b)研摩材微粒子の粒径および硬度(C)ガス圧力
およびノズルサイズに関連するガス流速fd)微粒子流
24内の微粒子量telノズル27の先端と端面22と
の距離(flノズル27の開口のサイズと形状(gl軸
孔12の軸線11に対するノズル軸線25の角度等であ
る。例えば第1図および第4図に示された実施例によっ
て得られるのと同様の漏斗状凹部は、微粒子流24を軸
線11上に導き、かつ上述のパラメータの1つまたはそ
れ以上を変えることによっても得られる。
漏斗状凹部30は、2工程またはそれ以上の微粒子吹き
つけ工程によって形成されつる。例えば第1工程では、
比較的大径の微粒子を用いると急速な穴あけが可能にな
る。しかしながら、大径の微粒子よりなる微粒子流が最
初に導入されると、形成された漏斗状凹部30の表面3
2は、光ファイバを挿入する目的において望まれるより
も大きい角度aをもって軸孔12に交わることになる。
そして軸孔12内への光ファイバの挿入を試みる場合に
、表面32の軸孔12近傍の部分の角度によっては、光
ファイバが表面32の表面に沿って平滑に摺動して軸孔
12内へ挿入されるのを妨げることになる。したがって
本発明の好ましい実施例では、第6図に示すように、第
2のノズル38から第2番目の研摩材微粒子流36を導
入する工程を設けている。第7図における鎖線39aと
391)との交点に位置する第2番目の微粒子流36の
軸線は、軸孔12の周縁上または周縁内においてチュブ
10の端面22に交わるようになっている。
第6図に示されているように、軸線11と39は同心で
ある。第7図に破線40で示されているように、第2番
目の微粒子流36の直径は第1番目の微粒子流24の直
径よりも小さい。第2番目の微粒子流36は最初に形成
された漏斗状凹部30の表面32における軸孔12の周
囲部分を除去して、第8図に示すような緩やかな角度の
表面41を有する漏斗状凹部30を形成する。かくして
緩い傾斜の漏斗状凹部の表面41は前記角度αよりも小
さい角度をもって軸孔12に交わることになる。そして
この漏斗状凹部の表面41がより小さい角度をもって軸
孔12に交わることにより、光ファイバの軸孔12への
挿入が著しく容易になる。
第2番目の微粒子流36の粒径は第1番目の微粒子流2
4の粒径よりも小さい方が好ましい。この第2番目の微
粒子流のより小径の微粒子は、漏斗状凹部30の軸孔1
2近傍の部分の表面32を除去するのに加えて、第1番
目の微粒子流24により形成された粗い表面よりも滑ら
かな表面41を漏斗状凹部30の中心部分に形成し、こ
れによって光ファイバの挿入をより容易にしている。ま
た漏斗状凹部30の軸孔12から遠い部分は比較的粗い
表面を有するので、そこに接着剤が良好に接着されるこ
とになる。
デユープ10の一方の端面22に対する微粒子流の導入
に続いて、チューブ10の他方の端面23に対しても一
度またはそれ以上の研摩材微粒子流が導入され、これに
よって完全なつなぎグコーブが形成される。
上述した本発明の実施例では2種類の研摩材微粒子流を
用いたが、3種類またはそれ以」二の微粒子流を用いて
もよい。例えば、第2番目の微粒子流は、第1番目の微
粒子流に比較して流れの直径は小さいが微粒子の粒径は
同一のちのとする。次により小さい粒径の微粒子よりな
る第3番目の微粒子流を用いて漏斗状凹部の中心部分の
表面粗さを減少させる。さらに他の寸法と粒径を有する
微粒子流の種々の組合せを適用することもできる。
本発明による漏斗状凹部形成方法は、大量生産のために
オートメーション化が容易な迅速かつ安価な工程を提供
するものである。この方法はヂュブの外径を変形させな
い。またこの方法は、端面22の残存する環状部分22
′(第8図参11へ)のラジアル方向の幅Wを、完成品
の適当な強度が保証されるのに充分な程度に管理するこ
とができる。
もし上記幅Wが小さくて、漏斗状凹部が尖った表面で終
端されるような場合は、完成したデユープか弱いものに
なることは明らかである。さらに、本発明による方法は
、ガラスの組成には影響されないので、種々の形式のカ
プラ、コネクタ、スプライサ、つき合せ接続装置等に適
したチューブの製作が可能になる。
本発明による方法は、125μmの外径を有する光ファ
イバを内部で同軸的に接続することができるつなぎデユ
ープの作成に適用することができる。
米国特許第4750926号公報に開示されているよう
に、シリカチューブが細長い突起を備えた筒状のカーボ
ン部材内に押しこまれる。このカーボン部材は焼かれて
シリカデユープから除去され、次にシリカデユープは延
伸されてその直径が減少される。したがって、このよう
に作成されたチューブは、軸孔に沿って長手方向に延び
るスロットを備えているのである。もし必要ならば、上
記ヂュブの外周面上にガラス微粒子を沈積させることに
よってその外径を増大させた後、その複合物品を加熱し
てガラス微粒子を焼結させる。こうして得られたデユー
プは、2 、5 mmの外径と、127ミクロンの内径
の軸孔とを有する。このデユープは2.54cmごとに
刻み目がイτ1され、次に各刻み口の箇所で切断されて
個/Zのグーユーブ10が得られる。
デユープ10はiIi+述した支持部材15に取イ:1
りられて60回/分の速度で回転される。圧縮空気源に
接続された研摩材ジェット加工ユニットの出力端に接続
されたノズル27け、デユープ10の端面から約2 m
m離れた位置に配置される。加工ユニットのバイブレー
クおよびミキシング・ヂャンバは粒径27ミクロンの酸
化アルミニウム微粒子を収容している。ハイブレークの
出力スイッチが中間位置にセットされることによって、
中間の微粒子流速が選定される。プレッシャ・レギュレ
クは圧力2.8kg/ cm2(40ボン)・/平方イ
ンヂ)の圧縮空気がミキシング・ヂャンバに供給される
ように調整される。ノズルの内径は0.8mmである。
ノズルの軸線は、微粒子流のエツジがデユープIOの端
面22の外周縁から約05mm離れた位置で端面22と
交わるように設定される。ビンヂ弁が開けられると、粒
径27ミクロンの酸化アルミニウムの微粒子流がノズル
27から発生する。この微粒子流は5秒間デユープ10
の端面22に当てられ、これによって約1.5mm〜2
mmの深さを有する拡大された漏斗状凹部の表面32(
第5図参照)が形成される。
次に第1番目のノズル27は、第2番目のノズル38に
置き換えられる。この第2番目のノズル38の軸線はデ
ユープ10の漏斗状凹部表面32と同心である。0.4
6mmの内径を有する第2番目のノズル38は、グーユ
ーブ10の端面22′からlIIm離れた位置にある。
第2番目のノズル38は、窒素ガス供給源に接続された
研摩材ジェット加工ユニットの出力端に接続される。第
1番目の加工ユニットと第2番目の加=[ユニットとで
接続されるガスの種類が異なるのは単に便利さからであ
る。
第2番目の加エユニッI・のバイブレークおよびミキシ
ング・ヂャンバには粒径10ミクロンの酸化アルミニウ
ム微粒子が収容されている。バイブレタの出力スイッチ
は中間位置にセットされ、プレッシャ・レギ、7.レー
クiJ圧力2.8kg/ cm2(40ボンド/平方イ
ンチ)の窒素ガスがミキシング・チャンバに供給される
ように調整される。ピンチ弁が開けられると、粒径10
ミクロンの酸化アルミニウムの微粒子流がノズル38か
ら発生ずる。この微粒子流は3秒間チューブ10の端面
に導かれ、これによって表面が徐々に軸孔12に一致す
る拡大された漏斗状凹部の表面41が形成される(第8
図参照)。この凹部表面41の中心部分は、より粒径の
大きい微粒子流によって形成された周辺領域よりも平滑
である。
次にチューブ10は反対側に向きを変えられ、上述した
工程が反復される。
研摩材ジェット加工ユニットに対し圧力5.(+kg/
cm2(80ボンド/平方インチ)のエアまたは窒素ガ
スが供給されるようにプレッシャ・レギコーレークを調
整すること以外は上述と同様の方法を用いても類似の結
果が得られる。ガス圧力を高くすると、ガス圧力が2.
8kg / Cm2(40ボンド/平方インチ)の場合
よりも短い時間で漏斗状凹部を形成できる。
かくして得られたつなぎチューブは、第9図および第1
0図に示された形式の2本の光ファイバ48を端面同士
接続するのに用いることができる。
各光ファイバ48は、コア50と、保護コーティング層
44で覆われた125ミクロンの外径を有するクラッド
層52とからなる。皮むき工具を用いて、光ファイバ4
8の端部から約38 mmの長さに亘ってコーティング
層44が取除かれ、かつそこにコーティング層44が少
しでも残存しないようにされる。両光ファイバの反覆を
除かれた端部は約12mnの長さに直角に切断される。
つなぎチュブの一端に接着剤が塗布されると、管現象に
よって接着剤はチューブ全体に流れる。第11図に示さ
れているように、一方の光ファイバ58の反覆を除かれ
た端部54が漏斗状凹部68内に挿入され、続いて端部
は、つなぎチューブ72の両端面74.76間のほぼ中
央にくるようにつなぎチューブ72の軸孔内に挿入され
る。漏斗状凹部68の軸孔に近接した比較的平滑な部分
が光ファイバ58の挿入に役立っている。他方の光ファ
イバ60の反覆を除かれた端部56が他方の漏斗状凹部
70内に挿入され、さらにその端面が光ファイバ58の
端部54の端面62に接するまで挿入される。
この場合、両光ファイバ58.60のコーティング層は
それぞれテーバ穴68.70内まで延びている。
次に漏斗状凹部68.70内にそれぞれ施される接着剤
64.66により、コーティングされた光ファイバ58
.60がつなぎチューブ72に接若され、両光ファイバ
58.60の端面同士が密接した状態に保たれる。第1
回目の微粒子吹きつけ工程によって形成された、漏斗状
凹部軸孔から離れた部分が比較的粗い表面を有している
ため、光ファイバとつなぎチューブとが強固に接続され
ることになる。
第12図には、軸孔80が毛細管チューブ82の中心に
ない場合でも、本発明の方法が適用されうることが示さ
れている。デユープ82は非円形断面形状を有している
。軸孔80と同軸の漏斗状凹部をグ・ユーブ82に形成
するため、チューブ82の両端は、デユープ82の外周
形状に類似の形状を有する開口86を備えた支持ディス
ク84に取付けられる。各開口86の位置は、支持ディ
スク84の外周面が軸孔80と同心になるように設定さ
れる。漏斗状凹部な形成するために、支持ディスク84
は、第3図で説明した形式の回転可能な支持装置に取付
けられつる。チューブ82の端面に微粒子流を導入する
工程は前述と同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を用いて毛細管に漏斗状凹部を形
成する装置の断面図、第2図は毛細管の支持に用いられ
るスロット付き支持部材の正面図、第3図は毛細管を弾
性的に支持する支持装置の部分的断面図、第4図は第1
番目の研摩材微粒子流が毛細管の端面に衝突する領域を
示す正面図、第5図は第1図および第4図に示す工程に
よって形成された漏斗状凹部の断面図、第6図は第1図
に示す工程によって形成された漏斗状凹部な修正する装
置を示す部分断面図、第7図は第2番目の研摩材微粒子
流が毛細管の端面に衝突する領域を示ず正面図、第8図
(J第6図および第7図に示す工程によって形成された
漏−1−状凹部の断面図、第〔)図はコーティングの一
部を除去された光ファイバの側面図、第10図は第9図
の光ファイバの正面図、第11図(J本発明によって形
成されたつなぎチューブによって接続されて一対の光フ
ァイバの接続構造を示す断面図、第12図はJl一対称
毛細9T′の支持装置を示す正面図である。 lO・・毛細デユープ   12 ・軸孔13.14・
・・0リング  15 ・支持部E22.23・・・端
面 24.36・・・微粒子流  27.38・・・ノズル
30.68.70・・漏斗状凹部 48.58.60・・光ファイバ 72・・・つなぎデユープ 代 理 人 弁理士  山元 俊仁 Ft’g、 /2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の端面と、この第1の端面とは反対側の第2の
    端面と、上記第1および第2の端面間を貫通して延びる
    軸孔とを備えた毛細管を用意し、上記軸孔が上記第1の
    端面と交わる部分の近傍の上記第1の端面に向って研摩
    材微粒子流を導き、かつ、この微粒子流を導く工程を、
    上記軸孔の上記第1の端面と交わる部分が拡大されるの
    に十分な時間だけ継続することを特徴とする毛細管の軸
    孔の端部に漏斗状凹部を形成する方法。 2、上記微粒子流を導く工程が、所定の粒径を有する研
    摩材微粒子よりなる第1番目の微粒子流を上記第1の端
    面に向って導き、その後、上記所定の粒径よりも小さい
    粒径を有する研摩材微粒子よりなる第2番目の微粒子流
    を上記第1の端面に向って導くことよりなる請求項1記
    載の方法。 3、上記第1番目の微粒子流が、上記軸孔の軸線に対し
    て回転する軸線を有する請求項2記載の方法。 4、上記第1番目の微粒子流の直径が上記第2番目の微
    粒子流の直径よりも大径となされる請求項3記載の方法
    。 5、上記第2番目の微粒子流を上記第1の端面に向って
    導く工程が、上記軸孔と実質的に同軸な軸線を有する微
    粒子流を上記第1の端面に向って導くことよりなる請求
    項4記載の方法。 6、上記第1番目の微粒子流の直径が上記第2番目の微
    粒子流の直径よりも大径となされる請求項2記載の方法
    。 7、上記第2番目の微粒子流を上記第1の端面に向って
    導く工程が、上記軸孔と実質的に同軸な軸線を有する微
    粒子流を上記第1の端面に向って導くことよりなる請求
    項6記載の方法。 8、上記毛細管を上記軸孔の軸線のまわりで回転させる
    工程をさらに含み、上記微粒子流を導く工程が、第1番
    目の微粒子流を上記第1の端面に向って導き、その後、
    第2番目の微粒子流を上記第1の端面に向って導くこと
    よりなり、上記第1番目および第2番目の微粒子流の軸
    線が、上記軸孔の軸線から互いに異なる半径位置で上記
    第1の端面に交わっている請求項1記載の方法。 9、上記第1番目の微粒子流を形成する微粒子が所定の
    粒径を有し、上記第2番目の微粒子流を形成する微粒子
    が上記所定の粒径よりも小さい粒径を有する請求項8記
    載の方法。 10、上記第1番目の微粒子流の直径が上記第2番目の
    微粒子流の直径よりも大径となされる請求項9記載の方
    法。 11、上記第2番目の研摩材微粒子流を上記第1の端面
    に向けて導く工程が、上記軸孔と実質的に同軸な軸線を
    有する微粒子流を上記第1の端面に向って導くことより
    なる請求項9記載の方法。 12、第1の端面と、この第1の端面とは反対側の第2
    の端面と、上記第1および第2の端面間を貫通して延び
    る軸孔とを備えた脆弱な物質よりなる毛細管を用意し、 上記毛細管を上記軸孔の軸線のまわりで回転させ、 所定の粒径を有する研摩材微粒子よりなり、上記軸孔の
    軸線に対して非同軸関係にある軸線を有する第1番目の
    微粒子流を上記第1の端面に向って導き、かつこの微粒
    子流を導く工程を、上記第1の端面と交わる上記軸孔の
    部分が拡大されるのに十分な時間だけ継続し、 上記所定の粒径よりも小さい平均粒径を有する研摩材微
    粒子よりなる第2番目の微粒子流を上記第1の端面に向
    って導くことを特徴とする毛細管の軸孔の端部に漏斗状
    凹部を形成する方法。 13、上記第1番目の微粒子流の直径が上記第2番目の
    微粒子流の直径よりも大径となされる請求項12記載の
    方法。 14、上記第2番目の研摩材微粒子流を上記第1の端面
    に向って導く工程が、上記軸孔と実質的に同軸な軸線を
    有する微粒子流を上記第1の端面に向って導くことより
    なる請求項13記載の方法。 15、上記第2番目の研摩材微粒子流を上記第1の端面
    に向って導く工程が、上記軸孔と同軸な軸線を有する微
    粒子流を上記第1の端面に向って導くことよりなる請求
    項12記載の方法。 16、第1の端面と、この第1の端面とは反対側の第2
    の端面と、上記第1および第2の端面間を貫通して延び
    る軸孔とを備えたチューブを用意し、上記チューブの上
    記第1の端面に拡大された漏斗状凹部を形成し、 少なくとも1つの上記漏斗状凹部に少なくとも1本の光
    ファイバを挿入し、 上記光ファイバと上記漏斗状凹部とに接着剤を施して上
    記光ファイバを上記チューブに固定することよりなる光
    エネルギ転送装置の形成方法であって、 上記漏斗状凹部を形成する工程が、上記第1の端面の上
    記漏斗状凹部と交わる部分の近傍に向って研摩材微粒子
    流を導き、かつ、この微粒子流を導く工程を、上記軸孔
    の上記第1の端面と交わる部分が拡大されるのに十分な
    時間だけ継続することを特徴とする光エネルギ転送装置
    の形成方法。 17、上記微粒子流が上記軸孔の軸線に対して回転する
    軸線を有する請求項16記載の方法。 18、上記微粒子流を導く工程が、所定の粒径を有する
    研摩材微粒子よりなる第1番目の微粒子流を上記第1の
    端面に向けて導き、その後、上記所定の粒径よりも小さ
    い粒径を有する研摩材微粒子よりなる第2番目の微粒子
    流を上記第1の端面に向って導くことよりなる請求項1
    7記載の方法。 19、上記第1番目の微粒子流の直径が上記第2番目の
    微粒子流の直径よりも大径となされる請求項18記載の
    方法。 20、研摩材微粒子よりなる第2番目の微粒子流を上記
    第1の端面に向って導く工程が、上記軸孔と実質的に同
    軸な軸線を有する微粒子流を上記第1の端面に向って導
    くことよりなり、これによって、上記第1番目の微粒子
    流によって形成された漏斗状凹部の比較的粗い表面を有
    する周辺領域が上記接着剤に対し良好な接着性を有し、
    かつ、上記軸孔の近傍における上記漏斗状凹部の比較的
    平滑な表面を有する部分が上記少なくとも1本の光ファ
    イバの挿入を助長するようになされている請求項19記
    載の方法。
JP1333033A 1988-12-27 1989-12-25 毛細管の軸孔の端部に漏斗状凹部を形成する方法 Pending JPH02275912A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US292,550 1988-12-27
US07/292,550 US4931120A (en) 1988-12-27 1988-12-27 Method of tapering end of capillary tube bore for optic fiber coupling

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02275912A true JPH02275912A (ja) 1990-11-09

Family

ID=23125147

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1333033A Pending JPH02275912A (ja) 1988-12-27 1989-12-25 毛細管の軸孔の端部に漏斗状凹部を形成する方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4931120A (ja)
EP (1) EP0376537A3 (ja)
JP (1) JPH02275912A (ja)
KR (1) KR900010435A (ja)
AU (1) AU4715389A (ja)
CA (1) CA2001549A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000098179A (ja) * 1998-09-25 2000-04-07 Molex Japan Co Ltd 光コネクタ
JP2010107717A (ja) * 2008-10-30 2010-05-13 Yazaki Corp フェルール

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07253521A (ja) * 1993-09-27 1995-10-03 Toto Ltd 光ファイバコネクタ用キャピラリ及びその製造方法
JP3273396B2 (ja) * 1993-12-28 2002-04-08 アダマンド工業株式会社 光通信コネクタフェルール
KR19980078178A (ko) * 1997-04-25 1998-11-16 윤종용 광섬유의 융착접속부 보호 방법 및 장치
TWI247151B (en) * 2001-11-19 2006-01-11 Nippon Electric Glass Co Capillary for optical fiber, ferrule for optical connector and capillary with optical fiber
JP3681714B2 (ja) * 2002-06-18 2005-08-10 株式会社不二精機製造所 部材内部の長孔交差部のブラスト加工方法
US6810691B2 (en) * 2002-06-28 2004-11-02 Corning Incorporated Method for making glass tubing with multiple bores
US6925839B2 (en) * 2002-06-28 2005-08-09 Corning Incorporated Method for making capillary splice
US8989541B2 (en) 2006-08-01 2015-03-24 Adc Telecommunications, Inc. Cable and dual inner diameter ferrule device with smooth internal contours and method
US7341383B2 (en) * 2006-08-01 2008-03-11 Adc Telecommunications, Inc. Dual inner diameter ferrule device and method
US7467899B2 (en) 2007-01-31 2008-12-23 The Furukawa Electric Co., Ltd. Ferrule transfer method and ferrule holder
US8613641B2 (en) * 2008-10-22 2013-12-24 Pratt & Whitney Canada Corp. Channel inlet edge deburring for gas diffuser cases
WO2011056717A1 (en) * 2009-11-04 2011-05-12 Adc Telecommunications, Inc. Fiber optic ferrule assembly with transitioning insert
JP5793014B2 (ja) * 2011-07-21 2015-10-14 株式会社不二製作所 硬質脆性材料基板の側部研磨方法
US20130064504A1 (en) * 2011-09-14 2013-03-14 Ezconn Corporation Pigtail light guide structure
US12013577B2 (en) 2011-10-10 2024-06-18 Commscope Technologies Llc Cable and dual inner diameter ferrule device with smooth internal contours and method
WO2014146204A1 (en) * 2013-03-22 2014-09-25 Canadian Microelectronics Corporation Wafer-level fiber to coupler connector
US9086548B2 (en) 2013-09-30 2015-07-21 Corning Cable Systems Llc Optical connectors with inorganic adhesives and methods for making the same
CN104627739B (zh) * 2014-12-25 2017-07-11 江南大学 基于多孔结构的空气捻接与退捻装置
WO2018111980A2 (en) 2016-12-13 2018-06-21 Commscope Technologies Llc Abrasive jet cleave and clean system
US10258741B2 (en) 2016-12-28 2019-04-16 Cequr Sa Microfluidic flow restrictor and system
CN118023868A (zh) * 2022-11-04 2024-05-14 德州普利森机床有限公司 一种主轴芯体及授油器的装配方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6176405U (ja) * 1984-10-24 1986-05-22

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3810802A (en) * 1972-03-31 1974-05-14 Bell Telephone Labor Inc Optical fiber splicing device and technique
US3801293A (en) * 1972-06-05 1974-04-02 Timesavers Inc Method of machining ferromagnetic workpieces to true flatness
GB1433755A (en) * 1973-09-01 1976-04-28 Plessey Co Ltd In-line coupling of two lengths of linear optical waveguide elements
US4369605A (en) * 1980-07-11 1983-01-25 Monsanto Company Methods for preparing tube sheets for permeators having hollow fiber membranes
US4767430A (en) * 1985-08-15 1988-08-30 Corning Glass Works Optical fiber-device interconnection and method
US4750926A (en) * 1987-08-07 1988-06-14 Corning Glass Works Method of making precision shaped apertures in glass
US4822389A (en) * 1987-08-07 1989-04-18 Corning Glass Works Capillary splice method
US4807959A (en) * 1987-08-07 1989-02-28 Corning Glass Works Method of splicing fibers
US4763970A (en) * 1987-08-07 1988-08-16 Corning Glass Works Non-pistoning capillary splice

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6176405U (ja) * 1984-10-24 1986-05-22

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000098179A (ja) * 1998-09-25 2000-04-07 Molex Japan Co Ltd 光コネクタ
JP2010107717A (ja) * 2008-10-30 2010-05-13 Yazaki Corp フェルール

Also Published As

Publication number Publication date
EP0376537A3 (en) 1991-07-03
AU4715389A (en) 1990-07-05
KR900010435A (ko) 1990-07-07
CA2001549A1 (en) 1990-06-27
EP0376537A2 (en) 1990-07-04
US4931120A (en) 1990-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02275912A (ja) 毛細管の軸孔の端部に漏斗状凹部を形成する方法
US5152816A (en) Method of enlarging end of capillary tube bore
KR910009137B1 (ko) 광섬유 결합기를 인발하기 위한 장치 및 그 방법
US7695201B2 (en) One step fiber end-face polishing process
CA2054873C (en) Method of making polarization retaining fiber
AU698166B2 (en) Method and apparatus for stripping coatings from optical fibers
AU615336B2 (en) Method of making fiber coupler having integral precision connection wells
EP0409447B1 (en) Method of making fiber optic couplers
US20050204780A1 (en) Method for manufacturing optical fiber
CA1284433C (en) Optical fiber-device interconnection and method
US6519974B1 (en) Method for fabricating an optical fiber by simultaneous preform fusing and fiber drawing
JPH09159859A (ja) 光ファイバ接続部材とその製造方法及び接続方法
JPH06214135A (ja) ファイバ・オプティック・カプラおよびそれの作成方法
US5445319A (en) Torch for manufacture of optical fiber couplers and method of manufacture
CN101125733B (zh) 光纤的制造方法
US6766662B2 (en) Method of manufacturing glass parts for connecting optical fibers, and glass parts for connecting optical fibers manufactured using the methods
US6810691B2 (en) Method for making glass tubing with multiple bores
CA1323781C (en) Capillary splice and method
EP1182173A1 (en) Preform for optical fibres and methods for making the preform and optical fibres
US20250162926A1 (en) Optical fiber base material production method
JP3637834B2 (ja) ガラスパイプの接合方法及び光ファイバ母材用ガラスパイプの製造方法
US20030046956A1 (en) Method and apparatus for crucible forming
CN100363285C (zh) 光纤的制造方法
JPH0323241A (ja) 光ファイバケーブルおよびその製造方法ならびに光ファイバカプラ
JP3591411B2 (ja) クラッドパイプの製造方法