JPH02275988A - 液晶マトリクス表示装置 - Google Patents
液晶マトリクス表示装置Info
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- JPH02275988A JPH02275988A JP7630290A JP7630290A JPH02275988A JP H02275988 A JPH02275988 A JP H02275988A JP 7630290 A JP7630290 A JP 7630290A JP 7630290 A JP7630290 A JP 7630290A JP H02275988 A JPH02275988 A JP H02275988A
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- Japan
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- signal
- level
- clock signal
- scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶マトリクス表示装置に係り、特にその駆
動電圧波形を発生する回路の改良に関する。
動電圧波形を発生する回路の改良に関する。
従来、液晶マトリクスパネルを線順次走査方式で且つ電
圧平均化法で交流駆動することか知られているが、先に
本願出願人はこの種の駆動方式を具体的に実現する装置
として第1図に示すような液晶マトリクスパネル表示装
置を提案した(特願昭51.−1−12994号)。
圧平均化法で交流駆動することか知られているが、先に
本願出願人はこの種の駆動方式を具体的に実現する装置
として第1図に示すような液晶マトリクスパネル表示装
置を提案した(特願昭51.−1−12994号)。
第1図において、10は液晶マトリクスパネルであり、
画素となるへき多数のマトリクス交叉点を定めるように
たがいに交叉して配置された複数の走査電極X1〜X4
及び信号電極Y1〜Y4を有する。各7トリクス交叉点
において対向電極間に介在する液晶は、それに印加され
る電圧がある値(しきい値電圧Vihと称する)をこえ
ると、液平晶分子の配向状態が変化し、光透過率が変化
する。この種のパネルで画像表示を行うにあたっては、
液晶の特性にみあった線順次走査方式で走査電極X1〜
X4を走査する一方、信号電極Y1〜=3 Y4側へ画像信号を供給するようになっており、その場
合の駆動方式としては、液晶の励起状態のむらを防ぐた
めに電圧平均化法と呼ばれる交流即動方式が好んで用い
られる。
画素となるへき多数のマトリクス交叉点を定めるように
たがいに交叉して配置された複数の走査電極X1〜X4
及び信号電極Y1〜Y4を有する。各7トリクス交叉点
において対向電極間に介在する液晶は、それに印加され
る電圧がある値(しきい値電圧Vihと称する)をこえ
ると、液平晶分子の配向状態が変化し、光透過率が変化
する。この種のパネルで画像表示を行うにあたっては、
液晶の特性にみあった線順次走査方式で走査電極X1〜
X4を走査する一方、信号電極Y1〜=3 Y4側へ画像信号を供給するようになっており、その場
合の駆動方式としては、液晶の励起状態のむらを防ぐた
めに電圧平均化法と呼ばれる交流即動方式が好んで用い
られる。
このような線順次走査方式及び電圧平均化法を採用した
第1図の表示装置において、12は線順次走査信号を発
生する走査回路、16.18は第2図に示すような選択
電圧Vs0、非選択電圧VNS□をそれぞれ発生する電
圧発生回路、20は線順次走査信号に応じて電圧VS1
. VNS□を組合せて各走査電極に供給すべき駆動電
圧波形を合成する第1の電子スイッチ回路、22は画像
信号入力端子22aを有する直列−並列変換回路、24
は1行分の画像信号を記憶するラインメモリ、28゜3
0は、第2図に示すような選択電圧vs2、非選択電圧
VNS2をそれぞれ発生する電圧発生回路、32は、ラ
インメモリ24からの画像信号の各ビット状態に応じて
電圧V S21 VNS2を組合せて各信号電極に供給
すべき駆動電圧波形を合成する第2の電子スイッチ回路
である。電子スイッチ回路20は、それぞれ各走査電極
毎に接続された電子スイッチ20a、20bのペアを有
し、各一方の電子スイッチ20aの制御端子には正相の
走査信号が印加され、各他方の電子スイッチ20bの制
御端子にはインバータ14を介して逆相の走査信号が印
加されるようになっている。電子スイッチペアは、一方
のスイッチがオンのときは他方のスイッチがオフするよ
うに交互に開閉動作してその共通出力側には第2図に示
すように選択電圧Vs。
第1図の表示装置において、12は線順次走査信号を発
生する走査回路、16.18は第2図に示すような選択
電圧Vs0、非選択電圧VNS□をそれぞれ発生する電
圧発生回路、20は線順次走査信号に応じて電圧VS1
. VNS□を組合せて各走査電極に供給すべき駆動電
圧波形を合成する第1の電子スイッチ回路、22は画像
信号入力端子22aを有する直列−並列変換回路、24
は1行分の画像信号を記憶するラインメモリ、28゜3
0は、第2図に示すような選択電圧vs2、非選択電圧
VNS2をそれぞれ発生する電圧発生回路、32は、ラ
インメモリ24からの画像信号の各ビット状態に応じて
電圧V S21 VNS2を組合せて各信号電極に供給
すべき駆動電圧波形を合成する第2の電子スイッチ回路
である。電子スイッチ回路20は、それぞれ各走査電極
毎に接続された電子スイッチ20a、20bのペアを有
し、各一方の電子スイッチ20aの制御端子には正相の
走査信号が印加され、各他方の電子スイッチ20bの制
御端子にはインバータ14を介して逆相の走査信号が印
加されるようになっている。電子スイッチペアは、一方
のスイッチがオンのときは他方のスイッチがオフするよ
うに交互に開閉動作してその共通出力側には第2図に示
すように選択電圧Vs。
及び非選択電圧VNS、の組合せからなる走査電極駆動
用電圧波形Vxを発生させる。電圧スイッチ回路32も
上記した回路20と同様に出力されており、それぞれ各
信号電極毎に接続された電子スイッチ32a、32bの
ペアを有し、各一方の電子スイッチ32aの制御端子に
は正相の画像信号加えられ、各他方の電子スイッチ20
bの制御端子にはインバータ26を介して逆相の画像信
号が印加されるようになっている。電子スイッチ32a
、32bのペアは前述の電子スイッチ20a。
用電圧波形Vxを発生させる。電圧スイッチ回路32も
上記した回路20と同様に出力されており、それぞれ各
信号電極毎に接続された電子スイッチ32a、32bの
ペアを有し、各一方の電子スイッチ32aの制御端子に
は正相の画像信号加えられ、各他方の電子スイッチ20
bの制御端子にはインバータ26を介して逆相の画像信
号が印加されるようになっている。電子スイッチ32a
、32bのペアは前述の電子スイッチ20a。
20bと同様に開閉動作し、その共通出力端には第2図
に示すように選択電圧vs2及び非選択電圧VNS2の
組合せからなる信号電極駆動用の電圧波形VYを発生す
る。液晶マトリクスパネル10に駆動電圧VX、VYを
印加した場合に実際に液晶に加わる電圧は第2図に示す
ようにVx−VYの交流波形となり、Aは選択状態、B
及びCは半選択状態、Dは非選択状態となる。
に示すように選択電圧vs2及び非選択電圧VNS2の
組合せからなる信号電極駆動用の電圧波形VYを発生す
る。液晶マトリクスパネル10に駆動電圧VX、VYを
印加した場合に実際に液晶に加わる電圧は第2図に示す
ようにVx−VYの交流波形となり、Aは選択状態、B
及びCは半選択状態、Dは非選択状態となる。
第2図に示したような駆動電圧波形を得るために、選択
電圧Vs1としては■。とOの2つの電位レベルをもつ
信号が、非選択電圧VNS1としては1/avoと(1
1/ a ) V oの2つのレベルをもつ信号が、選
択電圧Vs2としてはOとV。の2つのレベルをもつ信
号が、非選択電圧VNS2としては2/aV、と(12
/a)Voの2つのレベルをもつ信号がそれぞれ必要と
され、電圧発生回路16.18,28.30はそれぞれ
の信号を発生するパルス発振器で出力されている。なお
、aは液晶の緩区動条件に応じて定められる定数であり
、例えば特開昭50−68419号公報に示される様に
、デユーティ比を1/Nとすると、最適にはa=φb1
の近傍に設定される。
電圧Vs1としては■。とOの2つの電位レベルをもつ
信号が、非選択電圧VNS1としては1/avoと(1
1/ a ) V oの2つのレベルをもつ信号が、選
択電圧Vs2としてはOとV。の2つのレベルをもつ信
号が、非選択電圧VNS2としては2/aV、と(12
/a)Voの2つのレベルをもつ信号がそれぞれ必要と
され、電圧発生回路16.18,28.30はそれぞれ
の信号を発生するパルス発振器で出力されている。なお
、aは液晶の緩区動条件に応じて定められる定数であり
、例えば特開昭50−68419号公報に示される様に
、デユーティ比を1/Nとすると、最適にはa=φb1
の近傍に設定される。
第1図の回路では、場合によっモは第3図に示すような
駆動電圧波形Vx、Vvを発生させて、液晶にVX
VYなる第2図の場合と同様の交流波形を加えることが
できる。この場合には、Vs、とじて+(1−1/a)
V、と−(11/ a ) V oの2レベルの信号、
VNS□として0レベルの信号、Vs、及びV N S
2としてはたがいに逆位相の±1/aV、の交流信号
をそれぞれ発生させる。
駆動電圧波形Vx、Vvを発生させて、液晶にVX
VYなる第2図の場合と同様の交流波形を加えることが
できる。この場合には、Vs、とじて+(1−1/a)
V、と−(11/ a ) V oの2レベルの信号、
VNS□として0レベルの信号、Vs、及びV N S
2としてはたがいに逆位相の±1/aV、の交流信号
をそれぞれ発生させる。
しかしながら、上記した従来装置には、(1)電圧発生
回路16,18,28.30の内部出力が複雑であるた
め装置仕様の変更に対処できないこと、(2)それらの
電圧発生回路が個々別々に設けられているため最適駆動
条件を設定するための調整作業が複雑であること、(3
)回路の標準化が困難であることなどの問題点がある。
回路16,18,28.30の内部出力が複雑であるた
め装置仕様の変更に対処できないこと、(2)それらの
電圧発生回路が個々別々に設けられているため最適駆動
条件を設定するための調整作業が複雑であること、(3
)回路の標準化が困難であることなどの問題点がある。
さらに、この様な表示装置としては、特開昭52−55
832号公報に記載される様な、抵抗分圧回路を用いる
ことが知られている。この公知技術に於いては、抵抗数
4であり、各々の抵抗の値は一方の電位端子側のものか
ら他方の電位端子側のものへ 1:1:1:1 または、分割比を任意に取るために、 (5−1) : 1 : 1 : (i−1)(n
:デユーティ比)の比関係を満足する様に抵抗が配置さ
れている。
832号公報に記載される様な、抵抗分圧回路を用いる
ことが知られている。この公知技術に於いては、抵抗数
4であり、各々の抵抗の値は一方の電位端子側のものか
ら他方の電位端子側のものへ 1:1:1:1 または、分割比を任意に取るために、 (5−1) : 1 : 1 : (i−1)(n
:デユーティ比)の比関係を満足する様に抵抗が配置さ
れている。
しかしながら、該抵抗分圧回路では、
(1)5つの電位レベルしか発生できないので、第2図
に示す様な最適な電圧平均法に好適な6つの電位レベル
は発生することができない。
に示す様な最適な電圧平均法に好適な6つの電位レベル
は発生することができない。
(2)分圧比を任意に取る際に(6−1)と(i−1)
との計2つの抵抗の値を調整する必要がある。
との計2つの抵抗の値を調整する必要がある。
などの問題点がある。
本発明の目的は、この種の問題点を解決し、液晶の駆動
条件の設定が容易であり且つ回路の標準化が可能な簡単
な出力の液晶マトリクス表示装置を提供することにある
。
条件の設定が容易であり且つ回路の標準化が可能な簡単
な出力の液晶マトリクス表示装置を提供することにある
。
一8=
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴とするところを要約していえば、走査電極
に供給すべき駆動電圧と信号電極に供給すべき駆動電圧
を発生する回路を、抵抗分圧回路により単一のものとし
て出力するとともに、これから出力される各電位レベル
の電圧を走査電極スイッチ回路と信号電極スイッチ回路
により、クロック信号と走査信号、クロック信号と画像
信号の組合せに応じて選択して各電極に印加する出力と
したことにある。
に供給すべき駆動電圧と信号電極に供給すべき駆動電圧
を発生する回路を、抵抗分圧回路により単一のものとし
て出力するとともに、これから出力される各電位レベル
の電圧を走査電極スイッチ回路と信号電極スイッチ回路
により、クロック信号と走査信号、クロック信号と画像
信号の組合せに応じて選択して各電極に印加する出力と
したことにある。
そして、抵抗分圧回路は、一方の電位端子側のものから
他方の電位端子側のものへ下記の比関係1 : 1 :
(a−4) : 1 : 1 (但し、aは任意
の定数)を実質的に満足するように定められて接続され
た5つの抵抗を有し、一方の電位端子の電位をV0、他
方の電位端子の電位をOとした場合に、これらの電位端
子ないし抵抗間接続点からV0、(11/a)V0、(
1−2/a)V0、2/aV0、1 / a V 0、
1/aV0、0の電位レベルを取出すようにした。
他方の電位端子側のものへ下記の比関係1 : 1 :
(a−4) : 1 : 1 (但し、aは任意
の定数)を実質的に満足するように定められて接続され
た5つの抵抗を有し、一方の電位端子の電位をV0、他
方の電位端子の電位をOとした場合に、これらの電位端
子ないし抵抗間接続点からV0、(11/a)V0、(
1−2/a)V0、2/aV0、1 / a V 0、
1/aV0、0の電位レベルを取出すようにした。
また、走査電極スイッチ回路は、上記抵抗分圧回路の所
定の出力と上記クロック信号と上記走査信号とを入力と
し、クロック信号がHレベルで走査信号がHレベルのと
きV0、クロック信号がHレベルで走査信号がLレベル
のとき1/aV0、クロック信号がLレベルで走査信号
がHレベルのとき0、クロック信号が1.レベルで走査
信号がLレベルのとき(1−17a)V、をそれぞれ選
択して、上記走査電極に印加する電圧を出力するように
した。
定の出力と上記クロック信号と上記走査信号とを入力と
し、クロック信号がHレベルで走査信号がHレベルのと
きV0、クロック信号がHレベルで走査信号がLレベル
のとき1/aV0、クロック信号がLレベルで走査信号
がHレベルのとき0、クロック信号が1.レベルで走査
信号がLレベルのとき(1−17a)V、をそれぞれ選
択して、上記走査電極に印加する電圧を出力するように
した。
また、信号電極スイッチ回路は、上記抵抗分圧回路の所
定の出力と上記クロック信号と上記ラインメモリから出
力される画像信号とを入力とし、クロック信号がHレベ
ルで画像信号がHレベルのとき0、クロック信号がI−
Iレベルで画像信号かLレベルのとき2/aV0、クロ
ック信号がL、レベルで画像信号がHレベルのとき■0
、クロック信号がLレベルで画像信号がLレベルのとき
(12/a)Voをそれぞれ選択して、上記信号電極に
印加する電圧を出力するようにした。
定の出力と上記クロック信号と上記ラインメモリから出
力される画像信号とを入力とし、クロック信号がHレベ
ルで画像信号がHレベルのとき0、クロック信号がI−
Iレベルで画像信号かLレベルのとき2/aV0、クロ
ック信号がL、レベルで画像信号がHレベルのとき■0
、クロック信号がLレベルで画像信号がLレベルのとき
(12/a)Voをそれぞれ選択して、上記信号電極に
印加する電圧を出力するようにした。
このような特徴によりば、回路出力が簡単になり回路の
標準化が可能になるほか、装置仕様の変更に対処するの
が極めて容易になり、特に最適駆動条件の設定ないしそ
の変更が簡単になる利点かある。
標準化が可能になるほか、装置仕様の変更に対処するの
が極めて容易になり、特に最適駆動条件の設定ないしそ
の変更が簡単になる利点かある。
以下、添付図面に示す実施例について本発明の詳細な説
明する。
明する。
第4図を参照するに、本発明の一実施例による液晶71
−リクス表示装置の回路出力が示されている。同図の回
路において第1図におけると同一部分に同一符号を付し
てあり、これらの部分の動作は前述したものと同様であ
るので特に詳述しない。
−リクス表示装置の回路出力が示されている。同図の回
路において第1図におけると同一部分に同一符号を付し
てあり、これらの部分の動作は前述したものと同様であ
るので特に詳述しない。
簡単のため、この例では3×3の液晶71−リクスパネ
ル10を駆動する場合をとり上げて、本発明の特徴とな
る電圧発生回路40の出力及び動作を詳述する。第4図
において、e1□I 81.”’ ”’ e 33はマ
トリクス交叉点に位置する液晶体又は画素を示し、Vx
0、 Vx3は走査電極X1〜X3を駆動ず1】− る電圧、Vy、〜Vy3は信号電極Y1〜Y3を駆動す
るための電圧を示す。また、81〜s3は順次走査信号
、L1〜L3は1行分の画像信号の各ビットを示す。
ル10を駆動する場合をとり上げて、本発明の特徴とな
る電圧発生回路40の出力及び動作を詳述する。第4図
において、e1□I 81.”’ ”’ e 33はマ
トリクス交叉点に位置する液晶体又は画素を示し、Vx
0、 Vx3は走査電極X1〜X3を駆動ず1】− る電圧、Vy、〜Vy3は信号電極Y1〜Y3を駆動す
るための電圧を示す。また、81〜s3は順次走査信号
、L1〜L3は1行分の画像信号の各ビットを示す。
走査側の選択電圧Vs1及び非選択電圧V NS1並び
に信号側の選択電圧Vs2及び非選択電圧VNS2を発
生する電圧発生回路4oは、第5図に示すような出力に
なっており、抵抗分圧回路43と、電子スイッチ回路5
0とを含んでいる。抵抗分圧回路43は一対の電位点4
.4. Aと4.4. Fとの間に直列接続された抵抗
43A、4.3B、43C,4,3D、4.3Eとを備
え、電位点4.4 Aには電源端子41から可変抵抗4
2を介して電源電圧Vnnが印加され、電位点44.
Fは○電位又は接地電位に接続されている。抵抗4.3
A、4.3B、43C。
に信号側の選択電圧Vs2及び非選択電圧VNS2を発
生する電圧発生回路4oは、第5図に示すような出力に
なっており、抵抗分圧回路43と、電子スイッチ回路5
0とを含んでいる。抵抗分圧回路43は一対の電位点4
.4. Aと4.4. Fとの間に直列接続された抵抗
43A、4.3B、43C,4,3D、4.3Eとを備
え、電位点4.4 Aには電源端子41から可変抵抗4
2を介して電源電圧Vnnが印加され、電位点44.
Fは○電位又は接地電位に接続されている。抵抗4.3
A、4.3B、43C。
43D、43Eの値は先に第2図に関して説明した選択
・非選択電圧を出力する電位レベルを得るためそれぞれ
R,R,(a−4)R,R,Rに選ばれ、その抵抗比は
3−:1: (a−4):1:]となっている。この
ように各低抵抗3A〜43Eに重みをもたせておくこと
により抵抗間接続点44B、44−C,44D、4.4
Eには、電位点44Aの電位をV0、44FのそれをO
とした場合に、それぞれ(1−1/a) V0、 (
1−2/a)V0、2/aV0、1/aV、なる電位を
得ることができる。
・非選択電圧を出力する電位レベルを得るためそれぞれ
R,R,(a−4)R,R,Rに選ばれ、その抵抗比は
3−:1: (a−4):1:]となっている。この
ように各低抵抗3A〜43Eに重みをもたせておくこと
により抵抗間接続点44B、44−C,44D、4.4
Eには、電位点44Aの電位をV0、44FのそれをO
とした場合に、それぞれ(1−1/a) V0、 (
1−2/a)V0、2/aV0、1/aV、なる電位を
得ることができる。
一方、電子スイッチ回路50は、4つの電子スイッチペ
ア51..52,53.54をそれぞれ出力する電子ス
イッチ51a及び51 b、52a及び52b、53a
及び53b、54.a及び54.bをそなえている。電
子スイッチ5]、a、51bの出力端は出力端子55に
、電子スイッチ52a。
ア51..52,53.54をそれぞれ出力する電子ス
イッチ51a及び51 b、52a及び52b、53a
及び53b、54.a及び54.bをそなえている。電
子スイッチ5]、a、51bの出力端は出力端子55に
、電子スイッチ52a。
52bの出力端は出力端子56に、電子スイッチ53a
、53bの出力端は出力端子57に、電子スイッチ54
a、54−bの出力端は出力端子58にそれぞれ共通接
続されている。48は同期間クロック信号CPを印加す
るための端子であり、この端子48は一方で電子スイッ
チ51a、52b。
、53bの出力端は出力端子57に、電子スイッチ54
a、54−bの出力端は出力端子58にそれぞれ共通接
続されている。48は同期間クロック信号CPを印加す
るための端子であり、この端子48は一方で電子スイッ
チ51a、52b。
53b、54.bの各制御入力端イに接続され、他方で
インバータ49を介して電子スイッチ51b。
インバータ49を介して電子スイッチ51b。
52a、53a、54aの各制御入力端子に接続されて
いる。この結果、各電子スイッチペアの電子スイッチは
一方が閉じるときは他方が開くというにたがいに逆位相
で開閉動作を行うようになっている。電子スイッチペア
51を出力する一方の電子スイッチ51. aには電位
点4.4 Aの電圧V。
いる。この結果、各電子スイッチペアの電子スイッチは
一方が閉じるときは他方が開くというにたがいに逆位相
で開閉動作を行うようになっている。電子スイッチペア
51を出力する一方の電子スイッチ51. aには電位
点4.4 Aの電圧V。
が、他方の電子スイッチ51bには電位点44Fの電圧
○がそれぞれ供給されており、出力端子55には第7図
に示すようにクロック信号CPに応じて、走査電極側の
選択電圧Vs、が発生される。
○がそれぞれ供給されており、出力端子55には第7図
に示すようにクロック信号CPに応じて、走査電極側の
選択電圧Vs、が発生される。
電子スイッチペア52を出力する一方の電子スイッチ5
2aには接続点44Bの電圧(1−1/ a )voが
、他の電子スイッチ52bには接続点44Eの電圧1/
aVoがそれぞれ供給され、出力端子56には第7図に
示すようにクロック信号CPに応じて走査電極側の非選
択電圧VNS□が発生される。電子スイッチペア53の
一方の電子スイッチ53aには電位点44. Aから電
圧V。が供給されるとともに他方のスイッチ53bには
電位点44Fから電圧○が供給され、従って第7図に示
すように出力端子57にはクロック信号CPに応じて信
号電極側の選択電圧Vs2が発生される。さらに、電子
スイッチペア54の一方の電子スイッチ54aには接続
点44C電圧(1−2/a)V。
2aには接続点44Bの電圧(1−1/ a )voが
、他の電子スイッチ52bには接続点44Eの電圧1/
aVoがそれぞれ供給され、出力端子56には第7図に
示すようにクロック信号CPに応じて走査電極側の非選
択電圧VNS□が発生される。電子スイッチペア53の
一方の電子スイッチ53aには電位点44. Aから電
圧V。が供給されるとともに他方のスイッチ53bには
電位点44Fから電圧○が供給され、従って第7図に示
すように出力端子57にはクロック信号CPに応じて信
号電極側の選択電圧Vs2が発生される。さらに、電子
スイッチペア54の一方の電子スイッチ54aには接続
点44C電圧(1−2/a)V。
が供給されるとともに他方の電子スイッチ54bには接
続点44. Dの電圧2/aV、が供給され、出力端子
58からは、第7図に示すようにクロック信号CPに応
じて信号電極側の非選択電圧VNS2が得られる。
続点44. Dの電圧2/aV、が供給され、出力端子
58からは、第7図に示すようにクロック信号CPに応
じて信号電極側の非選択電圧VNS2が得られる。
なお、第4図及び第5図に示した各電子スイッチとして
は、第6図に示すようなコンプリメンタリ・メタル・オ
キサイド・セミコンダクタ(CMO8)集積回路からな
る電子スイッチを使用することができる。第6図で、I
Nは入力端子、OUTは出力端子、■cは制御端子、V
S3はソース電源を示す。
は、第6図に示すようなコンプリメンタリ・メタル・オ
キサイド・セミコンダクタ(CMO8)集積回路からな
る電子スイッチを使用することができる。第6図で、I
Nは入力端子、OUTは出力端子、■cは制御端子、V
S3はソース電源を示す。
ここで、第8図を参照して、第4図の液晶マトリクス表
示装置の全体的な動作を略述する。
示装置の全体的な動作を略述する。
第8図に示すクロック信号CPは、第4図で図示を省略
したクロック回路から発生され、走査口路12、直列−
並列変換回路22、電子スイッチ回路50にそれぞれ供
給される。そして、クロック信号CPはデユーティ比1
/2のパルス信号であり、その周期は1行分の走査時間
幅に設定されている。
したクロック回路から発生され、走査口路12、直列−
並列変換回路22、電子スイッチ回路50にそれぞれ供
給される。そして、クロック信号CPはデユーティ比1
/2のパルス信号であり、その周期は1行分の走査時間
幅に設定されている。
第8図に示すように、クロック信号CPに応じて走査信
号Sl、S2.S3が走査回路12から発生される。い
ま、画素e131 e2□l e3□を点灯させるもの
とすると、画像信号はラインメモリ24から第8図Ll
、L2.L3に示すように発生される。SlとL3がH
レベルにあるとき、駆動電圧Vx□、Vv3が選択電圧
Vs工、Vs2でそれぞれ形成されるので、画素e13
が表示され、同様にしてS2とL2がHレベルのとき画
素e2□が表示され、S3とLlがHレベルのとき画素
e3□が表示されるO点灯されない又は表示されない画
素に関係した走査電極や信号電極には、例えば第8図に
一例として示される電極Xi、Ylへのそれぞれの印加
電圧Vx□、 VY□と同様な電圧が印加され、当該画
素は半選択状態又は非選択状態にある。
号Sl、S2.S3が走査回路12から発生される。い
ま、画素e131 e2□l e3□を点灯させるもの
とすると、画像信号はラインメモリ24から第8図Ll
、L2.L3に示すように発生される。SlとL3がH
レベルにあるとき、駆動電圧Vx□、Vv3が選択電圧
Vs工、Vs2でそれぞれ形成されるので、画素e13
が表示され、同様にしてS2とL2がHレベルのとき画
素e2□が表示され、S3とLlがHレベルのとき画素
e3□が表示されるO点灯されない又は表示されない画
素に関係した走査電極や信号電極には、例えば第8図に
一例として示される電極Xi、Ylへのそれぞれの印加
電圧Vx□、 VY□と同様な電圧が印加され、当該画
素は半選択状態又は非選択状態にある。
すなわち、本実施例の電子スイッチ回路50の電子スイ
ッチペア51と52及び電子スイッチ回路20により、
走査電極X1〜X3に所定レベルの電圧を印加する走査
電極スイッチ回路が形成されている。また、電子スイッ
チ回路50の電子スイッチペア53と54及び電子スイ
ッチ回路32により、信号電極Y1〜Y3に所定レベル
の電圧を印加する信号電極スイッチ回路が形成されてい
る。具体的には、走査電極スイッチ回路はクロック信号
CPと走査信号81〜S3の2値状態(I−I。
ッチペア51と52及び電子スイッチ回路20により、
走査電極X1〜X3に所定レベルの電圧を印加する走査
電極スイッチ回路が形成されている。また、電子スイッ
チ回路50の電子スイッチペア53と54及び電子スイ
ッチ回路32により、信号電極Y1〜Y3に所定レベル
の電圧を印加する信号電極スイッチ回路が形成されてい
る。具体的には、走査電極スイッチ回路はクロック信号
CPと走査信号81〜S3の2値状態(I−I。
Lレベル)の組み合せに応じ、第1表に示した電位レベ
ルを選択して各走査電極X1〜X3に印加する。一方、
信号電極スイッチ回路はクロック信号CPと画像信号L
1〜L3の2値状態(H,Lレベル)の組み合せに応じ
、第2表に示した電位レベルを選択して、各信号電極Y
1〜Y3に印加する。これにより、各画素eは、画像信
号L1〜L3に合わせて電圧平均化法により交流駆動が
なされる。
ルを選択して各走査電極X1〜X3に印加する。一方、
信号電極スイッチ回路はクロック信号CPと画像信号L
1〜L3の2値状態(H,Lレベル)の組み合せに応じ
、第2表に示した電位レベルを選択して、各信号電極Y
1〜Y3に印加する。これにより、各画素eは、画像信
号L1〜L3に合わせて電圧平均化法により交流駆動が
なされる。
第1表
第2表
なお、第4図と第5図に示した本実施例の走査電極スイ
ッチ回路(51,52,20)と信号電極スイッチ回路
(53,54,,32)は、各電極についてみると、そ
れぞれ2段の電子スイッチペアを有する出力としたもの
について示したが、要は第1表又は第2表の条件に合わ
せて電位レベルを選択して各種電極に印加するスイッチ
回路であればよい。例えば各電極場り4つの電子スイッ
チを並列して設け、各電子スイッチに第1表又は第2表
に示した各電位を入力し、それらの電子スイッチをクロ
ックCPと走査信号S又はクロック信号CPと画像信号
りの組み合せに応じてオン、オフするようにして実現で
きる。
ッチ回路(51,52,20)と信号電極スイッチ回路
(53,54,,32)は、各電極についてみると、そ
れぞれ2段の電子スイッチペアを有する出力としたもの
について示したが、要は第1表又は第2表の条件に合わ
せて電位レベルを選択して各種電極に印加するスイッチ
回路であればよい。例えば各電極場り4つの電子スイッ
チを並列して設け、各電子スイッチに第1表又は第2表
に示した各電位を入力し、それらの電子スイッチをクロ
ックCPと走査信号S又はクロック信号CPと画像信号
りの組み合せに応じてオン、オフするようにして実現で
きる。
以上に詳述したように、本実施例によれば、選択・非選
択電圧発生回路の出力が簡略であるとともに電子スイッ
チ回路部50などは容易に標準化できるので好都合であ
る。
択電圧発生回路の出力が簡略であるとともに電子スイッ
チ回路部50などは容易に標準化できるので好都合であ
る。
また、抵抗分圧回路43を用いているので電源電圧vD
Dの大きさを直接かえるか又は抵抗42の値をかえるこ
とにより一方の基準電位V。を容易にかえることができ
る。
Dの大きさを直接かえるか又は抵抗42の値をかえるこ
とにより一方の基準電位V。を容易にかえることができ
る。
基準電圧■。をかえることにより、液晶の明るさ及びコ
ントラストを調整することができる。特にこの場合可変
抵抗42を使用すると、Voに関する装置仕様の変更に
容易に対処でき、得策である。
ントラストを調整することができる。特にこの場合可変
抵抗42を使用すると、Voに関する装置仕様の変更に
容易に対処でき、得策である。
さらに、最適駆動条件の設定ないし変更は、1本の抵抗
4.3 Cを調整するだけで簡単に実施することができ
、この点でも種々の装置仕様に対する柔軟性が高い。
4.3 Cを調整するだけで簡単に実施することができ
、この点でも種々の装置仕様に対する柔軟性が高い。
本発明は上記した実施例に限定されることなく種々の改
変形態で実施することができる。例えば第5図の回路の
おける可変抵抗42の代わりに又はそれと共に感温抵抗
を電源端子41と電位点44Aとの間に接続することが
でき、その場合の感温抵抗としてはその抵抗温度特性が
第9図に示される液晶のしきい値電圧■、□の温度変化
に対応したものを使用するようにすれば、しきい値電圧
の温度変化を自動的に補償することができるので極めて
有益である。
変形態で実施することができる。例えば第5図の回路の
おける可変抵抗42の代わりに又はそれと共に感温抵抗
を電源端子41と電位点44Aとの間に接続することが
でき、その場合の感温抵抗としてはその抵抗温度特性が
第9図に示される液晶のしきい値電圧■、□の温度変化
に対応したものを使用するようにすれば、しきい値電圧
の温度変化を自動的に補償することができるので極めて
有益である。
以上述べた様に本発明によれば、液晶の駆動条件の設定
が容易であり、且つ回路の標準化が可能な簡略な出力の
液晶71〜リクス表示装置を得ることができる。
が容易であり、且つ回路の標準化が可能な簡略な出力の
液晶71〜リクス表示装置を得ることができる。
第1図は、先行技術による液晶マトリクス表示装置の回
路図、第2図及び第3図は、第1図の装置を電圧平均化
法にしたがって交流腸区動する場合の駆動電圧波形を示
す波形図、第4図は本発明の一実施例による液晶マトリ
クス表示装置の回路図、第5図は、第4図の装置におけ
る選択・非選択′重圧発生回路の詳細な出力を示す結線
図、第6図は、第5図の回路で使用可能な電子スイッチ
の−・例を示す回路図、第7図及び第8図は、第4図及
び第5図の回路の動作を説明するためのタイムチャド、
第9図は、第5図の回路において使用される液晶の温度
特性の一例を示すグラフである。 10・・・液晶マトリクスパネル、12 ・走査回路、
14、.26,4.9・・・インバータ、16,18゜
28.30,4.0 選択・非選択電圧発生回路、2
0.32.50・・・電子スイッチ回路、22・・直列
−並列変換回路、24・・ラインメモリ、42・印加電
圧決定用可変抵抗、43・・・抵抗分圧回路、51〜5
4・・・電子スイッチペア。
路図、第2図及び第3図は、第1図の装置を電圧平均化
法にしたがって交流腸区動する場合の駆動電圧波形を示
す波形図、第4図は本発明の一実施例による液晶マトリ
クス表示装置の回路図、第5図は、第4図の装置におけ
る選択・非選択′重圧発生回路の詳細な出力を示す結線
図、第6図は、第5図の回路で使用可能な電子スイッチ
の−・例を示す回路図、第7図及び第8図は、第4図及
び第5図の回路の動作を説明するためのタイムチャド、
第9図は、第5図の回路において使用される液晶の温度
特性の一例を示すグラフである。 10・・・液晶マトリクスパネル、12 ・走査回路、
14、.26,4.9・・・インバータ、16,18゜
28.30,4.0 選択・非選択電圧発生回路、2
0.32.50・・・電子スイッチ回路、22・・直列
−並列変換回路、24・・ラインメモリ、42・印加電
圧決定用可変抵抗、43・・・抵抗分圧回路、51〜5
4・・・電子スイッチペア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画素となるべき多数のマトリクス交叉点を定めるよ
うにたがいに交叉して配置された複数の走査電極及び信
号電極を有する液晶マトリクスパネルと、 デューティ比1/2のパルスからなるクロック信号を発
生するクロック回路と、 このクロック信号に応答して所定幅を有する走査信号を
順次発生する走査回路と、 入力される画像信号を上記クロック信号に応答して1行
分の並列信号に変換する直列−並列変換回路と、 上記1行分の画像信号を記憶するラインメモリと、 一方の電位端子側のものから他方の電位端子側のものへ
下記の比関係 1:1:(a−4):1:1 (但し、aは任意の定数)を実質的に満足するように定
められて接続された5つの抵抗を有し、一方の電位端子
の電位をV_0、他方の電位端子の電位を0とした場合
に、これらの電位端子ないし抵抗間接続点からV_0、
(1−1/a)V_0、(1−2/a)V_0、2/a
V_0、1/aV_0、1/aV_0、0の電位レベル
を取出すようにした抵抗分圧回路と、 この抵抗分圧回路の所定の出力と上記クロック信号と上
記走査信号とを入力とし、クロック信号がHレベルで走
査信号がHレベルのときV_0、クロック信号がHレベ
ルで走査信号がLレベルのとき1/aV_0、クロック
信号がLレベルで走査信号がHレベルのとき0、クロッ
ク信号がLレベルで走査信号がLレベルのとき(1−1
/a)V_0をそれぞれ選択して、上記走査電極に印加
する電圧を出力する走査電極スイッチ回路と、 上記抵抗分圧回路の所定の出力と上記クロック信号と上
記ラインメモリから出力される画像信号とを入力とし、
クロック信号がHレベルで画像信号がHレベルのとき0
、クロック信号がHレベルで画像信号がLレベルのとき
2/aV_0、クロック信号がLレベルで画像信号がH
レベルのときV_0、クロック信号がLレベルで画像信
号がLレベルのとき(1−2/a)V_0をそれぞれ選
択して、上記信号電極に印加する電圧を出力する信号電
極スイッチ回路とを具備してなることを特徴とする液晶
マトリクス表示装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記走査信号は上
記クロック信号に同期して発生され、その所定幅はその
クロック信号の周期幅に一致されたことを特徴とする液
晶マトリクス表示装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上記aは駆動条件
に応じて定められる定数であることを特徴とする液晶マ
トリクス表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076302A JPH0677188B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 液晶マトリクス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076302A JPH0677188B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 液晶マトリクス表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2628187A Division JPS62240999A (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 液晶マトリクス表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275988A true JPH02275988A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0677188B2 JPH0677188B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=13601578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076302A Expired - Lifetime JPH0677188B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 液晶マトリクス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677188B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128296A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Indicator |
| JPS5255832A (en) * | 1975-11-04 | 1977-05-07 | Seiko Epson Corp | Passive display-type electronic apparatus |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2076302A patent/JPH0677188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128296A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Indicator |
| JPS5255832A (en) * | 1975-11-04 | 1977-05-07 | Seiko Epson Corp | Passive display-type electronic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677188B2 (ja) | 1994-09-28 |
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