JPH022759A - ルーチング方式 - Google Patents
ルーチング方式Info
- Publication number
- JPH022759A JPH022759A JP63146799A JP14679988A JPH022759A JP H022759 A JPH022759 A JP H022759A JP 63146799 A JP63146799 A JP 63146799A JP 14679988 A JP14679988 A JP 14679988A JP H022759 A JPH022759 A JP H022759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- exchange
- fixed route
- route information
- data packet
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパケット交換網におけるルーチング方式に関す
るものである。
るものである。
パケット交換網はデータ端末からのデータ伝送等、高い
信頼性は要求されるが、伝送遅延は余り問題とならない
通信に利用されてきたが、昨今の技術進歩で音声、映像
情報等の実時間性を要求されるメディアに対してモジュ
ールパケット交換の適用領域が広がってきた。本発明は
、かかるリアルタイム性が要求される高速のデータを選
択接続により、パケット交換網で転送するためのルーチ
ング方式に関するものである。
信頼性は要求されるが、伝送遅延は余り問題とならない
通信に利用されてきたが、昨今の技術進歩で音声、映像
情報等の実時間性を要求されるメディアに対してモジュ
ールパケット交換の適用領域が広がってきた。本発明は
、かかるリアルタイム性が要求される高速のデータを選
択接続により、パケット交換網で転送するためのルーチ
ング方式に関するものである。
パケット交換網では、データはパケットと呼ばれる所定
の大きさに分解され、各々のパケットは宛先等を示すヘ
ッダを付けて転送され、パケット交換機はパケット毎に
宛先を見てルーチングを行い、所定の方路への転送を実
施している。このためパケット交換網の中継伝送路は種
々の端末からのパケットが混在して伝送されるため使用
効率を上げ得ること、映像端末等において可変速度を生
かした効率の良い通信が期待できること等のメリットが
ある。
の大きさに分解され、各々のパケットは宛先等を示すヘ
ッダを付けて転送され、パケット交換機はパケット毎に
宛先を見てルーチングを行い、所定の方路への転送を実
施している。このためパケット交換網の中継伝送路は種
々の端末からのパケットが混在して伝送されるため使用
効率を上げ得ること、映像端末等において可変速度を生
かした効率の良い通信が期待できること等のメリットが
ある。
一方、発端末から送信されたパケットは、パケット毎に
ルーチングされるため、発着交換機間で異なる経路を通
り得ることとなり、着交換機では順序逆転が生じている
危険がある。このため着交換機では、前記ヘッダ中のシ
ーケンス番号により順次制御を行い、送られた順番通り
とする制御を実行している。
ルーチングされるため、発着交換機間で異なる経路を通
り得ることとなり、着交換機では順序逆転が生じている
危険がある。このため着交換機では、前記ヘッダ中のシ
ーケンス番号により順次制御を行い、送られた順番通り
とする制御を実行している。
パケット交換網をリアルタイム性が要求される高速の通
信に適用するには、発着間の遅延時間を短くする必要が
ある。パケット交換網の遅延時間の要素としては、伝播
遅延時間、伝送路送出待ち等のキューの遅延、前述の順
序制御による遅延等がある。このうち伝送路送出待ち等
のキューの遅延はパケット交換特有のものでありまた伝
播遅延時間自体はどうしようもないものである。このた
め本発明では、順序制御を不要にするルーチング方式を
提供することにより、遅延時間の短縮化を図ろうとする
ものである。
信に適用するには、発着間の遅延時間を短くする必要が
ある。パケット交換網の遅延時間の要素としては、伝播
遅延時間、伝送路送出待ち等のキューの遅延、前述の順
序制御による遅延等がある。このうち伝送路送出待ち等
のキューの遅延はパケット交換特有のものでありまた伝
播遅延時間自体はどうしようもないものである。このた
め本発明では、順序制御を不要にするルーチング方式を
提供することにより、遅延時間の短縮化を図ろうとする
ものである。
上記目的達成のため、本発明では、複数のパケット交換
機間を複数の中継伝送路で接続したパケット交換網にお
いて、発端末が収容された発交換機と中継交換機と着端
末が収容された着交換機との間のパケット転送経路を発
・着交換機のペアに対して予め固定経路として複数設定
しておき、発交換機には、発端末からの発呼要求パケッ
ト中の着アドレス情報から着交換機番号を知り、咳着交
換機番号と自交換機番号とのペアから前記発・着交換機
間の固定経路の一つを決定し、発呼要求パケット中の論
理チャネル番号と前記固定経路とを対応付けて記憶する
第1のテーブルと、出回線と前記固定経路とを対応付け
て記憶する第2のテーブルと、前記固定経路情報をパケ
ット中にその一部として載せて送出する送出手段とを持
たせ、中継交換機となる各交換機には、出回線と前記固
定経路とを対応付けて記憶する第3のテーブルと、前記
固定経路情報がパケット中にその一部として載せて送ら
れてきたのを受信する受信手段と、前記固定経路情報を
パケット中にその一部として載せて送出する送出手段と
を持たせ、着交換機には、出回線と前記固定経路とを対
応付けて記憶する第4のテーブルを持たせた。
機間を複数の中継伝送路で接続したパケット交換網にお
いて、発端末が収容された発交換機と中継交換機と着端
末が収容された着交換機との間のパケット転送経路を発
・着交換機のペアに対して予め固定経路として複数設定
しておき、発交換機には、発端末からの発呼要求パケッ
ト中の着アドレス情報から着交換機番号を知り、咳着交
換機番号と自交換機番号とのペアから前記発・着交換機
間の固定経路の一つを決定し、発呼要求パケット中の論
理チャネル番号と前記固定経路とを対応付けて記憶する
第1のテーブルと、出回線と前記固定経路とを対応付け
て記憶する第2のテーブルと、前記固定経路情報をパケ
ット中にその一部として載せて送出する送出手段とを持
たせ、中継交換機となる各交換機には、出回線と前記固
定経路とを対応付けて記憶する第3のテーブルと、前記
固定経路情報がパケット中にその一部として載せて送ら
れてきたのを受信する受信手段と、前記固定経路情報を
パケット中にその一部として載せて送出する送出手段と
を持たせ、着交換機には、出回線と前記固定経路とを対
応付けて記憶する第4のテーブルを持たせた。
発交換機では、前記発呼要求パケットに続いて送られて
くるデータパケット中の論理チャネル番号をキーとして
前記第1及び第2の各テーブルを順次索引してその結果
により該データパケットのルーチングを行うと共に、前
記送出手段により該パケットに前記固定経路情報を載せ
て送出し、中継交換機となる各交換機では、受信したデ
ータパケット中にその一部として載せて送られてきた固
定経路情報を前記受信手段により取り出すと、それをキ
ーとして前記第3のテーブルを索引してその結果により
該データパケットのルーチングを行うと共に、前記送出
手段により該データパケットに前記固定経路情報を載せ
て送出し、着交換機では、受信したデータパケット中に
その一部として載せて送られてきた固定経路情報を前記
受信手段により取り出すと、それをキーとして前記第4
のテーブルを索引してその結果により、自交換機が着交
換機であることを知ると、受信したデータパケットから
前記固定経路情報を削除したまま着端末に転送する。
くるデータパケット中の論理チャネル番号をキーとして
前記第1及び第2の各テーブルを順次索引してその結果
により該データパケットのルーチングを行うと共に、前
記送出手段により該パケットに前記固定経路情報を載せ
て送出し、中継交換機となる各交換機では、受信したデ
ータパケット中にその一部として載せて送られてきた固
定経路情報を前記受信手段により取り出すと、それをキ
ーとして前記第3のテーブルを索引してその結果により
該データパケットのルーチングを行うと共に、前記送出
手段により該データパケットに前記固定経路情報を載せ
て送出し、着交換機では、受信したデータパケット中に
その一部として載せて送られてきた固定経路情報を前記
受信手段により取り出すと、それをキーとして前記第4
のテーブルを索引してその結果により、自交換機が着交
換機であることを知ると、受信したデータパケットから
前記固定経路情報を削除したまま着端末に転送する。
本発明では、発着交換機間の経路は予め複数設定されて
いる経路の中から選択される。経路番号αは、発着交換
機番号をm、n (m>n)とすると例えば、次の弐で
求まるルート番号RTNO(β通り)の中から決定され
る。
いる経路の中から選択される。経路番号αは、発着交換
機番号をm、n (m>n)とすると例えば、次の弐で
求まるルート番号RTNO(β通り)の中から決定され
る。
RTNO=(m(m−1)/2+n)X8+β但しβは
、l〜βの間の任意の値をとり得る整数である。これら
のルート番号RTNOと各々の経路との対応付けは例え
ばテーブル化して各々の交換機で保持しておく。βは同
−発着交換機間に設定される複数のルートを識別するた
めの番号であると云え、この例ではβ≦8を想定してい
る。したがって、ヘッダにそのルート番号RTNOを付
けてパケットを送信すれば、受信交換機ではテーブルを
索引することにより、予め対応付けられたルートをルー
ト番号RTNOから選択可能である。
、l〜βの間の任意の値をとり得る整数である。これら
のルート番号RTNOと各々の経路との対応付けは例え
ばテーブル化して各々の交換機で保持しておく。βは同
−発着交換機間に設定される複数のルートを識別するた
めの番号であると云え、この例ではβ≦8を想定してい
る。したがって、ヘッダにそのルート番号RTNOを付
けてパケットを送信すれば、受信交換機ではテーブルを
索引することにより、予め対応付けられたルートをルー
ト番号RTNOから選択可能である。
また、このルート番号は、発呼要求パケット中の論理チ
ャネル番号と対応をとっておけば、呼設定から解放まで
このルート番号を使ってデータパケットの転送ルートを
固定することが可能である。
ャネル番号と対応をとっておけば、呼設定から解放まで
このルート番号を使ってデータパケットの転送ルートを
固定することが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、1.2はパケット端末、3〜6はパケッ
ト交換機、7,8は加入者線、9〜13は中継伝送路、
14〜16は発着交換機間の固定経路を示す。
1図において、1.2はパケット端末、3〜6はパケッ
ト交換機、7,8は加入者線、9〜13は中継伝送路、
14〜16は発着交換機間の固定経路を示す。
第2図は本発明で使用されるパケットのフォーマットの
一例を示す説明図で、21はフレームシーケンス、22
はアドレスフィールド、23は制御フィールド、24は
フレームチエツクシーケンス、25はルート番号(RT
NO)を示す。
一例を示す説明図で、21はフレームシーケンス、22
はアドレスフィールド、23は制御フィールド、24は
フレームチエツクシーケンス、25はルート番号(RT
NO)を示す。
第3図は発、着交換機における論理チャネル番号(LC
N)とルート番号との対応付けをとったテーブルの例を
示す説明図である。第4図は各々の交換機におけるルー
ト番号と出回線番号の対応付けをとったテーブルの例を
示す説明図である。
N)とルート番号との対応付けをとったテーブルの例を
示す説明図である。第4図は各々の交換機におけるルー
ト番号と出回線番号の対応付けをとったテーブルの例を
示す説明図である。
以下第1図に基づいて、呼設定から通信までを順を追っ
て動作を説明する。
て動作を説明する。
■端末1からのパケット送信要求は、着信端末のアドレ
ス、使用する論理チャネル番号(L CN)等が書かれ
た発呼要求パケットによって通知される。発呼要求パケ
ットを受信した交換機3は、CCITT勧告X、25の
レヘル3(パケットレヘルプロトコル)中の着端末アド
レスをもとに着交換機番号を算出する。なお、着端末ア
ドレスから着交換機番号を算出するには、予め端末の番
号付与法と交換機の番号付与法を整合させておけば容易
に算出可能である。
ス、使用する論理チャネル番号(L CN)等が書かれ
た発呼要求パケットによって通知される。発呼要求パケ
ットを受信した交換機3は、CCITT勧告X、25の
レヘル3(パケットレヘルプロトコル)中の着端末アド
レスをもとに着交換機番号を算出する。なお、着端末ア
ドレスから着交換機番号を算出するには、予め端末の番
号付与法と交換機の番号付与法を整合させておけば容易
に算出可能である。
■求まった着交換機番号と発(2)交換機番号から、例
えば前述したような計算式でルート番号αを算出する。
えば前述したような計算式でルート番号αを算出する。
この時βは、8以下の発着交換機間の固定ルート(14
〜16)数以下の乱数にするとか、発着交換機間のルー
トの現在の使用状況をみて決定する、などの方法により
決定する。次に、第3図に示すように論理チャネル番号
LCNとルート番号RTNOの対応をテーブルに登録し
ておく。
〜16)数以下の乱数にするとか、発着交換機間のルー
トの現在の使用状況をみて決定する、などの方法により
決定する。次に、第3図に示すように論理チャネル番号
LCNとルート番号RTNOの対応をテーブルに登録し
ておく。
■パケット交換機3は、発呼要求パケットに続いて送ら
れてくるデータパケットに対して、第2図に示すように
RTNO(ルート番号)25をヘッダに設定して、第4
図で示すような方法でルート番号RTNOから決定され
る出回線番号に当該データパケットを送信する。なお、
第4図のルート番号RTNOと出回線番号の対応関係は
予め例えばコマンド等で対応テーブルが用意されている
ものである。
れてくるデータパケットに対して、第2図に示すように
RTNO(ルート番号)25をヘッダに設定して、第4
図で示すような方法でルート番号RTNOから決定され
る出回線番号に当該データパケットを送信する。なお、
第4図のルート番号RTNOと出回線番号の対応関係は
予め例えばコマンド等で対応テーブルが用意されている
ものである。
■各々の交換機4.5は■と同様にして着交換機6まで
ルーチングを実施する。着交換機6でデータパケットを
受信すると、端末との間で第3図に示すような、使用す
る論理チャネル番号LCNとルート番号RTNOの対応
テーブルを作成し、着呼パケットを端末2に送信する。
ルーチングを実施する。着交換機6でデータパケットを
受信すると、端末との間で第3図に示すような、使用す
る論理チャネル番号LCNとルート番号RTNOの対応
テーブルを作成し、着呼パケットを端末2に送信する。
■端末2では、受信可能であれば、着呼パケットに設定
された論理チャネル番号LCNを使用して、交換機6に
応答する。交換機6は受信パケットの論理チャネル番号
LCNから、既に作成されている論理チャネル番号LC
N対ルート番号RTNoの対応テーブルからルート番号
RTNOを算出し、ルート番号25をヘッダに設定して
、第4図に示すようにルート番号から決定される出回線
によりパケットを端末2に送信する。
された論理チャネル番号LCNを使用して、交換機6に
応答する。交換機6は受信パケットの論理チャネル番号
LCNから、既に作成されている論理チャネル番号LC
N対ルート番号RTNoの対応テーブルからルート番号
RTNOを算出し、ルート番号25をヘッダに設定して
、第4図に示すようにルート番号から決定される出回線
によりパケットを端末2に送信する。
以下同様しにてパケットを転送する。この例で示すよう
に、パケットのルーチング用の情報25はヘッダに付け
て送信され、各々の交換機ではその情報を使用してルー
チングし、う回等は実施しないので、発呼要求による呼
設定で選択されたルートが解放まで使用されることとな
り、パケットの順序逆転が生じない。
に、パケットのルーチング用の情報25はヘッダに付け
て送信され、各々の交換機ではその情報を使用してルー
チングし、う回等は実施しないので、発呼要求による呼
設定で選択されたルートが解放まで使用されることとな
り、パケットの順序逆転が生じない。
本発明では、順序制御を不要にするルーチング方式を提
供することにより、遅延時間の短縮化を図ることが可能
であり、リアルタイム性が要求される高速の通信にパケ
ット交換網を適用することを可能にする利点がある。
供することにより、遅延時間の短縮化を図ることが可能
であり、リアルタイム性が要求される高速の通信にパケ
ット交換網を適用することを可能にする利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明で使用されるパケットのフォーマットの一例を示
す説明図、第3図は発、着交換機における論理チャネル
番号(LCN)とルート番号(RTNO)との対応付は
テーブルの例を示す説明図、第4図は各々の交換機にお
けるルート番号(RTNO)と出回線番号の対応付はテ
ーブルの例を示す説明図、である。 符号の説明 1.2・・・パケット端末、3〜6・・・パケット交換
膜、7.8・・・加入者線、9〜13・・・中継伝送路
、14〜16・・・発着交換機間の固定経路、21・・
・フレームシーケンス、22・・・アドレスフィールド
、23・・・制御フィールド、24・・・フレームチエ
ツクシーケンス、25・・・ルート番号(RTNO)第
1図 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
本発明で使用されるパケットのフォーマットの一例を示
す説明図、第3図は発、着交換機における論理チャネル
番号(LCN)とルート番号(RTNO)との対応付は
テーブルの例を示す説明図、第4図は各々の交換機にお
けるルート番号(RTNO)と出回線番号の対応付はテ
ーブルの例を示す説明図、である。 符号の説明 1.2・・・パケット端末、3〜6・・・パケット交換
膜、7.8・・・加入者線、9〜13・・・中継伝送路
、14〜16・・・発着交換機間の固定経路、21・・
・フレームシーケンス、22・・・アドレスフィールド
、23・・・制御フィールド、24・・・フレームチエ
ツクシーケンス、25・・・ルート番号(RTNO)第
1図 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のパケット交換機間を複数の中継伝送路で接続
したパケット交換網において、発端末が収容された発交
換機と中継交換機と着端末が収容された着交換機との間
のパケット転送経路を発・着交換機のペアに対して予め
固定経路として複数設定しておき、 発交換機には、発端末からの発呼要求パケット中の着ア
ドレス情報から着交換機番号を知り、該着交換機番号と
自交換機番号とのペアから前記発・着交換機間の固定経
路の一つを決定し、発呼要求パケット中の論理チャネル
番号と前記固定経路とを対応付けて記憶する第1のテー
ブルと、出回線と前記固定経路とを対応付けて記憶する
第2のテーブルと、前記固定経路情報をパケット中にそ
の一部として載せて送出する送出手段とを持ち、前記発
呼要求パケットに続いて送られてくるデータパケット中
の論理チャネル番号をキーとして前記第1及び第2の各
テーブルを順次索引してその結果により該データパケッ
トのルーチングを行うと共に、前記送出手段により該パ
ケットに前記固定経路情報を載せて送出し、中継交換機
となる各交換機には、出回線と前記固定経路とを対応付
けて記憶する第3のテーブルと、前記固定経路情報がパ
ケット中にその一部として載せて送られてきたのを受信
する受信手段と、前記固定経路情報をパケット中にその
一部として載せて送出する送出手段とを持ち、受信した
データパケット中にその一部として載せて送られてきた
固定経路情報を前記受信手段により取り出すと、それを
キーとして前記第3のテーブルを索引してその結果によ
り該データパケットのルーチングを行うと共に、前記送
出手段により該データパケットに前記固定経路情報を載
せて送出し、 着交換機には、出回線と前記固定経路とを対応付けて記
憶する第4のテーブルと、前記固定経路情報がパケット
中にその一部として載せて送られてきたのを受信する受
信手段と持ち、受信したデータパケット中にその一部と
して載せて送られてきた固定経路情報を前記受信手段に
より取り出すと、それをキーとして前記第4のテーブル
を索引してその結果により、自交換機が着交換機である
ことを知ると、受信したデータパケットから前記固定経
路情報を削除したまま着端末に転送することを特徴とす
るルーチング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146799A JPH022759A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ルーチング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146799A JPH022759A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ルーチング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022759A true JPH022759A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15415793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146799A Pending JPH022759A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ルーチング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2387741A (en) * | 2002-04-16 | 2003-10-22 | St Microelectronics Sa | Routing in a telecommunications network by looking up four level tables from four address elements respectively |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63146799A patent/JPH022759A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2387741A (en) * | 2002-04-16 | 2003-10-22 | St Microelectronics Sa | Routing in a telecommunications network by looking up four level tables from four address elements respectively |
| GB2387741B (en) * | 2002-04-16 | 2005-07-27 | St Microelectronics Sa | Routing method for a telecommunications network and router for implementing said method |
| US7570644B2 (en) | 2002-04-16 | 2009-08-04 | Stmicroelectronics S.A. | Routing method for a telecommunications network and router for implementing said method |
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