JPH02276175A - コンセント - Google Patents
コンセントInfo
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- JPH02276175A JPH02276175A JP9550489A JP9550489A JPH02276175A JP H02276175 A JPH02276175 A JP H02276175A JP 9550489 A JP9550489 A JP 9550489A JP 9550489 A JP9550489 A JP 9550489A JP H02276175 A JPH02276175 A JP H02276175A
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- Japan
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- plug
- cover
- blade
- electrical outlet
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 29
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電圧規格が250Vとしたコンセントに関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
従来、電圧規格が250Vあるいは20 o vのコン
セントを形成する堝きには、プラクの栓刃の形状が電圧
値が異なるために、栓刃挿入孔の形状が異なることから
、別々のコンセントを形成していた。
セントを形成する堝きには、プラクの栓刃の形状が電圧
値が異なるために、栓刃挿入孔の形状が異なることから
、別々のコンセントを形成していた。
[発明が解決しようとする課題]
つまり、栓刃挿入孔を穿孔するカバーを別々に形成する
必要がある。
必要がある。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、電
圧値が異なる場合でも、カバーを共用できるようにし、
しかも、)付粋に容易に着脱できるようにしたコンセン
トを提供することを目的としたものである。
圧値が異なる場合でも、カバーを共用できるようにし、
しかも、)付粋に容易に着脱できるようにしたコンセン
トを提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、外部から挿入された電線の導体と接触接続す
る接触片と刃受バネを有する一対の端子板と、この端子
板を納装する一面が開口したボディと、このボディの開
口面を覆設するカバーと、ボディ及びカバーを結合する
組立枠とでコンセント本体を形成し、壁面等に埋設され
た埋込ボックスに取着されている取付枠に着脱自在に装
着する取付手段を上記組立枠に設け、カバーには電圧値
が異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入可能とする栓
刃挿入部を上記刃受バネに対応し4て形成し、コンセン
ト内には挿入された電線の導体を端子板の接触片に弾接
させる鎖錠ばねを納装し、コンセント本体を規格化され
た配線器具モジュールの3個分の大きさとしたものであ
る。
る接触片と刃受バネを有する一対の端子板と、この端子
板を納装する一面が開口したボディと、このボディの開
口面を覆設するカバーと、ボディ及びカバーを結合する
組立枠とでコンセント本体を形成し、壁面等に埋設され
た埋込ボックスに取着されている取付枠に着脱自在に装
着する取付手段を上記組立枠に設け、カバーには電圧値
が異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入可能とする栓
刃挿入部を上記刃受バネに対応し4て形成し、コンセン
ト内には挿入された電線の導体を端子板の接触片に弾接
させる鎖錠ばねを納装し、コンセント本体を規格化され
た配線器具モジュールの3個分の大きさとしたものであ
る。
[作 用]
而して本発明は、組立枠に設けた取付手段により取付枠
に容易に着脱できるようにし、またカバーの栓刃挿入部
にて電圧値が異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入可
能とし、外部から挿入された電線の導体を鎖錠ばねにて
端子板の接触片に弾接させ、また、コンセント本体を規
格化された配線器具モジュールの3個分の大きさとして
、コンセント本体の規格化された取付枠への取付を容易
にしている。
に容易に着脱できるようにし、またカバーの栓刃挿入部
にて電圧値が異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入可
能とし、外部から挿入された電線の導体を鎖錠ばねにて
端子板の接触片に弾接させ、また、コンセント本体を規
格化された配線器具モジュールの3個分の大きさとして
、コンセント本体の規格化された取付枠への取付を容易
にしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は分解斜視図を、第2図は正面図を夫々示し、本発明
は250■、2OA規格で接地極付きのコンセントであ
る。上面が開口され絶縁材からなるボディ1内には一対
の充電端子板2゜3と、1つの接地極端子板4等が納装
され、ボディ1の上面にはカバー5が配置されて、一対
の組立枠6にて結きされるようになっている1本発明の
コンセントは栓刃が挿入される栓刃挿入部が2組設けら
れている。
図は分解斜視図を、第2図は正面図を夫々示し、本発明
は250■、2OA規格で接地極付きのコンセントであ
る。上面が開口され絶縁材からなるボディ1内には一対
の充電端子板2゜3と、1つの接地極端子板4等が納装
され、ボディ1の上面にはカバー5が配置されて、一対
の組立枠6にて結きされるようになっている1本発明の
コンセントは栓刃が挿入される栓刃挿入部が2組設けら
れている。
一方の導電性の充電端子板3の両端に結合片21が一体
に形成され、この結合片21の一面にカシメ鋲22にて
刃受バネ23が固着されている。
に形成され、この結合片21の一面にカシメ鋲22にて
刃受バネ23が固着されている。
充電端子板2の略中央部の上縁より二股状でL型の接続
片24が一体に形成されていて、二股状の部分を接触片
24aとし、外部か、らの電線の導体と接触接続される
。また、この一方の接触片24aを送り端子用としてい
る。上記刃受バネ23には弾性を有する刃受バネ板23
aが対向して設けられ、栓刃を弾接挟持するようにして
いる。他方の導電性の充電端子板3の一端側には略し型
の結合片31が一体に形成され、この結合片31に上1
紀刃受バネ23と同形状の刃受バネ33がカシメ浜22
にて固着しである。また、他端側には同様に接続片34
が形成され、一方の接触片34aの先端より略し型の結
合片31が一体に延出形成されている。そして、この結
き片31に刃受バネ33がカシメ鋲22にて固着しであ
る。接続片34の接触片34aは外部からの電線の導体
と接触接続されるものであり、一方は送り端子用としで
ある。また、刃受バネ33&こけ上記と同様に栓刃を挟
持する一対の刃受バネ板33aが一体に形成しである。
片24が一体に形成されていて、二股状の部分を接触片
24aとし、外部か、らの電線の導体と接触接続される
。また、この一方の接触片24aを送り端子用としてい
る。上記刃受バネ23には弾性を有する刃受バネ板23
aが対向して設けられ、栓刃を弾接挟持するようにして
いる。他方の導電性の充電端子板3の一端側には略し型
の結合片31が一体に形成され、この結合片31に上1
紀刃受バネ23と同形状の刃受バネ33がカシメ浜22
にて固着しである。また、他端側には同様に接続片34
が形成され、一方の接触片34aの先端より略し型の結
合片31が一体に延出形成されている。そして、この結
き片31に刃受バネ33がカシメ鋲22にて固着しであ
る。接続片34の接触片34aは外部からの電線の導体
と接触接続されるものであり、一方は送り端子用としで
ある。また、刃受バネ33&こけ上記と同様に栓刃を挟
持する一対の刃受バネ板33aが一体に形成しである。
充電端子板2はボディ1の収納部11に納装され、他方
の充電端子板3は収納部12に納装される。充電端子板
2.3の接続片24.34が位置する収納部11.12
内には夫々の接触片24a、34aに対向して内側に2
つの鎖錠ばね10と解除釦8が納装されている。
の充電端子板3は収納部12に納装される。充電端子板
2.3の接続片24.34が位置する収納部11.12
内には夫々の接触片24a、34aに対向して内側に2
つの鎖錠ばね10と解除釦8が納装されている。
ボディ1の収納部13内に納装される導電性の接地極端
子板4の一方の下部より結き片41が一体に形成され、
この結き片41の上面にカシメ鋲22にて刃受バネ43
が固着しである。接地極端子板4の他方には略し型の接
続片44が一体に形成されていて、接続片44の略中央
部を切り欠くと共に、下部を外側に折曲して結合片42
を一体に形成している。そして、この結合片42の上面
にカシメ鋲22にて接地極用の刃受バネ43を固着して
いる。刃受バネ43は略コ字型に形成されており、向か
い合う弾性を有する刃受バネ板43aが接地極用の栓刃
を弾接挟持する。接続片44の両側を外部からの電線の
導体と接触接続する接触片44aとし、この接触片44
aに対向して上記と同様に鎖錠ばね10と解除釦8とが
設けられている。
子板4の一方の下部より結き片41が一体に形成され、
この結き片41の上面にカシメ鋲22にて刃受バネ43
が固着しである。接地極端子板4の他方には略し型の接
続片44が一体に形成されていて、接続片44の略中央
部を切り欠くと共に、下部を外側に折曲して結合片42
を一体に形成している。そして、この結合片42の上面
にカシメ鋲22にて接地極用の刃受バネ43を固着して
いる。刃受バネ43は略コ字型に形成されており、向か
い合う弾性を有する刃受バネ板43aが接地極用の栓刃
を弾接挟持する。接続片44の両側を外部からの電線の
導体と接触接続する接触片44aとし、この接触片44
aに対向して上記と同様に鎖錠ばね10と解除釦8とが
設けられている。
絶縁材からなるカバー5には2組の栓刃挿入部51が形
成されていて、L型の栓刃挿入孔51aと、矩形状の栓
刃挿入孔51bと、接地極用の栓刃挿入孔51cを夫々
穿孔して栓刃挿入部51を構成している。ここで、栓刃
挿入部51の孔の形状は250■用であり、250■用
のコンセントとして使用できるが、200v用の孔は栓
刃挿入孔51bが長手方向に直線状となるタイプである
。従って、栓刃挿入孔51aはL型であるから200■
用のコンセントとして兼ねることができる。また、両側
の栓刃挿入孔51a、51bはカバー5の端部より少し
内側に形成し、栓刃挿入孔51a、51bの縁部とカバ
ー5の縁部との距離をとって、栓刃の挿入によるカバー
5の割れを防止している。
成されていて、L型の栓刃挿入孔51aと、矩形状の栓
刃挿入孔51bと、接地極用の栓刃挿入孔51cを夫々
穿孔して栓刃挿入部51を構成している。ここで、栓刃
挿入部51の孔の形状は250■用であり、250■用
のコンセントとして使用できるが、200v用の孔は栓
刃挿入孔51bが長手方向に直線状となるタイプである
。従って、栓刃挿入孔51aはL型であるから200■
用のコンセントとして兼ねることができる。また、両側
の栓刃挿入孔51a、51bはカバー5の端部より少し
内側に形成し、栓刃挿入孔51a、51bの縁部とカバ
ー5の縁部との距離をとって、栓刃の挿入によるカバー
5の割れを防止している。
また、カバー5の両側には段部52が形成され、段部5
2の両端と中央部には溝53が夫々凹設されている。カ
バー5の段部52の上に装着される金属製の組立枠6の
両端及び中央部には係止板55が一体に垂設され、この
係止板55がカバー5及びボディ1の講53,14に位
置し、係止板55の先端の二股状の係止片55aを外側
に拡開して、ボディ1の講14の縁部に係止することで
、組立枠6によりボディ1とカバー5とが結きされるこ
とになる。また、組立枠6の両端には絶縁材からなる取
付枠に取り(=fけるための係止突片ら6が側方に一体
に突設しである。更に、組立枠6の両端側の内側上面よ
り取付片57が折曲形成されており、この取付片57に
は金属製の取付枠7に取り付けるための係止穴58が穿
設しである。
2の両端と中央部には溝53が夫々凹設されている。カ
バー5の段部52の上に装着される金属製の組立枠6の
両端及び中央部には係止板55が一体に垂設され、この
係止板55がカバー5及びボディ1の講53,14に位
置し、係止板55の先端の二股状の係止片55aを外側
に拡開して、ボディ1の講14の縁部に係止することで
、組立枠6によりボディ1とカバー5とが結きされるこ
とになる。また、組立枠6の両端には絶縁材からなる取
付枠に取り(=fけるための係止突片ら6が側方に一体
に突設しである。更に、組立枠6の両端側の内側上面よ
り取付片57が折曲形成されており、この取付片57に
は金属製の取付枠7に取り付けるための係止穴58が穿
設しである。
尚、上記係止突片56と係止穴58とが取付手段を構成
している。
している。
上記各部材を納装したボディ1及びカバー5等で構成さ
れるコンセント本体Aの大きさは、規格化された配線器
具モジュールの3g1分の大きさであり、6コンセント
本体Aを金属製の取付枠7に容易に取り付けることがで
きるようになっている。
れるコンセント本体Aの大きさは、規格化された配線器
具モジュールの3g1分の大きさであり、6コンセント
本体Aを金属製の取付枠7に容易に取り付けることがで
きるようになっている。
すなわち、第1図に示すように、取付枠7の中央部には
コンセント本体Aを配置させる開口部71が形成され、
一方の側片72の内側には係止突起73が3つ突設され
ている。他方の側片74には弾性片75を介して係止突
起76が一体に形成しである。尚、この取付枠7は一般
に用いられている規格化されたものであり、壁面等に埋
設された埋込ボックスに取り付けるための取付穴77が
両端に設けである。
コンセント本体Aを配置させる開口部71が形成され、
一方の側片72の内側には係止突起73が3つ突設され
ている。他方の側片74には弾性片75を介して係止突
起76が一体に形成しである。尚、この取付枠7は一般
に用いられている規格化されたものであり、壁面等に埋
設された埋込ボックスに取り付けるための取付穴77が
両端に設けである。
第2図は、取付枠7にコンセント本体Aを装着した状態
の正面図を示しており、一方の係止突起73をコンセン
ト本体Aの一方の係止穴58に挿入係止し、次いで、弾
性片75の弾性を利用して係止突起76を他方の係止穴
58に挿入係止することで、コンセント本体Aが取付枠
7に容易に取り付けることができる。また、コンセント
本体Aを取り外す場合には、弾性片75の弾性を利用し
て係止突起76を外側にたわませて、係止穴58から外
すことで、コンセント本体Aを収り外すことができる。
の正面図を示しており、一方の係止突起73をコンセン
ト本体Aの一方の係止穴58に挿入係止し、次いで、弾
性片75の弾性を利用して係止突起76を他方の係止穴
58に挿入係止することで、コンセント本体Aが取付枠
7に容易に取り付けることができる。また、コンセント
本体Aを取り外す場合には、弾性片75の弾性を利用し
て係止突起76を外側にたわませて、係止穴58から外
すことで、コンセント本体Aを収り外すことができる。
ところで、第3図は接地極用の刃受バネ43を示してお
り、両刃受バネ板43aの間に予め間隙をあけるために
、第4図に示すように、両刃受バネ板43aの間に挿入
するリブ54をカバー5の内側より一体に突設している
。そして、このリブ54が刃受バネ板43εを間に位置
するため、刃受バネ板43aのセンターライン(イ)と
、栓刃挿入孔51cのセンターライン(ロ)とはずらし
、栓刃がリブ54に当たらないようにしている。尚、充
電端子板2.3の刃受バネ23.33も同様にしてもよ
い。
り、両刃受バネ板43aの間に予め間隙をあけるために
、第4図に示すように、両刃受バネ板43aの間に挿入
するリブ54をカバー5の内側より一体に突設している
。そして、このリブ54が刃受バネ板43εを間に位置
するため、刃受バネ板43aのセンターライン(イ)と
、栓刃挿入孔51cのセンターライン(ロ)とはずらし
、栓刃がリブ54に当たらないようにしている。尚、充
電端子板2.3の刃受バネ23.33も同様にしてもよ
い。
接地極端子板4は、接続片44の部分が略コ字型に形成
されており、そのため、その部分が開く場合がある。そ
こで、本実施例では、開くのを防止するために、ボディ
1にリブ15,16を形成している。第1図及び第5図
に示すように、収納部13側にリブ15,16を突設し
、このリブ15.16の一面に接続片44の両接触片4
4aを夫々当接して、接触片44 aが開くのを防止し
ている。
されており、そのため、その部分が開く場合がある。そ
こで、本実施例では、開くのを防止するために、ボディ
1にリブ15,16を形成している。第1図及び第5図
に示すように、収納部13側にリブ15,16を突設し
、このリブ15.16の一面に接続片44の両接触片4
4aを夫々当接して、接触片44 aが開くのを防止し
ている。
[発明の効果]
本発明は上述のように、外部から挿入された電線の導体
と接触接続する接触片と刃受バネを有する一対の端子板
と、この端子板を納装する一面が開口したボディと、こ
のボディの開口面を覆設するカバーと、ボディ及びカバ
ーを結合する組立枠とでコンセント本体を形成し、壁面
等に埋設された埋込ボックスに収着されている取付枠に
着脱自在に装着する取付手段を上記組立枠に設け、カバ
ーには電圧値が異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入
可能とする栓刃挿入部を上記刃受バネに対応して形成し
、コンセント内には挿入された電線の導体を端子板の接
触片に弾接させる鎖錠ばねを納装し、コンセント本体を
規格化された配線器具モジュールの31151分の大き
さとしたものであるから、組立枠に設けた取付手段によ
り取付枠に着脱が容易にでき、またカバーの栓刃挿入部
にて電圧値が異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入可
能としていることで、カバーの共用を図ることができ、
また、外部から挿入された電線の導体を鎖錠ばねにて端
子板の接触片に弾接させることで、導体の接続が所謂ワ
ンタッチででき、また、コンセント本体を規格化された
配線器具モジュールの3個分の大きさとしているため、
コンセント本体の取付枠への取付を容易にすることがで
きる効果を奏するものである。
と接触接続する接触片と刃受バネを有する一対の端子板
と、この端子板を納装する一面が開口したボディと、こ
のボディの開口面を覆設するカバーと、ボディ及びカバ
ーを結合する組立枠とでコンセント本体を形成し、壁面
等に埋設された埋込ボックスに収着されている取付枠に
着脱自在に装着する取付手段を上記組立枠に設け、カバ
ーには電圧値が異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入
可能とする栓刃挿入部を上記刃受バネに対応して形成し
、コンセント内には挿入された電線の導体を端子板の接
触片に弾接させる鎖錠ばねを納装し、コンセント本体を
規格化された配線器具モジュールの31151分の大き
さとしたものであるから、組立枠に設けた取付手段によ
り取付枠に着脱が容易にでき、またカバーの栓刃挿入部
にて電圧値が異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入可
能としていることで、カバーの共用を図ることができ、
また、外部から挿入された電線の導体を鎖錠ばねにて端
子板の接触片に弾接させることで、導体の接続が所謂ワ
ンタッチででき、また、コンセント本体を規格化された
配線器具モジュールの3個分の大きさとしているため、
コンセント本体の取付枠への取付を容易にすることがで
きる効果を奏するものである。
また、上記刃受バネには弾性を有し向かい合う刃受バネ
板から構成され、両刃受バネ板の間に位置して両刃受バ
ネ板の間隙をあけるためのリブをカバーと一体に設けた
ことにより、栓刃の挿入を容易にすることができる。
板から構成され、両刃受バネ板の間に位置して両刃受バ
ネ板の間隙をあけるためのリブをカバーと一体に設けた
ことにより、栓刃の挿入を容易にすることができる。
更に、端子板には一対の接触片を形成し、方を送り端子
用としていることで、送り配線を容易にすることができ
る。
用としていることで、送り配線を容易にすることができ
る。
また、端子板の要部はコ字型に形成され、方の片に当接
して端子板の開きを防止するリブをボディに形成したこ
とで、端子板のコ字型の部分の開きを防止することがで
きる。
して端子板の開きを防止するリブをボディに形成したこ
とで、端子板のコ字型の部分の開きを防止することがで
きる。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図は同上の
正面図、第3図は同上の接地極の刃受バネの斜視図、第
4図は同上の要部断面図、第5図は同上の要部平面図で
ある。 ■はボディ、2.3は充電端子板、4は接地極端子板、
5はカバー、6は組立枠、7は取付枠、10は鎖錠ばね
、15はリブ、23は刃受バネ、24は接続片、24a
は接触片、33は刃受バネ、34は接続片、34aは接
触片、43は刃受バネ、44は接続片、44 aは接触
片、51は栓刃挿入部、54はリブである。 第2図 。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 第4図 手続補正書く自 一発 平成1年6月10日
正面図、第3図は同上の接地極の刃受バネの斜視図、第
4図は同上の要部断面図、第5図は同上の要部平面図で
ある。 ■はボディ、2.3は充電端子板、4は接地極端子板、
5はカバー、6は組立枠、7は取付枠、10は鎖錠ばね
、15はリブ、23は刃受バネ、24は接続片、24a
は接触片、33は刃受バネ、34は接続片、34aは接
触片、43は刃受バネ、44は接続片、44 aは接触
片、51は栓刃挿入部、54はリブである。 第2図 。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 第4図 手続補正書く自 一発 平成1年6月10日
Claims (4)
- (1)外部から挿入された電線の導体と接触接続する接
触片と刃受バネを有する一対の端子板と、この端子板を
納装する一面が開口したボディと、このボディの開口面
を覆設するカバーと、ボディ及びカバーを結合する組立
枠とでコンセント本体を形成し、壁面等に埋設された埋
込ボックスに取着されている、取付枠に着脱自在に装着
する取付手段を上記組立枠に設け、カバーには電圧値が
異なり形状の異なる2種類の栓刃を挿入可能とする栓刃
挿入部を上記刃受バネに対応して形成し、コンセント内
には挿入された電線の導体を端子板の接触片に弾接させ
る鎖錠ばねを納装し、コンセント本体を規格化された配
線器具モジュールの3個分の大きさとしたことを特徴と
するコンセント。 - (2)上記刃受バネには弾性を有し向かい合う刃受バネ
板から構成され、両刃受バネ板の間に位置して両刃受バ
ネ板の間隙をあけるためのリブをカバーと一体に設けた
ことを特徴とする請求項1記載のコンセント。 - (3)端子板には一対の接触片を形成し、一方を送り端
子用としたことを特徴とする請求項1記載のコンセント
。 - (4)端子板の要部はコ字型に形成され、一方の片に当
接して端子板の開きを防止するリブをボディに形成した
ことを特徴とする請求項1記載のコンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095504A JP2562202B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095504A JP2562202B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276175A true JPH02276175A (ja) | 1990-11-13 |
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| JP (1) | JP2562202B2 (ja) |
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Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5544315U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-22 | ||
| JPS6076877U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 松下電工株式会社 | 電話用コンセント |
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-
1989
- 1989-04-15 JP JP1095504A patent/JP2562202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544315U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-22 | ||
| JPS6076877U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 松下電工株式会社 | 電話用コンセント |
| JPS614175A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-10 | 松下電器産業株式会社 | 電源プラグ接続装置 |
| JPS61104572A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | 松下電工株式会社 | 同軸ケ−ブル接続器 |
Also Published As
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| JP2562202B2 (ja) | 1996-12-11 |
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